JPS61256220A - 磁気エンコ−ダ− - Google Patents
磁気エンコ−ダ−Info
- Publication number
- JPS61256220A JPS61256220A JP60098331A JP9833185A JPS61256220A JP S61256220 A JPS61256220 A JP S61256220A JP 60098331 A JP60098331 A JP 60098331A JP 9833185 A JP9833185 A JP 9833185A JP S61256220 A JPS61256220 A JP S61256220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- track
- output
- clearance
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、位置、回転角、回転速度等全符号化して測
定検出する磁気エンコーダーに関するものである。
定検出する磁気エンコーダーに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の磁気ディスク全使用した磁気エンコーダ
ーは、例えば特開昭58−148914号公報に示され
ているように、第4図、第5図のような構成になってい
た。
ーは、例えば特開昭58−148914号公報に示され
ているように、第4図、第5図のような構成になってい
た。
すなわち本体1の回転軸2に取付けたディスク3に磁性
体層4を形成しこれに磁気信号を記録し、ディスク3と
近接対向するように配置した磁気センサー6により、回
転するディスク3上の磁気信号を読み取り、位置、回転
角などの検出を行なうものである。第5図にディスク3
における磁性体層4と磁気センサー6との構成を拡大し
て示す。
体層4を形成しこれに磁気信号を記録し、ディスク3と
近接対向するように配置した磁気センサー6により、回
転するディスク3上の磁気信号を読み取り、位置、回転
角などの検出を行なうものである。第5図にディスク3
における磁性体層4と磁気センサー6との構成を拡大し
て示す。
すなわち磁気センサー6は1回転に数十〜数千パルスの
連続信号を発生する磁気抵抗効果素子’j1’2と、1
回転に1個の基準信号を発生する磁気抵抗効果素子M3
とから構成されており、磁性体4は連続信号を記録した
信号トラック6と、1個の基準信号を記録した再準トラ
ック7とから形成されている。そして信号トラック6と
磁気抵抗効果素子M1 + M2が対向し、基準トラッ
ク7と磁気抵抗効果素子M3が対向しているものである
。
連続信号を発生する磁気抵抗効果素子’j1’2と、1
回転に1個の基準信号を発生する磁気抵抗効果素子M3
とから構成されており、磁性体4は連続信号を記録した
信号トラック6と、1個の基準信号を記録した再準トラ
ック7とから形成されている。そして信号トラック6と
磁気抵抗効果素子M1 + M2が対向し、基準トラッ
ク7と磁気抵抗効果素子M3が対向しているものである
。
第5図においてディスク3はディスクの中心1゜を中心
軸として回転するものであり、λは信号トラック6にお
ける記録信号波長である。ディスクが回転すると磁気抵
抗効果素子M1.M2.M5の抵抗値の変化は第6図に
示すようにそれぞれM1R1’2R+ M2Rのように
なる。
軸として回転するものであり、λは信号トラック6にお
ける記録信号波長である。ディスクが回転すると磁気抵
抗効果素子M1.M2.M5の抵抗値の変化は第6図に
示すようにそれぞれM1R1’2R+ M2Rのように
なる。
このような構成、動作のものにおいて、磁気抵抗効果素
子M1.M2を第7図に示すように互いに直列に接続し
、その中点の出力端子ヲe1 とする。
子M1.M2を第7図に示すように互いに直列に接続し
、その中点の出力端子ヲe1 とする。
また磁気抵抗効果素子M3と抵抗Ri第9図のように直
列に接続し、その中点の出力端子fe。と図に示す波長
λより長い基準信号出力が検出される。
列に接続し、その中点の出力端子fe。と図に示す波長
λより長い基準信号出力が検出される。
発明が解決しようとする問題点
しかしこのように構成された磁気エンコーダーにおいて
は連続信号出力e1 の波長λより、基準信号出力e
。の波長が長くなり、基準位置検出の精度が悪くなると
いう問題があった。これは、次の理由による。
は連続信号出力e1 の波長λより、基準信号出力e
。の波長が長くなり、基準位置検出の精度が悪くなると
いう問題があった。これは、次の理由による。
つまり連続信号はS極、N極の磁気信号を連続して記録
しているので、隣シの磁極と反発して磁束が広がらない
が、基準信号は1組のS極N極のみ記録しているので、
その磁束が広がりやすい。
しているので、隣シの磁極と反発して磁束が広がらない
が、基準信号は1組のS極N極のみ記録しているので、
その磁束が広がりやすい。
ここで基準信号の記録波長を短かくするということが考
えられるが、このようにすると出力が微弱になるという
問題を有していた。
えられるが、このようにすると出力が微弱になるという
問題を有していた。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決する為、ディスク上に少な
くとも1ケ所の間隙を有する円状磁性基準トラックを設
は間隔により磁束の切れた所に見つけて基準信号を得る
ようにしたものである。
くとも1ケ所の間隙を有する円状磁性基準トラックを設
は間隔により磁束の切れた所に見つけて基準信号を得る
ようにしたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
基準トラックの間隙の幅を信号トラックに記録された記
録波長よりも短かく形成するので、基準信号出力が連続
信号出力より短い波長となり、基準位置検出精度が向上
する。間隙の形状を変えることにより基準信号出力の立
上りおよび立下りをより急峻にすることができ、また大
きな基準信号出力を取ることができる。
録波長よりも短かく形成するので、基準信号出力が連続
信号出力より短い波長となり、基準位置検出精度が向上
する。間隙の形状を変えることにより基準信号出力の立
上りおよび立下りをより急峻にすることができ、また大
きな基準信号出力を取ることができる。
実施例
本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。第1
図に本発明実施例の主構成を示す。8は信号トラック6
に施した記録波長よりも短い幅の間隙であり、基準トラ
ックは一定方向に着磁されている。その他の構成は従来
例と同様である。ディスクセンター10を中心軸として
ディスク3を回転させると、磁気抵抗効果素子M3 に
より間隙8によって磁束のない所を検出しe2のような
出力を得る。同様に、磁気抵抗効果素子M1.町により
、信号トラック6にあらかじめ記録された、連続信号を
検出し、e5のような出力を得る。間隙8は信号トラッ
ク6の記録波長よシ短く、かつ立上り・立下りが急峻で
あるため基準信号出力e2の波長は連続信号出力e5
の波長よりも短かいので、基準位置検出精度が向上する
。そして間隙と磁性層との2つの境界線9の延長線およ
び各磁気抵抗記録素子M、 、M2.M3の延長線をデ
ィスクの中心10に向くようにしたことにより、磁気抵
抗効果素子と境界線が互に平行となり、より急峻な基準
信号出力を得ることができる。
図に本発明実施例の主構成を示す。8は信号トラック6
に施した記録波長よりも短い幅の間隙であり、基準トラ
ックは一定方向に着磁されている。その他の構成は従来
例と同様である。ディスクセンター10を中心軸として
ディスク3を回転させると、磁気抵抗効果素子M3 に
より間隙8によって磁束のない所を検出しe2のような
出力を得る。同様に、磁気抵抗効果素子M1.町により
、信号トラック6にあらかじめ記録された、連続信号を
検出し、e5のような出力を得る。間隙8は信号トラッ
ク6の記録波長よシ短く、かつ立上り・立下りが急峻で
あるため基準信号出力e2の波長は連続信号出力e5
の波長よりも短かいので、基準位置検出精度が向上する
。そして間隙と磁性層との2つの境界線9の延長線およ
び各磁気抵抗記録素子M、 、M2.M3の延長線をデ
ィスクの中心10に向くようにしたことにより、磁気抵
抗効果素子と境界線が互に平行となり、より急峻な基準
信号出力を得ることができる。
第3図は基準トラック幅Wi よりも、間隙対向内幅
W1を狭くした本発明の他の実施例であり、間隙部に磁
束が集中しより急峻な基準信号を得ることができる。
W1を狭くした本発明の他の実施例であり、間隙部に磁
束が集中しより急峻な基準信号を得ることができる。
また磁性体膜は、ディスク外周面に分割配置することも
考えられる。
考えられる。
発明の効果
以上のように本発明によれば極めて簡単な構成で基準位
置検出精度を高くすることができ、立上り、立下りの急
峻な基準信号が得られるため誤動作しにくくなり高分解
能の磁気エンコーダーを提供することができる。
置検出精度を高くすることができ、立上り、立下りの急
峻な基準信号が得られるため誤動作しにくくなり高分解
能の磁気エンコーダーを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の磁気エンコーダ金示す平面
図、第2図は同出力波形図、第3図は本発明の第2実施
例の要部平面図、第4図は従来例のディスクと磁気スン
サーの側面図、第6図は同平面図、第6図は同出力波形
図、第7図および第9図は同結線図、第8図およ・び第
1Q図は同出力波形図である。 6一一信号トラック、7・・・・・・基準トラック、8
・・・・・・間隙、9・・・・・・境界線、10・・・
・・・ディスクの中心。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 ど・ イ書芳L
2ツク8・・y!!s 嗜、 O 第2図 第3図 9・・・境零線 Ell、ディスク(!、レター 第4図 )・・・本体 ?、、、 W転軸 311.デ“イス2 第7図 第8図
図、第2図は同出力波形図、第3図は本発明の第2実施
例の要部平面図、第4図は従来例のディスクと磁気スン
サーの側面図、第6図は同平面図、第6図は同出力波形
図、第7図および第9図は同結線図、第8図およ・び第
1Q図は同出力波形図である。 6一一信号トラック、7・・・・・・基準トラック、8
・・・・・・間隙、9・・・・・・境界線、10・・・
・・・ディスクの中心。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 ど・ イ書芳L
2ツク8・・y!!s 嗜、 O 第2図 第3図 9・・・境零線 Ell、ディスク(!、レター 第4図 )・・・本体 ?、、、 W転軸 311.デ“イス2 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)ディスク上に、間隙を有する円状磁性基準トラッ
クと、円状磁性信号トラックを各々同心円状に配置し、
前記円状磁性基準トラックの間隙を前記円状磁性信号ト
ラックに記録された記録波長より小さくしたことを特徴
とする磁気ディスクを設け、前記両トラックの磁束をそ
れぞれ検出する検出素子を設けたことを特徴とする磁気
エンコーダー。 - (2)円状磁性基準トラックと間隙との境界線と検出素
子を互に平行にしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の磁気エンコーダー。 - (3)円状磁性基準トラック幅よりも、間隙の対向して
いる幅が狭いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気エンコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098331A JPH0799338B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 磁気エンコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60098331A JPH0799338B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 磁気エンコーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256220A true JPS61256220A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0799338B2 JPH0799338B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14216919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098331A Expired - Lifetime JPH0799338B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 磁気エンコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799338B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226874A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Uchiyama Mfg Corp | 磁気エンコーダ及びトーンホイール |
| JP2021135194A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 日本精工株式会社 | 回転角度検出器及びセンサ付き軸受 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154014A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Magnetic rotary encoder |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP60098331A patent/JPH0799338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154014A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Magnetic rotary encoder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006226874A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Uchiyama Mfg Corp | 磁気エンコーダ及びトーンホイール |
| JP2021135194A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 日本精工株式会社 | 回転角度検出器及びセンサ付き軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799338B2 (ja) | 1995-10-25 |
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