JPS6271432A - 小型電子機器の充電装置 - Google Patents
小型電子機器の充電装置Info
- Publication number
- JPS6271432A JPS6271432A JP60208119A JP20811985A JPS6271432A JP S6271432 A JPS6271432 A JP S6271432A JP 60208119 A JP60208119 A JP 60208119A JP 20811985 A JP20811985 A JP 20811985A JP S6271432 A JPS6271432 A JP S6271432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- band
- permanent magnet
- small
- charger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばポケット型電卓、電子ウォッチ又はクロ
ック、携帯用情報機器の如き小型電子機器に内蔵する電
源の充電装置に関する。
ック、携帯用情報機器の如き小型電子機器に内蔵する電
源の充電装置に関する。
従来、電子腕時計等小型電子機器の充電式電源と1−て
、2次電池又はコンデンサと、■太陽電池を組合わせた
もの、■体表温度と大気温度の差を利用する熱発電素子
を組合わせたもの、■機器に内蔵した重錘の、所持者に
よる運動を用いて、駆動させられるマイクロ発電気を組
合わせたもの等が多数側公知である。
、2次電池又はコンデンサと、■太陽電池を組合わせた
もの、■体表温度と大気温度の差を利用する熱発電素子
を組合わせたもの、■機器に内蔵した重錘の、所持者に
よる運動を用いて、駆動させられるマイクロ発電気を組
合わせたもの等が多数側公知である。
立
各従来例では、時計を常時着用せず←出し等にしまい込
んでおくとやがて内蔵の2次電源のエネルギを使いつく
して時計が止ってしまう。太陽電池やその他の装置の発
電電力は弱いので、再充電には2次電源の容量にもよる
が数時間から数週間かかるので、低照度の場所に退蔵し
ておいた腕時計(既に1人で複数個の時計を持って使い
わける時代である)を再起動させるのは容易でない。
んでおくとやがて内蔵の2次電源のエネルギを使いつく
して時計が止ってしまう。太陽電池やその他の装置の発
電電力は弱いので、再充電には2次電源の容量にもよる
が数時間から数週間かかるので、低照度の場所に退蔵し
ておいた腕時計(既に1人で複数個の時計を持って使い
わける時代である)を再起動させるのは容易でない。
本発明はこの欠点を除去し、使用者が極めて短時間(数
秒間〜数IO分間)で再充電あるいは定期的な電力補充
用の充電が可能であり、しかも従来の電源のように携帯
時に類する条件(照度、熱運動など)を与える必要がな
い、しかも電子機器の構造を小型かつ簡素にできる主充
電装置又は補助充電装置(例えば太陽電池と併用する)
を提供。
秒間〜数IO分間)で再充電あるいは定期的な電力補充
用の充電が可能であり、しかも従来の電源のように携帯
時に類する条件(照度、熱運動など)を与える必要がな
い、しかも電子機器の構造を小型かつ簡素にできる主充
電装置又は補助充電装置(例えば太陽電池と併用する)
を提供。
することを目的とする。また充電において機器と別体の
装置を不要とすることを目的とする。
装置を不要とすることを目的とする。
例えば電子腕時計の本体部分の如き小型電子機器の内部
に、ケース外側に向って磁極を有する磁気回路の開いた
発電コイルと、該コイルが発電した電気エネルギを蓄積
する2次電源を備え、かつ小型電子機器と、これを腕等
にとりつけるバンドとを相対的にスライド可能に構成し
、かつバンド内には多数の永久磁石を配置した。
に、ケース外側に向って磁極を有する磁気回路の開いた
発電コイルと、該コイルが発電した電気エネルギを蓄積
する2次電源を備え、かつ小型電子機器と、これを腕等
にとりつけるバンドとを相対的にスライド可能に構成し
、かつバンド内には多数の永久磁石を配置した。
バンドを展開して机上に置き、両端を片手指で抑圧固定
し、他方の手で小型電子機器をつかんでバンドの長さの
範囲内で激しくスライド往復運動をさせると発電コイル
の磁芯には強い磁束の急速な変化により交流が誘起され
、これが整流されて充電される。
し、他方の手で小型電子機器をつかんでバンドの長さの
範囲内で激しくスライド往復運動をさせると発電コイル
の磁芯には強い磁束の急速な変化により交流が誘起され
、これが整流されて充電される。
第1図は本発明の1実施例の裏面図及び側面図、第2図
は同実施例における発電コイルと永久磁石の位置関係を
示す要部斜視図である。
は同実施例における発電コイルと永久磁石の位置関係を
示す要部斜視図である。
1は小型電子機器のケース、2は内部に設けた発電コイ
ル、3は整流器を含む充電回路、4はコンデンサ又は電
池等より成る2次電源である。5は腕巻用のバンドで、
ケース10半トンネル状の溝を貫通しており、小さい摩
擦で摺動可能である。
ル、3は整流器を含む充電回路、4はコンデンサ又は電
池等より成る2次電源である。5は腕巻用のバンドで、
ケース10半トンネル状の溝を貫通しており、小さい摩
擦で摺動可能である。
バンド内部には多数の短冊状永久磁石6が埋設されてい
る。発電コイル2は高透磁率材より成る磁芯21の両端
に一対の磁極22を有し、磁芯21には巻線26が施さ
れている。磁極22と図示のように着磁された永久磁石
6とが第2図に示される関係位置を保ったまま、バンド
5と共に磁石6が矢印方向に運動すると、磁芯を通過す
る磁束は急激な変化を受け、巻線260両端から発電作
用が起きることは自明であろう。
る。発電コイル2は高透磁率材より成る磁芯21の両端
に一対の磁極22を有し、磁芯21には巻線26が施さ
れている。磁極22と図示のように着磁された永久磁石
6とが第2図に示される関係位置を保ったまま、バンド
5と共に磁石6が矢印方向に運動すると、磁芯を通過す
る磁束は急激な変化を受け、巻線260両端から発電作
用が起きることは自明であろう。
以上1実施例につき説明したが、ケース、発電コイル、
充電回路、2次電源、バンド、永久磁石、バンドとケー
スのスライド部分、永久磁石、あるいは説明しなかった
充電進行度の外部への表示等で種々の構成および組合せ
が可能である。
充電回路、2次電源、バンド、永久磁石、バンドとケー
スのスライド部分、永久磁石、あるいは説明しなかった
充電進行度の外部への表示等で種々の構成および組合せ
が可能である。
(1)機器外部の永久磁石を用いるので強力・急速な充
電が可能になる。
電が可能になる。
(2)電子機器側の構成は簡素であり小型化できる。
(3)電子機器側の可動部をなくす事も出来るので、信
頼性が向上する。
頼性が向上する。
(4)電子機器が携帯状態になくても充電可能である。
(5)電子機器と発電手段が一体化しており紛失のおそ
れがない。
れがない。
第1図は本発明の1実施例の裏面図及び側面図、第2図
は同実施例における発電コイルと永久磁石の位置関係を
示す要部斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・発電コイル、4
・・・・・・2次電源、5・・・・・・バンド、6・・
・・・・永久磁石。 111図 第2図
は同実施例における発電コイルと永久磁石の位置関係を
示す要部斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・発電コイル、4
・・・・・・2次電源、5・・・・・・バンド、6・・
・・・・永久磁石。 111図 第2図
Claims (1)
- 小型電子機器の内部と、外部に近接する永久磁石の運動
によって電気エネルギを発生させるための磁気回路の開
いた発電コイルと、前記電気エネルギを蓄積する電池又
はコンデンサを備え、かつ前記機器はバンドにスライド
可能に保持されており、該バンドには多数の磁極を持つ
永久磁石が配されていることを特徴とする小型電子機器
の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208119A JPH0640709B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 小型電子機器の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208119A JPH0640709B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 小型電子機器の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271432A true JPS6271432A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0640709B2 JPH0640709B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16550947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208119A Expired - Lifetime JPH0640709B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 小型電子機器の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640709B2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60208119A patent/JPH0640709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640709B2 (ja) | 1994-05-25 |
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