JPS6273455A - インデツクスパルス発生機構 - Google Patents
インデツクスパルス発生機構Info
- Publication number
- JPS6273455A JPS6273455A JP21177485A JP21177485A JPS6273455A JP S6273455 A JPS6273455 A JP S6273455A JP 21177485 A JP21177485 A JP 21177485A JP 21177485 A JP21177485 A JP 21177485A JP S6273455 A JPS6273455 A JP S6273455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- pulse
- rotor
- pulse generation
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は磁気ディスクのインデックスパルス発生機構に
関するものである。更に詳説すればディスク表面に同心
円の複数本のトラックを形成し。
関するものである。更に詳説すればディスク表面に同心
円の複数本のトラックを形成し。
1トラツク内にはそれぞれギャップ領域とデータ領域と
を具えた複数セクタを配設すべくフォーマツチングデー
タを書き込む磁気ディスクにおけるインデックスパルス
発生機構に関する。
を具えた複数セクタを配設すべくフォーマツチングデー
タを書き込む磁気ディスクにおけるインデックスパルス
発生機構に関する。
(ロ)従来の技術
従来より使用されているフロッピーディスク等のインデ
ックスパルス発生の構成は第4図に図示される。矢印方
向にディスク装置を回転駆動する回転自在のロータ2の
外周に単極のマグネット4を配設する。ロータ2に近接
した所定位置にホール166等を設けておき、ロータ2
が回転してマグネット4がホール1d6に対面して通過
する際マグネット4の磁束をホールld6がうけること
により、インデックスパルスを発生していた。
ックスパルス発生の構成は第4図に図示される。矢印方
向にディスク装置を回転駆動する回転自在のロータ2の
外周に単極のマグネット4を配設する。ロータ2に近接
した所定位置にホール166等を設けておき、ロータ2
が回転してマグネット4がホール1d6に対面して通過
する際マグネット4の磁束をホールld6がうけること
により、インデックスパルスを発生していた。
(ハ)発明の解決しようとする問題点
従来例を示す−I:、述の構成においては、マグネット
表面は単極であるため漏洩磁束が発生したり、又パルス
検出上の不具合が生じる等の問題点があった。
表面は単極であるため漏洩磁束が発生したり、又パルス
検出上の不具合が生じる等の問題点があった。
上記の不具合を第5図にもとづき説明する。
シャープな磁界分布HのA点でパルスの検出ができれば
問題はないけれども、従来例においては単極に起因する
漏洩磁束を少くするために低い波形りとなして、例えば
B点附近で検出しようとすれば、温度等に起因してパル
ス発生の位置が太きく変動することとなる。この変動+
1]は温度によるマグネット磁界の変動とホールI+、
9のドリフトによる変動の二つの要因の併合に依存する
。又マグネ7ト4とホール1と6とで形成するギャップ
を広くとれば、シャープな波形Hの場合でも、B点附近
で検出しなければならないので、パルス発生検出位ごの
変動はまぬがれない等の問題点があった6本発明はこれ
らの問題点を克服することを目的とする。
問題はないけれども、従来例においては単極に起因する
漏洩磁束を少くするために低い波形りとなして、例えば
B点附近で検出しようとすれば、温度等に起因してパル
ス発生の位置が太きく変動することとなる。この変動+
1]は温度によるマグネット磁界の変動とホールI+、
9のドリフトによる変動の二つの要因の併合に依存する
。又マグネ7ト4とホール1と6とで形成するギャップ
を広くとれば、シャープな波形Hの場合でも、B点附近
で検出しなければならないので、パルス発生検出位ごの
変動はまぬがれない等の問題点があった6本発明はこれ
らの問題点を克服することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段、作用そこで本発明
においては、第1図に図示のようにロータ2の外層に設
けたマグネット8の表面にN、S双極の着磁をなすこと
により形成する磁界を短距離の閉回路となした。これに
より漏洩磁束の減少を計り、磁界分布の傾斜をシャープ
に形成して、温度によるドリフトを少く抑えるパルス発
生検出位置の変動を防止するものである。
においては、第1図に図示のようにロータ2の外層に設
けたマグネット8の表面にN、S双極の着磁をなすこと
により形成する磁界を短距離の閉回路となした。これに
より漏洩磁束の減少を計り、磁界分布の傾斜をシャープ
に形成して、温度によるドリフトを少く抑えるパルス発
生検出位置の変動を防止するものである。
(ホ)実施例
添付図面lは本発明に係る一実施例を1図示する。
ロータ2の外層に設けたマグネット8にN、Sの双極着
磁をなした。これによりマグネットの磁束の漏洩を防1
ヒすると共に第2図のように磁界分布の傾斜をシャープ
となして、パルス発生位置の変動を小さく抑えその検出
を容易となした。
磁をなした。これによりマグネットの磁束の漏洩を防1
ヒすると共に第2図のように磁界分布の傾斜をシャープ
となして、パルス発生位置の変動を小さく抑えその検出
を容易となした。
パルス発生位置の変動について、添付第3図。
(A) (B)にもとづき説明する。同図(A)は従来
例のパルス発生に関する状態を示す、すなわち温度等に
起因して感度誤差がC,0間に発生した場合、パル、ス
の発生位置14.16間には広い巾αの変化をもたらす
、所が本発明においては、状態図(B)に図示のように
、従来例に比して、パルス発生位置18、20間には狭
い巾βの変化しかもたらさない。
例のパルス発生に関する状態を示す、すなわち温度等に
起因して感度誤差がC,0間に発生した場合、パル、ス
の発生位置14.16間には広い巾αの変化をもたらす
、所が本発明においては、状態図(B)に図示のように
、従来例に比して、パルス発生位置18、20間には狭
い巾βの変化しかもたらさない。
元来ロータ2の位置はパルス発生があってからの時間で
把握されるものであるから、本発明におけるパルス発生
機構ではロータの位置は、従来例の構成に比して、正確
に知ることができる。
把握されるものであるから、本発明におけるパルス発生
機構ではロータの位置は、従来例の構成に比して、正確
に知ることができる。
(へ)発明の効果
未発明においては1例えばフロッピーディスク等のイン
デックスパルスの位置決めに採用され、マグネットの漏
洩磁束を少くすると共に温度変化に起因するパルス発生
位置の変動を少くし、安定したパルス発生をもたらす等
の効果がある。
デックスパルスの位置決めに採用され、マグネットの漏
洩磁束を少くすると共に温度変化に起因するパルス発生
位置の変動を少くし、安定したパルス発生をもたらす等
の効果がある。
第1図は本発明に係るパルス発生機構の一実施例の路線
配置図、第2図は第1図の磁界分布図。 第3図(A)は従来例のパルス発生状態図、同(B)は
本発明のパルス発生状態図。第4図は従来例のパルス発
生n、構の路線配首図、第5図は第4図パルス検出の説
明図。 2・・・ロータ、6・・・ホールId、 8・・・マグ
ネット(双極)、!O・・・磁界分布、12・・・磁界
分布、14・・・出力パルス、16・・・出力パルス特
許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄兄1図 第2図
配置図、第2図は第1図の磁界分布図。 第3図(A)は従来例のパルス発生状態図、同(B)は
本発明のパルス発生状態図。第4図は従来例のパルス発
生n、構の路線配首図、第5図は第4図パルス検出の説
明図。 2・・・ロータ、6・・・ホールId、 8・・・マグ
ネット(双極)、!O・・・磁界分布、12・・・磁界
分布、14・・・出力パルス、16・・・出力パルス特
許出願人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士 小 林 栄兄1図 第2図
Claims (1)
- ディスクを回転駆動するロータの外周に装着したマグネ
ットと回転の際これと対面するホールICとによりイン
デックスパルスを発生するようになした磁気ディスク装
置において、前記マグネットにロータの回転方向にN.
S極を着磁したインデックスパルス発生機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21177485A JPS6273455A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | インデツクスパルス発生機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21177485A JPS6273455A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | インデツクスパルス発生機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273455A true JPS6273455A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16611368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21177485A Pending JPS6273455A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | インデツクスパルス発生機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273455A (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21177485A patent/JPS6273455A/ja active Pending
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