JPS627292A - Pal適応型輪郭抽出フイルタ - Google Patents
Pal適応型輪郭抽出フイルタInfo
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- JPS627292A JPS627292A JP60147060A JP14706085A JPS627292A JP S627292 A JPS627292 A JP S627292A JP 60147060 A JP60147060 A JP 60147060A JP 14706085 A JP14706085 A JP 14706085A JP S627292 A JPS627292 A JP S627292A
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- circuit
- sample
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、輝度信号と色信号とが周波数多重されてい
るPAL複合映像信号から輪郭信号をディジタル的に抽
出するPAL適応型輪郭抽出フィルタに関する。
るPAL複合映像信号から輪郭信号をディジタル的に抽
出するPAL適応型輪郭抽出フィルタに関する。
画像情報からその輪郭成分を抽出する方式は、古くから
各方面により種々提案されており、例えばテレビジョン
受像機においては、輝度信号から輪郭信号を抽出し、こ
れを元の輝度信号に加え合わせることにより画像の鮮鋭
度の向上を図ってぃる。
各方面により種々提案されており、例えばテレビジョン
受像機においては、輝度信号から輪郭信号を抽出し、こ
れを元の輝度信号に加え合わせることにより画像の鮮鋭
度の向上を図ってぃる。
PAL方式の複合映像信号S (tlは、輝度信号Y(
1)と、2つの色差信号U (tl及びV (t)の色
副搬送波f s c =4.43361875MHzで
直角2相変調した色信号C(t)との複合信号となって
いる。即ち、S (t) −Y (t) + C(t)
=Y(t)+U(t) 5in2 rc f s c
t±V(t) cos2 rc f s c を但し、
V (t)の符号は走査線毎に+と−とに切換えられる
。
1)と、2つの色差信号U (tl及びV (t)の色
副搬送波f s c =4.43361875MHzで
直角2相変調した色信号C(t)との複合信号となって
いる。即ち、S (t) −Y (t) + C(t)
=Y(t)+U(t) 5in2 rc f s c
t±V(t) cos2 rc f s c を但し、
V (t)の符号は走査線毎に+と−とに切換えられる
。
従来、行なわれているこの種の輪郭抽出フィルタは、ア
ナログ形式のものでもディジタル形式のものでも、例え
ば上述の複合映像信号S (t)から上述の輝度信号Y
(t)を分離し、この分離された輝度信号Y (t)
に対し、水平輪郭抽出フィルタにより、水平輪郭信号を
得、また、垂直輪郭抽出フィルタにより垂直輪郭信号を
得るという構成が一般的であった。以下、水平輪郭抽出
フィルタ及び垂直輪郭抽出フィルタについて説明する。
ナログ形式のものでもディジタル形式のものでも、例え
ば上述の複合映像信号S (t)から上述の輝度信号Y
(t)を分離し、この分離された輝度信号Y (t)
に対し、水平輪郭抽出フィルタにより、水平輪郭信号を
得、また、垂直輪郭抽出フィルタにより垂直輪郭信号を
得るという構成が一般的であった。以下、水平輪郭抽出
フィルタ及び垂直輪郭抽出フィルタについて説明する。
第4図は従来のディジタル方式の水平輪郭抽出フィルタ
の一例を示す図である。第4図において、入力端子1か
らA/D変換器2にアナログ複合映像信号が与えられる
。A/D変換器2はアナログ信号をディジタル信号に変
換するものであって、変換したディジタル信号を輝度信
号と色信号とに分離する輝度信号色信号分離回路3(以
下YC分離回路と記す)に与える。YC分離回路3によ
って分離された輝度信号は水平輪郭抽出フィルタ8に与
えられる。この水平輪郭抽出フィルタ8は第1の遅延回
路51と第2の遅延回路52と係数回路6と加算回路7
とから構成される。水平輪郭抽出フィルタ8から抽出さ
れた輪郭信号は出力端子4に出力される。
の一例を示す図である。第4図において、入力端子1か
らA/D変換器2にアナログ複合映像信号が与えられる
。A/D変換器2はアナログ信号をディジタル信号に変
換するものであって、変換したディジタル信号を輝度信
号と色信号とに分離する輝度信号色信号分離回路3(以
下YC分離回路と記す)に与える。YC分離回路3によ
って分離された輝度信号は水平輪郭抽出フィルタ8に与
えられる。この水平輪郭抽出フィルタ8は第1の遅延回
路51と第2の遅延回路52と係数回路6と加算回路7
とから構成される。水平輪郭抽出フィルタ8から抽出さ
れた輪郭信号は出力端子4に出力される。
次に、第4図に示した水平輪郭抽出フィルタの動作につ
いて説明する。
いて説明する。
入力端子1に入力されたアナログ複合映像信号は、A/
D変換器2に与えられ、ここである定められた標本化周
波数fsにより、ディジタル複合映像信号に変換される
。A/D変換器2から出力されたディジタル複合映像信
号は、YC分離回路3によって輝度信号と色信号とに分
離され、該分離された輝度信号は、水平輪郭抽出フィル
タ8の第1の遅延回路51に与えられるとともに、加算
回路7にも与えられる。第1の遅延回路51の出力は、
第2の遅延回路52に与えられるとともに、係数回路6
にも与えられ、この係数回路6で第1の遅延回路51の
出力信号は“−2倍”される。
D変換器2に与えられ、ここである定められた標本化周
波数fsにより、ディジタル複合映像信号に変換される
。A/D変換器2から出力されたディジタル複合映像信
号は、YC分離回路3によって輝度信号と色信号とに分
離され、該分離された輝度信号は、水平輪郭抽出フィル
タ8の第1の遅延回路51に与えられるとともに、加算
回路7にも与えられる。第1の遅延回路51の出力は、
第2の遅延回路52に与えられるとともに、係数回路6
にも与えられ、この係数回路6で第1の遅延回路51の
出力信号は“−2倍”される。
ここで、上記第1及び第2の遅延回路51.52の遅延
時間は上述の標本化周波数fsの逆数で定められており
、A/D変換回路2の出力であるディジタル信号系列の
1標本間隔Tとなるよう設定されている。
時間は上述の標本化周波数fsの逆数で定められており
、A/D変換回路2の出力であるディジタル信号系列の
1標本間隔Tとなるよう設定されている。
加算回路7では、YC分離回路3の出力と係数回路6の
出力と第2の遅延回路52の出力とが加算される。従っ
て、YC分離回路3の出力信号である輝度信号f (t
)がある時刻t=nTでf (nT)であったとする
と、上述の説明から理解されるように、加算回路7の出
力には、 f(nT) 2f ((n−1)T ) + f (
(n2)T )が得られる。これは、上述の輝度信号f
(t)の画面上水平方向の2次微分であり、従って輝
度信号の水平方向高域成分、即ち水平方向の輪郭信号が
抽出される。
出力と第2の遅延回路52の出力とが加算される。従っ
て、YC分離回路3の出力信号である輝度信号f (t
)がある時刻t=nTでf (nT)であったとする
と、上述の説明から理解されるように、加算回路7の出
力には、 f(nT) 2f ((n−1)T ) + f (
(n2)T )が得られる。これは、上述の輝度信号f
(t)の画面上水平方向の2次微分であり、従って輝
度信号の水平方向高域成分、即ち水平方向の輪郭信号が
抽出される。
第5図は従来のディジタル方式の垂直輪郭抽出フィルタ
の一例を示す図である。第5図において、垂直輪郭抽出
フィルタ9は第3.第4の遅延回路53.54と係数回
路6と加算回路7とによって構成され、A/D変換器2
及びYC分離回路3は第4図のものと同様である。第3
.第4の遅延回路53.54の遅延時間は1水平走査時
間となるように構成され、係数回路6及び加算回路7は
第4図の場合と同様に構成され、係数回路6は第3の遅
延回路53の出力を“−2倍”し、加算回路7はYC分
離回路3の出力と係数回路6の出力と第4の遅延回路5
4の出力とを加算する。従って、第4図における説明か
ら明らかなように、第5図に示した垂直輪郭抽出フィル
タでは、YC分離回路3の出力信号である輝度信号に対
して、画面上垂直方向の2次微分をすることになり、輝
度信号の垂直方向の高域成分、即ち垂直方向の輪郭信号
が抽出される。
の一例を示す図である。第5図において、垂直輪郭抽出
フィルタ9は第3.第4の遅延回路53.54と係数回
路6と加算回路7とによって構成され、A/D変換器2
及びYC分離回路3は第4図のものと同様である。第3
.第4の遅延回路53.54の遅延時間は1水平走査時
間となるように構成され、係数回路6及び加算回路7は
第4図の場合と同様に構成され、係数回路6は第3の遅
延回路53の出力を“−2倍”し、加算回路7はYC分
離回路3の出力と係数回路6の出力と第4の遅延回路5
4の出力とを加算する。従って、第4図における説明か
ら明らかなように、第5図に示した垂直輪郭抽出フィル
タでは、YC分離回路3の出力信号である輝度信号に対
して、画面上垂直方向の2次微分をすることになり、輝
度信号の垂直方向の高域成分、即ち垂直方向の輪郭信号
が抽出される。
第6図は第4図に示した水平輪郭抽出フィルタと第5図
に示した垂直輪郭抽出フィルタとを重ね合わせて構成し
た従来の輪郭抽出フィルタを示す図である。第6図にお
いて、輪郭抽出フィルタ10は水平方向及び垂直方向の
輪郭信号を抽出するフィルタであって、第1.第2の遅
延回路51゜52は第4図で説明した第1.第2の遅延
回路51.52と同一の遅延時間を有するものである。
に示した垂直輪郭抽出フィルタとを重ね合わせて構成し
た従来の輪郭抽出フィルタを示す図である。第6図にお
いて、輪郭抽出フィルタ10は水平方向及び垂直方向の
輪郭信号を抽出するフィルタであって、第1.第2の遅
延回路51゜52は第4図で説明した第1.第2の遅延
回路51.52と同一の遅延時間を有するものである。
また、第5.第6の遅延回路55.56は1水平走査時
間から第1.第2の遅延回路51.52の有する遅延時
間を差引いた遅延時間となるように構成されている。従
って、第1の遅延回路51の遅延時間と第5の遅延回路
55の遅延時閉とを合わせた遅延時間は1水平走査時間
となり、第2の遅延回路52の遅延時間と第6の遅延回
路56の遅延時間とを合わせた遅延時間は1水平走査時
間となっている。
間から第1.第2の遅延回路51.52の有する遅延時
間を差引いた遅延時間となるように構成されている。従
って、第1の遅延回路51の遅延時間と第5の遅延回路
55の遅延時閉とを合わせた遅延時間は1水平走査時間
となり、第2の遅延回路52の遅延時間と第6の遅延回
路56の遅延時間とを合わせた遅延時間は1水平走査時
間となっている。
係数回路6は入力信号を“−4倍”するように構成され
、加算回路7はYC分離回路3の出力と第5の遅延回路
55の出力と係数回路6の出力と第2の遅延回路52の
出力と第6の遅延回路56の出力とを加算するように構
成されている。即ち、輪郭抽出フィルタ10は、第5の
遅延回路55゜第1の遅延回路51.第2の遅延回路5
2.第6の遅延回路56.係数回路6.及び加算回路7
で構成される垂直輪郭抽出フィルタと、第1の遅延回路
51.第2の遅延回路52.係数回路6及び加算回路7
によって構成される水平輪郭抽出フィルタとを重ね合わ
せた構成となっており、これにより垂直輪郭信号及び水
平輪郭信号を抽出することができる。
、加算回路7はYC分離回路3の出力と第5の遅延回路
55の出力と係数回路6の出力と第2の遅延回路52の
出力と第6の遅延回路56の出力とを加算するように構
成されている。即ち、輪郭抽出フィルタ10は、第5の
遅延回路55゜第1の遅延回路51.第2の遅延回路5
2.第6の遅延回路56.係数回路6.及び加算回路7
で構成される垂直輪郭抽出フィルタと、第1の遅延回路
51.第2の遅延回路52.係数回路6及び加算回路7
によって構成される水平輪郭抽出フィルタとを重ね合わ
せた構成となっており、これにより垂直輪郭信号及び水
平輪郭信号を抽出することができる。
このように従来の輪郭抽出回路は、輝度信号を使用して
輪郭信号を抽出していたために、複合映像信号を輝度信
号と色信号に分離するYC分離回路に1水平走査時間信
号を遅延させる遅延回路が使用される場合、この遅延回
路と輪郭抽出フィルタに必要な1水平走査時間信号を遅
延させる遅延回路とが共用できず、コストアップが避け
られないという難点があった。
輪郭信号を抽出していたために、複合映像信号を輝度信
号と色信号に分離するYC分離回路に1水平走査時間信
号を遅延させる遅延回路が使用される場合、この遅延回
路と輪郭抽出フィルタに必要な1水平走査時間信号を遅
延させる遅延回路とが共用できず、コストアップが避け
られないという難点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複合映像信号から直接輪郭信号を抽出するこ
とにより、YC分離回路に必要な遅延回路と輪郭抽出フ
ィルタに必要な遅延回路とを共用でき、安価な輪郭信号
抽出フィルタを提供するものである。
たもので、複合映像信号から直接輪郭信号を抽出するこ
とにより、YC分離回路に必要な遅延回路と輪郭抽出フ
ィルタに必要な遅延回路とを共用でき、安価な輪郭信号
抽出フィルタを提供するものである。
この発明に係る適応型輪郭抽出フィルタは、PAL方弐
の複合映像信号を色副搬送波の4倍の標本化パルスによ
って標本化してディジタル信号に変換するA/D変換手
段と、遅延手段、信号変化量検出手段、及び適応型高周
波成分抽出手段からなる2次元フィルタとを設け、上記
ディジタル信号の当該標本点と、それぞれ当該標本点と
色副搬送波位相が逆相であり、画面上当該標本点から2
水平走査線だけ上、下の上、下標本点及び当該水平走査
線で2標本点左、右の左、右標本点とを使用し、これら
の各標本点の標本値を用いて複合映像信号が急激に変化
している方向を検出し、信号の急激に変化している方向
の輪郭成分を抽出するようにしたものである。
の複合映像信号を色副搬送波の4倍の標本化パルスによ
って標本化してディジタル信号に変換するA/D変換手
段と、遅延手段、信号変化量検出手段、及び適応型高周
波成分抽出手段からなる2次元フィルタとを設け、上記
ディジタル信号の当該標本点と、それぞれ当該標本点と
色副搬送波位相が逆相であり、画面上当該標本点から2
水平走査線だけ上、下の上、下標本点及び当該水平走査
線で2標本点左、右の左、右標本点とを使用し、これら
の各標本点の標本値を用いて複合映像信号が急激に変化
している方向を検出し、信号の急激に変化している方向
の輪郭成分を抽出するようにしたものである。
この発明においては、当該標本点及び当該標本点と色副
搬送波の位相が逆相である近隣の画素信号を用い、信号
変化の大きい方向を検出し、信号変化の大きい方向の信
号値系列の高周波成分を求めて輪郭信号を抽出するから
、従来に比し少ないライン遅延回路で、複合映像信号に
対して精度よく輪郭信号の抽出が可能となる。
搬送波の位相が逆相である近隣の画素信号を用い、信号
変化の大きい方向を検出し、信号変化の大きい方向の信
号値系列の高周波成分を求めて輪郭信号を抽出するから
、従来に比し少ないライン遅延回路で、複合映像信号に
対して精度よく輪郭信号の抽出が可能となる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
り、図において、1は入力端子であり、この入力端子1
を介してA/D変換器2に複合映像信号が与えられる。
り、図において、1は入力端子であり、この入力端子1
を介してA/D変換器2に複合映像信号が与えられる。
このA/D変換器2には、パルス発生器30から複合映
像信号の色副搬送波周波数Escの4倍の周波数fsの
標本化パルスが与えられ、88 A / D変換器2は
この標本化パルスに従って複合映像信号をディジタル信
号に変換し、これを輪郭抽出フィルタ11に与える。輪
郭抽出フィルタ11は、第1.第2の遅延回路201゜
202と、第3.第4の遅延回路21.22と、第1.
第2の加算回路221.222と、1/4倍回路23と
、第1〜第3の減算回路241〜243と、第1.第2
の絶対値回路251.252と、比較回路26と、符号
反転回路27と、乗算回路28と、2倍回路29とから
構成される。
像信号の色副搬送波周波数Escの4倍の周波数fsの
標本化パルスが与えられ、88 A / D変換器2は
この標本化パルスに従って複合映像信号をディジタル信
号に変換し、これを輪郭抽出フィルタ11に与える。輪
郭抽出フィルタ11は、第1.第2の遅延回路201゜
202と、第3.第4の遅延回路21.22と、第1.
第2の加算回路221.222と、1/4倍回路23と
、第1〜第3の減算回路241〜243と、第1.第2
の絶対値回路251.252と、比較回路26と、符号
反転回路27と、乗算回路28と、2倍回路29とから
構成される。
上述の第1.第2の遅延回路201,202はA/D変
換器2の出力である標本値系列を、2水平走査時間から
2標本期間分を差引いた時間だけ遅延させるものである
。第3.第4の遅延回路21.22はA/D変換器2の
出力である標本値系列を2標本期間分だけ遅延させるも
のであ−る。第1の加算回路221は第1の遅延回路2
01の出力と第3の遅延回路22の出力とを加算し、ま
た、第2の加算回路222はA/D変換器2の出力と第
2の遅延回路202の出力とを加算するものである。第
1の減算回路241は第1の加算回路221の出力信号
から第2の加算回路222の出力信号を減算する回路で
ある。1/4倍回路23は第1の減算回路241の出力
を1/4倍するよう構成されている。2倍回路29は第
3の遅延回路21の出力を1/2倍するものである。ま
た第2゜第3の減算回路242,243はそれぞれ第1
゜第2の加算回路221,222の出力から2倍回路2
9の出力を減算するよう構成されている。
換器2の出力である標本値系列を、2水平走査時間から
2標本期間分を差引いた時間だけ遅延させるものである
。第3.第4の遅延回路21.22はA/D変換器2の
出力である標本値系列を2標本期間分だけ遅延させるも
のであ−る。第1の加算回路221は第1の遅延回路2
01の出力と第3の遅延回路22の出力とを加算し、ま
た、第2の加算回路222はA/D変換器2の出力と第
2の遅延回路202の出力とを加算するものである。第
1の減算回路241は第1の加算回路221の出力信号
から第2の加算回路222の出力信号を減算する回路で
ある。1/4倍回路23は第1の減算回路241の出力
を1/4倍するよう構成されている。2倍回路29は第
3の遅延回路21の出力を1/2倍するものである。ま
た第2゜第3の減算回路242,243はそれぞれ第1
゜第2の加算回路221,222の出力から2倍回路2
9の出力を減算するよう構成されている。
また、第1の絶対値回路251は減算回路243の出力
の絶対値を求めるものであり、第2の絶対値回路252
は減算回路242の出力の絶対値値を求めるものである
。符号反転回路27は比較回路26の比較出力に応じて
、1/4倍回路23の出力の符号を反転するものである
。
の絶対値を求めるものであり、第2の絶対値回路252
は減算回路242の出力の絶対値値を求めるものである
。符号反転回路27は比較回路26の比較出力に応じて
、1/4倍回路23の出力の符号を反転するものである
。
第2図は標本化パルスによって標本化されたPAL方式
の複合映像信号の標本化信号系列を示す図であり、第3
図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明するため
の図であって、第2図に示が逆になっていることを示し
ている。
の複合映像信号の標本化信号系列を示す図であり、第3
図はこの発明の一実施例の具体的な動作を説明するため
の図であって、第2図に示が逆になっていることを示し
ている。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
まず、第3図に示した標本点P3の輪郭抽出について説
明する。今、ある時刻Tにおいて、A/D変換器2から
標本点P5の標本値が出力されたとすると、 第1の遅延回路201からは標本点P4の標本値、 第2の遅延回路202からは標本点P1の標本値、 第4の遅延回路22からは標本点P2の標本値、がそれ
ぞれ出力される。そして第1の加算回路221では、第
1の遅延回路201の出力(P4)と第4の遅延回路2
2の出力(P2)とが加算され、第2の加算回路222
ではA/D変換器2の出力(P5)と第2の遅延回路2
02の出力(Pl)とが加算され、第1の減算回路24
1では第1の加算回路221の出力(P2+P4)から
第2の加算回路222の出力(p1+P5)が減算され
、1/4倍回路23において、この第1の減算回路24
1の出力(P2+P4−Pi−P5)が1/4倍される
。従って、この1/4倍回路23の出力信号は、 一1/4 (標本点P1の標本値) −1/4 (標本点P5の標本値) +1/4(標本点P2の標本値) +1/4(標本点P4の標本値) ・・・(1)と
なる、これは、また次のようにも書くことかできる。
明する。今、ある時刻Tにおいて、A/D変換器2から
標本点P5の標本値が出力されたとすると、 第1の遅延回路201からは標本点P4の標本値、 第2の遅延回路202からは標本点P1の標本値、 第4の遅延回路22からは標本点P2の標本値、がそれ
ぞれ出力される。そして第1の加算回路221では、第
1の遅延回路201の出力(P4)と第4の遅延回路2
2の出力(P2)とが加算され、第2の加算回路222
ではA/D変換器2の出力(P5)と第2の遅延回路2
02の出力(Pl)とが加算され、第1の減算回路24
1では第1の加算回路221の出力(P2+P4)から
第2の加算回路222の出力(p1+P5)が減算され
、1/4倍回路23において、この第1の減算回路24
1の出力(P2+P4−Pi−P5)が1/4倍される
。従って、この1/4倍回路23の出力信号は、 一1/4 (標本点P1の標本値) −1/4 (標本点P5の標本値) +1/4(標本点P2の標本値) +1/4(標本点P4の標本値) ・・・(1)と
なる、これは、また次のようにも書くことかできる。
[−1/4(11本点P1へ鉢(の+1/2琳点P3例
鉢(の−1/4σ本点P5の標本1■] −[−1/43零点P2(ハ)排材り+1/2[株]本
点P3の(2)月面−1/4 (IRE点P 461
) コ ・ (1’)この(1°)式における第1項(
最初の[コの中)は画像の垂直方向の2次微分を表わし
、第2項(2番目の[]の中)は同様に水平方向の2次
微分を表わしている。
鉢(の−1/4σ本点P5の標本1■] −[−1/43零点P2(ハ)排材り+1/2[株]本
点P3の(2)月面−1/4 (IRE点P 461
) コ ・ (1’)この(1°)式における第1項(
最初の[コの中)は画像の垂直方向の2次微分を表わし
、第2項(2番目の[]の中)は同様に水平方向の2次
微分を表わしている。
従って、もし標本化した画面において垂直方向にのみ輝
度信号が変化し、水平、垂直両方向に色が変化していな
ければ、上式の第1項が輝度信号の輪郭成分と色信号成
分の和となり、第2項は色信号成分となる。
度信号が変化し、水平、垂直両方向に色が変化していな
ければ、上式の第1項が輝度信号の輪郭成分と色信号成
分の和となり、第2項は色信号成分となる。
従って、上述の(1゛)式により、その第1項に含まれ
る色信号成分は第2項によって打ち消され、輝度信号に
対する垂直方向の輪郭成分が取り出せる。また、水平方
向にのみ輝度が変化し、水平。
る色信号成分は第2項によって打ち消され、輝度信号に
対する垂直方向の輪郭成分が取り出せる。また、水平方
向にのみ輝度が変化し、水平。
垂直両方向に色が変化していなければ、(1゛)式の第
1項は色信号成分となり、第2項は輝度信号の輪郭成分
と色信号成分の和となる。従って、(1′)式の符号を
変えることにより、前述の説明と同様にして、輝度信号
に対する水平方向の輪郭成分が取り出せる。ここで、色
信号が空間的に変化する場合は、(1′)式第1項の色
信号成分と第2項の色信号成分が正確には一致しないた
め、(1°)式で与えられる輪郭補償信号に多少の色信
号成分の漏れが生じるが、実用上問題はない。
1項は色信号成分となり、第2項は輝度信号の輪郭成分
と色信号成分の和となる。従って、(1′)式の符号を
変えることにより、前述の説明と同様にして、輝度信号
に対する水平方向の輪郭成分が取り出せる。ここで、色
信号が空間的に変化する場合は、(1′)式第1項の色
信号成分と第2項の色信号成分が正確には一致しないた
め、(1°)式で与えられる輪郭補償信号に多少の色信
号成分の漏れが生じるが、実用上問題はない。
次に上述の符号反転の制御について説明する。
時刻Tにおいて、第3の遅延回路21の出力は標本点P
3の標本値であり、この信号は2倍回路29により2倍
され、第2.第3の減算回路242.243に供給され
る。第3の減算回路243の他方入力には第2の加算回
路222の出力(P1+P5)が与えられ、この第2の
加算回路222の出力から2倍回路29の出力(2・P
3)を減算して得られた結果は第1の絶対値回路251
で絶対値がとられる。従って、第1の絶対値回路251
の出力信号T1は、 Tl−1(標本点P1の標本値) −2(標本点P3の標本値) +(標本点P5の標本値)i となる。また、第2の減算回路242の他方入力には第
1の加算回路221の出力(P2+P4)が与えられ、
この第1の加算回路221の出力から2倍回路29の出
力(2・P3)を減算して得られた結果は、第2の絶対
値回路252で絶対値がとられる。従って、第2の絶対
値回路252の出力信号T2は、 T2−1(標本点P2の標本値) −2(標本点P3の標本(1) +(標本点P4の標本値)1 となる。
3の標本値であり、この信号は2倍回路29により2倍
され、第2.第3の減算回路242.243に供給され
る。第3の減算回路243の他方入力には第2の加算回
路222の出力(P1+P5)が与えられ、この第2の
加算回路222の出力から2倍回路29の出力(2・P
3)を減算して得られた結果は第1の絶対値回路251
で絶対値がとられる。従って、第1の絶対値回路251
の出力信号T1は、 Tl−1(標本点P1の標本値) −2(標本点P3の標本値) +(標本点P5の標本値)i となる。また、第2の減算回路242の他方入力には第
1の加算回路221の出力(P2+P4)が与えられ、
この第1の加算回路221の出力から2倍回路29の出
力(2・P3)を減算して得られた結果は、第2の絶対
値回路252で絶対値がとられる。従って、第2の絶対
値回路252の出力信号T2は、 T2−1(標本点P2の標本値) −2(標本点P3の標本(1) +(標本点P4の標本値)1 となる。
上述の第1の絶対値回路251.第2の絶対イ直回路2
52のそれぞれの出力信号Tl、T2Lよ比較回路26
に与えられ、該比較回路26でそれらの大きさが比較さ
れ、その比較結果に応じて7年号反転回路27に制御信
号が送出される。7午号反転回路27には、第1の減算
回路241の出カイ言号が与えられており、比較回路2
6は出力信号Tl。
52のそれぞれの出力信号Tl、T2Lよ比較回路26
に与えられ、該比較回路26でそれらの大きさが比較さ
れ、その比較結果に応じて7年号反転回路27に制御信
号が送出される。7午号反転回路27には、第1の減算
回路241の出カイ言号が与えられており、比較回路2
6は出力信号Tl。
T2が
Tl>72のときは符号反転回路27の出力力く第1の
減算回路241の出力信号となるようGこ、TI<72
のときは符号反転回路27の出力が第1の減算回路24
1の出力信号の符号を反転させた信号となるように、符
号反転回路27に制御信号を送出する。そしてこの符号
反転回路27の出力信号は乗算回路28に与えられ、該
乗算回路28において符号反転回路27の出力がN倍(
N;実数)される。ここで乗数Nは、図示しな(1が、
例えば外部からマイクロコンピュータなどにより制御さ
れる。
減算回路241の出力信号となるようGこ、TI<72
のときは符号反転回路27の出力が第1の減算回路24
1の出力信号の符号を反転させた信号となるように、符
号反転回路27に制御信号を送出する。そしてこの符号
反転回路27の出力信号は乗算回路28に与えられ、該
乗算回路28において符号反転回路27の出力がN倍(
N;実数)される。ここで乗数Nは、図示しな(1が、
例えば外部からマイクロコンピュータなどにより制御さ
れる。
このような本実施例によれば、複合映像信号から直接輪
郭信号を抽出しているので、従来装置に比してライン遅
延回路の数を減らすことができ、コストを低減すること
ができる。また、隣接標本点の値を用いて信号変化の大
きい方向の輪郭信号を抽出するので、複合映像信号に対
し、精度良く輪郭信号の抽出ができる。さらに本実施例
では、色副搬送波位相が逆相である標本点が、着目標本
点に対して上下、左右の位置に存在することから、水平
輪郭信号及び垂直輪郭信号が同時に抽出できる。
郭信号を抽出しているので、従来装置に比してライン遅
延回路の数を減らすことができ、コストを低減すること
ができる。また、隣接標本点の値を用いて信号変化の大
きい方向の輪郭信号を抽出するので、複合映像信号に対
し、精度良く輪郭信号の抽出ができる。さらに本実施例
では、色副搬送波位相が逆相である標本点が、着目標本
点に対して上下、左右の位置に存在することから、水平
輪郭信号及び垂直輪郭信号が同時に抽出できる。
以上のように、この発明によれば、色副搬送波の位相が
逆相である近隣の画素信号を用いて信号変化の大きい方
向を検出し、信号変化の大きい方向の輪郭信号を複合映
像信号から直接抽出するようにしたので、従来装置に比
しライン遅延回路が少なくて済み、また複合映像信号に
対して、精度良く輪郭信号の抽出ができる効果がある。
逆相である近隣の画素信号を用いて信号変化の大きい方
向を検出し、信号変化の大きい方向の輪郭信号を複合映
像信号から直接抽出するようにしたので、従来装置に比
しライン遅延回路が少なくて済み、また複合映像信号に
対して、精度良く輪郭信号の抽出ができる効果がある。
さらに色副搬送波位相が逆相である標本点が、着目標本
点に対して上下、左右の位置に存在するので、水平輪郭
信号及び垂直輪郭信号が同時に抽出できる効果がある。
点に対して上下、左右の位置に存在するので、水平輪郭
信号及び垂直輪郭信号が同時に抽出できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるPAL適応型輪郭抽
出フィルタの概略ブロック図、第2図及び第3図は標本
化パルスによって標本化されたPAL方式の複合映像信
号の標本化信号系列を示す図、第4図は従来の水平輪郭
抽出フィルタの概略ブロック図、第5図は従来の垂直輪
郭フィルタの概略ブロック図、第6図は従来の輪郭抽出
フィルタの概略ブロック図である。 図において、1は入力端子、2はA/D変換器、4は出
力端子、21,22,201.2(12は遅延回路、2
3.29は係数回路、26は比較回路、27は符号反転
回路、28は乗算回路、221゜222は加算回路、2
41〜243は減算回路、251.252は絶対値回路
、11は輪郭抽出フィルタである。
出フィルタの概略ブロック図、第2図及び第3図は標本
化パルスによって標本化されたPAL方式の複合映像信
号の標本化信号系列を示す図、第4図は従来の水平輪郭
抽出フィルタの概略ブロック図、第5図は従来の垂直輪
郭フィルタの概略ブロック図、第6図は従来の輪郭抽出
フィルタの概略ブロック図である。 図において、1は入力端子、2はA/D変換器、4は出
力端子、21,22,201.2(12は遅延回路、2
3.29は係数回路、26は比較回路、27は符号反転
回路、28は乗算回路、221゜222は加算回路、2
41〜243は減算回路、251.252は絶対値回路
、11は輪郭抽出フィルタである。
Claims (1)
- (1)PAL方式の複合映像信号を入力とし、該複合映
像信号の輪郭成分を抽出するPAL適応型輪郭抽出フィ
ルタであって、 上記複合映像信号をその色副搬送波の4倍の標本化周波
数によって標本化してディジタル信号に変換するA/D
変換手段と、 前記ディジタル信号の当該標本点と、それぞれ当該標本
点と色副搬送波位相が逆相であり、画面上当該標本点か
ら2水平走査線だけ上、下に位置する上、下標本点及び
当該標本点と同一水平走査線で当該標本点より2標本点
左、右に位置する左、右標本点の標本値を同時に抽出す
るための遅延手段と、 前記当該標本点及び上、下標本点の標本値から画面上垂
直方向の信号の変化量を検出する垂直方向信号変化量検
出手段と、 前記当該標本点及び左、右標本点の標本値から画面上水
平方向の信号の変化量を検出する水平方向信号変化量検
出手段と、 前記水平方向と垂直方向の信号の変化量を比較して該変
化量の大きい方向の信号系列の高周波成分を抽出する適
応型高周波成分抽出手段とを備えたことを特徴とするP
AL適応型輪郭抽出フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147060A JPS627292A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Pal適応型輪郭抽出フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147060A JPS627292A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Pal適応型輪郭抽出フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627292A true JPS627292A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15421582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147060A Pending JPS627292A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | Pal適応型輪郭抽出フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317252A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭補正方法および装置 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147060A patent/JPS627292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08317252A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 輪郭補正方法および装置 |
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