JPS6271473A - 出力電流検出回路 - Google Patents

出力電流検出回路

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JPS6271473A
JPS6271473A JP20871885A JP20871885A JPS6271473A JP S6271473 A JPS6271473 A JP S6271473A JP 20871885 A JP20871885 A JP 20871885A JP 20871885 A JP20871885 A JP 20871885A JP S6271473 A JPS6271473 A JP S6271473A
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JP
Japan
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output
terminal
circuit
signal
drive
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JP20871885A
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English (en)
Inventor
Shoji Tanaka
田中 詳二
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電流検出回路に関し、他に他励発振式スイッ
チングレギュレータ電源の出力電流検出回路に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第4図は従来の出力電流検出回路を示すブロック図であ
る。同図において、laおよび1bは入力電圧Vifi
が入力する電源供給端子、2はコレクタが正側の電源供
給端子1aに接続され、エミッタがノード3に接続され
、ベースがノード4に接続されたスイッチング用トラン
ジスタ、5はカソードがノード3に接続され、アノード
が負側の電源供給端子1bに接続された転流用ダイオー
ド、6は一端がノード3に接続され、他端がノードTに
接続された出力電流検出用抵抗、9aおよびBbは出力
電圧Voutが出力する電源出力端子、9は一端がノー
ドTに接続され、他端が正側の電源出力端子8aに接続
された出力電流平滑用コイル、10は電源出力端子81
および8b間に接続された出力電圧平滑用コンデンサ、
11は端子11&がノード3に接続され、端子11bが
ノード1に接続され、出力電流検出用抵抗6に出力電流
が流れることによって生じる電圧を検出し、その検出電
圧vTを端子11cから出力する出力電流検出回路、1
2は端子12&が正側の電源出力端子8aに接続され、
端子12bが負側の電源出力端子8bに接続 −6され
、この端子12aおよび端子12b間に印加する出力電
圧全検出して端子12eから基準電圧V=を出力する出
力電圧検出回路と、13は端子13mが出力電流検出回
路11の端子11cに接続されて検出電圧vTが入力し
、端子13bが出力電圧検出回路12の端子12eに接
続されて、基準電圧V、が入力することによりこの検出
電圧V、と基準電圧V。
とを比較し、その比較結果により制御信号を端子13e
から前記スイッチング用トランジスタ2のベースに出力
する駆動制御回路である。
次に上記構成による出力電流検出回路の動作について説
明する。まず、スイッチング用トランジスタ2がオン状
態のとき、電流はこのオン状態のスイッチング用トラン
ジスタ2を介して電流検出用抵抗6および出力電流平滑
用コイル9を介して電源出力端子B&に流れると共に出
力電圧平滑用コンデンサ10に流れて充電される。この
電流検出用抵抗6に電流が流れることによって電圧降下
が生じ、その電圧は出力電流検出回路11の端子111
および11bに印加する。したがって、この出力電流検
出回路11はこの電圧の入力により端子116から検出
電圧v7を駆動制御回路13の端子13aK出力する。
一方、出力電圧検出回路12は端子12mおよび端子1
2b°に印加する出力電圧VoutKよp端子12eか
ら基準電圧v8を駆動制御回路13の端子13bに出力
する。したがって、駆動制御回路13は端子13&に入
力する検出電圧V!と端子13bに入力する基準電圧V
、とを比較し、その比較結果により端子13eから制御
信号をスイッチング用トランジスタ2のベー優に出力す
る。このため、スイッチング用トランジスタ3がオンΦ
オフ制御され出力電圧Voutを制御することができる
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の出力電流検出回路は電源回路に直列に抵
抗が挿入されているので、焼損などの事故が発生し表い
ように抵抗値を小さくシ、かつ大電力用のものが必要に
なる。このため、抵抗の外形寸法が大きくなるうえ、発
熱により高温になるので、実装上および熱設計上、特別
な配慮が必要になる。さらに、抵抗による電力損失が生
じ、電流の増加に伴ない効率が低下するなどの問題があ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る出力電流検出回路は、スイッチング素子
をオン・オフ制御する駆動信号の周波数を監視し、この
駆動信号の周波数が所定基準周波数より高くなったこと
を検出する駆動周波数検出回路を設けたものである。
〔作用〕
この発明は出力電流の大きさによって効率が変化せず、
しかも出力電流検出部自体が発熱しないため、熱設計上
の特別の配慮も不要になる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る出力電流検出回路の一実施例を
示すブロック図である。同図において、14Iri端子
t4aが正側の電源出力端子B&に接続され、端子14
bが負側の電源出力端子8bに接続され、この端子8a
および8b間に印加する出力電圧を検出し、この出力電
圧が第2図(a)あるいは第3図(1)に示すように電
圧マ1に上昇したとき、端子14cからオフ制御信号を
出力し、出力電圧が第2図0あるいは第3図0に示すよ
うに電圧V。
(カ<マ、)に下降したとキミ端子14eがらオン制御
信号を出力する出力電圧検出回路、15は端子15&が
出力電圧検出回路14の端子14cに接続され、オフ制
御信号が入力したとき、端子15bからスイッチング用
トランジスタ2t−オフにするオフ駆動信号を出力し、
オン制御信号が入力したとき、端子15bからスイッチ
ング用トランジスタ2をオンにするオン駆動信号を出力
し、端子15ciに下記の警報信号が入力しにとき、ス
イッチング用トランジスタ2を遮断するように動作する
駆動制御回路、16は端子16畠がこの駆動制御回路1
5Olli 子15 eおよびノード4に接続されてオ
ン・オフ駆動信号が入力し、端子16bが駆動制御回路
15の端子15cに接続され、このオン・オフ駆動信号
の周波数と所定基準周波数とを比較し、このオン・オフ
駆動信号の周波数が所定基準周波数よシも高くなったと
a軸信号を出力する駆動周波数検出回路である。
次に、上記構成による出力電流検出回路の動作について
、第2図(−)および第2図(b)、第3図(a)およ
び第3図(b)を参照して説明する。まず、電源出力端
子8&および8bから図示せぬ負荷回路に供給される出
力電圧Voutが上昇すると、出力電圧検出回路14の
端子14&および14bに入力する電圧も第2図←)に
示すように電圧vtに上昇する。このため、この出力電
圧検出回路14は端子14cからオフ制御信号を駆動制
御回路15に出力する。この駆動制御回路15は第2図
(b)に示すようにオフ駆動信号SFをスイッチング用
トランジスタ2のペースに出力する。このため、スイッ
チング用トランジスタ2はオフ状態になる。このため、
°出力電圧平滑用コンデンサ10に蓄積されている電荷
は図示せぬ負荷回路に流れ、電源出力端子81および8
bの出力電圧は第2図(&)に示すように低下する。そ
して、この出力電圧が電圧V t (V t <Vt 
)に低下したとき、この出力電圧検出回路14は端子1
4cからオン制御信号を駆動制御回路15に出力する。
したがって、この駆動制御回路15は第2図(b)に示
すようにオン駆動信号s、、をスイッチング用トランジ
スタ2のべ、−スに出力するO?−のため−スイッチン
グ用トランジスタ2は導通するので出力電圧平滑用コン
デンサ1oに電荷が蓄電される。このため、電源出力端
子8aおよび8bの出力電圧は再び上昇する。このよう
に、上述した動作を繰り返すため駆動制御回路15の端
子tsbから第2図(b)に示すオン・オフ駆動信号が
出力されるが、時間t、は図示せぬ負荷回路には関係な
く一定となシ、時間t!はスイッチング用トランジスタ
2がオフ状態になっている時間であシ、図示せぬ負荷回
路によって変化する。したがって、出力電流が小さい場
合にはこのオン・オフ駆動信号は第2図<b)に示すよ
うに比較的長い周期(時間1.+1.)になる。次K、
出力電流が大きくなり、しかも、電源出力端子81およ
び8bの出力電圧が上昇し、出力電圧検出回路14の端
子14JLおよび端子14b間の電圧がv、(第3図(
−)参照)になると、端子14eからオフ制御信号が駆
動制御回路15に出力される。したがって、駆動制御回
路15は第3図(b)に示すようにオフ駆動信号Syを
スイッチング用トランジスタ20ベースに出力する。こ
のため、スイッチング用トランジスタ2はオフ状態にさ
れる。そして、出力電圧平滑用コンデンサ10に蓄積さ
れていた電荷は図示せぬ負荷回路に急速に流れる。この
ため、電源出力端子81Nおよび8bの出力電圧も急速
に低下するので、出力電圧検出回路14の端子間14&
および14b間の電圧もV、に向って急速に低下する。
そして、この電圧がVt (第3図(−)参照)に表る
と、出方電圧検出回路14は端子14eからオン制御信
号を駆動制御回路15に出力する。この駆動制御回路1
5は第3図(b)に示すオン駆動信号Soをスイッチン
グ用トランジスタ2のペースに出力する。このため、ス
イッチング用トランジスタ2は導通状態になる。このよ
うに、スイッチング用トランジスタ2がオフ状態になっ
ている時間t2は第3図(b)に示すように短かくなる
。したがって、オン・オフ駆動信号は第3図(b)に示
すように短い周期(時間t、+t、)Kなる。このよう
に、出力電流が大きくなるに従って、オン・オフ駆動信
号は短い周期で繰り返されるので、その周波数は高くな
る。したがって、駆動周波数検出回路16はこのオン・
オフ駆動信号の周波数が所定基準周波数よシも高くなっ
たことを検出し、端子16bがら警報信号を駆動制御回
路15に出力する。したがって、この駆動制御回路15
はこの警報信号の入力によりオン駆動信号を強制的にオ
フにすることができ、スイッチング用トランジスタ2の
導通状態を遮断することができる。
々お、以上の実施例ではスイッチング素子としてトラン
ジスタを用いたがこれに限定されないことはもちろんで
ある。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明に係る出力電流検
出回路によれば、他励発振式スイッチングレギュレータ
回路の出力電流の検出にスイッチング素子の駆動周波数
を利用するため、実装上および熱設計上特別の配慮を必
要とせず、さらに出力電流の増加に伴なって効率が低下
することもなく出力電流を検出することが可能になり、
回路の設計の容易化、信頼性の向上および保守の容易化
に大きく寄与するなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る出力電流検出回路の一実施例を
示すブロック図、第2図(&)および第2図(b)、第
3図(−)および第3図(b)は第1図の動作を示す波
形図、第4図は従来の出力電流検出回路を示すブロック
図である。 1aおよび1b・・・・電源供給端子、2・・・・スイ
ッチング用トランジスタ、4・・・1ノード、5・・・
・転流用ダイオード、8mおよび8b・・・・電源出力
端子、9拳・・・出力電流平滑用コイル、10・・拳・
出力電圧平滑用コンデンサ、14φ・・・出力電圧検出
回路、15・φ・・駆動制御回路、16・φ・ψ駆動周
波数検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチング素子をオン・オフ制御し出力電流または出
    力電圧を制御するスイッチングレギュレータ電源回路に
    おいて、第1の出力電圧値を検出したときオン制御信号
    を出力し、第2の出力電圧値を検出したときオフ制御信
    号を出力する出力電圧検出回路と、このオン制御信号お
    よびオフ制御信号の入力により前記スイッチング素子を
    オン・オフ制御する駆動信号を出力し、警報信号の入力
    により前記駆動信号の出力を停止する駆動制御回路と、
    前記駆動信号の周波数と所定基準周波数とを比較し、そ
    の比較結果により警報信号を出力する駆動周波数検出回
    路とを備えたことを特徴とする出力電流検出回路。
JP20871885A 1985-09-24 1985-09-24 出力電流検出回路 Pending JPS6271473A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4995622A (en) * 1989-02-07 1991-02-26 Nippon Pillar Packing Co., Ltd. Magnetic fluid seal device
US8245679B2 (en) 2008-10-22 2012-08-21 Denso Corporation Variable valve timing apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4995622A (en) * 1989-02-07 1991-02-26 Nippon Pillar Packing Co., Ltd. Magnetic fluid seal device
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