JPH065863Y2 - Tダイリップ調整装置 - Google Patents
Tダイリップ調整装置Info
- Publication number
- JPH065863Y2 JPH065863Y2 JP1987090808U JP9080887U JPH065863Y2 JP H065863 Y2 JPH065863 Y2 JP H065863Y2 JP 1987090808 U JP1987090808 U JP 1987090808U JP 9080887 U JP9080887 U JP 9080887U JP H065863 Y2 JPH065863 Y2 JP H065863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket wrench
- lip
- lip adjusting
- die
- adjusting bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、Tダイリップ調整装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 Tダイを用いて薄いフィルムを連続的に成形する場合、
フィルムの厚さを所望の状態に調整するため、またフィ
ルムの幅方向の厚さを均一にするためにリップ調整作業
が必要となる。すなわち、リップ調整用ボルトを回転さ
せてリップすきまを調整する必要がある。特公昭55−
38249号公報には、自動的にリップすきまの調整を
行う装置が示されている。すなわち、サーボモータによ
って駆動可能なソケットレンチをTダイ幅方向に移動可
能に設け、ソケットレンチはエアシリンダによって前後
進可能としてある。調整作業の際には、ソケットレンチ
を調整が必要なリップ調整用ボルト位置まで移動させ、
次いでエアシリンダを作動させることによりソケットレ
ンチをリップ調整用ボルトにかん合させ、次いでサーボ
モータを回転駆動することにより必要量だけリップ調整
用ボルトを回転させ、次いでエアシリンダを作動させて
ソケットレンチを最初の位置に復帰させる。このような
作業を各リップ調整用ボルトについて行うことによりリ
ップの調整が行われる。
フィルムの厚さを所望の状態に調整するため、またフィ
ルムの幅方向の厚さを均一にするためにリップ調整作業
が必要となる。すなわち、リップ調整用ボルトを回転さ
せてリップすきまを調整する必要がある。特公昭55−
38249号公報には、自動的にリップすきまの調整を
行う装置が示されている。すなわち、サーボモータによ
って駆動可能なソケットレンチをTダイ幅方向に移動可
能に設け、ソケットレンチはエアシリンダによって前後
進可能としてある。調整作業の際には、ソケットレンチ
を調整が必要なリップ調整用ボルト位置まで移動させ、
次いでエアシリンダを作動させることによりソケットレ
ンチをリップ調整用ボルトにかん合させ、次いでサーボ
モータを回転駆動することにより必要量だけリップ調整
用ボルトを回転させ、次いでエアシリンダを作動させて
ソケットレンチを最初の位置に復帰させる。このような
作業を各リップ調整用ボルトについて行うことによりリ
ップの調整が行われる。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来のTダイリップ調整装置に
は、ソケットレンチとリップ調整用ボルトとのかん合を
円滑に解除することができないという問題点があった。
すなわち、ソケットレンチがボルトに対して容易にかん
合するように、ソケットレンチの六角穴断面形状はボル
トの六角軸断面形状よりも多少大きくしてある。このた
め、ソケットレンチによってボルトを回転駆動させた場
合には、両者の面と面とが接触するのではなく、ボルト
の六角形状の角部がソケットレンチの面に当たる。この
ため、大きいトルクでボルトを回転させた場合には、ボ
ルトの角部がソケットレンチにかみ込み、大きい摩擦力
が発生する。このため、このままではソケットレンチを
抜き出すことができなくなる。従来はソケットレンチを
抜くために、これをいったんそれまで回転させていたの
とは逆方向へ少量回転させ、ボルトとソケットレンチと
のかみ込みを解除し、次いでソケットレンチを後退させ
るようにしている。このようにソケットレンチを抜くた
めに逆方向に回転させる必要があるため、リップ調整の
際にこの逆に戻す回転量をあらかじめ考慮に入れておく
必要があった。しかし、このようにソケットレンチを逆
方向に回転させることは、作業が面倒になるのに加えて
調整精度の面でも不利である。本考案は、このような問
題点を解決することを目的としている。
は、ソケットレンチとリップ調整用ボルトとのかん合を
円滑に解除することができないという問題点があった。
すなわち、ソケットレンチがボルトに対して容易にかん
合するように、ソケットレンチの六角穴断面形状はボル
トの六角軸断面形状よりも多少大きくしてある。このた
め、ソケットレンチによってボルトを回転駆動させた場
合には、両者の面と面とが接触するのではなく、ボルト
の六角形状の角部がソケットレンチの面に当たる。この
ため、大きいトルクでボルトを回転させた場合には、ボ
ルトの角部がソケットレンチにかみ込み、大きい摩擦力
が発生する。このため、このままではソケットレンチを
抜き出すことができなくなる。従来はソケットレンチを
抜くために、これをいったんそれまで回転させていたの
とは逆方向へ少量回転させ、ボルトとソケットレンチと
のかみ込みを解除し、次いでソケットレンチを後退させ
るようにしている。このようにソケットレンチを抜くた
めに逆方向に回転させる必要があるため、リップ調整の
際にこの逆に戻す回転量をあらかじめ考慮に入れておく
必要があった。しかし、このようにソケットレンチを逆
方向に回転させることは、作業が面倒になるのに加えて
調整精度の面でも不利である。本考案は、このような問
題点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、ソケットレンチ及びリップ調整用ボルトにそ
れぞれ多角テーパ形状を設け、この多角テーパ形状で互
いに摩擦接触させて回転力の伝達を行うようにすること
により、上記問題点を解決する。すなわち、本考案によ
るTダイリップ調整装置は、リップ調整用ボルトのヘッ
ド先端部は多角部断面形状が先端ほど相似的に縮小され
る多角テーパ形状とされており、ソケットレンチは多角
穴断面形状が奥側ほど相似的に縮小される多角テーパ形
状とされており、上記両多角テーパ形状の傾斜は等しく
されている。
れぞれ多角テーパ形状を設け、この多角テーパ形状で互
いに摩擦接触させて回転力の伝達を行うようにすること
により、上記問題点を解決する。すなわち、本考案によ
るTダイリップ調整装置は、リップ調整用ボルトのヘッ
ド先端部は多角部断面形状が先端ほど相似的に縮小され
る多角テーパ形状とされており、ソケットレンチは多角
穴断面形状が奥側ほど相似的に縮小される多角テーパ形
状とされており、上記両多角テーパ形状の傾斜は等しく
されている。
(ホ)作用 リップすきま調整の際には、リップ調整用ボルトとソケ
ットレンチとの軸方向位置を一致させた後、ソケットレ
ンチをリップ調整用ボルト側に押し出す。これによりソ
ケットレンチのテーパ形状がリップ調整用ボルトのテー
パ形状に密着する。ソケットレンチを所定の押付力で押
し付けた状態で回転させると、テーパ形状部間の摩擦力
によってトルクが伝達され、リップ調整用ボルトを回転
させることができる。リップ調整用ボルトを所定量回転
させた後は、ソケットレンチの回転を停止させ、ソケッ
トレンチを後退させるだけでよい。ソケットレンチとリ
ップ調整用ボルトとはテーパ形状の面同志で接触してい
るので、ソケットレンチは抵抗を受けることなく後退す
ることができる。
ットレンチとの軸方向位置を一致させた後、ソケットレ
ンチをリップ調整用ボルト側に押し出す。これによりソ
ケットレンチのテーパ形状がリップ調整用ボルトのテー
パ形状に密着する。ソケットレンチを所定の押付力で押
し付けた状態で回転させると、テーパ形状部間の摩擦力
によってトルクが伝達され、リップ調整用ボルトを回転
させることができる。リップ調整用ボルトを所定量回転
させた後は、ソケットレンチの回転を停止させ、ソケッ
トレンチを後退させるだけでよい。ソケットレンチとリ
ップ調整用ボルトとはテーパ形状の面同志で接触してい
るので、ソケットレンチは抵抗を受けることなく後退す
ることができる。
(ヘ)実施例 第8図にフィルム成形装置全体を示す。押出機10に設
けられたTダイ12のリップ13から押し出されたフィ
ルム14は、冷却ロール16によって冷却され、次いで
ロール18によって向きを変えられ、厚み計20及びピ
ンチロール22を通過した後ロール24によって向きを
変えられ、巻取器26によって巻取られていく。Tダイ
12のリップ13のすきまはリップ調整用ボルト28に
よって調整可能である。
けられたTダイ12のリップ13から押し出されたフィ
ルム14は、冷却ロール16によって冷却され、次いで
ロール18によって向きを変えられ、厚み計20及びピ
ンチロール22を通過した後ロール24によって向きを
変えられ、巻取器26によって巻取られていく。Tダイ
12のリップ13のすきまはリップ調整用ボルト28に
よって調整可能である。
このリップ調整用ボルト28の調整は、第6及び7図に
示すリップ調整装置30によって行われる。リップ調整
装置30は架台32上に設けられたレール34に案内さ
れて移動可能な可動台36を有している。可動台36は
Tダイ12の幅方向に移動可能である。この可動台36
の移動は、サーボモータ38によって回転駆動されるボ
ールねじ40によって行われる。可動台36上には可動
台36の移動方向と直交する方向、すなわちTダイ12
に近づく方向及び遠ざかる方向へ移動可能な可動台42
が設けられており、この可動台42はサーボモータ44
及びボールねじ46によって駆動可能である。可動台4
2上にサーボモータ48が設けられており、サーボモー
タ48の出力軸には減速機50及びユニバーサルジョイ
ント52を介してソケットレンチ54が連結されてい
る。ソケットレンチ54の高さ位置はリップ調整用ボル
ト28の高さ位置と一致するようにしてある。
示すリップ調整装置30によって行われる。リップ調整
装置30は架台32上に設けられたレール34に案内さ
れて移動可能な可動台36を有している。可動台36は
Tダイ12の幅方向に移動可能である。この可動台36
の移動は、サーボモータ38によって回転駆動されるボ
ールねじ40によって行われる。可動台36上には可動
台36の移動方向と直交する方向、すなわちTダイ12
に近づく方向及び遠ざかる方向へ移動可能な可動台42
が設けられており、この可動台42はサーボモータ44
及びボールねじ46によって駆動可能である。可動台4
2上にサーボモータ48が設けられており、サーボモー
タ48の出力軸には減速機50及びユニバーサルジョイ
ント52を介してソケットレンチ54が連結されてい
る。ソケットレンチ54の高さ位置はリップ調整用ボル
ト28の高さ位置と一致するようにしてある。
ソケットレンチ54は、第1及び2図に示すように、六
角形のテーパ形状の穴を有している。すなわち、ソケッ
トレンチ54の穴は断面六角形状であり、穴の奥に行く
ほど相似形状の断面六角形穴が次第に小さくなるように
してある。すなわち、穴を構成する六面はそれぞれ角度
θの傾斜を有している。一方、リップ調整用ボルト28
のヘッドもこのソケットレンチ54のテーパ形状に対応
したテーパ形状としてある。すなわち、リップ調整用ボ
ルト28の先端側は、第3及び4図に示すように、先端
側に行くほど断面六角形が次第に小さくなるようにして
ある。このテーパ形状を形成する六面は角度θの傾斜を
有している。
角形のテーパ形状の穴を有している。すなわち、ソケッ
トレンチ54の穴は断面六角形状であり、穴の奥に行く
ほど相似形状の断面六角形穴が次第に小さくなるように
してある。すなわち、穴を構成する六面はそれぞれ角度
θの傾斜を有している。一方、リップ調整用ボルト28
のヘッドもこのソケットレンチ54のテーパ形状に対応
したテーパ形状としてある。すなわち、リップ調整用ボ
ルト28の先端側は、第3及び4図に示すように、先端
側に行くほど断面六角形が次第に小さくなるようにして
ある。このテーパ形状を形成する六面は角度θの傾斜を
有している。
次にこの実施例の作用について説明する。成形開始時な
どの必要時(又は常時)、厚み計20によってフィルム
14の厚さが計測される。フィルム14の全体の厚さ又
は幅方向の部分的な厚さが所定どおりでない場合には、
図示してない制御装置からリップ調整装置30に信号が
出力され、リップ13のすきまの調整が行われる。すな
わち、サーボモータ38が駆動され可動台36がTダイ
12の幅方向所定位置まで移動し、次いでサーボモータ
44が作動しソケットレンチ54をリップ調整用ボルト
28方向へ前進させる。リップ調整用ボルト28の先端
部及びソケットレンチ54には対応するテーパ形状が設
けられているため、ソケットレンチ54がリップ調整用
ボルト28と接触する位置まで前進すると、第5図に示
すようにソケットレンチ54がリップ調整用ボルト28
に挿入される。この状態では、ソケットレンチ54及び
リップ調整用ボルト28のテーパ形状の傾斜が同一であ
るので、両者は六面で互いに接触する。このようにソケ
ットレンチ54を所定の力でリップ調整用ボルト28に
対して押し付けた状態でサーボモータ48を回転させる
と、互いに接触する六面の摩擦力によりリップ調整用ボ
ルト28を回転駆動することができる。こうして所定量
だけリップ調整用ボルト28を回転させた後は、サーボ
モータ48を停止させ、サーボモータ44を前述の場合
とは逆向きに回転させ、ソケットレンチ54を後退させ
る。ソケットレンチ54はリップ調整用ボルト28に対
して六面で接触しているだけであるので、抵抗を受ける
ことなく後退することができる。次いで、再びサーボモ
ータ38を作動させ、次のリップ調整用ボルト28の位
置まで移動させ、上述と同様の調整作業を行う。なお、
ソケットレンチ54をリップ調整用ボルト28に押し付
けたとき、ソケットレンチ54にはこれを押し戻そうと
する反力が作用するが、サーボモータ44及びボールね
じ46によって押付力を作用しているので、例えば圧縮
性の空気を使用するエアシリンダによって押し付ける場
合と比較して、抵抗力が大きくソケットレンチ54が押
し戻されることを確実に防止することができる。
どの必要時(又は常時)、厚み計20によってフィルム
14の厚さが計測される。フィルム14の全体の厚さ又
は幅方向の部分的な厚さが所定どおりでない場合には、
図示してない制御装置からリップ調整装置30に信号が
出力され、リップ13のすきまの調整が行われる。すな
わち、サーボモータ38が駆動され可動台36がTダイ
12の幅方向所定位置まで移動し、次いでサーボモータ
44が作動しソケットレンチ54をリップ調整用ボルト
28方向へ前進させる。リップ調整用ボルト28の先端
部及びソケットレンチ54には対応するテーパ形状が設
けられているため、ソケットレンチ54がリップ調整用
ボルト28と接触する位置まで前進すると、第5図に示
すようにソケットレンチ54がリップ調整用ボルト28
に挿入される。この状態では、ソケットレンチ54及び
リップ調整用ボルト28のテーパ形状の傾斜が同一であ
るので、両者は六面で互いに接触する。このようにソケ
ットレンチ54を所定の力でリップ調整用ボルト28に
対して押し付けた状態でサーボモータ48を回転させる
と、互いに接触する六面の摩擦力によりリップ調整用ボ
ルト28を回転駆動することができる。こうして所定量
だけリップ調整用ボルト28を回転させた後は、サーボ
モータ48を停止させ、サーボモータ44を前述の場合
とは逆向きに回転させ、ソケットレンチ54を後退させ
る。ソケットレンチ54はリップ調整用ボルト28に対
して六面で接触しているだけであるので、抵抗を受ける
ことなく後退することができる。次いで、再びサーボモ
ータ38を作動させ、次のリップ調整用ボルト28の位
置まで移動させ、上述と同様の調整作業を行う。なお、
ソケットレンチ54をリップ調整用ボルト28に押し付
けたとき、ソケットレンチ54にはこれを押し戻そうと
する反力が作用するが、サーボモータ44及びボールね
じ46によって押付力を作用しているので、例えば圧縮
性の空気を使用するエアシリンダによって押し付ける場
合と比較して、抵抗力が大きくソケットレンチ54が押
し戻されることを確実に防止することができる。
(ト)考案の効果 以上説明してきたように、本考案によると、Tダイのリ
ップ調整用ボルトと、リップ調整装置のソケットレンチ
とをテーパ形状部で互いに面接触させるようにしたの
で、両者間に大きなトルクを作用させた後でもソケット
レンチを円滑に抜き取ることができ、作業性が向上する
と共にリップ調整精度も向上する。
ップ調整用ボルトと、リップ調整装置のソケットレンチ
とをテーパ形状部で互いに面接触させるようにしたの
で、両者間に大きなトルクを作用させた後でもソケット
レンチを円滑に抜き取ることができ、作業性が向上する
と共にリップ調整精度も向上する。
第1図はソケットレンチの断面図(第2図のI−I線に
沿う断面図)、第2図は第1図の矢印II方向に見た図、
第3図はリップ調整用ボルトを示す図、第4図は第3図
の矢印IV方向に見た図、第5図はソケットレンチをリッ
プ調整用ボルトに挿入した状態を示す図、第6図はリッ
プ調整装置を示す図、第7図は第6図の平面図、第8図
はフィルム成形装置全体を示す図である。 12……Tダイ、28……リップ調整用ボルト、54…
…ソケットレンチ。
沿う断面図)、第2図は第1図の矢印II方向に見た図、
第3図はリップ調整用ボルトを示す図、第4図は第3図
の矢印IV方向に見た図、第5図はソケットレンチをリッ
プ調整用ボルトに挿入した状態を示す図、第6図はリッ
プ調整装置を示す図、第7図は第6図の平面図、第8図
はフィルム成形装置全体を示す図である。 12……Tダイ、28……リップ調整用ボルト、54…
…ソケットレンチ。
Claims (1)
- 【請求項1】Tダイの幅方向に設けられた複数のリップ
調整用ボルトに、Tダイ幅方向に移動可能なソケットレ
ンチをかみ合せ、これを回転駆動することにより、Tダ
イによって成形されるフィルムの厚さを調整するTダイ
リップ調整装置において、 リップ調整用ボルトのヘッド先端部は多角軸断面形状が
先端ほど相似的に縮小される多角テーパ形状とされてお
り、ソケットレンチは多角穴断面形状が奥側ほど相似的
に縮小される多角テーパ形状とされており、上記両多角
テーパ形状の傾斜は等しいことを特徴とするTダイリッ
プ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090808U JPH065863Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | Tダイリップ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987090808U JPH065863Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | Tダイリップ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198511U JPS63198511U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH065863Y2 true JPH065863Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30951014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987090808U Expired - Lifetime JPH065863Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | Tダイリップ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065863Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340060A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-12 | Daiafoil | Method of controlling rotation of die bolt for extrusion molding die |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP1987090808U patent/JPH065863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198511U (ja) | 1988-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS632295Y2 (ja) | ||
| EP0314794B1 (en) | Motor-driven mold clamping mechanism for injection molding machines | |
| JPH0425128B2 (ja) | ||
| JPH065863Y2 (ja) | Tダイリップ調整装置 | |
| JP2000246777A (ja) | 電動式型締装置 | |
| JP3405930B2 (ja) | プレス装置 | |
| JP3256853B2 (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| JP3333090B2 (ja) | ロータリテーブルの回転位置決め方法および回転位置決め装置 | |
| JPS6254634A (ja) | 工作機械用ジブ | |
| EP0245370B1 (en) | Powered pipe wrench | |
| JP2539947Y2 (ja) | 型締め装置 | |
| JPS5983622A (ja) | プラスチツクフイルム又はシ−ト成形用ダイのダイスリツト間隙制御装置 | |
| JPS54146859A (en) | Thickness control and its device | |
| JP2654271B2 (ja) | ベンディングロール装置 | |
| JP2000317714A (ja) | クリアランス調整装置、並びに前記クリアランス調整装置を用いた剪断加工装置 | |
| CN119681595A (zh) | 一种驱动桥轴头螺母拧紧方法及设备 | |
| JPH0213144Y2 (ja) | ||
| JPH0314284Y2 (ja) | ||
| JPH066883Y2 (ja) | コンクリート製品成型枠用仕切板の移動位置決め装置 | |
| JPH0123617Y2 (ja) | ||
| JPH0746418Y2 (ja) | チューブカッター | |
| JPS6212498Y2 (ja) | ||
| JPS638569Y2 (ja) | ||
| CN117465051A (zh) | 一种成型压力机下芯棒的安装结构 | |
| JPH02116729U (ja) |