JPS6274304A - 時計バンドの取付け構造 - Google Patents
時計バンドの取付け構造Info
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- JPS6274304A JPS6274304A JP21459185A JP21459185A JPS6274304A JP S6274304 A JPS6274304 A JP S6274304A JP 21459185 A JP21459185 A JP 21459185A JP 21459185 A JP21459185 A JP 21459185A JP S6274304 A JPS6274304 A JP S6274304A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、櫛歯タイプのバンド付時計用ケースに関づる
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、櫛歯タイプにおける時計バンドの時計用ケースへ
の取付けは、時計バンドの端部に突片を形成した金属ブ
ロック片を設けると共に、時計用ケースの両端に前記突
片が係合する凹部を設け、時計用ケースあるいは時計バ
ンドにネジ孔を設けてネジによって取付けるため、時計
用ケースと時計バンドの連結部分が口軽または半回定型
となって確実に固定することができず、金属ブロック片
を切削により加工するため製造に手数を要して前記時計
バンドがコスト高となり、取付は工程数が多くなってコ
スト高となり、スプリングピンによる取付けができなか
った。
の取付けは、時計バンドの端部に突片を形成した金属ブ
ロック片を設けると共に、時計用ケースの両端に前記突
片が係合する凹部を設け、時計用ケースあるいは時計バ
ンドにネジ孔を設けてネジによって取付けるため、時計
用ケースと時計バンドの連結部分が口軽または半回定型
となって確実に固定することができず、金属ブロック片
を切削により加工するため製造に手数を要して前記時計
バンドがコスト高となり、取付は工程数が多くなってコ
スト高となり、スプリングピンによる取付けができなか
った。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上述する欠点に対処して、櫛歯タイプ
の時計用ケースと時31バンドの連結部分を確実に固定
することが可能で、使用者に高級感を与えることができ
、板金による加工のみでコストを安価にでき、時計用ケ
ースあるいは時訓バンドにネジ切りを必要とせずにスプ
リングピンによる取付けが可能な時計バンドの取付は構
造を提供することにある。
の時計用ケースと時31バンドの連結部分を確実に固定
することが可能で、使用者に高級感を与えることができ
、板金による加工のみでコストを安価にでき、時計用ケ
ースあるいは時訓バンドにネジ切りを必要とせずにスプ
リングピンによる取付けが可能な時計バンドの取付は構
造を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の時計バンドの取付は構造は、スプリングピン取
付用凹部よりも幅狭の嵌合切欠部を形成したケース本体
と、板金を曲げて形成したケース当接部及びケース当接
片を有するピン係合片を有し、前記ケース本体の嵌合切
欠部に嵌入する嵌入片を端部より突出して設けた時計バ
ンドとからなることを特徴とする構成を有するものであ
る。
付用凹部よりも幅狭の嵌合切欠部を形成したケース本体
と、板金を曲げて形成したケース当接部及びケース当接
片を有するピン係合片を有し、前記ケース本体の嵌合切
欠部に嵌入する嵌入片を端部より突出して設けた時計バ
ンドとからなることを特徴とする構成を有するものであ
る。
作 用
板金を曲げて形成した形成したピン係合片にスプリング
ピンを横方向より挿着し、ケース本体に形成した嵌合切
欠部に時計バンドの嵌入片を嵌入すると共に、前記スプ
リングピンを前記ケース本体のスプリングピン取付用凹
部のピン取付孔に装着すると、前記ケース本体の端面に
ケース当接部とケース当接片の2ケ所が当接し、櫛歯タ
イプのケース本体と時計バンドを回動ぜずに確実に固定
される。
ピンを横方向より挿着し、ケース本体に形成した嵌合切
欠部に時計バンドの嵌入片を嵌入すると共に、前記スプ
リングピンを前記ケース本体のスプリングピン取付用凹
部のピン取付孔に装着すると、前記ケース本体の端面に
ケース当接部とケース当接片の2ケ所が当接し、櫛歯タ
イプのケース本体と時計バンドを回動ぜずに確実に固定
される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図において、1は矩型の時計用ケースの
ケース本体であり、その両端には金属バンドからなる(
1.1計バンド2がその両端に設けた嵌入片となるエン
ドピース3をスプリングピン4により装着され、前記時
計バンド2は複数の駒5とその中間に一列に設けた前記
駒5を連結する中間リング6とで構成されている。前記
時計用ケースのケース本体1には第3図に示すように、
その両端に一体に突出してバンド連結部7,7が設けら
れ、前記バンド連結部7.7の間には中間リングの一部
となるエンドピース3が嵌合する四部よりも幅狭の嵌合
切欠部8,8が形成されると共に、第4図に示すように
、前記バンド連結部7,7の裏面側より前記嵌合切欠部
8と連通するキングピン取付用の凹部9が形成され、前
記凹部9に前記エンドピース3が嵌入する櫛歯タイプと
なっており、前記凹部9の側部内壁面にはスプリングピ
ン4の両端を支持するピン取付穴10.10が同軸上に
穿設されている。
ケース本体であり、その両端には金属バンドからなる(
1.1計バンド2がその両端に設けた嵌入片となるエン
ドピース3をスプリングピン4により装着され、前記時
計バンド2は複数の駒5とその中間に一列に設けた前記
駒5を連結する中間リング6とで構成されている。前記
時計用ケースのケース本体1には第3図に示すように、
その両端に一体に突出してバンド連結部7,7が設けら
れ、前記バンド連結部7.7の間には中間リングの一部
となるエンドピース3が嵌合する四部よりも幅狭の嵌合
切欠部8,8が形成されると共に、第4図に示すように
、前記バンド連結部7,7の裏面側より前記嵌合切欠部
8と連通するキングピン取付用の凹部9が形成され、前
記凹部9に前記エンドピース3が嵌入する櫛歯タイプと
なっており、前記凹部9の側部内壁面にはスプリングピ
ン4の両端を支持するピン取付穴10.10が同軸上に
穿設されている。
11は時計用ケースのケース本体1#J面に形成したガ
ラスを嵌合装着するための窓部、12は指針や日付表示
体を有する文字板を嵌合する文字板嵌合部、13は前記
ケース本体1の裏面に形成した駆動機構や歯車機構等よ
りなるムーブメントを取付けるムーブメント収納部、1
4は前記ケース本体1の側面に形成した指針や日付表示
体を変更するリューズを装着するためのリューズ取付孔
である。
ラスを嵌合装着するための窓部、12は指針や日付表示
体を有する文字板を嵌合する文字板嵌合部、13は前記
ケース本体1の裏面に形成した駆動機構や歯車機構等よ
りなるムーブメントを取付けるムーブメント収納部、1
4は前記ケース本体1の側面に形成した指針や日付表示
体を変更するリューズを装着するためのリューズ取付孔
である。
エンドピース3は第5図、第6図及び第7図に示すよう
に、幅が中間リング3と同一な板状の平面部本体の一方
に下方他端寄りに屈曲して時計バンド2の駒5のピンに
1代合係合するバンド取付部となる駒係合片15を有し
、前記平面部本体の他方には下方に折曲げてケース当接
部16が突出形成され、前記ケース当接部16の下方に
は両側にケース当接片17が突設され、前記ケース当接
片17間には一端寄りにスプリングピン4を係合するピ
ン係合片18が湾曲形成されており、板金加工により作
製されている。そして、エンドピース3は駒係合片15
を時計バンド1の両端の駒5のピンに係合することによ
り、中間リング6と一51Jに並んで突出して取付けら
れる。
に、幅が中間リング3と同一な板状の平面部本体の一方
に下方他端寄りに屈曲して時計バンド2の駒5のピンに
1代合係合するバンド取付部となる駒係合片15を有し
、前記平面部本体の他方には下方に折曲げてケース当接
部16が突出形成され、前記ケース当接部16の下方に
は両側にケース当接片17が突設され、前記ケース当接
片17間には一端寄りにスプリングピン4を係合するピ
ン係合片18が湾曲形成されており、板金加工により作
製されている。そして、エンドピース3は駒係合片15
を時計バンド1の両端の駒5のピンに係合することによ
り、中間リング6と一51Jに並んで突出して取付けら
れる。
次に、時計バンド2の時計用ケースへの取付けは、前記
時t1バンド2の両端に設けたエンドピース3のピン係
合片18にスプリングピン4を横方向より挿着した後、
前記エンドピース3のケース当接部16を前記時計用ケ
ースのケース本体1のバンド連結部7に形成した嵌合切
欠部8に嵌合すると共に、前記スプリングピン4を前記
バンド連結部7の凹部9の内壁面に形成したピン取付穴
10に装着すると、第8図及び第9図に示すように、前
記エンドピース3のケース当接部16が時計用ケースの
ケース本体1の嵌合切欠部8端而に当接すると共に、前
記ケース当接部16の下方に設けたケース当接片17が
前記ケース本体1の四部9の内面に当接し、前記エンド
ピース3の前記ケース当接部16と前記ケース当接片1
7の2ケ所が同時にケース本体1に当接する。従って、
榔歯タイプでも前記エンドピース3のピン係合片18が
ケース本体1に対して回動することがなく、軸方向にも
動かずに前記エンドピース3が前記ケース本体1のバン
ド連結部7に確実に固定され、使用者に高級感を与える
。そして、エンドピース3は板金による加工で、構造も
簡単で、切削加工に比べてコストが安価となる。
時t1バンド2の両端に設けたエンドピース3のピン係
合片18にスプリングピン4を横方向より挿着した後、
前記エンドピース3のケース当接部16を前記時計用ケ
ースのケース本体1のバンド連結部7に形成した嵌合切
欠部8に嵌合すると共に、前記スプリングピン4を前記
バンド連結部7の凹部9の内壁面に形成したピン取付穴
10に装着すると、第8図及び第9図に示すように、前
記エンドピース3のケース当接部16が時計用ケースの
ケース本体1の嵌合切欠部8端而に当接すると共に、前
記ケース当接部16の下方に設けたケース当接片17が
前記ケース本体1の四部9の内面に当接し、前記エンド
ピース3の前記ケース当接部16と前記ケース当接片1
7の2ケ所が同時にケース本体1に当接する。従って、
榔歯タイプでも前記エンドピース3のピン係合片18が
ケース本体1に対して回動することがなく、軸方向にも
動かずに前記エンドピース3が前記ケース本体1のバン
ド連結部7に確実に固定され、使用者に高級感を与える
。そして、エンドピース3は板金による加工で、構造も
簡単で、切削加工に比べてコストが安価となる。
なお、19は時計用ケースのケース本体1前而に装着さ
れたガラス板嵌合体、20は文字板嵌合体、21は前記
ケース本体1裏面に装着されたムーブメントである。
れたガラス板嵌合体、20は文字板嵌合体、21は前記
ケース本体1裏面に装着されたムーブメントである。
第10図及び第11図は、本発明の別の実施例を示すも
ので、円型の時計用ケースのケース本体25の両端に金
属製の時計バンド26がその両端に一体に固着したエン
ドピース27をスプリングピン28を挿通することによ
り装着され、前記時計バンド26は複数の駒29とその
中間に5列に設けた前記駒29を連結する中間リング3
0,31で構成されている。
ので、円型の時計用ケースのケース本体25の両端に金
属製の時計バンド26がその両端に一体に固着したエン
ドピース27をスプリングピン28を挿通することによ
り装着され、前記時計バンド26は複数の駒29とその
中間に5列に設けた前記駒29を連結する中間リング3
0,31で構成されている。
時計用ケースのケース本体25には、第12図及び第1
3図に示ずように、その両端に一体に突出してバンド連
結部32.32が設けられ、前記バンド連結部32には
時計バンド26両端より突出する3列のに大片となる中
間リング30の端部を嵌合ザる複数の嵌合切欠部33が
形成されると共に、前記バンド連結部32の裏面側に前
記1茨合切欠部33ど連通ずるスプリングピン取付用の
凹1ris 34が形成され、前記凹部34の内側壁面
にはスプリングピン28の両端を支持するピン取付孔3
5.35が同軸上に穿設され、前記ケース本体1の嵌合
切欠部33と時計バンド26の中間リング30が嵌合す
る櫛歯タイプとなっている。
3図に示ずように、その両端に一体に突出してバンド連
結部32.32が設けられ、前記バンド連結部32には
時計バンド26両端より突出する3列のに大片となる中
間リング30の端部を嵌合ザる複数の嵌合切欠部33が
形成されると共に、前記バンド連結部32の裏面側に前
記1茨合切欠部33ど連通ずるスプリングピン取付用の
凹1ris 34が形成され、前記凹部34の内側壁面
にはスプリングピン28の両端を支持するピン取付孔3
5.35が同軸上に穿設され、前記ケース本体1の嵌合
切欠部33と時計バンド26の中間リング30が嵌合す
る櫛歯タイプとなっている。
36はI+、? 5+用ケースのケース本体25前面に
形成した窓部、37は文字板嵌合部、38は前記ケース
本体25裏面に形成したムーブメント収納部、3つは前
記ケース本体25側面に形成したリューズ取角孔である
。
形成した窓部、37は文字板嵌合部、38は前記ケース
本体25裏面に形成したムーブメント収納部、3つは前
記ケース本体25側面に形成したリューズ取角孔である
。
次に、エンドピース25は第14図及び第15図に示す
ように、板状の平面部本体の一方には両側に取付孔40
を形成したバンド取付部41を有し、前記平面部本体の
他方には上方に折曲げて山状のケース当接部42が突出
形成され、前記ケース当接部42の下方には傾斜面下端
両側にケース当接片43,43を突設し、前記当接片4
3,43間には前記ケース当接部42下部にスプリング
ピン28を係合するピン係合片44が湾曲形成されてお
り、前記ケース当接部42と前記ケース当接片43間の
傾斜面上には第17図に示すように時計バンド26の端
部に突出した中間リング30の屈曲した下端が当接する
ようになっている。
ように、板状の平面部本体の一方には両側に取付孔40
を形成したバンド取付部41を有し、前記平面部本体の
他方には上方に折曲げて山状のケース当接部42が突出
形成され、前記ケース当接部42の下方には傾斜面下端
両側にケース当接片43,43を突設し、前記当接片4
3,43間には前記ケース当接部42下部にスプリング
ピン28を係合するピン係合片44が湾曲形成されてお
り、前記ケース当接部42と前記ケース当接片43間の
傾斜面上には第17図に示すように時計バンド26の端
部に突出した中間リング30の屈曲した下端が当接する
ようになっている。
このエンドピース27は平面部本体両側のバンド取付部
41を時計バンド26両端の駒29下面に当接した後、
前記バンド取付部41に形成した取付孔40をろう付け
することにより前記特訓バンド26の両端に一端に固着
される。
41を時計バンド26両端の駒29下面に当接した後、
前記バンド取付部41に形成した取付孔40をろう付け
することにより前記特訓バンド26の両端に一端に固着
される。
次に、時計バンド26の時計用ケースへの取付りは、前
記時計バンド26の両端に一体に固着したエンドピース
27のピン係合片44に横方向よりスプリングピン28
を挿着した後、前記時計バンド26の両端より突出する
中間リング30の端部を時計用クースのケース本体25
に形成したバンド連結部32の嵌合切欠部33に嵌合す
ると共に、前記スプリングピン28を前記バンド連結部
32の凹部34のピン取付穴35に17すると、第16
図及び第17図に示J”ように、前記エンドピース27
の平面部本体端部に突出形成した山状のケース当接部4
2頂部がケース本体25の凹部34の上面45に当接す
ると共に、前記ケース当接部42の下方に突設したケー
ス当接片43が前記ケース本体25のムーブメント収納
部寄りの凹部34の上面45に当接し、エンドピース2
7のケース当接部42とケース当接片43の2ケ所がケ
ース本体25に当接するので、エンドピース27のピン
係合片44がケース本体25に対して回動づることがな
く、前記スプリングピン28の軸方向にも前記エンドピ
ース27が動かずに前記バンド連結部32に確実に固定
でき、使用者に高級感を与える。
記時計バンド26の両端に一体に固着したエンドピース
27のピン係合片44に横方向よりスプリングピン28
を挿着した後、前記時計バンド26の両端より突出する
中間リング30の端部を時計用クースのケース本体25
に形成したバンド連結部32の嵌合切欠部33に嵌合す
ると共に、前記スプリングピン28を前記バンド連結部
32の凹部34のピン取付穴35に17すると、第16
図及び第17図に示J”ように、前記エンドピース27
の平面部本体端部に突出形成した山状のケース当接部4
2頂部がケース本体25の凹部34の上面45に当接す
ると共に、前記ケース当接部42の下方に突設したケー
ス当接片43が前記ケース本体25のムーブメント収納
部寄りの凹部34の上面45に当接し、エンドピース2
7のケース当接部42とケース当接片43の2ケ所がケ
ース本体25に当接するので、エンドピース27のピン
係合片44がケース本体25に対して回動づることがな
く、前記スプリングピン28の軸方向にも前記エンドピ
ース27が動かずに前記バンド連結部32に確実に固定
でき、使用者に高級感を与える。
また、櫛歯タイプの時期用ケースのケース本体25と時
計バンド26とがスプリングピン28により取f・1【
ノられ、ネジを必要とぜずに固定でき、加工も安価とな
る。
計バンド26とがスプリングピン28により取f・1【
ノられ、ネジを必要とぜずに固定でき、加工も安価とな
る。
なお、46は時計用ケースのケース本体25前面に装着
された文字板嵌合体、47は前記ケース本体25史面に
装着されたムーブメントである。
された文字板嵌合体、47は前記ケース本体25史面に
装着されたムーブメントである。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の時期バンドの取付は構造
は、スプリングピン取付用凹部よりも幅狭のlid合切
欠部を形成したケース本体と、板金を曲げて形成したケ
ース当接部及びケース当接片を有するピン係合片を有し
、前記ケース本体の1■合切欠部に嵌入する嵌入片を端
部より突出して設けた時計バンドとからなることにより
、前記時計バンドのピン係合片に横方向よりスプリング
ピンを挿着した後、前記ケース本体に形成した嵌合切欠
部に前記時計バンドの嵌入片を嵌入すると共に、前記ス
プリングピンを前記ケース本体のスプリングピン取付用
凹部に形成したピン取付孔に装着すると、前記ケース当
接部とケース当接片の2ケ所が同時にケース本体の端面
に当接するため、櫛歯タイプの時計用ケースのケース本
体と時÷1バンドの連結部分が回りJすることがなく、
時81バンドを時計用ケースに確実に固定でき、使用者
に高級なイメージを与えることができ、板金加工のため
切削加工に比べてコス1〜が安価となり、製造も容易で
ある。
は、スプリングピン取付用凹部よりも幅狭のlid合切
欠部を形成したケース本体と、板金を曲げて形成したケ
ース当接部及びケース当接片を有するピン係合片を有し
、前記ケース本体の1■合切欠部に嵌入する嵌入片を端
部より突出して設けた時計バンドとからなることにより
、前記時計バンドのピン係合片に横方向よりスプリング
ピンを挿着した後、前記ケース本体に形成した嵌合切欠
部に前記時計バンドの嵌入片を嵌入すると共に、前記ス
プリングピンを前記ケース本体のスプリングピン取付用
凹部に形成したピン取付孔に装着すると、前記ケース当
接部とケース当接片の2ケ所が同時にケース本体の端面
に当接するため、櫛歯タイプの時計用ケースのケース本
体と時÷1バンドの連結部分が回りJすることがなく、
時81バンドを時計用ケースに確実に固定でき、使用者
に高級なイメージを与えることができ、板金加工のため
切削加工に比べてコス1〜が安価となり、製造も容易で
ある。
櫛歯タイプでも時δ1バンドをスプリングピンにより時
計用ケースに取付(づることが可能で、時計用ケースあ
るいは110記時計バンドにネジ切りを行う必要がなく
、製造コストが安価となり、取付けも容易となる。
計用ケースに取付(づることが可能で、時計用ケースあ
るいは110記時計バンドにネジ切りを行う必要がなく
、製造コストが安価となり、取付けも容易となる。
第1図は、本発明の実施例の時計バンドの取付り構造の
平面図、 第2図は、同上の底面図、 第3図は、時計用ケースの側面図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、エンドピースの正面図、 第6図は、第5図の右側面図、 第7図は、第5図の底面図、 第8図は、時計バンドの時計用ケースへの取付けを示す
要部平面図、 第9図は、時計バンドの時泪用ケース取付時の要部側断
面図、 第10図は、木5そ明の別の実施例の時計バンドの取付
は構造の平面図、 第11図は、同上の底面図、 第12図は、時計用ケースの側面図、 第13図は、第12図の平面図、 第14図は、エンドピースの正面図、 第15図は、第14図の底面図、 第16図は、時計バンドの時計用ケースへの取付けを示
す要部平面図、 第17図は、時計バンドの時計用ケース取付時の要部側
断面図である。 1・・・ケース本体、2・・・時計バンド、3・・・エ
ンドピース、4・・・スプリングピン、5・・・駒、6
・・・中間リング、7・・・バンド連結部、8・・・嵌
合切欠部、9・・・凹部、10・・・ピン取付穴、11
・・・窓部、12・・・文字板嵌合部、13・・・ムー
ブメント収納部、14・・・リューズ取付孔、15・・
・駒係合片、16・・・ケース当接部、17・・・ケー
ス当接片、18・・・ピン係合片、19・・・ガラス板
嵌合体、20・・・文字板嵌合体、21・・・ムーブメ
ント、25・・・ケース本体、26・・・114計バン
ド、27・・・エンドピース、28・・・スプリングピ
ン、2つ・・・駒、30.31・・・中間リング、32
・・・バンド連結部、33・・・嵌合切欠部、34・・
・凹部、35・・・ピン取付孔、36・・・窓部、37
・・・文字板1矢合部、38・・・ムーブメント収納部
、3つ・・・リューズ取付孔、4o・・・取付孔、41
・・・バンド取付部、42・・・ケース当接部、43・
・・ケース当接片、44・・・ピン係合片、45・・・
上面、46・・・文字板嵌合体、47・・・ムーブメン
ト。
平面図、 第2図は、同上の底面図、 第3図は、時計用ケースの側面図、 第4図は、第3図の平面図、 第5図は、エンドピースの正面図、 第6図は、第5図の右側面図、 第7図は、第5図の底面図、 第8図は、時計バンドの時計用ケースへの取付けを示す
要部平面図、 第9図は、時計バンドの時泪用ケース取付時の要部側断
面図、 第10図は、木5そ明の別の実施例の時計バンドの取付
は構造の平面図、 第11図は、同上の底面図、 第12図は、時計用ケースの側面図、 第13図は、第12図の平面図、 第14図は、エンドピースの正面図、 第15図は、第14図の底面図、 第16図は、時計バンドの時計用ケースへの取付けを示
す要部平面図、 第17図は、時計バンドの時計用ケース取付時の要部側
断面図である。 1・・・ケース本体、2・・・時計バンド、3・・・エ
ンドピース、4・・・スプリングピン、5・・・駒、6
・・・中間リング、7・・・バンド連結部、8・・・嵌
合切欠部、9・・・凹部、10・・・ピン取付穴、11
・・・窓部、12・・・文字板嵌合部、13・・・ムー
ブメント収納部、14・・・リューズ取付孔、15・・
・駒係合片、16・・・ケース当接部、17・・・ケー
ス当接片、18・・・ピン係合片、19・・・ガラス板
嵌合体、20・・・文字板嵌合体、21・・・ムーブメ
ント、25・・・ケース本体、26・・・114計バン
ド、27・・・エンドピース、28・・・スプリングピ
ン、2つ・・・駒、30.31・・・中間リング、32
・・・バンド連結部、33・・・嵌合切欠部、34・・
・凹部、35・・・ピン取付孔、36・・・窓部、37
・・・文字板1矢合部、38・・・ムーブメント収納部
、3つ・・・リューズ取付孔、4o・・・取付孔、41
・・・バンド取付部、42・・・ケース当接部、43・
・・ケース当接片、44・・・ピン係合片、45・・・
上面、46・・・文字板嵌合体、47・・・ムーブメン
ト。
Claims (1)
- スプリングピン取付用凹部よりも幅狭の嵌合切欠部を形
成したケース本体と、板金を曲げて形成したケース当接
部及びケース当接片を有するピン係合片を有し、前記ケ
ース本体の嵌合切欠部に嵌入する嵌入片を端部より突出
して設けた時計バンドとからなることを特徴とする時計
バンドの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214591A JPH0779727B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 時計バンドの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214591A JPH0779727B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 時計バンドの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274304A true JPS6274304A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0779727B2 JPH0779727B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16658251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214591A Expired - Lifetime JPH0779727B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 時計バンドの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779727B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518769U (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214591A patent/JPH0779727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518769U (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779727B2 (ja) | 1995-08-30 |
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