JPS62720B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62720B2 JPS62720B2 JP56023448A JP2344881A JPS62720B2 JP S62720 B2 JPS62720 B2 JP S62720B2 JP 56023448 A JP56023448 A JP 56023448A JP 2344881 A JP2344881 A JP 2344881A JP S62720 B2 JPS62720 B2 JP S62720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soap
- contact
- delay
- liquid level
- solvent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高液位洗濯時と低液位洗濯時とでソ
ープの投入量を自動的に変更し得るようにせんと
するものである。
ープの投入量を自動的に変更し得るようにせんと
するものである。
ドライクリーナの溶剤は油溶性の汚れはよくお
とすが、水溶性の汚れを落とすことができないた
めに、溶剤中にソープを混入して水溶性の汚れを
おとすことができるようにしている。このソープ
量は高液位洗濯時と低液位洗濯時とで相違してお
り、その量が少いと水溶性の汚れがおちにくかつ
り逆汚染を生じたりすることがあり、又多すぎる
と輪じみを生じたりすることがある。
とすが、水溶性の汚れを落とすことができないた
めに、溶剤中にソープを混入して水溶性の汚れを
おとすことができるようにしている。このソープ
量は高液位洗濯時と低液位洗濯時とで相違してお
り、その量が少いと水溶性の汚れがおちにくかつ
り逆汚染を生じたりすることがあり、又多すぎる
と輪じみを生じたりすることがある。
本発明はこのような欠点を解消せんとするもの
で、以下図に基いて説明すると、1は自動ソープ
投入器で、ピストン2を内蔵したシリンダ3と、
ピストンを上下動させるための圧力室4とよりな
つており、下端を前記ピストン2に接続したピス
トンシヤフト5をこの圧力室4内に挿通すると共
に、このピストンシヤフトの略中央に一体又は別
体に形成した摺動弁6によつてこの圧力室内を上
下に区分している。7,8は前記圧力室4の上下
に夫々圧力空気を送るための第1及び第2電磁弁
で、第1の電磁弁7は通電時に弁を開き、第2電
磁弁8は通電時に閉じるようになつている。9は
手動で開閉するコツクである。10はストローク
調整ボルトで、螺合深度を変えることによつてそ
の下端と前記ピストンシヤフト5の上端との間隔
を調節し、ピストン2のストロークを調整できる
なつている。又前記シリンダ3の下端には吸込パ
イプ11と吐出パイプ12とが接続されており、
吸込パイプ11はその先端に逆止弁13を形成す
ると共に、該部分をソープ容器14内に挿入して
いる。又吐出パイプ12はその基端に逆止弁15
を形成すると共に、先端を洗濯槽に接続してい
る。又前記ソープ容器14はスプリング16,1
6によつて支持された載置台17上に乗つてお
り、ソープ容器14内のソープ量が減少した時に
は、前記載置台17が上昇して検知スイツチ18
を押し、警報を発するようになつている。
で、以下図に基いて説明すると、1は自動ソープ
投入器で、ピストン2を内蔵したシリンダ3と、
ピストンを上下動させるための圧力室4とよりな
つており、下端を前記ピストン2に接続したピス
トンシヤフト5をこの圧力室4内に挿通すると共
に、このピストンシヤフトの略中央に一体又は別
体に形成した摺動弁6によつてこの圧力室内を上
下に区分している。7,8は前記圧力室4の上下
に夫々圧力空気を送るための第1及び第2電磁弁
で、第1の電磁弁7は通電時に弁を開き、第2電
磁弁8は通電時に閉じるようになつている。9は
手動で開閉するコツクである。10はストローク
調整ボルトで、螺合深度を変えることによつてそ
の下端と前記ピストンシヤフト5の上端との間隔
を調節し、ピストン2のストロークを調整できる
なつている。又前記シリンダ3の下端には吸込パ
イプ11と吐出パイプ12とが接続されており、
吸込パイプ11はその先端に逆止弁13を形成す
ると共に、該部分をソープ容器14内に挿入して
いる。又吐出パイプ12はその基端に逆止弁15
を形成すると共に、先端を洗濯槽に接続してい
る。又前記ソープ容器14はスプリング16,1
6によつて支持された載置台17上に乗つてお
り、ソープ容器14内のソープ量が減少した時に
は、前記載置台17が上昇して検知スイツチ18
を押し、警報を発するようになつている。
而して洗濯槽に多量の洗剤を入れて高液位で洗
う場合と、少量の溶剤を入れて低液位で洗う場合
とでソープの投入量を変える必要があるが、従来
はそれを前記ストローク調整ボルト10の調節に
よつて行つていた。即ち低液位の場合はストロー
ク調整ボルト10の螺合深度を深くし、ピストン
2のストロークを小さくして1回の動作によつて
押出されるソープの量を少くし、又高液位の場合
はストローク調整ボルト10の螺合深度を浅くし
ている。しかしながら液位の変る度にストローク
調整ボルト10を調整することは不便であり、本
発明は電気回路を特殊な構成とすることによつて
このような欠点を解消せんとするものである。
う場合と、少量の溶剤を入れて低液位で洗う場合
とでソープの投入量を変える必要があるが、従来
はそれを前記ストローク調整ボルト10の調節に
よつて行つていた。即ち低液位の場合はストロー
ク調整ボルト10の螺合深度を深くし、ピストン
2のストロークを小さくして1回の動作によつて
押出されるソープの量を少くし、又高液位の場合
はストローク調整ボルト10の螺合深度を浅くし
ている。しかしながら液位の変る度にストローク
調整ボルト10を調整することは不便であり、本
発明は電気回路を特殊な構成とすることによつて
このような欠点を解消せんとするものである。
第2図はその電気回路を示しており、19,2
0,21,22は第1〜第4プログラムスイツチ
であり、第3図のプログラミング図に従つて開閉
する。23は第1タンク給液バルブで、通電時に
開いて第1タンク内の溶剤を洗濯槽に供給するた
めのもの、24は1浴洗浄用リレーで通電時に常
開接点24−1を閉じるもの、25は第2タンク
給液バルブで、通電時に開いて第2タンク内の溶
剤を洗濯槽に供給するためのもの、26は2浴洗
浄用リレーで通電時に常開接点26−1を閉じる
もの、27は高液位自己保持用リレーで、高液位
スイツチ28が一旦閉じてこのリレーに通電した
時、常開接点27−1を閉じて自己保持すると共
に他の常開接点27−2,27−3をも閉じるも
のである。29は低液位自己保持用リレーで、そ
の通電時に、低液位スイツチ30と並列の常開接
点29−1を閉じて自己保持回路を形成すると同
時に、常閉接点29−2,29−3,29−4を
開くようになつている。31は1回目ソープ投入
用遅延リレーで、通電後一定時間経過した時に常
開遅延接点31−1を閉じると同時に常閉遅延接
点31−2を開くものであり、前記第3プログラ
ムスイツチ21と直列に接続されている。32は
2回目ソープ投入用遅延リレーで、通電後一定時
間経過した時に、前記常閉遅延接点31−2と並
列の遅延接点32−1を閉じるようになつてい
る。前記ソープ投入用の電磁弁7,8は互に並列
に接続され、この並列回路は、前記常閉遅延接点
31−2と遅延接点32−1よりなる並列回路と
直列に接続している。33は給液ポンプで、通電
時に前記第1タンクあるいは第2タンク内の溶剤
を洗濯槽に供給するためのもの、又34はモータ
回路で、通電時にモータが回転して洗濯・脱液・
乾燥・脱臭の諸行程を行うための回路である。
0,21,22は第1〜第4プログラムスイツチ
であり、第3図のプログラミング図に従つて開閉
する。23は第1タンク給液バルブで、通電時に
開いて第1タンク内の溶剤を洗濯槽に供給するた
めのもの、24は1浴洗浄用リレーで通電時に常
開接点24−1を閉じるもの、25は第2タンク
給液バルブで、通電時に開いて第2タンク内の溶
剤を洗濯槽に供給するためのもの、26は2浴洗
浄用リレーで通電時に常開接点26−1を閉じる
もの、27は高液位自己保持用リレーで、高液位
スイツチ28が一旦閉じてこのリレーに通電した
時、常開接点27−1を閉じて自己保持すると共
に他の常開接点27−2,27−3をも閉じるも
のである。29は低液位自己保持用リレーで、そ
の通電時に、低液位スイツチ30と並列の常開接
点29−1を閉じて自己保持回路を形成すると同
時に、常閉接点29−2,29−3,29−4を
開くようになつている。31は1回目ソープ投入
用遅延リレーで、通電後一定時間経過した時に常
開遅延接点31−1を閉じると同時に常閉遅延接
点31−2を開くものであり、前記第3プログラ
ムスイツチ21と直列に接続されている。32は
2回目ソープ投入用遅延リレーで、通電後一定時
間経過した時に、前記常閉遅延接点31−2と並
列の遅延接点32−1を閉じるようになつてい
る。前記ソープ投入用の電磁弁7,8は互に並列
に接続され、この並列回路は、前記常閉遅延接点
31−2と遅延接点32−1よりなる並列回路と
直列に接続している。33は給液ポンプで、通電
時に前記第1タンクあるいは第2タンク内の溶剤
を洗濯槽に供給するためのもの、又34はモータ
回路で、通電時にモータが回転して洗濯・脱液・
乾燥・脱臭の諸行程を行うための回路である。
以下その動作について説明する。1浴目の洗濯
行程では第1プログラムスイツチ19と第4プロ
グラムスイツチ22が閉じる。第1プログラムス
イツチ19の閉鎖によつて第1タンク給液バルブ
23に通電し、該バルブが開くと同時に、1浴洗
浄用リレー24に通電し、常開接点24−1が閉
じて給液ポンプ33に通電し、このポンプが回転
して第1タンク内の溶剤を洗濯槽に移す。洗濯槽
内に所定量の溶剤が入ると低液位スイツチ30が
閉じ、このスイツチと第4プログラムスイツチ2
2を通して低液位自己保持用リレー29に通電
し、常開接点29−1を閉じて自己保持回路を形
成すると同時に、常閉接点29−2,29−4を
開いて洗濯槽への給液を停止する。同時にモータ
回路34が働いて1浴目の洗濯を行う。1浴目の
洗濯に使用する第1タンク内の溶剤は、前回の洗
濯に使用されたままの溶剤で蒸溜されていないの
で、この溶剤の中には既にソープが含まれてい
る。従つて1浴目の洗濯時には新たにソープを投
入する必要はない。
行程では第1プログラムスイツチ19と第4プロ
グラムスイツチ22が閉じる。第1プログラムス
イツチ19の閉鎖によつて第1タンク給液バルブ
23に通電し、該バルブが開くと同時に、1浴洗
浄用リレー24に通電し、常開接点24−1が閉
じて給液ポンプ33に通電し、このポンプが回転
して第1タンク内の溶剤を洗濯槽に移す。洗濯槽
内に所定量の溶剤が入ると低液位スイツチ30が
閉じ、このスイツチと第4プログラムスイツチ2
2を通して低液位自己保持用リレー29に通電
し、常開接点29−1を閉じて自己保持回路を形
成すると同時に、常閉接点29−2,29−4を
開いて洗濯槽への給液を停止する。同時にモータ
回路34が働いて1浴目の洗濯を行う。1浴目の
洗濯に使用する第1タンク内の溶剤は、前回の洗
濯に使用されたままの溶剤で蒸溜されていないの
で、この溶剤の中には既にソープが含まれてい
る。従つて1浴目の洗濯時には新たにソープを投
入する必要はない。
1浴目の洗濯が終了すると、洗濯槽内の溶剤は
蒸溜器内に入れられてそこで蒸溜される。蒸溜し
ている間に2浴目の洗濯が行われる。2浴目の洗
濯が高液位に設定されている場合には、第3図に
示すとうり第2・第3プログラムスイツチ20,
21が接点を閉じる。第2プログラムスイツチ2
0が閉じることによつて第2タンク給液バルブ2
5に通電して該バルブが開くと共に、2浴洗浄用
リレー26に通電して常開接点26−1を閉じ、
この常開接点と常閉接点29−4を通して給液ポ
ンプ33に通電し、第2タンク内の溶剤を洗濯槽
に移す。これと同時に第3プログラムスイツチ2
1を通して1回目ソープ投入用遅延リレー31に
通電する。通電後一定時間は常閉遅延接点31−
2が閉じたままであるので第1・第2電磁弁7,
8に通電し、第1電磁弁7が開いて第2電磁弁8
が閉じる。その結果自動ソープ投入器の圧力室4
内には摺動弁6の上側に圧力空気が入り込み、ピ
ストンシヤフト5を介してピストン2を押下げ、
シリンダ3内に入つていたソープを吐出パイプ1
2を通して洗濯槽に向つて押出す。前記1回目ソ
ープ投入用遅延リレー31に通電後一定時間が経
過すると、常閉遅延接点31−2を開放すると同
時に常開遅延接点31−1を閉じる。前記常閉遅
延接点31−2が開くことによつて第1・第2電
磁弁7,8への通電が断たれ、第1電磁弁7が閉
じると共に第2電磁弁8が開いて、自動ソープ投
入器の圧力室4には摺動弁6の下側に圧力空気が
流れ込んでピストン2を上方に移動させ、ソープ
容器14からシリンダ3内にソープを吸込む。一
方前記常開遅延接点31−1が閉じても、この段
階では常開接点27−3が開いているので2回目
ソープ投入用遅延リレー32には電流が流れな
い。
蒸溜器内に入れられてそこで蒸溜される。蒸溜し
ている間に2浴目の洗濯が行われる。2浴目の洗
濯が高液位に設定されている場合には、第3図に
示すとうり第2・第3プログラムスイツチ20,
21が接点を閉じる。第2プログラムスイツチ2
0が閉じることによつて第2タンク給液バルブ2
5に通電して該バルブが開くと共に、2浴洗浄用
リレー26に通電して常開接点26−1を閉じ、
この常開接点と常閉接点29−4を通して給液ポ
ンプ33に通電し、第2タンク内の溶剤を洗濯槽
に移す。これと同時に第3プログラムスイツチ2
1を通して1回目ソープ投入用遅延リレー31に
通電する。通電後一定時間は常閉遅延接点31−
2が閉じたままであるので第1・第2電磁弁7,
8に通電し、第1電磁弁7が開いて第2電磁弁8
が閉じる。その結果自動ソープ投入器の圧力室4
内には摺動弁6の上側に圧力空気が入り込み、ピ
ストンシヤフト5を介してピストン2を押下げ、
シリンダ3内に入つていたソープを吐出パイプ1
2を通して洗濯槽に向つて押出す。前記1回目ソ
ープ投入用遅延リレー31に通電後一定時間が経
過すると、常閉遅延接点31−2を開放すると同
時に常開遅延接点31−1を閉じる。前記常閉遅
延接点31−2が開くことによつて第1・第2電
磁弁7,8への通電が断たれ、第1電磁弁7が閉
じると共に第2電磁弁8が開いて、自動ソープ投
入器の圧力室4には摺動弁6の下側に圧力空気が
流れ込んでピストン2を上方に移動させ、ソープ
容器14からシリンダ3内にソープを吸込む。一
方前記常開遅延接点31−1が閉じても、この段
階では常開接点27−3が開いているので2回目
ソープ投入用遅延リレー32には電流が流れな
い。
この間も給液ポンプ33は回転を続けており、
洗濯槽内に一定量の溶剤が入ると低液位スイツチ
30が閉じるが、第4プログラムスイツチ22が
開いているので低液位自己保持用リレー29は作
動しない。洗濯槽内の溶剤量が更に増えると高液
位スイツチ28が閉じ、高液位自己保持用リレー
27に通電して常開接点27−1が閉じ、自己保
持回路を形成すると共に、常開接点27−2を閉
じて低液位自己保持用リレー29に通電し、その
常閉接点29−4を開いて給液ポンプ33を停止
する。一方常開接点27−3も閉じるので、2回
目ソープ投入用遅延リレー32に通電し、通電後
一定時間が経過すると、遅延接点32−1が閉じ
て前記第1・第2電磁弁7,8に再度通電する。
それによつて第1電磁弁7が開くと共に第2電磁
弁8が閉じ、前述の如くピストン2を押下げてシ
リンダ3内のソープを洗濯槽に押出す。この状態
でモータ回路34に電流が流れて2浴目の洗濯を
行う。2浴目の洗濯が終了すると全ての接点が開
くので第1・第2電磁弁7,8への通電がなくな
り、第1電磁弁7が閉じて第2電磁弁8が開き、
前述の如くピストン2が上昇してシリンダ3内に
ソープを吸入して次回の洗濯に備える。
洗濯槽内に一定量の溶剤が入ると低液位スイツチ
30が閉じるが、第4プログラムスイツチ22が
開いているので低液位自己保持用リレー29は作
動しない。洗濯槽内の溶剤量が更に増えると高液
位スイツチ28が閉じ、高液位自己保持用リレー
27に通電して常開接点27−1が閉じ、自己保
持回路を形成すると共に、常開接点27−2を閉
じて低液位自己保持用リレー29に通電し、その
常閉接点29−4を開いて給液ポンプ33を停止
する。一方常開接点27−3も閉じるので、2回
目ソープ投入用遅延リレー32に通電し、通電後
一定時間が経過すると、遅延接点32−1が閉じ
て前記第1・第2電磁弁7,8に再度通電する。
それによつて第1電磁弁7が開くと共に第2電磁
弁8が閉じ、前述の如くピストン2を押下げてシ
リンダ3内のソープを洗濯槽に押出す。この状態
でモータ回路34に電流が流れて2浴目の洗濯を
行う。2浴目の洗濯が終了すると全ての接点が開
くので第1・第2電磁弁7,8への通電がなくな
り、第1電磁弁7が閉じて第2電磁弁8が開き、
前述の如くピストン2が上昇してシリンダ3内に
ソープを吸入して次回の洗濯に備える。
一方2浴目の洗濯を低液位で行うように設定す
ると、第3図に示す如く第2・第3・第4プログ
ラムスイツチ20,21,22が閉じる。この状
態では、洗濯槽に所定量の溶剤が入つて低液位ス
イツチ30が閉じた時に、第4プログラムスイツ
チ22を通して低液位自己保持用リレー29に通
電し、その常閉接点29−4を開いて給液ポンプ
33への給電を断ち、該ポンプを停止してしま
う。従つて低液位の状態で2浴目の洗濯が行われ
る。一方第3プログラムスイツチ21が閉じてい
るので、1回目ソープ投入用遅延リレー31がタ
イムアツプするまで常閉遅延接点31−2を通し
て第1・第2電磁弁7,8に通電し、前述の如く
ソープ投入器1のピストン2を押下げてシリンダ
3内の溶剤を洗濯槽に押出す。2浴目の洗濯を低
液位にした場合は、高液位自己保持用リレーの常
開接点27−3は開いたままであるので、2回目
ソープ投入用遅延リレー32は作動せず、従つて
ソープの投入は1回だけである。
ると、第3図に示す如く第2・第3・第4プログ
ラムスイツチ20,21,22が閉じる。この状
態では、洗濯槽に所定量の溶剤が入つて低液位ス
イツチ30が閉じた時に、第4プログラムスイツ
チ22を通して低液位自己保持用リレー29に通
電し、その常閉接点29−4を開いて給液ポンプ
33への給電を断ち、該ポンプを停止してしま
う。従つて低液位の状態で2浴目の洗濯が行われ
る。一方第3プログラムスイツチ21が閉じてい
るので、1回目ソープ投入用遅延リレー31がタ
イムアツプするまで常閉遅延接点31−2を通し
て第1・第2電磁弁7,8に通電し、前述の如く
ソープ投入器1のピストン2を押下げてシリンダ
3内の溶剤を洗濯槽に押出す。2浴目の洗濯を低
液位にした場合は、高液位自己保持用リレーの常
開接点27−3は開いたままであるので、2回目
ソープ投入用遅延リレー32は作動せず、従つて
ソープの投入は1回だけである。
なお本実施例では、2浴の洗濯行程をもつドラ
イクリーナについて説明したが、3浴以上の行程
を有するものについても適用できる。
イクリーナについて説明したが、3浴以上の行程
を有するものについても適用できる。
以上の如く本発明は、2浴目以降の洗濯を開始
した時に1回目のソープ投入を行い、高液位スイ
ツチが作動した時に2回目のソープ投入を行うよ
うにしているので、2浴目以降を低液位で行う場
合にはソープの投入が1回だけであり、従つて洗
濯槽内の溶剤の量に応じて自動的にソープ投入量
が変るので、従来の如く自動ソープ投入器のスト
ローク調整ボルトをいちいち調節する必要がな
く、また、投入量を液位設定動作に連動させず、
予め高液位スイツチの作動に連動させたので、液
位設定動作の誤認等によつて投入量を誤ることも
無く、使い勝手のよいソープ投入装置を提供する
ことができる。
した時に1回目のソープ投入を行い、高液位スイ
ツチが作動した時に2回目のソープ投入を行うよ
うにしているので、2浴目以降を低液位で行う場
合にはソープの投入が1回だけであり、従つて洗
濯槽内の溶剤の量に応じて自動的にソープ投入量
が変るので、従来の如く自動ソープ投入器のスト
ローク調整ボルトをいちいち調節する必要がな
く、また、投入量を液位設定動作に連動させず、
予め高液位スイツチの作動に連動させたので、液
位設定動作の誤認等によつて投入量を誤ることも
無く、使い勝手のよいソープ投入装置を提供する
ことができる。
第1図はソープ投入装置の断面図、第2図は本
発明装置を備えたドライクリーナの電気回路図、
第3図はプログラムスイツチのプログラミング図
である。 21……第3プログラムスイツチ(2浴目の洗
濯を開始するプログラムスイツチ)、28……高
液位スイツチ、31……1回目ソープ投入用遅延
リレー、31−1……常開遅延接点、31−2…
…常閉遅延接点、32……2回目ソープ投入用遅
延リレー、32−1……遅延接点。
発明装置を備えたドライクリーナの電気回路図、
第3図はプログラムスイツチのプログラミング図
である。 21……第3プログラムスイツチ(2浴目の洗
濯を開始するプログラムスイツチ)、28……高
液位スイツチ、31……1回目ソープ投入用遅延
リレー、31−1……常開遅延接点、31−2…
…常閉遅延接点、32……2回目ソープ投入用遅
延リレー、32−1……遅延接点。
Claims (1)
- 1 あらかじめソープを含んでいる溶剤によつて
1浴目の洗濯を行い、2浴目以降にソープを含ん
でいない溶剤を使用して洗濯を行うドライクリー
ナに於いて、2浴目以降の洗濯を開始させるプロ
グラムスイツチ21に通電後一定時間経過した時
に作動する1回目ソープ投入用遅延リレー31を
直列接続し、この遅延リレーの常開遅延接点31
−1、洗濯槽内の溶剤が高液位に達した時に閉じ
る常開接点27−3及び2回目ソープ投入用遅延
リレー32の直列接続路を、前記1回目ソープ投
入用遅延リレー31に並列接続し、前記1回目ソ
ープ投入用遅延リレー31の常閉遅延接点31−
2及びソープ投入器の電磁弁の直列接続路を、前
記1回目ソープ投入用遅延リレー31に並列接続
し、前記2回目ソープ投入用遅延リレー32の遅
延接点32−1を前記電磁弁に直列接続したこと
を特徴とするソープ投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023448A JPS57136486A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Charger for soap |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56023448A JPS57136486A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Charger for soap |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136486A JPS57136486A (en) | 1982-08-23 |
| JPS62720B2 true JPS62720B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=12110779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56023448A Granted JPS57136486A (en) | 1981-02-18 | 1981-02-18 | Charger for soap |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57136486A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940899A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-06 | 株式会社セブンリバ− | ドライクリ−ニング方法 |
| CN104047146A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-17 | 合肥荣事达三洋电器股份有限公司 | 一种洗衣机用自动投放洗涤剂装置 |
| CN109423844B (zh) * | 2017-08-25 | 2022-05-13 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 衣物处理剂投放装置及洗衣机 |
| CN109423842B (zh) * | 2017-08-25 | 2022-05-13 | 重庆海尔滚筒洗衣机有限公司 | 衣物处理剂投放装置及洗衣机 |
| CN109423843B (zh) * | 2017-08-25 | 2022-05-13 | 青岛海尔洗涤电器有限公司 | 衣物处理剂投放装置及洗衣机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198165A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-28 | ||
| JPS5471870A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Toshiba Corp | Additive supplying system for cleaning apparatus or the like |
-
1981
- 1981-02-18 JP JP56023448A patent/JPS57136486A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136486A (en) | 1982-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6007640A (en) | Method for using a turbidity sensor to interrupt drain motor and water valve | |
| EP0370552A1 (en) | Improved dishwasher | |
| US2155868A (en) | Dishwashing machine | |
| GB1086921A (en) | Dishwashing apparatus and method | |
| JPH0584284U (ja) | 一般的な浴槽用自浄式還流システム | |
| GB889373A (en) | Dishwashers | |
| EP1003834B1 (en) | Apparatus for comminuting organic waste and injecting bio-enzymes into the waste | |
| JPS62720B2 (ja) | ||
| US3807418A (en) | Dishwasher with soil detecting means | |
| GB1011877A (en) | Improvements in dishwashing apparatus | |
| US3034519A (en) | Dishwasher | |
| JPS6136959B2 (ja) | ||
| GB1395951A (en) | Dishwashing machines | |
| US4180085A (en) | Dishwasher fill float | |
| US2910075A (en) | Pressurized device for injecting drying agent into rinse spray system | |
| US3007479A (en) | Latching mechanism for washing apparatus | |
| JPS6345274Y2 (ja) | ||
| JPS6235774B2 (ja) | ||
| EP0347989A1 (en) | Washing machine with improved pump control device for closing a valve, in particular a flap valve, for detergent economy, and control device suited for use in a washing machine | |
| US2444645A (en) | Fluid handling system for automatic cleansing apparatus | |
| JPS5941823Y2 (ja) | 自動洗濯機 | |
| JPS6031675Y2 (ja) | 洗たく機 | |
| FR2503411A1 (fr) | Schema electrique telecommande avec minuterie et flotteur pour lavage sanitaire par jet a haute pression | |
| JPS608867Y2 (ja) | ドライクリ−ニング機械 | |
| JPS633640B2 (ja) |