JPS6270976A - 日焼け予想をたてる計算装置 - Google Patents

日焼け予想をたてる計算装置

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JPS6270976A
JPS6270976A JP61211802A JP21180286A JPS6270976A JP S6270976 A JPS6270976 A JP S6270976A JP 61211802 A JP61211802 A JP 61211802A JP 21180286 A JP21180286 A JP 21180286A JP S6270976 A JPS6270976 A JP S6270976A
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signal
output signal
irradiation
dose
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JP61211802A
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エルンスト ヴエー・レーバツハ
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RADOTETSUKU Inc
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00Radiation therapy
    • A61N5/06Radiation therapy using light
    • A61N5/0613Apparatus adapted for a specific treatment
    • A61N5/0614Tanning

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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は人の皮膚の感度を表現する少なくとも1つの個
別要因を入力し、太陽光照射量を決定することにより日
焼け(火傷)の予想を行う計算装置に関するものである
。これらの入力データから、個々の許容照射量が自動的
に決定され表示される。
これに関連して、皮jの感度を決定する数個の個別要因
がある。通常、とても敏感、敏感、普通そしてあまり敏
感でない等の皮膚タイプに依有する係数が使用される。
しかし、感度はその人の年令と共に変ることも知られて
いる。女性はしばしば男性よりも高い感度を有する。あ
るホルモン条件や病気も皮膚の感度に影響する。これら
すべてが入力として使える要因である。
更に、「太陽光照射Jという用語は最も広義に、人工的
な太陽光照射源をも包含すると理解されるべきである。
許容適応量の表示は、日焼は期間を終了されるべきとき
に起動される警報器あるいは表示器若しくはその両方の
いずれによって行なわれてもよい。
〔従来の技術〕
少し前に、過度の集中的な日光浴に起因する皮r1癌の
増加に関する合衆国からの報告により人々は衝撃を受け
た。医学誌は1928年の動物実験において証明された
光から生ずる炎症又は紫外線の臨界適応量を超えると生
ずる紅斑あるいは32Qnm以下の波長の紫外線のこの
ような放射による癌器官効果を永い間扱ってきた。
危険は太陽の自然照射からだけでなく、また頻繁に遭遇
する照射が石英ランプによりつくりだされる太陽燈光線
(家庭用)からも起こる。通常、照射方向が与えられ、
そこでの照射時間はタイマーにより時間を計ることがで
きるが日光浴室で実際に受ける照射適応量は、当然、戸
外で露出した照射量に追加される。今までこの照射量を
正確に測定する手段がなかった。
同一ケースに収められたタイマーを有する光度計の類型
である製品が市場に発売されている。また測定光をある
スペクトル範囲(320nm以上もあり得るが)に限定
することが試みられたが、別の製品では光は測定される
だけでなく一定時間蓄積されるものでそれぞれのサンク
リームの太陽光防護率が入力装置により回転電位差計の
形で入力することができる。これら2つのデータ(光量
と太陽光防護率)よりタイマーの係数時間は影ツされる
が、該タイマーは単に最長時間を決定するもので、試用
してみるかどうかは使用者の判断にまかせられる。この
ような手段では許容適応量に関する信頼できる情報は得
られない。
またいくつかの校正装置が提唱されている。この先行技
術の代表的な例はフランス国特許第2,508.803
号または米国特許第3,710.115号、第4.01
0.372号、第4.428.050号、第4,535
,244号である。これらの場合、ある日焼は時間が7
予め設定」されもしくは「見積もりコされ、手動にて調
整されねばならず、それから手動にて個別要因(大抵の
場合、皮膚タイプ)を入力し、照射強度を測定すること
により校正される。そしてまたここでは不慣れな者が日
焼は時間をあらかじめ設定すると過度の日焼けの危険は
避けられないし、日光浴の前に医師に相談することはほ
とんどない。
〔発明ガ解決しようとする問題点〕
本発明の目的は個々の許容適応量を確実に決定できる装
置を提供することである。そしてこの情報(許容適応量
)は筒易的実施例において別の警報器を調節するために
使用されるか、又は該装置が警報器(又は他の表示器)
を内蔵してもよい。
本発明の別の目的は許容残り照射時間を表示する装置を
提供することにある。
さらに別の目的は取扱いが簡単でかつ製造費のかからな
い装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段] これら及び他の目的は、本発明によれば、許容照射適応
量を表示する計器を、照射強度が手動で人力できる照射
決定手段と組合わせるか又は好ましくは、受ける照射適
応量を測定するための照射センサにより測定される照射
決定手段と聞合わせることにより達成される。
〔実施例〕
好ましくは、残り許容適応量、即ちまだ受けていない許
容照射量が表示されるとよい。
もし視覚による表示が許容残り適応量に対応する時間を
前もって計画可能にすれば好都合である。
数種の情報を入力する多数の装置をもうけることは照射
適応量ができるだけ現実に近く表示されることを可能に
する。
しばしば、最初に体の一方の側を露出し、次に他方の側
を露出するのでリセット装置を有することが好ましい。
リセット装置を用いて、体の一方の側で受ける照射適応
量は取消され、それから体のもう一方の側の許容照射適
応量が再び調節される。体の後背部は正面部よりも敏感
なことが多いので、リセット装置は最初に皮膚の低感度
を調節し、次に高感度を調節するか又はこの逆に調節さ
れるように感度の自動調節と組合わされてもよい。
本発明ではメモリという用語は最も広義において使用さ
れる、即ち、最も一般的な背景に於いては回転キー(当
該位置に滞まり、蓄積した値を保持する。)を用いてカ
メラにフィルム感度を入力することと類似の機械的な蓄
積手段をも意味するものと理解されることを含む。
日光浴をする前に許容適応量に達するまでの待ち時間に
ついての予測ができるためには、例えばデジタル時計が
太陽の位置、従って照射強度、に関する情報を供給する
ので好適に使用される。一方、時計は通常日光浴にはも
ってゆかないという事実のおかげで存利である。
現在までは、日焼をつくりだすのは特にUV−B帯であ
り皮膚の紅斑をつくるものと同しで、癌を誘発したり少
なくとも癌を更に進めるものでもあると考えられてきた
。逆に、最近の調査では、照射のうちのUV−A帯が後
者の効果を有するので光電子変換器の前に配置した光フ
ィルタはUV−B帯のみまはたUV−B帯とUv−A帯
を透過するべきであると述べている。
照射を決定する手段はまた1個以上の光電変換器を含ん
でもよく、400 nm以下の波長に対して透過性であ
る光学的フィルタを使用する必要はない。逆に2つの光
電変換器を1つは照射された全スペクトルを受光し、も
う1つは400nm以下の照射を遮断する差動回路とし
て使用することが可能である。このようにして、400
nm以下の波長の照射強度に対応する信号が得られる。
もし計器が太陽光の照射についてのみ使用され、家庭用
太陽燈には使用されないなら、光線の有害な部分は全照
射量のあるきまった117 @(、こなると想定される
ので、ある条件下においてはフィルタは省略できる。し
かしながら、太陽が低い位置にあると、スペクトルは大
きく変動するのでこの変化分を計算にいれる太陽位置表
示器を配設することが好ましい。好適には装置はいわゆ
る「天頂分(Zenith  m1nutes)、すな
わち、太陽が天の頂点に位置するとして、許容できる時
間を分で表わしたもの、を表示するように調節されてい
る。もし装置が、起動時に自動的に予め決められた調節
、たとえば、もっとも敏感な皮膚タイプ、日焼又は日光
浴の初日及び遮光材不使用等の条件に設定されると便利
である。
許容適応量を計算するには下記の公式を使用すると良い
ことがわかった。
5 ・H−n (n−1)  ・L −C−−(1)こ
こで、Hは皮膚タイプを表わす係数で、最も敏感−1 敏感=2 普通=4 敏感ではない−8 となる。
nは日光浴の日数、すなわち(n、−1)は先行する日
光浴の日数である、ただし1週間以上の間隔をあけない
ものとする。
Lは遮光材の太陽光防護率であり、Cはある許容範囲を
表わす定数であり、通常は0.8から1.2の範囲内に
ある。
この公式では、Hは等比数列の形であり、固定の係数5
を乗ぜられていることに気づく。5Hは最も敏感な皮膚
に対しては5、敏感な皮膚には10等となる変数A0に
置きかえてもよい。日光浴の日数と遮光材に対しての入
力手段を内蔵する必要がないので上記公式(1)は次の
ように一般化される。
即ち A。・「・に こで、fは外部条件(日光浴日数又は太陽光防護率)を
意味する係数であり、Cはまた5を含み得るもので0.
8〜1.2・、σとなる。
この公式では、fはし、及び/又は、(n−L)を含む
いずれでもよく、後者(f)もまた等比数列の形なので
、最も敏感な皮膚の係数A0が初日には5.2日目は1
0というようになる。
表示兼計算器1は(第3図)光学的フィルターの背部に
位置する光ダイオード3の形での光電変換器を有する。
もちろん光ダイオード3の代りに別のタイプの光電変換
器例えば光導電セルあるいはさらに好適なものとして、
フォトトランジスタを用いてもよい。第6図から最も明
らかなように、フィルター2は防じんかつ防水型にてケ
ース4内に取付られ円周状溝5内に実装されたOリング
により密封されている。この処置の目的は特に日光浴を
する浜辺の砂、水等の侵入を防くためである。
この太陽光(又は家庭用太陽燈)からの照射強度の自動
入力とは別に、センサキー又はゴム膜によって密封され
たスイッチD、E及びR,Sの形での更に4つの入カキ
−が設けられている。この入力装置り、E、R,Sの機
能は第2図を参照して後述する。
ここでは、キーRとキーEはその表面に直接表示し、一
方りとSの表示は、斜め上方へ延長しかつケース4の斜
めな縁を超えてやや突出しているセンサキーの直下に位
置するレタリングブロック7内に入力されることのみを
述べる。
密封をするべき他の部分として、表示器がケース4内に
設けられており、該表示器は好ましくは第6図により示
されるようなOリング、及びフィルター2によって同様
に密封される。表示器8は好ましくは選択切換器り、E
により切換えられる異なった表示を行う多機能表示器と
して設計される。選択切換器り、Eについては後述する
。フィルター2の他に、表示器8もまたOリングにより
密封されてもよく、以下に述べるキー及び音響的表示装
置10 (警報器)が例えば超音波接着によりケース4
へ接着又は固着される被覆薄膜又は箔で密封される。
計算器1は主として光又は太陽光中で使用されるので好
適には運転用にレンズ基質13 (第3図)の背部に太
陽電池回路12(第3図)を設けてもよい。このレンズ
基質13とその下に位置する太陽電池回路12(第3図
)もまた密封を必要とするがもしレンズ基質13がケー
ス4と一体につくられていれば、これを避けることがで
きる。
ケース4は防水カメラのケースの例のように、通常の防
水および防しん設計にできる。
表示器8は数個の部品、すなわち左2桁に7線分を有し
7、時計によくあるように、コロンの後に8又は9の線
分の1桁を有する。第2図にその目的を説明されている
表示15〜20もまた設けられている。
通常操作では、i!択キーD(これはまたダイヤル又は
回転キーとして形成してもよい)、入力又は設定キーS
及び終了キー(プログラムを変更及び入力可能とするた
め)のみを必要とする。これらの素子のうち、設定キー
Sはまた警報器が解除されると、音響的表示器10を断
とすることのほかに、計器を始動又は断とするために働
く。
従って計算器1を断として、設定キーSが押されると、
光電変換器3が接となって、表示部8の液晶表示器14
は許容照射適応量を、先に入力したデータ(もし不揮発
性メモリを使用しているなら)又は最も一般的な、標準
値に基づいて計算され、計算器が始動されると自動的に
調節される。
すべての人力データを自動的に1すなわち最低値に設定
することも可能である。表示は、太陽が天頂に位置して
、最大効果を有するものとして、「天頂分」でなされる
以下の操作では、実際の照射強度は光電変換器3 (そ
して一般的には、天頂で完全に輝いている太陽よりも低
い)により決定され、各人について個別に計算したこの
許容最小時間から連続的に差引かれる。
このとき、表示ブロック20 (第1図及び第2図参照
)は照明されるか又は液晶表示器の場合には作動となる
。第2図に於いてこの表示ブロック20はさらに先の巡
回路22〜25が接続される番地指定可能な基本巡回路
21内に位置するように示されている。各巡回路の中で
は、1つの機能から次の機能へと矢印で示したように選
択キーDで切換えが行われる。切換えキーEでは1つの
機能から別の機能へと切換えられるだけなので2つのキ
ーDとEは選択装置を意味し、特に第2図で、表現した
よりも少数の機能で充分な場合、単一キー又は回転ツマ
ミの形でも実現できる。
ある設定においては、中央の機能巡回路21から外側巡
回路22〜25のうちの1つへ切換えることが可能なだ
けである。表示器8(第1図)の表示ブロック20が照
明されているとき、第2図の機能図によるキーEを押す
ことにより、巡回路22へうつり、記号15が照明する
。逆にもし記号20のある機能巡回路21のなかで、選
択キーSを3回押すことにより記号18に到達して、表
示器18が照明され、機能巡回路25はキーEを押すこ
とにより到達できる。
以上、機能と2つのキーD及びEの相互連結に関する大
まかな説明をしたが、これで始動位置が決り、キーSに
より、計算器が「接」になった後、記号20は許容照射
適応量の計算の操作モードを表示する。もし、ここでキ
ーEが押されると、前述の通り、機能巡回路22に到達
し、その場合まず始めに、記号15が照明され、計算器
1は先行する日光浴日数を蓄積する準備ができているこ
とを示す。
既に経験した日光浴日数を入力することにより皮膚のあ
る種の環境順応の要因が計算にいれられて、より頻繁に
日光浴をする場合、より長い日光浴時間を許容すること
になる。平均的には、最初の日は約5〜10分を許容し
、3日目まで約5分車位で増加し、その後はさらに長く
許容できると推測されているが、しかしこれらのデータ
は皮膚の自然色素に依有する不正確な平均値であり、従
って皮膚タイプにとりわけ依存しない。
先行する日光浴日数は設定キーSで入力され、1回押す
と1日を意味し、入力した日数は液晶表示14により表
示される。従って計算器1に組込まれたメモリが、計算
器の始動時に、消去されることのほうが当然よく、キー
Eを押して巡回路21の機能から巡回路22の機能へ切
換えるとき表示ブロック14に最初「1」が現れる。巡
回路22内において、キーSを動かして更に別の選択を
行うことができる。しかしながら、もしプログラムが、
「1」以外の数字が計算器の始動と共に現れるように設
計されていると、大きな数字から次の小さな数字へとリ
セットできるυセットキーRを設けることが有利といえ
る。そして、このキーRは誤りを訂正するためにも使用
できる。その人の許容時間が既に計算されていて1回の
日焼は期間が終わったら、体の正面部と背面部とを太陽
光の照射にあてるように、計算器を計算した許容時間に
再び設定する目的でリセットキーRを使用してもよい。
このような目的のために、異なる2つのリセ・7トキー
を、1つは体の正面部用に、もう1つは体の背面部用に
設けることが好都合である。
このようにして、体の背面部はしばしば正面部よりも高
い感度を有するので、背面部に対しては、より短い日焼
は時間を自動的に調節することが可能である。
機能巡回路22内において、ダイヤルキーDを押すこと
により、記号15から記号16へ切換えがおこなわれ、
そこですぐ、メモリは使用中の遮光材料又は日焼止めク
リームの太陽光防護率を蓄積する用意ができていて、表
示器8の対応する表示が照明される。上記に述べたよう
に口焼けB数を入力する例のように、それぞれの太陽光
防護率がここで設定キーSを使って入力されるのである
同様にして、キーDをおすことによって記号16から記
号17へと切換えることができ、その場合メモリは皮膚
タイプを意味するそれぞれの係数を蓄積するために接続
される。しめくくりをつければ、使用者は皮膚タイプを
意味する係数を決定するための対応する方向をあたえら
れる。即ち、最も簡単な例は4つの皮膚タイプを赤、金
髪、茶、及び黒の髪の色で区別をするもので、これは中
間の色合いによって拡張されうる。その他の類別は目の
色を含めることもでき、通常、青い目は、比較的敏感な
皮膚タイプに属し、黒い目はそれ程敏感でない皮膚タイ
プに属し、そして最後にそれ程敏感でない皮膚はそばか
すの存在によって更に細分化されうる。記述にはそれぞ
れの皮膚タイプについである係数又は値を含むべきで、
この係数はキーSを対応する回数だけ押すことにより入
力することになる。一般的には、皮膚の類別は最も高い
皮膚感度に対する「1」で始まる(即ち、上述の公式(
1)の係数H)。
もし今、キーDを押すと、皮膚タイプに対する係数を入
力したあと、記号15に戻り、計算に有意義な係数が蓄
積される。キーEをおすことにより機能巡回路21へ切
換えられ、そこではキーDを押すことによって、第1図
にある同じ番号の表示ブロックとは対応しない記号へ達
するが、もし望むなら、例えば上側左隅の区域に構成さ
れる液晶表示を照明する光源を設けて、光学的導体を経
由して表示を長方形の上側全体にわたって照明できる。
関連する機能は通常の時計のそれに対応し、既に述べた
ように、日光浴をするときに便利であり、どの場合でも
プログラムのステップを呼びだすのにパルス発生器が設
けられているのでわかりやすくもある。この様なパルス
発生器は第3図に27として記号表示され、別の構成要
素として示しであるが、もちろんコンピューターとそこ
に見られるプロセンサー28に一体化することができる
符号26 (時間表示)に対応する機能が選択されると
、現在時刻が表示される。これを行うためにはプロセッ
サは光が照射されているときは太陽電池回路によって好
ましくは再充電される電圧源にいつも接続されている。
もし時間表示を訂正する必要が生じたときは機能巡回路
23がキーEで切換えられ、第2図に示される記号は最
初に最終桁が調整され、(再び、キーSを使って)、そ
れからキーDを押してから2番目の桁というように調整
されることを示している。
計算器はタイマーのほかに音響表示器10 (第3図)
を有しているので浜辺で日光浴中での何かの約束ごとを
思い出させるように動作する更に別の機能を組込むこと
が適当であろう。この機能を始動するためには記号26
から開始し、記号19の機能への切換えがキーDを押す
ことによりなされる。記号19は表示ブロック19 (
第1図)に対応している。転換が行われたことはまた記
号19の1.7明により信号表示される。同時にすでに
入力されている約束日が表示14に表示されてもよい。
もし今別の約束を蓄積されようとすると、転換キーEを
押しさえすればよく一記号26による時間校正と類似−
それにより、巡回路24を選ぶ。
ここでもまた、はじめに最終桁が人力され、それからキ
ーDをおすことにより最後から2番目の桁(分)を入力
し、次に時間の1の位(これもキーDを押し、それから
キーSで入力する)そしてそれから時間の10の位が入
力される。311 fif5された時間は表示ブロック
14上に見える。もし調節誤りをすると、これを訂正す
るのに2つの方法がある。
キーSをゼロまで押し続けて(1桁につき1度づつ押す
)所望の数字に到達するか又は計算器lのリセットキー
Rで後向きにカウントを行うことのいずれかができる。
時間の10の位について所望時間が設定完了するとキー
Dを使って記号30に対応する操作モードへ切換えられ
、そしてキーEの起動により、機能巡回路21への切換
えがなされる、即ち、以後、表示ブロック19はキーD
が押されるまで照明し続けていて、キーDが押されると
、記号18が照明される。
表示ブロック18は検流計の符号を有し、このモードで
は計算器1は光度計として機能する。キーEはまた「設
定許可キー」としても意味されうろことを上記に述べた
。実際、記号20から機能巡回路22へ、記号26から
機能巡回路23へ、及び記号19から機能巡回路24へ
ときりかえるとき、それぞれの場合における目的はそれ
ぞれの符号に対して適宜な調節を可能にすることである
記号18による光度計機能に対して、少なくともフィル
ム感度とシャッターが入力されねばならないカメラの設
定値を計算することのために該光度計が使われないかぎ
り(図示されていない似かよった機能において)調節は
不要である。
しかしながら第2図をみると、表示ブロックから機能巡
回路への切換えがもう1つある。キーEを押すことによ
り、機能巡回路25へ到達し、記号18は照明されたま
まで、これに加えて前記の液晶表示14(第1図)が照
明される。このモートでは、計算器兼プロセッサ28(
第3図)はこの光度計機能が選択された時に、始動する
センサ3シこより決定される実際の照射強度から、日焼
は期間の合成実時間を計算する、さもなければ以上に説
明したとおり、記号20による機能に於いて;よ−天頂
分(理論値)のみが表示されるからである。対称的に、
記号31による機能は現在の日照でどのくらい長く日光
浴が続くかを決定する。この場合、しかしながら、天候
変化が僅かな偏差を生ずることがある。使用者がここで
キーDを押すと記号32による機能に到達し、この場合
、液晶表示が照明され、表示ブロック20のための光源
が照明される。液晶表示14はその時までの日光浴の継
続時間を分で表示する。
もし望むなら、記号18と20が共に照明される符号3
3によるさらに別の表示が含まれ得る。
このモードではプロセッサ28は時刻に基づいて太陽光
線の角度をクロック発生器27 (第3図)を介して計
算する。日付を、図示されていないが、それ自身は公知
である方法で、入力でき、かつ、その後にキーSを使用
して記号33による機能モードにて、それぞれの値を入
力するというように設計できる。締めくくると、使用者
は少なくともおよその角度、例えば中央ヨーロッパの、
を示す付属の表を受けとるか又は日付及び地理的な緯度
に対応して、キーEを使って、さらに別の設定機能(図
示せず)を選択する更に別の設定機器が用意されている
日付機能も含めて時計のすべての機能に対応して集積回
路が市場に出ていることが知られている。
従ってこれらすべての機能を1つのチップ内に一体化す
る必要はない。従って第3図に計算器兼プロセッサモジ
ュールが1つのユニットとして示されていても通常の比
較的安価な集積回路を使用できるように2つの別々の部
品にて構成できる。この場合、時計用回路だけを常時、
そしてマイクロプロセッサ部分は計算器1が「接」にな
った時のみ、電池29へ接続することが適当のようであ
る。
またプロセノザ28のプログラム設計を、約束報知機能
(表示ブロック19)の場合、音響信号を発することが
望まれない限りは、キーS及びRを押すことにより、「
断Jとなし得るように設計することが好ましいことも述
べた。(ちょうど信号が出されている時に、使用者がそ
こにいないことがあるから、報知機能の信頼性の点であ
まり好まれない) 以上に述べた機能の構成に関して数多くの改変例も当然
者えられ、追加の機能がこの巡回路25の記述のように
設けられることが想像できると同しように、機能の数、
例えば機能巡回路25を減することも可能である。表示
も異なった設計とすることができる。−例のみだが第1
図の表示ブロック15〜20を照明する6つの発光ダイ
オードがダイオードDI5〜D20として示されている
しかしながら表示ブロックに示された記号は低消費電力
となる発光ダイオード線分として構成できる。
上述において、第3図に示された回路のさまざまな部分
は既に説明した。
コンピュータ兼プロセッサ28は、人力された係数に基
づいて許容照射適応量を対応する計算プログラムによっ
て決定する補助手段であるということがわかる。この計
算された許容適応量は、ここで、受けた実際の適応量と
比較される(第2図の記号15による機能において先行
する日光浴日数として入力されなかった程度において)
。決定しやすい参照媒介変数を得るために、天頂分で許
容適応量を表示することが適当であるということも既に
述べた。
この参照媒介変数を使って、光電変換器3により測定さ
れる現在の適応量がここで差引される。
第3図による回路の左半分は受けた適応量の信号を処理
する働きをする。この回路は好ましくはホイートストン
ブリッジ回路34を有し、このブリッジ回路では少なく
とも1つの調整抵抗35又は36を設けることが有利で
ある。このブリッジ回路34は1方の電極を電圧の正側
に直接接続されているが電圧安定化回路を設けてもよい
。ホイートストンブリッジ34の他方の電極は、スイッ
チングトランジスタSTを介して、第3図の上方右側に
みられるように、電圧源29の負側へ接続されている。
ホイートストンブリッジ34は種々の構成をもつことが
でき、例えばダイオード構成を含み得る。
電源電圧のどんな変化もブリッジの両方の枝路に対して
同じ効果を有するから、このようなブリッジは電圧変動
に対して比較的感じないことが知られている。光電変換
器3をブリッジ34の出力に構成する必要はなく、光電
変換器3は光度計ブリフジ等かられかるようにそれ自身
でブリッジ枝路の一部を形成することができる。示され
た回路において、光電変換器3はブリッジの一方の枝路
の出力信号を、受信光の関数として変化させ、一方では
ブリッジ34の他方の枝路が参照電圧信号を供給する。
これら2つの電圧信号は、演算増幅器37の入力に供給
されていて、該演算増幅器37は好ましくはインピーダ
ンス変換器として設計され、従って増幅率は1であれば
よい。積分器38は反転結合として、このインピーダン
ス変換器37とその光信号入力との間に接続されていて
、該積分器は必須の素子としてコンデンサCを含む。加
えて、スイッチングトランジスタCTが設けられていて
、そのエミッタとコレクタ間の回路はコンデンサCを橋
絡する。このスイッチングトランジスタCTは、以下に
述べるように、コンデンサCを再負荷(reload)
  させる働きをする。
インピーダンス変換器37の出力は、予め決めたヒステ
リシスをもって意図的に設けられているしきい値スイッ
チ39へ接続されている。抵抗40はしきい値スイッチ
39のしきい値又はヒステリシスのいずれかを設定する
ために調節可能であってよく、場合によっては追加の抵
抗が両方の値を調節するために構成されても良い。実際
には、ヒステリシスはコンデンサがより長い期間又はよ
り短い期間内に充電されるように、好ましくはおよそ1
■であり、それはしきいイ直スイッチ39のしきい値を
越えるまで光電変換器3とフィルター2 (人間にとっ
て有害なスペクトル範囲の量を決定する)を通じて受け
る照射量に依有する。
しきい(直スイッチ39のしきいイ直を越えるとずくに
、しきい値スイッチ39はトリガされ、その出力はイン
バータ41を介して、スイッチングすなわち再負荷用ト
ランジスタCTのヘースと、変換器42とに供給される
。この変換器42は受けとったパルスの周波数、及び/
又は、波形をプロセッサ28の要求に対して最適に適合
させるために適宜膜)すらね2ている。
変換器42の出力にて得られる信号は、好ましくは、長
さが等しく、等間隔のパルス列である。
コンピュータ兼プロセッサ28へ供給された各パルスは
、天頂分で表現された許容適応量の計算値から差引され
るので、動作は単に引算をすることに限定することによ
2/)簡単となる。演算結果に対応する出力は次に液晶
表示器14の駆動段43へ供給される。天頂分は通常は
起らない最大照射強度に対応するので、1天頂分は実際
に受けた照射適応量が計算にいれられるから、実際の1
分より長い時間に対応する。
第2図と機能巡回路22に関して前に説明したように、
種々の係数の入力(何らかの外的条件に関係する係数の
ほかに、皮膚の感度を表現する個人的な係数)は許容照
射適応量のより精密な計算を可能にする。医学において
知られているように(既に上述した)、皮膚の感度に影
響する数多くの要因がある。例えば、幼児と大人の感度
は思春期又は老年における感度よりも高い。従って、そ
れぞれの人の年令も入力することが適当である。
感度はもちろん人種間でも異なるので、これもまた入力
されるべき要因である。月経前及び妊娠時において女性
の感度もまた普段より高い。過度の甲状腺をもった人々
は不十分な甲状腺をもった人々よりも光に対してより敏
感である。沢山の病気が、ここでは詳細を掲げないが関
係する医学書にみられるように、光に対する感度に影響
する。これらすべての要因は適合する機能巡回路22 
(第2図)の枠内で入力でき、例えば本計算器が、太陽
光照射治療の適応量を決定するために医者によって使用
される場合などがある。大ていの場合、しかしながら、
回路の費用従って現在の計算器1の製造費が増加するの
みならず、中でも特に使用者を沢山の入力作業のことで
煩わさないためにも、入力すべき要因の数を第2図の記
述に関連して上述の要因に限定することが好ましい。し
かしながら示された回路において、プロセッサ28は電
池2つ (表示されるべき時間のせいで)に接続され1
こままで、プロセッサ28に含まれているメモリ44も
また電圧源に接続されているので、このような回路はそ
れぞれの要因を一度だけ入力すれば充分で、メモリ44
から情報が失われることがない。
プロセッサ28は、上述のように、公弐へ。・f−cに
よる許容適応量を計算でるプログラムによって動作する
演算器を含んでもよい。しかしながら、もしメモリ44
が、全部の要因の全係数値を、掛算の各結果といっしょ
に蓄積されている表メモリを含むなら、動作はもっと簡
単となり速くなる。このことは以下のような表で表わさ
れている例に基づいて詳細に説明される。
上記表中に、n (日光浴の日数〕と、最も高い感度(
VH) 、高い感度(H)、普通(N)及び低い感度(
L)に対する係数をもった4つのコラムがある。日光浴
の最初の日にはA。の値は5゜10.20そして40等
と等比数列をなしている。
公式A0 ・ (n−1)  ・5によると、2日目は
、最も高い感度の場合、 5・ (2−1)  ・、/”r=7.07又は四捨五
入して7となる。他の値は同様の方法で計算される。も
ちろん、もし遮光材の太陽光防護率もまた考慮しようと
するなら、表はそれに応じて、上記係数の各々と各太陽
光防護率との掛算の結果をも含むことにより、拡張され
る。これらの結果は天頂分による許容日焼時間に概略対
応する。
上述したように、個々の係数は第3図にも示すようにキ
ーD、E及びキーR,Sにより入力される。第2図に基
づいて述べた機能を得るために、キーDとEの間にある
一定の相互連結が必要であることを既に述べた、それに
よればキーEを押すことにより1つの機能から次の機能
への切換は、ある一定の位置、すなわち、キーDにより
選択されるある麿操作モード」においてのみ可能である
この相互連結は、対応する機械的な装置により具備され
得るが、実際には、プロセッサ28の対応するプログラ
ムを介して、ソフトウェアにより最もよく達成される。
従って第3図に示されるキーD、E及びSの構成は現実
と異なるが、これらのキーの機能をもう一度説明するた
めにのみ供するものである。キーDとEの相互連結は示
されていない。
キーDは数個の滑り接点すなわち閉路カム45の機能に
対応していて、その数はそれぞれの機能巡回路の数(第
2図における21〜25参照)に対応している。第3図
の説明において、1つの切換え回路のみが完全に示され
ていて、該回路では滑り接点45は円形路21’に沿っ
て歩進し、一方、他の切換え回路は車に図式的に示され
ている。
機械的に実現する場合は、すべての滑り接点45は、点
線で接続して示したように、いっしょに回転するように
接続されて、また電線46により同電位に接続される。
滑り接点45はそれぞれの回路にで、キーDが押される
たびに90度動き、各位置は第2図を参照して説明した
機能の1つに対応している。キーDの切換え回路のおの
おのは、図示したように線47を通じて接触片48へ接
続されていて、キーEを介してプロセッサ28 (メモ
リ44を経由して)へ接続され得る。回路21′がプロ
セッサ28へ接続されているとき、第3図に示されるよ
うに、キーSによって人力されるどんなパルスもそれぞ
れスイッチ18’、19’。
20’又は26′ (第2図の記号18〜20に対応す
る)と接点45から、一方では線47へそしてもう一方
では線49へと伝達され、これら各線はそれぞれのスイ
ッチ(例えば18′)に接続されていて、プロセッサ2
8ヘパルスを入力する。
g47と線49 (キーD及びEにより選択される)を
対に組合わせることとキーSにより入力したパルスの数
によって、プロセッサ28はメモリ44の正しい蓄積場
所を通じて各場合における必要な情報を受けとる。
加えて、プロセッサ28はまたキーSがどのくらい長く
押されているかを決定するための識別機能を有し、3つ
のキーのみで更に別の改変例の可能性が考えられる。こ
の目的のためにプロセッサ28は受信したパルス信号の
長さとその間に受信したパルスの数とを、パルス発生器
を使って比較すればよい。設定キーの1パルスの期間中
にパルス発生器27を経由して受取ったある一定の数か
ら、それぞれの機能が切換えられる。
実際には、このことは、キーSを押すことにより計算器
を「接」とならしめるために使うことができ、また計算
器1は照射測定を中断する目的で中断される(例えば更
衣室等で過す短い時間等)。
ここでしめくくると、計算器を「接」とするときは長時
間、例えば1秒間押さねばならない。その後キーSを短
く押すと、測定が中断される。しかしキーSを2度目に
もっと長く押すと計算器1は「断」となる。この構成は
、日焼は期間が電話等によってたびたび中断されるよう
な場合に適当であり、測定の中断は直ちに行われるが、
一方針算器を「接」とするのには時間がかかる。
時刻データ受信の目的で、プロセッサ28を動作させる
ために、スイッチ19′が、滑り接点45により閉しら
れ、該時刻にて音響的表示器)O(警報器)により発せ
られるようにする場合、日光浴の許容時間が経過した時
に陽動する音響警報器からのトーンによって該時刻が示
されるような様式でプログラムを完成させることが適当
である。
もちろん同しピンチを有する異なる信号順序、例えば不
変のトーンと間欠的なトーンを具備することが同様に可
能である。
第4図において、縦軸には強度(厳密には定義していな
い)が記入され、横軸には波長をnmで記入される。図
は、UV−B帯の方向に傾斜する大陽光の強度分布に対
応するカーブ50を示すもので、280nm及び315
nmの間の区域にあるが全ての場合を考えると320n
m以下である。
それでもこの比較的低い強度は、第5図を参照して後述
するように、人間の皮Iコを損傷するにまだ充分なので
ある。
太陽光の強度分布は知られており、いつも同じであるの
で、皮11に対して有害なUV−B帯の外側の範囲、例
えば点510区域にて測定することが可能である。この
ようにして測定した照射強度はUV−B帯内での照射強
度に常に比例する。
しかしながら、その付近では本計算器は、日光浴室、太
陽燈光線で使用されるようなUV光源を測定するのには
不適となる。第4図によれば、種々の水銀蒸気溶におけ
る波長範囲とそれらの強度は線52に示され、線52に
よれば比較的狭いこのようなスペクトル範囲での強度は
、当然、点51において測定する計測器では、もはや検
知されない。一方、もし計算器■がUV−B帯の光の直
接測定用のフィルターを備えていると、すべての用途、
すなわち自然太陽光あるいは人工太陽光の測定に適して
いる。
第5図にUV−B帯が波長目盛を大きくして示されてい
て、相対紅斑感度の単位すなわち炎症の原因となる照射
に対する皮層の感度が縦軸にプロットされている。カー
ブ53は人間の皮膚の感度を表わしていて、その最高値
は295nm〜30Qnmの波長範囲にある。もしフィ
ルター2が、320nmより上のUV−A帯を除く側面
54′をもった少なくとも特性54(一点鎖線)を有す
る光電変換器3の(第3図参照)前方に構成されていて
、かつもし充分な精度と適当な低価格をもったこのよう
なフィルターを製造することが可能であれば、計算器1
の進んだ応用の可能性がある。
これに関連して、特性の後部側面54“の傾向はあまり
急峻でなければないほど、少なくとも自然太陽光がもっ
と多くこの区域へ到達する。しかしながらこのようなフ
ィルターはもちろん、はじめカ・ろ危険な1(a射を除
外するために太陽燈等に使用できるので、通常重要であ
る。
第6図は計算器Iに応用するこのようなフィルター2の
好ましい実施例を説明する。このフィルター2は好まし
くは広角度素子の形をとる、透明な基部55から成る。
例えばレンズマトリクス13 (第1図)と類似のレン
ズマトリクス又はプリズム等の形での分散レンズが種々
の方向からくる光を捕らえることが可能であるが、好ま
しくは例えばフォイルのように比較的平坦な本実施例の
ようなフレ不ルレンスの形をとる広角レンズが使用され
ている。当然のことであるか基部55としてアクリルガ
ラスのようなプラス千ツク材料を使用することが望まし
い。しかしある一定のフィルター効果を出す光透過特性
のために、プラスチックガラスが特に有利である。即ち
、それは特にUV−B帯光をよく透過する。
凹面フレネルレンズをもったこのような基部55の使用
により、球状受信特性が広(得られ、このようにして受
光されるUV−B帯光は、光電変換器3 (第3図)に
落ちる前にいくつかの、しがし大ていは少なくとも3つ
のフィルター層56゜57及び58を通過する。これら
のJ556,57及び58の2つ、すなわち層56と5
8は金属層であり、一方、中間の層57はそれ自体は公
知の誘電体でできている。本発明の場合Si○2の層が
最も適している。この中間層の厚さはUV−B帯スペク
トルの適当に1波長の1/2となる。人間の皮膚の最も
高い感度は295nmと300nmの間であるので、第
5図に示すように層57の厚さは、この狭い範囲内で、
1/2波長に適宜寸法決めされる。
フィルター層56,57及び58はファプリーペロフィ
ルターに対応するが、これらのフィルターは通常1つ又
は2つの層しか有しない。しかし、比較的狭い範囲では
、光透過フィルターに対する要求は大へん多角、その為
3番目の層の精度を上げる努力は意味がある。事実フィ
ルター2のフィルター特性は第5図のカーブ54に概略
対応している。
ファブリーペロフィルターには種々の金属が使用できる
。しかし、この口約のためには、金銀、又はアルミニウ
ム等の金属が最も適している。従って好適には2つの層
56と58には、金及び恨が使用されるが、根は比較的
容易に酸化しやすいので、銀の基部55に面して[56
を組立てることに利点があり、金の層58もまたある保
護効果をつくりだす。別の実施例では層5G及び58は
アルミニウムであるが、あまり適当ではない。このよう
なフィルター2が計算器1に応用される時は、それは大
変小さいものになる(第1図の計算器1は拡大尺であり
、第6図のフィルター2の尺度はさらに大きい)。従っ
て、製造中に取り扱うことは容易ではない。通常の方法
は、素子を蒸着、  装置内でコーティングする前に、
レンズ又は他の光学的素子を適当な基部に接着すること
である。
この作業は、現在は、射出成形法で、多数のフィルター
基部55をいっしょに製造しく第7図にはフレネルレン
ズ構造は1つだけ示してあり、合成レンズの下側は滑ら
かになっている)連結棒59は、個々のフィルターの基
部55の間に残っていてフィルター基部55は後で切離
すことにより、簡易化できる。しかしながら、蒸着装置
の基部へ一体となった基部55と59を一体にしてつけ
るのに使われるのはこの連結棒59であり、取付作業は
容易かつ素早くでき、該連結棒は蒸着後まで切離さない
で、それによりそれぞれの金属は僅かな量しか失なわれ
ず、また後でとりもどせる。しかしながら一般的ムこ言
って、このことは、金属を失うことによりこうむる損失
をはるかに越えるコスト低減と製造の簡単化をもたらす
。もしそのとき、溝5 (第6図)を加工又は形成する
ことが困難であれば、密封を反対側の表面上、すなわち
、取付リング60の上に行なうか〔該取付リング60は
Oリングを収容しなければならぬか(第6図の6を参照
)〕、又は0リングはハウジングの溝に収容してもよい
本発明の範囲内で散多くの改変例が考えられ、例えば変
換器42の出力信号は幅が均一で、周期の異なるパルス
を含んでもよく、又は周期は均一で幅が変化してもよい
。許容適応量からパルスを引き算するかわりに、パルス
をアキュムレータに蓄積し、このアキュムレータの出力
を、許容適応量に対応する出力信号を伝えるメモリの内
容と連続して比較することが可能である。更に別の改変
例は層56又は層58のうちの少なくとも1つに、周期
率表の11群の中の別の金属を使用することにある。
狭帯域で透過する特性を有するフィルターをつくるため
に、3つの層56〜5日が必要である。
このことはかなりの費用を生し、計算器が人工太陽光照
射に対しても使用されるときに限って採算がとれる(第
4図の52を参照)。しかしながら、自然太陽光に対す
る使用のみを意図すればより安価な構造のフィルターを
使用できる。以下に、どのようにしてそのような安価な
構造に到るかを述べ、かつ得られる利点を述べる。
第8図は、第4図及び第5図と同様の図である。
比較用に、カーブ50及び54が挿入されている。
これら2つのカーブについては、第8図では別の目盛を
使っていることがわかるであろう。この図ではカーブ3
Aは、光電変換器3 (第3図)がUVに感する無水珪
酸ダイオードの場合の該変換器3の出力を示す。しかし
、通常の光電変換器はカーブ3Bによる特性を有してい
る。
このカーブ3Aから、出力信号はUV帯へ向って減少し
ていくことが明らかである(照射強度が均一であると仮
定して)。実際、太陽の照A:1強度もまたUV帯に向
って減少する。従って、もし320nm以上の照射をフ
ィルターで除去すると、光電変換器3の合成出力信号は
大変小さくなる。
従って、必要な信号対雑音の関係を維持するためには、
そのようなフィルターを使用する場合、高価な増幅回路
を設ける必要がある。結果的に、小さな範囲内でのみ透
過性であるフィルターを製造するために費用が増加する
だけでな((第8図のカーブ54を参照)、回路費用の
」二昇もまた加わる。
これらの欠点は、まだ400nm以下のUV−B帯の付
近にある波長を使用することにより克服できろ。カーブ
62は、製造が容易かつ安価なフィルターの適宜なフィ
ルター特性を示しており、加えて、光電変換器3の充分
きれいな出力信号を可能にする利点を有するものであり
、該光電変換器3は費用のかかる増幅回路は必要なく、
UV−B帯内の照射強度を表わすものである。さらにま
た、UV−A帯のある周波数は人間の皮1Hに対して有
害であることが公知であるので、このようなフィルター
を使って、UV−A帯内の照射強度も測定できる。
特性62のフィルターは市場で入手できるガラス、例え
ばショット (SCHOTT)社のrUGll」の名で
販売されているガラスから容易につくれることがわかっ
ている。このようなガラスは既に特性62を存しており
(赤外線範囲にて好ましくない頂点63があるが)、本
発明の目的に好んで使用される。頂点63をとり除くだ
けでよ(,1つの赤外線遮断層により行うことができ、
この赤外キ♀遮断層は第6図の層57としての誘電体層
である。このような層はそれ自身公知であり、従って詳
細を述べる必要はない。いずれにしても、第8図に示す
ような、300nm(又は320nm)〜400nmの
範囲内でのみ透過性であるフィルターが得られる。この
フィルターはまた第7図を参照して述べた方法で製造で
き、該方法では、複数のフィルター本体55を含む構造
体55,59が頂点63を有する特性の材料から型成形
されその後に、上述のように、構造体55.59の上に
赤外線遮断層が堆積される。既に述べたように、材質は
ポリメチルメタクリレイト(すなわちP MMAつまり
プラスチックガラス)が使用できるが、ショット社のr
UGIJ又はrBG39Jもまた使用できる。
以上本発明の特長と特性はこれを従来技術と交換しかつ
これと組合わせることができることは明らかである。た
とえば、個々の日焼は期間、時間間隔及び持続時間を、
手動で入力して設定するよりむしろ、自動的に測定する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表示器の正面図、第2図は第1図
による表示器の機能図、第3図は回路図、第4図及び第
5図は身体−生理学上の条件を説明する図、第6図は第
1図による表示器用のフィルターの断面図、第7図はこ
のようなフィルターを多数製造する際の暫定的な状態を
示し、第8図は第4図又は第5図と類似の図であり、よ
り安価なフィルター設計をするために考慮すべき点を説
明する。 1・・・計算器、2・・・フィルター、3・・・光電変
換素子、6・・・Oリング、7・・・キー、10・・・
音客的表示装置、12・・・太陽電池回路、13・・・
レンズマトリクス、14・・・液晶表示器、15〜20
・・・表示ブロック、21〜25・・・機能巡回路、2
7・・・クロック発生器、28・・・プロセッサ、29
・・・電池、30〜33・・・記号、34・・・ホイー
I・ストンブリ・ッジ、35.36・・・調整抵抗、3
7・・・インピーダンス変換器、38・・・積分器、3
9・・・しきい値スイッチ、40・・・抵抗、41・・
・インバータ、42・・・変換器、44・・・メモリ、
45・・・滑り接点、46・・・電線、47゜49・・
・線、48・・・接触片、50.53・・・カーブ、5
1・・・点、52・・・緑、54・・・特性、55・・
・基部、56〜58・・・フィルター層、59・・・連
結棒、6゜・・・取付リング、62・・・特性、63・
・・頂点。 特許出願人   ラドチック インコーポレイテッドF
ig、1 Fig、 2

Claims (36)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)日焼け期間における日焼け予想計算装置において
    、使用者の皮膚感度を表現する少なくとも1つの個人別
    係数を手動にて入力し少なくとも第1の入力信号を供給
    する手段と、少なくとも該第1の入力信号のためのメモ
    リと、第2の入力信号を供給する照射量決定手段と、個
    人別の許容照射適応量を決定するため該第1の入力信号
    と第2の入力信号を受信し許容適応量に依存する第1の
    出力信号を供給する適応量決定手段と、該第1の出力信
    号を受信し該許容適応量の表示を行う表示手段とを含む
    該日焼け計算装置。
  2. (2)該入力手段は手動にて皮膚タイプを入力するため
    の手段を含む前記特許請求の範囲第1項に記載の該計算
    装置。
  3. (3)該計算装置は更に太陽光遮蔽材料の太陽光防護率
    を手動にて入力するための手段を含む前記特許請求の範
    囲第1項に記載の該計算装置。
  4. (4)該計算装置は更に少なくとも1つの先行する日焼
    け期間に関する情報を入力するための手段を含む前記特
    許請求の範囲第1項に記載の該計算装置。
  5. (5)該計算装置は更に、日焼け期間の開始を決定する
    始動スイッチ手段を含み、該適応量決定手段は、該照射
    量決定手段により受信されかつ決定された照射量を、第
    1の出力信号を供給するために決定された許容適応量か
    ら引き算をする手段を含む前記特許請求の範囲第1項に
    記載の該計算装置。
  6. (6)該第1の出力信号は該表示手段に向かって発せら
    れていて、後者は、許容残り適応量の可視的表示を行う
    可視的表示手段を含む前記特許請求の範囲第5項記載の
    該計算装置。
  7. (7)許容残り適応量が天頂分で表示される前記特許請
    求の範囲第6項に記載の該計算装置。
  8. (8)日焼け期間を再始動するためのリセット手段を更
    に含む前記特許請求の範囲第1項記載の該計算装置。
  9. (9)適応量決定手段は、使用者の皮膚感度を表現する
    個別の係数をA_0、使用者の皮膚感度に影響する外部
    要因を意味する係数をf、定数をcとすると、公式、A
    _0・f・cによって求められるプログラム運転による
    許容適応量を決定するための手段を含む前記特許請求の
    範囲第1項記載の該計算装置。
  10. (10)fが、(a)使用太陽光遮蔽材料の太陽光防護
    率(L)、及び(b)日と日の間が最高1週間を越えな
    い前回日焼け期間の日数(n−1)の群から選択される
    前記特許請求の範囲第9項記載の該計算装置。
  11. (11)cが0.8〜1.2×√2の値をとる前記特許
    請求の範囲第9項記載の該計算装置。
  12. (12)該プログラム運転される手段は、該公式のすべ
    ての係数を、関連するそれらの掛算結果と共に蓄積する
    表メモリを含む前記特許請求の範囲第10項記載の該計
    算装置。
  13. (13)実際の太陽光照射量を少なくとも間接的に表示
    する少なくとも第2の出力信号を供給する手段と、該第
    1と第2の出力信号を可視的表示を含む表示手段へ選択
    的に供給する選択手段とを更に含む前記特許請求の範囲
    第1項に記載の該計算装置。
  14. (14)該第2出力信号は該照射量決定手段により少な
    くとも間接的に供給される前記特許請求の範囲第13項
    に記載の該計算装置。
  15. (15)該表示手段により、該選択手段を通じて表示さ
    れるべき受信照射量を累積するために該第2入力信号を
    受信する累積手段を更に含む前記特許請求の範囲第14
    項に記載の該計算装置。
  16. (16)該第2出力信号を供給する該手段がタイミング
    手段を含む前記特許請求の範囲第13項に記載の該計算
    装置。
  17. (17)該適応量決定手段はプログラム運転される手段
    と、プログラムメモリ手段と、該プログラムメモリ手段
    のプログラム運転される手段へのリードアウトを制御し
    、第2出力信号をもまた供給するタイミング手段とを含
    む前記特許請求の範囲第16項に記載の該計算装置。
  18. (18)該第2出力信号を供給する該手段は太陽位置決
    定手段を含む前記特許請求の範囲第13項に記載の該計
    算装置。
  19. (19)該照射量決定手段は、照射量に依存する出力を
    発する照射検知手段と、該照射量に依存する出力信号を
    受信し該第2入力信号を発する信号整形手段とを含む前
    記特許請求の範囲第1項に記載の該計算装置。
  20. (20)該信号整形手段によって発せられる第2入力信
    号は照射強度に依存する周波数を有する均一かつ等間隔
    のパルスの形態である前記特許請求の範囲第19項に記
    載の該計算装置。
  21. (21)該信号整形手段は、該照射量に依存する出力信
    号を積分して該出力信号に対応する電荷を供給する積分
    手段と、該電荷が予め決められたしきい値をこえると出
    力を供給するしきい値スイッチ手段とを含む前記特許請
    求の範囲第19項に記載の該計算装置。
  22. (22)該計算器は、信号入力、参照入力、及び出力と
    を有するインピーダンス変換手段を含み、該信号入力は
    該照射量検知手段に接続されており、該積分手段は該出
    力と該インピーダンス変換手段の該信号入力との間を相
    互に連結する前記特許請求の範囲第21項に記載の該計
    算装置。
  23. (23)該しきい値スイッチ手段が予め決められたヒス
    テリシスを有する前記特許請求の範囲第21項に記載の
    該計算装置。
  24. (24)該予め決められたヒステリシスが1V±許容誤
    差10%である前記特許請求の範囲第23項に記載の該
    計算装置。
  25. (25)該積分手段は、コンデンサ手段と、該コンデン
    サ手段を周期的に再負荷するための該コンデンサ手段の
    両端に位置し該しきい値スイッチ手段の出力信号により
    制御されるスイッチ手段とを含む前記特許請求の範囲第
    21項に記載の該計算装置。
  26. (26)該しきい値スイッチ手段と、該スイッチ手段と
    の間に置かれた極性反転手段を更に含む前記特許請求の
    範囲第25項に記載の該計算装置。
  27. (27)該信号整形手段は周波数変換手段を含む前記特
    許請求の範囲第19項に記載の該計算装置。
  28. (28)少なくとも該表示手段のための防水及び防塵ケ
    ーシングを更に含む前記特許請求の範囲第1項に記載の
    該計算装置。
  29. (29)該照射量決定手段が400nm以下の範囲内の
    照射に対して透過性の光学的フィルターを含む前記特許
    請求の範囲第1項記載の該計算装置。
  30. (30)該照射量決定手段はUV−A帯に於ける照射に
    対して透過性の光学的フィルター手段を含む前記特許請
    求の範囲第29項に記載の該計算装置。
  31. (31)照射量決定手段はUV−B帯に於ける照射に対
    して透過性の光学的フィルター手段を含む前記特許請求
    の範囲第29項に記載の該計算装置。
  32. (32)該光学的フィルター手段はファブリーペロフィ
    ルターを含む前記特許請求の範囲第29項に記載の該計
    算装置。
  33. (33)該光学的フィルター手段は300nmと400
    nmの範囲の間で透過性である前記特許請求の範囲第2
    9項に記載の該計算装置。
  34. (34)該照射量決定手段は広角度視界から照射を受信
    するための光学的照射分散手段を含む前記特許請求の範
    囲第1項に記載の該計算装置。
  35. (35)該照射量決定手段はフレネルレンズとして設計
    された光学的フィルター手段を含む前記特許請求の範囲
    第34項に記載の該計算装置。
  36. (36)複数のフィルター本体を連結棒で相互連結せし
    めた該フィルター本体を同時に単一構造として成形する
    工程と、複数のフィルター本体の該構造体をコーティン
    グする工程と、該コーティングされたフィルター本体を
    互いに切離す工程とを含むフィルター本体及びコーティ
    ングを有する光学的フィルターを製造する方法。
JP61211802A 1985-09-13 1986-09-10 日焼け予想をたてる計算装置 Pending JPS6270976A (ja)

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