JPS627166B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627166B2 JPS627166B2 JP7163084A JP7163084A JPS627166B2 JP S627166 B2 JPS627166 B2 JP S627166B2 JP 7163084 A JP7163084 A JP 7163084A JP 7163084 A JP7163084 A JP 7163084A JP S627166 B2 JPS627166 B2 JP S627166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- melanoidin
- skin
- erythema
- effect
- found
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cosmetics (AREA)
Description
本発明は、メラノイジンを含有する化粧料に関
する。メラノイジンを含有する化粧料は、これを
皮膚に塗布することによつて、直射日光から皮膚
露出部を保護して、紫外線による紅斑形成を抑制
させることが出来るもので、その副次的効果とし
ては、肌の紫外線による黒化(黒色メラニン)の
生成を抑制させることが期待されるものである。 メラノイジンは公知な物質として、メイラード
反応成績体とも呼ばれているものであるが、その
製造法としては、一般的には各種のアミノ酸など
のアミノ化合物と、還元糖、レダクトンなどのカ
ルボニル化合物を用い、これを還流して得られて
いる。メラノイジンは、黒褐色状を呈しているが
最近ではオゾンや過酸化水素を用いて脱色処理を
加え、白色状又は微黄色状のものが新規に開発さ
れるに至つている。 本発明においては、とくに脱色されたメラノイ
ジンを用いる必要はなく、どちらを用いても良
い。以下に本発明に至る経緯を述べると共に、処
方例を示し、本発明を詳記する。 〔メラノイジンの紅斑抑制作用〕 メラノイジンは、これまで本発明者以外に、こ
れを化粧料又は皮膚外用剤に応用した例は、見当
らない。しかし、加工食品類に対しては、メラノ
イジンの有する抗酸化作用をもとに、酸化防止剤
としての利用が、種々検討されている。 本発明者らは、メラノイジンが水に可溶である
こと、抗酸化作用が有ることに注目し、当初は化
粧品自体の安定性を向上させる目的で、これをク
リームや乳液などに添加し、その経時的な変化に
ついて、実験を続けていたが、メラノイジン自体
の抗酸化作用は、処方中で0.1%以上で十分な効
果が得られ、食品類に酸化防止剤として用いられ
る量と、ほぼ同等で良好な成績が得られることが
わかつた。又メラノイジンは、クリームや乳液中
で、それ自体が分離や沈澱もなく、配合上はとく
に問題点はないことがわかつた。 そこで、この安定性をもとに、次に塗布試験に
入り、その影響作用について検討を加える過程
で、メラノイジンが3〜6%を含有させたクリー
ムでは、マウスの背部の毛を刈りとつた皮膚に塗
布して、紫外線ランプを照射すると、メラノイジ
ンの無添加クリームに比べ、紅斑形成が、抑制さ
れることがわかつた。つまり、紅斑形成がメラノ
イジンによつて、遅延されることがわかつた。そ
して配合量からは、0.1%以上で、紅斑形成の抑
制傾向を示し、3〜6%程度を含んだクリームが
もつとも良好となり、その後の紅斑にともなう炎
症(か皮形成)も少なく、緩和されることが認め
られた。 化粧品においては、このような作用を有する物
質は少ないが、紅斑形成を抑制する物質として
は、PABA(パラアミノ安息香酸)及びその誘導
体が知られており、これらの物質は、いわゆる紫
外線吸収剤として、サンバーンと称する290〜
320nm附近の紫外線を表皮上で遮断するため、
これによつて紅斑炎症を抑制することが可能とさ
れている。一方、太陽光線からの紫外線は、紅斑
を経て、後に表皮に黒色メラニンの沈着を起す過
程と、サンタンと称する320〜400nm附近の紫外
線による、紅斑はないが直接的に表皮に黒色メラ
ニンの沈着を及ぼす二種類の両域があつて、これ
ら両光線が入り組んで、肌の黒化(色黒)が起る
ことが知られている。 そこで、メラノイジン含有クリームが有する紅
斑抑制作用について、その紫外部吸収を測定して
みることにした。その結果は「第1図」に示すご
とく、メラノイジンには200nm附近に最大の巾
のせまいピークがあり、次に240〜340nmに巾の
広い吸収帯を有し、さらに400nmに達すること
がわかつた。すなわち、肌の日光による黒化現象
を防ぐ、広範囲な吸収能を有することから、これ
がために紅斑形成を抑制する作用を示したものと
推定するに至つた。 一方、肌の黒化は生化学的には、黒色メラニン
の生成過程では、紫外線290〜400nmの照射によ
つて、チロジナーゼ活性化が促進され、これによ
つてチロジンは、ドーパクロムを経て、黒色メラ
ニンを生成するとする過程が知られている。そこ
で、インビトロにより、L−チロジンに、チロジ
ナーゼを作用させて、生成されるドーパクロムの
量を測定する方法(A法)、L−チロジンにチロ
ジナーゼを作用させる際に、銅イオンを加え、こ
れによつて生成する黒色メラニンの量を測定する
方法(B法)をもとに、比色計を用いて、メラノ
イジンのチロジナーゼ活性抑制作用の有無につい
て求めてみた。その結果は、「第1表」のごと
く、約0.1%以上において、抑制(阻害)させる
作用を認めることがわかつた。チロジナーゼ活性
抑制作用を示す物質としては、その代表的な物質
として、化粧品類に用いられるものにはビタミン
Cがあるが、その同等量間では、抑制作用は弱い
が、ビタミンCは水に可溶化された後には急速
に、抑制作用が低下し、とくに加熱処理などの加
わるクリームや乳液においては、短時間でチロジ
ナーゼ活性抑制作用は示さなくなる欠点を有して
いる。しかし、メラノイジンは熱に対する安定性
は大変良いので、結果的には肌の日焼けによる紅
斑を防ぐと共に、黒色メラニンの生成をも抑制さ
せて、いわゆる美白的効果が期待されることがわ
かつた。
する。メラノイジンを含有する化粧料は、これを
皮膚に塗布することによつて、直射日光から皮膚
露出部を保護して、紫外線による紅斑形成を抑制
させることが出来るもので、その副次的効果とし
ては、肌の紫外線による黒化(黒色メラニン)の
生成を抑制させることが期待されるものである。 メラノイジンは公知な物質として、メイラード
反応成績体とも呼ばれているものであるが、その
製造法としては、一般的には各種のアミノ酸など
のアミノ化合物と、還元糖、レダクトンなどのカ
ルボニル化合物を用い、これを還流して得られて
いる。メラノイジンは、黒褐色状を呈しているが
最近ではオゾンや過酸化水素を用いて脱色処理を
加え、白色状又は微黄色状のものが新規に開発さ
れるに至つている。 本発明においては、とくに脱色されたメラノイ
ジンを用いる必要はなく、どちらを用いても良
い。以下に本発明に至る経緯を述べると共に、処
方例を示し、本発明を詳記する。 〔メラノイジンの紅斑抑制作用〕 メラノイジンは、これまで本発明者以外に、こ
れを化粧料又は皮膚外用剤に応用した例は、見当
らない。しかし、加工食品類に対しては、メラノ
イジンの有する抗酸化作用をもとに、酸化防止剤
としての利用が、種々検討されている。 本発明者らは、メラノイジンが水に可溶である
こと、抗酸化作用が有ることに注目し、当初は化
粧品自体の安定性を向上させる目的で、これをク
リームや乳液などに添加し、その経時的な変化に
ついて、実験を続けていたが、メラノイジン自体
の抗酸化作用は、処方中で0.1%以上で十分な効
果が得られ、食品類に酸化防止剤として用いられ
る量と、ほぼ同等で良好な成績が得られることが
わかつた。又メラノイジンは、クリームや乳液中
で、それ自体が分離や沈澱もなく、配合上はとく
に問題点はないことがわかつた。 そこで、この安定性をもとに、次に塗布試験に
入り、その影響作用について検討を加える過程
で、メラノイジンが3〜6%を含有させたクリー
ムでは、マウスの背部の毛を刈りとつた皮膚に塗
布して、紫外線ランプを照射すると、メラノイジ
ンの無添加クリームに比べ、紅斑形成が、抑制さ
れることがわかつた。つまり、紅斑形成がメラノ
イジンによつて、遅延されることがわかつた。そ
して配合量からは、0.1%以上で、紅斑形成の抑
制傾向を示し、3〜6%程度を含んだクリームが
もつとも良好となり、その後の紅斑にともなう炎
症(か皮形成)も少なく、緩和されることが認め
られた。 化粧品においては、このような作用を有する物
質は少ないが、紅斑形成を抑制する物質として
は、PABA(パラアミノ安息香酸)及びその誘導
体が知られており、これらの物質は、いわゆる紫
外線吸収剤として、サンバーンと称する290〜
320nm附近の紫外線を表皮上で遮断するため、
これによつて紅斑炎症を抑制することが可能とさ
れている。一方、太陽光線からの紫外線は、紅斑
を経て、後に表皮に黒色メラニンの沈着を起す過
程と、サンタンと称する320〜400nm附近の紫外
線による、紅斑はないが直接的に表皮に黒色メラ
ニンの沈着を及ぼす二種類の両域があつて、これ
ら両光線が入り組んで、肌の黒化(色黒)が起る
ことが知られている。 そこで、メラノイジン含有クリームが有する紅
斑抑制作用について、その紫外部吸収を測定して
みることにした。その結果は「第1図」に示すご
とく、メラノイジンには200nm附近に最大の巾
のせまいピークがあり、次に240〜340nmに巾の
広い吸収帯を有し、さらに400nmに達すること
がわかつた。すなわち、肌の日光による黒化現象
を防ぐ、広範囲な吸収能を有することから、これ
がために紅斑形成を抑制する作用を示したものと
推定するに至つた。 一方、肌の黒化は生化学的には、黒色メラニン
の生成過程では、紫外線290〜400nmの照射によ
つて、チロジナーゼ活性化が促進され、これによ
つてチロジンは、ドーパクロムを経て、黒色メラ
ニンを生成するとする過程が知られている。そこ
で、インビトロにより、L−チロジンに、チロジ
ナーゼを作用させて、生成されるドーパクロムの
量を測定する方法(A法)、L−チロジンにチロ
ジナーゼを作用させる際に、銅イオンを加え、こ
れによつて生成する黒色メラニンの量を測定する
方法(B法)をもとに、比色計を用いて、メラノ
イジンのチロジナーゼ活性抑制作用の有無につい
て求めてみた。その結果は、「第1表」のごと
く、約0.1%以上において、抑制(阻害)させる
作用を認めることがわかつた。チロジナーゼ活性
抑制作用を示す物質としては、その代表的な物質
として、化粧品類に用いられるものにはビタミン
Cがあるが、その同等量間では、抑制作用は弱い
が、ビタミンCは水に可溶化された後には急速
に、抑制作用が低下し、とくに加熱処理などの加
わるクリームや乳液においては、短時間でチロジ
ナーゼ活性抑制作用は示さなくなる欠点を有して
いる。しかし、メラノイジンは熱に対する安定性
は大変良いので、結果的には肌の日焼けによる紅
斑を防ぐと共に、黒色メラニンの生成をも抑制さ
せて、いわゆる美白的効果が期待されることがわ
かつた。
黒褐色状メラノイジン又は脱色化メラノイジンの
10〜30%含有液 ……………1〜12% グリセリルモノステアレート ……………3.0% P.O.E(60)ソルビツトテトラオレエート
……………3.0% ステアリン酸 ……………1.0% ベヘニルアルコール ……………4.0% オリザオイルS−1(米胚芽油)
……………5.0% イソオクタン酸セチル ……………3.0% シルクゲンGデイスパース(シルクプロテイン誘
導体:一丸フアルコス製) ……………1.0% シリコーンオイルKF96 ……………0.2% 香 料 ……………適量 精製水をもつて全量を100となす。 〔処方例:乳液〕 脱色メラノイジンを10〜30%含有液
……………0.5〜15% P.O.E(30)ベヘニルエーテル ……………2.4% ソルビタンモノパルミテート ……………1.6% パルミチン酸イソステアリル ……………5.0% ミリスチン酸イソプロピル ……………3.0% 脱水ラノリン ……………1.5% ステアリン酸 ……………1.0% セタノール ……………1.0% ミツロウ ……………2.0% 鯨ロウ ……………2.0% 防腐剤 ……………0.2% カーボポール940(2%液) ……………10.0% 香 料 ……………適量 精製水をもつて全量100となす。 〔処方例:外用軟膏〕 黒褐色状メラノイジン又は脱色メラノイジンを
PEGに50%含有させたペースト
……………5.0〜7.0% モノステアリン酸バチル ……………5.0% アニオン性自己乳化型ワツクス(ニツコール
WAX−100) ……………12.0% 流動パラフインNo.70 ……………10.0% シリコンオイルKF−96 ……………0.1% セタノール ……………2.0% パラベン複合 ……………0.3% プロピレングリコール ……………12.0% 精製水で全量100となす。 (PEG:マグロコールNo.1500)
10〜30%含有液 ……………1〜12% グリセリルモノステアレート ……………3.0% P.O.E(60)ソルビツトテトラオレエート
……………3.0% ステアリン酸 ……………1.0% ベヘニルアルコール ……………4.0% オリザオイルS−1(米胚芽油)
……………5.0% イソオクタン酸セチル ……………3.0% シルクゲンGデイスパース(シルクプロテイン誘
導体:一丸フアルコス製) ……………1.0% シリコーンオイルKF96 ……………0.2% 香 料 ……………適量 精製水をもつて全量を100となす。 〔処方例:乳液〕 脱色メラノイジンを10〜30%含有液
……………0.5〜15% P.O.E(30)ベヘニルエーテル ……………2.4% ソルビタンモノパルミテート ……………1.6% パルミチン酸イソステアリル ……………5.0% ミリスチン酸イソプロピル ……………3.0% 脱水ラノリン ……………1.5% ステアリン酸 ……………1.0% セタノール ……………1.0% ミツロウ ……………2.0% 鯨ロウ ……………2.0% 防腐剤 ……………0.2% カーボポール940(2%液) ……………10.0% 香 料 ……………適量 精製水をもつて全量100となす。 〔処方例:外用軟膏〕 黒褐色状メラノイジン又は脱色メラノイジンを
PEGに50%含有させたペースト
……………5.0〜7.0% モノステアリン酸バチル ……………5.0% アニオン性自己乳化型ワツクス(ニツコール
WAX−100) ……………12.0% 流動パラフインNo.70 ……………10.0% シリコンオイルKF−96 ……………0.1% セタノール ……………2.0% パラベン複合 ……………0.3% プロピレングリコール ……………12.0% 精製水で全量100となす。 (PEG:マグロコールNo.1500)
第1図は、メラノイジンの0.005%水溶液の示
す、紫外部吸収スペクトル。Aは、黒色状メラノ
ノイジン、Bは、脱色されたメラノイジン。
す、紫外部吸収スペクトル。Aは、黒色状メラノ
ノイジン、Bは、脱色されたメラノイジン。
Claims (1)
- 1 メラノイジンを0.1%以上含有することを特
徴とする皮膚化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163084A JPS60215609A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | メラノイジン含有皮膚化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163084A JPS60215609A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | メラノイジン含有皮膚化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60215609A JPS60215609A (ja) | 1985-10-29 |
| JPS627166B2 true JPS627166B2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=13466164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163084A Granted JPS60215609A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | メラノイジン含有皮膚化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60215609A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060110815A1 (en) | 2004-10-13 | 2006-05-25 | Gruber James V | Personal care composition containing ozone-stressed yeast lysates |
| KR100779876B1 (ko) | 2006-05-09 | 2007-11-28 | (주)아모레퍼시픽 | 홍삼 제조과정 중 생성되는 갈변반응 생성물을 함유하는화장료 조성물 |
| FR2904546A1 (fr) * | 2006-08-03 | 2008-02-08 | Soc Extraction Principes Actif | Utilisation d'un extrait de riz en tant qu'agent actif pour augmenter la synthese de melanine dans les melanocytes |
| JP5835894B2 (ja) * | 2010-12-29 | 2015-12-24 | クラシエホームプロダクツ株式会社 | チロシナーゼ活性阻害剤、メラニン産生抑制剤及び美白剤、並びにこれらを含有する化粧料、飲食品組成物及び医薬品組成物 |
| JP2012140377A (ja) * | 2010-12-29 | 2012-07-26 | Kracie Home Products Ltd | チロシナーゼ活性阻害剤、メラニン産生抑制剤及び美白剤、並びにこれらを含有する化粧料、飲食品組成物及び医薬品組成物 |
| JP2012140378A (ja) * | 2010-12-29 | 2012-07-26 | Kracie Home Products Ltd | チロシナーゼ活性阻害剤、メラニン産生抑制剤及び美白剤、並びにこれらを含有する化粧料、飲食品組成物及び医薬品組成物 |
| JP5665117B2 (ja) * | 2011-01-07 | 2015-02-04 | クラシエホームプロダクツ株式会社 | 抗酸化剤、化粧料、飲食品組成物及び医薬品組成物 |
| JP6038471B2 (ja) * | 2011-11-18 | 2016-12-07 | クラシエホームプロダクツ株式会社 | 保湿剤及び保湿性化粧料 |
| CN114929194A (zh) * | 2019-12-23 | 2022-08-19 | 卡夫布埃诺有限公司 | 包含类黑精的化妆品组合物 |
| CN116783162B (zh) * | 2021-04-09 | 2025-01-03 | 托塔尔生物技术公司 | 光稳定性增强的吲哚乙酸农业组合物、其生产方法和用途 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP7163084A patent/JPS60215609A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60215609A (ja) | 1985-10-29 |
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