JPS6272867A - 浮き屋根 - Google Patents
浮き屋根Info
- Publication number
- JPS6272867A JPS6272867A JP21128085A JP21128085A JPS6272867A JP S6272867 A JPS6272867 A JP S6272867A JP 21128085 A JP21128085 A JP 21128085A JP 21128085 A JP21128085 A JP 21128085A JP S6272867 A JPS6272867 A JP S6272867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating
- roof
- floating body
- construction
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 13
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 2
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 2
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 2
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000007173 Abies balsamea Nutrition 0.000 description 1
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000218685 Tsuga Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 150000002431 hydrogen Chemical class 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象、産業上の利用分野)
本発明は、雨天時でも下方では作業、展示等ができる浮
き屋根に関するものである。
き屋根に関するものである。
(従来技術とその問題点)
家など建物の建築工事においては、雨天の場合はたいて
い工事がとりやめになる。このため雨が多いと工事が遅
れることになり、建築期限が迫つている場合は雨の中を
無理に工事を行うこともある。しかし雨天時の作業は経
費がかかる割には仕事がはかどらず、作業によっては危
険な場合も多い。
い工事がとりやめになる。このため雨が多いと工事が遅
れることになり、建築期限が迫つている場合は雨の中を
無理に工事を行うこともある。しかし雨天時の作業は経
費がかかる割には仕事がはかどらず、作業によっては危
険な場合も多い。
この対策としては、テントを建築中の家の上方に設置す
れば上記問題点は解決できる。しかし通常のキャンパス
のテントの場合は、テントの両側と中央に支柱を立てる
必要があるが、建築現場では中央の支柱を設置すべき位
置には当然に建設中の家があり支柱を建てることができ
ない。
れば上記問題点は解決できる。しかし通常のキャンパス
のテントの場合は、テントの両側と中央に支柱を立てる
必要があるが、建築現場では中央の支柱を設置すべき位
置には当然に建設中の家があり支柱を建てることができ
ない。
またテントが倒れないように多くのローブで引っ張って
いるためこれが邪魔になって工事がしにくいという問題
点があり、テントの利用はむずかしい。
いるためこれが邪魔になって工事がしにくいという問題
点があり、テントの利用はむずかしい。
(本発明の目的)
本発明は、家の建築工事の際に建築中の家の上方に容易
に設置できて雨天の場合でも晴天の場合とほぼ同じよう
に工事が可能であり、且つ風等にあおられたとしても安
全な浮き屋根を提供することを目的とする。
に設置できて雨天の場合でも晴天の場合とほぼ同じよう
に工事が可能であり、且つ風等にあおられたとしても安
全な浮き屋根を提供することを目的とする。
(本発明の構成)
上記目的を達成するために講じた本文明の構成は次の通
りである。即ち本発明は、 浮体を軽量で柔軟性を備えた気密袋体で形成し、この浮
体は連結手段を有すると共に浮体の連結部分の山水の漏
れ防止のためのカバーが設けてあり、これら浮体を任意
数連結し、地上に紐状物にて連結してなる浮き屋根であ
る。
りである。即ち本発明は、 浮体を軽量で柔軟性を備えた気密袋体で形成し、この浮
体は連結手段を有すると共に浮体の連結部分の山水の漏
れ防止のためのカバーが設けてあり、これら浮体を任意
数連結し、地上に紐状物にて連結してなる浮き屋根であ
る。
浮体の形状は一般的には長方形であるが、正方形状でも
良く特に限定はされない、また組立て屋根は、同じ形状
の浮体を任意数連結して構成されるが、例えば頂部の浮
体をへ形状にして組立られた屋根を切り妻屋根形等に変
形させるようにしてもよい。
良く特に限定はされない、また組立て屋根は、同じ形状
の浮体を任意数連結して構成されるが、例えば頂部の浮
体をへ形状にして組立られた屋根を切り妻屋根形等に変
形させるようにしてもよい。
浮体は内部に水素、ヘリウム等の空気よりも比重の軽い
ガスを充填して空中に浮上できるようにされる。カスを
注入すれば所定の形状になり、ガスを抜けば折たたむこ
とができる。浮体の材質は、軽量で気密性に優れ適度な
柔軟性を備えていれば特に限定するものではない。また
充填される力スは水素でもよいが、安全製の高いヘリウ
ムガスがより好適である。
ガスを充填して空中に浮上できるようにされる。カスを
注入すれば所定の形状になり、ガスを抜けば折たたむこ
とができる。浮体の材質は、軽量で気密性に優れ適度な
柔軟性を備えていれば特に限定するものではない。また
充填される力スは水素でもよいが、安全製の高いヘリウ
ムガスがより好適である。
浮体のi+1!結手段は連結分離が容易なホック、ファ
スナー等を使用するが、特に限定はしない。
スナー等を使用するが、特に限定はしない。
浮体の連結部分には雨水の漏れを防止するためにカバー
を設けている。また組立屋根が飛ばないようにおもり等
に取付けるためのローブなどの紐状物が≦然必要である
が、充分な耐久性を備えていればその材質は特に限定せ
ず、長さも任意である。
を設けている。また組立屋根が飛ばないようにおもり等
に取付けるためのローブなどの紐状物が≦然必要である
が、充分な耐久性を備えていればその材質は特に限定せ
ず、長さも任意である。
さらに本発明の浮き屋根は浮上式の屋根と空気を注入し
た柱状の気密体である脚部を連結し組合わせたものでも
構わない。
た柱状の気密体である脚部を連結し組合わせたものでも
構わない。
(実施例)
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図であり、第2図
は浮体の斜視図である。
は浮体の斜視図である。
符号Aは浮き屋根で所要数の浮体l、およびロープ2に
より構成される。
より構成される。
浮体1は合成樹脂製で、気密構造である。浮体lにはガ
ス注入口11を備えている。浮体1の形状は平面視矩形
で、内部にガスを充填したときには下方へ向けてやや湾
曲したマット状になるように形成しである。
ス注入口11を備えている。浮体1の形状は平面視矩形
で、内部にガスを充填したときには下方へ向けてやや湾
曲したマット状になるように形成しである。
浮体lの四方の側部にはほぼ全長にわたって連結片12
が形成されている。連結片12には所要数のファスナー
13が備えられており 他の浮体lと連結分離自在にし
である。
が形成されている。連結片12には所要数のファスナー
13が備えられており 他の浮体lと連結分離自在にし
である。
また浮体lの上面の縁部には、隣り合った二片の連結片
12の上方を充分覆うように上面視り型の防水カバー1
4が設けである。
12の上方を充分覆うように上面視り型の防水カバー1
4が設けである。
そして防水カバー14の裏面にはホックの一方15が適
宜数取着され、隣接する浮体1に取りつけであるホック
の他方18と係止できるようにしである。
宜数取着され、隣接する浮体1に取りつけであるホック
の他方18と係止できるようにしである。
なお浮体1の表裏面には連結して浮き屋根Aとしたとき
に遠くからでも確認できる広告面を設ければ宣伝効果は
高い。
に遠くからでも確認できる広告面を設ければ宣伝効果は
高い。
本発明に係る浮き屋根の設置は次のように行う。
まず設置する現場で、浮体lのガスを抜いた状態で所要
数の浮体1をファスナー13で連結する。
数の浮体1をファスナー13で連結する。
そして一端は任意の箇所の浮体lにつながれたロープ2
の他端を、設置場所を挟んで反対側へ持って行く。次に
端部の浮体lから順々にガスを入れ、浮屋根Aを浮き上
がらせる。
の他端を、設置場所を挟んで反対側へ持って行く。次に
端部の浮体lから順々にガスを入れ、浮屋根Aを浮き上
がらせる。
それと並行して、反対側へ渡したローブ2を引張って浮
き上がった浮き屋根Aの位置と高さを調整し、ローブ2
を地上の杭9につなぐ。
き上がった浮き屋根Aの位置と高さを調整し、ローブ2
を地上の杭9につなぐ。
浮き屋根Aはロープ2につながれた端部の浮体lを最下
部にして、中央部がやや盛り上がるので、雨水が浮き屋
根Aの上面にたまることはない、また防水カバー14に
よって雨水が遮断され、漏れも生じにくい。
部にして、中央部がやや盛り上がるので、雨水が浮き屋
根Aの上面にたまることはない、また防水カバー14に
よって雨水が遮断され、漏れも生じにくい。
第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
本実施例では師部の浮体10の形状を「へ」状にし、か
つ容積を他の浮体1の容積よりも大きくして浮力を高め
ている。それによって浮き屋根Aは切り妻屋根形になり
、屋根上部の水はけも良好である。
つ容積を他の浮体1の容積よりも大きくして浮力を高め
ている。それによって浮き屋根Aは切り妻屋根形になり
、屋根上部の水はけも良好である。
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
(発明の効果)
本発明は上記構成を備えているので、
(a)自動車等の戸外における展示会ゆ家の新築工IG
、道路工事等の戸外での作業が、雨天の場合でも晴天の
場合とほぼ同じようにできる。
、道路工事等の戸外での作業が、雨天の場合でも晴天の
場合とほぼ同じようにできる。
(b)連語分離が自在であるので大きさを様々に設定で
き、持ち運びが容易である。またテント等と違って支柱
がないので下方が広く使える。
き、持ち運びが容易である。またテント等と違って支柱
がないので下方が広く使える。
(C)晴天の場合でも広告面を設けてやや高くあげれば
アトバルーンのように展示場等の目印になる。
アトバルーンのように展示場等の目印になる。
(d)万−浮き屋根が風にあおられるようなことかあっ
ても軽:遥で柔軟性があるため、それにより損害が生じ
たり 人がけがをするようなことはない。
ても軽:遥で柔軟性があるため、それにより損害が生じ
たり 人がけがをするようなことはない。
等の効果taえた浮き屋根を提供することができる。
図面は本発明の実施例を示し、
第1図は本発明の第1の実施例の斜視図である。
第2図は浮体の斜視図である。
第3図は本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
A;浮き屋根
10:浮体
13;ファスナー
Claims (1)
- 浮体を軽量で柔軟性を備えた気密袋体で形成し、この浮
体は連結手段を有すると共に浮体の連結部分の雨水の漏
れ防止のためのカバーが設けてあり、これら浮体を任意
数連結し、地上に紐状物にて連結してなる浮き屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21128085A JPS6272867A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浮き屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21128085A JPS6272867A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浮き屋根 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272867A true JPS6272867A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16603310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21128085A Pending JPS6272867A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 浮き屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272867A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063477A (ko) * | 2000-07-14 | 2000-11-06 | 이광희 | 기구텐트 |
| CN102767296A (zh) * | 2012-07-31 | 2012-11-07 | 苏州苏鼎产品设计有限公司 | 一种临时充气展览房 |
| JP2012251325A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Haruko Amiya | テント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4328828Y1 (ja) * | 1964-02-04 | 1968-11-27 | ||
| JPS5221280A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-17 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Heater for vacuum evaporation having resistance against corrosion |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21128085A patent/JPS6272867A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4328828Y1 (ja) * | 1964-02-04 | 1968-11-27 | ||
| JPS5221280A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-17 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Heater for vacuum evaporation having resistance against corrosion |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000063477A (ko) * | 2000-07-14 | 2000-11-06 | 이광희 | 기구텐트 |
| JP2012251325A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Haruko Amiya | テント |
| CN102767296A (zh) * | 2012-07-31 | 2012-11-07 | 苏州苏鼎产品设计有限公司 | 一种临时充气展览房 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3496686A (en) | Weather-tight enclosure system | |
| USRE37498E1 (en) | Automotive hail protection and shade canopy | |
| US3965915A (en) | Tent structure | |
| US4766919A (en) | Umbrella with means for connecting to like umbrellas and method for constructing temporary shelter | |
| US11202488B1 (en) | Sun shade | |
| US5390688A (en) | Shelter for vehicles | |
| US4183184A (en) | Air-supported shelter system | |
| JPS6272867A (ja) | 浮き屋根 | |
| US3468321A (en) | Convertible tent structure | |
| US3123085A (en) | demarteau | |
| JPH08508800A (ja) | 緊急用シェルター | |
| CN202810325U (zh) | 双坡框架式游牧民帐篷 | |
| JP3225057U (ja) | ポケット付合成樹脂製シート | |
| CN208236080U (zh) | 一种一体式充气帐篷 | |
| US3779259A (en) | Collapsible protective structure | |
| US6539559B1 (en) | Anti-litter float for a swimming pool and method of using anti-litter float for a swimming pool | |
| JPS6278374A (ja) | 組立仮屋根 | |
| RU177098U1 (ru) | Мобильное каркасно-тентовое укрытие из полимерного композиционного материала | |
| JP3080903U (ja) | 錘付きシート | |
| JPS626066B2 (ja) | ||
| RU2032053C1 (ru) | Солнцезащитное укрытие для открытых спортивнозрелищных сооружений | |
| SE518341C2 (sv) | Tält | |
| AU2019100142A4 (en) | a tent rooftop covering and a tent | |
| US3618276A (en) | Balloon-launching structure | |
| JP3995950B2 (ja) | 屋上工作物設置用基礎枠 |