JPS627093A - 電子装置の補助情報表示方式 - Google Patents

電子装置の補助情報表示方式

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JPS627093A
JPS627093A JP60144531A JP14453185A JPS627093A JP S627093 A JPS627093 A JP S627093A JP 60144531 A JP60144531 A JP 60144531A JP 14453185 A JP14453185 A JP 14453185A JP S627093 A JPS627093 A JP S627093A
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JP
Japan
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display device
display
auxiliary
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operator
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Pending
Application number
JP60144531A
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English (en)
Inventor
昇 伊藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS627093A publication Critical patent/JPS627093A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、パーソナルコンビーータ(以下)ぐソコン
という)等の文字又は図形を表示するだめの表示装置を
持つ電子装置の補助情報表示方式に関するものである。
(従来の技術) 現在、表示装置を持つ電子装置の例として・ぐソコンの
ほか、ワードプロセ、す、オフィスコンピュータなど多
様なものがある。これらの装置は基本的には同様な内部
構成を持っているのでパソコンを例として第1図を参考
にして説明する。
第1図中、A枠で囲んだ部分がパソコンの構成例を示す
ブロック図で1はプロセッサ(CPU)、2は共通バス
、31はROM (読出し専用メモリ)、32はRAM
 (書込み読出しメモリ)、33はキー?−ド、34は
ディスク装置、35はプリンタ、36はカレンダ・クロ
ック、37は通信インタフェース、41は画面コントロ
ーラ、42はビデオメモリ、43は表示装置を示す。
始めに、その各構成回路の動作を簡単に説明する。
先ず、パソコンは表示装置43とキーデート33によっ
て、オ被レータとの対話形式で操作されることが多い。
即ち、オペレータがキーボード33から文字列を打鍵す
ることによってパソコンにコマンド(指令)を入力し、
パソコンは入力された文字列を逐一、表示装置43に表
示して、オペレータに確認させ、かつコマンドに基づい
た処理を行い、処理結果を表示装置43に表示してオペ
レータに伝える等の動作を行う。
上記のようなノJ?ンコンの動作はプロセッサ1の制御
によって行われる。プロセッサ1の動作はROM 3 
s又はRAM 32に蓄積されたプログラムに従って行
われる。プロセ、す1はキーが−ド33を走査すること
によってオペレータの打鍵した文字を検出し、その文字
を画面コントローラ41に伝える。画面コントローラ4
1はこの文字をビデオメモリ42に書き込むことによっ
て表示装置43に表示する。ビデオメモリ42は画面の
表示情報を蓄積するメモリである。表示装置43として
は陰極線管(CRT)や液晶・セネルなどが普通に用い
られる。
表示装置43 には、キーボード33から打鍵された文
字のほか、プロセッサ1によって処理された結果などが
プログラムに従って表示される。表示内容は文字だけで
なく、表の罫線やグラフ等の図形も用いられる。
ディスク装置34はプログラムやデータを記憶する外部
記憶装置であシ、プリンタ35はパソコンの処理結果等
の記録手段として用いられるが、何れもこの発明とは直
接関係がないので詳しい説明は省略する。− カレンダ・クロ、り36は日付、時刻を管理する回路で
あり、ゾロセ、す1はカレンダ・クロック36にアクセ
スして現在の日付と時刻を知ることができる。通信イン
タフェース37はパソコンが外部の装置とデータ通信を
行うための回路である。一般の/jソコンでは調歩同期
による通信機能を備えていることが多い。
次に、この発明に関連する部分の動作を説明する。
プロセッサ1は処理に伴う種々の情報を表示装置43に
表示する。このパソコンに使用されるプロセ、す1は通
常マイクロプロセッサが使われる。
従来は処理能力が充分に高くないため、同時には一種類
の処理しか行わないものが多かったが、最近(のマイク
ロプロセ、すでは高い処理能力を持ち、同時に数種類の
処理を行えるものがある。このような複数の処理の同時
実行は主としてOS (オペレーティングシステム)と
呼ばれる制御プログラムによって制御される。なお、O
8についての説明は、例えば日経データプロ・FDP、
(1984,9)、日経マグロウヒル社、ノぐ−ソナル
コンピュータDPI−120−031〜033に記載さ
れている。即ち、複数の処理の実行とは、例えばローカ
ルエリアネットワークに接続されているA?パソコンお
いて、文書作成処理を行っている最中に、このローカル
エリアネットワークに接続されている他の装置からメツ
セージ(通信文)を送ってきた場合、文書作成処理を中
断することなく前記メツセージの受信処理を行うような
ケースである。
従来のパソコンでは、このケースのように複数の処理が
同時に実行された場合、処理の内容をオペレータに確実
に伝える適当な手段のない場合があった。即ち、前記例
においてオペレータが関知しない間にメツセージ受信処
理が行われて、このメツセージが例えばRAM E□中
に蓄積された場合、オペレータは、そのメツセージの存
在を知らないために、メツセージ読出しを行う契機がっ
かめないような例である。
このような事態に対処するだめに、・ぐソコンの表示装
置の一部にオペレータに対する通知を表示する方法が既
に行なわれている。例えばデータ端末に見られるように
表示画面の最下段の行を通常の処理表示に用いないよう
にしておき、その行に通信に関する各種状態を表示する
方法がある。また、別の例としてマルチウィンドウ表示
機能を持つ/IPソコンでは、実行中の処理に対応する
ウィンドウと異なるウィンドウにオペレータに通知スべ
き情報を表示する方法がある。このマルチウィンク ド6表示機能とは複数の処理に各々対応する複数の画面
を作シ、それらを一つの表示装置上に同時に表示する機
能である。詳細は先に提示した日経データプロ・FDP
を参照されたい。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながらこれら上記構成の方法は常に使用できると
は限らない。例えば、表示画面全体を使用するプログラ
ムを実行させる場合や前述のO8がウ マルチウィンド1機能を備えていない場合などは前記方
法は使用できない。
したがって、この発明は前記従来技術が持っていた問題
点を解決し、従来の表示装置の機能を損うことなく、オ
ペレータに対する適切な情報表示方式を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段) この発明は、前記問題点を解決するためパソコン等の文
字、図形の表示装置を有する電子装置において、主たる
表示装置の他に、補助的な情報表示装置を設け、主たる
表示装置の表示を妨げることなくオペレータに対して情
報を通知できるようにしたものである。
(作用) このようにパソコン等の文字、図形の表示装置を持つ電
子装置に補助表示装置を設けたので、主たる表示装置の
表示を妨げることなく通信回線からの着信など緊急な情
報を補助表示装置に表示してオペレータに伝えることが
できる。したがって、前記画題点を除去できるのである
(実施例) 第1図はこの発明の実施例を示すブロック図である。図
において、A枠内は従来のノやンコンの構成例を示すブ
ロック図で、その構成及び作用は従来の技術の項で詳細
に説明しているので省略する。
次に、B枠内は本発明のため追加された補助的な情報表
示装置で、51は補助画面コントローラで、プロセッサ
1から共通パス2を介して表示データを受け、このデー
タを補助表示装量5□に表示する。この補助表示装置5
2は液晶、発光ダイオード、螢光表示管などを用いた文
字、記号の表示装置であシ、数桁から数+桁程度の表示
容量を持つものである。なお、補助表示装置52の実装
位置は特定される必要はないが、理解を容易にするため
第2図にその実装例を示す。第2図において43は主た
る表示装置、6はパソコンの本体装置でマイクロプロセ
ッサ1やROM 31. RAM J2等のメモリが内
蔵される。33はキー?−ドで、コード7により本体装
置6に連結される。なおプリンタなど本発明に直接関係
のない装置は省略している。52a、52bは補助表示
装置の実装位置の一例である。即ち、オペレータが見易
ければどこに実装しても良いが、本体装置6内の共通i
4ス2(第1図参照)に接続される都合上、本体装置6
に取付けた補助表示装置52 aの方が配線が容易であ
る。また、補助表示装置52が付加された場合において
も、装置全体の動作は基本的には従来のものと同様であ
る。異なる点は、ある処理の最中に通信回線からメツセ
ージが到着した場合等オペレータに情報を通知する必要
が生じたとき、補助表示装置52にその内容を表示する
ことである。その表示は例えばMSG 3”のように行
われる。これはメツセージが3個到着してメモリに格納
されていることを示す。また、オ(レータの注意をひく
ために表示文字の点滅を繰返したり、或は近傍にランプ
を点灯する等の手段を併用するとさらに効果的である。
なお、補助表示装置52への情報表示は前述のようにプ
ロセッサ1の制御によって行われるので、従来の装置に
対して制御プログラムの変更が必要となる。この変更は
、例えばメツセージの受信プログラムに補助表示装置5
2への情報表示機能を追加する等の方法によって行われ
るが、具体的な手段については当該業者なら容易に判断
がつくので詳細は省略する。また、補助表示装置52に
表示する情報の種類は、上述の例に限定されるものでは
ない。主たる表示装置43の表示を妨げることなく任意
の情報をプログラム制御によって表示することが可能で
ある。また、特に表示する内容が−ないときは、カレン
ダ・クロック36からデータを受けて、日付9時刻を表
示することもオペレータにとって役に立つ。この場合、
日付1時刻の表示に常にプロセッサ1が関与する必要は
なく、第1図の点線で示すように補助画面コントローラ
51を直接カレンダ・クロック36に切替接続する回路
を設ければプロセッサ1の負荷を軽減できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、パソコン等の文字。
図形の表示装置を持つ電子装置に補助表示装置を設ける
ことにより、主たる表示装置の表示を妨げることなく通
信回線からの着信など緊急な情報をオペレータに伝え、
或は日付2時刻を常時表示することによってオペレータ
の利便に供する等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明補助情報表示方式の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は本発明を実施した装置の一例を示す外
観図である。 1・・・プロセッサ、2・・・共通バス、31・・・R
OM 。 3□・・・RAM、33・・・キーボード、34・・・
ディスク装置、35・・・プノンタ、36・・・カレン
ダ・クロック、37・・・通信インタフェース、41・
・・画面コントローラ、4□・・・ビデオメモリ、43
・・・表示装置、5、・・・補助画面コントローラ、5
2.5□a、5□b・・・補助表示装置、6・・りぐソ
コンの本体装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、共通バスに接続される少くともプロセッサとメモリ
    と第1の画面表示装置から成る電子装置において、 前記表示装置とは独立した補助表示装置を用い、前記共
    通バスに接続して前記プロセッサの制御によって文字、
    記号、図形等により、処理の最中に通信回線からメッセ
    ージが到着した場合等、オペレータに情報通知の内容を
    表示せしめることを特徴とする電子装置の補助情報表示
    方式。 2、補助表示装置が他の表示情報と共に、或は他の情報
    と切替えて日付、時刻を表示することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の電子装置の補助情報表示方式。
JP60144531A 1985-07-03 1985-07-03 電子装置の補助情報表示方式 Pending JPS627093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144531A JPS627093A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 電子装置の補助情報表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60144531A JPS627093A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 電子装置の補助情報表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS627093A true JPS627093A (ja) 1987-01-14

Family

ID=15364483

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60144531A Pending JPS627093A (ja) 1985-07-03 1985-07-03 電子装置の補助情報表示方式

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JP (1) JPS627093A (ja)

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