JPS627232A - リモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル装置

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JPS627232A
JPS627232A JP60147546A JP14754685A JPS627232A JP S627232 A JPS627232 A JP S627232A JP 60147546 A JP60147546 A JP 60147546A JP 14754685 A JP14754685 A JP 14754685A JP S627232 A JPS627232 A JP S627232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote control
control device
optical signal
light emitting
microlens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60147546A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Bessho
芳宏 別所
Kenzo Tanabe
田辺 謙造
Tomohiro Kimura
知弘 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60147546A priority Critical patent/JPS627232A/ja
Publication of JPS627232A publication Critical patent/JPS627232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機、ビデオテープレコーダを
はじめとする電子装置等に用いられるリモートコントロ
ール装置に関するものであり、特に赤外線を用いて遠隔
操作を行うワイヤレスリモートコントロール装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、リモートコントロール装置はテレビジョン受像機
をはじめとする電子装置に広く応用されてきており、今
後も他の電子装置にますます応用されてくる事が予想さ
れる。さらには、複数の電子装置を一台のリモートコン
トロール装置によって遠隔操作の行うことのできるよう
なマルチリモートコントロール装置も現れてきている。
また、その形状も小型で薄型のより使い易いものが要求
されてきている。
以下、図面を参照しながら従来のリモートコントロール
装置について説明する。第5図は従来のリモートコント
ロール装置の発光部の断面図であリ、22は表蓋である
。23は光学フィルタであシ、24は赤外発光ダイオー
ド責以下単にIIDと称す)である。25は基板であシ
、26は裏蓋である。
以上のように構成された従来のリモートコントロール装
置についてその動作を以下に説明する。
まず、操作者によって表蓋22の面に構成されるキーボ
ードが操作され、そのキー情報が基板25に構成される
電子回路によってディジタル信号とされ、IR:D 2
4に伝えられる。LED24に伝えられたディジタル信
号はLED24によって光信号として出力される。遠隔
操作すべき機器ではこの光信号を受信した後、上記信号
に応じた動作をなす。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成においては、遠隔操作
すべき情報を光信号として出力するLID24は円筒状
のパッケージに入れられた状態でリモートコントロール
装置に実装されているだめ、より薄型なリモートコント
ロール装置を得ることができないといった問題点を有し
ていた。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明のリモートコントロ
ール装置は、遠隔操作すべき情報を光信号として出力す
る赤外発光ダイオードチップと、□上記赤外発光ダイオ
ードチップからの光信号をリモートコントロール装置か
ら任意の指向性で放出するためのマイクロレンズとをカ
ード状担体に具備するというものである。
作用 本発明は上記した構成によって、赤外発光ダイオードを
チップでリモートコントロール装置に実装し、かつ、赤
外発光ダイオードチップからの光信号を任意の指向性で
放出するためのマイクロレンズを設けているだめ、リモ
ートコントロール装置の発光部を薄型なものにすること
が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例のリモートコントロール装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るリモートコントロール
装置の操作パネル図であり、第2図CQおよび(b)は
上記リモートコントロール装置の発光部の断面図であシ
、第4図は上記リモートコントロール装置の動作説明を
するための回路ブロック図である。
第1図において、1は例えばチャンネル選択用等のスイ
ッチ群で構成されるキーボード部であシ、2は電池収納
部である。3は赤外発光ダイオードチップ(以下単にL
EDチップと称す)が実装される発光部であシ、4は上
記LEDチップから出力される光信号である。第2図(
a)において、5はリモートコントロール装置n!5カ
バーフィルムであり、6はpvc1ガラスエポキシ等か
らなる絶縁基材である。7はLEDチップから出力され
る光信号の指向性を任意なものとするだめのマイクロレ
ンズであシ、8はLEDチップを保護し、 ・かつ、発
光効率を上げるための光学媒質である。
9は遠隔操作すべき情報を光信号として出力するLED
チップであり、1oはLEDチップ9とリモートコント
ロール装置内部の電子回路とをつなぐだめのボンディン
グワイヤである。11はその上に金メッキが施された銅
箔等からなる導体であり、12はpvc、  ガラスエ
ポキシ等からなる基板である。第2図(b)において、
5〜12は、第2図(&)に示した同番号のものと同様
のものである。
以上のように構成された本実施例のリモートコントロー
ル装置について以下その動作を説明する。
リモートコントロール装置の操作者がキーボード部1に
構成されるスイッチを操作した場合、第4図に示すよう
な回路によって、そのキー情報がディジタル信号となっ
てLICDチップ9に入力され、発光部3よシ光信号4
として出力される。この際、発光部3においては、第2
図(a)に示すようにマイクロレンズ7を構成する光学
ガラス(その代表的な屈折率の値は1.6近辺である)
と半導体(通常、その屈折率は3.6近辺である)の中
間の屈折率を有する光学媒質8(例えば、屈折率2程度
を有する樹脂で構成することができる)を用いているた
め、LEDチップ9からは効率よく光信号が出力され、
さらに、凸部のマイクロレンズ7によってLEDチップ
9からの光信号の指向性を任意なものとしてリモートコ
ントロール装置から放出することができる。また、マイ
クロレンズ7は第2図(b)に示すように四部のものを
用いてLEDチップ9からの光信号の指向性を任意なも
のとしたり、LEDチップ9を実装する位置を変更する
などして、リモートコントロール装置からの光信号4の
指向性を任意なものとすることができる。
以上のように本実施例によれば、遠隔操作すべき情報を
光信号として出力するLEDチップ9と、上記LEDチ
ップ9からの光信号を任意な指向性でリモートコントロ
ール装置から放出するためのマイクロレンズ7とをカー
ド状担体に具備することにより、リモートコントロール
装置を薄型で軽量なものとできる。
次に、本発明の他の実施例について図面を参照しながら
説明する。
第3図(a)および(b)は本発明の他の実施例に係る
リモートコントロール装置の発光部の断面図である。
第3図(2L)において、13はリモートコントロール
装置を覆うカバーフィルムであり、14はpvc。
ガラスエポキシ等からなる絶縁基材である。15はLE
Dチップから出力される光信号を反射させるだめの反射
板であり、16は上記の光信号の指向性を任意なものと
するだめのマイクロレンズである。17はLEDチップ
を保護し、かつ、発光効率を上げるだめの光学媒質であ
り、18は遠隔操作すべき情報を光信号として出力する
LEDチップである。19はLEDチップ18とリモー
トコントロール装置内部の電子回路とをつなぐためのボ
ンディングワイヤであり、2oはその上に金メッキが施
された銅箔等からなる導体である。
21はpvc 、ガラスエポキシ等からなる基板である
。第3図(b)において、13〜21は、第3図(a)
に示した同番号のものと同様である。
以上のように構成された本実施例のリモートコントロー
ル装置について以下その動作を第1図。
第3図(&)および(b)、第4図を用いて説明する。
リモートコントロール装置の操作者がキーボード部1に
構成されるスイッチを操作した場合、第4図に示すよう
な回路によって、そのキー情報がディジタル信号となっ
てLEDチップ18に入力され、発光部3よシ光信号4
として出力される。
この際、発光部3においては第3図(?L)に示すよう
にマイクロレンズ16を構成する光学ガラス(その代表
的な屈折率の値は1.5近辺である)と半導体(通常、
その屈折率は3.5近辺である)の中間の屈折率を有す
る光学媒質17(例えば、屈折率2程度を有する樹脂で
構成することができる)を用いているため、LEDチッ
プ18からは効率よく光信号が出力され、さらに、上記
光学媒質17と半導体の中間の屈折率を有する反射板1
5(例えば、屈折率2.6程度を有する金属部材で構成
することができる)によってLEDチ、プ18からの光
信号を効率よくマイクロレンズ16に集光スることがで
き、かつ、凸型のマイクロレンズ16によって」二記の
光信号の指向性を任意なものとしてリモートコントロー
ル装置から放出することができる。また、マイクロレン
ズ16は第3図(b)に示すように四部のマイクロレン
ズ16を用いてLEDチップ18からの光信号の指向性
を任意なものとすることができる。
以上のように本実施例によれば、遠隔操作すべき情報を
光信号として出力するLEDチップ18と、上記llC
Dチップ18からの光信号を任意な指向性でリモートコ
ントロール装置から効率よく放出するだめの反射板15
およびマイクロレンズ16とをカード状担体に具備する
ことにより、リモートコントロール装置を薄型で軽量な
ものとできる。
なお、本実施例では、テレビジョン受像機用のリモート
コントロール装置について説明したが、他のリモートコ
ントロール装置を有する電子装置についても上記の実施
例と同様のリモートコントロール装置を導入することが
できることは云うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、遠隔操作すべき情報を光信号と
して出力するLEDチップと、上記LEDチップからの
光信号をリモートコントロール装置から任意な指向性で
放出するだめのマイクロレンズとをカード状担体に具備
することによシ、リモートコントロール装置を薄型で軽
量なものとでき、かつ、より使い易いリモートコントロ
ール装置−全提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るリモートコントロール
装置の操作パネル図、第2図(a)および(b)は上記
リモートコントロール装置の発光部の断面図、第3図(
2L)および(b)は本発明の他の実施例に係るリモー
トコントロール装置の発光部の断面図、第4図は上記リ
モートコントロール装置の動作説明をするための回路ブ
ロック図、第6図は従来のリモートコントロール装置の
発光部の断面図である。 1・・・・・・キーボード部、2・・・・・・電池収納
部、3・・・・・・発光部、4・・・・・・光信号、6
,13・・・・・・カバーフィルム、6.14・・・・
・・絶縁基材、7,16・・・・・・マイクロレンズ、
8.17・・・・・・光学媒質、9.18・・・・・・
赤外発光ダイオードチップ、10.19・・・・・・ボ
ンディングワイヤ、11.20・・・・・・導体、12
゜21・・・・・・基板、15・・・・・・反射板、2
2・・・・・・表蓋、23・・・・・・光学フィルタ1
.24・・・・・・赤外発光ダイオード、26・・・・
・・基板、26・・・・・・裏蓋。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)赤外発光ダイオードを用いて電子装置等の遠隔操
    作を行うことのできるリモートコントロール装置におい
    て、遠隔操作すべき情報を光信号として出力する赤外発
    光ダイオードチップと、上記赤外発光ダイオードチップ
    からの光信号をリモートコントロール装置から任意の指
    向性で放出するためのマイクロレンズとをカード状担体
    に具備することを特徴とするリモートコントロール装置
  2. (2)上記の赤外発光ダイオードチップを保護し、かつ
    、発光効率を上げるために上記のマイクロレンズと赤外
    発光ダイオードチップとの間にマイクロレンズを構成す
    る光学ガラスと半導体の中間の屈折率を有する光学媒質
    を用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    リモートコントロール装置。
JP60147546A 1985-07-04 1985-07-04 リモ−トコントロ−ル装置 Pending JPS627232A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0291592A (ja) * 1988-09-29 1990-03-30 Yamatake Honeywell Co Ltd 光電センサー
JPH0291591A (ja) * 1988-09-29 1990-03-30 Yamatake Honeywell Co Ltd 光電センサー
JPH08149078A (ja) * 1994-11-15 1996-06-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 無線通信装置

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