JPS627461Y2 - - Google Patents
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- JPS627461Y2 JPS627461Y2 JP1978068239U JP6823978U JPS627461Y2 JP S627461 Y2 JPS627461 Y2 JP S627461Y2 JP 1978068239 U JP1978068239 U JP 1978068239U JP 6823978 U JP6823978 U JP 6823978U JP S627461 Y2 JPS627461 Y2 JP S627461Y2
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- adjustment bolt
- adjustment
- pin
- bolt
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/305—Extrusion nozzles or dies having a wide opening, e.g. for forming sheets
- B29C48/31—Extrusion nozzles or dies having a wide opening, e.g. for forming sheets being adjustable, i.e. having adjustable exit sections
- B29C48/313—Extrusion nozzles or dies having a wide opening, e.g. for forming sheets being adjustable, i.e. having adjustable exit sections by positioning the die lips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
- B29C48/08—Flat, e.g. panels flexible, e.g. films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92609—Dimensions
- B29C2948/92647—Thickness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92904—Die; Nozzle zone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主にシートやフイルムの押出成形装
置に適用される隙間調整装置の改良に関する。
置に適用される隙間調整装置の改良に関する。
合成樹脂フイルムの押出成形では、成形精度を
確保するために、一般にダイ内流路の途中もしく
は出口に厚み調整用部材が取付けられ、調整ボル
トの回転によつて、流路間隙を広げたり狭めたり
している。
確保するために、一般にダイ内流路の途中もしく
は出口に厚み調整用部材が取付けられ、調整ボル
トの回転によつて、流路間隙を広げたり狭めたり
している。
そして、従来ではこの厚み調整操作に熟練作業
者を必要としていたが、作業スペースが狭いこ
と、作業環境が悪いこと、精度向上に限界がある
こと、精度や調整時間に個人差が出ること、など
の理由により、最近では第1図に示すような自動
厚み調整装置が使用されるようになつた。
者を必要としていたが、作業スペースが狭いこ
と、作業環境が悪いこと、精度向上に限界がある
こと、精度や調整時間に個人差が出ること、など
の理由により、最近では第1図に示すような自動
厚み調整装置が使用されるようになつた。
図中、1はレンチ2を取付けたチヤツクケース
で、フレーム9間を送りネジ7でガイドバー8に
沿つて移動自在である。3は複数の調整ボルト5
を取付けたダイで、フイルムの厚み調整には、レ
ンチ2でこれらの調整ボルト5を回転させる。6
はサーボモータ、10パルス発信器、11コンピ
ユータを示す。このコンピユータ11は、フイル
ムの厚み測定装置(図示せず)から送られる厚み
データを基に、演算処理を行なうとともに、複数
の調整ボルト5の回転量と回転方向を決定し、チ
ヤツクケース1を任意の調整ボルト5上に移動さ
せる。
で、フレーム9間を送りネジ7でガイドバー8に
沿つて移動自在である。3は複数の調整ボルト5
を取付けたダイで、フイルムの厚み調整には、レ
ンチ2でこれらの調整ボルト5を回転させる。6
はサーボモータ、10パルス発信器、11コンピ
ユータを示す。このコンピユータ11は、フイル
ムの厚み測定装置(図示せず)から送られる厚み
データを基に、演算処理を行なうとともに、複数
の調整ボルト5の回転量と回転方向を決定し、チ
ヤツクケース1を任意の調整ボルト5上に移動さ
せる。
厚み調整部材の詳細は第2図、第3図に示すよ
うに、調整ボルト5と調整リツプ4等で構成さ
れ、調整ボルト5の頭部は六角形等の多角形を有
し、レンチ2もこれに見合う形状を有する。
うに、調整ボルト5と調整リツプ4等で構成さ
れ、調整ボルト5の頭部は六角形等の多角形を有
し、レンチ2もこれに見合う形状を有する。
そして第3図bに示す如くレンチ2が調整ボル
ト5の頭部に嵌合すると、レンチ2はチヤツクケ
ース1内のボルト操作用モータで駆動され、調整
ボルト5を回転させる。これが回転すると、調整
リツプ4が上下動して、ダイオリフイスの寸法S
を調整する。
ト5の頭部に嵌合すると、レンチ2はチヤツクケ
ース1内のボルト操作用モータで駆動され、調整
ボルト5を回転させる。これが回転すると、調整
リツプ4が上下動して、ダイオリフイスの寸法S
を調整する。
ところで、レンチ2と調整ボルト5の嵌合操作
は、実際上、難しい操作である。
は、実際上、難しい操作である。
たとえば、レンチ2と駆動軸2aの軸心が調整
ボルト5の軸心に対して傾いている場合は、いわ
ゆるこじれの状態となつて、レンチ2の挿入離脱
が不可能となる。また、調整ボルト5頭部とレン
チ2との形合せで多角形の角度が少しでもずれて
いる場合は、レンチ2の挿入が不可能となる。そ
こで、レンチ2を押付けて、回転させながら形合
せを行なうときは、調整ボルト5がつれ回りする
欠点が生じ易い。
ボルト5の軸心に対して傾いている場合は、いわ
ゆるこじれの状態となつて、レンチ2の挿入離脱
が不可能となる。また、調整ボルト5頭部とレン
チ2との形合せで多角形の角度が少しでもずれて
いる場合は、レンチ2の挿入が不可能となる。そ
こで、レンチ2を押付けて、回転させながら形合
せを行なうときは、調整ボルト5がつれ回りする
欠点が生じ易い。
したがつて、レンチ2の調整ボルト5に対する
挿入離脱操作を容易にするためには、調整ボルト
5とレンチ2の嵌合部の隙間を、大きくする必要
がある。しかし、その反面では、レンチ2の駆動
力が調整ボルト5に有効に伝わらない問題が生じ
る。
挿入離脱操作を容易にするためには、調整ボルト
5とレンチ2の嵌合部の隙間を、大きくする必要
がある。しかし、その反面では、レンチ2の駆動
力が調整ボルト5に有効に伝わらない問題が生じ
る。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
押出機等の流路間隙調整装置において、レンチと
調整ボルトの嵌合部の隙間を大きくしても、レン
チの駆動力を有効に調整ボルトに伝達できるよう
にするため、上記のレンチを、複数の駆動伝動用
ピンとこれより長いガイドピンを取付けたピンレ
ンチに構成するとともに、これらのピンに嵌合す
る穴を、上記調整ボルトの頭部に設けたことを特
徴とする。
押出機等の流路間隙調整装置において、レンチと
調整ボルトの嵌合部の隙間を大きくしても、レン
チの駆動力を有効に調整ボルトに伝達できるよう
にするため、上記のレンチを、複数の駆動伝動用
ピンとこれより長いガイドピンを取付けたピンレ
ンチに構成するとともに、これらのピンに嵌合す
る穴を、上記調整ボルトの頭部に設けたことを特
徴とする。
以下、一実施例に基づいて図面を参照しながら
この考案を詳しく説明する。
この考案を詳しく説明する。
第4図は、ダイの流路出口近傍に取付けた調整
ボルト13に対し、ピンレンチ12が嵌合前の状
態にある場合を示しており、ここでは調整ボルト
13として、精度の高い差動ネジ型(頭部の高さ
が変化する)を用いている。
ボルト13に対し、ピンレンチ12が嵌合前の状
態にある場合を示しており、ここでは調整ボルト
13として、精度の高い差動ネジ型(頭部の高さ
が変化する)を用いている。
この調整ボルト13の頭部は、第5図に明らか
な如く、軸心上に1個のガイドピン用穴13a
と、ピツチ円(φD)上に複数個の駆動力伝動用
ピン穴13bとが設けられ、スリツト13cに高
さ検出板21を挿入してある。
な如く、軸心上に1個のガイドピン用穴13a
と、ピツチ円(φD)上に複数個の駆動力伝動用
ピン穴13bとが設けられ、スリツト13cに高
さ検出板21を挿入してある。
ピンレンチ12は第6図に示すように、軸心上
に先端の細いガイドピン12aと、調整ボルト1
3と同一ピツチ円上に少なくとも2個の駆動力伝
達用ピン12bとが設けられている。
に先端の細いガイドピン12aと、調整ボルト1
3と同一ピツチ円上に少なくとも2個の駆動力伝
達用ピン12bとが設けられている。
このピンレンチ12は調整ボルト駆動軸14に
ボルト締めされ、この駆動軸14は図示しないエ
ヤシリンダで上下動自在であり、且つ図示しない
駆動モータで任意の方向に回転できるようになつ
ている。さらに、駆動軸上下用シフタ15(回転
はしない)には高さ検出用ブラケツト16が取付
けられ、このブラケツト16には高さ検出用リミ
ツトスイツチ17およびロツド18が取付けら
れ、このロツド18は圧縮コイルバネ20を介し
て、ブラケツト16に上下方向摺動可能に取付け
られている。
ボルト締めされ、この駆動軸14は図示しないエ
ヤシリンダで上下動自在であり、且つ図示しない
駆動モータで任意の方向に回転できるようになつ
ている。さらに、駆動軸上下用シフタ15(回転
はしない)には高さ検出用ブラケツト16が取付
けられ、このブラケツト16には高さ検出用リミ
ツトスイツチ17およびロツド18が取付けら
れ、このロツド18は圧縮コイルバネ20を介し
て、ブラケツト16に上下方向摺動可能に取付け
られている。
一方、前記調整ボルト13のスリツト13cに
挿入された高さ検出板21は、回転止めを兼ねた
ガイドブラケツト22と接している。このガイド
ブラケツト22は図示しないダイ本体に固定さ
れ、調整ボルト13の回転につれ(高さも変
化)、高さ検出板21が上下動するようになつて
いる。
挿入された高さ検出板21は、回転止めを兼ねた
ガイドブラケツト22と接している。このガイド
ブラケツト22は図示しないダイ本体に固定さ
れ、調整ボルト13の回転につれ(高さも変
化)、高さ検出板21が上下動するようになつて
いる。
以上の装置構成において、図示しないコンピユ
ータから指令が発せられ、ピンレンチ12は調整
ボルト13に挿入可能なように、位置合せがなさ
れる。これが第7図に示される状態である。な
お、コンピユータは、前回の厚み調整終了後の調
整ボルト13の状態を記憶し、それに基くレンチ
12の状態を設定する。
ータから指令が発せられ、ピンレンチ12は調整
ボルト13に挿入可能なように、位置合せがなさ
れる。これが第7図に示される状態である。な
お、コンピユータは、前回の厚み調整終了後の調
整ボルト13の状態を記憶し、それに基くレンチ
12の状態を設定する。
位置合せのつぎは、エヤシリンダを作動させ
て、駆動軸14を介してピンレンチ12を調整ボ
ルト13上に降下させる。駆動軸14はスリーブ
23でガイドされて降下するが、この降下はガイ
ドピン12aの先端が調整ボルト13の穴13a
に少し入るところまでガイドされる。それを過ぎ
ると、駆動軸14はスリーブ23のガイドから解
放され、ガイドピン12aに導かれ、伝達用ピン
12bが調整ボルト13の穴13bに完全に入る
まで下降する。
て、駆動軸14を介してピンレンチ12を調整ボ
ルト13上に降下させる。駆動軸14はスリーブ
23でガイドされて降下するが、この降下はガイ
ドピン12aの先端が調整ボルト13の穴13a
に少し入るところまでガイドされる。それを過ぎ
ると、駆動軸14はスリーブ23のガイドから解
放され、ガイドピン12aに導かれ、伝達用ピン
12bが調整ボルト13の穴13bに完全に入る
まで下降する。
ピンレンチ12が調整ボルト13と完全に嵌合
したかどうかの検出、あるいは駆動軸14の下降
動作の終了点の検出は、つぎのようにして行な
う。
したかどうかの検出、あるいは駆動軸14の下降
動作の終了点の検出は、つぎのようにして行な
う。
ピンレンチ12のストロークをl、ロツド18
下端と高さ検出板21の間隔をl1とすれば、l>
l1の関係に保持しておいて(l−l1)だけロツド1
8が上方に押し上げられたとき、カム19によつ
てリミツトスイツチ17が作動するようにする。
このリミツトスイツチ17の信号によりつぎの調
整操作に移り、コンピユータの指令で調整ボルト
13を指示方向に指示量だけ回転させ、ダイ流路
の間隙調整を行なう。それを完了したら、エヤシ
リンダを駆動してピンレンチ12と調整ボルト1
3を離脱せしめ、ピンレンチ12を移動させて、
つぎの調整ボルトの操作に移る。
下端と高さ検出板21の間隔をl1とすれば、l>
l1の関係に保持しておいて(l−l1)だけロツド1
8が上方に押し上げられたとき、カム19によつ
てリミツトスイツチ17が作動するようにする。
このリミツトスイツチ17の信号によりつぎの調
整操作に移り、コンピユータの指令で調整ボルト
13を指示方向に指示量だけ回転させ、ダイ流路
の間隙調整を行なう。それを完了したら、エヤシ
リンダを駆動してピンレンチ12と調整ボルト1
3を離脱せしめ、ピンレンチ12を移動させて、
つぎの調整ボルトの操作に移る。
ピンレンチ12と調整ボルト13の形合せに際
し、伝達用ピン12bと穴13bの角度が合わ
ず、嵌合が不可能なときは、前記リミツトスイツ
チ17の信号が入らない。このような場合は一定
間隔を過ぎると、ピンレンチ12が回転し、角度
合せの動作を行なう。
し、伝達用ピン12bと穴13bの角度が合わ
ず、嵌合が不可能なときは、前記リミツトスイツ
チ17の信号が入らない。このような場合は一定
間隔を過ぎると、ピンレンチ12が回転し、角度
合せの動作を行なう。
なお、このときのレンチ12の回転量は、調整
ボルト13の指令回転量に含まれないようになつ
ている。
ボルト13の指令回転量に含まれないようになつ
ている。
調整ボルト13の各穴、およびピンレンチ12
のピンの径を第5図、第6図に定めると、調整ボ
ルト13とピンレンチ12、駆動軸14の軸心の
ふれの許容量は、(±d1−d2/2)で表わされ、ま
た 伝達用ピン12bとこれに嵌合する穴13bの角
度合せの許容量は、ガイドピン12aが穴13a
でガイドされるため、約(±d3−d4/2)で表わさ
れ る。
のピンの径を第5図、第6図に定めると、調整ボ
ルト13とピンレンチ12、駆動軸14の軸心の
ふれの許容量は、(±d1−d2/2)で表わされ、ま
た 伝達用ピン12bとこれに嵌合する穴13bの角
度合せの許容量は、ガイドピン12aが穴13a
でガイドされるため、約(±d3−d4/2)で表わさ
れ る。
この許容値はスペースおよび強度の制約以外、
大きな選択自由度をもち、ボルト13とピンレン
チ12の嵌合部の隙間を大きくしても、駆動力伝
達を有効に確保できる効果を有する。
大きな選択自由度をもち、ボルト13とピンレン
チ12の嵌合部の隙間を大きくしても、駆動力伝
達を有効に確保できる効果を有する。
またこの考案では角度合せが不十分なときも、
ピンレンチ12を調整ボルト13に押付けて、回
わせばよい。
ピンレンチ12を調整ボルト13に押付けて、回
わせばよい。
このようにすると、調整ボルト13頂部の平面
とピンレンチ12の先端とがすべるから、調整ボ
ルト13を回わさなくても、角度合せを行なうこ
とができる。
とピンレンチ12の先端とがすべるから、調整ボ
ルト13を回わさなくても、角度合せを行なうこ
とができる。
第8図は、その際、調整ボルト13がピンレン
チ12とつれ回りしない好ましい具体例を示す。
チ12とつれ回りしない好ましい具体例を示す。
すなわち、調整ボルト13のガイド用穴13a
にころがりまたはすべり軸受28を圧入し、調整
ボルト13頂部にスラスト軸受29を取付けた。
にころがりまたはすべり軸受28を圧入し、調整
ボルト13頂部にスラスト軸受29を取付けた。
このような構成では、ガイドピン12aと穴1
3aの回転摩擦抵抗が減少し、伝達用ピン12b
の先端と調整ボルト13頂部のすべり摩擦抵抗が
減少するから、調整ボルト13のつれ回りを防止
することができる。
3aの回転摩擦抵抗が減少し、伝達用ピン12b
の先端と調整ボルト13頂部のすべり摩擦抵抗が
減少するから、調整ボルト13のつれ回りを防止
することができる。
なお、前記実施例では調整ボルト13として差
動ネジ型を使用したが、この考案では押引兼用型
も使用できる。
動ネジ型を使用したが、この考案では押引兼用型
も使用できる。
たゞしこの場合は調整ボルト13の頭部の高さ
が一定であるから、レンチと嵌合終了点の検出に
は、通常のリミツトスイツチなど、公知の検出方
法が適用できる。
が一定であるから、レンチと嵌合終了点の検出に
は、通常のリミツトスイツチなど、公知の検出方
法が適用できる。
以上説明したように、この考案はダイ等の隙間
調整装置において、調整ボルトとレンチの結合を
ピンと穴の結合方式に変えたので、調整ボルトと
レンチの結合操作を容易かつ確実に行なえる、と
いう、実用的に顕著な効果を奏するものである。
調整装置において、調整ボルトとレンチの結合を
ピンと穴の結合方式に変えたので、調整ボルトと
レンチの結合操作を容易かつ確実に行なえる、と
いう、実用的に顕著な効果を奏するものである。
第1図はフイルム押出成形のダイに取付けた従
来の隙間調整装置の正面図。第2図は第1図−
線に沿う断面図で、調整ボルトとレンチの相対
位置関係を示す。第3図a,bは同じく調整ボル
トとレンチの相対位置を示す断面図で、aは嵌合
前、bは嵌合状態を示す。第4図はこの考案の一
実施例における調整ボルト−レンチ相対位置関係
を示す部分的断面図、第5図は第4図−線に
沿う平面図で、調整ボルトの頭部を示す。第6図
はこの頭部に嵌合するレンチの正面図、第7図は
この考案の一実施例において、嵌合前の状態にあ
るレンチと調整ボルトの部分的断面図、第8図は
この考案の他の実施例における調整ボルトの頭部
の断面図である。 1……チヤツクケース、2……レンチ、3……
ダイ、4……調整リツプ、5……調整ボルト、1
1……コンピユータ、12……ピンレンチ、12
a……ガイドピン、12b……駆動力伝達用ピ
ン、13……調整ボルト、13a,13b……
穴、14……駆動軸、17……リミツトスイツ
チ、21……高さ検出板。
来の隙間調整装置の正面図。第2図は第1図−
線に沿う断面図で、調整ボルトとレンチの相対
位置関係を示す。第3図a,bは同じく調整ボル
トとレンチの相対位置を示す断面図で、aは嵌合
前、bは嵌合状態を示す。第4図はこの考案の一
実施例における調整ボルト−レンチ相対位置関係
を示す部分的断面図、第5図は第4図−線に
沿う平面図で、調整ボルトの頭部を示す。第6図
はこの頭部に嵌合するレンチの正面図、第7図は
この考案の一実施例において、嵌合前の状態にあ
るレンチと調整ボルトの部分的断面図、第8図は
この考案の他の実施例における調整ボルトの頭部
の断面図である。 1……チヤツクケース、2……レンチ、3……
ダイ、4……調整リツプ、5……調整ボルト、1
1……コンピユータ、12……ピンレンチ、12
a……ガイドピン、12b……駆動力伝達用ピ
ン、13……調整ボルト、13a,13b……
穴、14……駆動軸、17……リミツトスイツ
チ、21……高さ検出板。
Claims (1)
- ダイ等の流路間隙を調整ボルトの回転で調整す
る隙間調整部材と、この調整ボルトに着脱自在で
嵌合時にこれを回転させるレンチと、このレンチ
の駆動機構および制御装置とを備えた隙間調整装
置において、前記レンチを複数の駆動伝動用ピン
とこれより長いガイドピンとを有するピンレンチ
に構成するとともに、これらのピンに嵌合する穴
を前記調整ボルトの頭部に設けたことを特徴とす
る隙間調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978068239U JPS627461Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978068239U JPS627461Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54169173U JPS54169173U (ja) | 1979-11-29 |
| JPS627461Y2 true JPS627461Y2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=28975934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978068239U Expired JPS627461Y2 (ja) | 1978-05-20 | 1978-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627461Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110712044A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-21 | 海盐力度紧固件有限公司 | 一种带排屑翼片的沉头螺钉加工装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH702058A1 (de) * | 2009-10-24 | 2011-04-29 | Maku Ag | Kalibrierroboter für breitschlitz-düsen. |
-
1978
- 1978-05-20 JP JP1978068239U patent/JPS627461Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110712044A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-21 | 海盐力度紧固件有限公司 | 一种带排屑翼片的沉头螺钉加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54169173U (ja) | 1979-11-29 |
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