JPS6273721A - 高周波電力伝達装置 - Google Patents
高周波電力伝達装置Info
- Publication number
- JPS6273721A JPS6273721A JP60212505A JP21250585A JPS6273721A JP S6273721 A JPS6273721 A JP S6273721A JP 60212505 A JP60212505 A JP 60212505A JP 21250585 A JP21250585 A JP 21250585A JP S6273721 A JPS6273721 A JP S6273721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- processing
- frequency power
- electrode plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
未発明は高層i11!+電力伝達装置nに係り、特に高
周波を印加する?’it lfiが軸方向(こ移動する
もの暑こ好適な■周波電力伝達装置(こ関する。
周波を印加する?’it lfiが軸方向(こ移動する
もの暑こ好適な■周波電力伝達装置(こ関する。
従来の装置iVは、特1用昭60−32321号公報に
記載のように、一端に高周波を印加する電極を連結した
軸の外周に放射状に移甲り極板を股1、移動極板に対向
させて非接触醗こ設けた固定季を役を、移動極板の移動
偏分だけ移動極板より畏くして。
記載のように、一端に高周波を印加する電極を連結した
軸の外周に放射状に移甲り極板を股1、移動極板に対向
させて非接触醗こ設けた固定季を役を、移動極板の移動
偏分だけ移動極板より畏くして。
電極と軸方向に動かしても移動極板と固定極板との組み
合う面積、すなわち空iコンデ:/サーの容量が変動し
ないようにしたものがある。
合う面積、すなわち空iコンデ:/サーの容量が変動し
ないようにしたものがある。
しかし、電極を移動させることによって、対向電極との
間隔が変わ1)、電極と対向電極とのインピーダンスが
太き(変化し5、マ・tチングが取り難いという問題が
あった。
間隔が変わ1)、電極と対向電極とのインピーダンスが
太き(変化し5、マ・tチングが取り難いという問題が
あった。
未発明の目的は、移動極板と固定極板とζご、よるコン
デンサ容量をtl’えることによって、処理電極の対向
間隔な変λ−ても、処理電極と容fl+1結合器との合
計インピーダンスを一定に保って、マッチングボ・ノク
スCごよるインピーダンスの整合作貨を容易にできる1
g;周波箪カイ云達装胃を提供する二とにある。
デンサ容量をtl’えることによって、処理電極の対向
間隔な変λ−ても、処理電極と容fl+1結合器との合
計インピーダンスを一定に保って、マッチングボ・ノク
スCごよるインピーダンスの整合作貨を容易にできる1
g;周波箪カイ云達装胃を提供する二とにある。
大発明は、処理室内1こ設けらit、 、t(面間隔を
調整可能な処11I′!!1極と、該処理電極−こ麓周
波電力を印加する高周波XTt源と、前記処理電極に前
記扁周波電力を非接触で伝達する容量結合器とから成り
。
調整可能な処11I′!!1極と、該処理電極−こ麓周
波電力を印加する高周波XTt源と、前記処理電極に前
記扁周波電力を非接触で伝達する容量結合器とから成り
。
前記処理電極の対向間隔を変える移動側」1こ連結した
前記容量結合器の移動極板と、該移@極板憂こ対向した
iff記容量結合器の固定極板との対向面積を、前記処
1711電極の間隔調整に伴い変化させたことを特徴と
し、処理7W極の対向間隔を変えても移動極板と固定極
板と疹こよるコンデンサ容量を変えること番こよって、
処理電極と容量結合器との合計インピーダンスを一定に
保ち、マツチングボックスによるインピーダンスの整合
作業を容易に行なえるようにしたものである。
前記容量結合器の移動極板と、該移@極板憂こ対向した
iff記容量結合器の固定極板との対向面積を、前記処
1711電極の間隔調整に伴い変化させたことを特徴と
し、処理7W極の対向間隔を変えても移動極板と固定極
板と疹こよるコンデンサ容量を変えること番こよって、
処理電極と容量結合器との合計インピーダンスを一定に
保ち、マツチングボックスによるインピーダンスの整合
作業を容易に行なえるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、大発明の一実施例を第1図と第2図とにより説明
する。
する。
第1図は、例文ば半導体製造装置、この場合はエラ1ン
グ装量の構成図を示す。処理室1内には、電極2と電極
2Iこ対向して設けられた対同電極3とが内股さnてい
る。N極2は、処理室1の外部曇こ設けら几た上下移動
装青(図示省略)により、矢印10のように上下する軸
4Iこ取り付けらf″Lでおり、処理室1内で上下移動
する。軸4の下部には、アーム5を介して移動極板6が
設けである。移動極板6に対向して、非接触に固定極機
7が配置しである。固定極機7は、マツチングボックス
8を介して品IM波電源9に接続しである。電極3は、
アースに接続しである。
グ装量の構成図を示す。処理室1内には、電極2と電極
2Iこ対向して設けられた対同電極3とが内股さnてい
る。N極2は、処理室1の外部曇こ設けら几た上下移動
装青(図示省略)により、矢印10のように上下する軸
4Iこ取り付けらf″Lでおり、処理室1内で上下移動
する。軸4の下部には、アーム5を介して移動極板6が
設けである。移動極板6に対向して、非接触に固定極機
7が配置しである。固定極機7は、マツチングボックス
8を介して品IM波電源9に接続しである。電極3は、
アースに接続しである。
固定極板7は、第2図(こ示すように、この場合3枚配
置してあり、そnぞれ軸4の移動方向10に対して長さ
を変えである。また、固定極板7の上部は、上になるに
従い幅が狭(し1.である。固定極板7と移動極板6と
は、一定間隔を保って平行に位置している。
置してあり、そnぞれ軸4の移動方向10に対して長さ
を変えである。また、固定極板7の上部は、上になるに
従い幅が狭(し1.である。固定極板7と移動極板6と
は、一定間隔を保って平行に位置している。
上記構成蚤こおいて、固定極機7に、高周波IE源9よ
りマツチングボックスを介して高周波電圧を印加するこ
と蚤こよって、移動極板6にも高周波電圧が印加され、
アーム5および軸6を介して、電極2に高周波電力が伝
達さnる。こ几によって。
りマツチングボックスを介して高周波電圧を印加するこ
と蚤こよって、移動極板6にも高周波電圧が印加され、
アーム5および軸6を介して、電極2に高周波電力が伝
達さnる。こ几によって。
処理室1内にガス供給装置(図示省略)から処理ガスが
供給さ几、この処理ガスがTK電極と対向電極3との間
でプうズマ化さ11て、処理室1内に配置された被加工
物(図示省略)をプラズマ処理していく。
供給さ几、この処理ガスがTK電極と対向電極3との間
でプうズマ化さ11て、処理室1内に配置された被加工
物(図示省略)をプラズマ処理していく。
このとき、被加工物の種類、処理ガスの種類および高周
波電圧値等の諸条件により、電極2と対向電極3との間
隔を変える必要があり、軸4を矢印10の方向に移動さ
せて調整を行なう。01tによって、対向電極3から高
周波電源9までの間のインピーダンスが変わる為、マツ
チングボックス8でインピーダンスの整合を行なう。こ
のとき、1fI2が下がった状懇、すなオつち、電極2
と対向電極3との間隔が広い場合には、固定極板7の下
部の幅が広い部分に移動極板6が位置するようにし、電
極2が上がって、ス(回胤極3との間隔が狭(なる6ご
4従い、移動極板6が上がり、ti’+4定極根7の幅
が段々狭(なる位置に移動していく。二tしによって、
固定極板7と移動極板6との向い合う面積が変化し、高
周波重力の伝達8鼠を変えて、マツチングボックス8で
のインピーダンスの整合範囲を小さくする。
波電圧値等の諸条件により、電極2と対向電極3との間
隔を変える必要があり、軸4を矢印10の方向に移動さ
せて調整を行なう。01tによって、対向電極3から高
周波電源9までの間のインピーダンスが変わる為、マツ
チングボックス8でインピーダンスの整合を行なう。こ
のとき、1fI2が下がった状懇、すなオつち、電極2
と対向電極3との間隔が広い場合には、固定極板7の下
部の幅が広い部分に移動極板6が位置するようにし、電
極2が上がって、ス(回胤極3との間隔が狭(なる6ご
4従い、移動極板6が上がり、ti’+4定極根7の幅
が段々狭(なる位置に移動していく。二tしによって、
固定極板7と移動極板6との向い合う面積が変化し、高
周波重力の伝達8鼠を変えて、マツチングボックス8で
のインピーダンスの整合範囲を小さくする。
以上、木−実施例によれば、固定極板7の幅を変えるこ
とによって、固定極板7と移動極板6との向い合う面積
を変えて、コンデンサとしての容量を変えることができ
、IE電極と対向電極3との間隔を変えても、固定極板
7と移動極板6とである程度インピーダンスを合わせる
ことができるので、マツチングボックス8でのインピー
ダンスの整合範囲を小さくでき、整合作業を短時間で容
易にできるという効果がある。
とによって、固定極板7と移動極板6との向い合う面積
を変えて、コンデンサとしての容量を変えることができ
、IE電極と対向電極3との間隔を変えても、固定極板
7と移動極板6とである程度インピーダンスを合わせる
ことができるので、マツチングボックス8でのインピー
ダンスの整合範囲を小さくでき、整合作業を短時間で容
易にできるという効果がある。
次番こ、第2の実施例を第3図により説明する。
本図において、第2図と同符号は同一部材を示し、異な
る点は、移動極板7aに絶a膜7bを被覆した点である
。絶縁膜7hは、移動極板6と向い合う面に設けらn、
固定極板7aの下部からと部疹こい々に従い絶縁幅を狭
くしている。
る点は、移動極板7aに絶a膜7bを被覆した点である
。絶縁膜7hは、移動極板6と向い合う面に設けらn、
固定極板7aの下部からと部疹こい々に従い絶縁幅を狭
くしている。
上バC第2の実箱例によnば、絶縁膜7bを被覆した部
分では、コンテ゛ンサとしての容量を高くすることがで
き、 nTt記−実施例と比べて小形1こ、することが
できると共に、餌記−実施例と同様に、マツチングボッ
クス8でのインピーダンスの整合範囲を小さくでき、整
合作菫を′fr1時間で容易番こできるという効果があ
る。
分では、コンテ゛ンサとしての容量を高くすることがで
き、 nTt記−実施例と比べて小形1こ、することが
できると共に、餌記−実施例と同様に、マツチングボッ
クス8でのインピーダンスの整合範囲を小さくでき、整
合作菫を′fr1時間で容易番こできるという効果があ
る。
次蚤こ、第3の実施例を失4図により説明する。
未実施例は、移動1fi極6aを軸4の回りに放射状に
配置し、移動極板6aに向い合うように固定極板7Cを
配■すると共に、固定極板7cの幅を上部にいくに従い
狭くしたものである。
配置し、移動極板6aに向い合うように固定極板7Cを
配■すると共に、固定極板7cの幅を上部にいくに従い
狭くしたものである。
上記、第3の実施例によれば、旧誼−実施例と同様の効
果があると共に、コンパクトにまとめることができると
いう効果がある。
果があると共に、コンパクトにまとめることができると
いう効果がある。
次に、第4の実施例を孕5図により説明する。
未実施例は2軸4に円筒の移動極fi、6bを設f?、
移動極板6bの回りに、上部にいくに従い面積を少なく
した円筒の固定イf!板7dを配置したものである。
移動極板6bの回りに、上部にいくに従い面積を少なく
した円筒の固定イf!板7dを配置したものである。
上記、第4の実施例−こよ■ば、HI前記一実施例と同
様に、マツチングボックス8でのインピーダンスの整合
範囲を小さくでき、整合作業をyklR閲で容易にでき
るという効果がある。
様に、マツチングボックス8でのインピーダンスの整合
範囲を小さくでき、整合作業をyklR閲で容易にでき
るという効果がある。
尚、前記車2図〜第5図の実施例では、固定極板の形状
を変えたり、絶縁被覆した1)シたが、移動極板側の形
状を変えたり、絶縁被覆したりしても同様の効果がある
。
を変えたり、絶縁被覆した1)シたが、移動極板側の形
状を変えたり、絶縁被覆したりしても同様の効果がある
。
未発明fこよnば、処理rCS極の対向間隔を変えても
移動極板と固定極板とによるコンテ′ンザ容贋を変える
ことができるので、処理電極と′;(量結合器との合計
インピーダンスを一定に保って、−1・ッ子ングボック
スによるインピーダンスの整合作業を容易に行なえると
いう効果がある。
移動極板と固定極板とによるコンテ′ンザ容贋を変える
ことができるので、処理電極と′;(量結合器との合計
インピーダンスを一定に保って、−1・ッ子ングボック
スによるインピーダンスの整合作業を容易に行なえると
いう効果がある。
第1図は、本発明の一実施例である高周波11′力伝達
装置を用いたSMlの構成図、第2図は第1図をAから
見た斜視詳細図、弔3図〜第5図は第2図の他の実施例
を示す斜視詳細図である。 2・・・・・・電極、3・・・・・・対向電極、6,6
aおよび6b・・・・・・移動!#!、板、7.7a、
7eおJ、び7 d −8・・固定極板、7b・・・・
・・絶縁膜、9 ・・・高周波酸源才3図 14図 第5ν1
装置を用いたSMlの構成図、第2図は第1図をAから
見た斜視詳細図、弔3図〜第5図は第2図の他の実施例
を示す斜視詳細図である。 2・・・・・・電極、3・・・・・・対向電極、6,6
aおよび6b・・・・・・移動!#!、板、7.7a、
7eおJ、び7 d −8・・固定極板、7b・・・・
・・絶縁膜、9 ・・・高周波酸源才3図 14図 第5ν1
Claims (1)
- 1、処理室内に設けられ対向間隔を調整可能な処理電極
と、該処理電極に高周波電力を印加する高周波電源と、
前記処理電極に前記高周波電力を非接触で伝達する容量
結合器とから成り、前記処理電極の対向間隔を変える移
動側電極に連結した前記容量結合器の移動極板と、該移
動極板に対向した前記容量結合器の固定極板との対向面
積を、前記処理電極の間隔調整に伴い変化させたことを
特徴とする高周波電力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212505A JPS6273721A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 高周波電力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212505A JPS6273721A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 高周波電力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273721A true JPS6273721A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16623776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212505A Pending JPS6273721A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 高周波電力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020177756A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 株式会社アルバック | プラズマ処理装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60212505A patent/JPS6273721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020177756A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 株式会社アルバック | プラズマ処理装置 |
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