JPS627351B2 - - Google Patents

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JPS627351B2
JPS627351B2 JP4223281A JP4223281A JPS627351B2 JP S627351 B2 JPS627351 B2 JP S627351B2 JP 4223281 A JP4223281 A JP 4223281A JP 4223281 A JP4223281 A JP 4223281A JP S627351 B2 JPS627351 B2 JP S627351B2
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JP
Japan
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ring gear
drive mechanism
drum wheel
fixed body
pinion
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JP4223281A
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Paarishitsuku Miran
Jon Ranbaazu Waauitsuku
Arubaato Boon Jon
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気作動ローラシヤツタ又はドアに
関し、特にドア又はシヤツタカーテンをその支持
ドラム(リム)に巻取り、巻戻すことにより該カ
ーテンの開閉を行うための作動機構に関する。
従来、チエイン機構やスプロケツト機構を用い
てローラドアを作動させることが知られている。
しかしながら、これらの装置は周期的なアフター
サービスを必要とし、動作中に騒音を出したり、
定期的な油差しを要する点であまり満足のいくも
のではない。
また、ローラドア又はシヤツタの作動を電気的
手段によつて制御することも知られており、オー
ストラリア特許出願30718/77及び44163/79に
は、この種の電気作動機構が開示されている。こ
れら特許出願に述べられている機構はどちらも、
ドアカーテンを巻下げ又は巻上げ方向に回転する
ためリングギヤとかみ合うように配置されたピニ
オンに至る減速ギヤ機構を有し、これと作動連結
する電気モータを使用する。そして各機構におい
て、電気モータは可動ブラケツトに取付けられ、
このブラケツトは手操作で解除可能なラツチ手段
を操作することによりピニオンがリングギヤとか
み合わなくなる位置にまで移動され得、これによ
りドアカーテンを手動で上げ下げできるようにな
つている。しかしながら、これら両作動機構の構
成によれば、電気モータ及びその支持ブラケツト
はカーテンドラム、即ちリムホイールの一方の側
にしかもその外部に取付けられており、その結果
このような制御機構の設置には追加の余地又は空
間を必要とする。更に、このように電気モータ及
びこれに関連するギヤ列が露出していると、ノツ
ク(Knock)、ブロー(Blow)等の偶発的損傷を
受けることがあり、また作動機構にその作動を妨
げるようなちり、ほこり等の粒子がたまり易い。
本発明の目的は、従来のローラドアの通常な設
置に必要とされる付加的余地又は空間を要せず、
(外力による)損傷が作動機構に生ずる可能性の
少ない電気作動ローラドア又はシヤツタを提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、外観が改善され、コスト
が低く、更に電力が切れたときは手で容易に作動
し得る電気ローラシヤツタ又はドアの組立体を提
供することにある。
簡単に述べると、本発明によれば、駆動機構は
軸に回転可能に支持された一対のドラムホイール
上に支えられるドアカーテンを具備する型のロー
ラドアに用いられるもので、この駆動機構は、前
記両支持ドラムホイールの一方に取付固定される
とともに両ドラムホイール間の(仮想)包絡線に
よつて形成される空間の内部に収容され、ドラム
ホイールと共に回転するように配置され、更に駆
動ピニオンに至るギヤ列を有しこれと固く連関す
る逆転可能電気モータと、被駆動部材、例えばピ
ニオンに駆動接続されたドア軸に支持されるリン
グギヤ又はスプロケツト及びチエイン組立体とか
らなり、ドアがモータにより電気作動されるとき
は、被駆動部材はその回りに駆動されるピニオン
により回転することのない状態に保持されるが、
モータが不良のとき又は電力が切れたときは、被
駆動部材はドラムホイールと一体的に回転できる
ようその回転不能状態から解除され得、これによ
りドアを手で上げ下げできるように構成されてい
る。
更に詳細に述べると、本発明によれば、ローラ
ドア電気作動駆動機構は、 一方の前記ドラムホイールに固定され、このド
ラムホイールが回転するときこれと同時にかつ一
体的に回転し、両ドラムホイールの間に配置され
更に駆動ピニオンに至る減速ギヤ機構を有しこれ
と作動的に固着した逆転可能電気モータと、 前記ドラムホイールから軸方向外側に間隔をお
いて配置された固定体と、 前記ドラムホイールと固定体の間に配置され、
前記ピニオンに駆動接続される被駆動部材と、 前記固定体に対し前記被駆動部材を解除可能に
接続する解除可能ロツク手段とからなり、 前記被駆動部材が前記解除ロツク手段との係合
により固定状態に保持されるときは、前記電気モ
ータを作動させると前記ピニオンが前記固定の被
駆動部材の回りに駆動することにより前記ドラム
ホイールが回転してドアカーテンを選択的に上げ
又は下げ、前記解除可能ロツク手段をはずすと前
記被駆動部材は前記ドラムホイールと一体的に回
転し得、これによりドアカーテンを手動で開閉で
きるように構成されている。
被駆動部材は、好ましくは、ピニオンで永続的
に係合するリングギヤである。
本発明においては、電気モータ及びこれに連関
するギヤ列はドアカーテン支持ドラムホイールと
同時にかつ一体的に回転する。また電気モータは
ドアカーテンの芯の内部に収容されるため、作動
機構への外部的損傷に対して保護が与えられるば
かりか作動機構へのごみ、砂粒子の進入も防止さ
れる。更に、ドアが電気的に作動されるか又は手
動で作動されるかに拘わらず、ピニオンはリング
ギヤと常にかみ合つたままであり、これは従来技
術の構成と全く相異する。従つて、ギヤ歯は、従
来技術の構成のようにピニオンを移動させてこれ
をリングギヤにかみ合わせ又はリングギヤから離
さなければならないものに較べて損傷を受けにく
い。
本発明を更に十分に説明するため、以下本発明
の一実施例を添付図面につき述べる。
本実施例において、ローラドア組立体10は固
定支持軸11を備え、この軸11は直角支持ブラ
ケツト13により壁12の開口の上方に取付けら
れる。また各支持ブラケツト13は軸11の各端
に近接して配置されており、軸11はUボルト1
4及びねじ山ナツト15によりこのブラケツト1
3に固定される。更に二つのドラム、即ちリムホ
イール18(一方のみ図示)が支持軸11に回転
可能に支持され、各リムホイール18は軸11の
各端に近接している。これらリムホイール18
は、従来構成であり、軸11に摺動可能に係合す
るハブ19から延びる複数本のウエブ状スポーク
を有する。また、周知構成による可撓性の金属ド
アカーテン20が両ドラムホイール18の回りに
巻かれており、ホイール18が回転するとドアカ
ーテン20は所望に応じて上げられ又は降ろされ
て壁12に設けられた開口の開閉が行われる。ド
アカーテン20の側端は、開口の両側にて壁12
に固定された垂直溝形案内22に摺動可能に収容
されている。
ドラムホイール18を回転駆動させるため逆転
可能電気モータ23が設けられている。この電気
モータ23はこれと固く連関するギヤボツクス2
4を有する。ギヤボツクス24は減速ギヤ機構を
具備し、その減速比はドアの開閉に望ましい速度
に適合するように選定され得る。電気モータ23
とギヤボツクス24は一方のドラムホイール18
に対しその外周面の近くにクランプ部材26によ
り固定される。クランプ部材26はホイール18
のスポークの一つを通り抜けギヤボツクスケース
24上のボス27に係合される。モータ23は、
ドラムホイール18の軸方向内側に位置してこの
ホイール18に固着され、ドアカーテンの芯の内
部、即ち最も内側の巻取り部28によつて形成さ
れる空間の内部に収容される。ギヤボツクス24
からの出力軸29は、ドラムホイール18の開口
30を通り抜けて軸方向に延び、ピニオン33を
支える。このピニオン33はボルト34により軸
29に固着される。ピニオン33はブツシユ36
の向い側に位置する内部ギヤ歯を有するギヤホイ
ール即ちリングギヤ35とかみ合つている。ブツ
シユ36は、固定軸11上に回転可能に支持さ
れ、ドラムホイールと共に回転するようこれにボ
ルトで固定されている。リングギヤ35は略カツ
プ状の形をなして基盤37を有し、この基盤37
には直径がブツシユ36の外径より大きい中央開
口が形成されている。本実施例においては、リン
グギヤ35、ピニオン33及びブツシユ36は全
てナイロン製である。
ブツシユ36上には更に、リングギヤ35の軸
方向外側でこれと隣接して位置する固定の、即ち
非回転の主取付体38が支持されている。主体3
8は、これと一体成形されリングギヤ35の中心
開口に突出する環状ボス41を有する。環状ボス
41は、リングギヤ35をブツシユ36に対して
半径方向に変位しないように置き、さらにリング
ギヤがその上を回転できるような軸受面を与える
ように配置される。主体38はその外側面に固着
された軸方向コネクタロツド39により固定状態
に保持されており、ロツド39の外側端は取付ブ
ラケツト13に回転不可能に取付けられたアンカ
ーブロツク40を支持する。本実施例において、
アンカーブロツク40にはL状スロツト42が形
成され、このスロツト42を通り抜けてブラケツ
ト13の水平アーム43が延びている。なお、取
付体38は、単にこれを軸11に例えばグラブね
じを用いて固着するだけで固定状態に保持され
る。また、主体38及びリングギヤ35は割クラ
ンプリング43によりブツシユ36上の位置に保
たれる。割クランプリング43は、ブツシユ36
の端部の環状シヨルダー44に係止している。
ドアが電気作動する間は、ピニオン33がリン
グギヤ35の回りで自己駆動できるようにするた
め、リングギヤ35を固定しておく必要がある。
このため、主体38に支持されリングギヤ35と
解除可能に結合するロツクピン45が設けられて
いる。このピン45には外側管スリーブ48が備
えられ、このスリーブ48は、リングギヤ35の
盤37に形成された開口に係合し得る軸ステム4
9を収容している。更に圧縮バネ52はステム4
9をその係合位置に付勢している。そして、ピン
45のヘツド53を持ち上げると、ステム49は
リングギヤ35とロツク係合しなくなる位置に引
込む。またピン45には、本体38にねじ止めさ
れたカバー板54が備えられている。なお上記ピ
ン45以外にも、主体38とリングギヤ35の間
において所望に応じ容易に離脱、再係合し得るよ
うな解除可能結合手段であれば、如何なるもので
も使用できることは理解されよう。
ドアが定常な動作状態にあるとき、主体38と
リングギヤ35は回転不可能になるよう互いに結
合され、電気モータ23を作動させるとドラムホ
イール18が電気モータ23及びこれに関連する
ギヤボツクス24と一緒に回転し、ピニオン33
は内側のリングギヤ35にかみ合つたまま連続駆
動する。そして、電気モータ23の出力軸29の
回転方向に従い、ドアカーテン20は開かれ又は
閉じられる。
電気モータが不良の場合又は電力が切れた場合
には、ステム49がリングギヤ35の盤37を軸
方向に抜けて突出するようなピン45の伸張位置
からピン45を解除することにより、ドアは手で
簡単に作動され得る。すなわち、ピン45をリン
グギヤ35の盤37から引込ませると、リングギ
ヤ35は支持軸11に対して回転自在になり、ま
た(電気モータが取付けられている)ドラムホイ
ールも回転自在となり、従つてドアカーテン20
は手動により極めて容易に上げ下げできる。ドア
がこのように手動で作動するとき電気モータ、ギ
ヤボツクス及びピニオンは一体的に回転するが、
このような構成は、人間がモータ23の軸を回転
させねばならない(おそらく、このようなことは
如何なる場合でも行い得ないであろうが)ことを
なくすものである。従つて、上述のようにドアカ
ーテンを手で上げ下げするにはごく僅かの労力し
か要しないことが理解されたであろう。
モータ23に対する電源は図示しない回路によ
つて与えられるが、この電源には、主体38上に
取付けられたブラシ55とブツシユ36の軸方向
内側端上に配置されたスリツプリング56とが備
えられている。そしてこの回路は、電気モータへ
の電流の供給を制御してドアカーテン20の開閉
を行うよう動作する。更にこの回路には、所定の
無線コード信号に応答してドアカーテン20の開
閉を行うようモータ23を始動させる応答手段を
設けてもよい。この場合、コード信号を乗物に配
置された無線送信機から発して、ドアの開閉を乗
物内の運転手が行えるようにすることができる。
第3図に示されるように、ドアカーテン20の
移動の上限、下限は、接触子58(一方のみ図
示)を有する主体38上のマイクロスイツチ57
によつて制御される。これら接触子58はカムギ
ヤ61に支持されたカム59,60に係止し得
る。カムギヤ61はアイドルギヤとかみ合い、ア
イドルギヤ62は回転ブツシユ36上に一体的に
形成された駆動ギヤとかみ合う。そしてカム5
9,60の一方がドアカーテン20の移動の上限
を制御し、他方が下限を制御する。而して、動作
中ドアカーテン20がその上限又は下限に達した
とき、一方のカムはこれに対応するスイツチ接触
子と係止してマイクロスイツチ57を操作する。
このスイツチ操作はモータ23に対する作動回路
により検知され、その結果モータは止まる。この
スイツチ動作はまた、モータの駆動方向を逆転さ
せるときにも有効である。すなわち、次にモータ
が作動するときには、ドアカーテンは前と反対方
向に動かされる。このように、ドアの作動は、遠
隔無線送信機又はドア通路付近に配置された手動
操作スイツチにより制御してよい。
上述の実施例の変形(図示せず)として、端軸
受に支持される回転軸を設けてもよい。この場合
ドラムホイールはこの軸と共に回転するようこれ
に固着される。リングギヤは軸に支持された中間
軸受により軸に回転可能に枢支される。固定体も
またこの中間軸受に支持されてよく、あるいは別
の軸受を使用してもよい。更に他の変形例(図示
せず)として、リングギヤを軸に回転可能に支持
されたスプロケツトに代えてもよく、この場合こ
のスプロケツトと駆動ピニオン間でチエイン駆動
が行われる。そして、着脱可能ピン45がスプロ
ケツトと解除可能に係止するよう配置され、その
結果スプロケツトは、ドアが電気的に作動すると
きは固定状態に保持され、ドアが手動で作動する
ときはピニオンと共に回転自在となり得る。
上述の実施例から、本発明は、きわめて簡単で
あるにも拘わらず電気作動ローラドア用作動機構
の動作及び装置に大きな改善をもたらすものであ
ることが理解されよう。本発明の作動機構は、既
存のローラドア組立体に容易に適合できるもので
あり、また当然に新規なローラドア装置に組入れ
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるローラドア組立体の端
面図、第2図は、電気モータが固着されるドラム
ホイールについての縦断面図、第3図は、第2図
の3―3線についての一部断面端面図、及び第4
図は、第3図の4―4線についての断面図であ
る。 10:回転組立体、11:固定支持軸、18:
ドラムホイール、20:ドアカーテン、23:電
気モータ、24:ギヤボツクス、33:ピニオ
ン、35:リングギヤ、36:ブツシユ、38:
主取付体、45:ロツクピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 横軸に回転可能に支持され各々が前記軸の各
    端に近接し軸方向に間隔を置いて配置された一対
    のドラムホイールにローラドアカーテン又はシヤ
    ツタを巻取り又は巻戻すための駆動機構におい
    て、 駆動ピニオンに至る減速ギヤ機構を有して該ギ
    ヤ機構と作動的に固着し、一方の前記ドラムホイ
    ールの内側でこれと近接して配置され、該ドラム
    ホイールに対してこれと一体的に回転するよう取
    付けられる逆転可能電気モータと、 前記一方のドラムホイールの外側に配置され前
    記ピニオンとかみ合うリングギヤと、 前記軸に対する前記リングギヤの回転を阻止す
    るロツク手段とを備えることを特徴とする駆動機
    構。 2 前記ロツク手段は、解除可能であり、解除さ
    れたとき、前記リングギヤが前記一方のドラムホ
    イールと一体的に回転するのを許容する特許請求
    の範囲第1項に記載の駆動機構。 3 前記一方のドラムホイールから軸方向外側に
    間隔をおいて配置された固定体を設け、前記一方
    のドラムホイールと前記固定体との間に前記リン
    グギヤを配置した特許請求の範囲第1項又は第2
    項のいずれか1項に記載の駆動機構。 4 前記解除可能ロツク手段は、前記固定体に支
    持されかつ前記リングギヤが回転運動に対してロ
    ツクされる係合位置と前記リングギヤが回転自在
    になる解放位置との間で移動可能なピンを備える
    特許請求の範囲第3項に記載の駆動機構。 5 前記ピンは、該ピンに作動連結し、該ピンを
    前記リングギヤと係合する位置に付勢する圧縮バ
    ネを有する特許請求の範囲第4項に記載の駆動機
    構。 6 前記一方のドラムホイールと共に回転するよ
    う該ドラムホイールの外面に固着され、かつ前記
    固定体を支えるのに十分な軸長を有するブツシン
    グ部材を前記軸と同軸に設けるとともに、前記固
    定体と前記リングギヤとを隣接する関係に保持し
    更に前記固定体及びリングギヤの軸方向変位を阻
    止するクランプ手段を設けた特許請求の範囲第3
    項に記載の駆動機構。 7 前記リングギヤは前記駆動ピニオンと永久的
    にかみ合う特許請求の範囲第1項又は第2項のい
    ずれか一項に記載の駆動機構。 8 前記リングギヤは内側ギヤ歯と中央開口を形
    成する盤とを有するカツプ状体からなり、前記固
    定体は前記リングギヤを半径方向の変位に逆うつ
    て配置するための前記軸と同軸な環状位置決めボ
    スを有する環状板状部材からなり、前記位置決め
    ボスは前記リングギヤの中心開口の径より僅かに
    小さい外径を有し、前記ボスの外面の一部は前記
    中央開口を形成する盤と係合する軸受面である特
    許請求の範囲第6項に記載の駆動機構。 9 前記軸を支持する支持ブラケツトに対して前
    記固定体を接続して固定する固定手段を設け、該
    固定手段は前記固定体に固着されて該固定体から
    軸方向外方に延びるコネクタロツドと、前記軸支
    持ブラケツトの一方に回転不可能に取付けられ前
    記コネクタロツドと接続固定されたアンカーブロ
    ツクとからなる特許請求の範囲第3項に記載の駆
    動機構。 10 前記ピニオン、リングギヤ及び固定体は全
    て合成プラスチツク材、好ましくはナイロン製で
    ある特許請求の範囲第3項に記載の駆動機構。 11 軸に回転可能に支持され各々が前記軸の各
    端に近接し軸方向に間隔を置いて配置された一対
    のドラムホイールにローラドアカーテン又はシヤ
    ツタを巻取り又は巻戻すための駆動機構におい
    て、 駆動ピニオンに至る減速ギヤ機構を有して該ギ
    ヤ機構と作動的に固着し、かつ一方の前記ドラム
    ホイールの内側でこれと近接して配置される逆転
    可能電気モータを前記一方のドラムホイールに固
    着して該ドラムホイールが回転したとき前記モー
    タを該ドラムホイールと同時にかつ一体的に回転
    せしめる逆転可能電気モータ取付手段と、 前記一方のドラムホイールから軸方向外方に間
    隔をおいて配置された固定体と、 前記一方のドラムホイールと前記固定体との間
    に配置され前記ピニオンと永久的にかみ合うリン
    グギヤと、 前記リングギヤと前記固定体との間に配置され
    た解除可能ロツク手段とを具備し、 前記リングギヤが前記解除可能ロツク手段との
    係合により固定状態に保持されるときは、前記電
    気モータを作動させると前記ピニオンが前記固定
    のリングギヤの回りに駆動することにより前記ド
    ラムホイールが回転してドアカーテンを選択的に
    上げ又は下げ、前記解除可能ロツク手段を外すと
    前記リングギヤは前記一方のドラムホイールとの
    一体的な回転が可能になり、これによりドアカー
    テンを手動で上げ下げできるように構成したこと
    を特徴とする駆動機構。 12 前記解除可能ロツク手段は、前記固定体に
    支持され、かつ前記リングギヤが回転運動に対し
    てロツクされる係合位置と前記リングギヤが回転
    自在となつて前記一方のドラムホイールと一体的
    に回転し得る解放位置との間で移動可能なピンを
    備える特許請求の範囲第11項に記載の駆動機
    構。 13 前記ピニオン、リングギヤ及び固定体は全
    て合成プラスチツク材、好ましくはナイロン製で
    ある特許請求の範囲第11項に記載の駆動機構。
JP4223281A 1981-03-23 1981-03-23 Actuating mechanism for electric actuating roller door Granted JPS57158486A (en)

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JPS57158486A JPS57158486A (en) 1982-09-30
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