JPS6271129A - 真空開閉器 - Google Patents

真空開閉器

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JPS6271129A
JPS6271129A JP21170085A JP21170085A JPS6271129A JP S6271129 A JPS6271129 A JP S6271129A JP 21170085 A JP21170085 A JP 21170085A JP 21170085 A JP21170085 A JP 21170085A JP S6271129 A JPS6271129 A JP S6271129A
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JP
Japan
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vacuum switch
section
phase
operating
closing
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JP21170085A
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利眞 深井
柳沢 一二三
信三 佐久間
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Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A准1上の利用分野 本発明a区少開閉器に係り、持に三相変流′−力k 開
閉するにあtつて開閉サージ會抑制するに有効、なJE
4!開閉器に関する。
a発明の概要 本発明は、第1相、第2槽および43相に対応する第1
.第2おxcig3すi27スイツチ?有する1空開閉
器において、いずILか一つの真空スイッチの引外しタ
イミング’kltlllの二つのa9スイッチの引外し
タイミングエリも早くすることにエリ、誘晃戊断サージ
の発生を防止しtものである。
C1従来の技術 第6図ぼ従来の真空開閉器の14遣を示す正面図1.7
g7図は側面図である。こnらの図に示す工うに。
真空スイッチIA〜IC7:CそnぞA固定側が絶はフ
レーム14に取付けらn友上部焔子ソ虐〜2cK接6f
すrt、、i’lT動御1がフレキシブルIJ)”aa
〜4c’iミル4c’iブ部端子54〜5bに低気的に
接続さnている。17t、各可動リード3d〜3cは絶
滅ロッド6a〜6cf弁して操作レバー8に連結さnて
いる。可動鉄心lOの基部a操作軸9を弁して操作レバ
ー8に取付けらnている。$J7図にンいて11は断面
り字状の取付枠12に固設さγLtL作11L磁石、1
3ぼ取付枠12と可動決心l。
間に設けら(L之しゃ断バネである。第6図および第8
図において、30は操作@9に取付けらrL之操作アー
ム、31は操作アーム30の先端に設けらt′L7tj
o、32H軸33に枢支さnコCl31と係せ離脱する
フック、34は引外し′ば磁石、35ぽこの引外し’r
at af1石34のctrs扶心である。
操作電磁石1.1が付勢さCると0T励鉄心lOがし一
1PWrバネ13に抗して操作電磁石11iC吸引さn
る。こnにエリ操作レバー8は上部に引き上げらn投人
状愈となる。投入する場会、操作畑9が回転し、操作ア
ームAOに取付は九コロ3]がラック32の上に乗り上
げて機械的に投入状弗を保持する。17tこのとき加圧
バネ7a(7b、7c)にLリコンタクトば〃0圧状態
にありワイプ長1(腸)?保っている。しJPIITす
る場甘ぼ、引外し・#LL石34を励磁してiT妨鉄心
35の先端でフック321に2;?<Cとにエリ、フッ
ク32とコロ31の係曾がはずnoT動扶心lOがしJ
P断バネ13に工り押さn操作レバー8が引下げらjし
てしゃ断状態となる。以上の動作は3柑一括に取付けら
1次作作軸9を中心に行わrLるので三相同時に動作す
る。
第9図は上述の動作?遂行きせるラッチ式の操作回路で
あって、スイッチ16iオンにし、投入する時は投入命
勺接点17iオンにすることに工りrlflJ−リレー
19が励磁し、拶i用1卸リレー19の′濱開接点19
aが(イ)じると操作シイ庭石11は雫流器21.接点
19am開閉6の補助常閉接点2パ2bkj’tL、て
励磁さfしる。操作電磁石11が励磁さnると上述し几
劫作で投入する。こCと同時に開閉器の補助接点22b
はオフになり、操作電磁石”11の励磁Vゴ解除さnる
。しかし第8図に示すラッチ隈構に二り投入状!!!4
V′i保持さnる。しゃ断する時は、しゃ断命鎗接点1
8をオンにすることにLつ制裁りレー20が励磁し、拶
制御卸IJL/−211の常開接点20aが閉じると引
外し隠磁石3Aが励磁し前述のようにしゃ断動作が運行
さnる。
D6発明がs4決しようとする間4点 に空間閉器は1.に!スイッチを備えているので、e!
2′L7′?:消弧電力、絶縁回復特注會有するが開閉
サージ全発生するという欠点がある。そのため真空開閉
器の負荷側に接続さn7tモータ専の絶縁を脅すという
間瑣がある。そn故、開閉サージ′也圧を低く抑える・
み要があり、真空スイッチの接点材料として高価なAg
系のものやBl など低融点のもので1流栽断値の低い
(IA以下)ものt便用し、酸析サージの抑制を図って
いる。
しかし、再発弧サージ、発生サージのうちで最も大きい
再発弧による誘発裁断サージの問題があるので、!−蚤
1曲なサージアブソーバが・み要であつ之。
1渣発戚断サージのメカニズムは、開閉部の′電源11
お工ひ負荷側にケーブルの工うなコ朧当な4盪のキャパ
シタンスがあるような回路条件で遅rL力率の小電流全
開閉器でしや直する4曾に発生する。
すなわち、第9図fゴ等111t1回路を示し、第10
図は三相一括しJP断時の4圧′1訛波形を示すもので
ある。第1O図に2いて% L v′s、負荷インダク
タンス、Rは負荷レジスタンスs  LOV工線路の曲
nインダクタンスs”Oは?IMgのストレイキャパシ
タンス、lu * lV @ 1w rxそnぞ/LU
、V、W相における接点である。すなわち、三相の真空
スイッチケ一括して1Pi1惟するのでdIJll因I
AI〜IF+に示す工うに2点で開極し九とすると、U
相が1流零を迎え、nt流tuはしゃ断さするが真空ス
イッチ】A−%−ICのコンタクト間のギャップが短い
tめ再起電圧工りも基間耐圧が下lわり閃絡する。そし
て、第10図の等価1g路において発弧鴫流がCo  
Lo  lu  Lo  C11lk通して流ILるが
、瓜!スイッチの消弧能力が高いことから七〇発弧′1
鑞もしJP断さfL再び再起電圧が立上る。このとさ、
V・W相の憚間耐逼圧も再起電圧りつも下まわる九めV
、W相は閃絡する。この繰返し発弧にエリU相には発弧
サージが発生する。−万、発弧峨訛はV。
W相にもCo−Lo を通じて流nる沈め5g11図に
示す工うに!I!J割的に′α流流零全迎え、L、’P
断さnる。このことにエリ通常ではlアンペア以下の裁
断電流値が七nぶりも数倍もの電流を戚断し几ことにな
り、大きなu、断(誘発酸析)サージ電圧が発生する。
E6問題点全解決する九めの手段 本発明は上述の間魂点に′N4決する沈めに、3柑′屯
力に対応して第1の!?スイッチ、第2の匡窒スイッチ
お工ひ第3のgL少スイッチを備えfc開閉部と、該開
閉部を投入、L、’f’断命鎗に応答して開閉操作する
開閉操作部とからなる真空開閉器に2いて、 +1il記開閉操作部が、前a己開閉部の渠lの1空ス
イツチを開閉保作する第1の操作部と、前記第2゜43
のjlスイッチ開閉操作する第2の操作部とからなり、 前記第1の操作部に前記投入、L、’P断饋勺に応答し
て動作する第1の操作屈磁石2Lひ第1のレー’P′#
rバネと、前記しJP断命令に応答して投入状悪km除
する第1のラッチ部と金設け、 前記第2の操作部に前記投入、しゃ断命令に応答して動
作する第2の操作電磁石および第2のしJP断バネと、
前記第2.第3の真空スイッチ全保持する第2のラッチ
部とt設け、 nU記第1のラッチ部に第1の引外し電磁石と。
[lの引外し電磁石の動作に運動してオンオフ動作する
補助接点を設けるとともに。
前ル己第2のラッチ部に前す己しゃ断命令と前記補助ス
イッチのオン動作に応1して、前記第1の49スイツチ
の投入状態が解除さrL良友後前記第2゜第3のIL9
スイッチの投入状d’を解除させる第2の引外し′wL
磁石と?設は皮真空開閉器を抛供するものである。
2動作用 本発明によれば三相のりち二相がタイミング會ずらして
遅< L’P#さnる。そn故、!!1相じゃt#rl
f後には第2.第3相はしゃ断さnないから、第1相の
発弧電流が流nてもその間第2.第3相は閉じているの
で請発戚曲は起こらない。
G、実施例 以下に本発明を第1図〜第5図に示す実施例によって具
体的に説明する。
本実施9第11Cおいては、第1図に示すように、真空
スイッチIA′?を操作するkめの第1の操作部35A
と、他の2相のJ(?スイッチIBとICQ同時に操作
する几めの5!!嘘の操作部35Bが設けらnている。
すなわち、絶縁〕V−ム14には操作@9が同役さnて
2す、この操作@9に関連して第1の操作部3SAと第
2の操作部35Bが形成さnている。第1の操作部AF
IAにおいては。
1空スイツチIAの絶礪ロッド6汽に操作レバー8aが
取付けらnており、操作レバー8aiCは可動鉄心10
aが連設さル、こrLらの操作レバー8aと可動迭心1
11aは操作#a9に回曹可能に取付けらrしている。
、1fJ11)操作$35Aにおいては第8図に示した
慣流の操作レバー8aとciJ動秩心10ai動作さぜ
るtめの操作YL伝石11nとしゃ断バネ13aが設け
らnている。また、第1の操作部:45 Aにおいては
、48図に示し九構成の操作アーム311a。
コロ31う、フックA20.引外し電磁石A第11から
なる第1のラッチ部37Aが配設さjして2す、引外し
′に磁石31alCは補助接点(濱開接点)36が配設
さjしている。
第2の操作部35Bにおいては、運9スイッチ1B、I
C&J絶謹ロッド6 h、6 c VCmn”バー8b
が取付けらnており、操作レバー8rIVCは可@鉄心
xnhが連設さrし、操作レバー8bと可鯛妖心111
rlは操作軸9に回v可能に取付けらnている。第tの
操作部35Bにおいても、操作レバーRhとoT創動鉄
心0hケ匈作させるための操作紙+Ia石11fiとし
ゃ断バネ13t’lが設けらrしているとともに、操作
アーム30b、コロA1t1.フックa2n、引外し′
I4@石A4bからなる第2のラッチ部37Bが配役ざ
nている。
第2図は第1図の真空開閉器の操作1g回路であって、
第9図のものと同一部材又は相当部分には同一符号が付
さnてンリ、19a、19nは制御リレー19の接点、
2(Iaは制−リレー20の接点、22C〜22fは開
閉器の補助接点である。
第2図の操作1c!Iyjにおいて、スイッチ16全オ
ンにし7を後投入命寸接点17iオンにすることにより
制御リレー19が付勢し、φ点19aとtabが閉じ操
作電磁石11aallbが励磁ざnる。
操作電磁石11^と115がwJ磁さfしると、町−咲
心111a、1(’lhが吸引さn操作レバー84゜5
bic工って投入動作が行わnる。この時ラッチ機構に
工って投入動作が保持さnる。しゃ断する#fFPは、
引外し命勺接点18をオンにすることに工り制御リレー
20が励磁し、接点20aが閉じると引外しIt磁石3
4aが励磁さn%該引外レジ磁石34aの可JEI7鉄
心35aがフック32a(z7jたき、フック32aと
コロ31aの係り甘いが外さAoT@鉄心10aがしゃ
断バネ13aの復帰力で押さ1シ、こAK二〇使作レバ
ー8うは引き下げらrして第1相にし一’P#する。引
きげさ引外し電磁石34 a (1)補助接点36がオ
ンになることに工り、引外し1磁石34nが励磁さrL
同様に他のソ相がしゃ断する。このようにして、第1相
しJP断と第2.3相じゃ蒙とに第3図に示す工うに時
間差r持たせるものである。
第4図に示すエリに第1相にRして渠2.3相の開憧勿
遅らぜることにエリ、第1相の発弧電流が流れてもその
間第2.3相は閉じているので誘発a曲は起らない。
誘発裁断サージの発生を防止する友めにぜ1弟1相しゃ
断とall、第3相との開極時間差が一すイクル以上で
あることが望ましい。誘発裁断サージは発弧1[流が他
相に乗じることに工って生じるが、その発端は3相いず
nかのりちl相が発弧することにある。発弧i*電流零
点の間物あるいt1憧めてアーク時間の短い開惚でなけ
nば牛じないので、相が間物すると誘@酸析は起らない
すなわち、第5図に示す工うに第1相の開富rU相とす
ると、A点においてV、W相に発弧、感訛が乗じても涌
すイクル俊のA’、P’点で開惚するので発弧電流が乗
じている間は確実にV、W相は閉じているtめ誘発酸析
す−ジV工起らない。この1仕、V、W相のしゃ断点4
82点になる。
仄にU相では発弧サージが生じない工つな位相0 ”d
 P 、点のうち例えばp、点でU相の開惚が行ルエリ
少い4曾、例えばP、′点でV相が開惚する。
この時V相ではアーク時間が短いので発弧現家が起t)
、U、W相に発弧′電流が東じ強旧Jtlt流零点が生
じる洒サイクル後に開惚すnば、U相の開基が0〜P1
点のいかなる薇で開惚してもV、W相の間物は0′点、
P、′点工り咬になり、V、W相での電流零点はけ相の
直流零点工0索になる。この足めU相のしJP断点はA
点になり、V、W相のしゃ断点はB I 6 B’1点
になる。
H0発明の効果 本発明に工nば、三相を一括して開惚するのではなく、
1ず−、f%1を開憶し、そして他の=相tその浚に一
嘱するものであり、しかも第1相開憶後父流厄流の少く
とも灼サイクルエリも後に他の三相が開堪する工うに1
ttlJ御するものであるから、第1相の開惚位相がい
かなる4甘にも又は発弧区流が他相に乗じても誘発裁断
サージが発生することがない。したがって、1煽1曲な
接点材料が示唆にして一流各1tの小さい鼻マスイッチ
を使用することができ、サージアブソーバt1史用する
ことなく負荷側の絶縁tIIfこともなく高性靜にして
高信頼性の琢9開閉器全得ることができる。
【図面の簡単な説明】
、J 1図は本発明の実施例に係る真g!開閉器の正面
図、第2図は第1図の、It空開閉参の操作回路図、第
、4図はC作タイミング図、第4図お工ひg45図は制
作特性図、、A6因は従来の1窒開閉器の正面図、17
図はその側面図1.gs因りエラツチ部の構成図、第9
図は従来の真空開閉器の操作回路図、第10図は等脚回
路図、第11図は従来の真空開閉器の動作特性図である
。 IA、IB、 1c−69スイツチ、3a*31’1−
Ac・・・可動リード、8a・・・第1の操作レバー、
8b・・・@2の操作レバー、9・・・操作軸、lla
・・・第1の操作電磁石、1ltl・・・第2の操作電
磁石。 13a・・・第1のしゃ断バネ、136・・・第2のし
や断バネ、30a・・・第1の操作アーム、aoh−°
−第2の操作アーム、32)!・・・第1のフック、3
21’1・・・講2のフック、34a・・・、44tの
引外し1磁石、34 b °−J第2 (D4外LtJ
lt石、35 A・第1(/J操作部、35B・・・渠
2の操作部、36・・・補助艦点、3〕A・・・第1の
ラッチg、37B・・・渠2のラッチ部。 第2図 第3図 L : 賃萄インタηクンス R:賃前しジ゛スタンス Lo:[5冬49−γ−ヅインダグタンスco:頼じ各
のスト図ヤイノ\°シタンス第11図 戸、円咋曲

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 三相電力を投入しや断する第1の真空スイッチ、第2の
    真空スイッチおよび第3の真空スイッチを備えた開閉部
    と、該開閉部を投入、しや断命令に応答して開閉操作す
    る開閉操作部とからなる真空開閉器において、 前記開閉操作部が、前記開閉部の第1の真空スイッチを
    開閉操作する第1の操作部と、前記第2、第3の真空ス
    イッチを開閉操作する第2の操作部とからなり、 前記第1の操作部が、前記投入、しや断命令に応答して
    動作する第1の操作電磁石および第1のしや断バネと、
    前記第1の真空スイッチの投入状態を保持すると共に前
    記しや断命令に応答して投入状態を解除する第1のラッ
    チ部とからなり、前記第2の操作部が、前記投入、しや
    断命令に応答して動作する第2の操作電磁石および第2
    のしや断バネと、前記第2、第3の真空スイッチの投入
    状態を保持する第2のラッチ部とを備え、前記第1のラ
    ッチ部が、前記しや断命令に応答して前記第1の真空ス
    イッチの投入状態を解除させる第1の引外し電磁石と、
    該第1の引外し電磁石の動作に連動してオンオフ動作す
    る補助接点によつて構成され、 前記第2のラッチ部が、前記しや断命令と前記補助スイ
    ッチのオン動作に応動して、前記第1の真空スイッチの
    投入状態が解除された後、前記第2、第3の真空スイッ
    チの投入状態を解除させる第2の引外し電磁石とによつ
    て構成されていることを特徴とする真空開閉器。
JP21170085A 1985-09-25 1985-09-25 真空開閉器 Granted JPS6271129A (ja)

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JPS6271129A true JPS6271129A (ja) 1987-04-01
JPH046244B2 JPH046244B2 (ja) 1992-02-05

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