JPS627276A - ビデオデイスク並びにその記録装置 - Google Patents
ビデオデイスク並びにその記録装置Info
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- JPS627276A JPS627276A JP60146985A JP14698585A JPS627276A JP S627276 A JPS627276 A JP S627276A JP 60146985 A JP60146985 A JP 60146985A JP 14698585 A JP14698585 A JP 14698585A JP S627276 A JPS627276 A JP S627276A
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- JP
- Japan
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- signal
- frame
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
- G11B27/3036—Time code signal
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
- G11B27/3036—Time code signal
- G11B27/3054—Vertical Interval Time code [VITC]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジョン映像信号が記録されるビデオディ
スクとその記録装置に関する。
スクとその記録装置に関する。
本発明は、テレビジョン映像信号とディジタルデータ信
号とが周波数分割されて同一のトラックに多重記録され
るビデオディスクにおいて、ディジタルデータ信号を、
テレビジョン映像信号の1フレームに対応する長さより
短く、フレームと同期しない長さのブロックに分割し、
フレームとブロックにはタイムコードを各々記録すると
ともに、フレーム又はブロックのタイムコードのうち一
方の秒は、他方の秒が1つインクリメントした後新たに
始まるフレーム又はブロックにおいて1つインクリメン
トするようにし、またその記録装置において、テレビジ
ョン映像信号のフレームの数をカウントし、ディジタル
データ信号のブロックの数をカウントし、カウントした
各位に対応してフレームとブロックのタイムコ−下を各
々生成するとともに、フレーム又はブロックのうち一方
のカウント値の秒が1つインクリメントした後、他方の
カウント値が新たにフレーム又はブロックをカウントし
た、とき、他方のカウント値の秒を1つインクリメント
するように、一方のカウント値により他方のカウント値
を制御するようにし、もって映像信号とディジタルデー
タ信号のいずれのタイムコードを検索したとしても、同
一の位置が検索できるようにしたものである。
号とが周波数分割されて同一のトラックに多重記録され
るビデオディスクにおいて、ディジタルデータ信号を、
テレビジョン映像信号の1フレームに対応する長さより
短く、フレームと同期しない長さのブロックに分割し、
フレームとブロックにはタイムコードを各々記録すると
ともに、フレーム又はブロックのタイムコードのうち一
方の秒は、他方の秒が1つインクリメントした後新たに
始まるフレーム又はブロックにおいて1つインクリメン
トするようにし、またその記録装置において、テレビジ
ョン映像信号のフレームの数をカウントし、ディジタル
データ信号のブロックの数をカウントし、カウントした
各位に対応してフレームとブロックのタイムコ−下を各
々生成するとともに、フレーム又はブロックのうち一方
のカウント値の秒が1つインクリメントした後、他方の
カウント値が新たにフレーム又はブロックをカウントし
た、とき、他方のカウント値の秒を1つインクリメント
するように、一方のカウント値により他方のカウント値
を制御するようにし、もって映像信号とディジタルデー
タ信号のいずれのタイムコードを検索したとしても、同
一の位置が検索できるようにしたものである。
最近高密度に情報を記録するディスクが開発され、商品
化されている。その代表的例がビデオディスクとディジ
タルオーディオディスクである。
化されている。その代表的例がビデオディスクとディジ
タルオーディオディスクである。
その方式にはいくつかの種類があるが、光学式ビデオデ
ィスクの場合、テレビジョン映像信号が、そのシンクチ
ップレベルが7.6MHz、ホワイトレベルが9.3M
Hzとなるように8.’IMIkの搬送波を周波数変調
することにより、またそれに付随する左右ステレオ信号
、バイリンガル信号等の音声信号が、2.3M1(z及
び2.8MHzの搬送波を周波数変調することにより各
々記録されてbする。
ィスクの場合、テレビジョン映像信号が、そのシンクチ
ップレベルが7.6MHz、ホワイトレベルが9.3M
Hzとなるように8.’IMIkの搬送波を周波数変調
することにより、またそれに付随する左右ステレオ信号
、バイリンガル信号等の音声信号が、2.3M1(z及
び2.8MHzの搬送波を周波数変調することにより各
々記録されてbする。
一方光学式デイジタルオーディオディスクにおけるPC
M化した左右ステレオ音声信号のEFM信号のスペクト
ラムは、約2MHz以下の帯域を占有するものとなって
いる。ビデオディスクにおいては2MHz以下の帯域は
殆ど空いているため、斯かるEFM信号を周波数分割多
重してビデオディスクに記録することができる。
M化した左右ステレオ音声信号のEFM信号のスペクト
ラムは、約2MHz以下の帯域を占有するものとなって
いる。ビデオディスクにおいては2MHz以下の帯域は
殆ど空いているため、斯かるEFM信号を周波数分割多
重してビデオディスクに記録することができる。
ところで斯かるビデオディスクやディジタルオーディオ
ディスクには絶対番地としてのタイムコード(AMIN
、ASEC,AFRAME等)が各フレーム(ブロック
)毎に記録されている。このタイムコードは、例えばビ
デオディスクにおいては、フレームの周波数が29.9
7Hz (NTSC方式の場合)であるから、プログラ
ムの最初から30フレーム毎に1秒ずつインクリメント
するようになされ、同じ秒のフレームにおいてはOフレ
ームから29フレームまでのフレーム番号がさらに付加
されている。すなわち例えば第4図(a)に示すように
、10秒29フレームの次は11秒0フレーム、その次
は11秒1フレームの如くになる。
ディスクには絶対番地としてのタイムコード(AMIN
、ASEC,AFRAME等)が各フレーム(ブロック
)毎に記録されている。このタイムコードは、例えばビ
デオディスクにおいては、フレームの周波数が29.9
7Hz (NTSC方式の場合)であるから、プログラ
ムの最初から30フレーム毎に1秒ずつインクリメント
するようになされ、同じ秒のフレームにおいてはOフレ
ームから29フレームまでのフレーム番号がさらに付加
されている。すなわち例えば第4図(a)に示すように
、10秒29フレームの次は11秒0フレーム、その次
は11秒1フレームの如くになる。
またディジタルオーディオディスクにおいては、75七
のブロック(フレーム)毎にタイムコードが記録されて
いる。この場合は75ブロツク(75フレーム)で丁度
1秒となるから、タイムコ−ドは75ブロツク毎に1秒
ずつインクリメントするようになっており、同一の秒の
ブロック(フレーム)には0から74までのフレーム番
号がさらに付加されている。すなわち例えば第4図(b
)に示すように、10秒74フレームの次は11秒0フ
レーム、その次は11秒1フレームのようになる。
のブロック(フレーム)毎にタイムコードが記録されて
いる。この場合は75ブロツク(75フレーム)で丁度
1秒となるから、タイムコ−ドは75ブロツク毎に1秒
ずつインクリメントするようになっており、同一の秒の
ブロック(フレーム)には0から74までのフレーム番
号がさらに付加されている。すなわち例えば第4図(b
)に示すように、10秒74フレームの次は11秒0フ
レーム、その次は11秒1フレームのようになる。
ところで斯かるディジタルデータのブロックの周波数は
75七であるから、そのタイムコードは実時間と一致す
る。すなわち75ブロツクのデータが再生されたとき正
確に1秒間が経過する。これに対して映像信号のフレー
ムの周波数は29゜97七であるから、正確には実時間
と一致しない。
75七であるから、そのタイムコードは実時間と一致す
る。すなわち75ブロツクのデータが再生されたとき正
確に1秒間が経過する。これに対して映像信号のフレー
ムの周波数は29゜97七であるから、正確には実時間
と一致しない。
すなわち1時間の実時間に対して約3.6秒の誤差が生
じることになる。斯かる誤差は僅かであるから、ビデオ
ディスクに映像信号のみが記録され、従って映像信号の
タイムコードのみによって検索が行われる場合は実用上
殆ど問題がない。しかしながら映像信号に重畳してディ
ジタルデータ信号をビデオディスクに連続的に記録する
とともに、各々にタイムコードを記録する場合は、ディ
ジタルデータ信号のタイムコードを検索したときと、映
像信号のタイムコードを検索したときにおいて検索位置
が異なることになり、実用性が阻害される。
じることになる。斯かる誤差は僅かであるから、ビデオ
ディスクに映像信号のみが記録され、従って映像信号の
タイムコードのみによって検索が行われる場合は実用上
殆ど問題がない。しかしながら映像信号に重畳してディ
ジタルデータ信号をビデオディスクに連続的に記録する
とともに、各々にタイムコードを記録する場合は、ディ
ジタルデータ信号のタイムコードを検索したときと、映
像信号のタイムコードを検索したときにおいて検索位置
が異なることになり、実用性が阻害される。
第1図は本発明の記録装置のブロック図を表わしている
。同図において1は入力される映像信号から垂直同期信
号を検出する検出回路であり、1フレームに(すなわち
垂直同期信号が2回検出されたとき)1回検出信号を出
力するようになっている。2はカウンタであり、検出回
路1の出力信号をカウントし、そのカウント値を出力す
る。映像信号のタイムコードはこのカウンタ2のカウン
ト値に対応して生成されるようになっている。3は入力
されるディジタルデータ信号のブロックを検出し、その
検出信号をカウンタ4に出力するようになっている。カ
ウンタ4は検出回路3の出力をカウントし、そのカウン
ト値に対応してディジタルデータ信号のタイムコードが
生成されるようになっている。5はカウンタ2のカウン
ト値のうち秒に相当する信号を検知し、その値が1つイ
ン、 クリメントしたときカウンタ4に制御信号を発
し、カウンタ4を制御するようになっている。
。同図において1は入力される映像信号から垂直同期信
号を検出する検出回路であり、1フレームに(すなわち
垂直同期信号が2回検出されたとき)1回検出信号を出
力するようになっている。2はカウンタであり、検出回
路1の出力信号をカウントし、そのカウント値を出力す
る。映像信号のタイムコードはこのカウンタ2のカウン
ト値に対応して生成されるようになっている。3は入力
されるディジタルデータ信号のブロックを検出し、その
検出信号をカウンタ4に出力するようになっている。カ
ウンタ4は検出回路3の出力をカウントし、そのカウン
ト値に対応してディジタルデータ信号のタイムコードが
生成されるようになっている。5はカウンタ2のカウン
ト値のうち秒に相当する信号を検知し、その値が1つイ
ン、 クリメントしたときカウンタ4に制御信号を発
し、カウンタ4を制御するようになっている。
しかしてその作用を説明する。ビデオディスクに記録さ
れる映像信号とディジタルデータ信号は各々検出回路1
と3に供給される、検出回路1は映像信号の垂直同期信
号を検出し、2回垂直同期信号が検出されたとき1回検
出信号を出力する。
れる映像信号とディジタルデータ信号は各々検出回路1
と3に供給される、検出回路1は映像信号の垂直同期信
号を検出し、2回垂直同期信号が検出されたとき1回検
出信号を出力する。
従って検出回路1はフレームを検出していることになる
。カウンタ2は検出回路1の出力信号をカウントするの
でフレームの数がカウントされることになる。斯かるカ
ウント動作はプログラムの始めから連続的に行わ九るの
で、カウンタ2のカウント値から映像信号のタイムコー
ドが生成されることになる。すなわちフレームを1つカ
ウントする毎にフレーム数が1つインクリメントされ、
30フレームをカウントしたとき秒が1つインクリメン
トされる。以下同様にして60秒で分が、60分で時間
が各々インクリメントされ0時分秒と同−口内における
フレーム数が表示される。斯かるタイムコードは、例え
ば第3図に示すように、映像信号の第16H(Hは水平
走査周期)に秒とフレームのデータが、また第17Hと
第18Hに時1分のデータが各々記録されることになる
。
。カウンタ2は検出回路1の出力信号をカウントするの
でフレームの数がカウントされることになる。斯かるカ
ウント動作はプログラムの始めから連続的に行わ九るの
で、カウンタ2のカウント値から映像信号のタイムコー
ドが生成されることになる。すなわちフレームを1つカ
ウントする毎にフレーム数が1つインクリメントされ、
30フレームをカウントしたとき秒が1つインクリメン
トされる。以下同様にして60秒で分が、60分で時間
が各々インクリメントされ0時分秒と同−口内における
フレーム数が表示される。斯かるタイムコードは、例え
ば第3図に示すように、映像信号の第16H(Hは水平
走査周期)に秒とフレームのデータが、また第17Hと
第18Hに時1分のデータが各々記録されることになる
。
−右同様にして検出回路3がディジタルデータ信号のブ
ロックを検出し、カウンタ4がその数をカウントするか
ら、そのカウント値からディジタルデータ信号のタイム
コードが生成されることになる。
ロックを検出し、カウンタ4がその数をカウントするか
ら、そのカウント値からディジタルデータ信号のタイム
コードが生成されることになる。
ところで検出回路5はカウンタ2のカウント値のうち、
秒に相当する値を検知している。そして映像信号のタイ
ムコードの秒が1つインクリメントしたとき、制御信号
をカウンタ4に出力する。
秒に相当する値を検知している。そして映像信号のタイ
ムコードの秒が1つインクリメントしたとき、制御信号
をカウンタ4に出力する。
カウンタ4は検出回路5がら制御信号が発せられた後、
新たに検出回路3から検出信号が供給されてきたとき、
ディジタルデータ信号のタイムコードの秒の値を1つイ
ンクリメントする。
新たに検出回路3から検出信号が供給されてきたとき、
ディジタルデータ信号のタイムコードの秒の値を1つイ
ンクリメントする。
例えば第2図に示すように、カウンタ4が10秒74フ
レームをカウントした後、検出回路3から次の検出信号
が出力されてきたとき、実時間では11秒口のブロック
が始まったことになる。しかしながらこのとき映像信号
は10秒29フレームの途中であり、その秒は未だイン
クリメントされていない、従ってカウンタ4は秒をイン
クリメントせず、フレーム数を1つインクリメントして
10秒75フレームのタイムコードを出力する。
レームをカウントした後、検出回路3から次の検出信号
が出力されてきたとき、実時間では11秒口のブロック
が始まったことになる。しかしながらこのとき映像信号
は10秒29フレームの途中であり、その秒は未だイン
クリメントされていない、従ってカウンタ4は秒をイン
クリメントせず、フレーム数を1つインクリメントして
10秒75フレームのタイムコードを出力する。
カウンタ2は、映像信号の10秒29フレームのタイム
コードが終了すると、次のフレームにおいてその秒を1
つインクリメントし、11秒Oフレームのタイムコード
を出力する。検出回路5がこの秒のインクリメントを検
出し、制御信号を発すると、カウンタ4は次に検出回路
3が検出信号を出力してきたとき秒を1つインクリメン
トし、11秒0フレームのタイムコードを出力する。
コードが終了すると、次のフレームにおいてその秒を1
つインクリメントし、11秒Oフレームのタイムコード
を出力する。検出回路5がこの秒のインクリメントを検
出し、制御信号を発すると、カウンタ4は次に検出回路
3が検出信号を出力してきたとき秒を1つインクリメン
トし、11秒0フレームのタイムコードを出力する。
またカウンタ2が19秒29フレームのタイムコードに
続き、20秒Oフレームのタイムコードを出力すると、
このときカウンタ4は19秒74フレームのタイムコー
ドとなっているから1次のブロックにおいて20秒Oフ
レームとなる。すなわちディジタルデータ信号のタイム
コードは、1秒間に75(o乃至74)フレームまで生
成される場合と、76(O乃至75)フレームまで生成
される場合とが生じることになる。
続き、20秒Oフレームのタイムコードを出力すると、
このときカウンタ4は19秒74フレームのタイムコー
ドとなっているから1次のブロックにおいて20秒Oフ
レームとなる。すなわちディジタルデータ信号のタイム
コードは、1秒間に75(o乃至74)フレームまで生
成される場合と、76(O乃至75)フレームまで生成
される場合とが生じることになる。
このようにブロックを1つカウントする毎にブロック(
フレーム)数が1つインクリメントされ、75又は76
フレーム(ブロック)をカウントしたとき秒が1つイン
クリメントされ、以下同様にして60秒で分が、60分
で時間が各々インクリメントされ、時分秒と同−口内に
おけるフレーム(ブロック)数が表示される。
フレーム)数が1つインクリメントされ、75又は76
フレーム(ブロック)をカウントしたとき秒が1つイン
クリメントされ、以下同様にして60秒で分が、60分
で時間が各々インクリメントされ、時分秒と同−口内に
おけるフレーム(ブロック)数が表示される。
その結果映像信号とディジダルデータ信号の両方のタイ
ムコードが正確には実時間と一致しなくなるが(実時間
との差異は僅かであるので実用上は然程間層にならない
)1両者の差は1ブロツクの範囲となり、いずれのタイ
ムコードを秒単位で指定、検索した場合においても、同
一の位置が検索されることになる。
ムコードが正確には実時間と一致しなくなるが(実時間
との差異は僅かであるので実用上は然程間層にならない
)1両者の差は1ブロツクの範囲となり、いずれのタイ
ムコードを秒単位で指定、検索した場合においても、同
一の位置が検索されることになる。
尚以上においては映像信号の秒が1つインクリメントし
た後、ディジタルデータ信号の秒を1つインクリメント
するようにしたが、逆にディジタルデータ信号の秒が1
つインクリメントした後、映像信号の秒を1つインクリ
メントするようにすることもできる。
た後、ディジタルデータ信号の秒を1つインクリメント
するようにしたが、逆にディジタルデータ信号の秒が1
つインクリメントした後、映像信号の秒を1つインクリ
メントするようにすることもできる。
(効果〕
以上の如く本発明は、テレビジョン映像信号とディジタ
ルデータ信号とが周波数分割されて同一のトラックに多
重記録されるビデオディスクにおいて、ディジタルデー
タ信号を、テレビジョン映像信号の1フレームに対応す
る長さより短く、フレームと同期しない長さのブロック
に分割し、フレームとブロックにはタイムコードを各々
記録するとともに、フレーム又はブロックのタイムコー
ドのうち一方の秒は、他方の秒が1つインクリメントし
た後新たに始まるフレーム又はブロックにおいて1つイ
ンクリメントするようにし、またその記録装置において
、テレビジョン映像信号のフレームの数をカウントし、
ディジタルデータ信号のブロックの数をカウントし、カ
ウントした各位に対応してフレームとブロックのタイム
コードを各々生成するとともに、フレーム又はブロック
のうち一方のカウント値の秒が1つインクリメントした
後、他方のカウント値が新たにフレーム又はブロックを
カウントしたとき、他方のカウント値の秒を1つインク
リメントするように、一方のカウント値により他方のカ
ウント値を制御するようにしたので、映像信号とディジ
タルデータ信号のいずれのタイムコードを検索した場合
においても同一の位置を検索することができる。
ルデータ信号とが周波数分割されて同一のトラックに多
重記録されるビデオディスクにおいて、ディジタルデー
タ信号を、テレビジョン映像信号の1フレームに対応す
る長さより短く、フレームと同期しない長さのブロック
に分割し、フレームとブロックにはタイムコードを各々
記録するとともに、フレーム又はブロックのタイムコー
ドのうち一方の秒は、他方の秒が1つインクリメントし
た後新たに始まるフレーム又はブロックにおいて1つイ
ンクリメントするようにし、またその記録装置において
、テレビジョン映像信号のフレームの数をカウントし、
ディジタルデータ信号のブロックの数をカウントし、カ
ウントした各位に対応してフレームとブロックのタイム
コードを各々生成するとともに、フレーム又はブロック
のうち一方のカウント値の秒が1つインクリメントした
後、他方のカウント値が新たにフレーム又はブロックを
カウントしたとき、他方のカウント値の秒を1つインク
リメントするように、一方のカウント値により他方のカ
ウント値を制御するようにしたので、映像信号とディジ
タルデータ信号のいずれのタイムコードを検索した場合
においても同一の位置を検索することができる。
第1図は本発明の記録装置のブロック図、第2図はその
映像信号とディジタルデータ信号のタイムコードの関係
を模式的に表す説明図、第3図はそ部分拡大図、第4図
は従来の映像信号とディジタルデータ信号のタイムコー
ドの関係を模式的に表す説明図である。 1.3.5・・・検出回路 2.4・・・カウンタ 以上
映像信号とディジタルデータ信号のタイムコードの関係
を模式的に表す説明図、第3図はそ部分拡大図、第4図
は従来の映像信号とディジタルデータ信号のタイムコー
ドの関係を模式的に表す説明図である。 1.3.5・・・検出回路 2.4・・・カウンタ 以上
Claims (2)
- (1)テレビジョン映像信号とディジタルデータ信号と
が周波数分割されて同一のトラックに多重記録されるビ
デオディスクにおいて、 該ディジタルデータ信号を、該テレビジョン映像信号の
1フレームに対応する長さより短く、該フレームと同期
しない長さのブロックに、分割し、該フレームと該ブロ
ックにはタイムコードを各々記録するとともに、該フレ
ーム又は該ブロックの該タイムコードのうち一方の秒は
、他方の秒が1つインクリメントした後新たに始まる該
フレーム又は該ブロックにおいて1つインクリメントす
ることを特徴とするビデオディスク。 - (2)テレビジョン映像信号とディジタルデータ信号と
を周波数分割してビデオディスクの同一のトラックに多
重記録するとともに、該ディジタルデータ信号を、該テ
レビジョン映像信号の1フレームに対応する長さより短
く、該フレームと同期しない長さのブロックに分割し、
該フレームと該ブロックにタイムコードを各々記録する
記録装置において、 該テレビジョン映像信号の該フレームの数をカウントし
、該ディジタルデータ信号の該ブロックの数をカウント
し、カウントした各値に対応して該フレームと該ブロッ
クの該タイムコードを各々生成するとともに、該フレー
ム又は該ブロックのうち一方の該カウント値の秒が1つ
インクリメントした後、他方の該カウント値が新たに該
フレーム又は該ブロックをカウントしたとき、他方の該
カウント値の秒を1つインクリメントするように、一方
の該カウント値により他方の該カウント値を制御するこ
とを特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146985A JPS627276A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ビデオデイスク並びにその記録装置 |
| US06/882,002 US4766504A (en) | 1985-07-04 | 1986-07-03 | Video disk and recorder with time recorded twice |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60146985A JPS627276A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ビデオデイスク並びにその記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627276A true JPS627276A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0481388B2 JPH0481388B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15420012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60146985A Granted JPS627276A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ビデオデイスク並びにその記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4766504A (ja) |
| JP (1) | JPS627276A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1985-07-04 JP JP60146985A patent/JPS627276A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-03 US US06/882,002 patent/US4766504A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481388B2 (ja) | 1992-12-22 |
| US4766504A (en) | 1988-08-23 |
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