JPS627286A - 静止画伝送方法 - Google Patents
静止画伝送方法Info
- Publication number
- JPS627286A JPS627286A JP60147063A JP14706385A JPS627286A JP S627286 A JPS627286 A JP S627286A JP 60147063 A JP60147063 A JP 60147063A JP 14706385 A JP14706385 A JP 14706385A JP S627286 A JPS627286 A JP S627286A
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- Japan
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- image data
- packet
- still image
- transmission
- transmitted
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像データバンクを持つセンター局と複数
の端末が単一の共用伝送路(空中波でも良い)によって
接続されているネットワークにおける静止画伝送方法に
関するものである。
の端末が単一の共用伝送路(空中波でも良い)によって
接続されているネットワークにおける静止画伝送方法に
関するものである。
第1図は例えばCATV、文字多重放送(テレテキスト
)システムの構成を示したもので、図において、10は
画像データバンクを持つセンター局(以後センターと呼
ぶ)、11〜14は受信端末、15はセンター局10と
受信端末11〜14とを結ぶ共用伝送路であり、これは
空中波となることもある。伝送される画像データは第2
図に示されるデータパケット形式となり、パケットはヘ
ッダ部21と情報データ部22とから構成されている。
)システムの構成を示したもので、図において、10は
画像データバンクを持つセンター局(以後センターと呼
ぶ)、11〜14は受信端末、15はセンター局10と
受信端末11〜14とを結ぶ共用伝送路であり、これは
空中波となることもある。伝送される画像データは第2
図に示されるデータパケット形式となり、パケットはヘ
ッダ部21と情報データ部22とから構成されている。
従来の技術について説明する。例えば文字多重放送では
、第7図に示すように、データパケット内に画像データ
の送り先を示す番組番号(PR)23と1つの画像デー
タが複数枚になった時の表示順を示すページ番号[PA
]24のフィールドが設けられている。画像データの送
出は、共用伝送路15上に存在するチャネル(番組)数
により第8図に示すように時分割送出され(−:送出順
序を示す)、各受信端末では自分の該当する番組番号の
データをページ順に受信して表示する(−→:受信順序
を示す)。第8図で受信端末が番組1の画像データを受
信表示する際は、1−1.1−2.1−3.1−4の順
序で受信して行き、再びセンターから反復送出によって
番組の最初のページ1−1が送られて来るとこれを再び
受信し、以降上記の繰り返しで受信表示を行う。1つの
番組の同一の画像データは片方向伝送では複数回反復送
出されるので、受信端末では上述のように同一の画像デ
ータを複数回受信表示することとなる。
、第7図に示すように、データパケット内に画像データ
の送り先を示す番組番号(PR)23と1つの画像デー
タが複数枚になった時の表示順を示すページ番号[PA
]24のフィールドが設けられている。画像データの送
出は、共用伝送路15上に存在するチャネル(番組)数
により第8図に示すように時分割送出され(−:送出順
序を示す)、各受信端末では自分の該当する番組番号の
データをページ順に受信して表示する(−→:受信順序
を示す)。第8図で受信端末が番組1の画像データを受
信表示する際は、1−1.1−2.1−3.1−4の順
序で受信して行き、再びセンターから反復送出によって
番組の最初のページ1−1が送られて来るとこれを再び
受信し、以降上記の繰り返しで受信表示を行う。1つの
番組の同一の画像データは片方向伝送では複数回反復送
出されるので、受信端末では上述のように同一の画像デ
ータを複数回受信表示することとなる。
従来の伝送方式では、以上の様に反復送出される同一画
像データについて、受信端末側では該当する番組につい
て画像データが次に更新されるまでの反復送出回数分だ
け同一データの受信表示を行なわなければならず、同一
の画像データについて1回のみ受信表示するという制御
ができないし、またそれを行なうと画像データの更新の
際にそれを検知できないなどの問題点があった。
像データについて、受信端末側では該当する番組につい
て画像データが次に更新されるまでの反復送出回数分だ
け同一データの受信表示を行なわなければならず、同一
の画像データについて1回のみ受信表示するという制御
ができないし、またそれを行なうと画像データの更新の
際にそれを検知できないなどの問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、あるチャネル(番組)上に反復送出される同一
画像データの端末での受信回数を制御すると共に、同一
チャネルでの画像データの更新の際にそれを検知して受
信する等の、端末に対しての受信表示の制御を行なうこ
とのできる静止画伝送方法を提供することにある。
もので、あるチャネル(番組)上に反復送出される同一
画像データの端末での受信回数を制御すると共に、同一
チャネルでの画像データの更新の際にそれを検知して受
信する等の、端末に対しての受信表示の制御を行なうこ
とのできる静止画伝送方法を提供することにある。
この目的のために本発明では、単一の共用伝送路上に存
在する複数のチャネル番号(番組番号)毎に、送出され
る画像データについて更新を識別するための符号をヘッ
ダ部に設けると共に、複数ページによって構成される画
像データの送出時の終端を示す識別子を設定して画像デ
ータを送出するようにしたものである。
在する複数のチャネル番号(番組番号)毎に、送出され
る画像データについて更新を識別するための符号をヘッ
ダ部に設けると共に、複数ページによって構成される画
像データの送出時の終端を示す識別子を設定して画像デ
ータを送出するようにしたものである。
この発明においては、上記の画像データ更新識別符号と
終端識別子により、受信端末側ではチャネル上の画像デ
ータの同一性を検知し、また画像データの送出時の終端
が検知できるので受信表示についての制御が可能となる
。
終端識別子により、受信端末側ではチャネル上の画像デ
ータの同一性を検知し、また画像データの送出時の終端
が検知できるので受信表示についての制御が可能となる
。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
本発明の一実施例を実現するためのシステムの構成は第
1図と同様である。なお、本実施例では受信端末を4台
とするが、実際には端末数には制限はない。また、伝送
路15上に送出されるデータは、前述と同様に第2図に
示すようなデータパケットの形式となり、パケットはヘ
ッダ部21と情報データ部22とで構成されている。そ
して本実施例では、第3図で示すように、ヘッダ部21
には画像データの送り先を示す番組番号(PR)31と
1つの画像データが複数パケットになった時の表示順を
示すパケット番号(PN)32のフィールドが設けられ
ている。上記パケット番号〔PN〕32の効果は文字多
重放送のページ番号〔PA〕と同じである。次にヘッダ
部21に以下のフィールドを定義する。
1図と同様である。なお、本実施例では受信端末を4台
とするが、実際には端末数には制限はない。また、伝送
路15上に送出されるデータは、前述と同様に第2図に
示すようなデータパケットの形式となり、パケットはヘ
ッダ部21と情報データ部22とで構成されている。そ
して本実施例では、第3図で示すように、ヘッダ部21
には画像データの送り先を示す番組番号(PR)31と
1つの画像データが複数パケットになった時の表示順を
示すパケット番号(PN)32のフィールドが設けられ
ている。上記パケット番号〔PN〕32の効果は文字多
重放送のページ番号〔PA〕と同じである。次にヘッダ
部21に以下のフィールドを定義する。
Bli同一画像データであることを示す識別子BI符号
は1チヤネル上で画像データを送出する際に、1画像デ
ータを構成するパケット利金てに同一の値が設定される
。
は1チヤネル上で画像データを送出する際に、1画像デ
ータを構成するパケット利金てに同一の値が設定される
。
また、パケットの情報データ部22の最後に以下のフィ
ールドを定義する。
ールドを定義する。
PD;パケット終端を示す識別子34
PD符号は第4図に示すようにパケットが画像データの
最後の送出パケットである時はEOTコード、それ以外
はETXコードとなるものである。
最後の送出パケットである時はEOTコード、それ以外
はETXコードとなるものである。
次に作用効果について説明する。
第4図で示すように、複数のパケット列に分解された画
像データVDは、チャネル番号毎に送出時にBI符号値
を設定されて送出される。この時のBI符号値はパケッ
ト列全体で同一値となり。
像データVDは、チャネル番号毎に送出時にBI符号値
を設定されて送出される。この時のBI符号値はパケッ
ト列全体で同一値となり。
また同一チャネルでの前回送出画像データのBl符号値
と異なった値となる。受信端末側では、ある端末の該当
チャネル上の送出パケット列のBlフィールドを監視す
ることにより画像データの更新を検知することが可能と
なり、1画像データの送出時の終端をEOT符号で検知
することにより、1チヤネル上でのある期間に反復送出
される1画像データの受信表示を常時行なうことなく設
定回数受信と更新時の即時検出受信表示が可能となる・
第5図に画像データの送出と受信順序を示す。
と異なった値となる。受信端末側では、ある端末の該当
チャネル上の送出パケット列のBlフィールドを監視す
ることにより画像データの更新を検知することが可能と
なり、1画像データの送出時の終端をEOT符号で検知
することにより、1チヤネル上でのある期間に反復送出
される1画像データの受信表示を常時行なうことなく設
定回数受信と更新時の即時検出受信表示が可能となる・
第5図に画像データの送出と受信順序を示す。
図中では破線部で受信を示しており、この例では1回受
信後次に更新されるまで番組4の画像データを受信しな
いようになっているが、第6図に示すように1画像デー
タをパケット列に分解送出する際にPD符号値の設定送
出タイミングをコントロールすることで指定回数表示も
可能となる(この例では2回)、なおこの場合のBI符
号値は全てのパケットにおいて同一の値であっても、ま
た1回目の表示と2回目の表示とで違う値であってもよ
い。
信後次に更新されるまで番組4の画像データを受信しな
いようになっているが、第6図に示すように1画像デー
タをパケット列に分解送出する際にPD符号値の設定送
出タイミングをコントロールすることで指定回数表示も
可能となる(この例では2回)、なおこの場合のBI符
号値は全てのパケットにおいて同一の値であっても、ま
た1回目の表示と2回目の表示とで違う値であってもよ
い。
以上の伝送方式を実現する送出部と受信部は任意のハー
ドウェア、ソフトウェアで構成することが可能である。
ドウェア、ソフトウェアで構成することが可能である。
以上のように、本発明によれば、共用伝送路上に複数の
論理チャネルを設定して各論理チャネル受信端末の受信
表示制御を容易に行なうことができる効果がある。
論理チャネルを設定して各論理チャネル受信端末の受信
表示制御を容易に行なうことができる効果がある。
第1図は従来及び本発明の一実施例による伝送ネットワ
ークシステムの概念図、第2図及び第3図は本発明の一
実施例における伝送パケットの構成を示す図、第4図は
本発明の一実施例における画像データのパケットデータ
化を示す図、第5図は本発明の一実施例における画像デ
ータの送出。 受信順序を示す図、第6図は本発明の一実施例における
パケットデータの設定、送出順序を示す図、第7図は従
来例の伝送パケットの構成を示す図、第8図は従来例に
おける画像データの送出、受信順序を示す図である。 10・・・センター、11〜14・・・受信端末、工5
・・・共用伝送路、21・・・伝送パケットヘッダ部、
22・・・伝送パケット情報データ部、31・・・番組
番号(チャネル番号)フィールド、32・・・パケット
番号フィールド、33・・・更新識別符号フィールド、
34・・・パケット送出終端識別子フィールド。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ークシステムの概念図、第2図及び第3図は本発明の一
実施例における伝送パケットの構成を示す図、第4図は
本発明の一実施例における画像データのパケットデータ
化を示す図、第5図は本発明の一実施例における画像デ
ータの送出。 受信順序を示す図、第6図は本発明の一実施例における
パケットデータの設定、送出順序を示す図、第7図は従
来例の伝送パケットの構成を示す図、第8図は従来例に
おける画像データの送出、受信順序を示す図である。 10・・・センター、11〜14・・・受信端末、工5
・・・共用伝送路、21・・・伝送パケットヘッダ部、
22・・・伝送パケット情報データ部、31・・・番組
番号(チャネル番号)フィールド、32・・・パケット
番号フィールド、33・・・更新識別符号フィールド、
34・・・パケット送出終端識別子フィールド。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)静止画像のデータバンクを持つセンター局からの
静止画データを単一の共用伝送路を介して複数の端末に
時分割パケット化片方向伝送する静止画伝送方法におい
て、 共用伝送路上に複数の論理チャネルを設定し、該各論理
チャネルに送出する画像データを、そのヘッダ部に番組
更新を示す識別符号を有し、かつ情報データ部に当該パ
ケットが送出画像データの終端パケットであることを示
す識別符号を有するパケットデータ列として伝送し、 上記各識別符号により、反復送出される上記画像データ
の受信表示に対する端末の制御を行なうことを特徴とす
る静止画伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147063A JPS627286A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 静止画伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147063A JPS627286A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 静止画伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627286A true JPS627286A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15421646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147063A Pending JPS627286A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 静止画伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260131A (en) * | 1991-01-21 | 1993-11-09 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Water-repellent hygroscopic fiber |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147063A patent/JPS627286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260131A (en) * | 1991-01-21 | 1993-11-09 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Water-repellent hygroscopic fiber |
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