JPS6275004A - タ−ビン制御装置 - Google Patents
タ−ビン制御装置Info
- Publication number
- JPS6275004A JPS6275004A JP21382085A JP21382085A JPS6275004A JP S6275004 A JPS6275004 A JP S6275004A JP 21382085 A JP21382085 A JP 21382085A JP 21382085 A JP21382085 A JP 21382085A JP S6275004 A JPS6275004 A JP S6275004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- oil
- control
- servo
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の1に術分野〕
本発明はタービン制御装置に係り、特にタービン運転中
においても、蒸気弁駆動用サーボ弁の交換を行ない得る
ようにした制御装置に関する。
においても、蒸気弁駆動用サーボ弁の交換を行ない得る
ようにした制御装置に関する。
一般に、蒸気タービンプラントにおいては、負荷しゃ断
時にタービンに流入する作動流体を急速にしゃ断し、タ
ービン回転数をできるだけ低くおさえ、その速度および
負荷を制御するための蒸気弁或は保安弁が設けられてお
り、通常の速度、負荷制御装置とは別に、上記弁を急速
に閉鎖することができる装置が設けられている。
時にタービンに流入する作動流体を急速にしゃ断し、タ
ービン回転数をできるだけ低くおさえ、その速度および
負荷を制御するための蒸気弁或は保安弁が設けられてお
り、通常の速度、負荷制御装置とは別に、上記弁を急速
に閉鎖することができる装置が設けられている。
第4図は上記蒸気弁の制御機構を示す図であって、蒸気
弁1の弁体1aは弁棒2を介して油圧シリンダ3の油圧
ピストン4に連結されている。上記油圧シリンダ3の油
圧ピストン4は弁全開用バネ5によって弁全開方向に付
勢されており、その油圧ピストン4の下部室6には弁位
置指令信号によって作動されるサーボ弁7を経た高圧制
御油が供給され、上記油圧ピストン4を弁開方向に作動
するように構成されている。上記油圧シリンダ3の下部
にはディスクダンプ弁8が設けられており、そのディス
クダンプ弁8の下部室9には急速作動電磁弁10を介し
゛C非常油圧ラインから供給される圧油が供給され、常
時においては、上記ディスクダンプ弁8を全閉するよう
にしである。また、−ト記急速作動電磁弁10を経た圧
油の一部は、前記サーボ弁7への高圧制御油の供給、し
ゃ断を行なうしゃ新井11にΔリフイス12を介して供
給されるようにしである。
弁1の弁体1aは弁棒2を介して油圧シリンダ3の油圧
ピストン4に連結されている。上記油圧シリンダ3の油
圧ピストン4は弁全開用バネ5によって弁全開方向に付
勢されており、その油圧ピストン4の下部室6には弁位
置指令信号によって作動されるサーボ弁7を経た高圧制
御油が供給され、上記油圧ピストン4を弁開方向に作動
するように構成されている。上記油圧シリンダ3の下部
にはディスクダンプ弁8が設けられており、そのディス
クダンプ弁8の下部室9には急速作動電磁弁10を介し
゛C非常油圧ラインから供給される圧油が供給され、常
時においては、上記ディスクダンプ弁8を全閉するよう
にしである。また、−ト記急速作動電磁弁10を経た圧
油の一部は、前記サーボ弁7への高圧制御油の供給、し
ゃ断を行なうしゃ新井11にΔリフイス12を介して供
給されるようにしである。
一方、前記油圧シリンダ3の弁棒2にはスイッチロッド
13が連結されており、そのスイッチロッド13に沿っ
てリミットスイッチ14および差動トランス15が配設
され、それにより前記油圧シリンダ3の油圧ピストン4
の位置すなわち蒸気弁の開度を検出し得るようにしであ
る。
13が連結されており、そのスイッチロッド13に沿っ
てリミットスイッチ14および差動トランス15が配設
され、それにより前記油圧シリンダ3の油圧ピストン4
の位置すなわち蒸気弁の開度を検出し得るようにしであ
る。
しかして、常時においては、前述のようなディスクダン
プ弁8が全閉されており、サーボ弁7の制御によって油
圧シリンダ3のピストン下部室6に高圧制御油が給排さ
れ、弁棒2を介して蒸気弁1の開成が制御される。一方
、急速作動電磁弁10が切替えられると、前記ディスク
ダンプ弁8の圧油がす1油され、ディスクダンプ弁8が
急閉し、油圧ピストン4が図においC,急速に下降して
蒸気弁1が急閉される。?lhわIつ、L記蒸気弁は、
上述のように、通常運転中の蒸気タービンへの流入蒸気
量の制御を行なうどともに、0荷しゃ断+1’、’1に
お【プる蒸気タービン過回転抑制を行なうために急閉さ
れる。
プ弁8が全閉されており、サーボ弁7の制御によって油
圧シリンダ3のピストン下部室6に高圧制御油が給排さ
れ、弁棒2を介して蒸気弁1の開成が制御される。一方
、急速作動電磁弁10が切替えられると、前記ディスク
ダンプ弁8の圧油がす1油され、ディスクダンプ弁8が
急閉し、油圧ピストン4が図においC,急速に下降して
蒸気弁1が急閉される。?lhわIつ、L記蒸気弁は、
上述のように、通常運転中の蒸気タービンへの流入蒸気
量の制御を行なうどともに、0荷しゃ断+1’、’1に
お【プる蒸気タービン過回転抑制を行なうために急閉さ
れる。
ところで、蒸気弁弁開要求信号を油圧に変換するIJ−
ボ弁7は重要な機能をイ」シ(゛おり、定期的な分解点
検が行なわれている。しかしながら、上記(j−−ボ弁
7は極めて厳しい環境条fl下に16かれており、工1
]−ジ」ン、’1rl−ジョン、ノイルタの目づまりに
」、って異常どなることし多く、1v−ボ弁の交換が必
要となる。
ボ弁7は重要な機能をイ」シ(゛おり、定期的な分解点
検が行なわれている。しかしながら、上記(j−−ボ弁
7は極めて厳しい環境条fl下に16かれており、工1
]−ジ」ン、’1rl−ジョン、ノイルタの目づまりに
」、って異常どなることし多く、1v−ボ弁の交換が必
要となる。
このり−−ボ弁の交換に際しては、王の制御下にある蒸
気弁を制御系から外す必要があり、蒸気タービンを停止
1−さけるか、負(l:lをFげ他の蒸気弁でその機能
を補う必要がある。ところが、ベースロードを負い起動
停41に時間が要求される原子力原動所や大容量火力発
電所においては、タービンを停止させて稼動率を低下さ
けることtよ大きな損失を沼くことになる。そのため、
後者の方法づなわちタービン運転を続けながらサーボ弁
を取換える方法を採用する必要がある。
気弁を制御系から外す必要があり、蒸気タービンを停止
1−さけるか、負(l:lをFげ他の蒸気弁でその機能
を補う必要がある。ところが、ベースロードを負い起動
停41に時間が要求される原子力原動所や大容量火力発
電所においては、タービンを停止させて稼動率を低下さ
けることtよ大きな損失を沼くことになる。そのため、
後者の方法づなわちタービン運転を続けながらサーボ弁
を取換える方法を採用する必要がある。
このオンラインメンテナンスの基本的な考え方は、米国
特許第4040600号明細書記載のように、第4図に
おけるしゃ新井11をポペット弁とし制御油を完全にし
ゃ断し、異常が発生したサーボ弁7またはデス1〜弁(
図示せず)をタービン運転中に交換しようとするもので
ある。したがって、これらの交換作業は弁テスト機構を
利用して蒸気弁を一旦全閉してから実施される。
特許第4040600号明細書記載のように、第4図に
おけるしゃ新井11をポペット弁とし制御油を完全にし
ゃ断し、異常が発生したサーボ弁7またはデス1〜弁(
図示せず)をタービン運転中に交換しようとするもので
ある。したがって、これらの交換作業は弁テスト機構を
利用して蒸気弁を一旦全閉してから実施される。
しかしながら、サーボ弁7を取り外した時に油圧シリン
ダ内に侵入した空気および交換するサーボ弁の内部の空
気により、再び制御状態に戻したとき、制御油の過渡的
現象による異常動作が起る可能性がある等の問題がある
。
ダ内に侵入した空気および交換するサーボ弁の内部の空
気により、再び制御状態に戻したとき、制御油の過渡的
現象による異常動作が起る可能性がある等の問題がある
。
すなわち、第4図に示す油圧ピストン4には、一般的に
制御油の劣化を防ぐために、第5図に示すように、リー
クプラグ16が設けられており、そのリークプラグ16
に設けられたリーク孔16aを介して制御油を油圧ピス
トン4の土部へり一りさせ循環ざlるようにしてあり、
さらにト記す−ク孔16aにはリーク流量調整用のワイ
1717が挿通されている。また、第6図に示すように
、サーボ弁7は油圧シリンダ3の下部のマニホールドブ
ロック18に取り付けられているため、上記サーボ弁7
が取り外された場合には、上記マニホールドブロック1
8の給油孔19等を介して油圧シリンダ3内に空気が侵
入する。しかして、この侵入した空気および新しいり−
ボ弁内部の空気が、そのサーボ弁交換後制御状態に戻し
たときに、油圧ピストン6の位置すなわ15蒸気弁1の
開成に異常を生ぜしめ、蒸気タービンの運転に多大な影
響を及ぼし、原動所の運用に支障を来す等の問題がある
。
制御油の劣化を防ぐために、第5図に示すように、リー
クプラグ16が設けられており、そのリークプラグ16
に設けられたリーク孔16aを介して制御油を油圧ピス
トン4の土部へり一りさせ循環ざlるようにしてあり、
さらにト記す−ク孔16aにはリーク流量調整用のワイ
1717が挿通されている。また、第6図に示すように
、サーボ弁7は油圧シリンダ3の下部のマニホールドブ
ロック18に取り付けられているため、上記サーボ弁7
が取り外された場合には、上記マニホールドブロック1
8の給油孔19等を介して油圧シリンダ3内に空気が侵
入する。しかして、この侵入した空気および新しいり−
ボ弁内部の空気が、そのサーボ弁交換後制御状態に戻し
たときに、油圧ピストン6の位置すなわ15蒸気弁1の
開成に異常を生ぜしめ、蒸気タービンの運転に多大な影
響を及ぼし、原動所の運用に支障を来す等の問題がある
。
本発明はこのような点に鑑み、号−ボ弁の交換時に空気
の侵入を最小限に押さえるとともに、交換後一部侵入し
た空気を容易にtJl il’l することができるよ
うにしたタービン制御装置を得ることを目的とり−る。
の侵入を最小限に押さえるとともに、交換後一部侵入し
た空気を容易にtJl il’l することができるよ
うにしたタービン制御装置を得ることを目的とり−る。
本発明は、蒸気弁作動用油圧ビス1〜ンに設けられたリ
ークプラグに逆11−弁を設けるとともに、制御弁が接
続されるマニホールドブロックに形成された制御弁供給
油孔および蒸気弁作動用油圧シリンダへの給油孔を、制
御弁側か−L方に位置するように水平面に対して傾斜さ
せ、さらに制御油を制御弁に供給する油EF回路に設置
Jられたしゃ新井をバイパスし直接制御弁供給油孔に給
油Jることができる、jlめ弁を右づるバイパス油圧回
路を設けたことを特徴ど号るものであって、サーボ弁ま
たはテスト弁のごとき制御弁交換時の油圧シリンダ内へ
の空気侵入を最小限に押さえるとともに、侵入した空気
の排出が容易となるようにしたものである。
ークプラグに逆11−弁を設けるとともに、制御弁が接
続されるマニホールドブロックに形成された制御弁供給
油孔および蒸気弁作動用油圧シリンダへの給油孔を、制
御弁側か−L方に位置するように水平面に対して傾斜さ
せ、さらに制御油を制御弁に供給する油EF回路に設置
Jられたしゃ新井をバイパスし直接制御弁供給油孔に給
油Jることができる、jlめ弁を右づるバイパス油圧回
路を設けたことを特徴ど号るものであって、サーボ弁ま
たはテスト弁のごとき制御弁交換時の油圧シリンダ内へ
の空気侵入を最小限に押さえるとともに、侵入した空気
の排出が容易となるようにしたものである。
(発明の実施例〕
以下、第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。なお、上図中東4図と同一部分につい
ては同一符号を付し、その詳細な説明は省略Jる。
ついて説明する。なお、上図中東4図と同一部分につい
ては同一符号を付し、その詳細な説明は省略Jる。
蒸気弁1の弁体1aに弁棒2を介して連結され、油圧シ
リンダ3内を上下づる油圧ビスi・ン1には、第2図に
示すように、上記油圧ビス]〜ン4の上下面を連通する
貫通孔22にリークプラグ16が装着されている。上記
リークプラグ16には油圧ビス1〜ン4の下方とF記貫
通孔22内どを連通するり−ク孔16aが穿設Jれてお
り、イのリーク孔り6a内にリーク流量調整用のライ1
ノ17が挿通してあり、イのワイヤ17の頂端に油圧ピ
ストン4の下方から上方にのみ制御油を流ず逆11弁2
3が装着されている。
リンダ3内を上下づる油圧ビスi・ン1には、第2図に
示すように、上記油圧ビス]〜ン4の上下面を連通する
貫通孔22にリークプラグ16が装着されている。上記
リークプラグ16には油圧ビス1〜ン4の下方とF記貫
通孔22内どを連通するり−ク孔16aが穿設Jれてお
り、イのリーク孔り6a内にリーク流量調整用のライ1
ノ17が挿通してあり、イのワイヤ17の頂端に油圧ピ
ストン4の下方から上方にのみ制御油を流ず逆11弁2
3が装着されている。
一方、油圧シリンダ3の下部に設()られたマニホール
ドブロック18に、第3図に示づように、サーボ弁7が
装着されており、そのマニホールドブロック18に、制
御油をサーボ弁7から油圧シリンダ3の油f[ピストン
4のド部室6に4Jt給する給油孔19、ドレン孔20
おJ、び+)−−ボ弁7に制御油を供給するサーボ弁供
給油孔21が穿設されている。そして、上記給油孔19
、およびリーボ弁供給油孔21は、サーボ弁7側開ロ端
が上方になるにうに水平面に対して傾斜せしめられてい
る。
ドブロック18に、第3図に示づように、サーボ弁7が
装着されており、そのマニホールドブロック18に、制
御油をサーボ弁7から油圧シリンダ3の油f[ピストン
4のド部室6に4Jt給する給油孔19、ドレン孔20
おJ、び+)−−ボ弁7に制御油を供給するサーボ弁供
給油孔21が穿設されている。そして、上記給油孔19
、およびリーボ弁供給油孔21は、サーボ弁7側開ロ端
が上方になるにうに水平面に対して傾斜せしめられてい
る。
また、−1−記ザーボ弁7に制御油を供給りる油圧回路
24には、第1図に示すように、しゃ新井11をバイパ
スするバイパス油圧回路25が接続されており、そのバ
イパス油圧回路25には1トめ弁26が設置(られてい
る。
24には、第1図に示すように、しゃ新井11をバイパ
スするバイパス油圧回路25が接続されており、そのバ
イパス油圧回路25には1トめ弁26が設置(られてい
る。
しかして、常時においては、油圧ピストン4の下部室6
に制御油が供給されると、油圧ピストン4が上動し蒸気
弁1が開方向に制御されるが、その蒸気弁が所定開度に
維持されている場合にも、油圧ピストン4の下面には所
定油圧が加わっている。したがって、その油圧によって
逆止弁23が押し上げられ、制御油の一部がリーク孔1
6aを介して油圧ピストンの上部室を経て排油され、制
御油の循環が行なわれる。
に制御油が供給されると、油圧ピストン4が上動し蒸気
弁1が開方向に制御されるが、その蒸気弁が所定開度に
維持されている場合にも、油圧ピストン4の下面には所
定油圧が加わっている。したがって、その油圧によって
逆止弁23が押し上げられ、制御油の一部がリーク孔1
6aを介して油圧ピストンの上部室を経て排油され、制
御油の循環が行なわれる。
そこで、]]J−ボ弁の交換時、すなわち弁テストにて
一口蒸気弁を全閉しようとする場合には、急速作動電磁
弁10が励磁されて非常油がしゃ断され、ディスクダン
プ弁8の下部の油圧が消失さ−〇 − れてディスクダンプ弁8が開き、油圧ピストン4の下部
室6内の制御油がドレンラインに排出され油圧ピストン
4を介して蒸気弁は全閉される。イしてその後再びディ
スクダンプ弁8【まばね力により閉じる。
一口蒸気弁を全閉しようとする場合には、急速作動電磁
弁10が励磁されて非常油がしゃ断され、ディスクダン
プ弁8の下部の油圧が消失さ−〇 − れてディスクダンプ弁8が開き、油圧ピストン4の下部
室6内の制御油がドレンラインに排出され油圧ピストン
4を介して蒸気弁は全閉される。イしてその後再びディ
スクダンプ弁8【まばね力により閉じる。
しかして、上述のようにして蒸気弁の全開後、サーボ弁
7を取り外すと、油の自重により油圧ピストン4の下部
室6内の制御油が外部に流出しJ:うとづるが、そのと
きリークプラグ16のリーク孔16aが逆止弁23によ
って閉塞され空気の流入が阻止され、上記下部室6内が
負圧になるどどもに、給油孔19が傾斜しているため、
第3図に示すように、給油孔19内に油面が形成され、
イれ以上制御油が流出することはない。また、たとえ油
圧ピストン4とシリンダ内壁とのわずがな隙間から空気
が侵入することによって、制御油が流出するとしてもそ
れは殆ど無視できる程痕である。
7を取り外すと、油の自重により油圧ピストン4の下部
室6内の制御油が外部に流出しJ:うとづるが、そのと
きリークプラグ16のリーク孔16aが逆止弁23によ
って閉塞され空気の流入が阻止され、上記下部室6内が
負圧になるどどもに、給油孔19が傾斜しているため、
第3図に示すように、給油孔19内に油面が形成され、
イれ以上制御油が流出することはない。また、たとえ油
圧ピストン4とシリンダ内壁とのわずがな隙間から空気
が侵入することによって、制御油が流出するとしてもそ
れは殆ど無視できる程痕である。
また、サーボ弁供給油孔21も傾斜しているため、その
サーボ弁供給油孔21内にも油面が形成され、空気がそ
の1ノーボ弁供給油孔21より上流側に侵入することが
l止される。さらに、ドレン孔20の制御油は流出する
が、制御油圧回路に空気を侵入させる原因とはならない
。
サーボ弁供給油孔21内にも油面が形成され、空気がそ
の1ノーボ弁供給油孔21より上流側に侵入することが
l止される。さらに、ドレン孔20の制御油は流出する
が、制御油圧回路に空気を侵入させる原因とはならない
。
そのため、→ノーボ弁の交換後は、新しいサーボ弁内部
の空気ど上述のにうにわずかに侵入した空気が制御油圧
回路に存在するにすぎない。しかし、この空気も、−上
記サーボ弁の交換完了後、止め弁26を開くとともにサ
ーボ弁7に微開信号を与えて微開状態とすると、制御油
がバイパス油圧回路25から新しい4ノーボ弁7、マニ
ホールドブロック18の給油孔19およびサーボ弁供給
油孔21、並びに油圧ピストン4の下部室6内に流入し
、この制御油の流入によって逆止弁23が間かれるので
、その逆止弁23を経て外部に制御油とともに排出され
る。したがって、制御油系統内に空気が残るようなこと
がない。
の空気ど上述のにうにわずかに侵入した空気が制御油圧
回路に存在するにすぎない。しかし、この空気も、−上
記サーボ弁の交換完了後、止め弁26を開くとともにサ
ーボ弁7に微開信号を与えて微開状態とすると、制御油
がバイパス油圧回路25から新しい4ノーボ弁7、マニ
ホールドブロック18の給油孔19およびサーボ弁供給
油孔21、並びに油圧ピストン4の下部室6内に流入し
、この制御油の流入によって逆止弁23が間かれるので
、その逆止弁23を経て外部に制御油とともに排出され
る。したがって、制御油系統内に空気が残るようなこと
がない。
なお、上記実施例においてはサーボ弁について説明した
が、テスト弁についても同様に実施できる。
が、テスト弁についても同様に実施できる。
本発明は上)小のように構成したので、上記タービン運
転中にり一−ボ弁或はテスト弁等の交換を実施する場合
、油圧回路内部への空気の侵入を最小限におさえること
ができ、また侵入した空気のIJI出も容易でかつ確実
であり、サーボ弁等の交換を安全に実M ?lることが
でき、1−記タービンの運転に支障を来たすようなこと
を防1[することができる。
転中にり一−ボ弁或はテスト弁等の交換を実施する場合
、油圧回路内部への空気の侵入を最小限におさえること
ができ、また侵入した空気のIJI出も容易でかつ確実
であり、サーボ弁等の交換を安全に実M ?lることが
でき、1−記タービンの運転に支障を来たすようなこと
を防1[することができる。
第1図は本発明の蒸気タービン制御製画の一実施例を示
す概略系統図、第2図は同上リークプラグ部の部分断面
図、第3図は1j−ボ弁取f]部の断面図、第4図は従
来の蒸気タービン制御製陶の概略系統図、第5図は従来
のリークプラグ部の断面図、第6図は従来のサーボ弁取
付部の断面図で・ある。 1・・・蒸気弁、4・・・油圧ピストン、7・・・リー
ーボ弁、8・・・ディスクダンプ弁、11・・・しゃ新
井、16・・・リークプラグ、18・・・マニホールド
ブロック、19・・・給油孔、20・・・ドレン孔、2
1・・・サーボ弁供給油孔、23・・・逆止弁、26・
・・止め弁。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1@
す概略系統図、第2図は同上リークプラグ部の部分断面
図、第3図は1j−ボ弁取f]部の断面図、第4図は従
来の蒸気タービン制御製陶の概略系統図、第5図は従来
のリークプラグ部の断面図、第6図は従来のサーボ弁取
付部の断面図で・ある。 1・・・蒸気弁、4・・・油圧ピストン、7・・・リー
ーボ弁、8・・・ディスクダンプ弁、11・・・しゃ新
井、16・・・リークプラグ、18・・・マニホールド
ブロック、19・・・給油孔、20・・・ドレン孔、2
1・・・サーボ弁供給油孔、23・・・逆止弁、26・
・・止め弁。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1@
Claims (1)
- 蒸気弁作動用油圧ピストンに設けられたリークプラグに
逆止弁を設けるとともに、制御弁が接続されるマニホー
ルドブロックに形成された制御弁供給油孔および蒸気弁
作動用油圧シリンダへの給油孔を、制御弁側が上方に位
置するように水平面に対して傾斜させ、さらに制御油を
制御弁に供給する油圧回路に設けられたしゃ断片をバイ
パスし直接制御弁供給油孔に給油することができる、止
め弁を有するバイパス油圧回路を設けたことを特徴とす
る、タービン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21382085A JPS6275004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | タ−ビン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21382085A JPS6275004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | タ−ビン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275004A true JPS6275004A (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=16645567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21382085A Pending JPS6275004A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | タ−ビン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101085997B1 (ko) | 2009-01-05 | 2011-11-22 | 주식회사 제이에스티 (JST Co.,Ltd) | 보일러 안전 밸브의 sbe 가드 |
| JP2015078618A (ja) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社東芝 | 蒸気弁装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21382085A patent/JPS6275004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101085997B1 (ko) | 2009-01-05 | 2011-11-22 | 주식회사 제이에스티 (JST Co.,Ltd) | 보일러 안전 밸브의 sbe 가드 |
| JP2015078618A (ja) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社東芝 | 蒸気弁装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1122880A (en) | Hydraulic control valve unit | |
| EP0842376B1 (en) | Dual pilot manifold assembly for a safety relief valve | |
| US4240463A (en) | Safety valve actuator and pilot system | |
| US4865079A (en) | High pressure hydraulic flow control valve | |
| US4018136A (en) | Hydraulic apparatus for controlling movement of a member under loading | |
| CA1163167A (en) | Apparatus for individual isolation of hydraulically actuated valves | |
| JPS6275004A (ja) | タ−ビン制御装置 | |
| CN114198347B (zh) | 一种安全切断阀液压控制系统 | |
| US3219056A (en) | Non-return valves | |
| CA1282009C (en) | Valve system with adjustable seating force | |
| US4103592A (en) | Valve operator | |
| CA1044044A (en) | Emergency trip device | |
| JPH0626306A (ja) | 蒸気タービン用蒸気弁の駆動装置 | |
| KR100740544B1 (ko) | 체크밸브 시스템 | |
| JPS63138101A (ja) | 蒸気弁駆動装置 | |
| CN212027975U (zh) | 一种水电厂调速系统中主配压阀和事故配压阀一体式调速器 | |
| JPS60184907A (ja) | 弁装置 | |
| JPS6114708Y2 (ja) | ||
| CN217898328U (zh) | 一种新型流量压力控制阀 | |
| CN223740172U (zh) | 一种背压高的调节阀执行机构 | |
| KR20060036452A (ko) | 발전소의 압력 유지 시스템용 압력 경감 장치 | |
| CA2230480C (en) | Dual pilot manifold assembly for a safety relief valve | |
| JP2001055903A (ja) | 非常用制御装置 | |
| JPH04164292A (ja) | 制御棒駆動水圧装置 | |
| JPH1061812A (ja) | 緊急遮断弁装置 |