JPS6271413A - 教室におけるアンダ−カ−ペツト配線システム - Google Patents
教室におけるアンダ−カ−ペツト配線システムInfo
- Publication number
- JPS6271413A JPS6271413A JP60209284A JP20928485A JPS6271413A JP S6271413 A JPS6271413 A JP S6271413A JP 60209284 A JP60209284 A JP 60209284A JP 20928485 A JP20928485 A JP 20928485A JP S6271413 A JPS6271413 A JP S6271413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- classroom
- carpet
- desks
- wiring system
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アンダーカーペット配線システムに係り、特
には、学校などの教室におけるアンダーカーペット配線
システムに関する。
には、学校などの教室におけるアンダーカーペット配線
システムに関する。
(従来の技術)
近年、各種学校における教室において、複数個の生徒用
机と、教師用机に、それぞれ教育機器を設置し、各機器
相互間で情報のやり取りを可能にして、教育効果を高め
ようとしている。
机と、教師用机に、それぞれ教育機器を設置し、各機器
相互間で情報のやり取りを可能にして、教育効果を高め
ようとしている。
そして、教室の床面に敷設されたカーペット上に、電カ
ケープルや信号ケーブルをはわせて、これらを各機器に
接続し、各教育機器への電力の供給や機器相互の信号の
伝送を行なっている。
ケープルや信号ケーブルをはわせて、これらを各機器に
接続し、各教育機器への電力の供給や機器相互の信号の
伝送を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、カーペットの上に電カケープルなどをは
わすと、教室の美観が著しく損なわれるという問題を生
じる。
わすと、教室の美観が著しく損なわれるという問題を生
じる。
また、教室内を歩行するときに、カーペット上に敷かれ
たケーブルに、足が引っ掛かって転倒することがあるな
ど、安全性の面からも問題であった。
たケーブルに、足が引っ掛かって転倒することがあるな
ど、安全性の面からも問題であった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって、
教室の美観を損なうことなく、また、教室内の歩行の障
害にならないような教室におけるアンダーカーペット配
線システムを提供することを目的としている。
教室の美観を損なうことなく、また、教室内の歩行の障
害にならないような教室におけるアンダーカーペット配
線システムを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は次のような特徴
を有している。
を有している。
即ち、本発明に係る教室におけるアンダーカーペット配
線システムは、複数個の生徒用机と、少なくとも1個の
教師用机とが床面に固設されており、前記各組に教育機
器が設置されている教室における床面とカーペットとの
間に、電力回線用と信号回線用の各フラットケーブルを
敷設し、前記カーペットを貫通して上方に取り出された
前記各フラットケーブルを前記各教育機器に接続して、
電力供給を行うとともに、機器相互の信号伝送を可能に
したことを特徴としている。
線システムは、複数個の生徒用机と、少なくとも1個の
教師用机とが床面に固設されており、前記各組に教育機
器が設置されている教室における床面とカーペットとの
間に、電力回線用と信号回線用の各フラットケーブルを
敷設し、前記カーペットを貫通して上方に取り出された
前記各フラットケーブルを前記各教育機器に接続して、
電力供給を行うとともに、機器相互の信号伝送を可能に
したことを特徴としている。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例に係る教室におけるアンダー
カーペット配線システムの説明図であり、特に、教室内
の机の配置や、ケーブルの配線状態を平面的に示してい
る。
カーペット配線システムの説明図であり、特に、教室内
の机の配置や、ケーブルの配線状態を平面的に示してい
る。
同図において、la〜1rは、教室の床面に対して固設
された生徒用の机を示している。2a〜2fは、面記各
組に対向して設置された生徒用の椅子を示す。教室の後
方には、教師用の机3と、椅子4が設置されている。生
徒用及び教師用の各組には、教育機器5がそれぞれ設置
されている。教育機器5には、例えばマイクロコンピュ
ータ、録音機、照明灯など種々のものが含まれる。また
、教室の前方には、大型表示器6が設置されている。
された生徒用の机を示している。2a〜2fは、面記各
組に対向して設置された生徒用の椅子を示す。教室の後
方には、教師用の机3と、椅子4が設置されている。生
徒用及び教師用の各組には、教育機器5がそれぞれ設置
されている。教育機器5には、例えばマイクロコンピュ
ータ、録音機、照明灯など種々のものが含まれる。また
、教室の前方には、大型表示器6が設置されている。
一方、教室の後方に設置されたアンダーカーペット電源
取り付は部7から、電力回線L1が取り出されている。
取り付は部7から、電力回線L1が取り出されている。
この電力回線L1は、後述するように、教室の床面とカ
ーペットとの間に敷設されるフラットケーブルより構成
されている。電力回線Llは、途中で分岐されて、各組
の教育機器5及び大型表示器6に接続されている。また
、各教育機器5及び大型表示器6相互は、電力回線Ll
と同様に床面とカーペットとの間に敷設される信号回線
L2で接続されて、相互に信号の伝送が可能となるよう
に構成されている。外部からの情報を伝送する場合には
、端末ボックス7′から引き出すことができる。
ーペットとの間に敷設されるフラットケーブルより構成
されている。電力回線Llは、途中で分岐されて、各組
の教育機器5及び大型表示器6に接続されている。また
、各教育機器5及び大型表示器6相互は、電力回線Ll
と同様に床面とカーペットとの間に敷設される信号回線
L2で接続されて、相互に信号の伝送が可能となるよう
に構成されている。外部からの情報を伝送する場合には
、端末ボックス7′から引き出すことができる。
第2図は、電力回線Llの敷設状態を示した断面図であ
る。
る。
同図に示すように、各回線を敷設される教室の床面8に
沿って、例えばPVCテープからなる下部保護層9が敷
かれる。この下部保護層9の上に、電力回線用フラット
ケーブルIOが設けられている。電力回線用フラットケ
ーブル10は、2本の電力用の芯線と、1本のアース用
芯線から構成されている。ケーブルlOの上に、例えば
亜鉛鉄板からなる上部保護層12が設けられている。そ
して、この上部保護層12の上に、カーペット13が敷
かれている。また、信号回線用フラットケーブルには、
各教育機器に対応した芯線があり、一般に上部保護層は
設けられない。
沿って、例えばPVCテープからなる下部保護層9が敷
かれる。この下部保護層9の上に、電力回線用フラット
ケーブルIOが設けられている。電力回線用フラットケ
ーブル10は、2本の電力用の芯線と、1本のアース用
芯線から構成されている。ケーブルlOの上に、例えば
亜鉛鉄板からなる上部保護層12が設けられている。そ
して、この上部保護層12の上に、カーペット13が敷
かれている。また、信号回線用フラットケーブルには、
各教育機器に対応した芯線があり、一般に上部保護層は
設けられない。
このようにして教室の床面とカーペットとの間に敷設さ
れた各ケーブルは、第3図(ただし、同図には、電力回
線用フラットケーブルのみが現れている)に示すように
して各教育機器に接続される。即ち、教室に固設された
各組の脚部14の下端開口にあたるカーペット13に、
細長い孔15が開設され、この孔15を貫通して、フラ
ットケーブル10に重なる上部保護層12が脚部14の
中空孔内に取り出される。取り出されたフラットケーブ
ル10と、上部保護層12とは、プレッシャーバー16
によって挟持されている。そして、電力回線用フラット
ケーブル10の電力用の2本芯線は、机に設置された電
源ソケット17に、アース用の芯線は机の脚部に、適宜
なターミナル18及び電線19を介して、それぞれ接続
されている。
れた各ケーブルは、第3図(ただし、同図には、電力回
線用フラットケーブルのみが現れている)に示すように
して各教育機器に接続される。即ち、教室に固設された
各組の脚部14の下端開口にあたるカーペット13に、
細長い孔15が開設され、この孔15を貫通して、フラ
ットケーブル10に重なる上部保護層12が脚部14の
中空孔内に取り出される。取り出されたフラットケーブ
ル10と、上部保護層12とは、プレッシャーバー16
によって挟持されている。そして、電力回線用フラット
ケーブル10の電力用の2本芯線は、机に設置された電
源ソケット17に、アース用の芯線は机の脚部に、適宜
なターミナル18及び電線19を介して、それぞれ接続
されている。
はぼ同様にして、図示しない信号回線用フラットケーブ
ルも、机に取り付けられた信号用コネクタに接続されて
いる。
ルも、机に取り付けられた信号用コネクタに接続されて
いる。
第4図は、その他の実施例に係る配線システムの説明図
である。同図において、第1図と同一部分は、同一符号
で示している。
である。同図において、第1図と同一部分は、同一符号
で示している。
第1図で示した実施例では、生徒用の机への配線は、教
室の前後方向に敷かれたケーブルを、各組が並んだ横方
向に分岐し、さらにこの分岐線から各組の教育機器に接
続される分岐線を取り出す構造になっている。一方、第
4図に示す配線システム配線は、教室の前後方向に敷か
れたケーブルから、横方向に分岐された分岐線が6机の
機器に直接接続するようになっている。この接続状態を
第5図に示す。横方向に分岐された電力回線用ケーブル
は、途中のケーブル取り出し箇所において合掌状に折り
曲げられ、その折り曲げ部20がカーペット13を貫通
して、6机の脚部14の中空孔内に取り出されている。
室の前後方向に敷かれたケーブルを、各組が並んだ横方
向に分岐し、さらにこの分岐線から各組の教育機器に接
続される分岐線を取り出す構造になっている。一方、第
4図に示す配線システム配線は、教室の前後方向に敷か
れたケーブルから、横方向に分岐された分岐線が6机の
機器に直接接続するようになっている。この接続状態を
第5図に示す。横方向に分岐された電力回線用ケーブル
は、途中のケーブル取り出し箇所において合掌状に折り
曲げられ、その折り曲げ部20がカーペット13を貫通
して、6机の脚部14の中空孔内に取り出されている。
そして、第3図で説明したと同様に、上方に取り出され
たケーブルと上部保護層12とが、プレッシャーバー1
6で挟着され、さらに、前記ケーブルの各芯線は、ター
ミナル18及び電線18を介して、電源ソケット17な
どに接続されている。
たケーブルと上部保護層12とが、プレッシャーバー1
6で挟着され、さらに、前記ケーブルの各芯線は、ター
ミナル18及び電線18を介して、電源ソケット17な
どに接続されている。
この実施例によれば、ケーブルの分岐回数を一回減らす
ことができるので、ケーブル配線作業の労力軽減を図る
ことができる。
ことができるので、ケーブル配線作業の労力軽減を図る
ことができる。
なお、上述の実施例では、1個の教師用の机が設けられ
ているとして説明したが、これは複数個であってもよい
。また、各フラットケーブルの配線レイアウトは、実施
例で説明したものに限られず、机などの配置に応じて種
々変更し得ることは勿論である。さらに、カーペット上
面に取り出されたフラットケーブルと、各教育機4との
接続構造は、実施例で説明したものに限られず、種々の
構造を採ることができる。
ているとして説明したが、これは複数個であってもよい
。また、各フラットケーブルの配線レイアウトは、実施
例で説明したものに限られず、机などの配置に応じて種
々変更し得ることは勿論である。さらに、カーペット上
面に取り出されたフラットケーブルと、各教育機4との
接続構造は、実施例で説明したものに限られず、種々の
構造を採ることができる。
(効果)
以上のように、本発明は教室の床面とカーペットとの間
に敷設された電力回線用及び信号回線用の各フラットケ
ーブルによって、教室内の机に設置されている教育機器
に電力を供給するとともに、機器相互間の信号伝送を行
なっている。従って、本発明によれば、各教育機器に接
続されるケーブルが、カーペット上に露出しないがら1
、教室の美観を損なうことがなく、また、歩行の障害に
もならないから安全性も向上させることができる。
に敷設された電力回線用及び信号回線用の各フラットケ
ーブルによって、教室内の机に設置されている教育機器
に電力を供給するとともに、機器相互間の信号伝送を行
なっている。従って、本発明によれば、各教育機器に接
続されるケーブルが、カーペット上に露出しないがら1
、教室の美観を損なうことがなく、また、歩行の障害に
もならないから安全性も向上させることができる。
第1図は本発明の実施例に係る配線システムの説明図、
第2図は電力回線用のフラットケーブルの敷設状態を示
した断面図、第3図は第1図に示した実施例におけるケ
ーブルと教育機器との接続状態を示す説明図、第4図は
その他の実施例に係る配線システムの説明図、第5図は
第4図に示した実施例におけるケーブルと教育機器との
接続状態を示す説明図である。 1 a −1f・・・生徒用机、3・・・教師用机、5
・・・教育機器、Ll・・・電力用回線、L2・・・信
号用回線、9・・・下部保護層、10・・・電力回線用
フラットケーブル、12・・・上部保護層。
第2図は電力回線用のフラットケーブルの敷設状態を示
した断面図、第3図は第1図に示した実施例におけるケ
ーブルと教育機器との接続状態を示す説明図、第4図は
その他の実施例に係る配線システムの説明図、第5図は
第4図に示した実施例におけるケーブルと教育機器との
接続状態を示す説明図である。 1 a −1f・・・生徒用机、3・・・教師用机、5
・・・教育機器、Ll・・・電力用回線、L2・・・信
号用回線、9・・・下部保護層、10・・・電力回線用
フラットケーブル、12・・・上部保護層。
Claims (1)
- (1)複数個の生徒用机と、少なくとも1個の教師用机
とが床面に固設されており、前記各机に教育機器が設置
されている教室における床面とカーペットとの間に、電
力回線用と信号回線用の各フラットケーブルを敷設し、
前記カーペットを貫通して上方に取り出された前記各フ
ラットケーブルを前記各教育機器に接続して、電力供給
を行うとともに、機器相互の信号伝送を可能にしたこと
を特徴とする教室におけるアンダーカーペット配線シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209284A JPS6271413A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 教室におけるアンダ−カ−ペツト配線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209284A JPS6271413A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 教室におけるアンダ−カ−ペツト配線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271413A true JPS6271413A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16570394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209284A Pending JPS6271413A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 教室におけるアンダ−カ−ペツト配線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6271413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06810U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-11 | 東洋ゴム工業株式会社 | タイヤ用滑り止め具のサイドロープ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055814A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-01 | 松下電工株式会社 | フロアケ−ブル用立ち上げ固定具 |
| JPS60107174A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 教育機器システム |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209284A patent/JPS6271413A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055814A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-04-01 | 松下電工株式会社 | フロアケ−ブル用立ち上げ固定具 |
| JPS60107174A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 教育機器システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06810U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-11 | 東洋ゴム工業株式会社 | タイヤ用滑り止め具のサイドロープ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2457577A1 (fr) | Lot de pieces destine a l'installation d'un systeme de cablage dispose sous un revetement de sol | |
| US20040095019A1 (en) | Power and data distribution system for beam-mounted seating | |
| CN101354852A (zh) | 建筑物综合布线系统仿真实验平台及其仿真方法 | |
| JP2828241B2 (ja) | 船舶の居室における配電システム | |
| CN209103663U (zh) | 一种光纤布线模拟装置 | |
| CA2040822A1 (en) | Single plug-fit type receptacle mounting power center for prewired wall panels | |
| CN215730306U (zh) | 一种50Hz轨道电路的综合实训装置 | |
| JPS63123010U (ja) | ||
| DE3886448D1 (de) | Verbindungsvorrichtung zum Anschliessen von Abzweigleitern an im Erdreich verlegten Hauptkabeln. | |
| JPH0328922B2 (ja) | ||
| JPH0541132Y2 (ja) | ||
| JPH0119536Y2 (ja) | ||
| CN215599855U (zh) | 智能信息网络布线竞赛实训装置 | |
| CN107048733A (zh) | 一种多媒体直播课堂电脑、教材、拾音一体机四人课桌 | |
| JP2593294Y2 (ja) | 列盤ケーブル配線装置 | |
| CN213716221U (zh) | 信息网络布线实训台 | |
| JPH0317409Y2 (ja) | ||
| JPS6333339Y2 (ja) | ||
| JP2941184B2 (ja) | 情報コンセント装置 | |
| JPH0210729Y2 (ja) | ||
| JPS6465969A (en) | Home telephone | |
| JP2888861B2 (ja) | 配線盤フレーム | |
| TH2201008602A (th) | หุ่นจำลองอวัยวะหนูขาวใหญ่ (Rattus norvegicus) ในรูปแบบมีปฏิสัมพันธ์เพื่อการเรียนรู้ด้วยตนเอง | |
| JPS59144786U (ja) | 信号線相互接続装置 | |
| JPS6284239U (ja) |