JPS627430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627430Y2 JPS627430Y2 JP4187481U JP4187481U JPS627430Y2 JP S627430 Y2 JPS627430 Y2 JP S627430Y2 JP 4187481 U JP4187481 U JP 4187481U JP 4187481 U JP4187481 U JP 4187481U JP S627430 Y2 JPS627430 Y2 JP S627430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- supply
- tube
- grain
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 28
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 5
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 4
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は周面に網目などの選別孔を形設した選
粒筒を回動自在に横架し、該選粒筒内をその供給
側から排出側に向けて穀類を流動させる間に選別
孔から漏下するものと漏下しないものとにより粒
形の大小で選別する穀類選別機の選粒筒に関する
ものである。
粒筒を回動自在に横架し、該選粒筒内をその供給
側から排出側に向けて穀類を流動させる間に選別
孔から漏下するものと漏下しないものとにより粒
形の大小で選別する穀類選別機の選粒筒に関する
ものである。
(ロ) 従来の技術
上記のように、周面に選別孔を形設し回動可能
に横架した選粒筒によつて穀類をその粒形の大小
により選別する穀類選別機の選粒筒としては、従
来のものでは、例えば実開昭52−96788号公報に
おいて開示されている構成のもの、また実開昭52
−138072号公報に開示されるような構成のものが
既に知られている。
に横架した選粒筒によつて穀類をその粒形の大小
により選別する穀類選別機の選粒筒としては、従
来のものでは、例えば実開昭52−96788号公報に
おいて開示されている構成のもの、また実開昭52
−138072号公報に開示されるような構成のものが
既に知られている。
しかし、この開示されたところの前者のもの
は、選粒筒の供給側に、この供給側の側方に突出
状態に入口筒体を嵌着しその中央部に機体側に固
定された供給筒体を内嵌する構成のもので選別筒
内への穀類の供給のみを考慮に入れ選粒筒を着脱
自在にしようとする技術構成については全く開示
されてないものであり、その交換の手段は不明で
ある。
は、選粒筒の供給側に、この供給側の側方に突出
状態に入口筒体を嵌着しその中央部に機体側に固
定された供給筒体を内嵌する構成のもので選別筒
内への穀類の供給のみを考慮に入れ選粒筒を着脱
自在にしようとする技術構成については全く開示
されてないものであり、その交換の手段は不明で
ある。
また、後者のものは、
選粒筒を着脱自在にしようとする技術構成は開
示されているものの選粒筒の供給側に、突出状態
に嵌着した入口筒体に機体がわに固定された供給
筒体をのぞませてあつて入口筒体の供給筒体との
間には大きな余裕があり入口筒体は供給筒体から
の穀類を受けるに足る構成になつていて、穀類が
入口筒体と供給筒体の間からこぼれる欠点があ
る。
示されているものの選粒筒の供給側に、突出状態
に嵌着した入口筒体に機体がわに固定された供給
筒体をのぞませてあつて入口筒体の供給筒体との
間には大きな余裕があり入口筒体は供給筒体から
の穀類を受けるに足る構成になつていて、穀類が
入口筒体と供給筒体の間からこぼれる欠点があ
る。
すなわち、選粒筒を着脱自在にしようとすると
上記の後者のもののように入口筒体と供給筒体と
の間に大きな余裕が欲しくなつて供給される穀類
がこぼれる現象が生じてくる。
上記の後者のもののように入口筒体と供給筒体と
の間に大きな余裕が欲しくなつて供給される穀類
がこぼれる現象が生じてくる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このように、従来のものでは選粒筒を着脱自在
にしようとするとどうしても供給される穀粒が入
口筒体と供給筒体との間からこぼれる現象が生
じ、逆に、穀粒がこぼれないようにすると選粒筒
の交換が容易ではないなどそれぞれ一長一短があ
る。
にしようとするとどうしても供給される穀粒が入
口筒体と供給筒体との間からこぼれる現象が生
じ、逆に、穀粒がこぼれないようにすると選粒筒
の交換が容易ではないなどそれぞれ一長一短があ
る。
本考案はこれら従来のものの短所を取除き長所
のみを具現するいわゆる供給する穀類のこぼれな
い選粒筒の交換も簡単容易な穀類選別機の選粒筒
を提供するを目的として考案されたものである。
のみを具現するいわゆる供給する穀類のこぼれな
い選粒筒の交換も簡単容易な穀類選別機の選粒筒
を提供するを目的として考案されたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そこで本考案は、上記の目的を達成するため
に、 選粒筒の供給側に、奥がわにボス部を備えた奥
行のある入口筒体を嵌着し、該入口筒体に受入口
を有する供給筒を前記選粒筒の回動軸芯方向に摺
動させて出退自在にするとともに供給筒体の周り
に入口筒体を回動可能に内嵌させ、該供給筒体内
から前記回動軸芯方向に支軸を延出して該支軸を
前記ボス部に摺動自在で且つ支軸の周りにボス部
を回動可能に嵌挿して、前記供給筒体を入口筒体
から突出させて少なくともその一部が前記入口筒
体に内嵌した状態にあるとき、該供給筒体の受入
口がわを機体側の支持金具に固定可能にするとと
もに受入口には供給樋がのぞみ得る構成にし、さ
らに前記選粒筒の排出側は駆動回転軸に挿脱自在
に連結して選粒筒を着脱可能に構成するものであ
る。
に、 選粒筒の供給側に、奥がわにボス部を備えた奥
行のある入口筒体を嵌着し、該入口筒体に受入口
を有する供給筒を前記選粒筒の回動軸芯方向に摺
動させて出退自在にするとともに供給筒体の周り
に入口筒体を回動可能に内嵌させ、該供給筒体内
から前記回動軸芯方向に支軸を延出して該支軸を
前記ボス部に摺動自在で且つ支軸の周りにボス部
を回動可能に嵌挿して、前記供給筒体を入口筒体
から突出させて少なくともその一部が前記入口筒
体に内嵌した状態にあるとき、該供給筒体の受入
口がわを機体側の支持金具に固定可能にするとと
もに受入口には供給樋がのぞみ得る構成にし、さ
らに前記選粒筒の排出側は駆動回転軸に挿脱自在
に連結して選粒筒を着脱可能に構成するものであ
る。
(ホ) 作 用
この構成にすると、選粒筒の排出側を駆動回転
軸に挿し込んで連結し、入口筒体に退入状態にあ
る供給筒体を供給側から引出して突出状態にしこ
の供給筒体の受入口がわを支持金具に固定すれば
この受入口には供給樋がのぞみ選粒筒は回動自由
に取着されるのである。
軸に挿し込んで連結し、入口筒体に退入状態にあ
る供給筒体を供給側から引出して突出状態にしこ
の供給筒体の受入口がわを支持金具に固定すれば
この受入口には供給樋がのぞみ選粒筒は回動自由
に取着されるのである。
そして選粒筒は駆動回転軸によつて回動させら
れ、供給樋からの穀類は受入口から供給筒体内を
経て回動する入口筒体から選粒筒に供給され粒形
の大小により選別される。
れ、供給樋からの穀類は受入口から供給筒体内を
経て回動する入口筒体から選粒筒に供給され粒形
の大小により選別される。
このとき供給筒体は少なくともその一部が入口
筒体に内嵌しているのでこの入口筒体に流入した
穀類が供給筒体の間からこぼれるようなことがな
く順調に選粒筒に供給されていくのである。
筒体に内嵌しているのでこの入口筒体に流入した
穀類が供給筒体の間からこぼれるようなことがな
く順調に選粒筒に供給されていくのである。
また、選粒筒を交換する場合などのように取外
すときは、供給筒体の供給口がわの支持金具との
固定を解いてこの供給筒体を摺動させ入口筒体に
退入させると供給筒体を含めた選粒筒全体の長さ
は短縮されこれによつて選粒筒の排出側は駆動回
転軸から簡単に抜くことができて取外せるのであ
る。
すときは、供給筒体の供給口がわの支持金具との
固定を解いてこの供給筒体を摺動させ入口筒体に
退入させると供給筒体を含めた選粒筒全体の長さ
は短縮されこれによつて選粒筒の排出側は駆動回
転軸から簡単に抜くことができて取外せるのであ
る。
(ヘ) 実施例
以下本考案を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図は大豆選別機全体の側面図を示し、上方
のケース8内には両主選別ベルト9,9を上下に
してそれぞれ同様に傾斜状に架設し、昇降機10
により上昇した大豆を供給樋11から両主選別ベ
ルト9,9の傾斜上位側である側部上方に供給で
きるように装設し、両主選別ベルト9,9の傾斜
下位側である側部の下方に装設した案内樋12の
下方には供給樋13を装設し、上方の両主選別ベ
ルト9,9の下方には副選別ベルト14を傾斜状
に架設し、両主選別ベルト9,9の回動周端部側
である傾斜上位側の下方から幅選別ベルト14の
中間上方に落下案内樋15を垂設し、副選別ベル
ト14の傾斜上位側となる回動周端部の下方には
不整粒を受入れる容器16を装設して従来形構造
同様に構成する。
のケース8内には両主選別ベルト9,9を上下に
してそれぞれ同様に傾斜状に架設し、昇降機10
により上昇した大豆を供給樋11から両主選別ベ
ルト9,9の傾斜上位側である側部上方に供給で
きるように装設し、両主選別ベルト9,9の傾斜
下位側である側部の下方に装設した案内樋12の
下方には供給樋13を装設し、上方の両主選別ベ
ルト9,9の下方には副選別ベルト14を傾斜状
に架設し、両主選別ベルト9,9の回動周端部側
である傾斜上位側の下方から幅選別ベルト14の
中間上方に落下案内樋15を垂設し、副選別ベル
ト14の傾斜上位側となる回動周端部の下方には
不整粒を受入れる容器16を装設して従来形構造
同様に構成する。
また、前記副選別ベルト14の側方には、網目
の大なる小径選粒網筒1の外周側の網目の小なる
大径選粒網筒2を嵌合して一体的に形成する選粒
筒Aを回動自在に横架し、前記供給樋13より選
粒筒Aに大豆を供給できるように装設し、大径選
粒網筒2の下方側に受樋17を、大径選粒網筒2
の一端側イから小径選粒網筒1の一端側ロにかけ
ての下方側に受樋18を、小径選粒網筒1の一端
側ロの下方側に受樋19をそれぞれ装設し、各受
樋17,18,19の下方には各容器20,2
1,22を装設して従来形構造同様に構成する。
の大なる小径選粒網筒1の外周側の網目の小なる
大径選粒網筒2を嵌合して一体的に形成する選粒
筒Aを回動自在に横架し、前記供給樋13より選
粒筒Aに大豆を供給できるように装設し、大径選
粒網筒2の下方側に受樋17を、大径選粒網筒2
の一端側イから小径選粒網筒1の一端側ロにかけ
ての下方側に受樋18を、小径選粒網筒1の一端
側ロの下方側に受樋19をそれぞれ装設し、各受
樋17,18,19の下方には各容器20,2
1,22を装設して従来形構造同様に構成する。
前記選粒筒Aは、大径選粒網筒2の供給側ハと
小径選粒網筒1の供給側ニとを軸方向に一致させ
てその供給側ハが閉塞するように連結板23を介
して一体的に連設し、小径選粒網筒1の供給側ニ
には奥行のある一定深さの供給用の入口筒体4を
嵌着し、この入口筒体4の奥がわ中央部にはボス
部3を装設する。一方、大径選粒網筒2の排出側
イより外方に延出する小径選粒網筒1の排出側ロ
には開口するその中央部に、アーム24によつて
支持するボス部25を装設して構成する。
小径選粒網筒1の供給側ニとを軸方向に一致させ
てその供給側ハが閉塞するように連結板23を介
して一体的に連設し、小径選粒網筒1の供給側ニ
には奥行のある一定深さの供給用の入口筒体4を
嵌着し、この入口筒体4の奥がわ中央部にはボス
部3を装設する。一方、大径選粒網筒2の排出側
イより外方に延出する小径選粒網筒1の排出側ロ
には開口するその中央部に、アーム24によつて
支持するボス部25を装設して構成する。
また前記の選粒筒Aにおける入口筒体4には外
周面がこの入口筒体4の内周面と摺動してその回
動軸芯方向に出退自在にするとともに、供給筒体
Bの周りに入口筒体4を回動可能に内嵌するので
あるが、該供給筒体B内の供給側から前記回動軸
芯方向に支軸6を延出しこの支軸6を前記ボス部
3に摺動自在にかつ支軸6の周りにボス部3を回
動自在にして嵌挿し、供給筒体Bの供給側両側に
は支持片26,26を突設し、機体側板27の内
側方に突設した支持金具5,5上に支持片26,
26を合わせてボルトナツト28,28によりあ
るいはピンの差し込みにより着脱自在に固定でき
るよう装設し、そのように固定した状態で、供給
筒体Bの端部上方に形成した受入口29に前記供
給樋13の下方における供給口30がのぞむよう
に装設して構成する。
周面がこの入口筒体4の内周面と摺動してその回
動軸芯方向に出退自在にするとともに、供給筒体
Bの周りに入口筒体4を回動可能に内嵌するので
あるが、該供給筒体B内の供給側から前記回動軸
芯方向に支軸6を延出しこの支軸6を前記ボス部
3に摺動自在にかつ支軸6の周りにボス部3を回
動自在にして嵌挿し、供給筒体Bの供給側両側に
は支持片26,26を突設し、機体側板27の内
側方に突設した支持金具5,5上に支持片26,
26を合わせてボルトナツト28,28によりあ
るいはピンの差し込みにより着脱自在に固定でき
るよう装設し、そのように固定した状態で、供給
筒体Bの端部上方に形成した受入口29に前記供
給樋13の下方における供給口30がのぞむよう
に装設して構成する。
また、排出側の機体側板27の部分に装設した
メタル31には外方の入力プーリー32によつて
回転駆動される駆動回転軸7を軸架し、該回転軸
7の内端側にはユニバーサルジヨイント33を介
してスプライン軸7aを連結し、前記選粒筒Aの
排出側における前記ボス部25に前記スプライン
軸7aを挿脱自在にスプライン嵌合できるように
装設するが、ボス部25から軸を突設してユニバ
ーサルジヨイント33側に着脱自在に連結するよ
うに構成することもできる。
メタル31には外方の入力プーリー32によつて
回転駆動される駆動回転軸7を軸架し、該回転軸
7の内端側にはユニバーサルジヨイント33を介
してスプライン軸7aを連結し、前記選粒筒Aの
排出側における前記ボス部25に前記スプライン
軸7aを挿脱自在にスプライン嵌合できるように
装設するが、ボス部25から軸を突設してユニバ
ーサルジヨイント33側に着脱自在に連結するよ
うに構成することもできる。
したがつて、第3図ないし第5図に示すよう
に、ボス部25をスプライン軸7aに挿し込み、
支軸6がボス部3に嵌挿したまま供給筒体Bを入
口筒体4から引出して突出状態にし、支持片2
6,26を支持金具5,5に合わせボルトナツト
28,28により供給筒体Bを固定すると、受入
口29には供給樋13の供給口30がのぞみ選粒
筒Aは回動自由に取着されるのである。
に、ボス部25をスプライン軸7aに挿し込み、
支軸6がボス部3に嵌挿したまま供給筒体Bを入
口筒体4から引出して突出状態にし、支持片2
6,26を支持金具5,5に合わせボルトナツト
28,28により供給筒体Bを固定すると、受入
口29には供給樋13の供給口30がのぞみ選粒
筒Aは回動自由に取着されるのである。
作業時には、上方で選別されてくる整粒が供給
樋13の供給口30より受入口29を通して供給
筒体B内に供給され、そのまま外方にこぼれない
ように供給筒体B内から入口筒体4内を通して小
径選粒網筒1内に供給され、小径選粒網筒1およ
び大径選粒網筒2を順次漏下する小粒は受樋17
に落下して容器20に受入れられ、大径選粒網筒
2を漏下しない中粒は排出側イより受樋18に落
下して容器21に受入れられ、小径選粒網筒1を
漏下しない大粒は排出側ロより受樋19に落下し
て容器22に受入れられ、大中小の粒に選別され
る。
樋13の供給口30より受入口29を通して供給
筒体B内に供給され、そのまま外方にこぼれない
ように供給筒体B内から入口筒体4内を通して小
径選粒網筒1内に供給され、小径選粒網筒1およ
び大径選粒網筒2を順次漏下する小粒は受樋17
に落下して容器20に受入れられ、大径選粒網筒
2を漏下しない中粒は排出側イより受樋18に落
下して容器21に受入れられ、小径選粒網筒1を
漏下しない大粒は排出側ロより受樋19に落下し
て容器22に受入れられ、大中小の粒に選別され
る。
また、選粒筒Aを取外す場合には、ボルトナツ
ト28,28を外し、第7図に示すように、支軸
6をボス部3に奥深く挿入するとともに供給筒体
Bを入口筒体4内で摺動させて入口筒体4に退入
させると供給筒体Bを含めた選粒筒A全体の長さ
は短縮状態となり、排出側のボス部25はスプラ
イン軸7aから簡単に抜くことができて選粒筒A
を容易に取外すことができ、逆に取付ける場合
は、前記操作の逆により取付けるのである。
ト28,28を外し、第7図に示すように、支軸
6をボス部3に奥深く挿入するとともに供給筒体
Bを入口筒体4内で摺動させて入口筒体4に退入
させると供給筒体Bを含めた選粒筒A全体の長さ
は短縮状態となり、排出側のボス部25はスプラ
イン軸7aから簡単に抜くことができて選粒筒A
を容易に取外すことができ、逆に取付ける場合
は、前記操作の逆により取付けるのである。
(ト) 考案の効果
本考案は以上説明したように、選粒筒の供給側
に、奥がわにボス部を備えた奥行のある入口筒体
4を嵌着し、該入口筒体4に受入口を有する供給
筒を前記選粒筒の回動軸芯方向に摺動させて出退
自在にするとともに供給筒体の周りに入口筒体を
回動可能に内嵌させ、該供給筒体内から前記回動
軸芯方向に支軸を延出して該支軸を前記ボス部に
摺動自在で且つ支軸の周りにボス部を回動可能に
嵌挿して、前記供給筒体を入口筒体から突出させ
て少なくともその一部が前記入口筒体に内嵌した
状態にあるとき、該供給筒体の受入口がわを機体
側の支持金具に固定可能にするとともに受入口に
は供給樋がのぞみ得る構成にし、さらに前記選粒
筒の排出側は駆動回転軸に挿脱自在に連結して選
粒筒を着脱可能に構成するものであるから、供給
筒体を入口筒体から突出させて、この供給筒体を
通して選粒筒に穀類を供給するとき、少なくとも
供給筒体の一部が入口筒体に内嵌しているので入
口筒体と供給筒体の間から外方にこぼれることが
なく確実に供給でき、また支軸がボス部に嵌挿し
ているから選粒筒は円滑に回動して選粒を良好に
行なわせ、しかも選粒筒を必要に応じて着脱する
場合には供給筒体の受入口がわの機体側との固定
を解いて入口筒体に対して選粒筒の回動軸芯方向
に摺動させればこの供給筒体は入口筒体に内装し
たままその外周面は内周面と摺動して出退し供給
筒体を含めた選粒筒全体の長さを伸長または短縮
させることができ、これによつて選粒筒の排出側
は駆動回転軸に簡単に挿脱させることができるよ
うになるから、供給筒体の出退によつて選粒筒を
簡単かつ容易に着脱することができて簡単な構造
にして好適に実施できる特長を有する。
に、奥がわにボス部を備えた奥行のある入口筒体
4を嵌着し、該入口筒体4に受入口を有する供給
筒を前記選粒筒の回動軸芯方向に摺動させて出退
自在にするとともに供給筒体の周りに入口筒体を
回動可能に内嵌させ、該供給筒体内から前記回動
軸芯方向に支軸を延出して該支軸を前記ボス部に
摺動自在で且つ支軸の周りにボス部を回動可能に
嵌挿して、前記供給筒体を入口筒体から突出させ
て少なくともその一部が前記入口筒体に内嵌した
状態にあるとき、該供給筒体の受入口がわを機体
側の支持金具に固定可能にするとともに受入口に
は供給樋がのぞみ得る構成にし、さらに前記選粒
筒の排出側は駆動回転軸に挿脱自在に連結して選
粒筒を着脱可能に構成するものであるから、供給
筒体を入口筒体から突出させて、この供給筒体を
通して選粒筒に穀類を供給するとき、少なくとも
供給筒体の一部が入口筒体に内嵌しているので入
口筒体と供給筒体の間から外方にこぼれることが
なく確実に供給でき、また支軸がボス部に嵌挿し
ているから選粒筒は円滑に回動して選粒を良好に
行なわせ、しかも選粒筒を必要に応じて着脱する
場合には供給筒体の受入口がわの機体側との固定
を解いて入口筒体に対して選粒筒の回動軸芯方向
に摺動させればこの供給筒体は入口筒体に内装し
たままその外周面は内周面と摺動して出退し供給
筒体を含めた選粒筒全体の長さを伸長または短縮
させることができ、これによつて選粒筒の排出側
は駆動回転軸に簡単に挿脱させることができるよ
うになるから、供給筒体の出退によつて選粒筒を
簡単かつ容易に着脱することができて簡単な構造
にして好適に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は大豆選
別機全体の側面図、第2図はその一部の斜視図を
示し、第3図は要部の側断面図、第4図はその一
部の平面図、第5図は第3図の一部の外側面図、
第6図は第5図の−線における断面図、第7
図は第3図の作動説明図である。 A……選粒筒、3……ボス部、4……入口筒
体、5……支持金具、B……供給筒体、6……支
軸、7……駆動回転軸、29……受入口、13…
…供給樋。
別機全体の側面図、第2図はその一部の斜視図を
示し、第3図は要部の側断面図、第4図はその一
部の平面図、第5図は第3図の一部の外側面図、
第6図は第5図の−線における断面図、第7
図は第3図の作動説明図である。 A……選粒筒、3……ボス部、4……入口筒
体、5……支持金具、B……供給筒体、6……支
軸、7……駆動回転軸、29……受入口、13…
…供給樋。
Claims (1)
- 選粒筒Aの供給側に、奥がわにボス部3を備え
た奥行のある入口筒体4を嵌着し、該入口筒体4
に受入口29を有する供給筒体Bを前記選粒筒A
の回動軸芯方向に摺動させて出退自在にするとと
もに供給筒体Bの周りに入口筒体4を回動可能に
内嵌させ、該供給筒体B内からは前記回動軸芯方
向に支軸6を延出して該支軸6を前記ボス部3に
摺動自在で且つ支軸6の周りにボス部3を回動可
能に嵌挿して、前記供給筒体Bを入口筒体4から
突出させて少なくともその一部が前記入口筒体4
に内嵌した状態にあるとき、該供給筒体Bの受入
口29がわを機体側の支持金具5に固定可能にす
るとともに受入口29には供給樋13がのぞみ得
る構成にし、さらに前記選粒筒Aの排出側は駆動
回転軸7に挿脱自在に連結して選粒筒Aを着脱可
能に構成したことを特徴とする穀類選別機におけ
る選粒筒の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187481U JPS627430Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187481U JPS627430Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152977U JPS57152977U (ja) | 1982-09-25 |
| JPS627430Y2 true JPS627430Y2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=29838914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187481U Expired JPS627430Y2 (ja) | 1981-03-24 | 1981-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627430Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-24 JP JP4187481U patent/JPS627430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152977U (ja) | 1982-09-25 |
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