JPS6274230A - ペツト用消臭シ−ツ - Google Patents

ペツト用消臭シ−ツ

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Publication number
JPS6274230A
JPS6274230A JP60215675A JP21567585A JPS6274230A JP S6274230 A JPS6274230 A JP S6274230A JP 60215675 A JP60215675 A JP 60215675A JP 21567585 A JP21567585 A JP 21567585A JP S6274230 A JPS6274230 A JP S6274230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
deodorizing
fibers
sheets
fiber
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60215675A
Other languages
English (en)
Inventor
深町 浩一
汪芳 白井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AASU CLEAN KK
EARTH CLEAN KK
Original Assignee
AASU CLEAN KK
EARTH CLEAN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by AASU CLEAN KK, EARTH CLEAN KK filed Critical AASU CLEAN KK
Priority to JP60215675A priority Critical patent/JPS6274230A/ja
Publication of JPS6274230A publication Critical patent/JPS6274230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Housing For Livestock And Birds (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、犬、猫、うさぎ、その細小動物の糞尿の処理
や、小H4に敷いたりするのに好適なペント/II消臭
シーツの構成に関するものである。
〔従来の技術〕
家庭でペットとじて飼育されている犬、猫、その他の小
動物が糞尿をするだめのトイレの底や小動物の小屋には
、従来から第3図に示すようなシーツが敷かれている。
同図に示すように消臭シーツは1紙21 φ22 ・・
・が複数枚重ねられ、その間に吸水性樹脂粉末3を介(
[[5せ、1すらに裏面に防水フィルム41表面に補強
のための不織#5を貼り合わせた構成のものかある。ま
た脱臭剤として、例えば活性炭粉末、クロロフィル。
ゼオライト粉末などを紙と紙との間に挟持した消臭シー
ツも重版されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
■:記した従来の消臭シーツは、1・構成素材が数枚の
積層紙21 ・22 ・・・からなるため、強度があま
り丈夫でない。尿を大;、1番こ吸収した場合は、補強
のために貼古した防水フィルノー・4と不織布5があっ
ても取扱いにくい。また尿は中本こ吸水性樹脂に吸収さ
れているだけであるから、不快−が充満してしまう。不
快臭を除去するだめの活性炭粉末などは吸着能が飽和し
てしまうと、脱臭効果は得られず、脱臭の持続性に乏し
いという問題点がある。
未発明はに記問題点を解消し、糞尿から発生する悪臭を
無臭の成分に分解させる活性を有する消臭機能を供えた
ペット用消臭シーツを提供するものである。
〔問題点を解決するだめの手段〕
−1,記問題点を解決するための本発明を適用するペッ
ト用消臭シーツを、実施例に対応する第1図により説明
する。同図に示すように、ベット用消臭シーツは繊M層
6の片面に、防水樹脂フィルム4を積層しである。繊維
層6は金属ポルフィリンまたは金属ポルフィリンの置換
1誘導体を担持させた消臭繊維を含有している。
〔作用〕
金属ポルフィリンは、中心金属が電子を供受して酵素様
の触媒作用をし、アンモニア、アミン類、硫化水、ぢ、
メルカプタン、スカトールなど糞尿や体から発散する悪
臭物質を急速に分解する。
■−記のペント用消臭ンーツは、ja1雉層6にテン属
ポルフィリンが担持されているので、小動物のト・イレ
や小屋に敷いであると、不快臭を除去することができる
〔実施例〕
以ド、本発明の実施例を:3細に説明する。
第1図は本発明を適用するペット用消臭シーツの実施例
の斜視図、第2図はその拡大断面図である。第1図に示
すように、ぺ・〉・ト用消臭シーツは繊維層6の片面に
、防水樹脂フィルム4を積層し接着または融着しである
。そしてtlJJiM1層6は、第2図に示すように、
乾式不織布でニードルパンチ7が施しである。
繊維層6の一部は消臭繊維で、金属ポルフィリンの一種
、金属フタロシアニンを担持させた繊維である。金属フ
タロシアニンは、例えば以下の■〜■のようにして繊維
に担持することができる。
■脱脂した木綿IKgをアルカリ溶液で処理してから、
コバルトフタロシアニンオクタカルボン酸ナトリウム塩
1.0重品−%溶液にA整した多植の溶液に約5時間問
拌しながら浸漬した後、脱水乾燥する。得られた繊維に
は約5玉に%のコバルトフタロノアニンオクタ力ルポ/
酸が担持される。
η−7jCII 1lfl I、ているビスコースレー
ヨン1Kgを、鉄フタロシアニ、・テトラカルボン酸5
 、Q 毛Q%に調整した多B、1の溶液に約24時間
撹拌しながら浸漬した後、脱水乾燥する。得られた繊維
には約8屯j翳%の鉄フタロシアニンテトラカルボン酸
が担持される。
C3〉コバルトフタロンアニンテトラスルホン屯;、1
%溶液を硫酸酸性でPH2〜4に調整する。その多7+
>溶液に脱脂したモ:[1Kgを浸漬し,約70°Cに
保ちながら約10時間撹拌した後,充分に洗浄してから
脱水乾燥する。イリられた繊維には約5玉量96のコ/
゛・ルトフタロシアニンテトラスルホン酸がJ.+!持
される。
繊維層6を構成する不織布は、L記4〕)〜■により金
属フタロシアニンを11!持した消臭繊維60重j,)
%と高吸較MJA雄4 0 J( 鼠%、例えばランシ
ールF(商品名.Il.にエクスランL:実(株)製)
3デニ一ルX31m■でウニ・、/(−によりランダム
ウニ、ブ( Il付:1 200g/l)を形成し,そ
のランダム轡ニップにニードルバンチ加圧をして得られ
る。
以上により得られたペット川の消すシーツは、高吸水性
m雄の働きにより自重の牧1−倍の尿などの水分を吸収
保持し、取扱いに使刊である。同時にIrl臭繊維の(
@きにより糞尿などの悪臭を分解することができる。
金属ブタロンアニンの中心金属は前記のFe.C。
以外にMn,Ti.V.Ni.Cu.Zn.Mo.W、
Osc7)ものを使用できる。また金属フタロシアニン
を11j持できる繊維は、ト記の木綿,ビスコース1/
−ヨン 、7= [以外のセルロース系繊維,蛋白質出
1錐、ポリアミド系繊維、ポリエステル系繊維、ポリア
クリル系ta雄、ポバール系U&雄、ポリIh化ビニル
系N&雄、ポリ塩化ビニリデン系j一部5 ボl)士し
フイン系j−維、ポリウレタン系繊維など凡ゆる天然5
銭維,11を生繊維、゛ト合成繊維、合成湛誰が使用さ
れる。
尚、繊維層6奢形成する不織布の1−1トド+1は必要
に応じて任このπを−に設゛i了することができる.繊
部層6には一1二記のニードルパンチ不a I+jの他
、熱融n性繊維を接着繊維として混合するかまたは結合
剤により混合u&維ウェブを接着して形成した不織布で
もよい9また繊維層6を形成するには不織布に限られず
超吸水繊維と消臭繊維との混紡繊維系よりなる織布や該
織布に起℃処理を施した起毛織布等を使用してもよい。
W&維層6を構成する繊維は超吸水性繊維と消臭繊維に
加え、天然または化学繊維を適宜混合してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の消臭シーツは、酵素様の
触媒作用をする金属ポルフィリンまたはその置換誘導体
を付着させた消臭繊維を含有したam、層を有するから
、消臭効果ならびにその持続性にすぐれている。すなわ
ち消臭la雄が異臭物質を吸収したり金蔵したりしてお
くものではなく、消臭反応系のなかで消耗されるもので
もない。したがって半永久的に消臭機能が持続できるも
のである。従来、活性炭粉末などで異臭物質を吸収して
おく消臭シーツでは、吸収が飽和してしまえば交換しな
ければならない。それに対して本発明の消臭シーツは交
換の必要が無くなる。したがって小動物のトイレや小屋
に敷いて使用する場合、ランニングコストを低減でき実
用的(llfI値のすぐれたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するベット用消臭シーツの実施例
の斜視図、第2図はその拡大断面図、第3図は従来の消
臭シーツの断面図である。 21・22・2I・・   紙 3   吸水性樹脂粉末 4   防水性樹脂フィルム 5   不織4+     6    繊維層7   
ニードルパンナング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属ポルフィリンまたは金属ポルフィリンの置換誘
    導体を担持させた消臭繊維を含有する繊維層の片面に、
    防水樹脂フィルムを積層したことを特徴とするペット用
    消臭シーツ。 2、前記金属ポルフィリンが金属フタロシアニンである
    ことを特徴とする特許請求範囲第1項記載のペット用消
    臭シーツ。 3、前記繊維層に高吸水性繊維を含有することを特徴と
    する特許請求範囲第1項記載のペット用消臭シーツ。
JP60215675A 1985-09-27 1985-09-27 ペツト用消臭シ−ツ Pending JPS6274230A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63158160U (ja) * 1987-04-03 1988-10-17
JPH0249851U (ja) * 1988-09-30 1990-04-06
JPH03219816A (ja) * 1990-01-25 1991-09-27 Daiki:Kk 動物用シーツ
JP2021172600A (ja) * 2020-04-22 2021-11-01 エステー株式会社 ダニ用忌避剤及びこれを用いるダニの忌避方法

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