JPS6272988A - 地中埋設導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法 - Google Patents
地中埋設導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法Info
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- JPS6272988A JPS6272988A JP60209097A JP20909785A JPS6272988A JP S6272988 A JPS6272988 A JP S6272988A JP 60209097 A JP60209097 A JP 60209097A JP 20909785 A JP20909785 A JP 20909785A JP S6272988 A JPS6272988 A JP S6272988A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地中に埋設した導管内に、液状樹脂を管内移
動用物体に充填した状態で入れ、前記液状樹脂と物体を
、その物体への圧力付与によって前記導管内で移動させ
、前記導管の漏洩部において前記液状樹脂を土壌中に充
填させる方法に関する。
動用物体に充填した状態で入れ、前記液状樹脂と物体を
、その物体への圧力付与によって前記導管内で移動させ
、前記導管の漏洩部において前記液状樹脂を土壌中に充
填させる方法に関する。
従来、導管の一端側だけに圧力流体供給装置から加圧流
体を供給して、物体のうち後方のものだけに圧力を付与
し、導管の他端側から導管内流体を流出させながら、液
状樹脂を物体と共に導管内で移動させかつ漏洩部から土
壌中に押出していた。
体を供給して、物体のうち後方のものだけに圧力を付与
し、導管の他端側から導管内流体を流出させながら、液
状樹脂を物体と共に導管内で移動させかつ漏洩部から土
壌中に押出していた。
しかし、工事に際して液状樹脂が漏洩部に位置するか否
かを判定できないために、液状樹脂を導管内でほぼ一定
の速度で連続的に移動させる必要があり、移動速度を大
にすると、漏洩部から液状樹脂を押出す時間が短くなっ
て、土壌中への樹脂充填量が不十分になり、逆に、移動
速度を遅くすると、導管内で液状樹脂を移動させるに必
要な時間が長くなって、作業能率が悪くなり、一層の改
良の余地があった。
かを判定できないために、液状樹脂を導管内でほぼ一定
の速度で連続的に移動させる必要があり、移動速度を大
にすると、漏洩部から液状樹脂を押出す時間が短くなっ
て、土壌中への樹脂充填量が不十分になり、逆に、移動
速度を遅くすると、導管内で液状樹脂を移動させるに必
要な時間が長くなって、作業能率が悪くなり、一層の改
良の余地があった。
本発明の目的は、漏洩部から土壌中への液状樹脂供給を
十分にかつ確実に行えると共に、作業時間を十分に短縮
できるようにする点にある。
十分にかつ確実に行えると共に、作業時間を十分に短縮
できるようにする点にある。
本発明の特徴手段は、液状樹脂の前後に配置した物体に
導管内での移動のための圧力を付与するに、導管の両端
側夫々に、圧力流体供給装置から互いにほぼ同圧の加圧
流体を供給して、導管の漏洩部から土壌中に導管内流体
を流出させることにあり、その作用効果は次の通りであ
る。
導管内での移動のための圧力を付与するに、導管の両端
側夫々に、圧力流体供給装置から互いにほぼ同圧の加圧
流体を供給して、導管の漏洩部から土壌中に導管内流体
を流出させることにあり、その作用効果は次の通りであ
る。
つまり、液状樹脂の前方に位置する物体に作用する圧力
は、漏洩部から導管内流体が流出することに起因して、
液状樹脂の後方に位置する物体に作用する圧力に比して
かなり低くなり、その前後の物体に作用する流体圧の差
圧によって液状樹脂が導管内で移動される。
は、漏洩部から導管内流体が流出することに起因して、
液状樹脂の後方に位置する物体に作用する圧力に比して
かなり低くなり、その前後の物体に作用する流体圧の差
圧によって液状樹脂が導管内で移動される。
そして、液状樹脂が漏洩部に到達して土壌中に押出され
るようになると、前方に別の漏洩部が無い場合、前後の
物体に作用する流体圧の差がほとんど無(なって、液状
樹脂及び両力体が停止した状態となり、また、前方に別
の漏洩部が存在する場合、前後の物体に作用する流体圧
の差が小さくなって、液状樹脂と両力体が減速した状態
となる。
るようになると、前方に別の漏洩部が無い場合、前後の
物体に作用する流体圧の差がほとんど無(なって、液状
樹脂及び両力体が停止した状態となり、また、前方に別
の漏洩部が存在する場合、前後の物体に作用する流体圧
の差が小さくなって、液状樹脂と両力体が減速した状態
となる。
液状樹脂及び両力体が停止したか否か及び減速したか否
かは、導管の一端側又は両端側における圧力又は流量測
定によって容易確実に知ることができる。
かは、導管の一端側又は両端側における圧力又は流量測
定によって容易確実に知ることができる。
液状樹脂及び両力体が停止した場合は、停止後、設定時
間が経過すれば、あるいは、圧力や流量の測定値に土壌
中への液状樹脂充填完了に伴う変化が生じれば、導管の
一端側からの加圧流体供給を停止又は減圧して、余剰の
液状樹脂と物体を回収する。また、液状樹脂及び両力体
が減速した場合は、そのままの状態にしておくか、加圧
流体の供給圧を調整して、液状樹脂及び両力体を停止又
はより減速させた後再び別の漏洩部に向けて移動させる
。
間が経過すれば、あるいは、圧力や流量の測定値に土壌
中への液状樹脂充填完了に伴う変化が生じれば、導管の
一端側からの加圧流体供給を停止又は減圧して、余剰の
液状樹脂と物体を回収する。また、液状樹脂及び両力体
が減速した場合は、そのままの状態にしておくか、加圧
流体の供給圧を調整して、液状樹脂及び両力体を停止又
はより減速させた後再び別の漏洩部に向けて移動させる
。
したがって、漏洩部の個数にかかわらず全ての漏洩部に
対して、液状樹脂を停止又は減速させて十分にかつ確実
に押出すことがモきると共に、漏洩部以外での移動は、
加圧流体を適当に大きく設定することにより十分に高速
化できる。
対して、液状樹脂を停止又は減速させて十分にかつ確実
に押出すことがモきると共に、漏洩部以外での移動は、
加圧流体を適当に大きく設定することにより十分に高速
化できる。
その結果、漏洩部周辺の土壌中に十分量の液状樹脂を充
填して、漏洩部の補修を確実に信頼性の高い状態で施せ
ると共に、たとえ長い導管を対象とする場合であっても
、導管内での液状樹脂及び物体の移動に要する時間を十
分に短縮できるようになり、全体として、補修の信頼性
向上と作業能率向上を両立できる優れた方法が得られた
。
填して、漏洩部の補修を確実に信頼性の高い状態で施せ
ると共に、たとえ長い導管を対象とする場合であっても
、導管内での液状樹脂及び物体の移動に要する時間を十
分に短縮できるようになり、全体として、補修の信頼性
向上と作業能率向上を両立できる優れた方法が得られた
。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、地中に埋設した導管(1)を処理
範囲に見合った適当な2個所で切断して開口させる。
範囲に見合った適当な2個所で切断して開口させる。
そして、適量の液状樹脂(2)を管内移動用物体(3a
) 、 (3b)間に充填した状態で導管(1)内に入
れ、導管(1)の両端に蓋体(4a) 、 (4b)を
取付け、圧力流体供給装置(5)、圧力調節弁(6)、
流雇計(7)を蓋体(4a) 、 (4b)夫々に接続
する。
) 、 (3b)間に充填した状態で導管(1)内に入
れ、導管(1)の両端に蓋体(4a) 、 (4b)を
取付け、圧力流体供給装置(5)、圧力調節弁(6)、
流雇計(7)を蓋体(4a) 、 (4b)夫々に接続
する。
次に、導管(1)の両端夫々に互いにほぼ同圧の加圧流
体を供給し、第2図に示すように、導管(1)の漏洩部
(A)から土壌中に導管内流体を流出させ、その流出に
より前方の物体(3a)に作用する流体圧を後方の物体
(3b)に作用する流体圧よりも小にして、前後の圧力
差によって液状樹脂(2)と両力体(3a) 、 (3
b)を導管(1)内で移動させる。
体を供給し、第2図に示すように、導管(1)の漏洩部
(A)から土壌中に導管内流体を流出させ、その流出に
より前方の物体(3a)に作用する流体圧を後方の物体
(3b)に作用する流体圧よりも小にして、前後の圧力
差によって液状樹脂(2)と両力体(3a) 、 (3
b)を導管(1)内で移動させる。
漏洩部(八)が1個所の場合、第3図に示すように、液
状樹脂(2)が漏洩部(A)に到達すると、導管内流体
の土壌中への流出が無くなり、前後の物体(3a) 、
(3b)に作用する圧力がほぼ等しくなり、液状樹脂
(2)及び物体(3a) 、 (3b)が実質的に停止
し、液状樹脂(2)が漏洩部(A)から土壌中に押出さ
れて充填される。また、液状樹脂(2)及び物体(3a
) 、 (3b)の停止タイミングを流量計(7)の一
方又は両方による測定値に基づいて検出する。
状樹脂(2)が漏洩部(A)に到達すると、導管内流体
の土壌中への流出が無くなり、前後の物体(3a) 、
(3b)に作用する圧力がほぼ等しくなり、液状樹脂
(2)及び物体(3a) 、 (3b)が実質的に停止
し、液状樹脂(2)が漏洩部(A)から土壌中に押出さ
れて充填される。また、液状樹脂(2)及び物体(3a
) 、 (3b)の停止タイミングを流量計(7)の一
方又は両方による測定値に基づいて検出する。
液状樹脂(2)及び物体(3a) 、 (3b)が停止
してから設定時間経過すると、つまり十分量の液状樹脂
(2)が土壌中に充填されて、後で形成される導管(1
)の内面ライニングに対する補強、あるいは、液状樹脂
(2)による漏洩修繕を十分に行えるようになると、第
4図に示すように、一方の圧力流体供給装置(5)を停
止させて、一方の蓋体(4b)を導管(1)から外し、
液状樹脂(2)及び両物体(3a) 、 (3b)を加
圧流体により蓋体の無い側に移動させて回収する。
してから設定時間経過すると、つまり十分量の液状樹脂
(2)が土壌中に充填されて、後で形成される導管(1
)の内面ライニングに対する補強、あるいは、液状樹脂
(2)による漏洩修繕を十分に行えるようになると、第
4図に示すように、一方の圧力流体供給装置(5)を停
止させて、一方の蓋体(4b)を導管(1)から外し、
液状樹脂(2)及び両物体(3a) 、 (3b)を加
圧流体により蓋体の無い側に移動させて回収する。
漏洩部(AI) 、 (Az) 、(Ax)が複数個所
の場合、第5図に示すように、最前方の漏洩部(A3)
以外の漏洩部(AI)、(A2)に液状樹脂(2)が到
達すると、導管内流体の土壌中への流出量が減少し、前
後の物体(3a) 、 (3b)に作用する圧力の差が
小さくなり、液状樹脂(2)及び両物体(3a) 、
(3b)の移動速度が低下し、液状樹脂(2)が漏洩部
(At)、 (Am)から土壌中に押出されて充填され
、そして、最前方の漏洩部(八3)に液状樹脂(2)が
到達すると、第3図と同様に液状樹脂(2)が停止する
のであり、その後の処置は前述の漏洩部(A)が1個所
の場合と同じである。
の場合、第5図に示すように、最前方の漏洩部(A3)
以外の漏洩部(AI)、(A2)に液状樹脂(2)が到
達すると、導管内流体の土壌中への流出量が減少し、前
後の物体(3a) 、 (3b)に作用する圧力の差が
小さくなり、液状樹脂(2)及び両物体(3a) 、
(3b)の移動速度が低下し、液状樹脂(2)が漏洩部
(At)、 (Am)から土壌中に押出されて充填され
、そして、最前方の漏洩部(八3)に液状樹脂(2)が
到達すると、第3図と同様に液状樹脂(2)が停止する
のであり、その後の処置は前述の漏洩部(A)が1個所
の場合と同じである。
その後、必要に応じて導管(1)内を適当な周知手段で
もってライニング処理し、導管(1)を復旧接続する。
もってライニング処理し、導管(1)を復旧接続する。
次に別実施例を説明する。
液状樹脂(2)は、一般にエポキシ樹脂であるがその他
いかなるものでもよく、また、土壌中に充填するだけの
もの、あるいは、導管(1)の内面ライニングを併せ行
うものであってもよく、さらには、細粒子が入ったもの
でも入らないものでもよい。そして、土壌中に充填する
だけのものであれば硬化してもあるいは硬化しなくても
よく、内面ライニング兼用のように硬化するものの場合
、硬化型式は適当に選択できる。しかし、直径が0.0
5〜0.51程度のかなり広い粒径範囲で万遍なく粒度
分布する粒子が入り、かつ、1000〜30000cp
の見掛粘度を有する液状樹脂(2)が、土壌中への充填
による事前シールを短時間(1分以内)で行えて便利で
ある。
いかなるものでもよく、また、土壌中に充填するだけの
もの、あるいは、導管(1)の内面ライニングを併せ行
うものであってもよく、さらには、細粒子が入ったもの
でも入らないものでもよい。そして、土壌中に充填する
だけのものであれば硬化してもあるいは硬化しなくても
よく、内面ライニング兼用のように硬化するものの場合
、硬化型式は適当に選択できる。しかし、直径が0.0
5〜0.51程度のかなり広い粒径範囲で万遍なく粒度
分布する粒子が入り、かつ、1000〜30000cp
の見掛粘度を有する液状樹脂(2)が、土壌中への充填
による事前シールを短時間(1分以内)で行えて便利で
ある。
物体(3a) 、 (3b)の形状、材質、構造、その
他は適当に選択自在であるが、スポンジなと゛のように
通気性のある発泡体にしたり、導管(1)の内径より直
径が2ml以下の範囲で小さいものにすると、漏洩部に
液状樹脂(2)を円滑に到達させやすい。
他は適当に選択自在であるが、スポンジなと゛のように
通気性のある発泡体にしたり、導管(1)の内径より直
径が2ml以下の範囲で小さいものにすると、漏洩部に
液状樹脂(2)を円滑に到達させやすい。
物体(3a) 、 (3b)に作用させる圧力流体はい
かなるガス又は液体であってもよく、また、導管(1)
の両端に1個の流体供給装置(5)を接続したり、加圧
輸送流体を導管(1)に供給する手段を利用する等、圧
力流体供給の方式や装置は適当に選択できる。
かなるガス又は液体であってもよく、また、導管(1)
の両端に1個の流体供給装置(5)を接続したり、加圧
輸送流体を導管(1)に供給する手段を利用する等、圧
力流体供給の方式や装置は適当に選択できる。
液状樹脂(2)と物体(3a) 、 (3b)を導管(
1)の両端側から入れてもよい。
1)の両端側から入れてもよい。
対象とする地中埋設導管(1)は、都市ガス用、天然ガ
ス用、水道用、その他いかなるものでもよい。
ス用、水道用、その他いかなるものでもよい。
第1図ないし第5図は、本発明の実施例を示す概念図で
ある。 (1)・・・・・・導管、(2)・・・・・・液状樹脂
、(3a) 、 (3b)・・・・・・物体、(5)・
・・・・・圧力流体供給装置。
ある。 (1)・・・・・・導管、(2)・・・・・・液状樹脂
、(3a) 、 (3b)・・・・・・物体、(5)・
・・・・・圧力流体供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]地中に埋設した導管(1)内に、液状樹脂(2)
を管内移動用物体(3a)、(3b)に充填した状態で
入れ、前記液状樹脂(2)と物体(3a)、(3b)を
、その物体(3a)、(3b)への圧力付与によって前
記導管(1)内で移動させ、前記導管(1)の漏洩部に
おいて前記液状樹脂(2)を土壌中に充填させる方法で
あって、前記物体(3a)、(3b)への圧力付与を行
うに、前記導管(1)の両端側夫々に、圧力流体供給装
置(5)から互いにほぼ同圧の加圧流体を供給して、前
記漏洩部から土壌中に導管内流体を流出させる地中埋設
導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法。 [2]前記物体(3a)、(3b)として通気性のある
発泡体を使用する特許請求の範囲第[1]項に記載の方
法。 [3]前記液状樹脂(2)として、細粒子の入った粘度
が1000〜30000cpのものを使用する特許請求
の範囲第[1]項又は第[2]項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209097A JPH0641800B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 地中埋設導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209097A JPH0641800B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 地中埋設導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272988A true JPS6272988A (ja) | 1987-04-03 |
| JPH0641800B2 JPH0641800B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16567235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209097A Expired - Lifetime JPH0641800B2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 地中埋設導管における漏洩部周辺土壌への樹脂充填法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641800B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763176A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-16 | Osaka Gas Co Ltd | Method for lining of underground buried conduit pipe |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209097A patent/JPH0641800B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763176A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-16 | Osaka Gas Co Ltd | Method for lining of underground buried conduit pipe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641800B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |