JPS627434Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627434Y2 JPS627434Y2 JP1981050029U JP5002981U JPS627434Y2 JP S627434 Y2 JPS627434 Y2 JP S627434Y2 JP 1981050029 U JP1981050029 U JP 1981050029U JP 5002981 U JP5002981 U JP 5002981U JP S627434 Y2 JPS627434 Y2 JP S627434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- gas
- proof tube
- pipe
- proof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配管内を流れる物体の流速、温度等を
レーザ流速計やレーザラマン式温度計のような光
学的装置で測定する場合に管に配設される光学的
窓や、レーザ測長器を用いる場合のような測定物
体に設けられる反射鏡などの窓的なものの表面に
貼着する塵を除却する除塵装置に関するものであ
る。
レーザ流速計やレーザラマン式温度計のような光
学的装置で測定する場合に管に配設される光学的
窓や、レーザ測長器を用いる場合のような測定物
体に設けられる反射鏡などの窓的なものの表面に
貼着する塵を除却する除塵装置に関するものであ
る。
このような光学的窓に塵が付いた場合、一番手
軽でかつ確実に除却する方法は、布等で表面を磨
くことである。
軽でかつ確実に除却する方法は、布等で表面を磨
くことである。
しかし配管に光学的窓を付けた様な場合では、
通常保温材が巻かれていたり、地上から高い所や
狭い所などにある場合が多く、手軽に磨くという
訳には行かない。
通常保温材が巻かれていたり、地上から高い所や
狭い所などにある場合が多く、手軽に磨くという
訳には行かない。
また測長器の反射鏡などの場合は、物体の熱に
よる変形を相殺するように物体の熱対称となる位
置まで穴を開けその位置に反射鏡を設置するの
で、これも簡単に磨くことは不可能である。
よる変形を相殺するように物体の熱対称となる位
置まで穴を開けその位置に反射鏡を設置するの
で、これも簡単に磨くことは不可能である。
本考案はこの欠点を排除するものであつて、光
学的窓等の表面に一端が密接される両端の開口し
た円筒状の防塵管と、同防塵管の側壁に内面接線
方向に貫通された複数の穴と、同穴より防塵管内
へ洗浄用の気体を注入し開口端より排出させる気
体供給機構とからなることを特徴とするものであ
る。
学的窓等の表面に一端が密接される両端の開口し
た円筒状の防塵管と、同防塵管の側壁に内面接線
方向に貫通された複数の穴と、同穴より防塵管内
へ洗浄用の気体を注入し開口端より排出させる気
体供給機構とからなることを特徴とするものであ
る。
上記したように本考案では円筒状の防塵管を窓
表面に密接させ、気体を穴より防塵管の内面に沿
つて導入するようにしたので、気体の渦流が形成
され窓表面の塵は払われて流出することになる。
表面に密接させ、気体を穴より防塵管の内面に沿
つて導入するようにしたので、気体の渦流が形成
され窓表面の塵は払われて流出することになる。
以下本考案を第1図および第2図に示す一実施
例について説明するが、この例では測長器におけ
る反射鏡の除塵を示してある。
例について説明するが、この例では測長器におけ
る反射鏡の除塵を示してある。
移動距離を測定される被測定物1に反射鏡2が
嵌着されている。光学的窓となる反射鏡2の表面
には両端の開口した円筒状の防塵管5が、フラン
ジ6によりボルト7,8を介して密着させられて
いる。防塵管5には、その側壁に内面接線方向に
貫通した4つの穴5aが開けられており、上記フ
ランジ7に取り付けられたパイプ12から供給さ
れる洗浄用の気体はフランジ6と防塵管5との接
合面周方向に設けられた溝10を介して穴5aよ
り導入されるようになつている。
嵌着されている。光学的窓となる反射鏡2の表面
には両端の開口した円筒状の防塵管5が、フラン
ジ6によりボルト7,8を介して密着させられて
いる。防塵管5には、その側壁に内面接線方向に
貫通した4つの穴5aが開けられており、上記フ
ランジ7に取り付けられたパイプ12から供給さ
れる洗浄用の気体はフランジ6と防塵管5との接
合面周方向に設けられた溝10を介して穴5aよ
り導入されるようになつている。
さて、図示しないレーザ測長器より被測定物体
1に向けて発射されたレーザビームの入射光3は
円筒状の防塵管5内に入り、反射鏡2で反射鏡2
で反射され反射光4となり防塵管5より出て測長
器に戻り、距離が測られる。
1に向けて発射されたレーザビームの入射光3は
円筒状の防塵管5内に入り、反射鏡2で反射鏡2
で反射され反射光4となり防塵管5より出て測長
器に戻り、距離が測られる。
長時間の使用の後、反射鏡2が塵で汚れて測長
がしにくくなつたら、パイプ12より洗浄用の気
体を供給する。
がしにくくなつたら、パイプ12より洗浄用の気
体を供給する。
パイプ12より供給される気体は溝10に入
り、防塵管5の周方向に広がり、その穴5aより
防塵管5の内側に沿つて流入される。従つて、気
体は防塵管5内で渦を巻き反射鏡2の表面を磨い
て防塵管5の開口端より流れ出ることになる。
り、防塵管5の周方向に広がり、その穴5aより
防塵管5の内側に沿つて流入される。従つて、気
体は防塵管5内で渦を巻き反射鏡2の表面を磨い
て防塵管5の開口端より流れ出ることになる。
このように本考案の一実施例によると、防塵管
5の穴5aから供給される気体は渦を作り、反射
鏡2の表面を磨くようにしたので、反射率の低下
がなく安定した測定が可能である。
5の穴5aから供給される気体は渦を作り、反射
鏡2の表面を磨くようにしたので、反射率の低下
がなく安定した測定が可能である。
なお、この実施例では間欠的に気体を流すよう
に説明したが、常時気体を流すことも可能であつ
てその場合でも気体であるのでレーザビームのゆ
らぎが無く、塵の貼着する余裕を与えず、極めて
除塵の効果が上がる。
に説明したが、常時気体を流すことも可能であつ
てその場合でも気体であるのでレーザビームのゆ
らぎが無く、塵の貼着する余裕を与えず、極めて
除塵の効果が上がる。
第1図は本考案の一実施例を示す除塵装置の縦
断面図、第2図は第1図の−断面図である。 1……被測定物体、2……反射鏡、5……防塵
管、5a……穴、6……フランジ、10……溝、
12……パイプ。
断面図、第2図は第1図の−断面図である。 1……被測定物体、2……反射鏡、5……防塵
管、5a……穴、6……フランジ、10……溝、
12……パイプ。
Claims (1)
- 光学的窓等の表面に一端が密接される両端の開
口した円筒状の防塵管と、同防塵管の側壁に内面
接線方向に貫通された複数の穴と、同穴より防塵
管内へ洗浄用の気体を注入し開口端より排出させ
る気体供給機構とからなることを特徴とする除塵
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981050029U JPS627434Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981050029U JPS627434Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161485U JPS57161485U (ja) | 1982-10-09 |
| JPS627434Y2 true JPS627434Y2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=29846747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981050029U Expired JPS627434Y2 (ja) | 1981-04-07 | 1981-04-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627434Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2540492C2 (de) * | 1975-09-11 | 1980-05-08 | Keiper Trainingsysteme Gmbh & Co, 6760 Rockenhausen | Ergometer |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP1981050029U patent/JPS627434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161485U (ja) | 1982-10-09 |
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