JPS6274517A - インサ−ト軸の製造方法 - Google Patents
インサ−ト軸の製造方法Info
- Publication number
- JPS6274517A JPS6274517A JP21043885A JP21043885A JPS6274517A JP S6274517 A JPS6274517 A JP S6274517A JP 21043885 A JP21043885 A JP 21043885A JP 21043885 A JP21043885 A JP 21043885A JP S6274517 A JPS6274517 A JP S6274517A
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- Japan
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- center
- shaft
- rotating shaft
- crescent
- claws
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 18
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
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Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
合成樹脂中に金属製の軸をインサートして一体結合する
には、該軸の側面の一部に三日月状の凹部を形成するこ
とで、断面形状が非真円状の部分を形成し、この部分を
合成樹脂中にインサートすることが有効である。本発明
はこの非真円状部を形成する際に、金属製の真円軸を、
その中心からずれた位置が回転中心となるように回転駆
動機構に保持させ、偏心した状態で該金属軸を回転させ
、側方から工具を当てて回転軸の側面の一部に三日月状
の凹部を形成することによって、非真円状部の加工を容
易にかつ効率的に行なえる。
には、該軸の側面の一部に三日月状の凹部を形成するこ
とで、断面形状が非真円状の部分を形成し、この部分を
合成樹脂中にインサートすることが有効である。本発明
はこの非真円状部を形成する際に、金属製の真円軸を、
その中心からずれた位置が回転中心となるように回転駆
動機構に保持させ、偏心した状態で該金属軸を回転させ
、側方から工具を当てて回転軸の側面の一部に三日月状
の凹部を形成することによって、非真円状部の加工を容
易にかつ効率的に行なえる。
モータのロータなどのように回転軸を合成樹脂中にイン
サートして一体結合するには、真円の回転軸の一部を変
形させて、合成樹脂部との結合が確実に行なわれるよう
にしている。本発明は、このように合成樹脂中にインサ
ートして一体結合されるインサート軸の製造方法に関す
る。
サートして一体結合するには、真円の回転軸の一部を変
形させて、合成樹脂部との結合が確実に行なわれるよう
にしている。本発明は、このように合成樹脂中にインサ
ートして一体結合されるインサート軸の製造方法に関す
る。
第2図は従来のインサート軸の抜は止め機構部を示す図
で、(イ)は軸方向に切断した縦断面図、(ロ)は(イ
)図のローロ断面図である。1は回転軸であり、合成樹
脂部2を介してマグネットなどのロータ部材3と一体化
されている。回転軸1と合成樹脂部2との間は、抜けた
り空転したりしないように結合を行なうために、(ロ)
図に示すように部分的に、平らな切り込みを入れて凹部
4を形成することで、断面形状をD字状に形成している
。このように断面り字状部を合成樹脂2中にインサート
することで、回転軸1の軸方向および回転方向の結合力
が維持される。
で、(イ)は軸方向に切断した縦断面図、(ロ)は(イ
)図のローロ断面図である。1は回転軸であり、合成樹
脂部2を介してマグネットなどのロータ部材3と一体化
されている。回転軸1と合成樹脂部2との間は、抜けた
り空転したりしないように結合を行なうために、(ロ)
図に示すように部分的に、平らな切り込みを入れて凹部
4を形成することで、断面形状をD字状に形成している
。このように断面り字状部を合成樹脂2中にインサート
することで、回転軸1の軸方向および回転方向の結合力
が維持される。
また第3図に示すように、回転軸1に、キー溝状の溝5
を形成し、この溝部を合成樹脂2中にインサートするこ
ともできる。回転軸lの外周にローレフト加工を行なっ
て凹凸を付け、この部分を合成樹脂中にインサートする
ことも可能である。
を形成し、この溝部を合成樹脂2中にインサートするこ
ともできる。回転軸lの外周にローレフト加工を行なっ
て凹凸を付け、この部分を合成樹脂中にインサートする
ことも可能である。
回転軸lの仕上げは、回転軸1を旋盤で回転させながら
外周をバイトで切削加工することによって行なわれ、D
カット部4や?n5の形成は、フライス盤などで行なわ
れる。またローレット加工も、旋盤加工とは別の工具で
行なわれる。このように回転軸1の外周加工とは別に特
別の二次加工を必要とするが、この二次加工により真円
の回転軸に形状変更が加わり、その結果回転軸1の強度
が低下する。そのため、製品として使用時に、抜は止め
部から破壊が生じ易いという問題があった。また抜は止
め部の加工は、−次加工とは全く異なった二次加工を要
するため、製造上の効率が悪くコスト高の要因となって
いる。
外周をバイトで切削加工することによって行なわれ、D
カット部4や?n5の形成は、フライス盤などで行なわ
れる。またローレット加工も、旋盤加工とは別の工具で
行なわれる。このように回転軸1の外周加工とは別に特
別の二次加工を必要とするが、この二次加工により真円
の回転軸に形状変更が加わり、その結果回転軸1の強度
が低下する。そのため、製品として使用時に、抜は止め
部から破壊が生じ易いという問題があった。また抜は止
め部の加工は、−次加工とは全く異なった二次加工を要
するため、製造上の効率が悪くコスト高の要因となって
いる。
そこで、これらの問題を解消すべく、第4図のような抜
は止め機構が提案されている。第4図はこのインサート
軸の抜は止め機構の実施例を、第2図と対応して示す断
面図である。金属製の回転軸1には、その外面の一部に
三日月状の凹部6が形成されている。したがってこの三
日月状の凹部6が形成された部分1aは、回転軸1の外
周形状が、円弧のみから成る非真円状となる。そしてこ
の三日月状の凹部6を有する部分と、その両側の真内部
とが、(イ)に示されるように合成樹脂部2中にインサ
ートされている。
は止め機構が提案されている。第4図はこのインサート
軸の抜は止め機構の実施例を、第2図と対応して示す断
面図である。金属製の回転軸1には、その外面の一部に
三日月状の凹部6が形成されている。したがってこの三
日月状の凹部6が形成された部分1aは、回転軸1の外
周形状が、円弧のみから成る非真円状となる。そしてこ
の三日月状の凹部6を有する部分と、その両側の真内部
とが、(イ)に示されるように合成樹脂部2中にインサ
ートされている。
合成樹脂部2中に回転軸1がインサートされた状態で、
両者間に相対的に回転方向の力および軸方向の力が作用
する。合成樹脂部2中にインサートされている非真円状
部1aとその両側の真内部との間の段差部7によって、
軸方向の結合が行なわれ、抜は止めの作用が行なわれる
。また三日月状の凹部6が形成された部分は、非真円状
部1aとなっているため、この部分と三日月状の凹部6
中の合成樹脂部とによって回転方向の結合が行なわれ、
一体的に回転する。
両者間に相対的に回転方向の力および軸方向の力が作用
する。合成樹脂部2中にインサートされている非真円状
部1aとその両側の真内部との間の段差部7によって、
軸方向の結合が行なわれ、抜は止めの作用が行なわれる
。また三日月状の凹部6が形成された部分は、非真円状
部1aとなっているため、この部分と三日月状の凹部6
中の合成樹脂部とによって回転方向の結合が行なわれ、
一体的に回転する。
そして抜は止めのための非真円状部1aも、外周は総て
円弧状になっており、真内部との間で断面形状が大きく
変化せず、かつ円周方向においても大きな形状変化は生
じない。そのために、三日月状の凹部6を形成したこと
により、機械的な強度が真内部より極端に劣ることはな
く、少なくとも従来のDカットやキー溝、ローレット加
工部などよりは強度低下が少ない。
円弧状になっており、真内部との間で断面形状が大きく
変化せず、かつ円周方向においても大きな形状変化は生
じない。そのために、三日月状の凹部6を形成したこと
により、機械的な強度が真内部より極端に劣ることはな
く、少なくとも従来のDカットやキー溝、ローレット加
工部などよりは強度低下が少ない。
このような非真円状部1aを形成するには、回転軸1が
合成樹脂などの場合は、成型加工で行なえるが、金属製
の場合は、切削や研削加工の方が容易である。本発明は
、このように金属軸の一部に非真円状部を形成する際に
、非真円状部を容易にかつ効率的に形成できるようにす
ることにある。
合成樹脂などの場合は、成型加工で行なえるが、金属製
の場合は、切削や研削加工の方が容易である。本発明は
、このように金属軸の一部に非真円状部を形成する際に
、非真円状部を容易にかつ効率的に形成できるようにす
ることにある。
第1図は本発明によるインサート軸の製造方法の基本原
理を説明する断面図である。金属製の回転軸1は、通常
−次加工により、真円の棒状に加工される。この際は、
回転軸1の中心C1が回転中心となるように旋盤などに
保持され、回転軸1を回転させながらバイトなどの工具
で全長にわたって研削することで真円の軸が形成される
。そして回転軸1の外周加工が終了した後、回転軸1の
中心CIからずれた02位置が回転中心となるように、
回転中心を偏心させた状態で、加工機にセットする。そ
して該回転軸1を偏心して回転させながら、バイトなど
の工具8を外周に突き当て、全周のうち一部のみを切削
する。
理を説明する断面図である。金属製の回転軸1は、通常
−次加工により、真円の棒状に加工される。この際は、
回転軸1の中心C1が回転中心となるように旋盤などに
保持され、回転軸1を回転させながらバイトなどの工具
で全長にわたって研削することで真円の軸が形成される
。そして回転軸1の外周加工が終了した後、回転軸1の
中心CIからずれた02位置が回転中心となるように、
回転中心を偏心させた状態で、加工機にセットする。そ
して該回転軸1を偏心して回転させながら、バイトなど
の工具8を外周に突き当て、全周のうち一部のみを切削
する。
このように偏心した点C2を回転中心にして回転軸1を
回転させながら、外周から切削すると、回転中心C2か
らの距離の大きい部分91のみが切削される。また回転
中心C2からの距離の大きい外周部91のみが深く切削
され、回転中心C2に近い個所92は浅く切削される。
回転させながら、外周から切削すると、回転中心C2か
らの距離の大きい部分91のみが切削される。また回転
中心C2からの距離の大きい外周部91のみが深く切削
され、回転中心C2に近い個所92は浅く切削される。
この切削部の回転中心C2からの距離(半径)rは当然
一定するので、切削個所は6で示されるように、三日月
状の凹部となる。
一定するので、切削個所は6で示されるように、三日月
状の凹部となる。
次に本発明によるインサート軸の製造方法が実際上どの
ように具体化されるかを実施例で説明する。第5図、第
6図は回転軸1を偏心して保持させる実施例である。第
5図は旋盤用のチャックとして単独チャックを使用した
例、第6図はスクロールチャックを使用した例である。
ように具体化されるかを実施例で説明する。第5図、第
6図は回転軸1を偏心して保持させる実施例である。第
5図は旋盤用のチャックとして単独チャックを使用した
例、第6図はスクロールチャックを使用した例である。
第5図の独立チャック機構は、本体10に支持されてい
る冬瓜11a、llb、IIGが独立して動作できるの
で、1つの爪11aのみ深く移動させ、他の2つの爪1
1b、11cは浅く移動させる。その結果、3つの爪1
1a、jib、IICでチャックされた回転軸1の中心
C1が、チャック本体10の中心C2からずれた状態で
チャックされ、チャック装置を回転させることで、回転
軸1が偏心して回転し、三日月状の凹部6を形成可能と
なる。
る冬瓜11a、llb、IIGが独立して動作できるの
で、1つの爪11aのみ深く移動させ、他の2つの爪1
1b、11cは浅く移動させる。その結果、3つの爪1
1a、jib、IICでチャックされた回転軸1の中心
C1が、チャック本体10の中心C2からずれた状態で
チャックされ、チャック装置を回転させることで、回転
軸1が偏心して回転し、三日月状の凹部6を形成可能と
なる。
第6図のスクロールチャック機構でチャックする場合は
、冬瓜11a、llb、Hcが同時に移動し、移動量も
等しいため、1つの爪11aと回転軸lとの間にブロッ
ク12を挟む。するとブロック12の厚さ分だけ回転軸
lの中心C1が本体13の中心C2からずれ、偏;C・
シて保持される。 −第7図は回転軸lの偏心取付
けに治具を使用する例である。(ロ)に示すように、治
具14には、その中心C2から偏心量だけずれた位置に
取付は孔15をあけて、その中に回転軸lを挿入・固定
し、(イ)のように該治具14を旋盤のチャック機構に
取付ける。このときは、治具14は、旋盤のチャック本
体13の中心C2と治具14の中心C2とが一致するよ
うに、取付けられる。すると回転軸1の中心C1とで、
回転軸1の外周の一部に三日月状の凹部6を容易に加工
し、偏心軸部1aを形成できる。特に回転軸1の真内部
の外周加工を行なう場合は、外周加工のための一次加工
に続いて、回転軸1を偏心して取付けるだけで、−次加
工と同じ要領の作業を繰り返すことで、二次加工を行な
うことができ、−次加工と二次加工が同じ作業内容とな
る。
、冬瓜11a、llb、Hcが同時に移動し、移動量も
等しいため、1つの爪11aと回転軸lとの間にブロッ
ク12を挟む。するとブロック12の厚さ分だけ回転軸
lの中心C1が本体13の中心C2からずれ、偏;C・
シて保持される。 −第7図は回転軸lの偏心取付
けに治具を使用する例である。(ロ)に示すように、治
具14には、その中心C2から偏心量だけずれた位置に
取付は孔15をあけて、その中に回転軸lを挿入・固定
し、(イ)のように該治具14を旋盤のチャック機構に
取付ける。このときは、治具14は、旋盤のチャック本
体13の中心C2と治具14の中心C2とが一致するよ
うに、取付けられる。すると回転軸1の中心C1とで、
回転軸1の外周の一部に三日月状の凹部6を容易に加工
し、偏心軸部1aを形成できる。特に回転軸1の真内部
の外周加工を行なう場合は、外周加工のための一次加工
に続いて、回転軸1を偏心して取付けるだけで、−次加
工と同じ要領の作業を繰り返すことで、二次加工を行な
うことができ、−次加工と二次加工が同じ作業内容とな
る。
第1図は本発明によるインサート軸の製造方法の基本原
理を説明する断面図、第2図は従来のDカットによるイ
ンサート部を示す断面図、%3図は従来のキー溝による
インサート部を示す断面図、第4図は本発明の方法で製
造されるインサート軸のインサート状態を示す断面図、
第5図、第6図は本発明の方法によりインサート軸を製
造する際の回転軸の偏心保持方法の実施例を示す正面図
、第7図は治具による偏心保持方法を示す正面図、治具
の断面図と正面図である。 図において、1は回転軸、2は合成樹脂部、4はDカッ
ト部、5はキー溝、6は三日月状の凹部、1aは非真円
状部、8は工具、91は回転中心C2から遠い部分、9
2は回転中心、C2から近い部分、10.13はチャッ
ク機構本体、lla、llb、llcは爪、12はブロ
ックをそれぞれ示す。
理を説明する断面図、第2図は従来のDカットによるイ
ンサート部を示す断面図、%3図は従来のキー溝による
インサート部を示す断面図、第4図は本発明の方法で製
造されるインサート軸のインサート状態を示す断面図、
第5図、第6図は本発明の方法によりインサート軸を製
造する際の回転軸の偏心保持方法の実施例を示す正面図
、第7図は治具による偏心保持方法を示す正面図、治具
の断面図と正面図である。 図において、1は回転軸、2は合成樹脂部、4はDカッ
ト部、5はキー溝、6は三日月状の凹部、1aは非真円
状部、8は工具、91は回転中心C2から遠い部分、9
2は回転中心、C2から近い部分、10.13はチャッ
ク機構本体、lla、llb、llcは爪、12はブロ
ックをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂中にインサートして一体結合されるインサート
軸の製造方法であって、 金属製の真円の軸を、その中心からずれた位置が回転中
心となるように回転駆動機構に保持させ、偏心した状態
で該金属軸を回転させ、側方から工具を当てて回転軸の
側面の一部に三日月状の凹部を形成することで、断面形
状が非真円の部分を形成することを特徴とするインサー
ト軸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043885A JPS6274517A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | インサ−ト軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043885A JPS6274517A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | インサ−ト軸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274517A true JPS6274517A (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=16589329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21043885A Pending JPS6274517A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | インサ−ト軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596727U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-27 | エイケン工業株式会社 | ガスバーナ用保炎装置 |
| USRE36431E (en) * | 1992-02-05 | 1999-12-07 | Mitsui Chemicals, Inc. | Semiconductor laser element and laser device using the same element |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21043885A patent/JPS6274517A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE36431E (en) * | 1992-02-05 | 1999-12-07 | Mitsui Chemicals, Inc. | Semiconductor laser element and laser device using the same element |
| JPH0596727U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-27 | エイケン工業株式会社 | ガスバーナ用保炎装置 |
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