JPS6270772A - ケ−ブルコアの耐圧試験方法 - Google Patents
ケ−ブルコアの耐圧試験方法Info
- Publication number
- JPS6270772A JPS6270772A JP21165685A JP21165685A JPS6270772A JP S6270772 A JPS6270772 A JP S6270772A JP 21165685 A JP21165685 A JP 21165685A JP 21165685 A JP21165685 A JP 21165685A JP S6270772 A JPS6270772 A JP S6270772A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable core
- conductive tape
- withstand voltage
- tape
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はケーブルコアの耐電圧試験を簡略化でき、更に
は必要によりケーブルコアの加熱処理時間を短縮できる
ケーブルコアの耐電圧試験方法に関するものである。
は必要によりケーブルコアの加熱処理時間を短縮できる
ケーブルコアの耐電圧試験方法に関するものである。
(発明の技術的背景とその問題点)
一般に、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(
Cvケーブル)は、導体上に架橋ポリエチレン絶縁層お
よび外部半導電層(外層)を有するケーブルコアと、こ
のケーブルコア上に設けたビニルシースとで構成されて
おり、通常かかるCVケーブルはケーブルコアの状態で
すなわち生成品の状態でその絶縁の良否を判定するため
ケーブルコアの耐電圧試験が行なわれている。
Cvケーブル)は、導体上に架橋ポリエチレン絶縁層お
よび外部半導電層(外層)を有するケーブルコアと、こ
のケーブルコア上に設けたビニルシースとで構成されて
おり、通常かかるCVケーブルはケーブルコアの状態で
すなわち生成品の状態でその絶縁の良否を判定するため
ケーブルコアの耐電圧試験が行なわれている。
従来、上記のケーブルコアの耐圧試験は、導体と外場間
に所定の交流電圧を印加することにより行なわれている
が、かかるケーブルコアの耐電圧試験方法では、充電電
流によって外溝が加熱され、この加熱によってケーブル
コアが変形する難点があった。
に所定の交流電圧を印加することにより行なわれている
が、かかるケーブルコアの耐電圧試験方法では、充電電
流によって外溝が加熱され、この加熱によってケーブル
コアが変形する難点があった。
このため、ケーブルコア上に銅テープを捨て巻きしてケ
ーブルコアの耐圧試験を行なっている。
ーブルコアの耐圧試験を行なっている。
しかしながらかかる試験方法においては、銅テープのテ
ープ巻工程が増える上に耐圧試験が終了するまで後述す
るケーブルコアの乾燥処理ができず更には銅テープを捨
て巻きする分だけコスト高となる難点がある。
ープ巻工程が増える上に耐圧試験が終了するまで後述す
るケーブルコアの乾燥処理ができず更には銅テープを捨
て巻きする分だけコスト高となる難点がある。
一方、154kVクラスのCvケーブルにおいては、絶
縁体を架橋する際に絶縁体中にメタンガスが生成される
。このメタンガスは徐々に外部に放散され、最終的には
架橋ポリエチレン1g当たりo、ia+! 以下となる
が、充分にメタンガスが放散されずにそのまま布設され
た場合、メタンガスの逃げ場がなくなり、結果的にCv
ケーブルのビニルシースを膨らませてしまう不都合があ
る。
縁体を架橋する際に絶縁体中にメタンガスが生成される
。このメタンガスは徐々に外部に放散され、最終的には
架橋ポリエチレン1g当たりo、ia+! 以下となる
が、充分にメタンガスが放散されずにそのまま布設され
た場合、メタンガスの逃げ場がなくなり、結果的にCv
ケーブルのビニルシースを膨らませてしまう不都合があ
る。
このため、従来においては154kVクラスのCVケー
ブルを、13〜14日程度高温にて乾燥処理し、絶縁体
中のメタンガスを抜くことが行なわれている。
ブルを、13〜14日程度高温にて乾燥処理し、絶縁体
中のメタンガスを抜くことが行なわれている。
しかしながら、Cvケーブルのケーブルコアは通常、架
橋された後冷却されてからドラムに巻収されているので
ケーブルコアのドラムへの巻収時においてはケーブルコ
アが常温まで下降しており、従って、現状では、Cvケ
ーブルのコアを高温乾燥するためには、再度加熱工程が
必要となり、実質的に乾燥処理時間が長くなる難点があ
った。
橋された後冷却されてからドラムに巻収されているので
ケーブルコアのドラムへの巻収時においてはケーブルコ
アが常温まで下降しており、従って、現状では、Cvケ
ーブルのコアを高温乾燥するためには、再度加熱工程が
必要となり、実質的に乾燥処理時間が長くなる難点があ
った。
(発明の目的)
本発明はこのような点に着目してなされたもので、ケー
ブルコアの耐圧試験を簡略化でき、更にはケーブルコア
の乾燥処理時間をも短縮できるケーブルコアの耐圧試験
方法を提供せんとするものである。
ブルコアの耐圧試験を簡略化でき、更にはケーブルコア
の乾燥処理時間をも短縮できるケーブルコアの耐圧試験
方法を提供せんとするものである。
(発明の概要)
本発明においては、ケーブルコアをドラムに巻収する際
にケーブルコアの巻回層間に、接地された金属テープを
介挿することにより、前記目的を達成している。
にケーブルコアの巻回層間に、接地された金属テープを
介挿することにより、前記目的を達成している。
(発明の実施例)
以下本発明を一実施例の図面に基づいて説明する。第1
図において、CVケーブルのケーブルコア1は例えば導
体上に順次内部半導電層(内溝)、架橋ポリエチレン絶
縁層および外場をいわゆる三層同時押出方式によって被
覆したもので形成されている。
図において、CVケーブルのケーブルコア1は例えば導
体上に順次内部半導電層(内溝)、架橋ポリエチレン絶
縁層および外場をいわゆる三層同時押出方式によって被
覆したもので形成されている。
しかして、このケーブルコア1は、ドラム2に巻収され
ることになるが、本発明においては、ドラム2への巻収
の際にケーブルコア1の巻回層間に鋼箔やアルミ箔等よ
り成る導電テープ3が介挿される。
ることになるが、本発明においては、ドラム2への巻収
の際にケーブルコア1の巻回層間に鋼箔やアルミ箔等よ
り成る導電テープ3が介挿される。
しカシて、本発明においては、導電テープ3を接地線4
で接地して、この導電テープ3と導体内に所定の交流電
圧を印加することにより、ケーブルコア1の耐電圧試験
を行なうことができる。
で接地して、この導電テープ3と導体内に所定の交流電
圧を印加することにより、ケーブルコア1の耐電圧試験
を行なうことができる。
第2図は、電気毛布等より成るシート状の発熱テープ5
とその片面に施した金属箔等から成る金属テープ6とか
ら成る導電テープ3′をケーブルコア1の巻回層間に介
挿した場合の実施例を示している。
とその片面に施した金属箔等から成る金属テープ6とか
ら成る導電テープ3′をケーブルコア1の巻回層間に介
挿した場合の実施例を示している。
この実施例においては、発熱テープ5への通電によりケ
ーブルコア1を暖めておくことが可能なので耐電圧試験
の実施中においても乾燥によるガス抜き処理を行なうこ
とができ、ひいては乾燥処理時間を短縮できる。
ーブルコア1を暖めておくことが可能なので耐電圧試験
の実施中においても乾燥によるガス抜き処理を行なうこ
とができ、ひいては乾燥処理時間を短縮できる。
なお・前述の実施例においては、導電テープ3゜3′を
ドラム2の巻胴7周上、竹板8の内側およびケーブルコ
ア1の最外層に巻くことが望ましい。
ドラム2の巻胴7周上、竹板8の内側およびケーブルコ
ア1の最外層に巻くことが望ましい。
発熱させる電源を示している。
(発明の効果)
以上述べたように本発明においては1.ケーブルコアの
巻回層間に介挿された導電テープに充電電流を流すこと
ができるので、従来行なっていた鋼テープの捨て巻き工
程を不要となし得、結果的にCv+−フルの製造コスト
を低減できる。また、従来においては、耐圧試験が終了
するまではケーブルコアの乾燥処理ができないかあるい
は乾燥工程が終了するまでは銅テープの捨て巻きを行な
うい得るので、ケーブルコアの乾燥処理時間を短縮でき
、更にはケーブルコアを乾燥室に入れる前に耐圧試験を
行ない得、仮りに耐圧不良が生じたとしても早い対応を
なし得る。
巻回層間に介挿された導電テープに充電電流を流すこと
ができるので、従来行なっていた鋼テープの捨て巻き工
程を不要となし得、結果的にCv+−フルの製造コスト
を低減できる。また、従来においては、耐圧試験が終了
するまではケーブルコアの乾燥処理ができないかあるい
は乾燥工程が終了するまでは銅テープの捨て巻きを行な
うい得るので、ケーブルコアの乾燥処理時間を短縮でき
、更にはケーブルコアを乾燥室に入れる前に耐圧試験を
行ない得、仮りに耐圧不良が生じたとしても早い対応を
なし得る。
第1図は本発明の実施状況を示す説明図、第2図は本発
明の他の実施状況を示す説明図である。 2 −−−−−−一−−−−ドラム 3 、3′−−−−−一導電テープ o、1い□工、8ゆ、・パ゛l□パ・ 第1図
明の他の実施状況を示す説明図である。 2 −−−−−−一−−−−ドラム 3 、3′−−−−−一導電テープ o、1い□工、8ゆ、・パ゛l□パ・ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブルコアをドラムに巻収する際に、ケーブルコ
アの巻回層間に接地された導電テープを介挿し、この導
電テープとケーブルコアの導体との間に試験電圧を印加
することを特徴とするケーブルコアの耐圧試験方法。 2、導電テープが発熱テープとその片面に施こされた金
属テープとから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のケーブルコアの耐圧試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21165685A JPS6270772A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ケ−ブルコアの耐圧試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21165685A JPS6270772A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ケ−ブルコアの耐圧試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270772A true JPS6270772A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=16609408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21165685A Pending JPS6270772A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ケ−ブルコアの耐圧試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270772A (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21165685A patent/JPS6270772A/ja active Pending
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