JPS6273581A - 配線手段 - Google Patents

配線手段

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JPS6273581A
JPS6273581A JP60214277A JP21427785A JPS6273581A JP S6273581 A JPS6273581 A JP S6273581A JP 60214277 A JP60214277 A JP 60214277A JP 21427785 A JP21427785 A JP 21427785A JP S6273581 A JPS6273581 A JP S6273581A
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JP
Japan
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arm
wiring
flat cable
wiring means
degrees
Prior art date
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JP60214277A
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JPH0221108B2 (ja
Inventor
茂 大谷
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Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
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  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、相対的に回動可能に結合された2つの物体の
各端子間を接続する配線手段に関する。
〔背景技術とその問題点〕
相対回動可能に結合された2つの物体の端子間を電気的
に接続するに当たって、両端子間の配線数が少ない場合
には、両町体の結合端面に摺動式の電気接点を配置すれ
ばよいが、配線数が多い場合には両端子間を例えばフラ
ットケーブル等で直接接続することが行われている。
この場合、フラットケーブルを両町体の外部へ露出させ
ると、両町体の回動角度が制限されるばかりでなく、外
観的にも見苦しく、かつ取扱上も支障があるため、フラ
ットケーブルを両町体の内部へ挿通させる必要がある。
しかしながら、このような構造にすると、次のような問
題がある。即ち、 ■ 配線数が増えるに従ってケーブルとして一定の剛性
を有するようになるので、一方の物体に対して他方の物
体を回動させると、各端子間に引張力、剪断力、戻し力
等が加わり、断線や端子外れが生じ易い。すると、取り
扱う信号が微弱信号の場合では、単なる接続不良でも正
常作動が困難となった。
■ しかも、回動角度が180度前後に制約され、かつ
大きな回動力を必要とする上、配線剛性により戻ってし
まうことがあった。
■ また、配線数が多くなると、物体内部における部品
配置が規制され、結果として大型となった。
■ しかも、内部空間に配置される部品との接触が生じ
、特に可動部品の摺動を阻害したり、或いは配線被覆層
の剥離を招いた。
■ ケーブルと電装部品の位置関係を狭所において所定
としなければならず、分解や組立てが困難であった。
〔発明の目的〕
ここに、本発明の目的は、上述した■〜■の問題を解決
できる配線手段を提供することにある。
c問題点を解決するための手段および作用〕そのため、
本発明では、帯状配線を一定の曲率の円弧形状に形成し
、これを途中で反転させた後、その両端を相対的に回動
可能に結合された2つの物体の対向面に固定することに
より、上記問題を解決したものである。
具体的には、相対的に回動可能に結合された2つの物体
の各端子間を接続する配線手段において、各物体の結合
端面に前記回動軸線を中心とする同一の円軌跡を含む対
向面をそれぞれ形成し、自由状態において前記円軌跡と
同じ曲率とされ少なくとも自重に打勝つ弾性特性をもっ
た帯状配線を途中で反転し、その帯状配線の一端を外表
面を前記対向面に向けて前記一方の物体の端子に固定す
るとともに、他端を外表面を前記対向面に向けて前記他
方の物体の端子に固定して、両端子間を接続するよう構
成した、ことを特徴としている。
〔実施例〕
第1図は本発明をロボットのアームに適用した一例を示
している。同図において、第1のアーム11の先端には
第2のアーム12の基端部が回動可能に結合され、この
第2のアーム12の先端部には一対のフィンガ13A、
13Bがアーム11゜12の軸線を中心として回動可能
に設けられている。なお、第2のアーム120回動角度
は、1回転以下つまり360度以下に規制されている。
また、フィンガ13A、13Bは、それぞれの基端が軸
14により回動可能に連結され、その軸14を支点とし
て開閉されるようになっている。
第1のアーム11と第2のアーム12との結合端面には
、第2図に示す如く、それぞれ前記回動軸線を中心とす
る同一の円軌跡を含む円形の対向面21A、21Bを有
する隔壁22A、22Bが形成されている。隔壁22A
の外側には外筒23Aが形成されているとともに、隔壁
22Aの内側には保持壁24Aを介して端子装置125
Aが収納されている。また、隔壁22Bの外側には前記
外筒23Aの内側に嵌合する内筒23Bが形成されてい
るとともに、隔壁22Bの内側には保持壁24Bを介し
て端子装置25Bが収納されている。
両隅壁22A、22Bの間には、第3図にも示す如くJ
前記両端子装置25A、25Bを電気的に接続する帯状
配線としてのフラットケーブル26が設けられている。
フラットケーブル26は、第4図に示す如く、複数の配
線を互いに平行に配列した帯状で、前記円軌跡と同じ曲
率を有し、かつ自由状態下で270±45度の円弧形状
に形成されている。また、少なくとも自重に打勝つ弾性
特性を備えている。組込状態では、第5図に示す如く、
途中で反転され、その反転されたそれぞれの外表面が第
1および第2のアーム11.12の対向面21A、21
Bと対向した状態において、一端が前記円軌跡上の対向
面21Aに固定されているとともに、他端が前記円軌跡
上の対向面21Bに固定されている。また、2つに反転
されたそれぞれの外表面は、前記第1のアーム11の対
向面21Aと第2のアーム12の対向面22Aとに接触
案内されている。そして、フラットケーブル26の一端
部には前記端子装置25Aが接続されているとともに、
他端部には前記端子装置25Bが接続されている。
従って、第1のアーム11と第2のアーム12とが相対
回動じても、フラットケーブル26は丁度折り返し部分
を境に第1のアーム11側の対向面21Aと第2のアー
ム12側の対向面21Bとに移転するが如き作用するだ
けであるから、大きな回動力を必要とせず、第1のアー
ム11に対して第2のアーム12を360度回動させる
ことができる。
また、フラットケーブル26は、第1のアーム11の対
向面21Aと第2のアーム12の対向面21Bとに接し
密接力を生じているから、フラットケーブル26の両端
に引張力等を生じさせることがなく、従って断線や端子
外れ等を回避することができる。このことは、フラット
ケーブル26を多層としてもよいことを意味し、配線数
が多し\ものにもそのまま利用できる利点がある。しか
も、第2のアーム12の回動角度は360度以下に規制
されているので、フラットケーブル26に無理な力を生
じさせることがない。
また、フラットケーブル26の形状を円弧形状としたの
で、内部空間を大きく取れるだけでな(、内部に配置さ
れる部品等との接触をも防止できる。
その結果、部品配置に制約されず小型に構成でき、かつ
内部空間に配置される部品との接触に伴う問題も回避で
きる。
また、第6図に示す如く、−第1のアーム11と第2の
アーム12とを切り離しても、フラットケーブル26は
軸方向へ延びるので、修理や調整時の分解もフラットケ
ーブル26を接続したままでき、またフラットケーブル
26の配線後に他の部品組込も可能であるから、組立て
分解も掻めて容易である。
なお、実施に当たって、第1のアーム11の内部に第2
のアーム12を回動させるための駆動手段を設ければ、
容易に自動的日勤方式にできる。
また、第1のアーム11および第2のアーム12の形状
は、上記実施例で述べた円筒体に限らず、例えば角筒形
でもよい。要するに、第1のアーム11と第2のアーム
12とは、その輪郭形状を問わず、回動できる構造を備
えていればよい。
また、アームを複数、例えばn個順次回動可能に連結し
、その各連結部に本発明の配線手段を設げれば、360
Xnの回転角度が得られる。
また、フラットケーブル26の円弧角度は、それに加わ
る力と有効利用面積との関係から決定すべきである。ち
なみに、実験によれば、180〜540度の範囲でもよ
く、好ましくは225〜315(270±45)度の範
囲がより効果的である。更に、弾性特性に関しては、布
等のようにべらべらなものでなく、通常の用紙程度以上
の弾性があれば十分である。
また、第1のアーム11および第2のアーム12の中心
部にケーブルの通る穴を設けなくてもよいので、例えば
第7図のような隔壁22A’、2213’ に構成すれ
ば、防水、防塵構造とすることができる。
なお、本発明は、上記実施例で述べたロボ・シトに限ら
れるものでなく、相対的に回動可能に結合された置物体
間の配線手段として広く利用できる。
〔発明の効果〕
以上め通り、本発明によれば、小型で、かつ両物体の回
動時に配線に生じる問題がない上、組立て分解が容易な
配線手段を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
断面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第4図はフ
ラットケーブルの平面図、第5図はフラットケーブルの
組込状態を示す斜視図、第6図は両アームを切離した状
態を示す斜視図、第7図は本発明の他の実施例を示す断
面図である。 11・・・物体としての第1のアーム、12・・・物体
としての第2のアーム、21A、21B・・・対向面、
25A、25B・・・端子装置、26・・・帯状配線と
してのフラットケーブル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相対的に回動可能に結合された2つの物体の各端
    子間を接続する配線手段において、各物体の結合端面に
    前記回動軸線を中心とする同一の円軌跡を含む対向面を
    それぞれ形成し、自由状態において前記円軌跡と同じ曲
    率とされ少なくとも自重に打勝つ弾性特性をもった帯状
    配線を途中で反転し、その帯状配線の一端を外表面を前
    記対向面に向けて前記一方の物体の端子に固定するとと
    もに、他端を外表面を前記対向面に向けて前記他方の物
    体の端子に固定して、両端子間を接続するよう構成した
    ことを特徴とする配線手段。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記2つの物体
    の相対回動角度を360度以下に規制するとともに、前
    記帯状配線の自由状態下の形状を270±45度の円弧
    形状としたことを特徴とする配線手段。
JP60214277A 1985-09-26 1985-09-26 配線手段 Granted JPS6273581A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60214277A JPS6273581A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 配線手段

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JP60214277A JPS6273581A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 配線手段

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Publication Number Publication Date
JPS6273581A true JPS6273581A (ja) 1987-04-04
JPH0221108B2 JPH0221108B2 (ja) 1990-05-11

Family

ID=16653067

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JP60214277A Granted JPS6273581A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 配線手段

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02215071A (ja) * 1989-02-14 1990-08-28 Furukawa Electric Co Ltd:The コネクタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02215071A (ja) * 1989-02-14 1990-08-28 Furukawa Electric Co Ltd:The コネクタ装置

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JPH0221108B2 (ja) 1990-05-11

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