JPS627349B2 - - Google Patents
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- JPS627349B2 JPS627349B2 JP58039697A JP3969783A JPS627349B2 JP S627349 B2 JPS627349 B2 JP S627349B2 JP 58039697 A JP58039697 A JP 58039697A JP 3969783 A JP3969783 A JP 3969783A JP S627349 B2 JPS627349 B2 JP S627349B2
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- JP
- Japan
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- baseboard
- adjuster
- lead
- frame
- rail
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レントゲン撮影室等の、鉛室を構成
する間仕切りの、仕切り壁パネル用、上下動調整
装置つきの、床レール及び巾木レール装置に係
る。
する間仕切りの、仕切り壁パネル用、上下動調整
装置つきの、床レール及び巾木レール装置に係
る。
X線などの、短波長の不可視光線の、室外漏出
を防塞(シール)するための、鉛室構造において
は、鉛板の室内向けの露出を避けるため、金属製
表板の裏側、即ち、裏打ち材等に鉛板をとりつ
け、その上に表板をかぶせて、仕切り壁パネルと
することが行なわれている。
を防塞(シール)するための、鉛室構造において
は、鉛板の室内向けの露出を避けるため、金属製
表板の裏側、即ち、裏打ち材等に鉛板をとりつ
け、その上に表板をかぶせて、仕切り壁パネルと
することが行なわれている。
しかるに、壁体(床、天井等を含めて)などの
大きく平らな面については、重量が大で、扱うの
に容易でない鉛板でも、比較的問題なく、隙間の
ない、完全シールの状態を得ることが出来るので
あるが、仕切り壁パネル(以下パネルとする)と
床面との間においては、床レール又は巾木レール
によつて、高低(上下)移動の調節を必要とする
ため、前もつて鉛板貼着の巾木レールを、用意し
ても、現場で、鉛板切削乃至は充填の作業を、欠
くことが出来ない。
大きく平らな面については、重量が大で、扱うの
に容易でない鉛板でも、比較的問題なく、隙間の
ない、完全シールの状態を得ることが出来るので
あるが、仕切り壁パネル(以下パネルとする)と
床面との間においては、床レール又は巾木レール
によつて、高低(上下)移動の調節を必要とする
ため、前もつて鉛板貼着の巾木レールを、用意し
ても、現場で、鉛板切削乃至は充填の作業を、欠
くことが出来ない。
この作業は、大変困難なものであり、しかも、
シール効果に問題がある。即ち、床レール等にと
りつけられた、アジヤスター(上下調節装置)に
よる、上下動は、大小種々の巾において鉛板シー
ルのなされていない、隙間を、しかもすべてに近
いパネル下部に、長く造出するからである。X線
等のシールには、僅かでも、鉛板間に、隙間があ
つてはならない。
シール効果に問題がある。即ち、床レール等にと
りつけられた、アジヤスター(上下調節装置)に
よる、上下動は、大小種々の巾において鉛板シー
ルのなされていない、隙間を、しかもすべてに近
いパネル下部に、長く造出するからである。X線
等のシールには、僅かでも、鉛板間に、隙間があ
つてはならない。
なお、鉛室内部を、普通一般の間仕切り部屋の
感じとするため、用材は特別に異なつた特殊のも
のを用いず、鉛板も、鉛室内側の片面のみに貼着
される。アジヤスターにおいても同様、普通一般
のものであり、アジヤスター自体を鉛板シールと
することは、意義がない。
感じとするため、用材は特別に異なつた特殊のも
のを用いず、鉛板も、鉛室内側の片面のみに貼着
される。アジヤスターにおいても同様、普通一般
のものであり、アジヤスター自体を鉛板シールと
することは、意義がない。
本発明は、アジヤスターによる、上下動レベル
調節を、必ず用いている、可動間仕切り等の床レ
ール乃至はこれに内、外嵌する巾木レールにおけ
る、鉛板のシールを、嘗つてない容易さと、抜群
の効果でなすところの装置である。
調節を、必ず用いている、可動間仕切り等の床レ
ール乃至はこれに内、外嵌する巾木レールにおけ
る、鉛板のシールを、嘗つてない容易さと、抜群
の効果でなすところの装置である。
それには、従来、単一形状であつた、床レール
及び巾木レールに、僅かに一ケ宛の、小係止部枠
と、小分割部枠を設けることを、主としてなされ
た。
及び巾木レールに、僅かに一ケ宛の、小係止部枠
と、小分割部枠を設けることを、主としてなされ
た。
以下、実施例につき、図面で説明をすると、
金属製の床レール1は、縦断面、ほゞ〓形をな
す、横長枠材である。その枠内に、小巾にて内側
へ張り出した、Aアジヤスター止め2を、室外向
けの片側隅部に設けてある。
す、横長枠材である。その枠内に、小巾にて内側
へ張り出した、Aアジヤスター止め2を、室外向
けの片側隅部に設けてある。
同じく金属製のアジヤストレール3は、T字形
をなす横長枠材であり、垂直にのばした部を、B
アジヤスター止め5とし、Bアジヤスター止め5
と直交する辺部の片側を、横辺部4とし、その長
さを、Aアジヤスター止め2の、張り出し小巾
に、ほゞ等しくする。
をなす横長枠材であり、垂直にのばした部を、B
アジヤスター止め5とし、Bアジヤスター止め5
と直交する辺部の片側を、横辺部4とし、その長
さを、Aアジヤスター止め2の、張り出し小巾
に、ほゞ等しくする。
金属製の巾木レールである巾木10は、縦断
面、ほゞ〓形をなす、横長枠材で、上辺部11の
両側より垂直に垂れ、床レール1のAアジヤスタ
ー止め2側に外嵌される、外巾木12と、同Bア
ジヤスター止め5に外嵌される、内巾木13の巾
片を有する。内巾木13は、前記横辺部4上の鉛
の厚さを考えて、外巾木12より短い垂れ片とす
る。内巾木13の外壁に、その外壁との間に、上
方のみ開口の、縦長の箱溝14を形成させ、床レ
ール1の他の内壁に内嵌となるところの、係止枠
15をとりつける。係止枠15の上端面は、巾木
10の上辺部11面より低くし、巾木10と同じ
素材で、横長に添わしてとりつける。
面、ほゞ〓形をなす、横長枠材で、上辺部11の
両側より垂直に垂れ、床レール1のAアジヤスタ
ー止め2側に外嵌される、外巾木12と、同Bア
ジヤスター止め5に外嵌される、内巾木13の巾
片を有する。内巾木13は、前記横辺部4上の鉛
の厚さを考えて、外巾木12より短い垂れ片とす
る。内巾木13の外壁に、その外壁との間に、上
方のみ開口の、縦長の箱溝14を形成させ、床レ
ール1の他の内壁に内嵌となるところの、係止枠
15をとりつける。係止枠15の上端面は、巾木
10の上辺部11面より低くし、巾木10と同じ
素材で、横長に添わしてとりつける。
同じく金属製の化粧板16は、縦断面〓形の、
横長枠材で、折れ曲り部分の、挿入辺17は、係
止枠15の上に挿入され、係止枠15の上端面の
上にのつて、巾木10の上辺部11の面と、面を
揃える、巾厚を有する。折れ曲り部分の、挿入辺
17から更に内側へ、折れ曲る小片を、留め辺1
8とする。留め片18は、係止枠15の先端部
に、かけ止めされる。
横長枠材で、折れ曲り部分の、挿入辺17は、係
止枠15の上に挿入され、係止枠15の上端面の
上にのつて、巾木10の上辺部11の面と、面を
揃える、巾厚を有する。折れ曲り部分の、挿入辺
17から更に内側へ、折れ曲る小片を、留め辺1
8とする。留め片18は、係止枠15の先端部
に、かけ止めされる。
箱溝14は、鉛を収容するもので、留め辺18
は、鉛の挿入を塞がない、巾厚で、かけ止めされ
る。調節装置6(アジヤスター)は、公知のもの
で、両側に留め板9,9と、上部に巾木10の上
辺部11を支承する、支承板8を有する。
は、鉛の挿入を塞がない、巾厚で、かけ止めされ
る。調節装置6(アジヤスター)は、公知のもの
で、両側に留め板9,9と、上部に巾木10の上
辺部11を支承する、支承板8を有する。
本発明の構成は、以上の如くであるが、この装
置を用いての、鉛室内向けの、鉛板敷設は、次の
ようにしてなされる。
置を用いての、鉛室内向けの、鉛板敷設は、次の
ようにしてなされる。
先ず、床レール1を設置し、固定する。アジヤ
ストレール3の片側面、即ち、Bアジヤスター止
め5の片面及びこれにつながる横辺部4の面に、
鉛板19を、例えば、鉛板19テープを用いて貼
着する。このアジヤストレール3を、横辺部4を
下に、Bアジヤスター止め5を上にして、鉛室内
側に横辺部6先端を添わせて、床レール1の、A
アジヤスター止め2に対向する側の片側隅に内嵌
させる。アジヤストレール3の床レール1枠内、
片隅部における内嵌固定は公知の手段による。床
レール1は、Aアジヤスター止め2の側を、室外
向けとして設定するものである。
ストレール3の片側面、即ち、Bアジヤスター止
め5の片面及びこれにつながる横辺部4の面に、
鉛板19を、例えば、鉛板19テープを用いて貼
着する。このアジヤストレール3を、横辺部4を
下に、Bアジヤスター止め5を上にして、鉛室内
側に横辺部6先端を添わせて、床レール1の、A
アジヤスター止め2に対向する側の片側隅に内嵌
させる。アジヤストレール3の床レール1枠内、
片隅部における内嵌固定は公知の手段による。床
レール1は、Aアジヤスター止め2の側を、室外
向けとして設定するものである。
次に、調節装置6(アジヤスター)を、床レー
ル1の所定の位置において、留め板9,9を、A
アジヤスター止め2及びBアジヤスター止め5間
に内嵌させて固定する。
ル1の所定の位置において、留め板9,9を、A
アジヤスター止め2及びBアジヤスター止め5間
に内嵌させて固定する。
調節装置6も、本発明の構成部品である。他の
調節装置6,6…も、同様にして床レール1内に
とりつけ、調節ネジ7を旋回させて同一水準(レ
ベル)に、調節する。巾木10を、内巾木13及
び係止枠15部を室内側にして、調節装置6,6
…を蔽うようにして置き、その上辺部11を支承
板8で、支承させ、外巾木12部を、床レール1
の外方枠20部に、外嵌させ、同時に、内巾木1
3を、アジヤストレール3のBアジヤスター止め
5(鉛板19貼着面)部に外嵌させ、同じく、係
止枠15を、床レール1の室内側の枠壁に、内嵌
させる。
調節装置6,6…も、同様にして床レール1内に
とりつけ、調節ネジ7を旋回させて同一水準(レ
ベル)に、調節する。巾木10を、内巾木13及
び係止枠15部を室内側にして、調節装置6,6
…を蔽うようにして置き、その上辺部11を支承
板8で、支承させ、外巾木12部を、床レール1
の外方枠20部に、外嵌させ、同時に、内巾木1
3を、アジヤストレール3のBアジヤスター止め
5(鉛板19貼着面)部に外嵌させ、同じく、係
止枠15を、床レール1の室内側の枠壁に、内嵌
させる。
これらの、外、内嵌箇所及び係止枠15にかけ
止めされ、床レール1の室内側枠壁に添わせる化
粧板16は、固定しておらず、且つ、上辺部11
は、支承板8により支承されているだけである。
従つて、巾木10の床レール1との嵌め合わせ部
分は、上下に摺動可能である。
止めされ、床レール1の室内側枠壁に添わせる化
粧板16は、固定しておらず、且つ、上辺部11
は、支承板8により支承されているだけである。
従つて、巾木10の床レール1との嵌め合わせ部
分は、上下に摺動可能である。
次に、一のパネル21の裏面部22に鉛板19
を貼着し、下端から、その鉛板19をそのまゝの
ばし、突出鉛板25とする。突出鉛板25の下端
部から突出する長さは、係止枠15上の挿入辺1
7から箱溝14底迄の長さとする。
を貼着し、下端から、その鉛板19をそのまゝの
ばし、突出鉛板25とする。突出鉛板25の下端
部から突出する長さは、係止枠15上の挿入辺1
7から箱溝14底迄の長さとする。
この一のパネル21を、巾木10の上にもたら
し、突出鉛板25を、箱溝14内へと挿嵌入させ
ながら、化粧板16も係止枠15に、かけ止めす
る。パネル21の下端面は、化粧板16の挿入辺
17に支承され、突出鉛板25は、箱溝14壁に
添い、底迄達する。
し、突出鉛板25を、箱溝14内へと挿嵌入させ
ながら、化粧板16も係止枠15に、かけ止めす
る。パネル21の下端面は、化粧板16の挿入辺
17に支承され、突出鉛板25は、箱溝14壁に
添い、底迄達する。
以上により、鉛室における、室内向けのパネル
21の、立設となる。室外の方は、スタツド(間
柱)23等を介し、又、巾木10上辺部11上に
係止中間枠をとりつけたりして、他のパネル21
を、巾木10の他の側に立設することにより、鉛
室の外部装が出来あがる。
21の、立設となる。室外の方は、スタツド(間
柱)23等を介し、又、巾木10上辺部11上に
係止中間枠をとりつけたりして、他のパネル21
を、巾木10の他の側に立設することにより、鉛
室の外部装が出来あがる。
本発明によれば、従来からの一般間仕切りにお
ける、パネル21立設と、殆ど変ることのない、
手順であり、その特徴的な、アジヤストレール
3、内巾木13及び係止枠15についても、構造
的に簡易で、取りつけには複雑性がなく容易であ
る。
ける、パネル21立設と、殆ど変ることのない、
手順であり、その特徴的な、アジヤストレール
3、内巾木13及び係止枠15についても、構造
的に簡易で、取りつけには複雑性がなく容易であ
る。
そして、鉛板19の、シール状況は、床面部に
対しては、Bアジヤスター止め5の横辺部4上貼
着の鉛板19により、そして、パネル21と巾木
10及び床レール1間においては、突出鉛板25
とBアジヤスター止め5に貼着された鉛板19
が、切れ目なく、広い巾で、完全シールをもたら
している。調節装置6の調節による、支承板8及
び巾木10の上下摺動についても、何ら鉛板19
追加貼着、或は削減等の作業を要せず、上下動に
即応して、シール状態は、変らず保たれる。Bア
ジヤスター止め5や横辺部4への、鉛板19貼着
は、アジヤストレール3が、床レール1とは別
の、嵌合枠材であるため、容易に且つ正確に、行
なうことが出来る。
対しては、Bアジヤスター止め5の横辺部4上貼
着の鉛板19により、そして、パネル21と巾木
10及び床レール1間においては、突出鉛板25
とBアジヤスター止め5に貼着された鉛板19
が、切れ目なく、広い巾で、完全シールをもたら
している。調節装置6の調節による、支承板8及
び巾木10の上下摺動についても、何ら鉛板19
追加貼着、或は削減等の作業を要せず、上下動に
即応して、シール状態は、変らず保たれる。Bア
ジヤスター止め5や横辺部4への、鉛板19貼着
は、アジヤストレール3が、床レール1とは別
の、嵌合枠材であるため、容易に且つ正確に、行
なうことが出来る。
なお、パネル21下部の突出鉛板25の部分
を、パネル21より切りはなし、パネル隅当て部
を有する、断面クランク状の枠片とした、その片
面に鉛板19を、貼着し、箱溝14挿嵌のものと
してもよい。
を、パネル21より切りはなし、パネル隅当て部
を有する、断面クランク状の枠片とした、その片
面に鉛板19を、貼着し、箱溝14挿嵌のものと
してもよい。
本発明により、アジヤスターに関わる、鉛室パ
ネル21の設営は、シール効果充分で、作業のよ
い、且つ室内美観を損わないものを、得ることに
なつた。
ネル21の設営は、シール効果充分で、作業のよ
い、且つ室内美観を損わないものを、得ることに
なつた。
第1図は、本発明実施例による、床レール1
の、一部切欠き斜視図。第2図は、同、アジヤス
トレール3の、一部切欠き斜視図。第3図は、
同、調節装置6の斜視図。第4図は、同、巾木1
0の、一部切欠き斜視図。第5図は、同、化粧板
16の、一部切欠き斜視図。第6図は、同、本装
置全体の関わりを示す、一部切欠き縦断面図。 符号、1…床レール、3…アジヤストレール、
6…調節装置、10…巾木、16…化粧板、19
…鉛板。
の、一部切欠き斜視図。第2図は、同、アジヤス
トレール3の、一部切欠き斜視図。第3図は、
同、調節装置6の斜視図。第4図は、同、巾木1
0の、一部切欠き斜視図。第5図は、同、化粧板
16の、一部切欠き斜視図。第6図は、同、本装
置全体の関わりを示す、一部切欠き縦断面図。 符号、1…床レール、3…アジヤストレール、
6…調節装置、10…巾木、16…化粧板、19
…鉛板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レントゲン撮影室などの、鉛室間仕切りに用
いるところの、 (1) 金属製の縦断面ほゞ〓形の横長枠材におい
て、小巾に内側に張り出したAアジヤスター止
め2を、一の片側内壁に横長にそなえた床レー
ル1と、 (2) 金属製の縦断面T字形の横長材において、下
方突出部をBアジヤスター止め5とし、横辺の
片側をAアジヤスター止め2の張り出し小巾と
ほゞ等しくして横辺部4とし、この横辺部4の
先端を前記床レール1の他の片側内壁に接せし
め、Bアジヤスター止め5を直立にした状態に
おいて、鉛板19を横辺部4及びBアジヤスタ
ー止め5に、その相接する片側面にピツシリと
貼着した、 アジヤスターレール3と、 (3) 金属製の縦断面ほゞ〓形の横長枠材におい
て、上辺部11の両側より垂直に垂れる巾片の
うち、外巾木12の長さよりは内巾木13の長
さを少し短く形成し、内巾木13の外壁に、同
じく横長の係止枠15を、外壁との間に、上方
のみ開口の縦長の箱溝14を形成させてとりつ
け、係止枠15の上端面は前記上辺部11面よ
り低くなし、外巾木12及び係止部15部が、
前記床レール1に内嵌される大きさとなした、 巾木10と、 (4) 金属製の縦断面〓形の横長枠材において、小
折れ曲り部分の挿入辺17の肉厚を、前記係止
枠15における上辺部11面より低くした厚さ
となし、挿入辺11の開放先端を折り曲げた小
巾片を留め辺18となした、 化粧板16と、 (5) アジヤストレール3を内置固定した床レール
1に内嵌される大きさで、支承板18を上部に
そなえた、 調節装置6とよりなり、 (6) 床レール1を設置して固定し、前記のように
鉛板19を貼着したアジヤストレール3を、B
アジヤスター止め5を上にし、鉛室方向に貼着
した鉛板19を向け前記他の片側内壁に横辺部
4の先端を接せしめて、床レール1に横辺部4
を固定し、調節装置6を前記一の片側内壁のA
アジヤスター止め2とBアジヤスター止め5と
の間に内嵌して、留め板9で固定し、レベル調
節をなし、巾木10をもたらし、内巾木13及
び係止枠15部を鉛室方向にして、調節装置
6,6…を蔽うようにして置き、その上辺部1
1の下面を調節装置6の支承板8,8…で支承
させ、外巾木12部を床レール1の外方枠20
部に外嵌させ、同時に内巾木13を、アジヤス
トレール3のBアジヤスター止め5部に外嵌さ
せ、係止枠15を床レール1の鉛室側の枠壁に
内嵌させ、 一方、鉛板19を裏面部に貼着し、下端からは
なお鉛板19を箱溝14の深さ一パイに突出させ
て突出鉛板25としたパネル21を鉛室側の床レ
ール1上にもたらし、突出鉛板25を係止枠15
の箱溝14内へピツタリ内挿入し、同パネル21
と係止枠15間に化粧板16の挿入辺17を挿入
し、留め辺18を係止させてなることを特徴とす
る、 鉛室における床、巾木レール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039697A JPS59165783A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 鉛室における床、巾木レ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039697A JPS59165783A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 鉛室における床、巾木レ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165783A JPS59165783A (ja) | 1984-09-19 |
| JPS627349B2 true JPS627349B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=12560213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039697A Granted JPS59165783A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 鉛室における床、巾木レ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438342U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-31 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528271Y2 (ja) * | 1990-06-27 | 1997-03-05 | コマニー株式会社 | 鉛室の間仕切り構造 |
| JPH04118697U (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-23 | 隆 竹内 | X線遮断装置 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP58039697A patent/JPS59165783A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438342U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59165783A (ja) | 1984-09-19 |
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