JPS627336B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627336B2 JPS627336B2 JP57020634A JP2063482A JPS627336B2 JP S627336 B2 JPS627336 B2 JP S627336B2 JP 57020634 A JP57020634 A JP 57020634A JP 2063482 A JP2063482 A JP 2063482A JP S627336 B2 JPS627336 B2 JP S627336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pump
- slide
- outlet
- sewage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
- E03F5/22—Adaptations of pumping plants for lifting sewage
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Sewage (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、都市下水処理システムの一部をなす
ポンプ・ステーシヨンに循環流を生ずる装置に関
する。
ポンプ・ステーシヨンに循環流を生ずる装置に関
する。
スウエーデン特許出願第7908743−3に述べて
あるように、下水処理システム内のポンプ・ステ
ーシヨンやその他のタンクには、循環が不充分な
ため汚泥のたい積を生ずる。汚泥のたい積は悪
臭、爆発の危険、腐食問題など、幾多の問題を意
味するものである。
あるように、下水処理システム内のポンプ・ステ
ーシヨンやその他のタンクには、循環が不充分な
ため汚泥のたい積を生ずる。汚泥のたい積は悪
臭、爆発の危険、腐食問題など、幾多の問題を意
味するものである。
前記特許出願に述べられたところに従い、弁を
ポンプ出口に配設し、これを一時的に開いてポン
プ場内に循環や流れを生成することにより、前記
の諸問題は解決された。そして汚泥のたい積は解
消し、流体は均質となつた。
ポンプ出口に配設し、これを一時的に開いてポン
プ場内に循環や流れを生成することにより、前記
の諸問題は解決された。そして汚泥のたい積は解
消し、流体は均質となつた。
石、ぼろ切れ、およびその他の物体のような多
くの固形物が排水に含まれると、ポンプよりも敏
感な弁が閉そくされるという問題が起る。そし
て、弁の孔より大きい石が弁に向けて飛んで来て
くつつき、このような石にぼろ切れが付着すると
いう危険が必ず発生する。
くの固形物が排水に含まれると、ポンプよりも敏
感な弁が閉そくされるという問題が起る。そし
て、弁の孔より大きい石が弁に向けて飛んで来て
くつつき、このような石にぼろ切れが付着すると
いう危険が必ず発生する。
本発明の目的は、閉そくの危険を最小限にする
ような方法で弁を提供することにある。本発明に
よれば、これは、ポンプ内の弁が連結される部分
の流れの方向と本質的に反対の方向にポンプ・ス
テーシヨンの弁の出口を向けることによつて達成
される。
ような方法で弁を提供することにある。本発明に
よれば、これは、ポンプ内の弁が連結される部分
の流れの方向と本質的に反対の方向にポンプ・ス
テーシヨンの弁の出口を向けることによつて達成
される。
本発明を添付図面について以下さらに詳細に説
明する。
明する。
図において、1は圧力管3に連結された水中ポ
ンプ・ユニツト2を有するポンプ・ステーシヨン
を示す。4はポンプ本体、5はその出口を示す。
6はポンプ本体の弁を示す。7は弁の入口8を閉
止できるスライドを示し、一方9は弁の出口を示
す。10はスライド7に配設された突出しピンを
示し、矢印AおよびBはポンプで輸送される媒体
の流れ方向を示す。
ンプ・ユニツト2を有するポンプ・ステーシヨン
を示す。4はポンプ本体、5はその出口を示す。
6はポンプ本体の弁を示す。7は弁の入口8を閉
止できるスライドを示し、一方9は弁の出口を示
す。10はスライド7に配設された突出しピンを
示し、矢印AおよびBはポンプで輸送される媒体
の流れ方向を示す。
本装置は次のように作動する。通常、弁6はス
ライド7によつて閉止され、ポンプで送られる媒
体は通常の経路でポンプ本体から圧力管3を経て
輸送される。その流れ方向は矢印Aで示される。
ライド7によつて閉止され、ポンプで送られる媒
体は通常の経路でポンプ本体から圧力管3を経て
輸送される。その流れ方向は矢印Aで示される。
ある時間の間、例えばポンプ始動の際に、弁は
スライド7を後退させることによつて開かれる
が、これは、ポンプで送られるある量の媒体が弁
を通つて出口9から流出することを意味する。そ
の流れ方向は矢印Bで示される。かくしてポン
プ・ステーシヨンには強力なかくはん作用が生
じ、これによつて汚泥のたい積が解消し、流体が
均質となる。ある時間経過後、弁6はスライド7
によつて閉止され、通常の方法でポンプ作用が行
われる。
スライド7を後退させることによつて開かれる
が、これは、ポンプで送られるある量の媒体が弁
を通つて出口9から流出することを意味する。そ
の流れ方向は矢印Bで示される。かくしてポン
プ・ステーシヨンには強力なかくはん作用が生
じ、これによつて汚泥のたい積が解消し、流体が
均質となる。ある時間経過後、弁6はスライド7
によつて閉止され、通常の方法でポンプ作用が行
われる。
前述のごとく、下水には、かなり大きいものも
含めて、石やぼろ切れのような幾多の固形物が含
まれる。弁内の通路は通常、ポンプ・ユニツトの
それよりも狭いので、これらの固形物の若干は弁
内に閉そくされることがある。この危険を最小限
にとどめるために、弁は本発明に従つて特殊な態
様で案画され設計される。かくして弁の出口9
は、弁が連結されるポンプ本体の部分での流れ方
向Aと反対の方向に向けられる。ぼろ切れのよう
な細長い物体はこうしてかくはん作用中に弁を通
過する。この出口を、ポンプ本体内の流れの方向
と同じ方向に向けなければならない場合には、そ
のぼろ切れが入口8の縁にまつわり付いて排出を
妨げるおそれがある。
含めて、石やぼろ切れのような幾多の固形物が含
まれる。弁内の通路は通常、ポンプ・ユニツトの
それよりも狭いので、これらの固形物の若干は弁
内に閉そくされることがある。この危険を最小限
にとどめるために、弁は本発明に従つて特殊な態
様で案画され設計される。かくして弁の出口9
は、弁が連結されるポンプ本体の部分での流れ方
向Aと反対の方向に向けられる。ぼろ切れのよう
な細長い物体はこうしてかくはん作用中に弁を通
過する。この出口を、ポンプ本体内の流れの方向
と同じ方向に向けなければならない場合には、そ
のぼろ切れが入口8の縁にまつわり付いて排出を
妨げるおそれがある。
ポンプ・ステーシヨン内で効果的な混合作用を
行うためには、弁の出口をポンプ本体内の流れ方
向Aと反対の方向からすこしずらせて、例えば流
れ方向Aと反対の方向から45゜までの範囲にずら
せて向けるのが適当であろう。
行うためには、弁の出口をポンプ本体内の流れ方
向Aと反対の方向からすこしずらせて、例えば流
れ方向Aと反対の方向から45゜までの範囲にずら
せて向けるのが適当であろう。
弁6はポンプ本体4の上部または下部に連結さ
れる。このことは、大きい石のような重い物体が
普通はポンプ本体の周囲に飛んで来るので、これ
らの石が弁内に詰まるという危険が解消したこと
を意味する。しかし、場所に余裕があれば、通
常、ポンプ本体の頂部に弁を配置するのが賢明で
ある。
れる。このことは、大きい石のような重い物体が
普通はポンプ本体の周囲に飛んで来るので、これ
らの石が弁内に詰まるという危険が解消したこと
を意味する。しかし、場所に余裕があれば、通
常、ポンプ本体の頂部に弁を配置するのが賢明で
ある。
弁のスライド7には、弁が閉止されて正常のポ
ンプ作用が開始された時に、出口8内に詰まるお
それのある物体をポンプ本体4内に突き出す特殊
な突出しピン10が設けられる。
ンプ作用が開始された時に、出口8内に詰まるお
それのある物体をポンプ本体4内に突き出す特殊
な突出しピン10が設けられる。
以上に説明し、図示した実施例によれば、弁6
はポンプ本体4に直接配設される。しかし弁は、
これを圧力管3の水平部分または垂直部分のいず
れか別の場所に取り付けることもできる。本発明
によれば、弁の出口9は、今度は、圧力管内の流
れ方向とは本質的に反対の方向に向けられる。
はポンプ本体4に直接配設される。しかし弁は、
これを圧力管3の水平部分または垂直部分のいず
れか別の場所に取り付けることもできる。本発明
によれば、弁の出口9は、今度は、圧力管内の流
れ方向とは本質的に反対の方向に向けられる。
このように、本発明によれば、下水ポンプ・ス
テーシヨンのポンプ作用と排水作用とを行う装置
に発生する閉そくの問題についての解決策が得ら
れる。本装置はきわめて簡単なもので、製造コス
トが低く、必要な保守も容易に継続することがで
きる。
テーシヨンのポンプ作用と排水作用とを行う装置
に発生する閉そくの問題についての解決策が得ら
れる。本装置はきわめて簡単なもので、製造コス
トが低く、必要な保守も容易に継続することがで
きる。
第1図は本発明による弁を有するポンプ・ユニ
ツトをそなえたポンプ・ステーシヨンの縦断面
図、第2図は本発明による弁を有するポンプ・ユ
ニツトの平面図、第3図および第4図は弁ならび
にポンプ本体の一部のそれぞれ開弁および閉弁時
における断面図、第5図および第6図は突出しピ
ンを有する弁の特殊な実施例のそれぞれ開弁およ
び閉弁時における断面図である。 A…流れ方向、1…ポンプ・ステーシヨン、3
…圧力管、4…ポンプ本体、6…弁、7…スライ
ド、8…入口、9…出口、10…突出しピン。
ツトをそなえたポンプ・ステーシヨンの縦断面
図、第2図は本発明による弁を有するポンプ・ユ
ニツトの平面図、第3図および第4図は弁ならび
にポンプ本体の一部のそれぞれ開弁および閉弁時
における断面図、第5図および第6図は突出しピ
ンを有する弁の特殊な実施例のそれぞれ開弁およ
び閉弁時における断面図である。 A…流れ方向、1…ポンプ・ステーシヨン、3
…圧力管、4…ポンプ本体、6…弁、7…スライ
ド、8…入口、9…出口、10…突出しピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単数または複数のポンプ・ユニツト、なるべ
くは水中型の遠心ポンプ、をそなえ、単数または
複数の前記ポンプ・ユニツトに連結されて限定さ
れた時間内に前記ポンプの圧力側を自動的に下水
ポンプ・ステーシヨンに連通してポンプにより媒
体を循環させる単数または複数の弁を含む下水ポ
ンプ・ステーシヨンの下水循環装置において、前
記ポンプ・ステーシヨン1のポンプ本体4または
圧力管3内の弁6が連結される部分の流れ方向A
と反対の方向に前記弁の出口9が本質的に向けら
れることを特徴とする下水循環装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記出口9の方向が流れ方向Aと反対の方向
から45゜までの範囲内にあることを特徴とするも
の。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記弁6が、前記ポンプ・ユニツトのポンプ
本体4の上部または下部に連結されることを特徴
とするもの。 4 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記弁6が、閉止の際に弁の入口8に固形物
侵入のおそれをなくするスライド7を有するも
の。 5 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記弁6の前記スライド7に、閉弁の際に前
記スライド7から突出して弁入口8に固形物侵入
のおそれをなくする突出しピン10をそなえるも
の。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8100902A SE444020B (sv) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Anordning for att astadkomma atercirkulation i aloppspumpstationer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150474A JPS57150474A (en) | 1982-09-17 |
| JPS627336B2 true JPS627336B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=20343091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57020634A Granted JPS57150474A (en) | 1981-02-10 | 1982-02-10 | Device for circulating sewage |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462766A (ja) |
| EP (1) | EP0058648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57150474A (ja) |
| AR (1) | AR225565A1 (ja) |
| AU (1) | AU548757B2 (ja) |
| BR (1) | BR8200625A (ja) |
| CA (1) | CA1184473A (ja) |
| DE (1) | DE3260121D1 (ja) |
| DK (1) | DK54282A (ja) |
| FI (1) | FI813942L (ja) |
| NO (1) | NO820316L (ja) |
| SE (1) | SE444020B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526272U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-06 | サンエイ株式会社 | ベアリング嵌込工具 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE461993B (sv) * | 1988-09-13 | 1990-04-23 | Flygt Ab | Anordning foer att aastadkomma aatercirkulation i avloppsvattenpumpstationer |
| SE463218B (sv) * | 1989-02-21 | 1990-10-22 | Flygt Ab | Saett och anordning foer aastadkommande av aatercirkulation i avloppsvattenpumpstationer |
| AU634778B2 (en) * | 1989-05-19 | 1993-03-04 | Adrian Seeley | Improvements relating to precast sewage pumping chambers |
| AU112849S (en) | 1990-09-12 | 1991-11-18 | Itt Flygt A B | A valve |
| US8961153B2 (en) * | 2008-02-29 | 2015-02-24 | Schlumberger Technology Corporation | Subsea injection system |
| CN113529913A (zh) * | 2021-06-25 | 2021-10-22 | 北京紫光新锐水务有限公司 | 泵站用循检系统以及应用该循检系统的一体化泵站 |
| CN113863481B (zh) * | 2021-09-24 | 2023-09-05 | 江苏徐工工程机械研究院有限公司 | 一种疏通设备及其污水循环控制系统、控制方法及装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA814184A (en) * | 1969-06-03 | J. Sahlstrom Nils | Slurry handling apparatus | |
| US3316843A (en) * | 1965-04-26 | 1967-05-02 | Vaughan Co | Tank sump pump installation |
| US3905725A (en) * | 1974-07-17 | 1975-09-16 | Veda Inc | Pump apparatus |
| DE2913967A1 (de) * | 1979-04-04 | 1980-10-23 | Hubert Combe | Behaelter, insbesondere sammelbehaelter fuer abwasserhebeanlagen |
| SE7908743L (sv) * | 1979-10-23 | 1981-04-24 | Flygt Ab | Sett och anordning for automatisk cirkulation i avloppspumpsationer |
-
1981
- 1981-02-10 SE SE8100902A patent/SE444020B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-12-08 FI FI813942A patent/FI813942L/fi not_active Application Discontinuation
- 1981-12-17 AR AR287854A patent/AR225565A1/es active
-
1982
- 1982-01-12 DE DE8282850005T patent/DE3260121D1/de not_active Expired
- 1982-01-12 EP EP82850005A patent/EP0058648B1/en not_active Expired
- 1982-02-03 NO NO820316A patent/NO820316L/no unknown
- 1982-02-04 US US06/345,837 patent/US4462766A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-02-05 BR BR8200625A patent/BR8200625A/pt unknown
- 1982-02-08 AU AU80260/82A patent/AU548757B2/en not_active Ceased
- 1982-02-09 DK DK54282A patent/DK54282A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-02-09 CA CA000395891A patent/CA1184473A/en not_active Expired
- 1982-02-10 JP JP57020634A patent/JPS57150474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0526272U (ja) * | 1991-09-20 | 1993-04-06 | サンエイ株式会社 | ベアリング嵌込工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150474A (en) | 1982-09-17 |
| DK54282A (da) | 1982-08-11 |
| BR8200625A (pt) | 1982-12-14 |
| AR225565A1 (es) | 1982-03-31 |
| AU8026082A (en) | 1982-08-19 |
| SE8100902L (sv) | 1982-08-11 |
| AU548757B2 (en) | 1986-01-02 |
| EP0058648B1 (en) | 1984-05-02 |
| SE444020B (sv) | 1986-03-17 |
| EP0058648A1 (en) | 1982-08-25 |
| CA1184473A (en) | 1985-03-26 |
| DE3260121D1 (en) | 1984-06-07 |
| US4462766A (en) | 1984-07-31 |
| FI813942A7 (fi) | 1982-08-11 |
| NO820316L (no) | 1982-08-11 |
| FI813942L (fi) | 1982-08-11 |
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