JPS6272905A - ピストン・シリンダ機構 - Google Patents

ピストン・シリンダ機構

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JPS6272905A
JPS6272905A JP61209784A JP20978486A JPS6272905A JP S6272905 A JPS6272905 A JP S6272905A JP 61209784 A JP61209784 A JP 61209784A JP 20978486 A JP20978486 A JP 20978486A JP S6272905 A JPS6272905 A JP S6272905A
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cylinder
piston
clamping
tightening
cylinder tube
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/08Characterised by the construction of the motor unit
    • F15B15/14Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/02Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
    • F15B15/04Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member with oscillating cylinder
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20576Elements
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    • Y10T74/206Adjustable

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、両端がシリンダカバーにより閉じられたシリ
ンダチューブを有し、該チューブ内に、ピストンが軸方
向に摺動可能に設けられ、該ピストンが、少なくとも一
方のシリンダカバーに密封状態で挿通されたピストンロ
ッドど固定結合してあり、更にシリンダチューブの外周
面に沿って、等間隔に分散配置された4つの棒状タイロ
ッドを有し、該タイロッドが、シリンダチューブの長手
方向と平行をなし、シリンダカバーをシリンダチューブ
の端面に固定するため、タイロッドの軸方向両端が、そ
れぞれ一方のシリンダカバーと着脱自在に結合され、更
に揺動ピンを備え、シリンダ長手軸に直角な揺動軸を中
心に、シリンダ・アクチュエータを揺動自在に支承する
固定装置を有するピストン・シリンダ機構に関する。
〔従来の技術〕
機械部分又は類似物、例えばダンプ車の開き荷台を、揺
動又は旋回駆動する場合には、常にシリンダ・アクチュ
エータをも、揺動自在に支承する必要がある。これは、
例えばシリンダチューブの側面に半径方向に突出し、揺
動軸を限定する揺動ピンを溶接し、これを、軸受台等で
受容することにより行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、この場合、シリンダチューブが溶接作業時変形
することがあり、内部のピストンに対し、最適なガイド
が保証されないこととなる。
また、この構成では、揺動軸の位置を変えることが事実
上不可能であるが、このような位置の変更は、シリンダ
・アクチュエータの揺動角度を変えたいとき、しばしば
必要になることである。
唯−残された可能性は、既存の揺動ピンを分離して、別
の箇所に新たに揺動ピンを溶接することである。しかし
、これはきわめて面倒であり、新たな揺動ピンを、既存
の支持部と調和するよう、正確に調整することはきわめ
て困難である。
これらの欠点を防ぐため、本発明は、シリンダチューブ
に相対して、揺動軸を簡単に位置変更することができ、
また希望する箇所で、シリンダチューブに相対して、捩
れやずれが生じないよう固定することのできる冒頭に挙
げた種類のピストン・シリンダ機構を提供することを目
的とする。
なお、ピストン・シリンダ機構の構造は、単純であり、
かつ安価に製造しうるものとしである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、固定装置が、シリンダチューブの外周面
に接触することなく配置され、各1本の揺動ピンを支え
た少なくとも2つの締付あごを有し、該締付あごが、シ
リンダチューブの長手軸を基準に直径上で対向し、また
シリンダチューブを取り囲んだ構成体を形成して互いに
着脱自在に結合可能であり、各締付あごが、それぞれタ
イロッドの一つに正確に対応する2つの締付面を有し、
該締付面により、締付あごを、シリンダチューブの内周
方向で隣接する2つのタイロッドの外周面部分に装着可
能であり、かつこの部分に対し、ずれないようしっかり
固定可能とすることにより達成されろ。
本発明による固定装置は、両締付あご間の結合を解除し
たのち、簡単にシリンダチューブ長手方向に、これに相
対して摺動可能であり、また希望する箇所で、再び互い
にしっかり結合することにより、シリンダチューブに相
対してずれないよう固定することができる。つまり、揺
動軸の位置変更を簡単に行うことができる。
固定装置を固定したとき、締付あごの締付面は、タイロ
ッドに当接しこれに対し固定されており、その際、シリ
ンダチューブに締付あご自体は接触しない。これにより
、捩り防止が行われる。一方。
両締付あごを強く締付けたとき、シリンダチューブの変
形が防止される。そして強い締付力は、シリンダ・アク
チュエータが高荷重を受けたとき、揺動軸の不測の位置
変更を排除するためにしばしば必要なことである。
本発明の別の利点として、振動軸は必要により、シリン
ダチューブの長手軸を中心に、90°旋回することもで
きる。またこの固定装置は、タイロッドを有する事実上
あらゆるタイプのピストン・シリンダ機構に取付可能で
あるので、既設の作業シリンダに追加装備することがで
きる。
本発明によるピストン・シリンダ機構の有利な諸構成を
、特許請求の範囲第(2)項乃至第(17)項に明示し
である。
特許請求の範囲第(2)項の構成により締付面が大きく
なり、従って、タイロッドでの締付あごの保持がいっそ
う確実になる。また、揺動軸を横切る方向で締付あごの
正確な固着も行われ、剪断荷重も、揺動軸の望ましくな
い位置変更の恐れなしに壁なく吸収される。
特許請求の範囲第(3)項の構成では、揺動ピンを支え
る締付あごの各締付面に、タイロッドが、はぼ直径上で
対向する箇所で、別の締付あごの締付面を対向させるこ
とができる。こうして1着脱自在な結合により1分離箇
所の範囲で隣接した締付あごを圧縮させると1両締付 のタイロッドで支持される。その結果,タイロッドで剪
断荷重が補償され、タイロッドは,一方向にたわむこと
がなく2タイロツドの損傷は排除される。
その上、シリンダチューブは、外部から剪断荷重を受け
ないようになっており、チューブが変形することはない
。また、4部分から構成される装置により、タイロッド
又はシリンダチューブに外側から容易に取付けることが
できる。
分離箇所の範囲に配置した着脱自在な結合を単純に解除
することにより、固定装置を緩め、シリンダチューブの
長芋方向でスムーズな摺動を行うことができる。またこ
の固定装置は、広く使用することができ、かつ任、低の
シリンダ種に取付けることができる。
特許請求の範囲第(4)項及び第(5)項の構成では、
タイロッドがそれに関連する2つの締付面間でしっかり
挟持される。そこでは、分離箇所が、隣接する締付あご
間でそれぞれ距離を保つので、タイロッドに対し締付け
が行われる前に、締付あごが相互に当接することはない
特許請求の範囲第(6)項乃至第(11)項の構成によ
り、締付面はタイロッド外周面の大部分をカバーし、締
付あごを、タイロッドで最適に支持することができ、滑
り落ちることはない。またこの構成では、個々の締付あ
ごの装着が容易となる。
特許請求の範囲第(12)項の構成では、横から加わる
荷重によるシリンダチューブの損傷が確実に防止される
特許請求の範囲第(15)項の構成によれば、タイロッ
ドは、シリンダチューブに対し常に正確に限定された位
置を占め、揺動軸の位置調整を、厳密にかつ任意に再E
xt ’nT能に行うことができる。またシリンダチュ
ーブの円周方向で固定装置にダから加わる荷j((は、
シリンダチューブの外周面を括準に、異形レールの角度
位置が、例えばたわむことにより変わることもなく、最
適に吸収することができる。つまり、捩りにきオ〕めで
強い配置が得られる。
特許請求の範囲第(17)項の構成によって、異形レー
ルの端面を互いに円錐形に配置することかでき、締付あ
ごは、異形レールに対し摩擦結合による外、形状ロック
式にも固定される。
〔実 施 例〕
以下、添付図面を基に、本発明の詳細な説明する。
図示したピストン・シリンダ機構は、断面が、円形のシ
リンダチューブ(1)を有し、該チューブは、軸方向両
端が各1個のシリンダカバー(2)(3)で密閉されて
いる。
シリンダチューブの内部には、図示を省略したピストン
が、軸方向に摺動可能に収容され、該ピストンの一方の
端面には、ピストンロッド(4)を取付けである。ピス
トンロッドは、シリンダチューブ(1)と同軸をなし、
一方のシリンダカバー(3)に同軸に密封して挿通しで
ある。
シリンダチューブ(1)の外面には、4つのタイロッド
(6)(7)(8)(9)が、シリンダチューブ(1)
の外周面(5)に沿って、分散配置して設けられている
。タイロッドは、シリンダチューブ(1)の長毛方向(
10)に平行であり、軸方向末端(14)< 1.5 
)が、それぞれ着脱自在に、一方のシリンダカバー(2
)(3)と結合されている。
シリンダ・アクチュエータを揺動自在に支承するため固
定装置+’ff1(16)が、外側からシリンダチュー
ブに取付けである。固定装置は、軸(10)を載置に直
径上で対向し、それぞれシリンダチューブ方向で半径方
向に突出する2本の揺動ピン(17) (18)を有し
、該ピンにより、固定′!A置を、図示を省略した軸受
台、軸受アイ又は類似物内で、揺動自在に支承すること
ができる。揺動ピン(17) (18)は互いに同軸に
配置され、共通の長毛軸は、シリンダチューブ長手軸(
10)を1ル憎に直角に、半径方向に延びて、揺動運動
のための揺動軸となっている。
本実施例の場合、4つのタイロッド(6)〜(9)が、
シリンダチューブ(1)と一体に結合した異形レール(
6’ )(7’ ) (g′)(9″)として構成して
あり、シリンダチューブ(1)とで一体な異形チューブ
(20)を形成している。つまり、異形チューブは、外
周面に一体に成形した長毛突起を有する円筒チューブの
形状である。
異形レール(6′)〜(9′)は、断面か円形ではなく
、U形の外輪郭を有し、Uの開[−1側(21)は、シ
リンダチューブ(1)の外周面(5)に、対向している
。これにより、各異形レール(6′)〜(り’)は、外
周面(5)から直角又はほぼ直角に突出し、同時に長芋
方向(!0)に延びる2つの案内面(22) (23)
を有している。
この案内面は、シリンダチューブ(1)の円周方向に見
て、各異形レールの相対向する側面に設けである。
異形レールのU形結合円弧体は、案内面(22)(23
)により形成されたU脚部間に配置され、シリンダチュ
ーブから半径方向に背向している。
異形レール(6′)〜(9′)は、長さがシリンダチュ
ーブ(1)の長さとほぼ正確に一致し、端面の方から、
各異形レール(6′)〜(9′)に軸方向ねじ穴(24
)が刻1没しである(第2図参照)。
ねじ穴(24)の同軸延長線−Lにおいて、シリンダカ
バー(2)(3)には通り穴(25)が設けられ、この
穴に、各1本の取付ねじ(29)を通して、ねし穴(2
4)にねじ込み可能である。これにより、シリンダカバ
ー(2)(3)は、異形チューブ(20)の端面(+4
)(+5)に着脱自在に螺着することができる。
付加的に各シリンダカバー(2)(3)を波線で示した
流路(30) (30’ )が貫通している。流路は、
外側からピストンにより分割されたシリンダ室(図示省
略)のそれぞれに通じている。両シリンダ室を選択的に
負荷及び排気することにより、ピストン及びピストンロ
ッド(4)の往復運動を引き起こすことができろ。
以下詳しく説明する固定装置は、上述した種類の異形チ
ューブと関連してのみ使用されるのでなく、むしろ、シ
リンダチューブとその外面に配置されたタイロッドとを
有するあらゆる種類のピストン・シリンダ機構に使用可
能である。タイロッドは、必ずしも、シリンダチューブ
と結合しなくてもよい。但し、固定装置は、異形チュー
ブと関連して使用すると特に有利である。
本発明の本質は、特に固定装置が、シリンダチューブ(
1)の外周に、これに接触することなく配置された2つ
の締付あご(31)(32)を有し、該締付あごが、シ
リンダチューブ(1)の長手軸(10)を基準に互いに
直径上で対向することにある。締付あごは、互いに着脱
自在に、しっかり結合可能であり、固定装Pi(16)
は異形チューブ(20)を完全に取り囲んだ構成体とな
っている。
締付あご(31) (32)は、それぞれ異形チューブ
(1)から背向する外面(36)に、1本の揺動ピン(
17)又は(18)を有している。更に、各締付あご(
31)(32)は異形チューブ(20)に対向した内面
(35)に2つの締付面(33)(34)を備えており
、該締付面は、タイロッドの1つ又は異形レールの1つ
に、それぞれ正確に対応している。
各締付あご(31)(32)の両締付面(33)(34
)は、それぞれシリンダチューブ(1)の円周方向に見
て隣接する2つのタイロッド(6)(7)(8)(9)
の外周面(38)部分又は外面部分に、同時に装着可能
である。そしてこの部分に、ずれないようしっかり固定
可能である。
つまり両締付あご(31)(32)は、着脱自在な結合
により相互に固定可能であり、その際、締付面(:13
)(34)は、タイロッドまたは異形レール(6′)〜
(9′)の外周面に同時に当接し、これに対して固定さ
れる。これにより、固定装置(+6)は、シリンダチュ
ーブ(1)に対して捩れやずれが生じないよう固定する
ことができる。但し、シリンダチューブに沿った固定装
置の摺動、或いは異形チューブからの完全な取外しを行
なうには1着脱自在な結合を単純に緩めれば十分である
締付あご(31)(32)は、それぞれほぼ直方体であ
り、第2図の側面図において揺動軸(19)の方向に見
た断面が、概ね長方形である。揺動ピン(17)(18
)は、それぞれ外面(36)の中心に装着しである。
締付あご(31) (32)は、揺動軸(19)及び長
手軸(10)に直角に4111つだ長さが、シリンダチ
ューブの直径及び2つの異形レール間の距離より大きい
つまり締付あごは、第2図の側面図で見て、異形チュー
ブから−1;に成る値だけ長毛軸(10)を横切る方向
に((37)の箇所で)張り出している。締付面(33
)(34)は、それぞれ、締付あごの内面(35)に四
部の形で刻設してあり、締付jra相互の距離は、円周
方向で隣接する2つのタイロノF (E5 )(7)(
8)(9)間の距離に等しい。四部の輪郭は、四部と連
絡する外周面(38)部分の外輪郭に適合している。
2つの締付面は、異形チューブ(20)に装着したとき
、2つの相対向する長手側末端(39)(40)の内側
距離が、2つの円周方向で相前後するタイロッドの直線
距離とほぼ等しい。これにより2つの隙間が生じ、この
隙間に、相手あご(44)(45)として構成した別の
締付あごを挿入しである。従って、これは締付あご(3
1)(32)より短く、外側で、末端(39) (40
)と−列に並んでいる。
あごは、それぞれ隣接する末端部で互いに着脱自在に結
合しである。つまり、断面で見て固定装置(16)は、
はぼ長方形又は正方形のリング形状を有し、相対向する
締付あご(31)(32)又は相手あご(44)(45
)は、互いに’F行な平面上に配置しである。
相手あご(44)(45)は、締付あごの長手方向に直
角である。
隣接したあごとそれぞれ対向する末端部を、互いに(例
えば(49)の箇所で)結合するあご(31)(32)
(44) (45)の各長手軸は、各あご(例えば(3
2))に当接する2つのタイロッド(例えば(8)(9
))を含む平面に(例えば(50)の箇所で)それぞれ
平行である。
固定装置の形状を、別の視点から今一度説明する。固定
装!(16)は、シリンダチューブを完全に取り囲んだ
環状矩形断面を有する構成体として思い描くことができ
る。該構成体は、各タイロッド(6)〜(9)又は異形
レール(6′)〜(9′)の範囲で、間隙(46)とし
て構成された分離箇所(47)により4つに分離し、互
いに対を成して、平行に対向したあと(締付あご、相手
あご)に細分しである。
隣接し合うあごは、分離箇所(47)の範囲で、締付ね
じ(48)により着脱自在に結合され、ユニツトとなる
。相手あご(44)(45)は、いずれにしても、締付
あご(31)(32)の、相手あごを長手側面で把持し
た末端部(39) (40)間に遊隙を有して配置しで
ある。
締付あご(31)(32)における分離箇所の各2つは
、それぞれ、共通平面上にあり、2つの共通平面は、互
いに距離をおいて平行であり、同時に長手軸(49)に
対しても平行である。
固定装置(16)、又はあごにより形成された環状構成
体は、異形チューブ(20)に対向する内輪郭が。
異形チューブ(20)の外輪郭を実質的に相補する形と
しである。すなわち1個々の締付あご(31)(32)
及び相手あご(44)(45)は、2つのタイロッド間
に配置された内面部分(51)に、チューブ外径(5)
の曲率半径とほぼ等しい曲率半径の円弧状四部(52)
を有している。個々のあごの軸方向に見て、各凹部(5
2)の両側に各1つの締付面が続いている。
締付あご(31)(32)の締付面は、すでに述べたよ
うに、内面(35)に刻設した凹部の形に構成しである
。それに対し相手あご(44)(45)の、以下区別す
るため、相手面(53) (54)と呼ぶ締付面は、各
分離箇所(47)とあご内面(35)との間の移行範囲
に直接設けである。この相手面は、やはりタイロッドの
外周面(38)部分に適合した輪郭を有し、いわば、ヘ
ベルとして橋成しである。
互いに対向する締付面及び相手面は、事実上連続する而
を有し、該面の輪郭は、各異形レール(6′)〜(9′
)の外輪郭に等しく、やはり実質的にU影輪郭を有する
。この面全体が、各分離間隙(46)により、締付面及
び相手面の2つの面部分に細分されている。
締付面及び相手面への細分は、好ましくは締付面と相手
面とが、各タイロッドの範囲で、タイロッドを基準に、
直径上で又はほぼ直径上で対向するよう確保して行う。
というのは、2つのあごを、分離箇所の範囲で前述の締
付ねじにより圧縮したとき、各タイロッドの両側で締付
けが行われ。
特に相対向する2つの案内面(22) (23)に締付
力が加わるよう確保しておかねばならないからである。
この理由から、締付あごの締付面(33) (34)は
、タイロッド又は異形レールを周囲の大部分にわたって
、但し、最高で周面の半分を取り囲むように構成すると
有利である。これにより、締付力が均一に分散されて、
タイロッドが圧搾されることはなくなり、また、異形チ
ューブに、締付あごを雉なく装着できるようにすること
ができる。それに応じて、相手面(53) (54)の
寸法が小さくなり、各タイロッドの円周方向に延びるそ
の長さ又は円・弧長は、締付面のそれより短い。
締付面及び相手面が、凹部又はベベルとして構成しであ
ることにより、締付あご及び相手あごを、シリンダチュ
ーブ(1)の外周面(5)間近に近づけることができる
。というのは、四部(52)を有するあご部分(51)
は、各隣接するタイロッド間に侵入できるからである。
このことにより、輪郭は円弧形となる。但し、各あごの
締付面(33)(34)又は相手面(53)(54)間
の距離は、タイロッド又は異形レール間の距離に調整し
てあり、締付面及び相手面がタイロッド部分に当接した
とき、締付あご及び相手あごはシリンダチューブに当接
せず、むしろ個々の四部(52)の円孤形境界面と、そ
れに対向するシリンダチューブ(1)の外周面(5)と
の間には間隙がある。
締付ねじ(48)は4本設けてあり、それぞれ締付あご
(31)(32)の外面(36)から、このあごを貫通
した通り穴(55)に差し通すことができ、それに続い
て、相手あと(44)(45)の通り穴と同軸に配置さ
れたねし穴(56)に、ねじ込むことができる6通り穴
(31)(32)は、締付あごの各末端部(31)(3
2)にあり、ねし穴(56)は、この末端部に対向した
端面側から、相手あご内に刻設しである。通り穴及びね
じ穴の軸方向(57)は、それぞれ、好ましくは分離間
隙(46)に直角である。これにより両あごの締付が最
適となる。
異形チューブ又はタイロッドを有するシリンダチューブ
に固定装置(16)を取付けるにあたっては。
まず締付ねじ(48)をすべて挿入したのち、それを均
一に締付ける。ただし、その際、相手面(53)(54
)も、確実に各タイロッド又は異形レールに密に当接す
るよう、本発明では更に、相手あご(53)(54)の
、分離箇所(46)に対向する2つの末端部間の中央範
囲に、シリンダチューブの長手方向及び半径方向に延び
る長手溝(58)を設けである。この長手溝(58)は
、相手あごの内面(35)から、それとは逆の外面(5
9)方向へと延び、該外面の前で成端し、相手あごに一
定の弾性を付与する膨張間隙となっている。これにより
、各締付あごは、長手溝(58)の両側に配置されたあ
ご部分(62) (63)を、締付ねじの締付は時、互
いに離間させることができろ。つまり、締付は時長手溝
(58)が開脚する。
膨張間隙の使用により、相手あごは、かなり大きな許容
差で作製することができ、安価な製造が可能である。相
手あごがまったくの剛体であると、相隣接したあごを完
全に締付けたとき、相手面(53)(54)も異形レー
ルの案内面の一つ(23)にしっかり当接することは、
必ずしも保証されない。
固定装置を取付けると、それが各異形レールを互いにほ
ぼ直径上で対向する面部分に締付け、しかも、シリンダ
チューブ自身に接触しないことにより、固定装置を最適
に保持して、シリンダチューブの、例えば変形による損
傷が排除されている。さらに、個々の異形レールに作用
する剪断荷重が、実質的に補償され、曲げ荷重が生じる
ことはなく、従って、異形レール自身が損傷することも
ない。
本発明による固定装置を、異形チューブと合わせて使用
することの格別の利点は、異形レールがシリンダチュー
ブに剛性に当接し、固定装置が、シリンダチューブの円
周方向に見て、やはり剛性にしっかり固着されているこ
とにある。
従って、異形レールは、その全長にわたって、シリンダ
チューブとしっかり結合され、シリンダチューブの円周
方向にたわむことのできないタイロッドとなっている。
各異形レールの、円周方向を向き、かつ相互に逆方向を
向く案内面(22) (23)を、シリンダチューブの
外周面(5)から末広がりに散開させると、締付力の向
上を達成できることが判明した。つまり、円周方向に測
った案内面間の距離は、外周面(5)近傍で狭く、そこ
から煎れるにつれて大きくなっている。タイロッドに接
する平面が、シリンダチューブを基僧に゛ト径方向及び
軸方向に延びる平面に対して、距離をおいて平行である
とすると、この下面に対し、各案内面は、長手軸(10
)とML行な軸を中心に傾いている。この傾き角を、第
1図にαで示しである。換5゛すると、案内面は、異形
レールと、これに直径−にで対向する異形レールとを含
むj[l而に対して傾いている。
こうして得られろ構成により、なかんずく、締付あご及
び相手あごが、締付ねじ(48)の締付時付属の異形レ
ールから滑り落ちるのでなく、むしろこれに食い込んで
、!J1かなくなるようにすることができる。この理由
から、それぞ才を締付面と相手面とにより形成されろ締
付凹部を、異形レールの輪郭に相補する輪郭で摺成し、
この四部に、各異形レールを侵入させることも有利であ
る。
案内面(22) (23)の傾き角CIを2°稈度にす
ると、格別有利であることが判明した。しかし、勿1論
この角度は、所怪の条件に応じて、それより大又は小と
することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2図のI−1断面線に沿って示す本発明に
よるピストン・シリンダ機構の正面図である。 第21!4は、第1図に示すピストン・シリンダ機構の
側面図である。 (1)シリンダチューブ (2)(3)シリンダカバー (4)ピストンロット   (5)外周面(6)〜(9
)タイロッド  (6’)(9’)異形レール(10)
長手軸       (14)(15)端面(I6)固
定装置      (I7)〜(19)揺動ピン(20
)異形チューブ    (21)開口側(22) (2
3)案内面     (24)ねじ穴(25)通り穴 
      (29)取付ねしく30) (:30’ 
)流路     (3+)(32)締付あご(33)(
34)締付面     (:邦)内面、あご内面(36
)外面        (38)外周面(39)(40
)末端      (44)(45)相手あご(46)
間隙、分離間隙   (47)分離箇所(lI8)締付
ねじ (49)(結合箇所)・長毛軸 (51)内面部分、あご部分 (52)四部(53)(
54)相手面     (55)通り穴(5G)ねし穴
       (57)軸方向(58)長手溝    
   (62)(6:3)あご部分特許出願人代理人 
弁理士 竹 沢 荘 −U ig1

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端がシリンダカバーにより閉じられたシリンダ
    チューブを有し、該チューブ内には、ピストンを軸方向
    に摺動可能に収容してあり、該ピストンは、少なくとも
    一方のシリンダカバーに密閉下挿通されたピストンロッ
    ドと結合してあり、更にシリンダチューブの外周面に沿
    って等間隔に分散配置された4つの棒状タイロッドを有
    し、該タイロッドは、シリンダチューブの長手方向と平
    行に延び、シリンダカバーをシリンダチューブの端面に
    固定するため、タイロッドの軸方向両端は、それぞれ一
    方のシリンダカバーと着脱自在に結合してあり、更に揺
    動ピンを備え、シリンダ長手軸に直角な揺動軸を中心に
    、シリンダ・アクチュエータを揺動自在に支承する固定
    装置を有するピストン・シリンダ機構において、固定装
    置(16)は、シリンダチューブ(1)(20)の外周
    面に接触することなく配置され、各1本の揺動ピン(1
    7)(18)を支える少なくとも2個の締付あご(31
    )(32)を有し、該締付あごは、シリンダチューブ(
    1)(20)の長手軸(10)を基準に直径上で対向し
    、またシリンダチューブ(1)(20)を取り囲んだ構
    成体を形成して、互いに着脱自在にしっかり結合可能で
    あり、各締付あご(31)(32)は、それぞれタイロ
    ッド(6)〜(9)、(6′)〜(9′)の一つと正確
    に対向する2つの締付面(33)(34)を有し、該締
    付面により、締付あごは、シリンダチューブ(1)(2
    0)の円周方向に隣接する2つのタイロッド(6)〜(
    9)、(6′)〜(9′)の外周面(38)部分に、同
    時に装着可能であり、またこの部分に対してずれないよ
    う、しっかり固定可能であることを特徴とするピストン
    ・シリンダ機構。
  2. (2)締付面(33)(34)が、タイロッド(6)〜
    (9)、(6′)〜(9′)の外周面(38)に当接し
    ている範囲に、この部分と相補する形状を有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のピス
    トン・シリンダ機構。
  3. (3)固定装置(16)が、シリンダチューブ(1)(
    20)を完全に取り囲んだ環状構成体であり、分離間隙
    (46)として構成された分離箇所(47)により、各
    タイロッド(6)〜(9)、(6′)〜(9′)の範囲
    で、互いに対をなして対向する4つの分離した締付あご
    (31)(32)(44)(45)に区分してあり、締
    付あごは、それぞれ、分離箇所(47)に付属した両端
    範囲で、タイロッド(6)〜(9)、(6′)〜(9′
    )の外周面(38)部分に当接可能な締付面(33)(
    34)(53)(54)を有し、その際、2つの締付あ
    ごは、共通のタイロッドにおける締付面が、その長手軸
    を基準に、好ましくは直径上で対向し、又はほぼ直径上
    で対向し、その際、各分離箇所(47)の範囲で、当該
    締付あご(31)(32)、(44)(45)間に、着
    脱自在な結合が成立していることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のピストン・シ
    リンダ機構。
  4. (4)4つの締付あご(31)(32)、(44)(4
    5)が、シリンダチューブ(1)(20)の長手方向(
    10)に見て互いに直角に配置されて、長方形又は正方
    形の環状構成体とななっており、その際、締付あごはそ
    れと当接するタイロッド(6)〜(9)、(6′)〜(
    9′)を含む平面とそれぞれ平行であり、その際、望ま
    しくは相対向し揺動ピン(17)(18)を支えた2つ
    の締付あご(31)(32)は、揺動ピンを持たない残
    り2つの締付あご(44)(45)より長く、揺動ピン
    を持たない締付あご(44)(45)は、揺動ピンを支
    える2つの締付あご(31)(32)の末端部間に遊隙
    (分離隙間(46))をもって配置してあることを特徴
    とする特許請求の範囲第(3)項に記載のピストン・シ
    リンダ機構。
  5. (5)分離箇所(47)を、すべて互いに平行な平面上
    に配置してあり、かつ揺動ピン(17)、(18)を有
    する締付あご(31)(32)に、それぞれ付属する2
    つの締付面(33)(34)は、共通平面上にあること
    を特徴とする特許請求の範囲第(3)項又は第(4)項
    に記載のピストン・シリンダ機構。
  6. (6)揺動ピン(17)(18)を支える締付あご(3
    1)(32)の締付面(33)(34)が、タイロッド
    (6)〜(9)、(6′)〜(9′)を周面(38)の
    大部分にわたって、但し、最高で周面の半分を取り囲ん
    でいることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項乃至
    第(5)項のいずれかに記載のピストン・シリンダ機構
  7. (7)揺動ピン(17)(18)を支える締付あご(3
    1)(32)の締付面(33)(34)が、タイロッド
    (6)〜(9)、(6′)〜(9′)の当該外周面部分
    を相補する凹部として、シリンダチューブ(1)(20
    )に対向する締付あご内面(35)に刻設してあること
    を特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載のピスト
    ン・シリンダ機構。
  8. (8)揺動ピン(17)(18)を支える締付あご(3
    1)(32)間に、短い締付あご(44)(45)を配
    置してあり、その締付面(53)(54)は、分離箇所
    (47)からシリンダチューブ(1)(20)に対向す
    るあご内面(35)に移行する範囲に配置され、タイロ
    ッド(6)〜(9)、(6′)〜(9′)の当該外周面
    部分(38)に適合され、それを相補する弓形又は場合
    によってはまっすぐなベベルを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第(3)項乃至第(7)項のいずれかに
    記載のピストン・シリンダ機構。
  9. (9)揺動ピン(17)(18)を支える締付あご(3
    1)(32)の締付面(33)(34)が、タイロッド
    (6)〜(9)、(6′)〜(9’)の円周方向におけ
    る長さ又は円弧長が揺動ピンを持たない締付あご(44
    )(45)のそれより大きいことを特徴とする特許請求
    の範囲第(8)項に記載のピストン・シリンダ機構。
  10. (10)各締付あご(31)(32)(44)(45)
    の締付面間に配置され、シリンダチューブ(1)(20
    )に対向する締付あご部分(51)が、各隣接タイロッ
    ド(6)〜(9)、(6′)〜(9′)間に侵入し、ま
    たこのため、シリンダチューブ(1)の方を向いたあご
    内面(35)に、望ましくはシリンダチューブ(1)の
    外輪郭(5)と相補する輪郭を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項乃至第(9)項のいずれかに
    記載のピストン・シリンダ機構。
  11. (11)2つの締付あご(31)(32)、(44)(
    45)は、各分離箇所(47)に対向する締付面(33
    )(34)(53)(54)が分離箇所(47)の範囲
    で一列に並び、分離隙間(46)を残しつつ移行し、か
    つシリンダチューブ長手方向に見てU形の共通の締付凹
    部を形成しており、該凹部は、U開口部に付属した側面
    がシリンダチューブ(1)に向かって半径方向内向であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項乃至第(
    10)項のいずれかに記載のピストン・シリンダ機構。
  12. (12)締付面(33)(34)、(53)(54)が
    、タイロッド(6)〜(9)、(6′)〜(9′)に当
    接したとき、シリンダチューブ(1)(20)の外周面
    (5)と、それに対向する締付あご内面(35)との間
    に隙間があることを特徴とする特許請求の範囲第(3)
    項乃至第(11)項のいずれかに記載のピストン・シリ
    ンダ機構。
  13. (13)環状構成体を成す固定装置(16)が、シリン
    ダチューブ(1)(20)と同軸をなすほぼ円形の内輪
    郭を有し、タイロッドを受容するため、周面に等間隔に
    配分され、その開口部は、半径方向内方を向くU形凹部
    が、前記内輪郭に続き、かつUの脚部(22)(23)
    は、互いに平行又はU開口部の方に向かって僅かに収れ
    んしていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
    乃至第(12)項のいずれかに記載のピストン・シリン
    ダ機構。
  14. (14)揺動ピンを持たない締付あご(44)(45)
    が、分離箇所(47)と対向する末端部(62)(63
    )間のほぼ中央範囲に、シリンダチューブ(1)を基準
    に長手方向及び半径方向の溝を有し、その際、半径方向
    及び軸方向を向く膨張隙間(58)は、シリンダチュー
    ブ(1)に対向する締付あご内面(35)から出発し、
    締付あご外面(57)方向に延び、そして外面の手前で
    終っていることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
    乃至第(13)項のいずれかに記載のピストン・シリン
    ダ機構。
  15. (15)タイロッド(6)〜(9)が、シリンダチュー
    ブ(1)と一体成形されて、異形レール(6′)〜(9
    ′)を形成し、該チューブとで異形チューブ(20)を
    形成し、かつ異形レール(6′)〜(9′)は、軸方向
    末端部(14)(15)に、シリンダカバー(2)(3
    )を固着するための取付ねじ(29)を受容するねじ穴
    (24)を有することを特徴とする特許請求の範囲第(
    1)項乃至第(14)項のいずれかに記載のピストン・
    シリンダ機構。
  16. (16)異形レール(6′)〜(9′)が、U形外輪郭
    を有し、かつU形の開口側の側面を、シリンダチューブ
    (1)の外周面(5)に成形してあることを特徴とする
    特許請求の範囲第(15)項に記載のピストン・シリン
    ダ機構。
  17. (17)各異形レール(6′)〜(9′)は、Uの脚部
    により形成された案内面(22)(23)が、Uの開口
    方向及びシリンダチューブ(1)の方向に収れんし、両
    案内面(22)(23)は、シリンダチューブ(1)の
    外面(5)から出発し、これから離れる方向に向かって
    僅かに拡散していることを特徴とする特許請求の範囲第
    (16)項に記載のピストン・シリンダ機構。
  18. (18)一つの分離箇所(47)における締付面(33
    )(34)、(53)(54)により締付凹部を形成し
    、該凹部を付属の異形レール(6′)〜(9′)の断面
    に対し相補的に構成してあることを特徴とする特許請求
    の範囲第(16)項又は第(17)項に記載のピストン
    ・シリンダ機構
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