JPH056527Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056527Y2 JPH056527Y2 JP1987002537U JP253787U JPH056527Y2 JP H056527 Y2 JPH056527 Y2 JP H056527Y2 JP 1987002537 U JP1987002537 U JP 1987002537U JP 253787 U JP253787 U JP 253787U JP H056527 Y2 JPH056527 Y2 JP H056527Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- duct
- optical path
- exhaust gas
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車、特にデイーゼル車の排気煙
濃度を実時間測定するための測定装置に関するも
のであり、特に希釈風胴を用いずに自動車の排気
筒に直接的に接続して使用する自動車排気煙濃度
測定装置に関するものである。
濃度を実時間測定するための測定装置に関するも
のであり、特に希釈風胴を用いずに自動車の排気
筒に直接的に接続して使用する自動車排気煙濃度
測定装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、自動車の排気煙濃度を実時間測定する方
法としては、排気管の途中に穴を穿ち、その両側
に投光器及び受光器を装着して測定する方式(In
Line System)か、または自動車の排気管の出口
において両脇に投光器及び受光器を設置して測定
する方式(End of Line System)が採用されて
いる。
法としては、排気管の途中に穴を穿ち、その両側
に投光器及び受光器を装着して測定する方式(In
Line System)か、または自動車の排気管の出口
において両脇に投光器及び受光器を設置して測定
する方式(End of Line System)が採用されて
いる。
しかしながら、前者の方式では、光学系におけ
るガラスまたはレンズ表面の汚損が著しく、同一
濃度に対する指示値の時間的変化が起こりやす
い。また、後者の方式では、一旦外気中に排気ガ
スが放出されるために、外気中に直ちに拡散、希
釈されてしまうことになり、外気の乱れの影響を
強く受けて安定な測定が期待できない。加えて、
排気管の径が小さいために、高濃度ではあつても
光透過式の測定法では高感度の測定が期待できな
い憾みがある。
るガラスまたはレンズ表面の汚損が著しく、同一
濃度に対する指示値の時間的変化が起こりやす
い。また、後者の方式では、一旦外気中に排気ガ
スが放出されるために、外気中に直ちに拡散、希
釈されてしまうことになり、外気の乱れの影響を
強く受けて安定な測定が期待できない。加えて、
排気管の径が小さいために、高濃度ではあつても
光透過式の測定法では高感度の測定が期待できな
い憾みがある。
このような問題のうち、光学系におけるガラス
またはレンズ表面の汚損に対しては、外部から清
浄空気を圧送することにより形成されるエアカー
テンまたはシースエアを用いるとともに、プリズ
ムによる参照光の活用を行い、あるいは2台の
投・受光器を内蔵したトランシーバの活用による
自己補償システムによつて対処することができ
る。
またはレンズ表面の汚損に対しては、外部から清
浄空気を圧送することにより形成されるエアカー
テンまたはシースエアを用いるとともに、プリズ
ムによる参照光の活用を行い、あるいは2台の
投・受光器を内蔵したトランシーバの活用による
自己補償システムによつて対処することができ
る。
そのため、外気への排気ガスの放出に伴う外乱
の影響を受けないようにし、しかも排気ガスが導
入される測定用ダクト等において、ランベルト・
ベールの法則(I=Io e-kcL但し、I:透過光強
度、Io:入射光強度、K:吸収係数)における測
定用ビームの光路長さLを大きくとることが必要
になる。
の影響を受けないようにし、しかも排気ガスが導
入される測定用ダクト等において、ランベルト・
ベールの法則(I=Io e-kcL但し、I:透過光強
度、Io:入射光強度、K:吸収係数)における測
定用ビームの光路長さLを大きくとることが必要
になる。
さらに、その測定用ダクトにおける排気ガスの
導入出部において、圧力損失や粒子沈着、流れの
乱れや渦流の発生などの問題が発生しないことも
重要である。
導入出部において、圧力損失や粒子沈着、流れの
乱れや渦流の発生などの問題が発生しないことも
重要である。
[考案が解決しようとする課題]
本考案の技術的課題は、自動車排気筒に直接的
に接続する測定用ダクトにおいて、外気への排気
ガスの放出等に伴う外乱、あるいは測定用ダクト
の排気ガス導入出部における流れの乱れや渦流の
発生などの影響を受けないようにしながら、上記
光路長さLを大きくとつて、高精度、高感度の実
時間測定を可能にし、さらに光路長さを自由に変
えることにより、容易に測定範囲を拡大しつつ、
精度も高めるようにした自動車排気煙濃度測定装
置を提供することにある。
に接続する測定用ダクトにおいて、外気への排気
ガスの放出等に伴う外乱、あるいは測定用ダクト
の排気ガス導入出部における流れの乱れや渦流の
発生などの影響を受けないようにしながら、上記
光路長さLを大きくとつて、高精度、高感度の実
時間測定を可能にし、さらに光路長さを自由に変
えることにより、容易に測定範囲を拡大しつつ、
精度も高めるようにした自動車排気煙濃度測定装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案の自動車排気
煙濃度測定装置は、自動車排気筒に直接的に接続
する接続筒部と排気系に連なる排気通路とを、直
線的筒状の測定用ダクトの両端部に連設し、この
測定用ダクト内に、上記ダクトの軸線方向に沿つ
て投射した排気煙濃度測定用ビームが排気ガス内
を必要な光路長さにわたつて透過可能な光路拡大
部分を設け、上記測定用ダクトにおける接続筒部
及び排気通路との接続部分には、排気ガスの迷走
を抑止する案内ベーンを設けて、排気ガスの滑ら
かな導入出部を形成し、上記ダクトにおける光路
拡大部分は、嵌入筒部の伸縮によりその長さを調
節可能とし、この光路拡大部分の両端に、上記測
定用ビームを投射して排気ガス内を透過した光の
減衰量から実時間で排気煙濃度の測定を行う光透
過式ダクト濃度計を配設するという技術的手段を
採用している。
煙濃度測定装置は、自動車排気筒に直接的に接続
する接続筒部と排気系に連なる排気通路とを、直
線的筒状の測定用ダクトの両端部に連設し、この
測定用ダクト内に、上記ダクトの軸線方向に沿つ
て投射した排気煙濃度測定用ビームが排気ガス内
を必要な光路長さにわたつて透過可能な光路拡大
部分を設け、上記測定用ダクトにおける接続筒部
及び排気通路との接続部分には、排気ガスの迷走
を抑止する案内ベーンを設けて、排気ガスの滑ら
かな導入出部を形成し、上記ダクトにおける光路
拡大部分は、嵌入筒部の伸縮によりその長さを調
節可能とし、この光路拡大部分の両端に、上記測
定用ビームを投射して排気ガス内を透過した光の
減衰量から実時間で排気煙濃度の測定を行う光透
過式ダクト濃度計を配設するという技術的手段を
採用している。
[作用]
自動車の排気筒に直接的に接続した接続筒部を
通して測定用ダクトに排気ガスを導入し、測定用
ダクト内における光路拡大部分において、その両
端に設けた光透過式ダクト濃度計により排気煙濃
度の測定を行うと、排気ガスの流れ中にランベル
ト・ベールの法則における光路長さを長くとるこ
とができるので、外乱の影響を受けない状態で、
高精度、高感度の実時間測定が可能になる。
通して測定用ダクトに排気ガスを導入し、測定用
ダクト内における光路拡大部分において、その両
端に設けた光透過式ダクト濃度計により排気煙濃
度の測定を行うと、排気ガスの流れ中にランベル
ト・ベールの法則における光路長さを長くとるこ
とができるので、外乱の影響を受けない状態で、
高精度、高感度の実時間測定が可能になる。
また、測定用ダクトにおける接続筒部及び排気
通路との接続部分に案内ベーンを設けて排気ガス
の滑らかな導入出部を形成し、ダクトにおける光
路拡大部分は嵌入筒部の伸縮によりその長さを調
節可能としているので、測定用ダクトの排気ガス
導入出部における流れの乱れや渦流の発生などの
影響を受けないようにしながら、上記光路長さL
を大きくとつて、高精度、高感度の実時間測定が
可能になり、さらに光路長さを自由に変えること
により、容易に測定範囲を拡大しつつ、精度も高
めるようにした自動車排気煙濃度測定装置を得る
ことができる。
通路との接続部分に案内ベーンを設けて排気ガス
の滑らかな導入出部を形成し、ダクトにおける光
路拡大部分は嵌入筒部の伸縮によりその長さを調
節可能としているので、測定用ダクトの排気ガス
導入出部における流れの乱れや渦流の発生などの
影響を受けないようにしながら、上記光路長さL
を大きくとつて、高精度、高感度の実時間測定が
可能になり、さらに光路長さを自由に変えること
により、容易に測定範囲を拡大しつつ、精度も高
めるようにした自動車排気煙濃度測定装置を得る
ことができる。
[実施例]
第1図は、本考案の自動車排気煙濃度測定装置
の実施例を示している。
の実施例を示している。
この自動車排気煙濃度測定装置は、希釈風胴を
用いずに、自動車1の排気筒2に直接的に接続し
て自動車排気煙濃度を測定するように構成したも
ので、排気ガスを導入する直線的筒状の測定用ダ
クト3の一端に、自動車1の排気筒2に接続する
接続筒部4を設けると共に、その測定用ダクト3
の他端に、排気系に連なる排気通路5を連設して
いる。
用いずに、自動車1の排気筒2に直接的に接続し
て自動車排気煙濃度を測定するように構成したも
ので、排気ガスを導入する直線的筒状の測定用ダ
クト3の一端に、自動車1の排気筒2に接続する
接続筒部4を設けると共に、その測定用ダクト3
の他端に、排気系に連なる排気通路5を連設して
いる。
上記測定用ダクト3は、接続筒部4を通してそ
こに導入した排気ガス中に排気煙濃度測定用のビ
ームを投射するにあたり、そのビームが安定的に
流れる排気ガス内を必要な光路長さにわたつて透
過できるようにするため、所要の有効光路長さを
有する直線的筒状の光路拡大部分6の両端部に、
上記自動車排気筒2への接続筒部4と排気系に連
なる排気通路5とを分岐状態に連設している。そ
して、上記ダクト3における直線状の光路拡大部
分6の両端に、ダクト3の軸線方向、即ちダクト
内における排気ガスの流れの方向に沿つて測定用
ビームを投射する光透過式ダスト濃度計の投光器
8及び受光器9を配設している。
こに導入した排気ガス中に排気煙濃度測定用のビ
ームを投射するにあたり、そのビームが安定的に
流れる排気ガス内を必要な光路長さにわたつて透
過できるようにするため、所要の有効光路長さを
有する直線的筒状の光路拡大部分6の両端部に、
上記自動車排気筒2への接続筒部4と排気系に連
なる排気通路5とを分岐状態に連設している。そ
して、上記ダクト3における直線状の光路拡大部
分6の両端に、ダクト3の軸線方向、即ちダクト
内における排気ガスの流れの方向に沿つて測定用
ビームを投射する光透過式ダスト濃度計の投光器
8及び受光器9を配設している。
また、上記測定用ダクト3における接続筒部4
と排気通路5の接続部分には、投光器8や受光器
9の部分への排気ガスの迷走を抑止し、整流状態
で導出入するための案内ベーン13,14をそれ
ぞれ設け、それによつて、排気ガスの滑らかな導
出入部を形成している。さらに、上記測定用ダク
ト3は、その光路拡大部分6の長さを嵌入筒部7
の伸縮により任意に調節可能に構成している。
と排気通路5の接続部分には、投光器8や受光器
9の部分への排気ガスの迷走を抑止し、整流状態
で導出入するための案内ベーン13,14をそれ
ぞれ設け、それによつて、排気ガスの滑らかな導
出入部を形成している。さらに、上記測定用ダク
ト3は、その光路拡大部分6の長さを嵌入筒部7
の伸縮により任意に調節可能に構成している。
一方、上記排気通路5には、フイルタ等によつ
て構成されるダクトの捕集器、ブロワを含む排出
系が接続され、必要に応じて排気ガスをそのまま
希釈風胴内に送入し、あるいはフイルタにより粒
子を捕集して質量濃度の間欠チエツクを行い、ブ
ロワを介して大気へ放出される。
て構成されるダクトの捕集器、ブロワを含む排出
系が接続され、必要に応じて排気ガスをそのまま
希釈風胴内に送入し、あるいはフイルタにより粒
子を捕集して質量濃度の間欠チエツクを行い、ブ
ロワを介して大気へ放出される。
上記光透過式ダスト濃度計は、コントローラ1
0に接続され、排気ガス内を透過した光の減衰量
から実時間で排気煙濃度の測定を行うことが可能
なものであるが、上記のように投光器8と受光器
9を対向配置するような構成に限ることなく、例
えば上記光路拡大部分6の一端に投・受光器を配
置すると共に他端に反射器を配置し、あるいは投
光器及び受光器を有するトランシーバを光路拡大
部分6の両端に配置するなど、使用機器とその配
置を適宜選択することができる。
0に接続され、排気ガス内を透過した光の減衰量
から実時間で排気煙濃度の測定を行うことが可能
なものであるが、上記のように投光器8と受光器
9を対向配置するような構成に限ることなく、例
えば上記光路拡大部分6の一端に投・受光器を配
置すると共に他端に反射器を配置し、あるいは投
光器及び受光器を有するトランシーバを光路拡大
部分6の両端に配置するなど、使用機器とその配
置を適宜選択することができる。
なお、光透過式ダクト濃度計を構成する投光器
8と受光器9は、その光学系におけるガラスやレ
ンズ面の粒子付着による投光量及び受光量の減衰
を防止するため、エア供給路11を通じて外部か
ら導入したパージ用清浄エアを、ダクト3におけ
る排気ガスの流通部分と投・受光器との間に圧送
することにより、測定用ダクト3との間に清浄シ
ーズエアを施し、また光学系の近傍に充満用清浄
エアを供給する流路を開口させている。
8と受光器9は、その光学系におけるガラスやレ
ンズ面の粒子付着による投光量及び受光量の減衰
を防止するため、エア供給路11を通じて外部か
ら導入したパージ用清浄エアを、ダクト3におけ
る排気ガスの流通部分と投・受光器との間に圧送
することにより、測定用ダクト3との間に清浄シ
ーズエアを施し、また光学系の近傍に充満用清浄
エアを供給する流路を開口させている。
上記構成を有する自動車排気煙濃度測定装置に
おいては、自動車1の排気筒2に直接的に接続し
た接続筒部4を通して測定用ダクト3に排気ガス
を導入し、測定用ダクト内における光路拡大部分
6において光透過式ダスト濃度計により排気煙濃
度の測定を行うと、排気ガスの一様な流れの中に
光路長さを長くとることができるので、外乱の影
響を受けない状態で、高精度、高感度の実時間測
定が可能になる。
おいては、自動車1の排気筒2に直接的に接続し
た接続筒部4を通して測定用ダクト3に排気ガス
を導入し、測定用ダクト内における光路拡大部分
6において光透過式ダスト濃度計により排気煙濃
度の測定を行うと、排気ガスの一様な流れの中に
光路長さを長くとることができるので、外乱の影
響を受けない状態で、高精度、高感度の実時間測
定が可能になる。
また、測定用ダクト3における接続筒部4及び
排気通路5との接続部分に案内ベーン13,14
を設けて排気ガスの滑らかな導入出部を形成し、
ダクト3における光路拡大部分6は嵌入筒部7の
伸縮によりその長さを調節可能としているので、
測定用ダクト3の排気ガス導入出部における流れ
の乱れや渦流の発生などの影響を受けないように
しながら、上記光路長さLを大きくとつて、高精
度、高感度の実時間測定が可能になり、さらに光
路長さを自由に変えることにより、従来は試みら
れなかつた低濃度から高濃度までの広範囲にわた
る精度のよい連続測定が可能になり、測定範囲を
拡大しつつ、精度も高めるようにした自動車排気
煙濃度測定装置を得ることができる。
排気通路5との接続部分に案内ベーン13,14
を設けて排気ガスの滑らかな導入出部を形成し、
ダクト3における光路拡大部分6は嵌入筒部7の
伸縮によりその長さを調節可能としているので、
測定用ダクト3の排気ガス導入出部における流れ
の乱れや渦流の発生などの影響を受けないように
しながら、上記光路長さLを大きくとつて、高精
度、高感度の実時間測定が可能になり、さらに光
路長さを自由に変えることにより、従来は試みら
れなかつた低濃度から高濃度までの広範囲にわた
る精度のよい連続測定が可能になり、測定範囲を
拡大しつつ、精度も高めるようにした自動車排気
煙濃度測定装置を得ることができる。
[考案の効果]
以上に詳述した本考案の測定装置によれば、自
動車の排気筒に直接的に測定用ダクトを接続し
て、この測定用ダクト内に所要の有効光路長さを
確保することにより、極めて簡便に、外気による
乱れの影響もなく、高精度、高精度の実時間測定
を行うことができる。
動車の排気筒に直接的に測定用ダクトを接続し
て、この測定用ダクト内に所要の有効光路長さを
確保することにより、極めて簡便に、外気による
乱れの影響もなく、高精度、高精度の実時間測定
を行うことができる。
第1図は本考案の実施例を示す断面図である。
1……自動車、2……排気筒、4……接続筒
部、5……排気通路、3……測定用ダクト、6…
…光路拡大部分、7……嵌入筒部、8……投光
器、9……受光器。
部、5……排気通路、3……測定用ダクト、6…
…光路拡大部分、7……嵌入筒部、8……投光
器、9……受光器。
Claims (1)
- 自動車排気筒に直接的に接続する接続筒部と排
気系に連なる排気通路とを、直線的筒状の測定用
ダクトの両端部に連設し、この測定用ダクト内
に、上記ダクトの軸線方向に沿つて投射した排気
煙濃度測定用のビームが排気ガス内を必要な光路
長さにわたつて透過可能な光路拡大部分を設け、
上記測定用ダクトにおける接続筒部及び排気通路
との接続部分には、排気ガスの迷走を抑止する案
内ベーンを設けて、排気ガスの滑らかな導入出部
を形成し、上記ダクトにおける光路拡大部分は、
嵌入筒部の伸縮によりその長さを調節可能とし、
この光路拡大部分の両端に、上記測定用ビームを
投射して排気ガス内を透過した光の減衰量から実
時間で排気煙濃度の測定を行う光透過式ダスト濃
度計を配設したことを特徴とする自動車排気煙濃
度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002537U JPH056527Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002537U JPH056527Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111654U JPS63111654U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH056527Y2 true JPH056527Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=30781469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002537U Expired - Lifetime JPH056527Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056527Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6947471B2 (ja) | 2016-03-24 | 2021-10-13 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | ガス濃度計測装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2211073A1 (de) * | 1972-03-08 | 1973-09-13 | Bosch Gmbh Robert | Truebungsmessgeraet |
| JPS59136639A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-06 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 塵埃濃度の測定法と測定器 |
| JPS60233536A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | Nippon Soken Inc | 光透過式黒煙濃度測定器 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP1987002537U patent/JPH056527Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111654U (ja) | 1988-07-18 |
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