JPS627480B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627480B2 JPS627480B2 JP9381186A JP9381186A JPS627480B2 JP S627480 B2 JPS627480 B2 JP S627480B2 JP 9381186 A JP9381186 A JP 9381186A JP 9381186 A JP9381186 A JP 9381186A JP S627480 B2 JPS627480 B2 JP S627480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- foil
- heat
- heat source
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 24
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫に用いる熱交換器の製造方法に
関する。
関する。
従来の技術
一般に熱源となるパイプを熱交換プレート面に
押え板あるいは熱交換性の箔でプレート面に密着
させた熱交換器は、実開昭54―17264号公報、特
開昭52―22153号公報等にて知られている。
押え板あるいは熱交換性の箔でプレート面に密着
させた熱交換器は、実開昭54―17264号公報、特
開昭52―22153号公報等にて知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、これらはあらかじめ押え板の形
状を加工しておかねばならず、保管場所並びに取
付作業時にその形状により作業がしにくいといつ
た問題があつた。
状を加工しておかねばならず、保管場所並びに取
付作業時にその形状により作業がしにくいといつ
た問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑み箔の取付作業性の向
上を図るものである。
上を図るものである。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明は平板状の箔に接着面と非接着
面を形成し、接着層にて熱源パイプを熱交換プレ
ートに取付けるとともに、非接着面を板に当接し
て、この板を熱源パイプから離すことにより立ち
上げてフインとするものである。
面を形成し、接着層にて熱源パイプを熱交換プレ
ートに取付けるとともに、非接着面を板に当接し
て、この板を熱源パイプから離すことにより立ち
上げてフインとするものである。
作 用
このことにより、平板状の箔に放熱用のフイン
を簡単に形成することができ、しかも、平板状の
箔を用いて作業するので保管にスペースをとらな
いものである。
を簡単に形成することができ、しかも、平板状の
箔を用いて作業するので保管にスペースをとらな
いものである。
実施例
以下図面に従つて本発明の一実施例を説明す
る。図において、1は熱交換プレートで、この表
面に熱源パイプ2をアルミニウム等の平板状の薄
箔からなる熱交換性の箔3で固定する。そして、
箔3は接着層4を有し、熱源パイプ2を接着層4
を介して固定し、さらに前記熱交換性の箔3の両
端には第3図の様に接着剤を塗布しない非接着面
4aを有する。
る。図において、1は熱交換プレートで、この表
面に熱源パイプ2をアルミニウム等の平板状の薄
箔からなる熱交換性の箔3で固定する。そして、
箔3は接着層4を有し、熱源パイプ2を接着層4
を介して固定し、さらに前記熱交換性の箔3の両
端には第3図の様に接着剤を塗布しない非接着面
4aを有する。
すなわち、接着層4により熱交換性の箔3を熱
交換プレート1に固定して熱源パイプ2を取付
け、さらに非接着面4aを熱交換プレート1より
立ち上がらせ、フイン3aを形成している。
交換プレート1に固定して熱源パイプ2を取付
け、さらに非接着面4aを熱交換プレート1より
立ち上がらせ、フイン3aを形成している。
このフイン3aにより熱交換に寄与する表面
積、言いかえれば外気に接触する面積が増加する
ため熱交換効率が向上する。その結果として所定
の熱交換をさせるのに必要な熱源パイプ2の長さ
が短かくすることができる。
積、言いかえれば外気に接触する面積が増加する
ため熱交換効率が向上する。その結果として所定
の熱交換をさせるのに必要な熱源パイプ2の長さ
が短かくすることができる。
第4図は前述の熱交換器の製法を示している。
熱源パイプ2を熱交換プレート1に固定させる前
に短冊状の板5を熱源パイプ2と熱源パイプ2の
隙間中央部に設置したのち、熱交換性の箔3を、
ローラあるいはヘラ等で押える(第5図イ)。な
お、板5の幅は相隣り合う箔3の非接着面4aの
みが板5の上にくる様な板幅寸法とする。その
後、板5を上方に持ち上げてやることにより第5
図ロに示す様に熱交換性の箔3の両端である非接
着面4aを立ち上がらせフイン3aを形成する。
このことにより、箔3が平板であるため保管時に
スペースをとらないとともに、あらかじめ箔3に
フイン3aを形成しておく必要がないので予備作
業がいらないものである。
熱源パイプ2を熱交換プレート1に固定させる前
に短冊状の板5を熱源パイプ2と熱源パイプ2の
隙間中央部に設置したのち、熱交換性の箔3を、
ローラあるいはヘラ等で押える(第5図イ)。な
お、板5の幅は相隣り合う箔3の非接着面4aの
みが板5の上にくる様な板幅寸法とする。その
後、板5を上方に持ち上げてやることにより第5
図ロに示す様に熱交換性の箔3の両端である非接
着面4aを立ち上がらせフイン3aを形成する。
このことにより、箔3が平板であるため保管時に
スペースをとらないとともに、あらかじめ箔3に
フイン3aを形成しておく必要がないので予備作
業がいらないものである。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、板を
箔から離すことにより、箔の非接着面を立ち上げ
てフインを形成するため、熱交換プレートと熱源
パイプの固定時にフインも形成できるため、平板
状の箔を用いて保管スペースや組立作業性の向上
が図れるものである。
箔から離すことにより、箔の非接着面を立ち上げ
てフインを形成するため、熱交換プレートと熱源
パイプの固定時にフインも形成できるため、平板
状の箔を用いて保管スペースや組立作業性の向上
が図れるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す熱交換器の斜
視図、第2図は第1図のA―A線における断面
図、3図は熱交換性の箔の斜視図、第4図および
第5図イ,ロは本発明の熱交換器の製法例を示す
斜視図および第4図のB―B線の断面図である。 1……熱交換板、2……熱源パイプ、3……
箔、3a……フイン、4……接着層、4a……非
接着面。
視図、第2図は第1図のA―A線における断面
図、3図は熱交換性の箔の斜視図、第4図および
第5図イ,ロは本発明の熱交換器の製法例を示す
斜視図および第4図のB―B線の断面図である。 1……熱交換板、2……熱源パイプ、3……
箔、3a……フイン、4……接着層、4a……非
接着面。
Claims (1)
- 1 熱交換プレート上に間隔を設けて配置される
熱源パイプと、この熱源パイプの間に配置される
板と、前記熱源パイプを熱交換プレートに固定す
る熱交換性の箔とよりなり、この箔を平板状で前
記熱源パイプと熱交換プレートとに接着する接着
層と、前記板と当接する非接着面とより形成し、
この箔を前記熱源パイプを挾んで非接着面を板に
当接し、その後、板を熱交換プレートより離すこ
とにより箔の非接着面を立ち上がらせてフインを
形成してなる熱交換器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381186A JPS61246598A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 熱交換器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381186A JPS61246598A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 熱交換器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246598A JPS61246598A (ja) | 1986-11-01 |
| JPS627480B2 true JPS627480B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=14092783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9381186A Granted JPS61246598A (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61246598A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6910526B1 (en) * | 1995-10-06 | 2005-06-28 | Barcol-Air Ag | Contact element and ceiling element for a heating and cooling ceiling |
| DE202010010564U1 (de) * | 2010-07-23 | 2010-10-14 | Gib Gesellschaft Für Innovative Bautechnologie Mbh | Heiz- oder Kühlelement für einen Deckenaufbau |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP9381186A patent/JPS61246598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61246598A (ja) | 1986-11-01 |
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