JPS6272021A - 表示部開閉支持装置 - Google Patents
表示部開閉支持装置Info
- Publication number
- JPS6272021A JPS6272021A JP60211469A JP21146985A JPS6272021A JP S6272021 A JPS6272021 A JP S6272021A JP 60211469 A JP60211469 A JP 60211469A JP 21146985 A JP21146985 A JP 21146985A JP S6272021 A JPS6272021 A JP S6272021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- cam
- shaft
- coil spring
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表示部が蓋となって開閉できる構造となった
ポータプルパソコン等の機器の表示部を支えるための表
示部開閉支持装置に関するものである。
ポータプルパソコン等の機器の表示部を支えるための表
示部開閉支持装置に関するものである。
従来の技術
第4図a、bは従来のこの種の表示部開閉支持装置の構
成を示している。
成を示している。
第4図a、bにおいて、1はポータプルパソコン等の機
器の表示部であり、液晶、プラズマ等の表示素子が組み
込まれている。2は表示素子に信号、電源を供給するだ
めの、また内部のアースを取るためのケーブルである。
器の表示部であり、液晶、プラズマ等の表示素子が組み
込まれている。2は表示素子に信号、電源を供給するだ
めの、また内部のアースを取るためのケーブルである。
ケーブル2はシャフト3の内部を通されており、ンヤフ
ト3はそれ自体が軸として、軸受4上で回転し、表示部
1を開閉させる働きをする。そしてこの種のポータプル
機器では、持ち運び時には表示部1を閉めておき、操作
をする場合に表示部1を開けて画面を見るように使用さ
れる。
ト3はそれ自体が軸として、軸受4上で回転し、表示部
1を開閉させる働きをする。そしてこの種のポータプル
機器では、持ち運び時には表示部1を閉めておき、操作
をする場合に表示部1を開けて画面を見るように使用さ
れる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の表示部開閉支持装置では、シ
ャフト3と軸受4の間の隙間を広げると、1に9〜2K
gの重量の表示部1が閉まる時に加速がつき、表示部1
の破損あるいは手や指を閉まってきた表示部1によって
はさむという恐れがあった。
ャフト3と軸受4の間の隙間を広げると、1に9〜2K
gの重量の表示部1が閉まる時に加速がつき、表示部1
の破損あるいは手や指を閉まってきた表示部1によって
はさむという恐れがあった。
またシャフト3と軸受4の間の隙間を狭めると、摩擦に
よって表示部1を開ける時に大きな力が必要となり、か
つ一様な力を設定することが非常に困難となるという問
題があった。
よって表示部1を開ける時に大きな力が必要となり、か
つ一様な力を設定することが非常に困難となるという問
題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、適正な力で表示部1を開閉できる優れた表示部開閉支
持機構を得ることを目的とする。
、適正な力で表示部1を開閉できる優れた表示部開閉支
持機構を得ることを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成するために、シャフトをバネお
よびカムおよびギアで支えて、適正な力で表示部の開閉
を行わせることを可能としたものである。
よびカムおよびギアで支えて、適正な力で表示部の開閉
を行わせることを可能としたものである。
作 用
本発明は上記のような構成によシ、バネによって表示部
の重量をバランスさせ、カムによって表示部の回転角に
よる開閉トルクの変化を設定し、ギアによって表示状態
での視角角度の設定を行うことができる。
の重量をバランスさせ、カムによって表示部の回転角に
よる開閉トルクの変化を設定し、ギアによって表示状態
での視角角度の設定を行うことができる。
実施例
以下、本発明をその一実施例を示す図面を参考に説明す
る。
る。
第1図a、bは本発明の一実施例の構成を示すものであ
る。
る。
第1図a、bにおいて、5はシャフトであシ、内側に信
号、電源、アースの各ケーブル6が通されている。また
、シャフト5は表示部の傘怜一本体に取り付けられた軸
受7によって支えられている。
号、電源、アースの各ケーブル6が通されている。また
、シャフト5は表示部の傘怜一本体に取り付けられた軸
受7によって支えられている。
シャフト5の表示部カバー側の一端すなわち、表示素子
が取り付けられている側には、アーム8が取り付けられ
ておシ、アーム8は表示部カバーに固定されている。そ
してカム12もシャフト5に固定されている。また、シ
ャフト5の外側には、ねじυコイルバネ9が巻かれてい
る。このねじシコイルバネ9は一方が軸受了に固定され
他方がシャフトS側に固定され、シャフト5が回軸する
に従ってトルクが変化するようになっている。
が取り付けられている側には、アーム8が取り付けられ
ておシ、アーム8は表示部カバーに固定されている。そ
してカム12もシャフト5に固定されている。また、シ
ャフト5の外側には、ねじυコイルバネ9が巻かれてい
る。このねじシコイルバネ9は一方が軸受了に固定され
他方がシャフトS側に固定され、シャフト5が回軸する
に従ってトルクが変化するようになっている。
このトルク変化を第2図に示す。第2図における直線B
がねじシコイルバネ9の特性で回転角度に比例してトル
クが変化していることがわかる。なお、第2図における
曲線Aは、表示素子が組み込まれた表示部カバーが開閉
される時のトルクの変化で、表示部カバーに一様な重力
が作用するため、表示部カバーが閉められた時を0°と
すると、そこでモーメントが最大となるためトルクも最
大となり、表示部カバーが垂直に開けられた900の時
にトルクは0となる。表示部カバーは視角角度つまり表
示が見やすい角度を得るために、90’以上にも、数十
度開くようになっている。視角角度は、使用者の座高1
機器が置かれる机高さにより異なる。さて、ねじシコイ
ルバネ9は第2図のように、表示部カバー角度が00の
時に最大のトルクが表示部カバーを開ける方向に働くよ
うに設定されている。このねじりコイルバネ9によって
、表示部カバーを0°〜900間でほぼバランスするこ
とができるが、次にあげる2点の不都合がある。
がねじシコイルバネ9の特性で回転角度に比例してトル
クが変化していることがわかる。なお、第2図における
曲線Aは、表示素子が組み込まれた表示部カバーが開閉
される時のトルクの変化で、表示部カバーに一様な重力
が作用するため、表示部カバーが閉められた時を0°と
すると、そこでモーメントが最大となるためトルクも最
大となり、表示部カバーが垂直に開けられた900の時
にトルクは0となる。表示部カバーは視角角度つまり表
示が見やすい角度を得るために、90’以上にも、数十
度開くようになっている。視角角度は、使用者の座高1
機器が置かれる机高さにより異なる。さて、ねじシコイ
ルバネ9は第2図のように、表示部カバー角度が00の
時に最大のトルクが表示部カバーを開ける方向に働くよ
うに設定されている。このねじりコイルバネ9によって
、表示部カバーを0°〜900間でほぼバランスするこ
とができるが、次にあげる2点の不都合がある。
1点は、表示部カバーを900の角度から勢いをつけて
閉めた場合、ooにおいて生じる加速度による衝撃を防
ぐためには、Q°付近で大きな逆方向のトルクを加える
必要があるが、ねじりコイルバネ9のみでは、o0付近
でトルクのピークを作り出せないこと。もう1点は、9
0°以上の角度度では、カバーが開く方向のみにしかト
ルクがならないという不都合である。そこで、カムを用
いた機構が設けられている。第1図a、bにおいて、カ
ム押しビン1oの中には、圧縮コイルバネ11が組み込
まれておシ、カム押しビン1oがカム12に設けられた
角度によって変化する凹凸部にそって押し付けられる構
造になっている。カム12の形状から、カバー角度の1
5°付近および90゜以上でカム押しビン1oの押し込
み量が増加するように設定されており、カム12に加わ
る力によシ、シャフト5の回転トルクを調整することで
、上記の2点の不都合を解消している。圧縮コイルバネ
11およびカム12を組み合わせたトルク特性を、第3
図の曲線Cに示す。−力筒1図a、bにおいて、アーム
8の下部にはローラハウジング13が設けられ、その中
に圧縮コイルバネ14およびその圧縮コイルバネ14に
よって下側に押しつけられているローラ15が組み込ま
れている。
閉めた場合、ooにおいて生じる加速度による衝撃を防
ぐためには、Q°付近で大きな逆方向のトルクを加える
必要があるが、ねじりコイルバネ9のみでは、o0付近
でトルクのピークを作り出せないこと。もう1点は、9
0°以上の角度度では、カバーが開く方向のみにしかト
ルクがならないという不都合である。そこで、カムを用
いた機構が設けられている。第1図a、bにおいて、カ
ム押しビン1oの中には、圧縮コイルバネ11が組み込
まれておシ、カム押しビン1oがカム12に設けられた
角度によって変化する凹凸部にそって押し付けられる構
造になっている。カム12の形状から、カバー角度の1
5°付近および90゜以上でカム押しビン1oの押し込
み量が増加するように設定されており、カム12に加わ
る力によシ、シャフト5の回転トルクを調整することで
、上記の2点の不都合を解消している。圧縮コイルバネ
11およびカム12を組み合わせたトルク特性を、第3
図の曲線Cに示す。−力筒1図a、bにおいて、アーム
8の下部にはローラハウジング13が設けられ、その中
に圧縮コイルバネ14およびその圧縮コイルバネ14に
よって下側に押しつけられているローラ15が組み込ま
れている。
またローラ15は、本体に取り付けられたギア16の歯
の上をころがることによって、ある一定の角度で表示部
カバーを止めることができる。これは表示素子を見る角
度、つまりカバー角度で900近辺に数ポイント設けら
れ、再現性のある角度で視角角度を設定することが可能
となる。
の上をころがることによって、ある一定の角度で表示部
カバーを止めることができる。これは表示素子を見る角
度、つまりカバー角度で900近辺に数ポイント設けら
れ、再現性のある角度で視角角度を設定することが可能
となる。
また、この機構によって、クリック感を持つ停止角度の
ポイントで、ギア16とローラ16によって生じる音を
出すことが可能となる。使用者は、クリック感と音によ
って、表示部カバーの視角角度のポイントを知ることが
できるという効果がある。なお、カバー角度の90°付
近は前記の説明で述べたように、コイルバネとカム12
によってほぼバランスしているので、ギア機構を取りは
ずした場合も、クリックの無いフリーストップのカバー
として、使用することができる。
ポイントで、ギア16とローラ16によって生じる音を
出すことが可能となる。使用者は、クリック感と音によ
って、表示部カバーの視角角度のポイントを知ることが
できるという効果がある。なお、カバー角度の90°付
近は前記の説明で述べたように、コイルバネとカム12
によってほぼバランスしているので、ギア機構を取りは
ずした場合も、クリックの無いフリーストップのカバー
として、使用することができる。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように、表示部カバー
内の表示素子に信号、電源を供給し、アースを取るケー
ブルを内部に通したシャフトを軸として表示部カバーを
開閉する機構において、シャフトにねじりコイルバネと
カムと、このカムに圧接するカム押しビンを設けること
によって表示部カバーの開閉トルクを設定し、開閉時の
機器の破損、手をはさむ事故等を防ぎ、見やすい角度で
表示部を止められるようにすることができ、また本体に
設けたギアに圧接するローラを表示部カバーに設けたア
ームに設けることにより、視角角度を再現性よく、音と
クリック感で設定することができる。
内の表示素子に信号、電源を供給し、アースを取るケー
ブルを内部に通したシャフトを軸として表示部カバーを
開閉する機構において、シャフトにねじりコイルバネと
カムと、このカムに圧接するカム押しビンを設けること
によって表示部カバーの開閉トルクを設定し、開閉時の
機器の破損、手をはさむ事故等を防ぎ、見やすい角度で
表示部を止められるようにすることができ、また本体に
設けたギアに圧接するローラを表示部カバーに設けたア
ームに設けることにより、視角角度を再現性よく、音と
クリック感で設定することができる。
第1図〆は本発明の一実施例を示す表示部開閉支持装置
の断面図、 分解斜視図、第2図は同
装置の表示カバーとねじシコイルバネの単体トルク特性
図、第3図は同装置のねじりコイルバネとカムを組み込
んだ表示カバーのトルク特性図、第4図aは従来の表示
部開閉支持装置の斜視図、第4図すは同装置の要部分解
斜視図である。 5・・・・・・シャフト、6・・・・・−ケーブル、7
・・・・・軸受、8・・・−・・アーム、9・・・・・
・ねじりコイルバネ、10・・・・・・カム押しビン、
11・・・・・・圧縮コイルバネ、12・・・・・・カ
ム、13・・・・・−ロー2ハウジング、14・・・・
・・圧縮コイルバネ、15・・・・ローラ、16・・・
・・・ギア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 ””1 ト i 凹に月産 角’;i(’
)第4図 (σ・ン
の断面図、 分解斜視図、第2図は同
装置の表示カバーとねじシコイルバネの単体トルク特性
図、第3図は同装置のねじりコイルバネとカムを組み込
んだ表示カバーのトルク特性図、第4図aは従来の表示
部開閉支持装置の斜視図、第4図すは同装置の要部分解
斜視図である。 5・・・・・・シャフト、6・・・・・−ケーブル、7
・・・・・軸受、8・・・−・・アーム、9・・・・・
・ねじりコイルバネ、10・・・・・・カム押しビン、
11・・・・・・圧縮コイルバネ、12・・・・・・カ
ム、13・・・・・−ロー2ハウジング、14・・・・
・・圧縮コイルバネ、15・・・・ローラ、16・・・
・・・ギア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 ””1 ト i 凹に月産 角’;i(’
)第4図 (σ・ン
Claims (1)
- 表示部カバーに固定されたアームに一端が固定されたシ
ャフトを、表示部の本体に取り付けられた軸受に支持し
、このシャフトの中に信号用、電源用、アース用等のケ
ーブルを通すと共に、このシャフトにカムを設け、この
カムと軸受の間にねじりコイルバネを装着し、かつ前記
カムに圧縮コイルバネによって圧接されるカム押しピン
を設け、さらに本体に設けたギアに圧縮コイルバネによ
って圧接するローラを前記アームに設けた表示部開閉支
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211469A JPS6272021A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 表示部開閉支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211469A JPS6272021A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 表示部開閉支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272021A true JPS6272021A (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0411885B2 JPH0411885B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16606452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211469A Granted JPS6272021A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 表示部開閉支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272021A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144921U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-05 | ||
| JP2002317813A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Tdk Corp | 揺動角度調節構造、付属装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211469A patent/JPS6272021A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144921U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-05 | ||
| JP2002317813A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Tdk Corp | 揺動角度調節構造、付属装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411885B2 (ja) | 1992-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |