JPS6272453A - 水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置 - Google Patents
水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6272453A JPS6272453A JP21072385A JP21072385A JPS6272453A JP S6272453 A JPS6272453 A JP S6272453A JP 21072385 A JP21072385 A JP 21072385A JP 21072385 A JP21072385 A JP 21072385A JP S6272453 A JPS6272453 A JP S6272453A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding furnace
- power
- temperature
- continuous casting
- control device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置に関
するものである。
するものである。
第3図は従来のこの種温度制御装置の一例を示す構成図
であり、1は保持炉で、この炉内の溶湯は鋳型2で冷却
され、鋳塊3となって連続的または間歇的に引出される
。また保持炉1内の溶湯は熱電対4の信号により温度調
節計8で高電圧側タップ6か、低電圧側タップ7を目動
的に選択する。
であり、1は保持炉で、この炉内の溶湯は鋳型2で冷却
され、鋳塊3となって連続的または間歇的に引出される
。また保持炉1内の溶湯は熱電対4の信号により温度調
節計8で高電圧側タップ6か、低電圧側タップ7を目動
的に選択する。
5はインダクターコイルで、保持炉1内の溶湯にジュー
ル熱を加え、加熱する。9は力率制御のためのコンデン
サリアクトルである。
ル熱を加え、加熱する。9は力率制御のためのコンデン
サリアクトルである。
次に動作について説明する。温度調節計8は予め必要な
温度範囲が設定されている。熱電対4の信号は温度調節
計8に送られ保持炉1内の溶湯温度を指示する。この時
、調節計8の温度設定の下限を下回った温度を指示した
場合、温度全上昇させるために高電圧タップ6に電力値
が自動的に切換る。また温度設定の上限全上回った温度
全指示した場合、温度を下降させるために低電圧タップ
7側に動作する。この動作がくり返し行われて所定温1
止節囲が唯侍さバる。ところで上記による問題点は高電
圧タップ6と低電圧タップ7切換時に瞬間的に電力OF
Fの状製が必要である一第4図は電力の時系列1化を表
わし、電力は高融カー0FF−低−1力が交互に行われ
る。また保持炉1内の溶湯にはインダクターコイル5の
漏れ磁束の関係で電力値に比例した溶湯の攪拌が存在す
る。この電力の0FFICより保持炉1内の溶湯流れが
不連続Qて変化し、第4図に電力変化に従った溶湯流れ
変化全模式的に下している。
温度範囲が設定されている。熱電対4の信号は温度調節
計8に送られ保持炉1内の溶湯温度を指示する。この時
、調節計8の温度設定の下限を下回った温度を指示した
場合、温度全上昇させるために高電圧タップ6に電力値
が自動的に切換る。また温度設定の上限全上回った温度
全指示した場合、温度を下降させるために低電圧タップ
7側に動作する。この動作がくり返し行われて所定温1
止節囲が唯侍さバる。ところで上記による問題点は高電
圧タップ6と低電圧タップ7切換時に瞬間的に電力OF
Fの状製が必要である一第4図は電力の時系列1化を表
わし、電力は高融カー0FF−低−1力が交互に行われ
る。また保持炉1内の溶湯にはインダクターコイル5の
漏れ磁束の関係で電力値に比例した溶湯の攪拌が存在す
る。この電力の0FFICより保持炉1内の溶湯流れが
不連続Qて変化し、第4図に電力変化に従った溶湯流れ
変化全模式的に下している。
従来の1liII御装置は以上のように構成されている
ので、溶脣流れの不連続的変化は不可避であるため、第
3図の鋳型2における・凝固前線に不連続的f8湯流れ
変化が影#ゲ与えている。すなわち、凝固ノニル形成時
に溶湯流れ変化が生じると特にOFF時より高を王タッ
プに切換った時に、溶湯流速が増すために初期成長の段
階にある凝固シェルが物理的強制力(流速と温度)によ
って再溶−現象?おこす。これによって偏析のしやすい
合金、例えばリン青銅などは重大な品質上の欠陥が生じ
る間頚点があった。
ので、溶脣流れの不連続的変化は不可避であるため、第
3図の鋳型2における・凝固前線に不連続的f8湯流れ
変化が影#ゲ与えている。すなわち、凝固ノニル形成時
に溶湯流れ変化が生じると特にOFF時より高を王タッ
プに切換った時に、溶湯流速が増すために初期成長の段
階にある凝固シェルが物理的強制力(流速と温度)によ
って再溶−現象?おこす。これによって偏析のしやすい
合金、例えばリン青銅などは重大な品質上の欠陥が生じ
る間頚点があった。
この発明は上記のような間咀点ケ解消するためになされ
たもので、電力変化が連続的に行なえると共に、電力変
化速度も制御することのできる水平連続鋳造用保持炉の
温度1fi制御装置を得ることを目的とする。
たもので、電力変化が連続的に行なえると共に、電力変
化速度も制御することのできる水平連続鋳造用保持炉の
温度1fi制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置は
、電力制御装置rステップトランス方式よシサイリスタ
制御方式にし、保@電力が電圧電流制御器の信号により
連続的に変化できるようにしたものである。
、電力制御装置rステップトランス方式よシサイリスタ
制御方式にし、保@電力が電圧電流制御器の信号により
連続的に変化できるようにしたものである。
この発明における@度1シ1[御装置は、連続的に電力
が変化し、その変化量も凝固シェル成長に影響r与えな
い電力変化速度を選べるため、不連続な溶湯流れの変化
、特に電力OFF時よりの急減な高電力への変化による
溶湯攪拌が無くなるため安定した条件での凝固シェルの
成長環境が得られる。
が変化し、その変化量も凝固シェル成長に影響r与えな
い電力変化速度を選べるため、不連続な溶湯流れの変化
、特に電力OFF時よりの急減な高電力への変化による
溶湯攪拌が無くなるため安定した条件での凝固シェルの
成長環境が得られる。
以下この発明の一実施例?図について説明する。
第1図において、1は保持炉、2はこの炉l内の溶湯全
冷却する鋳型、3は鋳塊を示す。4は熱電対であり、こ
の熱電対4からの信号は温度調節計8によりO〜IOV
の信号に変換されると共に、電圧電流制御器12でO〜
525■に変換し、さらにサイリスタ式電力調整回路1
3にて電力に変換され、インダクターコイル5に必要な
電力f直を印加する。11は保温電力設定器で、予め必
要々最小限の電力と加算電力(調節計出力〕より構成さ
れている。
冷却する鋳型、3は鋳塊を示す。4は熱電対であり、こ
の熱電対4からの信号は温度調節計8によりO〜IOV
の信号に変換されると共に、電圧電流制御器12でO〜
525■に変換し、さらにサイリスタ式電力調整回路1
3にて電力に変換され、インダクターコイル5に必要な
電力f直を印加する。11は保温電力設定器で、予め必
要々最小限の電力と加算電力(調節計出力〕より構成さ
れている。
次に動作について説明する。制御出力は保温電力信号と
調節計出力信号とより1・4成されていて、重み付け(
比率設定91Jえば4:1)がなされている。調節計信
号は熱電対4からの信号すなわち目標温度に対する偏芒
量に応じて力II算される。例えばプラス偏差(目標の
温度範囲より湯温か高いとき)加IX量は零で、必要最
低限の電力が維持される。これによって電圧が絞υ込み
すぎて低下しインダクターの溝が固まる心配がなくなる
。
調節計出力信号とより1・4成されていて、重み付け(
比率設定91Jえば4:1)がなされている。調節計信
号は熱電対4からの信号すなわち目標温度に対する偏芒
量に応じて力II算される。例えばプラス偏差(目標の
温度範囲より湯温か高いとき)加IX量は零で、必要最
低限の電力が維持される。これによって電圧が絞υ込み
すぎて低下しインダクターの溝が固まる心配がなくなる
。
第2図は温度制御の動作説明図で、横軸に時間を示し、
縦軸に電力を示し7ており、下限は必要最低限の保温電
力量である。また図では目標の温度範囲t±5℃に設定
してあシ、この例ではプラス偏差の最大値は+5°Cで
マイナス偏差の最大値は一5℃である。熱電対4よりこ
の偏差に応じた信号が電圧電流制御器12に送られる。
縦軸に電力を示し7ており、下限は必要最低限の保温電
力量である。また図では目標の温度範囲t±5℃に設定
してあシ、この例ではプラス偏差の最大値は+5°Cで
マイナス偏差の最大値は一5℃である。熱電対4よりこ
の偏差に応じた信号が電圧電流制御器12に送られる。
実際に電圧電流回路が作動する調節点は、目標±2°C
で設ける。第2図のa点で+2°Cになると電力はその
偏差量に応じて連続的に減算しb点に達したとき、その
減算した電力値上維持する。もし電力下限が続いたとし
ても下限値すなわち加算量が零で、それ以下にはならな
い安全回路である。また温度が目標値−2℃以下になる
0点に達したとき電力は徐々に加算され一2℃以内に達
した時点で電力はその値を維持する。これによって目標
温度範囲に′N度よく制御することができる。
で設ける。第2図のa点で+2°Cになると電力はその
偏差量に応じて連続的に減算しb点に達したとき、その
減算した電力値上維持する。もし電力下限が続いたとし
ても下限値すなわち加算量が零で、それ以下にはならな
い安全回路である。また温度が目標値−2℃以下になる
0点に達したとき電力は徐々に加算され一2℃以内に達
した時点で電力はその値を維持する。これによって目標
温度範囲に′N度よく制御することができる。
なお、実施例では温度調節計1PID制御方式の場合に
ついて説明したが、その他三位置制御方式で行なっても
PID方式と比較するとミクロ的には出力電圧が振れる
が、マクロ的には平均電力が同一と/!i″シ実施例と
S様の作用が得られる。
ついて説明したが、その他三位置制御方式で行なっても
PID方式と比較するとミクロ的には出力電圧が振れる
が、マクロ的には平均電力が同一と/!i″シ実施例と
S様の作用が得られる。
以上説明したようにこの発明によれば、電力値を連続的
に変化させることがでさ、かつ保温電力と調節電力に分
けられているので、その変化速度も少なく不連続な溶湯
流れ変化を減少させることができる。これによって凝固
シェルの再溶融を阻止する効果があり、また温度制御の
精度で高めることができる。
に変化させることがでさ、かつ保温電力と調節電力に分
けられているので、その変化速度も少なく不連続な溶湯
流れ変化を減少させることができる。これによって凝固
シェルの再溶融を阻止する効果があり、また温度制御の
精度で高めることができる。
第1図はこの発明の一実施例による水平連続鋳造用保持
炉の温度制御装置の14成図、第2図は温度制御の動作
説明図、第3図は従来の温度制御装置の構成図、第4図
は同じく電力と溶湯流速の時系列変化図である。 l・・・保持炉、2・・・鋳型、3・・・鋳塊、4・・
・熱電対。 5・・・インダクターコイル、8・・・温度調節計、1
1・・・保温電力設定器、12・・・電圧電流制御器、
13・・・サイリスタ式電力調整回路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
炉の温度制御装置の14成図、第2図は温度制御の動作
説明図、第3図は従来の温度制御装置の構成図、第4図
は同じく電力と溶湯流速の時系列変化図である。 l・・・保持炉、2・・・鋳型、3・・・鋳塊、4・・
・熱電対。 5・・・インダクターコイル、8・・・温度調節計、1
1・・・保温電力設定器、12・・・電圧電流制御器、
13・・・サイリスタ式電力調整回路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)水平連続鋳造用保持炉において、三相変圧器、サ
イリスタ式電力調整回路、力率制御のためのコンデンサ
リアクトル、保持炉内の溶湯を加熱するインダクターコ
イルおよび溶湯温度を検出する熱電対を備えたことを特
徴とする水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置。 - (2)サイリスタ式電力調整回路の電力制御回路が、保
温電力設定器、温度調節計、電圧電流制御器、サイリス
タ、インダクターコイルおよび保持炉、熱電対で閉回路
に構成され、調節計出力と保温電力設定器の出力が電圧
電流制御器に対して加算し入力することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の水平連続鋳造用保持炉の温度
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21072385A JPS6272453A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21072385A JPS6272453A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272453A true JPS6272453A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16594033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21072385A Pending JPS6272453A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 水平連続鋳造用保持炉の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272453A (ja) |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21072385A patent/JPS6272453A/ja active Pending
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