JPS6274763A - 搬送体の分岐装置 - Google Patents

搬送体の分岐装置

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Publication number
JPS6274763A
JPS6274763A JP21641785A JP21641785A JPS6274763A JP S6274763 A JPS6274763 A JP S6274763A JP 21641785 A JP21641785 A JP 21641785A JP 21641785 A JP21641785 A JP 21641785A JP S6274763 A JPS6274763 A JP S6274763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
transport
carrier
rails
branching device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21641785A
Other languages
English (en)
Inventor
和久 坂口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21641785A priority Critical patent/JPS6274763A/ja
Publication of JPS6274763A publication Critical patent/JPS6274763A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、例えば銀行の窓口等へt=e===eリニ
アモータを用いて紙幣等を搬送する搬送装置に係わり、
特に、この搬送体の分岐装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 周知のように、金融機関の窓口と出納係りとの間にリニ
アモータを用いた搬送装置を設け、前記リニアモータに
より走行される搬送体によって窓口と出納係りとの間で
現金等を搬送するシステムが開発されている。この種の
搬送装置において、窓口が複数ある場合は、窓口毎に搬
送路を分岐する分岐装置を設け、ある窓口で停止してい
る搬送体が、後続の搬送体の走行を妨害しないようにす
る必要を有している。しかしながら、従来の分岐装置は
構成が複雑なものであった。
[発明の目的] この発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、
その目的とするところは比較的簡単な構成によって、確
実に搬送体を分岐することが可能な搬送体の分岐装置を
提供しようとするものである。
[発明の概要] この発明は1例えば搬送路に介在された第1のレールと
、この第1のレールとともに移動され、第1のレールに
代わり前記搬送路に介在される第2のレールを設け、前
記第1のレールに設けられたブレーキによって第1のレ
ール上に停止された搬送体を移動不可能な状態に保持し
、この状態において、第1のレール、第2のレールを移
動して、搬送路内に第2のレールを介在し、他の搬送体
を走行可能とするようにしたものである。
二発明の実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図、第2図において、搬送路カバー10の内部には
、搬送路を構成する搬送レール11a111bが所定間
隔離間し、対向して設けられている。これら搬送レール
11a、11bの相互間には、搬送レール11a、11
bに沿い、支持体12a、12bを介してリニアモータ
を構成するステータ13が所定間隔離間して配設されて
いる。
また、紙幣等の搬送物14が乗せられる搬送体15の中
央部には、前記リニアモータを構成する二次導体16が
設けられ、側面部には前記搬送レール11a、11bを
それぞれ挟持する*@のローラ17が設けられている。
従って、搬送体15はステータ13の励磁方向に従って
搬送レール11a、11b上を第1図に示す矢印A、B
方向に走行される。
一方、前記搬送レール11a、11bの例えば図示せぬ
窓口に対応する部分には、分岐装置が設けられる。即ち
、前記ステータ13の支持体12a、12bの相互間に
は、略凹字状の保持体18が設けられている。この保持
体18は第1図4示す如く、その画体側面部と前記搬送
路カバー10との相互間にスライドレール19が設けら
れており、このスライドレール19に沿って図示矢印C
1D方向に移動自在とされている。また、保持体18の
画体側面部にはブラケット20a、20bによってタイ
ミングベルト21a、21bがそれぞ札固定されている
。これらタイミングベルト21a、21bはそれぞれプ
ーリ22a、22bおよびプーリ23a、23bに掛渡
されており、このうちプーリ22bと23bが設けられ
る軸部24a、24bにはそれぞれブレーキ25a12
5bおよびプーリ26a、26bが設けられている。
また、搬送路カバー10にはパルスモータ27が設けら
れており、このパルスモータ27の回転軸にはプーリ2
8a、28bが設けられている。そして、これらプーリ
28a、26aと前記プーリ28b、26bとの間には
それぞれタイミングベルト29a、29bがm渡されて
いる。したがって、パルスモータ27が駆動されること
により、前記保持体18はスライドレール19に案内さ
れて図示矢印C1D方向に移動される。また、搬送路カ
バー10と保持体18の相互間には保持体18の移動位
置を検知する例えば光学センサからなる検知器40a、
40bが設けられている。
また、前記保持体18の両内側面部には前記搬送レール
11a、11bのそれぞれ相互間に挿入され、搬送体1
5を搬送レール11a、11bがら搬送レール11a、
11bへ図示矢印A、B方向に案内する第1のレール3
0a、30bが設けられ、これら第1のレール30a、
30bの下方には搬送レール11a、11bの相互間に
挿入される第2のレール31a、31bが設けられてい
る。ざらに、前記第1のレール30a、−30bには分
岐時、搬送体15を第1のレール3oa、30b上に保
持するブレーキ手段Bkが設けられている。このブレー
キ手段Bkは第3図に示す如く構成されている。
即ち、例えば第1のレール30aの両端部にはロータリ
ーソレノイド32.33が設けられ、これらロータリー
ソレノイド32.33の回転軸32a133aにはレバ
ー32b、33bの一端部が固定されている。このレバ
ー32b、33bの他端部には前に、E搬送体15のロ
ーラ17に圧接可能なブレーキパッド32c、33Cが
それぞれ設けられている。また、前記第1のレール30
aのロータリソレノイド33近傍には、図示せぬロータ
リーソレノイドによって駆動されるストッパ一部材41
が設けられており、搬送体15を停止する場合、このス
トッパ一部材41が第1のレール30a近傍に突Wさね
、このストラバ一部材41に搬送体15が当接されるよ
うになっている。
上記構成において、動作について説明する。搬送体15
を第1のレール30a、30b上で停止させる場合、先
ず、m送体15の走行位置が図示せぬ検知器によって検
知され、この検知出力信号に応じて、第1のレール30
aのロータリーソレノイド33近傍にストッパ一部材4
1が突出されろうこのため、走行中の搬送体15はこの
ストッパ一部材41に当接される。このとき、ステータ
13は消勢されてあり、搬送体15はストッパ一部材4
1に当接されると、その反作用でストッパ一部材41か
ら離間する。そこで、再びステータ13が励磁され、搬
送体15をストッパ一部材41に押付けるようにされる
。この後、前記ロータリーソレノイド32.33が付勢
され、ブレーキパッド32c、33cが搬送体15のロ
ーラ17に当接されて、搬送体15が第1のレール30
a、30t)上に移動不可能な状態に保持される。この
状態において、前記パルスモータ27が駆動され、第1
のレール30a、30bとともに、搬送体15が搬送レ
ール11a、11bの相互間より移動され、第2のレー
ル31a、31bが搬送レール11a、11bの相互間
に移動される。したがって、この状態において、搬送レ
ール11a、11b上を搬送される他の搬送体が通過可
能とされる。
また、前記パルスモータ27はブレーキ25a、25k
)によって軸部24a、24bが回転不能状態に保持さ
れた後、停止される。
上記実施例によれば、搬送レール11a、11bの相互
間に第1、第2のレー)Lt 30 a、3Cb、31
a、31bを挿入可能に設け、且つ、第1のレール30
a、30bに搬送体15を移動不能な状態に保持するブ
レーキ手段3kを設(プている。
したがって、第1のレール30a、30b上に停止され
た搬送体15を確実に搬送レール11a、11bより分
岐することが可能である。
また、構成が比較的簡単であるため、装置形状の大型化
を抑えることが可能である。
尚、上記実施例においては、保持体18の駆動はパルス
モータを用いたが、これに限らず、保持体18の移動位
置を検知する検知器を設け、この検知器の出力信号に基
づいて保持体18を移動するようにすれば、他のモータ
を使用することも可能である。
また、保持体18はスライドレール19によって案内保
持されているが、保持体18を直線的に案内可能な構成
であれば、池の数構を適用することも可能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ jスト、詳述したようにこの発明によれば、比較的簡単
な構成によって、確実に搬送体を分岐することが可能な
搬送体の分岐装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明に係わる搬送体の分岐装置の
一実施例を示すものであり、第1図は要部を示す側面図
、第2図は要部を示す正面図、第3図はブレーキ手段を
示すものであり、同図(a)は要部の平面図、同図(b
)は要部の側面図である。 11a、11b・・・搬送レール、13・・・ステータ
、15・・・搬送体、16・・・二次導体、17・・・
コーラ、18−・・保持体、21a、21b、29a、
29b・・・タイミングベルト、27・・・パルスモー
タ、3゜a、30 b−・・第1)L/−/L、、31
a、31 b−・・第2のレール、32.33・・・ロ
ータリーソレノイド、Bk・・・ブレーキ手段。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送レールと、この搬送レールに走行可能に設け
    られた搬送体を駆動する駆動手段と、互いに所定間隔離
    間され前記搬送レール中に挿入可能に設けられた第1、
    第2のレールと、通常は第1のレールを搬送レール中に
    挿入し、分岐時に第1、第2のレールを一体的に移動し
    、第2のレールを搬送レール中に挿入する移動手段と、
    前記第1のレールに設けられ第1のレール上に搬送体を
    停止保持するブレーキ手段とを具備したことを特徴とす
    る搬送体の分岐装置。
  2. (2)前記駆動手段はリニアモータからなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の搬送体の分岐装置。
  3. (3)前記ブレーキ手段は搬送体の走行方向両端部に設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の搬送体の分岐装置。
  4. (4)前記第1のレールは第2のレールの上方に設けら
    れてることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬
    送体の分岐装置。
JP21641785A 1985-09-30 1985-09-30 搬送体の分岐装置 Pending JPS6274763A (ja)

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JPS6274763A true JPS6274763A (ja) 1987-04-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8602462B2 (en) 2007-09-13 2013-12-10 Nintendo Co., Ltd. Device latch hook and attachment device including the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8602462B2 (en) 2007-09-13 2013-12-10 Nintendo Co., Ltd. Device latch hook and attachment device including the same

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