JPS6272328A - X線ctスキヤナ - Google Patents

X線ctスキヤナ

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JPS6272328A
JPS6272328A JP60211034A JP21103485A JPS6272328A JP S6272328 A JPS6272328 A JP S6272328A JP 60211034 A JP60211034 A JP 60211034A JP 21103485 A JP21103485 A JP 21103485A JP S6272328 A JPS6272328 A JP S6272328A
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JP
Japan
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ray
detector
collimator
scanner
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP60211034A
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English (en)
Inventor
修 辻井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to GB8623106A priority patent/GB2181330B/en
Priority to DE19863632811 priority patent/DE3632811A1/de
Publication of JPS6272328A publication Critical patent/JPS6272328A/ja
Priority to US07/204,922 priority patent/US4803711A/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、線源のX線変動を補正して主検出器の検出精
度を向上させることができるX線CTスキャナに関する
ものである。
[発明の技術的前日とイの問題点] 第5図は従来のXl1lCTスキヤナの主要部構成を示
し、この従来例は第2世代の3チャンネルC丁スキャナ
である。
線源としてのX線管のフィラメント101は交流電源1
03で点灯され熱電子は加速され、ターゲット105に
衝突してX線がm射される。ターゲット105から照射
されるX線は、コリメータ107でペンシルビーム状に
成形された後、被検物体109を透過する。被検物体1
09を透過したX線は各チャンネル毎に設けられた主検
出器113で検出される。そして、被検物体109の透
過線上の断層像が得られている。
また、ターゲット105に対してはその焦点全体を臨む
ように比較検出器115が設けられており、これによっ
てターゲット上全体におけるX線の周期変動が監視され
、この検出出力によって主検出器113の検出信号の補
正がされている。
ところで、一般にX線の周期変動には、フィラメント1
010周辺のカップによるX線管の管電圧のリップルに
よる変動と、電界変動とがある。
前者の管電圧のリップル変動は、単位時間当りの線量総
和の変動として検出されるが、近年の整流回路の発達に
より、管電圧リップルは1%以下に抑制されている。一
方、電界の周期変動とは、X線管101のノイラメント
を交流点灯した場合、熱電子収束機構も交流電界となり
、この電界変動によってターゲット105の焦点サイズ
が変動することである。この変動では単位時間当りの線
量総和は変らないものの、ターゲット105の単位面積
当りの放射線量が変動する。従って、検出信号の補正に
は管電圧リップル変動と電圧変動の両方を考慮せねばな
らない。
しかしながら、上述した従来の比較検出器115では、
ターゲット105上のX線焦点の全体を臨むようになっ
ているので、管電圧リップル変動に起因するX線線吊の
トータルの変動は検出できるものの、電界変動による単
位面積当りの放射線量の変動は検出できないという問題
点があった。
[発明の目的1 本発明は上記事情に基づいてなされたものであり、その
目的は、X線の変動に伴う検出信号の補正を正確に行う
ことができるX線CTスキャナを提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するために本発明は、線源と被検物体間
および被検物体と主検出器間のいずれかもしくは双方に
]リメータを配置し、線源からのX線ビームをコリメー
タを介してまたは直接被検物体に照射し、その透過線量
を]リメータを介してまたは直接主検出器にて検出する
×線CTスキャナにおいて、 前記主検出器が臨む線源におけるX線焦点位置と同一位
置を臨むように比較検出器を配置したことを要旨とする
[発明の実施例1 第1図は、本発明が適用されたCTス1−tすの一実施
例を示す図である。同図に示すX線CTスキャナは、第
2世代の2チヤンネルCTスキヤナであり、放射線発生
器のターゲット1からばく射されたX線は]リメータ3
でビーム成形されて被検物体5へ入射している。被検物
体5を透過したX線は」リメータ7に入射し、各チャン
ネル毎に設けられた主検出器9で被検物体5の透過線量
が検出されている。
本実施例では、コリメータ3の被検物体5側の面に近接
して比較検出器11が設けられている。
また、コリメータ3にはこの比較検出器11にターゲッ
ト1からのX線を導くためのビーム孔が穿設されている
。従って比較検出器1はコリメータ3のビーム孔を介し
てターゲット1のX線焦点を臨むことになる。
このように、比較検出器11は主検出器9に入力するX
線と同一のX線焦点位置(範囲)からのX線を入力して
いるので、前述した電界変動に伴うX線焦点サイズの変
動によるX線密度変動も検出でき、主検出9で検出され
る透過線量の補正をより正確に行うことができる。この
場合において、コリメータの製作精度上の問題から、比
較検出器11が臨むX線焦点と主検出器9の各検出器が
臨んでいるX線焦点の位置がずれている場合には、X線
の周期変動により雨検出器9.11の検出値に微妙なず
れ(若干の位相差φi)が生じることが考えられる。こ
の場合には、後述のリファレンス補正により、このずれ
による影響を回避することができる。
主検出器9および比較検出器11で検出されたX線ビー
ムはデータ収集部(DAS)に導かれる。
このデータ収集部13はCPU15の制御の下にデータ
を収集し、収集されたデータは高速演算装置17にて演
算制御される。
第2図は第1図装置で実行される処理手順を示すフロー
チャートであり、最初のステップ201では主検出器9
及び比較器11からのデータが収集される。
次のステップ203ではデータ収集部13で収集された
データに基いてリファレンス補正がされる。これは後述
するように、比較検出器11で検出されたX線ビームと
主検出器9で検出されたビームとを比較してX線の変動
を補正する処理である。
次のスフツブ205では109変換処理が行なわれてい
る。これはX線の線量がX線吸収係数の指数関数で減衰
するため、これをlogに変換する処理である。
次のステップ207では空気補正処理が行われている。
これは前記主検出器9を複数個使う場合にそのゲインを
補正する処理である。
そして、ステップ209のフィルタ処理は投影データに
対して逆投影をするべく特定の周波数特性をもったフィ
ルタをかける処理である。そして、このフィルタ処理の
後にステップ211の逆投影処理がなされるのである。
次に、比較検出器によるリファレンス補正について説明
する。
X線密度の周期変動は、正弦波によって表現でき、その
周波数は、X線電源周期と検出量の積分時間とにより決
定されると考えられる。
ところぐ、各主検出器9及び比較検出器11の臨む焦点
位置は、同−位@(範囲)であることが理想であるが1
、コリメータの製作精度によっては、微妙にずれること
が予想される。従って、各主検出器9及び比較検出器1
1はそれぞれある位相差を持つことが考えられる。ここ
で、比較検出器を基準にとると、それぞれの主検出値は
・・・(1) i=1・・・主検出器の数n で表現され、比較検出値は、 IR(t ) −1Rsin ωt +BR・(2)で
表わせる。
ここで、一般のリファレンス補正の如く補正値を割り算
で求めると Ic  (t )=IMi  (t )/IR(t )
=Fi  (ω、μi  (t ))+Bi   i 
=i・・・nとなる。ここでFi  (ω)は周期ωの
周期関数、Biはバイアス、μ1(t)は、線吸収係数
の線積分値をあられす。
つまり、割り算による補正では、Fiがωの関数となり
、不要な変動分がFiに乗ってしまうことを示している
ここでは、周期ωが既知であることを利用して、周波数
領域で周期ω成分を除く処理を行う。ただし、注意すべ
きことは、投影データ本来にある周期ωの成分は残す必
要があることである。
まず、キャリブレーションとして、AIRデータ収集を
行いそれをフーリエ変換したものF′iをあらかじめ求
めておく。
J(r=(ω+ 、 O)+Bi )=/f″o ! 
 =・(3)i=1・・・n F′O1から直流成分をのぞいたものが周期変動分とノ
イズでありこれをF′o、  −と表わす。蜜はフーリ
エ変換を示す。
つぎに、実際の収集データについても同様にフーリエ変
換をFui (i−1・・・n)と求め、fFu、から
/e:1. 、 −を差し引いたものを逆フーリエ変換
することによって周期成分ωをそれぞれ取り除いたこと
になる。
以上、第1図の実施例では、線源側コリメータ3でビー
ムサイズを規定したが、検出器側コリメータ7でビーム
サイズを規定する例を第3図に示す。
同図に示すように、本実施例では線源側ゴ1リメータ3
は設けられておらず、このため、比較検出用のコリメー
タ33を介して比較検出器11がユl−検出器9が臨む
ターゲット1の焦点位置と同一位置を臨むように配置さ
れている。これで前記第1実施例と同様に線源のビーム
変動が監視されている。
また、第4図に示すように検出器側コリメータ7に主検
出器9に並列して比較検出器11を設けるようにしても
よい。
以上、前記各実施例では第2世代のCTススキナを例に
説明したが、本発明は第1世代、第3世代及び他の方式
のCTススキナに適用できることは勿論である。
[発明の効果1 以上、詳細に説明したように本発明によれば、主検出器
が臨む線源におけるX線焦点位同と同一位置を臨むよう
に比較検出器を配置したので、X線の変動を正確に把握
でき、線量変動に対して正確な補正が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を全体構成とともに示
す図、第2図は第1図装置で実行される処理手順を示す
フローチャート、第3図、第4図は本発明の他の実施例
の構成を示す図、第5図は従来例の構成を示す図である
。 1・・・ターゲット 3.5・・・コリメータ 9・・・主検出器 11・・・比較検出器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 線源と被検物体間および被検物体と主検出器間のいずれ
    かもしくは双方にコリメータを配置し、線源からのX線
    ビームをコリメータを介してまたは直接被検物体に照射
    し、その透過線量をコリメータを介してまたは直接主検
    出器にて検出するX線CTスキャナにおいて、 前記主検出器が臨む線源におけるX線焦点位置と同一位
    置を臨むように比較検出器を配置したことを特徴とする
    X線CTスキャナ。
JP60211034A 1985-09-26 1985-09-26 X線ctスキヤナ Pending JPS6272328A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60211034A JPS6272328A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 X線ctスキヤナ
GB8623106A GB2181330B (en) 1985-09-26 1986-09-25 X-ray inspection apparatus
DE19863632811 DE3632811A1 (de) 1985-09-26 1986-09-26 Roentgenuntersuchungsgeraet
US07/204,922 US4803711A (en) 1985-09-26 1988-06-09 X-ray inspection apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP60211034A JPS6272328A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 X線ctスキヤナ

Publications (1)

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JPS6272328A true JPS6272328A (ja) 1987-04-02

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JP60211034A Pending JPS6272328A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 X線ctスキヤナ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0744129U (ja) * 1990-09-29 1995-10-31 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト X線診断装置
CN101957451A (zh) * 2009-07-16 2011-01-26 横河电机株式会社 放射线检查设备
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