JPS6271859A - 免疫化学的測定を行なうための装置 - Google Patents
免疫化学的測定を行なうための装置Info
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- JPS6271859A JPS6271859A JP61193858A JP19385886A JPS6271859A JP S6271859 A JPS6271859 A JP S6271859A JP 61193858 A JP61193858 A JP 61193858A JP 19385886 A JP19385886 A JP 19385886A JP S6271859 A JPS6271859 A JP S6271859A
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- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
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- G01N33/543—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor with an insoluble carrier for immobilising immunochemicals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上部に開口を有し且つ内側に免疫化学的活性物
質(IASI)が付着したホルダーを少なくとも1つ有
する免疫化学的測定用装置に係る。
質(IASI)が付着したホルダーを少なくとも1つ有
する免疫化学的測定用装置に係る。
免疫化学的測定を行うのに実施しなければならない操作
の数を減少させるために、ホルダーの内側に特にIAS
Iを付着さぜなこの種の装置は既に知られている。操作
の数を減少させることは2つの立場から重要である。1
つは同一測定を何回も行なわなければならない関連機関
の立場、もう1つは自分で測定を行なう場合であり、操
作の数が少なければこれらの場合に発生し得るエラーの
数も減少する。そのため、前述の要件を満たすような装
ごの開発に多大な努力が費やされている。
の数を減少させるために、ホルダーの内側に特にIAS
Iを付着さぜなこの種の装置は既に知られている。操作
の数を減少させることは2つの立場から重要である。1
つは同一測定を何回も行なわなければならない関連機関
の立場、もう1つは自分で測定を行なう場合であり、操
作の数が少なければこれらの場合に発生し得るエラーの
数も減少する。そのため、前述の要件を満たすような装
ごの開発に多大な努力が費やされている。
例えば、所謂サンドイッチ測定を行なう場合には通常、
テスト培地の他に更に第2の免疫化学的活性物質を正確
な既知量だけ前記ホルダー内に加える必要がある。測定
すべき物質は通常このホルダーのインキュベーショ〉及
び洗浄の後で定量的又は定性的に測定し得る。この第2
免疫化学的活性物質を正確な量で添加する操作はエラー
の原因となり、もしその種類が多いときには手間のかか
るものである。従って、測定を行なう人の手で第2免疫
化党的活性物質を添加する必要がないように、この物質
をも含んだホルダーが装置に備っていれば有利である。
テスト培地の他に更に第2の免疫化学的活性物質を正確
な既知量だけ前記ホルダー内に加える必要がある。測定
すべき物質は通常このホルダーのインキュベーショ〉及
び洗浄の後で定量的又は定性的に測定し得る。この第2
免疫化学的活性物質を正確な量で添加する操作はエラー
の原因となり、もしその種類が多いときには手間のかか
るものである。従って、測定を行なう人の手で第2免疫
化党的活性物質を添加する必要がないように、この物質
をも含んだホルダーが装置に備っていれば有利である。
米国特許第4,017,597号にはこの問題を解決す
るための方法が開示されている。この方法では第1の免
疫化学的活性物質で被覆したホルダーに第2の免疫化学
的活性物質を溶解状態で加え、その後この第2免疫化学
的活性物質を5−15秒以内に約−78℃で凍結させ凍
結乾燥させる。別の方法として第2免疫化学的活性物質
を固体粉末の形態で導入することも可能であるが、この
方法は実用的ではない。前記米国特許の方法は免疫化学
的測定を行なう人が第2免疫化学的活性物質を添加する
必要は回避せしめるが、同時に多くの欠点を伴う。
るための方法が開示されている。この方法では第1の免
疫化学的活性物質で被覆したホルダーに第2の免疫化学
的活性物質を溶解状態で加え、その後この第2免疫化学
的活性物質を5−15秒以内に約−78℃で凍結させ凍
結乾燥させる。別の方法として第2免疫化学的活性物質
を固体粉末の形態で導入することも可能であるが、この
方法は実用的ではない。前記米国特許の方法は免疫化学
的測定を行なう人が第2免疫化学的活性物質を添加する
必要は回避せしめるが、同時に多くの欠点を伴う。
その1つは、短時間ではあるが幾らかの時間にわたって
、第1免疫化学的活性物質で被覆された、管の中に溶解
状態の第2免疫化学的活性物質が存在することである。
、第1免疫化学的活性物質で被覆された、管の中に溶解
状態の第2免疫化学的活性物質が存在することである。
第1免疫化学的活性物質が抗体であり、第2免疫化学的
活性物質がそれに対応する抗原である場合は、何等かの
相互作用が生じることになる。また、壁面と第2免疫化
学的活性物質との間にも何等かの相互作用が生じる。
活性物質がそれに対応する抗原である場合は、何等かの
相互作用が生じることになる。また、壁面と第2免疫化
学的活性物質との間にも何等かの相互作用が生じる。
第2に、多数の管又はvPl、量滴定プレートを15秒
以内で一78°Cに冷却するには高度の技術と高価な手
段とが必要である。
以内で一78°Cに冷却するには高度の技術と高価な手
段とが必要である。
更に、多数の管又は微量滴定プレートを凍結乾燥するた
めには、極めて大きく従って高価な凍結乾燥室が必要で
ある。
めには、極めて大きく従って高価な凍結乾燥室が必要で
ある。
本発明は免疫化学的測定を行なう人が第2免疫化学的活
性物質を添加する必要がなく、且つ前述の欠点も伴わな
いような装置を提供する。そのために本発明では第2免
疫化学的活性物質を含んだほぼ球形の凍結乾燥固体粒子
を使用する。この粒子は第2免疫化学的活性物質が管の
内側壁面又は第1免疫化学的活性物質と接触する而に形
成される。
性物質を添加する必要がなく、且つ前述の欠点も伴わな
いような装置を提供する。そのために本発明では第2免
疫化学的活性物質を含んだほぼ球形の凍結乾燥固体粒子
を使用する。この粒子は第2免疫化学的活性物質が管の
内側壁面又は第1免疫化学的活性物質と接触する而に形
成される。
即ち本発明は、頂上部に開口を有し、内側に免疫化学的
活性物質が付着しており且つ頂上部が肌着式閉鎖手段に
より閉鎖されるようなホルダーを少なくとも1つ備え、
このホルダーが少なくとも1種頚の第2免疫化学的活性
物質も収容し、この第2免疫化学的活性物質はテスl〜
培地が存在しないときには、正常条件下での保存及び運
搬の間に前記ホルタ−の内側と相互作用することがなく
且つホルダ、−に付着した前記免疫化学的活性物質に対
、しても不活性であるような形態で閉鎖ボルダ−内に収
容され、前記ホルダーが前記第2免疫化学的活性物質を
含むほぼ球形の凍結乾燥固体粒子を収容することを特徴
とする装置に係る。
活性物質が付着しており且つ頂上部が肌着式閉鎖手段に
より閉鎖されるようなホルダーを少なくとも1つ備え、
このホルダーが少なくとも1種頚の第2免疫化学的活性
物質も収容し、この第2免疫化学的活性物質はテスl〜
培地が存在しないときには、正常条件下での保存及び運
搬の間に前記ホルタ−の内側と相互作用することがなく
且つホルダ、−に付着した前記免疫化学的活性物質に対
、しても不活性であるような形態で閉鎖ボルダ−内に収
容され、前記ホルダーが前記第2免疫化学的活性物質を
含むほぼ球形の凍結乾燥固体粒子を収容することを特徴
とする装置に係る。
前述のごとく前記粒子は第2免疫化学的活性物買(IA
S2)が管の内側壁面又は第1免疫]ヒ学的活性物質(
′、、’s S 1 )と接触する前に形成され、その
ため前述の欠点が回避される。また、本発明の装置はよ
り良い有意差の範囲(exLc++t of 51gn
1ricance)を示す。即ち、本発明の装置は前記
米国特許第4、・317,597号の装置より有利な検
出限度を有する。
S2)が管の内側壁面又は第1免疫]ヒ学的活性物質(
′、、’s S 1 )と接触する前に形成され、その
ため前述の欠点が回避される。また、本発明の装置はよ
り良い有意差の範囲(exLc++t of 51gn
1ricance)を示す。即ち、本発明の装置は前記
米国特許第4、・317,597号の装置より有利な検
出限度を有する。
この改良点はまだ完全には解明されていないが、極めて
)上目すべきものと考えられる。
)上目すべきものと考えられる。
本発明の装置によって実施される測定の選択性、感度及
び特異性は、長時間の保存後でも、測定中に1ΔS2を
添加する公知装置による測定法と同程度の質を示すこと
が判明した。
び特異性は、長時間の保存後でも、測定中に1ΔS2を
添加する公知装置による測定法と同程度の質を示すこと
が判明した。
本発明の装置は前記ホルダーを少なくとも1つ有する。
ホルダーが1つの場合には、この装置は同側に1.〜S
1がイ」着していると共に第2のIASが収容されてい
る試験管で構成し得る。第21ASはこの試験管の内側
壁面と相互作用せず、IAS1に対しでも不活性である
。試験管の頂上部は蓋で閉鎖される。この種の試験管及
び蓋それ自体は公知であり、ガラス又は合成ポリマー、
例えばポリスチレンで形成し得る。この試験管は透明で
あるのが好ましい。蓋及び試験管は同一材料で形成し得
るが、そうでなくてもよい。試験管の形状及び大きさは
多種多様である。試験管の形状は矩形、円錐形、又は半
球形の底を有するようなものてあってよい。
1がイ」着していると共に第2のIASが収容されてい
る試験管で構成し得る。第21ASはこの試験管の内側
壁面と相互作用せず、IAS1に対しでも不活性である
。試験管の頂上部は蓋で閉鎖される。この種の試験管及
び蓋それ自体は公知であり、ガラス又は合成ポリマー、
例えばポリスチレンで形成し得る。この試験管は透明で
あるのが好ましい。蓋及び試験管は同一材料で形成し得
るが、そうでなくてもよい。試験管の形状及び大きさは
多種多様である。試験管の形状は矩形、円錐形、又は半
球形の底を有するようなものてあってよい。
好ましい形状は底が半球形のものである。試験管の高さ
も例えば1cmから10cmと広い範囲で変化し得、内
径は0.3から5cIa、好ましくは0.5から3cm
+である。蓋は、これが着脱式であり、試験管を気密的
に閉鎖しさえすれば任意の方法で試験管上に載置してよ
い。
も例えば1cmから10cmと広い範囲で変化し得、内
径は0.3から5cIa、好ましくは0.5から3cm
+である。蓋は、これが着脱式であり、試験管を気密的
に閉鎖しさえすれば任意の方法で試験管上に載置してよ
い。
極めて適切な方法として、本発明の装置は複数のホルダ
ーを有するようにも構成し得る。その数は広範囲で変化
し得、例えば2から1000個、好ましくは10から5
00個、特に25から200個であってよい。極めて適
切な方法として、これらホルダーはホルダー自体と同じ
材料で互いに接続し得る。材料に関してはホルダーを1
つ有する装置の場合と同じである。ホルダーの大きさは
この場合も広範囲で変化し得る。これらボルダ−の大き
さは通常、ホルダー1つの装置の場合より小さい。高さ
は0.2から4cm好まl−<は0.3がら2cm″C
′あり、内径は0.3から2c・n、好ましくは0.4
がら1 、Ocmである。ホルダーと複数個有する版め
て適切な装置は所謂rR量滴定プレートであり、各ホル
ダーが別個の閉鎖手段で密閉される。好ましくは、互い
に接続された閉鎖手段を有する微量滴定プレートを使用
する。そのための′A切な手段と1.ては1がら3II
II+突起した複数のスタ・リドを備え且つホルダーを
気密的に閉鎖するプレートが挙げられる。特にシリコー
ンゴムのヌタッドを備えたプレートを使用するど有利で
ある。
ーを有するようにも構成し得る。その数は広範囲で変化
し得、例えば2から1000個、好ましくは10から5
00個、特に25から200個であってよい。極めて適
切な方法として、これらホルダーはホルダー自体と同じ
材料で互いに接続し得る。材料に関してはホルダーを1
つ有する装置の場合と同じである。ホルダーの大きさは
この場合も広範囲で変化し得る。これらボルダ−の大き
さは通常、ホルダー1つの装置の場合より小さい。高さ
は0.2から4cm好まl−<は0.3がら2cm″C
′あり、内径は0.3から2c・n、好ましくは0.4
がら1 、Ocmである。ホルダーと複数個有する版め
て適切な装置は所謂rR量滴定プレートであり、各ホル
ダーが別個の閉鎖手段で密閉される。好ましくは、互い
に接続された閉鎖手段を有する微量滴定プレートを使用
する。そのための′A切な手段と1.ては1がら3II
II+突起した複数のスタ・リドを備え且つホルダーを
気密的に閉鎖するプレートが挙げられる。特にシリコー
ンゴムのヌタッドを備えたプレートを使用するど有利で
ある。
1つ以上の前記ホルダーの内側壁面にはそれ自体公知の
方法、例えば共2r結合又は吸着によって免疫化学的活
性物質(IASI)を付着させる。この操作は適切には
、TASIの溶液又は懸濁液をボルダ−内に導入し、そ
の後例えば3−24時間後に前記溶液又は懸濁液をホル
ダーから排出することによって実施し得る。吸着の結果
としてIAS1はホルダーの内側壁面に付着したまま残
る0通常はrAsIが閉鎖手段による閉鎖時にホルダー
の内側壁面がら制量しないように、ホルダーの内側壁面
の80%以下をIASIで被覆する。
方法、例えば共2r結合又は吸着によって免疫化学的活
性物質(IASI)を付着させる。この操作は適切には
、TASIの溶液又は懸濁液をボルダ−内に導入し、そ
の後例えば3−24時間後に前記溶液又は懸濁液をホル
ダーから排出することによって実施し得る。吸着の結果
としてIAS1はホルダーの内側壁面に付着したまま残
る0通常はrAsIが閉鎖手段による閉鎖時にホルダー
の内側壁面がら制量しないように、ホルダーの内側壁面
の80%以下をIASIで被覆する。
装置が複数のホルダーを有する場合には、これらホルダ
ーの内側壁面をIASIで被覆し、総てのホルダーの中
にIAS2を導入してもよいが、その必要はない。装置
はブランク測定を実施し得るようにIASIもしくはI
AS2、又はIASI及びIAS2を有していないホル
ダーを1つか数個含んでいると有利である。幾つかのホ
ルダーは校正測定を行なうべくIAS2含有粒子の他に
、測定すべき物質を含むほぼ球状の凍結乾燥固体粒子も
収容し得る。
ーの内側壁面をIASIで被覆し、総てのホルダーの中
にIAS2を導入してもよいが、その必要はない。装置
はブランク測定を実施し得るようにIASIもしくはI
AS2、又はIASI及びIAS2を有していないホル
ダーを1つか数個含んでいると有利である。幾つかのホ
ルダーは校正測定を行なうべくIAS2含有粒子の他に
、測定すべき物質を含むほぼ球状の凍結乾燥固体粒子も
収容し得る。
IAS2は正常条件下での保存及び運搬の間にホルグー
の内側又は■へS1のいずれとも相互作用を生じないよ
うな形態でホルダー内に収容される必要がある。IAS
2はこの目的で、ホルダーの内側壁面及び■^S1と接
触する前に処理される。また、この種の装置ではIE確
な既知量の免疫化学的活性物質が存在することが重要で
ある。オ発明の装置のホルダー内に収容される粒子は、
■^S2の水溶液又は水性懸濁液−滴を、水より密度が
小さく且つ水と混和し得ない低温液体を通して自由落下
させ、凍結したベレットを前記低温液の底面で回収し且
つ凍結乾燥させることによって形成する。前記−滴は正
確な且つ再現し得る量、好ましくは0.025−0.0
70ilからなる。二のようにして、正確な再現し得る
既知量の■^S2を含むほぼ球形の安定した固体粒子が
得られる。この粒子の直径は好ましくは3.6−5.2
+m程度である。この場合のrはぼ球形1とは水−湾を
、これを凍結させる液体を通して落下させた時に得られ
る形状を意味する。
の内側又は■へS1のいずれとも相互作用を生じないよ
うな形態でホルダー内に収容される必要がある。IAS
2はこの目的で、ホルダーの内側壁面及び■^S1と接
触する前に処理される。また、この種の装置ではIE確
な既知量の免疫化学的活性物質が存在することが重要で
ある。オ発明の装置のホルダー内に収容される粒子は、
■^S2の水溶液又は水性懸濁液−滴を、水より密度が
小さく且つ水と混和し得ない低温液体を通して自由落下
させ、凍結したベレットを前記低温液の底面で回収し且
つ凍結乾燥させることによって形成する。前記−滴は正
確な且つ再現し得る量、好ましくは0.025−0.0
70ilからなる。二のようにして、正確な再現し得る
既知量の■^S2を含むほぼ球形の安定した固体粒子が
得られる。この粒子の直径は好ましくは3.6−5.2
+m程度である。この場合のrはぼ球形1とは水−湾を
、これを凍結させる液体を通して落下させた時に得られ
る形状を意味する。
有利には、凍結乾燥した粒子に堅さを与える物質、即ち
堅化剤(st i f fener)をIAS2の水溶
液又は水性懸濁液に加える。この堅化剤としては例えば
サッカロース、マンノース、ラフI・−ス及びマン二1
・−ルのごとき糖類、並びに血清タンパク質、ラクトア
ルブミン加水分解物及びカゼイン加水分解物が挙げられ
る。対応粒子はこの堅化剤を含む。
堅化剤(st i f fener)をIAS2の水溶
液又は水性懸濁液に加える。この堅化剤としては例えば
サッカロース、マンノース、ラフI・−ス及びマン二1
・−ルのごとき糖類、並びに血清タンパク質、ラクトア
ルブミン加水分解物及びカゼイン加水分解物が挙げられ
る。対応粒子はこの堅化剤を含む。
水と混和し得ない液体としては、炭化水素もしくはハロ
ゲン(ヒ炭化水素又はこれらの混合物、例えばヘキサン
、クロロホルム、ヘプタン、イソオクタン、トルエン、
ヘキサン−クロロホルム混合物、及びベンゼン−ヘキサ
ン混合物、或いは液体窒素もしくは液体酸素のごとき低
温液体を使用し得る。水と混和し得ない前記液体の液体
カラム底面での温度は一50℃未満が好ましい。
ゲン(ヒ炭化水素又はこれらの混合物、例えばヘキサン
、クロロホルム、ヘプタン、イソオクタン、トルエン、
ヘキサン−クロロホルム混合物、及びベンゼン−ヘキサ
ン混合物、或いは液体窒素もしくは液体酸素のごとき低
温液体を使用し得る。水と混和し得ない前記液体の液体
カラム底面での温度は一50℃未満が好ましい。
■^S2は密閉ホルダー内に収容される時の形態では、
テスト培地が存在しなければ、正常条件下での保存及−
び運搬の間にホルダーの内側壁面と相互作用せず、rA
slに対しても不活性を示すはずである。この場合「相
互作用しない1及びr不活性である1という意味は、何
等かの方法でホルダーの内側壁面又は■^S1に結合さ
れることが全くないか、又は本発明の装置によって実施
される測定の質に明らかな悪影響を及ぼさない程度にし
か結合されないことを意味する。r正常条1′ll−」
とは類似の公知装置の保存及び運搬に関して通常適用さ
れる条件を意味する。通常は大気圧下で一25°Cから
+37℃の温度、好ましくは一20℃から20℃の温度
を保存及び運搬の間維持する。
テスト培地が存在しなければ、正常条件下での保存及−
び運搬の間にホルダーの内側壁面と相互作用せず、rA
slに対しても不活性を示すはずである。この場合「相
互作用しない1及びr不活性である1という意味は、何
等かの方法でホルダーの内側壁面又は■^S1に結合さ
れることが全くないか、又は本発明の装置によって実施
される測定の質に明らかな悪影響を及ぼさない程度にし
か結合されないことを意味する。r正常条1′ll−」
とは類似の公知装置の保存及び運搬に関して通常適用さ
れる条件を意味する。通常は大気圧下で一25°Cから
+37℃の温度、好ましくは一20℃から20℃の温度
を保存及び運搬の間維持する。
本発明の装置によって実施される測定の質を更に向上さ
せるためには、装置を密閉手段もIAS2も含まない状
態で乾燥させ、次いでT /−、S 2を含むほぼ球形
の凍結乾燥固体粒子を好ましくは乾燥した室内でホルダ
ー内に導入し、最後にホルダーを密閉手段によって好ま
しくはやはり乾燥した室内で気、密約に閉鎖する。
せるためには、装置を密閉手段もIAS2も含まない状
態で乾燥させ、次いでT /−、S 2を含むほぼ球形
の凍結乾燥固体粒子を好ましくは乾燥した室内でホルダ
ー内に導入し、最後にホルダーを密閉手段によって好ま
しくはやはり乾燥した室内で気、密約に閉鎖する。
テスト系は多くの場合テスト中にM街剤で処理する必要
がある。そのための適切な方法として本発明の装置のホ
ルダーは、緩衝物質を含み且つIAS2粒子と同様に形
成したほぼ球形の凍結乾燥粒子を収容し得る。しかしな
がら最も好ましい方法は、IAS2の水溶液又は水性懸
濁液から形成される粒子が所望の#2街物質を適切な量
だけ含むようにすることである。従ってほぼ球形の凍結
乾燥lA32粒子は緩衝物質も含む。
がある。そのための適切な方法として本発明の装置のホ
ルダーは、緩衝物質を含み且つIAS2粒子と同様に形
成したほぼ球形の凍結乾燥粒子を収容し得る。しかしな
がら最も好ましい方法は、IAS2の水溶液又は水性懸
濁液から形成される粒子が所望の#2街物質を適切な量
だけ含むようにすることである。従ってほぼ球形の凍結
乾燥lA32粒子は緩衝物質も含む。
本発明の装置のホルダーは複数種の免疫化学的活性物質
(■^S3.I^S4等)を収容してもよい。ただし、
これらの物質はIAS2が満たさなければならない基準
を満たす必要があり、且つ前述の条件下で互いにそして
■^S2とに対して不活性を示すような形態で導入され
なければならない。IAS3、I A S <等を好ま
しくはIAS2と同様に処理し、凍結乾燥すれば、はぼ
球形のIAS3、■^S4等の粒子が得られる。
(■^S3.I^S4等)を収容してもよい。ただし、
これらの物質はIAS2が満たさなければならない基準
を満たす必要があり、且つ前述の条件下で互いにそして
■^S2とに対して不活性を示すような形態で導入され
なければならない。IAS3、I A S <等を好ま
しくはIAS2と同様に処理し、凍結乾燥すれば、はぼ
球形のIAS3、■^S4等の粒子が得られる。
IAS2及びIAS3粒子を収容したホルダーを有する
本発明の装置を適切に使用し化るテスi・法は阻害テス
■〜であり、この場告は工^53が測定1.ない免疫化
学的活性物質−二対して免疫化′;的に等価の又りよ免
疫化学的に相補的な物質を含む。本発明の装置を使用し
得る池のテスト法、ρlえばサントイツキテスト及び競
合テスI−では単一1AS2粒子だ:すで十分である。
本発明の装置を適切に使用し化るテスi・法は阻害テス
■〜であり、この場告は工^53が測定1.ない免疫化
学的活性物質−二対して免疫化′;的に等価の又りよ免
疫化学的に相補的な物質を含む。本発明の装置を使用し
得る池のテスト法、ρlえばサントイツキテスト及び競
合テスI−では単一1AS2粒子だ:すで十分である。
返本発明の装置を用いればIASI及び! AS2(場
合によっては■^S3も2と、選択したテスト法とに応
じて、抗体、抗原及びハプテンを測定することができる
。
合によっては■^S3も2と、選択したテスト法とに応
じて、抗体、抗原及びハプテンを測定することができる
。
サンドイッチテス1へでは、IASI及びIAS2は測
定すべき物質が抗原てあれば抗体であり、ヨリ定すべき
物質が抗体であれば抗原又は抗抗体である。
定すべき物質が抗原てあれば抗体であり、ヨリ定すべき
物質が抗体であれば抗原又は抗抗体である。
I A S 1及びIAS2はポリクローナル抗体及び
モノクローナル抗体の双互であり得る。たたしIASI
及びIAS2が測定されるべき抗原に対するモノクロー
ナル抗体であれば、■^S1抗体はしばしばIAS2抗
体の抗原決定基以外に対するものであるべきである。
モノクローナル抗体の双互であり得る。たたしIASI
及びIAS2が測定されるべき抗原に対するモノクロー
ナル抗体であれば、■^S1抗体はしばしばIAS2抗
体の抗原決定基以外に対するものであるべきである。
測定すべき物質が同じ抗原決定基を2つ以上有するか、
又は測定すべき物質自体が同じ抗原決定基を2つ以り有
していなくてら、同じ抗原決定基を2つ以上有するよう
なりラスターの形態てテス1へ培地中に存在する場合に
は、[ASl及びIAS2は同一抗原決定基に対するモ
ノクローナル抗体であり得る。
又は測定すべき物質自体が同じ抗原決定基を2つ以り有
していなくてら、同じ抗原決定基を2つ以上有するよう
なりラスターの形態てテス1へ培地中に存在する場合に
は、[ASl及びIAS2は同一抗原決定基に対するモ
ノクローナル抗体であり得る。
競合テストて′は1AS2は、IASIがモノクローナ
ル抗体又はポリクローナル抗体であれば抗原又はハプテ
ンであり、IASIが抗原又はハプテンであればモノク
ローナル又はポリクローナル抗体である。
ル抗体又はポリクローナル抗体であれば抗原又はハプテ
ンであり、IASIが抗原又はハプテンであればモノク
ローナル又はポリクローナル抗体である。
阻害テスI・ではIAsIがモノクローナル又はポリク
ローナル抗体であればIΔS2もモノクローナル又はポ
リクローナル抗体であり珪つrAs3は抗原であり、I
ASIが抗原又はハプテンであればIAS2は抗原又は
ハプテン、IAS3は抗体である。この場合もIASI
及びIAS2がモノクローナル抗体であれば前述の採択
(preference)が当てはまる。
ローナル抗体であればIΔS2もモノクローナル又はポ
リクローナル抗体であり珪つrAs3は抗原であり、I
ASIが抗原又はハプテンであればIAS2は抗原又は
ハプテン、IAS3は抗体である。この場合もIASI
及びIAS2がモノクローナル抗体であれば前述の採択
(preference)が当てはまる。
検出を可能にするためには、■^S2に標識物質を与え
るか、又はボルダ−をモス1〜培地と共にインキュベー
トし且つ洗浄した後で、IへS:を標識物質を与えられ
た物質と接触させ結合させる必要がある。好ましくはI
AS2自体に標識物質を付ける。標識物質は[A S
2に結合するアイソト−プ、酵素、染料、蛍光物質、金
属ゾル又染利ゾルであってよい。
るか、又はボルダ−をモス1〜培地と共にインキュベー
トし且つ洗浄した後で、IへS:を標識物質を与えられ
た物質と接触させ結合させる必要がある。好ましくはI
AS2自体に標識物質を付ける。標識物質は[A S
2に結合するアイソト−プ、酵素、染料、蛍光物質、金
属ゾル又染利ゾルであってよい。
本発明の装置による免疫化学的測定法(−通常下記のご
と〈実施される。閉鎖手段を除去してホルダーにテスト
液を加える。適当な時聞l、こわたってインキュベーシ
ョン処理を行なう。インキュベーション後前3こ)α体
を除去し、ホルダーを洗浄する。
と〈実施される。閉鎖手段を除去してホルダーにテスト
液を加える。適当な時聞l、こわたってインキュベーシ
ョン処理を行なう。インキュベーション後前3こ)α体
を除去し、ホルダーを洗浄する。
標識物質がアイソト−プ、染料、蛍光1勿質又は金属粒
子であればその後にテスト結東を測定し得る。
子であればその後にテスト結東を測定し得る。
標識物質が酵素の場合は、その酵素によって検出可能物
質に変換される基質も加える必要がある。
質に変換される基質も加える必要がある。
本発明の装置を用いれば、装置を数箇月保存した後でも
、[ASlと場合によ−)て7.、L ■ΔS3も測定
の間又はその少し前に加えるような装置による測定に比
べて劣らない特異性、感度及び選択性を示す免疫化学的
測定を行なうことができる。以下実施例を挙げて本発明
をより詳細に説明する。
、[ASlと場合によ−)て7.、L ■ΔS3も測定
の間又はその少し前に加えるような装置による測定に比
べて劣らない特異性、感度及び選択性を示す免疫化学的
測定を行なうことができる。以下実施例を挙げて本発明
をより詳細に説明する。
LV上
平底の円錐円筒ボルダ−(高さ10mm 、上方直径6
.5zi、下方直径6mm)12個からなる列を8列含
むポリスチレンIEjM定滴プレート4つのホルダーの
うち幾つかにIASI含有水溶液0.135m1を導入
した。
.5zi、下方直径6mm)12個からなる列を8列含
むポリスチレンIEjM定滴プレート4つのホルダーの
うち幾つかにIASI含有水溶液0.135m1を導入
した。
16時間後前記液体を除去し、微量滴定プレートを相村
湿度\20?どの空気中20 ’Cて2・1時間乾Lt
処理した。微量滴定プレー1−1及び2を即刻′f!数
の、μ11定に使用した。これらのjjll定ては、ホ
ルダーにデスト培地を加えた後、微量滴定プレート1の
ホルダーに一滴の1^S2水溶液を加え、微量滴定2の
ホルダーにIAS2含有粒子を加えた。前記粒子は微量
滴定プレー:・1に加えた一滴と同じ量及び同じrへs
2J度を有する一滴から下記のごとく形成した。1軟量
滴定プレート3及び4のホルダーには乾燥した室内でI
へS2含有粒子#≠を加えた。これらの粒子も微量滴定
プレート1のホルダーに加えた一滴と同じjil、71
t−び同しIΔS2濃度の一滴から下記のごとく形成し
た。幾つかのホルダーにはI It、S 3含有粒子も
加えた1次いて微量)a1定プレート3及び4を、突起
高2.5imのシリコーンコム製スタッドを備えた図録
手段により同一乾燥室内で密閉し、大気圧下I E”C
で夫々1m間又は3ケ月保存した。
湿度\20?どの空気中20 ’Cて2・1時間乾Lt
処理した。微量滴定プレー1−1及び2を即刻′f!数
の、μ11定に使用した。これらのjjll定ては、ホ
ルダーにデスト培地を加えた後、微量滴定プレート1の
ホルダーに一滴の1^S2水溶液を加え、微量滴定2の
ホルダーにIAS2含有粒子を加えた。前記粒子は微量
滴定プレー:・1に加えた一滴と同じ量及び同じrへs
2J度を有する一滴から下記のごとく形成した。1軟量
滴定プレート3及び4のホルダーには乾燥した室内でI
へS2含有粒子#≠を加えた。これらの粒子も微量滴定
プレート1のホルダーに加えた一滴と同じjil、71
t−び同しIΔS2濃度の一滴から下記のごとく形成し
た。幾つかのホルダーにはI It、S 3含有粒子も
加えた1次いて微量)a1定プレート3及び4を、突起
高2.5imのシリコーンコム製スタッドを備えた図録
手段により同一乾燥室内で密閉し、大気圧下I E”C
で夫々1m間又は3ケ月保存した。
王1lriな既知量のIへS2、桜街剤及びサッカロー
スを3し・溶;αを滴下ピペッ1−により一滴0.05
m1の滴として液体!i2木80ccが入ったDC−w
arフラスコ内に白化落1;させた。底部て:lぼ球形
の固体粒子を回収し凍結乾燥させた。これらの粒子を微
i消定プレー+−2,,及び4のホルダーに使用した。
スを3し・溶;αを滴下ピペッ1−により一滴0.05
m1の滴として液体!i2木80ccが入ったDC−w
arフラスコ内に白化落1;させた。底部て:lぼ球形
の固体粒子を回収し凍結乾燥させた。これらの粒子を微
i消定プレー+−2,,及び4のホルダーに使用した。
TAS3含有粒子も同様にして形成した。
測定は下記のごと〈実施した。測定すべき物質を正確な
既知量だけ含んだテスト培地を添加した後、37°Cで
適当時間インキュベートした0次いでズ画剤で濯ぎ処理
し、検出を行なった。標識物質として酵素(ペルオキシ
ダーゼ)を使用した場合には 検出前に過酸(ヒ物含有
基買を用いて更にインキュベー1−処理した。これら種
々の実施例では比色法によって検出を行なった。
既知量だけ含んだテスト培地を添加した後、37°Cで
適当時間インキュベートした0次いでズ画剤で濯ぎ処理
し、検出を行なった。標識物質として酵素(ペルオキシ
ダーゼ)を使用した場合には 検出前に過酸(ヒ物含有
基買を用いて更にインキュベー1−処理した。これら種
々の実施例では比色法によって検出を行なった。
1i [’ ::Δgの測定に関する実施例1,4,7
.10は同一の方法で実施した。ただし、実施例1では
一滴の冒S2含有液を使用し、実施例47及び10では
数滴のIへS2禽有拉子を使用した。ボルダ−に粒子を
加えた後でテストを行なうまでの時間は様々であった。
.10は同一の方法で実施した。ただし、実施例1では
一滴の冒S2含有液を使用し、実施例47及び10では
数滴のIへS2禽有拉子を使用した。ボルダ−に粒子を
加えた後でテストを行なうまでの時間は様々であった。
実施例グループ2,5,8.11及び3,6,9.12
でも前述と同様の条件て夫々HCG及びテスI・ステロ
ンを測定した。各実施例は10回にわたって行なった。
でも前述と同様の条件て夫々HCG及びテスI・ステロ
ンを測定した。各実施例は10回にわたって行なった。
表1の最終列に示した検出量はこれら10回の測定の平
均値である。
均値である。
表1の結果から明らかなように、本発明の装置を用いて
行なわれる測定の質は、公知の装置による測定の質と同
等である。本発明の装置は更に、測定を行なう人が正確
な既知量のIAS2をホルダーに加える必要がないとい
う利点を有する。
行なわれる測定の質は、公知の装置による測定の質と同
等である。本発明の装置は更に、測定を行なう人が正確
な既知量のIAS2をホルダーに加える必要がないとい
う利点を有する。
助; a 乍>昧 栽 乍ト
4jQ −C’J 。 、
。
。
荘 壊 乍ヌ保 ミ 乍ヌ昧
一+−1−W:堀
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へ 甲
\ ÷
)4Jモ
;lI
城 藁
実」1倒−?=
2つの微量滴定プレー1−のホルダーのうち23個を実
施例1と同様に抗1fBsAH−Mで被覆した。次いて
、ペルオキシダーゼで標識した抗II B s A g
を含む水(8液0.050m!を一方の微量滴定プレー
1−の被覆処理したホルタ−にO′Cて加えた。前記水
溶液を15秒以内で一78℃に冷凍し、その後微量滴定
プレートを16時間凍結乾燥した。他方の微量滴定プレ
ー1−の被覆処理したボルダ−には、ペルオキシダーゼ
て標識し実施例1と同様に形成した抗II B F、Δ
gf74J粒子を加えた。その後これら2つの滴定ブレ
ー1−て、If B s 八Hを含まない19の異なる
しl〜血清を用いて酵素免疫測定を行ない、更に2回の
酵素免疫測定を夫々0.I U/ml及び1.OLl/
+niの1183^3を含む血清を用いて行った。定量
及び検出を実施例1と同様に行なった。
施例1と同様に抗1fBsAH−Mで被覆した。次いて
、ペルオキシダーゼで標識した抗II B s A g
を含む水(8液0.050m!を一方の微量滴定プレー
1−の被覆処理したホルタ−にO′Cて加えた。前記水
溶液を15秒以内で一78℃に冷凍し、その後微量滴定
プレートを16時間凍結乾燥した。他方の微量滴定プレ
ー1−の被覆処理したボルダ−には、ペルオキシダーゼ
て標識し実施例1と同様に形成した抗II B F、Δ
gf74J粒子を加えた。その後これら2つの滴定ブレ
ー1−て、If B s 八Hを含まない19の異なる
しl〜血清を用いて酵素免疫測定を行ない、更に2回の
酵素免疫測定を夫々0.I U/ml及び1.OLl/
+niの1183^3を含む血清を用いて行った。定量
及び検出を実施例1と同様に行なった。
有怠差範囲を式 (−L
に基づいて算出しな。
式中Xは0.1又は1.OU/mlのII B s A
gを含む血清に関して測定した値の平均値、YはII
Bs A gを含まない血清に関し7て測定した値の
平均値、2はYの標準偏差である。
gを含む血清に関して測定した値の平均値、YはII
Bs A gを含まない血清に関し7て測定した値の
平均値、2はYの標準偏差である。
結果を表2に示した。これらの結果から、本発明の装置
による検出限度の方が米国特許第は低い)。
による検出限度の方が米国特許第は低い)。
表 2
U/mlはPaul Ehrlich In5titu
te(フランクフルト、FRG)により規定されたm1
当たりのlI[ls八への単位である。
te(フランクフルト、FRG)により規定されたm1
当たりのlI[ls八への単位である。
Claims (7)
- (1)免疫化学的測定を行うための装置であって、頂上
部に開口を有し、内側に活性物質が付着しており且つ頂
上部が脱着式閉鎖手段によって閉鎖されるようなホルダ
ーを少なくとも1つ含み、このホルダーは少なくとも1
種類の第2免疫化学的活性物質も収容し、この第2免疫
化学的活性物質はテスト培地が存在しないときは、正常
条件下での保存及び運搬の間に前記ホルダーの内側と相
互作用を生ずることがなく且つホルダーの内側に付着し
た前記免疫化学的活性物質に対しても不活性であるよう
な形態で閉鎖ホルダー内に収容され、前記ホルダーが前
記第2免疫化学的活性物質を含むほぼ球形の凍結乾燥固
体粒子を収容することを特徴とする装置。 - (2)前記粒子が緩衝物質も含むことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)前記粒子が堅化剤も含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の装置。 - (4)前記ホルダーを1つ有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の装置。 - (5)前記ホルダーを2から1000個有することを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかに
記載の装置。 - (6)微量滴定プレートを有することを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載の装置。 - (7)前記閉鎖手段が前記ホルダーを密閉する複数のス
タッドを備えたプレートであることを特徴とする特許請
求の範囲第5項又は第6項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502271 | 1985-08-19 | ||
| NL8502271 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271859A true JPS6271859A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0665988B2 JPH0665988B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=19846430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193858A Expired - Lifetime JPH0665988B2 (ja) | 1985-08-19 | 1986-08-19 | 免疫化学的測定を行なうための装置 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780285A (ja) |
| EP (1) | EP0213653B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0665988B2 (ja) |
| KR (1) | KR960001827B1 (ja) |
| AT (1) | ATE48036T1 (ja) |
| AU (1) | AU591921B2 (ja) |
| CA (1) | CA1272950A (ja) |
| DE (1) | DE3666982D1 (ja) |
| DK (1) | DK163021C (ja) |
| ES (1) | ES2000145A6 (ja) |
| FI (1) | FI84301C (ja) |
| GR (1) | GR862039B (ja) |
| HU (1) | HU202320B (ja) |
| IE (1) | IE59050B1 (ja) |
| NO (1) | NO168274C (ja) |
| PT (1) | PT83194B (ja) |
| RU (1) | RU2080599C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA865753B (ja) |
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| EP0313833B1 (en) * | 1987-10-29 | 1993-01-07 | Hygeia Sciences, Inc. | Disposable pre-packaged device for conducting immunoassay procedures |
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| US4990075A (en) * | 1988-04-11 | 1991-02-05 | Miles Inc. | Reaction vessel for performing sequential analytical assays |
| ATE179798T1 (de) * | 1988-12-12 | 1999-05-15 | Csl Ltd | Festphase-immuno-testverfahren mit etikettierten konjugaten |
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-
1986
- 1986-07-18 EP EP86201262A patent/EP0213653B1/en not_active Expired
- 1986-07-18 DE DE8686201262T patent/DE3666982D1/de not_active Expired
- 1986-07-18 AT AT86201262T patent/ATE48036T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-21 IE IE193486A patent/IE59050B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-07-29 CA CA000514847A patent/CA1272950A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-31 ZA ZA865753A patent/ZA865753B/xx unknown
- 1986-08-01 GR GR862039A patent/GR862039B/el unknown
- 1986-08-05 US US06/893,511 patent/US4780285A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-12 AU AU61082/86A patent/AU591921B2/en not_active Expired
- 1986-08-13 ES ES8601073A patent/ES2000145A6/es not_active Expired
- 1986-08-13 PT PT83194A patent/PT83194B/pt active IP Right Revival
- 1986-08-15 FI FI863319A patent/FI84301C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-08-18 HU HU863613A patent/HU202320B/hu unknown
- 1986-08-18 NO NO863318A patent/NO168274C/no not_active IP Right Cessation
- 1986-08-18 DK DK392286A patent/DK163021C/da not_active IP Right Cessation
- 1986-08-18 RU SU864028072A patent/RU2080599C1/ru active
- 1986-08-19 KR KR1019860006824A patent/KR960001827B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-19 JP JP61193858A patent/JPH0665988B2/ja not_active Expired - Lifetime
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