JPH04161325A - 管の反転ライニング方法 - Google Patents
管の反転ライニング方法Info
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- JPH04161325A JPH04161325A JP2289980A JP28998090A JPH04161325A JP H04161325 A JPH04161325 A JP H04161325A JP 2289980 A JP2289980 A JP 2289980A JP 28998090 A JP28998090 A JP 28998090A JP H04161325 A JPH04161325 A JP H04161325A
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- pipe
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/162—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
- F16L55/165—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section
- F16L55/1651—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a pipe or flexible liner being inserted in the damaged section the flexible liner being everted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/26—Lining or sheathing of internal surfaces
- B29C63/34—Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings
- B29C63/36—Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings being turned inside out
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス管、水道管、地下埋設管等の管の反転ライ
ニング方法に係り、詳しくは筒状の管内ライニング用長
尺体を径方向に折畳み、その折畳んだ前記長尺体の一端
を分岐管を連通接続した主管の端部部位に固定した状態
で、前記主管の一端側から前記長尺体内に加圧流体を供
給しながら前記長尺体の内面を外側に反転させ、反転し
た前記長尺体の外側面を接着剤を介して前記主管内面に
接着させる管の反転ライニング方法に関する。
ニング方法に係り、詳しくは筒状の管内ライニング用長
尺体を径方向に折畳み、その折畳んだ前記長尺体の一端
を分岐管を連通接続した主管の端部部位に固定した状態
で、前記主管の一端側から前記長尺体内に加圧流体を供
給しながら前記長尺体の内面を外側に反転させ、反転し
た前記長尺体の外側面を接着剤を介して前記主管内面に
接着させる管の反転ライニング方法に関する。
この種の管の反転ライニング方法として、従来では、予
じめライニングチューブ内に接着剤を塗布しておき、施
工現場での接着剤塗布工程を省略した方法と、施工現場
で管内に接着剤を注入するとともに、この接着剤の前側
にその前方への流出を防ぐせき止め具を配置し、ライニ
ングチューブの反転部分か接着剤を介してせき止め具を
押し進める方法とかある。
じめライニングチューブ内に接着剤を塗布しておき、施
工現場での接着剤塗布工程を省略した方法と、施工現場
で管内に接着剤を注入するとともに、この接着剤の前側
にその前方への流出を防ぐせき止め具を配置し、ライニ
ングチューブの反転部分か接着剤を介してせき止め具を
押し進める方法とかある。
前記前者の方法では、ライニングチューブ内面に必要量
だけの接着剤が供給されているので、管に分岐管が存在
していても、その分岐管に接着剤が侵入し難いのである
が、予じめの塗布作業に多くの時間が必要になったり、
接着剤が施工前に硬化するのを防止するために、施工時
までライニングチューブを冷却しなければならない不便
さがあり、前記後者の方法では施工作業能率の点では前
記前者の方法よりも改善されるが、分岐管が存在してい
ると、該分岐管に接着剤が侵入してしまい、後工程で行
う分岐管の開口作業が困難になる不都合が生じるといっ
た具合に、いずれの方法においても改善の余地が残され
ていた。
だけの接着剤が供給されているので、管に分岐管が存在
していても、その分岐管に接着剤が侵入し難いのである
が、予じめの塗布作業に多くの時間が必要になったり、
接着剤が施工前に硬化するのを防止するために、施工時
までライニングチューブを冷却しなければならない不便
さがあり、前記後者の方法では施工作業能率の点では前
記前者の方法よりも改善されるが、分岐管が存在してい
ると、該分岐管に接着剤が侵入してしまい、後工程で行
う分岐管の開口作業が困難になる不都合が生じるといっ
た具合に、いずれの方法においても改善の余地が残され
ていた。
本発明は分岐管が存在していても、その分岐管に接着剤
が侵入しないように、かつ、能率良く施工作業を行うこ
とが可能な管の反転ライニング方法を提供する点に目的
を有する。
が侵入しないように、かつ、能率良く施工作業を行うこ
とが可能な管の反転ライニング方法を提供する点に目的
を有する。
上記目的のために本発明は、冒頭に記載した管の反転ラ
イニング方法において、前記主管内において前記長尺体
の前方に接着剤を充填した状態で、その接着剤の前後両
側に一対の接着剤せき止め具を前記主管内で摺動自在に
配置し、前記接着剤の後方に配置した第1せき止め具と
前記主管内面との間の気密度よりも、前記接着剤の前方
に配置した第2せき止め具と前記主管内面との間の気密
度の方を低く設定して、前記長尺体を反転させながら前
記両せき止め具を押し進め、前記分岐管内には加圧流体
を供給しながらその分岐管内の圧力を検知し、前記主管
と前記分岐管との接続部に対する前記両せき止め具の通
過を、前記分岐管内の検出圧力の差で判別し、前記接続
部の前記第1せき止め具通過判別に基づいて前記分岐管
内への加圧流体の供給を停止することを特徴とする。
イニング方法において、前記主管内において前記長尺体
の前方に接着剤を充填した状態で、その接着剤の前後両
側に一対の接着剤せき止め具を前記主管内で摺動自在に
配置し、前記接着剤の後方に配置した第1せき止め具と
前記主管内面との間の気密度よりも、前記接着剤の前方
に配置した第2せき止め具と前記主管内面との間の気密
度の方を低く設定して、前記長尺体を反転させながら前
記両せき止め具を押し進め、前記分岐管内には加圧流体
を供給しながらその分岐管内の圧力を検知し、前記主管
と前記分岐管との接続部に対する前記両せき止め具の通
過を、前記分岐管内の検出圧力の差で判別し、前記接続
部の前記第1せき止め具通過判別に基づいて前記分岐管
内への加圧流体の供給を停止することを特徴とする。
前記特徴手段によると、接着剤は施工現場にて管内に注
入するようになるので、作業能率を良好なものにできる
とともに、第2せき止め具によって接着剤の前方への流
出(垂れ)か極力防止できる。
入するようになるので、作業能率を良好なものにできる
とともに、第2せき止め具によって接着剤の前方への流
出(垂れ)か極力防止できる。
加圧流体が供給されている分岐管との接続部位に接着剤
前方の第2せき止め具が差し掛かると、主管への連通開
口面積が急激に小となって分岐管内の圧力が上昇変化し
、それによって第2せき止め具が分岐管との接続部に到
達したことが判別できる(第4図参照)。
前方の第2せき止め具が差し掛かると、主管への連通開
口面積が急激に小となって分岐管内の圧力が上昇変化し
、それによって第2せき止め具が分岐管との接続部に到
達したことが判別できる(第4図参照)。
そして、分岐管との接続部に両せき止め具間に介在され
る接着剤層か差し掛かっても、供給される加圧流体の圧
力によって接着剤が主管から分岐管内へ流入するのを防
止できるとともに、接着剤の後方にある第1せき止め具
と主管との気密度が第2せき止め具と主管との気密度よ
りも高く設定することによって、分岐管内の加圧流体か
主管内に及ぶことがあっても、その加圧流体は接着剤層
と第2せき止め具と主管との間を通って前方の主管内へ
排出されるようになり、第1せき止め具を通り越して反
転部分へ供給されてしまって、ライニング材の主管内面
への接着具合に悪影響か及はすことか防止される(第5
図参照)。また前述したように第2せき止め具か分岐管
との接続部位を通過する際に、加圧流体が主管内へ及ぶ
場合でも、同様に画せき止め具の気密度差によって第2
せき止め具前方へと排出される(第4図参照)。
る接着剤層か差し掛かっても、供給される加圧流体の圧
力によって接着剤が主管から分岐管内へ流入するのを防
止できるとともに、接着剤の後方にある第1せき止め具
と主管との気密度が第2せき止め具と主管との気密度よ
りも高く設定することによって、分岐管内の加圧流体か
主管内に及ぶことがあっても、その加圧流体は接着剤層
と第2せき止め具と主管との間を通って前方の主管内へ
排出されるようになり、第1せき止め具を通り越して反
転部分へ供給されてしまって、ライニング材の主管内面
への接着具合に悪影響か及はすことか防止される(第5
図参照)。また前述したように第2せき止め具か分岐管
との接続部位を通過する際に、加圧流体が主管内へ及ぶ
場合でも、同様に画せき止め具の気密度差によって第2
せき止め具前方へと排出される(第4図参照)。
次に、第1せき止め具が分岐管との接続部位゛ に差
し掛かると、前述した気密度差によって分岐管内の圧力
が再び上昇変化し、それによって第1せき止め具が該接
続部に到達したことが判別できる。従って、第1せき止
め具の通過判別に基づいて加圧流体の供給を停止すれば
、該加圧流体がライニングの反転部分に作用してしまう
不都合を的確に防ぐようになる。
し掛かると、前述した気密度差によって分岐管内の圧力
が再び上昇変化し、それによって第1せき止め具が該接
続部に到達したことが判別できる。従って、第1せき止
め具の通過判別に基づいて加圧流体の供給を停止すれば
、該加圧流体がライニングの反転部分に作用してしまう
不都合を的確に防ぐようになる。
その結果、主管との気密度に差をもった2個のせき止め
具を用いる比較的簡単な手段の変更によって、施工現場
で接着剤の注入をする能率的な施工方法を採りなからも
、分岐管への接着剤侵入を防止して接続部の開口作業が
容易となる実用上有用な管の反転ライニング方法を提供
することができた。
具を用いる比較的簡単な手段の変更によって、施工現場
で接着剤の注入をする能率的な施工方法を採りなからも
、分岐管への接着剤侵入を防止して接続部の開口作業が
容易となる実用上有用な管の反転ライニング方法を提供
することができた。
請求項3記載の管の反転ライニング方法では、第1せき
止め具の通過判別可能時間を減速前の進行速度の状態に
比べて増やせるので、加圧流体の供給停止をより確実に
行なえる利点かある。
止め具の通過判別可能時間を減速前の進行速度の状態に
比べて増やせるので、加圧流体の供給停止をより確実に
行なえる利点かある。
以下に、本発明による管の反転ライニング方法の実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は長尺体であるライニングチューブで管内をライ
ニングする原理を示す断面図である。
ニングする原理を示す断面図である。
地面(1)には流体(例えばガス、水等)を輸送するた
めの鋼製、鋳鉄製あるいは合成樹脂製の主管(2)か埋
設されている。ライニングすべき成る距離を隔てて、主
管(2)か露出するように堅坑(3)、 (4)か掘削
される。堅坑(3)、 (4)に露出した主管(2)は
部分的に切除されている。
めの鋼製、鋳鉄製あるいは合成樹脂製の主管(2)か埋
設されている。ライニングすべき成る距離を隔てて、主
管(2)か露出するように堅坑(3)、 (4)か掘削
される。堅坑(3)、 (4)に露出した主管(2)は
部分的に切除されている。
(15)は第1せき止め具である第1ピグ、(20)は
第2せき止め具である第2ピグ、(16)は接着剤、(
17)は牽引索であるベルト、(5)はライニングチュ
ーブであり、ベルト(17)は折畳んだ状態のライニン
グチューブ(5)に内装されている。
第2せき止め具である第2ピグ、(16)は接着剤、(
17)は牽引索であるベルト、(5)はライニングチュ
ーブであり、ベルト(17)は折畳んだ状態のライニン
グチューブ(5)に内装されている。
ライニングチューブ(5)は主管(2)の内径とほぼ等
しいかやや大きい外径を有しており、送出し装置(6)
および送風機(7)によってチューブ内面が外側になる
ように反転された状態で主管(2)内に挿入される。
しいかやや大きい外径を有しており、送出し装置(6)
および送風機(7)によってチューブ内面が外側になる
ように反転された状態で主管(2)内に挿入される。
送出し装置(6)の密閉ケーシング(8)内にはリール
(9)が設けられている。このリール(9)には、ベル
ト(17)か内装されて、扁平に折りたたまれたライニ
ングチューブ(5)が巻回されている。ライニングチュ
ーブ(5)の端部(10)は、主管(2)の堅坑(3)
側に臨む一端側で、ケーシング(8)に形成された開口
(11)を外周して固定される。ケーシング(8)内に
は、第1送風機(7)によって圧縮空気か送入される。
(9)が設けられている。このリール(9)には、ベル
ト(17)か内装されて、扁平に折りたたまれたライニ
ングチューブ(5)が巻回されている。ライニングチュ
ーブ(5)の端部(10)は、主管(2)の堅坑(3)
側に臨む一端側で、ケーシング(8)に形成された開口
(11)を外周して固定される。ケーシング(8)内に
は、第1送風機(7)によって圧縮空気か送入される。
また、ベルト(17)はその断面か第2図に示すように
偏平な長方形状であり、主管(2)の出口側の堅坑(4
)に備えた巻取り牽引装置(18)によって引張られる
ようになっている。ベルト(17)は第1、第2ピグ(
15)、 (20)に形成されたベルト挿通孔(19)
、 (21)に通した状態で牽引装置(18)に連結す
る。
偏平な長方形状であり、主管(2)の出口側の堅坑(4
)に備えた巻取り牽引装置(18)によって引張られる
ようになっている。ベルト(17)は第1、第2ピグ(
15)、 (20)に形成されたベルト挿通孔(19)
、 (21)に通した状態で牽引装置(18)に連結す
る。
前記牽引装置(18)でベルト(17)を牽引すること
、およびケーシング(8)内に圧縮空気が送入されるこ
とによって、ライニングチューブ(5)の反転部分(1
2)か前進方向(13)の後方(14)で加圧され、も
って、反転部分(12)は矢符(13)の方向に前進す
る。それによって、ライニングチューブ(5)は、主管
(2)の堅坑(3)側の一端から堅坑(4)側の他端に
向けて主管(2)内を挿通される。
、およびケーシング(8)内に圧縮空気が送入されるこ
とによって、ライニングチューブ(5)の反転部分(1
2)か前進方向(13)の後方(14)で加圧され、も
って、反転部分(12)は矢符(13)の方向に前進す
る。それによって、ライニングチューブ(5)は、主管
(2)の堅坑(3)側の一端から堅坑(4)側の他端に
向けて主管(2)内を挿通される。
第3図に示すように、第2ピグ(20)にはその外周に
主管(2)の長手方向に沿う微少な凹入溝(22)を複
数箇所形成してあるとともに、第1ピグ(15)はその
外周と主管(2)内面(23)とを密嵌合状態に形成し
てあり、両ピグ(15)、 (20)ともに主管(2)
内で摺動可能であるが、前記凹入溝(22)の存在によ
って第1ピグ(15)と主管(2)内面(23)との間
の気密度よりも第2ピグ(20)と主管(2)内面(2
3)との間の気密度の方か低く設定されている。
主管(2)の長手方向に沿う微少な凹入溝(22)を複
数箇所形成してあるとともに、第1ピグ(15)はその
外周と主管(2)内面(23)とを密嵌合状態に形成し
てあり、両ピグ(15)、 (20)ともに主管(2)
内で摺動可能であるが、前記凹入溝(22)の存在によ
って第1ピグ(15)と主管(2)内面(23)との間
の気密度よりも第2ピグ(20)と主管(2)内面(2
3)との間の気密度の方か低く設定されている。
また、両ピグ(15)、 (20)共にベルト(17)
との接触面積よりも主管(2)内面との接触面積を大き
くしてあり、これによってこれら両ビグ(15)。
との接触面積よりも主管(2)内面との接触面積を大き
くしてあり、これによってこれら両ビグ(15)。
(20)は主管(2)内面との摩擦力をベルト(17)
との摩擦力よりも大に設定してある。その結果、両ピグ
(15)、 (20)は反転部分(12)よりも速い速
度で進行するベルト(17)に引張られて連れ動くこと
はなく、反転部分(12)が先ず、第1ピグ(15)を
押し、この第1ピグ(15)が接着剤(16)を介して
第2ピグ(20)を押し進めるようになる。
との摩擦力よりも大に設定してある。その結果、両ピグ
(15)、 (20)は反転部分(12)よりも速い速
度で進行するベルト(17)に引張られて連れ動くこと
はなく、反転部分(12)が先ず、第1ピグ(15)を
押し、この第1ピグ(15)が接着剤(16)を介して
第2ピグ(20)を押し進めるようになる。
ところで、(24)、 (25)は主管(2)に連通接
続される第1及び第2分岐管であり、第2送風機(26
)による圧縮空気を、これら分岐管(24)、 (25
)に供給可能である。各分岐管(24)、 (25)の
送風路(27)、 (28)には夫々開閉弁(29)、
(30)と圧力計(31)、 (32)か設けられて
いるとともに、これら開閉弁(29)、 (30)、圧
力計(31)、 (32)、第2送風機(26)および
牽引装置(18)が制御装置(33)に連係接続されて
いる。
続される第1及び第2分岐管であり、第2送風機(26
)による圧縮空気を、これら分岐管(24)、 (25
)に供給可能である。各分岐管(24)、 (25)の
送風路(27)、 (28)には夫々開閉弁(29)、
(30)と圧力計(31)、 (32)か設けられて
いるとともに、これら開閉弁(29)、 (30)、圧
力計(31)、 (32)、第2送風機(26)および
牽引装置(18)が制御装置(33)に連係接続されて
いる。
制御装置(33)の作用を説明すると、第2ピグ(20
)か第1分岐管(24)の第1開口(34)を通過する
と第1圧力計(31)か圧力上昇を検知し、それによっ
て牽引装置(18)の巻取り速度を遅くし、反転部分(
12)の進行速度を遅くする。そして、第1開口(34
)に第1ピグ(15)か通過すると、第1圧力計(31
)が再び圧力上昇を検知し、それによって第1開閉弁(
29)を閉じ操作して第1分岐管(24)への送風を遮
断するとともに、牽引装置(18)の巻取り速度を元の
速度に戻す(増速)。
)か第1分岐管(24)の第1開口(34)を通過する
と第1圧力計(31)か圧力上昇を検知し、それによっ
て牽引装置(18)の巻取り速度を遅くし、反転部分(
12)の進行速度を遅くする。そして、第1開口(34
)に第1ピグ(15)か通過すると、第1圧力計(31
)が再び圧力上昇を検知し、それによって第1開閉弁(
29)を閉じ操作して第1分岐管(24)への送風を遮
断するとともに、牽引装置(18)の巻取り速度を元の
速度に戻す(増速)。
次に、第2ピグ(20)が第2開口(35)を通過する
と前述と同様に再び牽引装置(18)が減速され、第1
ピグ(15)か第2開口(35)を通過すると第2開閉
弁(30)か閉じられるとともに、再び牽引装置(18
)の巻取り速度か元に戻る。この第2分岐管(25)が
最後の分岐管であるときには、第2開閉弁(30)の閉
じ操作と同時に第2送風機(26)を停止するようにし
ておくと良い。
と前述と同様に再び牽引装置(18)が減速され、第1
ピグ(15)か第2開口(35)を通過すると第2開閉
弁(30)か閉じられるとともに、再び牽引装置(18
)の巻取り速度か元に戻る。この第2分岐管(25)が
最後の分岐管であるときには、第2開閉弁(30)の閉
じ操作と同時に第2送風機(26)を停止するようにし
ておくと良い。
第6図に示すように、ベルト(17)を省略するととも
に、第1、第2ピグ(15)、 (20)間に、これら
両ピグ(15)、 (20)を引き寄せる側に付勢する
引張りバネ(36)を設けても良い。また、引張りゴム
でも良い。
に、第1、第2ピグ(15)、 (20)間に、これら
両ピグ(15)、 (20)を引き寄せる側に付勢する
引張りバネ(36)を設けても良い。また、引張りゴム
でも良い。
第1、第2ピグ(15)、 (20)共に断面円形状と
し、主管(2)内径との嵌め合い公差に差を付けること
により、第1せき止め具(15)と前記主管(2)内面
(23)との間の気密度よりも、前記接着剤(I6)の
前方に配置した第2せき止め具(20)と前記主管(2
)内面(23)との間の気密度の方を低く設定しもて良
い。
し、主管(2)内径との嵌め合い公差に差を付けること
により、第1せき止め具(15)と前記主管(2)内面
(23)との間の気密度よりも、前記接着剤(I6)の
前方に配置した第2せき止め具(20)と前記主管(2
)内面(23)との間の気密度の方を低く設定しもて良
い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る管の反転ライニング方法の実施例を
示し、第1図はライニングの原理図、第2図はベルトの
断面図、第3図は第2せき止め具の外周形状を示す断面
図、第4図、第5図は夫々反転部分付近か分岐管部位を
通過する状態を示す断面図、第6図は弾性具を装着した
反転部分付近の断面図である。 (2)・・・・・・主管、(5)・・・・・・長尺体、
(15)、 (20)・・・・・・せき止め具、(16
)・・・・・・接着剤、(23)・・・・・・内面、(
24)・・・・・・分岐管、(36)・・・・・・弾性
具。
示し、第1図はライニングの原理図、第2図はベルトの
断面図、第3図は第2せき止め具の外周形状を示す断面
図、第4図、第5図は夫々反転部分付近か分岐管部位を
通過する状態を示す断面図、第6図は弾性具を装着した
反転部分付近の断面図である。 (2)・・・・・・主管、(5)・・・・・・長尺体、
(15)、 (20)・・・・・・せき止め具、(16
)・・・・・・接着剤、(23)・・・・・・内面、(
24)・・・・・・分岐管、(36)・・・・・・弾性
具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状の管内ライニング用長尺体(5)を径方向に折
畳み、その折畳んだ前記長尺体(5)の一端を分岐管(
24)を連通接続した主管(2)の端部部位に固定した
状態で、前記主管(2)の一端側から前記長尺体(5)
内に加圧流体を供給しながら前記長尺体(5)の内面を
外側に反転させ、反転した前記長尺体(5)の外側面を
接着剤(16)を介して前記主管(2)内面(23)に
接着させる管の反転ライニング方法であって、前記主管
(2)内において前記長尺体(5)の前方に接着剤(1
6)を充填した状態で、その接着剤(16)の前後両側
に一対の接着剤せき止め具(15)、(20)を前記主
管(2)内で摺動自在に配置し、前記接着剤(16)の
後方に配置した第1せき止め具(15)と前記主管(2
)内面(23)との間の気密度よりも、前記接着剤(1
6)の前方に配置した第2せき止め具(20)と前記主
管(2)内面(23)との間の気密度の方を低く設定し
て、前記長尺体(5)を反転させながら前記両せき止め
具(15)、(20)を押し進め、前記分岐管(24)
内には加圧流体を供給しながらその分岐管(24)内の
圧力を検知し、前記主管(2)と前記分岐管(24)と
の接続部に対する前記両せき止め具(15)、(20)
の通過を、前記分岐管(24)内の検出圧力の差で判別
し、前記接続部の前記第1せき止め具(15)通過判別
に基づいて前記分岐管(24)内への加圧流体の供給を
停止する管の反転ライニング方法。 2、前記第1、第2せき止め具(15)、(20)間に
、これら両せき止め具(15)、(20)を互いに相対
接近する方向に付勢する弾性具(36)を介在してある
請求項1記載の管の反転ライニング方法。 3、前記第2せき止め具(20)が前記主管(2)の前
記分岐管(24)との接続部位を通過するに伴う前記分
岐管(24)内の圧力変動の検知に伴って、長尺体(5
)の反転部分の進行速度を減速させる請求項1または2
記載の管の反転ライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289980A JPH04161325A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 管の反転ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289980A JPH04161325A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 管の反転ライニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161325A true JPH04161325A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17750222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289980A Pending JPH04161325A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 管の反転ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161325A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761417A3 (en) * | 1995-09-06 | 1998-01-07 | Tokyo Gas Co., Ltd. | A method of repairing a pipe |
| JP2003533385A (ja) * | 2000-05-16 | 2003-11-11 | ソード・テクノロジーズ・リミテッド | 通路をライニングする装置および方法 |
| EP1534989A4 (en) * | 2002-09-02 | 2007-01-17 | Shieldliner Co Ltd | DEVICE AND METHOD FOR CARRYING OUT LINES |
| US9501857B2 (en) | 2013-05-09 | 2016-11-22 | Ricoh Company, Limited | Display control method configured to cause an input image to emerge and move on a display region, display control device, and display system configured to perform same |
| JP2022146551A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社牛越製作所 | 昇降装置およびメンテナンスシステム |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2289980A patent/JPH04161325A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761417A3 (en) * | 1995-09-06 | 1998-01-07 | Tokyo Gas Co., Ltd. | A method of repairing a pipe |
| US5855712A (en) * | 1995-09-06 | 1999-01-05 | Tokyo Gas Co. Ltd. | Method of repairing an existing pipe |
| JP2003533385A (ja) * | 2000-05-16 | 2003-11-11 | ソード・テクノロジーズ・リミテッド | 通路をライニングする装置および方法 |
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| US9501857B2 (en) | 2013-05-09 | 2016-11-22 | Ricoh Company, Limited | Display control method configured to cause an input image to emerge and move on a display region, display control device, and display system configured to perform same |
| JP2022146551A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社牛越製作所 | 昇降装置およびメンテナンスシステム |
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