JPS6273826A - フレ−ム送受信方式 - Google Patents
フレ−ム送受信方式Info
- Publication number
- JPS6273826A JPS6273826A JP60212525A JP21252585A JPS6273826A JP S6273826 A JPS6273826 A JP S6273826A JP 60212525 A JP60212525 A JP 60212525A JP 21252585 A JP21252585 A JP 21252585A JP S6273826 A JPS6273826 A JP S6273826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crc
- transmission
- circuit
- length
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、CRC符号を含む可変長フレームの送受信
を行なうフレーム送受信方式に関する。
を行なうフレーム送受信方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点1
一般に、可変長フレームを用いたデータ伝送に適用され
るCRC符号の長さは、システムで予め定められており
、固定長である。
るCRC符号の長さは、システムで予め定められており
、固定長である。
さて、CRC符号は、その長さが長ければ長い程、伝送
誤りの検出率を高くすることができる。
誤りの検出率を高くすることができる。
一方、CRC符号の長さを良くした場合、伝送効率が低
下する。
下する。
しかるに従来は、パケット長(フレーム長)に関係なく
固定長のCRC符号を適用しているため、長いパケット
では十分な伝送誤り検出率を得ることができず、また短
いパケットでは伝送効率が低下する問題があった。
固定長のCRC符号を適用しているため、長いパケット
では十分な伝送誤り検出率を得ることができず、また短
いパケットでは伝送効率が低下する問題があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に工みてなされたものでその目的は
、パケット長に見合った長さのCRC符号が付加された
フレームの送受信が行なえ、長パケットに対しては伝送
誤り検出率の向上が図れ、短パケットに対しては伝送効
率の向上が図れるフレーム送受信方式を提供することに
ある。
、パケット長に見合った長さのCRC符号が付加された
フレームの送受信が行なえ、長パケットに対しては伝送
誤り検出率の向上が図れ、短パケットに対しては伝送効
率の向上が図れるフレーム送受信方式を提供することに
ある。
[発明の概要コ
この発明では、パケット長に応じた長さのCRC?:1
号が付加された送信フレームを送信する送信回路と、こ
の送信信号回路から送信される送信フレームを受けてC
RCチェックを行なう受信回路とが設けられる。
号が付加された送信フレームを送信する送信回路と、こ
の送信信号回路から送信される送信フレームを受けてC
RCチェックを行なう受信回路とが設けられる。
上記送信回路には、送信ユーザデータを含みCRC付加
の対象となる送信情報を生成する送信情報生成手段と、
複数種のCRC生成手段とが設けられる。CRC生成手
段は、バケツ1へ種別毎に設けられており、送信情報生
成手段により生成される送信情報を受け予め定められた
バケツ1一種別に対応する長さのCRC符号を生成する
。上記送信回路には、更に、上記送信情報の少なくとも
ユーザデータ長によりパケット種別を判定する第1パケ
ット種別判定手段と、同判定手段の判定結果に応じて複
数種のCRC生成手段の1つを選択する第1選択手段と
、送信フレーム生成手段とが設けられる。この送信フレ
ーム生成手段は、第1選択手段により選択されたCRC
生成手段により生成されるCRC符号並びに上記送信情
報を含む送信フレームを生成する。
の対象となる送信情報を生成する送信情報生成手段と、
複数種のCRC生成手段とが設けられる。CRC生成手
段は、バケツ1へ種別毎に設けられており、送信情報生
成手段により生成される送信情報を受け予め定められた
バケツ1一種別に対応する長さのCRC符号を生成する
。上記送信回路には、更に、上記送信情報の少なくとも
ユーザデータ長によりパケット種別を判定する第1パケ
ット種別判定手段と、同判定手段の判定結果に応じて複
数種のCRC生成手段の1つを選択する第1選択手段と
、送信フレーム生成手段とが設けられる。この送信フレ
ーム生成手段は、第1選択手段により選択されたCRC
生成手段により生成されるCRC符号並びに上記送信情
報を含む送信フレームを生成する。
一方、受信回路には、複数種のCRC計1/チェック手
段と、上記送信回路から送信される送信フレームを受け
て同フレームの長さを計数しパケット種別を判定する第
2パケット種別判定手段と、同判定手段の判定結果に応
じて複数種のCRC計算/チェック手段の1つを選択す
る第2選択手段が設けられる。CRCi!tII/チェ
ック手段はバケツ1一種別毎に設けられており、上記送
信フレームを受け予め定められたパケット種別に対応す
る長さのCRC符号を同フレーム中の送信情報に基づい
て計算し同フレーム中のCRC符号を用いてCRCチェ
ックを行なうものである。
段と、上記送信回路から送信される送信フレームを受け
て同フレームの長さを計数しパケット種別を判定する第
2パケット種別判定手段と、同判定手段の判定結果に応
じて複数種のCRC計算/チェック手段の1つを選択す
る第2選択手段が設けられる。CRCi!tII/チェ
ック手段はバケツ1一種別毎に設けられており、上記送
信フレームを受け予め定められたパケット種別に対応す
る長さのCRC符号を同フレーム中の送信情報に基づい
て計算し同フレーム中のCRC符号を用いてCRCチェ
ックを行なうものである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図(a)。
(b)のブロック構成図および第2図のフォーマット図
を参照して防用する。
を参照して防用する。
第1図(a)は送信回路の構成を示すもので、10はユ
ーザデータを蓄積するバッファメモリ、11はアドレス
Aおよび制御情報Cがら成るヘッダlフレームヘッダ)
を構成するヘッダ構成部である。さて、この実施例で適
用されるフレームは、第2図のフォーマットに示すよう
に、フラグF、アドレスA、制御情報C1データ(ユー
ザデータ)D、およびCRC符号の各フィールドを有し
ている。
ーザデータを蓄積するバッファメモリ、11はアドレス
Aおよび制御情報Cがら成るヘッダlフレームヘッダ)
を構成するヘッダ構成部である。さて、この実施例で適
用されるフレームは、第2図のフォーマットに示すよう
に、フラグF、アドレスA、制御情報C1データ(ユー
ザデータ)D、およびCRC符号の各フィールドを有し
ている。
ヘッダ構成部11は、バッファメモリ10と共にシフト
レジスタ12と接続されている。ヘッダ構成部11によ
り構成されるフレームI\ツダ(A+C)は、その先頭
より所定ビット(例えば8ビット)単位でシフトレジス
タ12にパラレル入力され、しかる後、同シフトレジス
タ12からシリアル出力される。
レジスタ12と接続されている。ヘッダ構成部11によ
り構成されるフレームI\ツダ(A+C)は、その先頭
より所定ビット(例えば8ビット)単位でシフトレジス
タ12にパラレル入力され、しかる後、同シフトレジス
タ12からシリアル出力される。
次にバッファメモリ10から送信すべきユーザデータ(
D)が所定ビット単位で取出されてシフトレジスタ12
にパラレル入力され、同シフトレジスタ12からシリア
ル出力される。
D)が所定ビット単位で取出されてシフトレジスタ12
にパラレル入力され、同シフトレジスタ12からシリア
ル出力される。
シフトレジスタ12からシリアル出力される情報(A、
C,Dから成る送信情報)は、同レジスタ12に接続さ
れている2人力1出力のマルチプレクサ(MPX)13
の一方の入力、CRC生成回路14゜15の各人力d3
よびパケット長計数回路16の入力にそれぞれ供給され
る。
C,Dから成る送信情報)は、同レジスタ12に接続さ
れている2人力1出力のマルチプレクサ(MPX)13
の一方の入力、CRC生成回路14゜15の各人力d3
よびパケット長計数回路16の入力にそれぞれ供給され
る。
バケツ1へ良計数回路1Gは、シフトレジスタ12h)
らシリアル出力される送信情報の長さを計数する。
らシリアル出力される送信情報の長さを計数する。
パケット長計数回路1Gの計数結果は、同回路16に接
続されているパケット種別判定回路17に供給される。
続されているパケット種別判定回路17に供給される。
パケット種別判定回路17は、パケット長計数回路16
の送信情報長計数結果に応じて、パケット長の相違によ
るパケット種別(ここでは、長パウット、短パケット)
を判定し、その判定結果に応じた選択信号31(長パケ
ットのとき論理” 1 ’、短パケットのとき論理”O
”)を出力する。パケットp4別判定回路17から出力
される選択信号31は、同回路17に接続されているマ
ルチプレクサ(MPX>18に供給される。
の送信情報長計数結果に応じて、パケット長の相違によ
るパケット種別(ここでは、長パウット、短パケット)
を判定し、その判定結果に応じた選択信号31(長パケ
ットのとき論理” 1 ’、短パケットのとき論理”O
”)を出力する。パケットp4別判定回路17から出力
される選択信号31は、同回路17に接続されているマ
ルチプレクサ(MPX>18に供給される。
CRC生成回路14は、艮パケットを構成する送信情報
に対応して第1の長さのCRC符号を生成するように構
成されている。即ちCRC生成回路14は、シフトレジ
スタ12からシリアル出力される送信情報を受けると、
同情報に対応する第1の長さのCRC符号の生成を行な
・)。一方、CRC生成回路15は、短パケットを構成
する送信情報に対応して上記第1の長さのCRC符号よ
り短い第2の長さのCRC符号を生成するように構成さ
れている。即ちCRC生成回路15は、シフトレジスタ
12からシリアル出力される送信情報を受けると、同情
報に対応する第2の長さのCRC符号の生成を行なう。
に対応して第1の長さのCRC符号を生成するように構
成されている。即ちCRC生成回路14は、シフトレジ
スタ12からシリアル出力される送信情報を受けると、
同情報に対応する第1の長さのCRC符号の生成を行な
・)。一方、CRC生成回路15は、短パケットを構成
する送信情報に対応して上記第1の長さのCRC符号よ
り短い第2の長さのCRC符号を生成するように構成さ
れている。即ちCRC生成回路15は、シフトレジスタ
12からシリアル出力される送信情報を受けると、同情
報に対応する第2の長さのCRC符号の生成を行なう。
CRC生成回路14.15のCRC生成動作は、パケッ
ト長計数回路16の計数動作と並行して行なわれる。
ト長計数回路16の計数動作と並行して行なわれる。
CRC生成回路14により生成される第1の長さのCR
C符号は、同回路14に接続されているマルチプレクサ
18の一方の入力に供給される。またCRC生成回路1
5により生成される第2の長さのCRC符号は、同回路
15に接続されているマルチプレクサ18の他方の入力
に供給される。マルチプレクサ18には、前記したよう
にパケット種別判定回路17から出力される選択信号3
1も供給される。
C符号は、同回路14に接続されているマルチプレクサ
18の一方の入力に供給される。またCRC生成回路1
5により生成される第2の長さのCRC符号は、同回路
15に接続されているマルチプレクサ18の他方の入力
に供給される。マルチプレクサ18には、前記したよう
にパケット種別判定回路17から出力される選択信号3
1も供給される。
マルチプレクサ18は、選択信号31が論理ti 1
uの場合はCRC生成回路14で生成出力される第1の
長さのCRC符号を選択し、論理“0パの場合にはCR
C生成回路15で生成出力される第2の長さ・7)CR
C符号を選択する。マルチプ(ノクサ18により選択さ
れたCRCi号は、同マルチプレクサ18に接続されて
いるマルチプレクサ13の他方の入力に供給される。
uの場合はCRC生成回路14で生成出力される第1の
長さのCRC符号を選択し、論理“0パの場合にはCR
C生成回路15で生成出力される第2の長さ・7)CR
C符号を選択する。マルチプ(ノクサ18により選択さ
れたCRCi号は、同マルチプレクサ18に接続されて
いるマルチプレクサ13の他方の入力に供給される。
さて、マルチプレクサ13の一方の入力には、前記した
ようにシフトレジスタ12からシリアル出力される送信
情報(△十〇+D)が供給される。マルチプレクサ13
は、図示せぬ制御部の制御により、まず上記一方の入力
に供給される情報、即ちシフ1〜レジスタ12からの送
信情報を選択する。次にマルチプレクサ13は、その他
方の入力に供給される清報、即ちマルチプレクサ18か
ら選択出力されるCRC符号を選択する。これによりマ
ルチプレクサ13からは、A、C,D、CRCの順で(
フラグFを除く)フレーム構成情報が出力される。マル
チプレクサ13の出力は図示せぬゼロ挿入回路を介して
フラグ挿入回路19と接続されている。フラグ挿入回路
19は、その入力情報の前後にフラグFを付加する。こ
れにより第2図に示すフォーマットの送信フレームが生
成される。
ようにシフトレジスタ12からシリアル出力される送信
情報(△十〇+D)が供給される。マルチプレクサ13
は、図示せぬ制御部の制御により、まず上記一方の入力
に供給される情報、即ちシフ1〜レジスタ12からの送
信情報を選択する。次にマルチプレクサ13は、その他
方の入力に供給される清報、即ちマルチプレクサ18か
ら選択出力されるCRC符号を選択する。これによりマ
ルチプレクサ13からは、A、C,D、CRCの順で(
フラグFを除く)フレーム構成情報が出力される。マル
チプレクサ13の出力は図示せぬゼロ挿入回路を介して
フラグ挿入回路19と接続されている。フラグ挿入回路
19は、その入力情報の前後にフラグFを付加する。こ
れにより第2図に示すフォーマットの送信フレームが生
成される。
第1図(b>は受信回路の構成を示すもので、21はシ
フトレジスタである。このシフトレジスタ21には、第
1図(a)の送信回路から送信される送信フレームがシ
リアル入力される。シフトレジスタ21には同期確立回
路22が接続されている。同期確立回路22は、シフト
レジスタ21に入力されたフレーム中のフラグFを検出
し、同フラグFにより受信回路(のクロック)との同期
をとる。これにより受信回路の受信動作が可能となり、
受信フレーム中のフラグFを除くフィールド部分がシフ
トレジスタ21よりシリアル出力される。
フトレジスタである。このシフトレジスタ21には、第
1図(a)の送信回路から送信される送信フレームがシ
リアル入力される。シフトレジスタ21には同期確立回
路22が接続されている。同期確立回路22は、シフト
レジスタ21に入力されたフレーム中のフラグFを検出
し、同フラグFにより受信回路(のクロック)との同期
をとる。これにより受信回路の受信動作が可能となり、
受信フレーム中のフラグFを除くフィールド部分がシフ
トレジスタ21よりシリアル出力される。
シフトレジスタ21の出力は、もう1つのシフトレジス
タ23、パケット長計数回路24およびパケット種別毎
に用意されるCRC計II/チェック回路25、26の
各入力に接続されている。これによりシフトレジスタ2
1からシリアル出力される受信フレーム(但しフラグF
は含まれていない)は、シフトレジスタ23、パケット
長計数回路24およUCRCgt算/チェック回路25
.26に供給される。
タ23、パケット長計数回路24およびパケット種別毎
に用意されるCRC計II/チェック回路25、26の
各入力に接続されている。これによりシフトレジスタ2
1からシリアル出力される受信フレーム(但しフラグF
は含まれていない)は、シフトレジスタ23、パケット
長計数回路24およUCRCgt算/チェック回路25
.26に供給される。
パケット長計数回路24は、シフトレジスタ21からシ
リアル出力される受信フレームのフレーム長(パケット
長)を計数する。パケット長計数回路24の計数結果は
、同回路24に接続されているパケット種別判定回路2
7に供給される。パケット1Φ別判定回路27は、パケ
ット長計数回路24の計数結果に応じて、パケット長の
相違によるパケット種別(ここでは、艮パケット、短パ
ケット)を判定し、その判定結果に応じた選択fg @
4 ’((長パケットのとき論理II i I+、短
パケットのとき論理“’O”)を出力する。パケット種
別判定回路27から出力される選択信号41は、同回路
27に接続されているマルチプレクサ(MPX)28に
供給される。
リアル出力される受信フレームのフレーム長(パケット
長)を計数する。パケット長計数回路24の計数結果は
、同回路24に接続されているパケット種別判定回路2
7に供給される。パケット1Φ別判定回路27は、パケ
ット長計数回路24の計数結果に応じて、パケット長の
相違によるパケット種別(ここでは、艮パケット、短パ
ケット)を判定し、その判定結果に応じた選択fg @
4 ’((長パケットのとき論理II i I+、短
パケットのとき論理“’O”)を出力する。パケット種
別判定回路27から出力される選択信号41は、同回路
27に接続されているマルチプレクサ(MPX)28に
供給される。
CRC計算/チェック回路25は、長パケットを構成す
る送信情報に対応して第1の長さのCRC符号を計算し
、その計算結果と送信情報に付加されたCRC符号とに
よりCRCチェック(エラー検出)を行なうように構成
されている。一方、CRC計II/チェック回路26は
、短パケットを構成する送信情報に対応して第2の長さ
のCRC符号を計算し、その計算結果と送信情報に付加
されたCRC符号とによりCRCチェック(エラー検出
)を行なうように構成されている。即ちCRC計譚/チ
ェック回路25.26では、シフトレジスタ12からの
シリアル出力データを受【′jで長さの異なるCRCの
31算が行なわれ、受信したCRCと比較されてCRC
チェックが行なわれる。CRC計算/チェック回路25
.26のCRC計II/チェック動作は、パケット・長
計数回路24の計数動作と並行して行なわれる。
る送信情報に対応して第1の長さのCRC符号を計算し
、その計算結果と送信情報に付加されたCRC符号とに
よりCRCチェック(エラー検出)を行なうように構成
されている。一方、CRC計II/チェック回路26は
、短パケットを構成する送信情報に対応して第2の長さ
のCRC符号を計算し、その計算結果と送信情報に付加
されたCRC符号とによりCRCチェック(エラー検出
)を行なうように構成されている。即ちCRC計譚/チ
ェック回路25.26では、シフトレジスタ12からの
シリアル出力データを受【′jで長さの異なるCRCの
31算が行なわれ、受信したCRCと比較されてCRC
チェックが行なわれる。CRC計算/チェック回路25
.26のCRC計II/チェック動作は、パケット・長
計数回路24の計数動作と並行して行なわれる。
CRC計II/チェック回路25のCRCチェック結果
は、同回路25に接続されているマルチプレクサ2Bの
一方の入力に供給される。またCRC計篩/チェック回
路26のCRCチェック結梁は、同回路2eに接続され
ているマルチプレクサ28の他方の入力に供給される。
は、同回路25に接続されているマルチプレクサ2Bの
一方の入力に供給される。またCRC計篩/チェック回
路26のCRCチェック結梁は、同回路2eに接続され
ているマルチプレクサ28の他方の入力に供給される。
マルチプレクサ28には、前記したようにパケット種別
判定回路27から出力される選択信号41も供給される
。マルチプレクサ28は、選択信号41が論理” 1
”の場合はCRC計算/チェック回路25のCRCチェ
ック結果を選択し、論理“0”の場合にはCRC計算/
′チェック回路26のCRCチェック結果を選択する。
判定回路27から出力される選択信号41も供給される
。マルチプレクサ28は、選択信号41が論理” 1
”の場合はCRC計算/チェック回路25のCRCチェ
ック結果を選択し、論理“0”の場合にはCRC計算/
′チェック回路26のCRCチェック結果を選択する。
マルチプレクサ28により選択されたCRCチェック結
果は、同マルチプレクサ28に接続されているステータ
スレジスタ29に保持される。
果は、同マルチプレクサ28に接続されているステータ
スレジスタ29に保持される。
一方、シフトレジスタ23では、上2の動作と平行して
シリアル/パラレル変換動作か行なわ1、送信情報部分
がパラレル出力される。シフトレジスタ23からの出力
情報は同レジスタ23に接続されている受信バッファ3
0に格納される。
シリアル/パラレル変換動作か行なわ1、送信情報部分
がパラレル出力される。シフトレジスタ23からの出力
情報は同レジスタ23に接続されている受信バッファ3
0に格納される。
次に、この発明の他の実施例を第3図を参照し送
て説明する。第3図はズ信回路の構成を示すもので、第
1図(a)と同一部分には同一符号が付されている。第
3図において、51はバックアメモリ10を管理するバ
ッファ管理部である。バッファ管理部51は、バッファ
メモリ10に1v8されたユーザデータのデータ長、ア
ドレス等を管理する周知のバッファ管理機能を有し、て
いる。バッファ管理部51は、送信すべきユーザデータ
を含むパケット(送信パケット)のパケット長の相違に
よるパケット種別(ここでは、長パケット、珀バケット
)を判定するパケット種別判定回路52を有し2ている
。
1図(a)と同一部分には同一符号が付されている。第
3図において、51はバックアメモリ10を管理するバ
ッファ管理部である。バッファ管理部51は、バッファ
メモリ10に1v8されたユーザデータのデータ長、ア
ドレス等を管理する周知のバッファ管理機能を有し、て
いる。バッファ管理部51は、送信すべきユーザデータ
を含むパケット(送信パケット)のパケット長の相違に
よるパケット種別(ここでは、長パケット、珀バケット
)を判定するパケット種別判定回路52を有し2ている
。
パケット種別判定回路52によるパケッ)一種別の判定
は、バッファ管理部51が有するユーザデータ長管理機
能を利用し、ユーザデータ長に基づいて行なわれる。パ
ケット種別判定回路52は、第1図(a)に示すバケツ
]・種別判定回路17と同様に選択信号31(長パケッ
トのとき論理゛1°゛、類パケットのとき論理″0″)
を出力する。
は、バッファ管理部51が有するユーザデータ長管理機
能を利用し、ユーザデータ長に基づいて行なわれる。パ
ケット種別判定回路52は、第1図(a)に示すバケツ
]・種別判定回路17と同様に選択信号31(長パケッ
トのとき論理゛1°゛、類パケットのとき論理″0″)
を出力する。
即ち、この実施例では、バッファ管理部51が有するユ
ーザデータ長管理機能を利用で−ることにより、第1図
(a)に示すパケット長計数回路1Gを不要にしている
。この場合、パケット種別判定回路52から出力される
選択信号31により、CRC生成回路14.15のいず
れか一方を動作可能状態とするようにしてもよい。こう
することにより、マルチプレクサ18も不要となる。
ーザデータ長管理機能を利用で−ることにより、第1図
(a)に示すパケット長計数回路1Gを不要にしている
。この場合、パケット種別判定回路52から出力される
選択信号31により、CRC生成回路14.15のいず
れか一方を動作可能状態とするようにしてもよい。こう
することにより、マルチプレクサ18も不要となる。
なお、前記実施例では、パケット種別か長バケツ1−お
よび短パケットの2樟の場合について説明したが、3種
以上とする場合にも応用できる。
よび短パケットの2樟の場合について説明したが、3種
以上とする場合にも応用できる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、パケット長に見
合った長さのCRC符号が付加されたフレームの送受信
が行なえるので、長パケットに対しては伝送誤り検出率
の向上が図れ、短パケットに対しては伝送効率の向上が
図れる。
合った長さのCRC符号が付加されたフレームの送受信
が行なえるので、長パケットに対しては伝送誤り検出率
の向上が図れ、短パケットに対しては伝送効率の向上が
図れる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は同実施例で適用されるフレームのフォーマットを
示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック
構成図である。 13、18.28・・・マルチプレクサ(MPX)、1
4゜15・・・CRC生成回路、1f3.24・・・パ
ケット長計数回路、17.27.52・・・パケット種
別判定回路、25.26・・・CRC計算/チェック回
路、31.41・・・選択信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦<a> (b) 第1図
2図は同実施例で適用されるフレームのフォーマットを
示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブロック
構成図である。 13、18.28・・・マルチプレクサ(MPX)、1
4゜15・・・CRC生成回路、1f3.24・・・パ
ケット長計数回路、17.27.52・・・パケット種
別判定回路、25.26・・・CRC計算/チェック回
路、31.41・・・選択信号。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦<a> (b) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信ユーザデータを含みCRC付加の対象となる送信情
報を生成する送信情報生成手段、パケット長の相違によ
るパケット種別毎に設けられ、上記送信情報生成手段に
より生成される送信情報を受け予め定められたパケット
種別に対応する長さのCRC符号を生成する複数種のC
RC生成手段、上記送信情報の少なくともユーザデータ
長によりパケット種別を判定する第1パケット種別判定
手段、同第1パケット種別判定手段の判定結果に応じて
上記複数種のCRC生成手段の1つを選択する第1選択
手段、および同第1選択手段により選択されたCRC生
成手段により生成されるCRC符号並びに上記送信情報
を含む送信フレームを生成する送信フレーム生成手段を
備えた送信回路と、パケット種別毎に設けられ、上記送
信回路から送信される送信フレームを受け予め定められ
たパケット種別に対応する長さのCRC符号を同フレー
ム中の上記送信情報に基づいて計算し同フレーム中のC
RC符号を用いてCRCチェックを行なう複数種のCR
C計算/チェック手段、上記送信回路から送信される送
信フレームを受けて同フレームの長さを計数しパケット
種別を判定する第2パケット種別判定手段、および同第
2パケット種別判定手段の判定結果に応じて上記複数種
のCRC計算/チェック手段の1つを選択する第2選択
手段を備えた受信回路と、 を備え、パケット長に応じた長さのCRC符号を含むフ
レームを用いたデータ伝送を行なうようにしたことを特
徴とするフレーム送受信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212525A JPS6273826A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フレ−ム送受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60212525A JPS6273826A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フレ−ム送受信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273826A true JPS6273826A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16624113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60212525A Pending JPS6273826A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | フレ−ム送受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273826A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524116A (en) * | 1992-02-14 | 1996-06-04 | At&T Corp. | Packet framer |
| US6088400A (en) * | 1996-10-08 | 2000-07-11 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Receiving device for synchronous serial transmission data |
| US6098188A (en) * | 1992-02-14 | 2000-08-01 | Lucent Technologies Inc. | Packet framer |
| EP2557714A1 (en) * | 2007-04-30 | 2013-02-13 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
| JP2018538715A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-12-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | 巡回冗長検査長管理 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60212525A patent/JPS6273826A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US10318374B2 (en) | 2007-04-30 | 2019-06-11 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
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| US8707129B2 (en) | 2007-04-30 | 2014-04-22 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
| US9048998B2 (en) | 2007-04-30 | 2015-06-02 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
| US9459954B2 (en) | 2007-04-30 | 2016-10-04 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
| EP3240219A1 (en) * | 2007-04-30 | 2017-11-01 | InterDigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in mimo wireless communication systems |
| EP2557714A1 (en) * | 2007-04-30 | 2013-02-13 | Interdigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in MIMO wireless communication systems |
| US12524301B2 (en) | 2007-04-30 | 2026-01-13 | Interdigital Patent Holdings, Inc. | Error detection and checking in wireless communication systems |
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| EP3664330A1 (en) * | 2007-04-30 | 2020-06-10 | InterDigital Technology Corporation | Feedback signaling error detection and checking in mimo wireless communication systems |
| JP2020145719A (ja) * | 2007-04-30 | 2020-09-10 | インターデイジタル テクノロジー コーポレーション | Mimo無線通信システムにおけるフィードバックシグナリングの誤り検出および誤り検査 |
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| JP2018538715A (ja) * | 2015-10-30 | 2018-12-27 | クアルコム,インコーポレイテッド | 巡回冗長検査長管理 |
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