JPH02252343A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH02252343A JPH02252343A JP1074337A JP7433789A JPH02252343A JP H02252343 A JPH02252343 A JP H02252343A JP 1074337 A JP1074337 A JP 1074337A JP 7433789 A JP7433789 A JP 7433789A JP H02252343 A JPH02252343 A JP H02252343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- synchronization
- transmission
- terminal equipment
- establishment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、静止画、ファクシミリ等のテキストデータ
信号の伝送方式に関するものである。
信号の伝送方式に関するものである。
第3図は、従来のフレーム形式であり、(a)は情報フ
ィールドを持たない構成を示す。また(b)は。
ィールドを持たない構成を示す。また(b)は。
情報フィールドを持つ構成を示す。第3図において、(
4)は送受信間でフレームの同期をとるための6号、
(5)はコマンドかレスポンスかの識別を行うためのも
の、(6)はフレームの種別を識別する役割をもつ、(
7)は送信すべきデータを書き込む、(8)は誤り検出
のためのビット列である。
4)は送受信間でフレームの同期をとるための6号、
(5)はコマンドかレスポンスかの識別を行うためのも
の、(6)はフレームの種別を識別する役割をもつ、(
7)は送信すべきデータを書き込む、(8)は誤り検出
のためのビット列である。
次に動作について説明する。
通信を行うために、まずデータリンクを設定する。DC
!!(DTIC)は、リンク設定可能な状態にあること
をDTI(Dog)に知らせるために。
!!(DTIC)は、リンク設定可能な状態にあること
をDTI(Dog)に知らせるために。
連続したフラグを送出する。連続したフラグは。
同期を維持したシ、二つのフレーム間の時間を埋めるタ
イムフィルとしても使用される。フレームの最初と最後
には、このフラグがつく。受信側では、このフラグの検
出でフレームの開始と終了を識別する。
イムフィルとしても使用される。フレームの最初と最後
には、このフラグがつく。受信側では、このフラグの検
出でフレームの開始と終了を識別する。
従来の伝送方式では、フレームが固定長でないので、無
データ時のフラグパターン伝送が必要で。
データ時のフラグパターン伝送が必要で。
またフラグパターンをユニークにするために、5個連続
した@1#のピットの直後に″0mのピットを11b1
挿入して情報部に72グパターンが現れないようにする
処理が必要等の問題点があった。
した@1#のピットの直後に″0mのピットを11b1
挿入して情報部に72グパターンが現れないようにする
処理が必要等の問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、無データ時の7ラグパターン伝送の抑止及
び、フラグパターンをユニークにするための“O“ピッ
トの挿入、削除を不要とすることができる伝送方式を得
ることを目的とする。
れたもので、無データ時の7ラグパターン伝送の抑止及
び、フラグパターンをユニークにするための“O“ピッ
トの挿入、削除を不要とすることができる伝送方式を得
ることを目的とする。
この発明に係る伝送方式は、クレーム長を固定とし、7
レームを同期確立用伝送フレーム、データ伝送りシーム
。アイドルフレームの3種類とし。
レームを同期確立用伝送フレーム、データ伝送りシーム
。アイドルフレームの3種類とし。
無データ時の7ラグパターン伝送を抑止するとともに、
フラグパターンをユニークにするための°O″ピットの
挿入、削除を不要とできるような伝送方式である。
フラグパターンをユニークにするための°O″ピットの
挿入、削除を不要とできるような伝送方式である。
この発明における伝送方式は、フレームが固定長である
ため、−度フレーム同期が確立すれば。
ため、−度フレーム同期が確立すれば。
伝送路ピット誤りによってフレーム同期はずれが発生す
る効率が小さく、伝送の実時間性が保障される。
る効率が小さく、伝送の実時間性が保障される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、 End−To−Endで伝送フレーム同
期を確立する手順である。(1)は専用の伝送7レーム
。
期を確立する手順である。(1)は専用の伝送7レーム
。
(2) ハアイドルフレーム、(3)はデータ伝送フレ
ームである。
ームである。
第2図は、データ信号の伝送フレーム形式である。DA
、DBは各々、HDLCフレームの最初のデータ伝送フ
レーム、それ以外のデータ伝送フレームを表ス。Lはフ
レームピット長、Aはアドレスフィールド、Cは制御フ
ィールド、■は情報フィールド、 F(1!13はフ
レーム検査シーケンスである。
、DBは各々、HDLCフレームの最初のデータ伝送フ
レーム、それ以外のデータ伝送フレームを表ス。Lはフ
レームピット長、Aはアドレスフィールド、Cは制御フ
ィールド、■は情報フィールド、 F(1!13はフ
レーム検査シーケンスである。
通信開始に先立って、 End−To−Hindで伝
送フレーム同期確立手順が必要である。同期確立のため
には、第1図で示す専用の伝送フレーム(1)とアイド
ルフレーム(2)が用いられる。各端末はフレーム(1
)を連続送信し、同期確立動作に入る。これによシ相手
端末の捕獲を促すと同時に、自端末が捕獲中であること
を示す。各端末は受信同期が確立すると1次に7レーム
(2)を連続送信し、相手端末に対して同期確立を通知
する。この状態で相手端末の同期確立を待ち、フレーム
(2)を受信することによって相互同期確立となる。以
降、端末は伝送フレームの識別ヘッダによシ、同期を監
視する。
送フレーム同期確立手順が必要である。同期確立のため
には、第1図で示す専用の伝送フレーム(1)とアイド
ルフレーム(2)が用いられる。各端末はフレーム(1
)を連続送信し、同期確立動作に入る。これによシ相手
端末の捕獲を促すと同時に、自端末が捕獲中であること
を示す。各端末は受信同期が確立すると1次に7レーム
(2)を連続送信し、相手端末に対して同期確立を通知
する。この状態で相手端末の同期確立を待ち、フレーム
(2)を受信することによって相互同期確立となる。以
降、端末は伝送フレームの識別ヘッダによシ、同期を監
視する。
第2図(a)に固定長フレームよJ)MDI、Oフレー
ムが短い場合、(すにHDLC7レームが長い場合を示
す。データ伝送フレーム〈は、DA、DB(DJII別
ヘッダを割り付ける。データ伝送フレーム受信処理を述
べる。初期状態ではDAのみ有効であシ。
ムが短い場合、(すにHDLC7レームが長い場合を示
す。データ伝送フレーム〈は、DA、DB(DJII別
ヘッダを割り付ける。データ伝送フレーム受信処理を述
べる。初期状態ではDAのみ有効であシ。
これを受信するとHDLC7レーム受信状態に遷移する
。この状態ではDBフレームの情報を受信バッフ7に蓄
積し、受信ピット長が検出フレームピット長に違した時
点で、yesピットの検査を行う。これが正常であれば
、HDLC上位レベルへフレーム受信を通知する。また
DAフレーム受信、FC8ビット検査において誤シを検
出した場合には、それまでのバッファに蓄積していた情
報を廃棄し、初期状態に戻シ、何も行わない。以上によ
シ、固定長フレームを用いてHDLCフレームを効率よ
く伝送が可能となる。
。この状態ではDBフレームの情報を受信バッフ7に蓄
積し、受信ピット長が検出フレームピット長に違した時
点で、yesピットの検査を行う。これが正常であれば
、HDLC上位レベルへフレーム受信を通知する。また
DAフレーム受信、FC8ビット検査において誤シを検
出した場合には、それまでのバッファに蓄積していた情
報を廃棄し、初期状態に戻シ、何も行わない。以上によ
シ、固定長フレームを用いてHDLCフレームを効率よ
く伝送が可能となる。
なお、伝送の実時間性が必要とされる音声信号に対して
適用可能である。
適用可能である。
以上のように、この発明によれば、フレームを固定長と
し、フレームピット長を示すフィールドを設けることに
より、処理が容易であり1回線速度に関して柔軟性が大
きく、伝送遅延時間に関しても一定値以下におさえられ
る効果がある。
し、フレームピット長を示すフィールドを設けることに
より、処理が容易であり1回線速度に関して柔軟性が大
きく、伝送遅延時間に関しても一定値以下におさえられ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるフレーム同期確立手
順図、第2図はデータ伝送フレームの形式を示す説明図
、第3図は従来のフレームの形式を示す説明図である。 (1ンは同期確立専用伝送7レーム、(2)はアイドル
フレーム、(3)はデータ伝送フレーム、(4)は7ラ
グシーケンス、(5)はアドレスフィールド、 +6)
ハ制御フィールド、 (7)線情報フィールド、(8)
はフレーム検査シーケンスである。
順図、第2図はデータ伝送フレームの形式を示す説明図
、第3図は従来のフレームの形式を示す説明図である。 (1ンは同期確立専用伝送7レーム、(2)はアイドル
フレーム、(3)はデータ伝送フレーム、(4)は7ラ
グシーケンス、(5)はアドレスフィールド、 +6)
ハ制御フィールド、 (7)線情報フィールド、(8)
はフレーム検査シーケンスである。
Claims (1)
- 固定長伝送フレームを用いてHDLCフレームを効率よ
く伝送し、伝送ビット誤り又は、伝送フレーム誤りが生
じた場合にも、速やかに同期回復を行うことができるこ
とを特徴とするデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074337A JPH02252343A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074337A JPH02252343A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252343A true JPH02252343A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13544206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074337A Pending JPH02252343A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507566B1 (en) | 1996-12-10 | 2003-01-14 | Ntt Docomo, Inc. | Mobile communication device, mobile data communication method, and recording medium |
| JP2024054531A (ja) * | 2022-10-05 | 2024-04-17 | 日本無線株式会社 | 通信システム |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074337A patent/JPH02252343A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507566B1 (en) | 1996-12-10 | 2003-01-14 | Ntt Docomo, Inc. | Mobile communication device, mobile data communication method, and recording medium |
| JP2024054531A (ja) * | 2022-10-05 | 2024-04-17 | 日本無線株式会社 | 通信システム |
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