JPS6275143A - ブレ−キライニング摩耗警報装置 - Google Patents
ブレ−キライニング摩耗警報装置Info
- Publication number
- JPS6275143A JPS6275143A JP21717085A JP21717085A JPS6275143A JP S6275143 A JPS6275143 A JP S6275143A JP 21717085 A JP21717085 A JP 21717085A JP 21717085 A JP21717085 A JP 21717085A JP S6275143 A JPS6275143 A JP S6275143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake lining
- starter
- brake
- wear
- magnetic switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D66/02—Apparatus for indicating wear
- F16D66/021—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means
- F16D66/022—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means indicating that a lining is worn to minimum allowable thickness
- F16D66/023—Apparatus for indicating wear using electrical detection or indication means indicating that a lining is worn to minimum allowable thickness directly sensing the position of braking members
- F16D66/024—Sensors mounted on braking members adapted to contact the brake disc or drum, e.g. wire loops severed on contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両に用いられるブレーキ装置においてライ
ニングが所定量摩耗したとき警報を発するブレーキライ
ニング摩耗警報装置に関する。
ニングが所定量摩耗したとき警報を発するブレーキライ
ニング摩耗警報装置に関する。
従来用いられているこの種の警報装置として、例えば実
公昭56−’5:’(161@公報に示されるように金
属性のインジケータがライニングが所定ffi摩耗した
ときディスクに接触して摺接音を発する警報音発生タイ
プのものと、ライニングの使用限界位置に導線を埋設し
、ライニングの摩耗によって導線と接地部材が接触する
ことにより警報回路を形成させてランプブザー等により
警報を発する電気的警報タイプのものが知られている。
公昭56−’5:’(161@公報に示されるように金
属性のインジケータがライニングが所定ffi摩耗した
ときディスクに接触して摺接音を発する警報音発生タイ
プのものと、ライニングの使用限界位置に導線を埋設し
、ライニングの摩耗によって導線と接地部材が接触する
ことにより警報回路を形成させてランプブザー等により
警報を発する電気的警報タイプのものが知られている。
しかし、いずれのタイプのものち警報を発するだけのも
のであるため、警報を無視して走行されるおそれがある
。
のであるため、警報を無視して走行されるおそれがある
。
そこで本発明はライニングの摩耗が所定用以上進んだ場
合にはエンジンスタータの作動を停止してエンジンが始
動しないようにしたライニング摩耗警報装置を提供する
ことを目的としている。
合にはエンジンスタータの作動を停止してエンジンが始
動しないようにしたライニング摩耗警報装置を提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するだめの手段)
上記目的達成のため、第1発明は、プレー4にブレーキ
ライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通常導
通状態にして設【プ、該検出部をスタータマグネチック
スイッチを有するエンジンスタータ回路に接続し、ブレ
ーキライニングの摩耗による前記検出部の作動により前
記スタータマグネチックスイッチが導通しないようにし
たことを特徴としており、第2発明は、ブレーキにブレ
ーキライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通
常導通状態にして設け、該検出部を警報器を有する警報
回路と、スタータマグネチックスイッチを有するエンジ
ンスタータ回路とにそれぞれ接続し、ブレーキライニン
グの摩耗による前記検出部の作動で先ず前記警報器が作
動し、更にブレーキライニングの摩耗が進行すると前記
スタータマグネチックスイッチが導通しないようにした
ことを特徴としている。
ライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通常導
通状態にして設【プ、該検出部をスタータマグネチック
スイッチを有するエンジンスタータ回路に接続し、ブレ
ーキライニングの摩耗による前記検出部の作動により前
記スタータマグネチックスイッチが導通しないようにし
たことを特徴としており、第2発明は、ブレーキにブレ
ーキライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通
常導通状態にして設け、該検出部を警報器を有する警報
回路と、スタータマグネチックスイッチを有するエンジ
ンスタータ回路とにそれぞれ接続し、ブレーキライニン
グの摩耗による前記検出部の作動で先ず前記警報器が作
動し、更にブレーキライニングの摩耗が進行すると前記
スタータマグネチックスイッチが導通しないようにした
ことを特徴としている。
このように構成することにより、ライニングが所定量以
上に摩耗したときにはエンジンスタータが作動しない。
上に摩耗したときにはエンジンスタータが作動しない。
(実施例)
以下、第1発明を車両用ディスクプレー4.に適用した
一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する。
車輪と一体に回転するブレーキディスク1の側面には、
ブレーキディスク1に押圧されてrf、擦係合すること
により制動作用を行なう摩擦パッド2が配設されている
。
ブレーキディスク1に押圧されてrf、擦係合すること
により制動作用を行なう摩擦パッド2が配設されている
。
摩擦パッド2はディスク1に当接するブレーキライニン
グ3と裏板4とを一体に形成したもので、裏板4に検出
センサ5がその先端をライニング3側に所定量突出して
設けられている。
グ3と裏板4とを一体に形成したもので、裏板4に検出
センサ5がその先端をライニング3側に所定量突出して
設けられている。
検出センサ5は電線6の芯線7を例えば合成樹脂製のプ
ローブ8で一体モールドして形成され、エンジンスター
タ回路Aに接続されている。
ローブ8で一体モールドして形成され、エンジンスター
タ回路Aに接続されている。
第2図はエンジンスタータ回路Aの一実施例を示すもの
で、電源9はスタータマグネチックスイッチ10の接点
aに、スタータエータ11はスタータマグネチックスイ
ッチ10の接点すにそれぞれ接続してアースされ、トラ
ンジスタ12のエミッタ接点には電源9が接続され、1
−ランジスク12のコレクタ接点にはイグニッション1
3を介してスタータマグネチックスイッチ10のプルイ
ンコイル10aに接続して°アースされ、また、電源9
に抵抗14.15を介して検出センサ5が接続されてア
ースされるとともにトランジスタ12のベース接点に接
続している。
で、電源9はスタータマグネチックスイッチ10の接点
aに、スタータエータ11はスタータマグネチックスイ
ッチ10の接点すにそれぞれ接続してアースされ、トラ
ンジスタ12のエミッタ接点には電源9が接続され、1
−ランジスク12のコレクタ接点にはイグニッション1
3を介してスタータマグネチックスイッチ10のプルイ
ンコイル10aに接続して°アースされ、また、電源9
に抵抗14.15を介して検出センサ5が接続されてア
ースされるとともにトランジスタ12のベース接点に接
続している。
したがって、ブレーキライニング3の摩耗が所定憬以下
の場合には、検出センサ5が導通状態にあるためトラン
ジスタ12は導通状態となり、イグニッション13を作
動すると、スタータマグネチックスイッチ10のプルイ
ンコイル10aに通電されてスイッチ10bが接点a、
bを通電状態にしてスタータモータ11を介してエンジ
ンをスタートできる。そして、制動作用の繰返しによっ
てライニン′、′3が摩耗して、裏板4より突出した検
出センサ5の芯線7を断線すると、トランジスタ12の
ベース電圧がOとなってトランジスタ12は非導通状態
となり、スタータマグネチックスイッチ10のプルイン
コイル10aに通電しなくなって、スイッチ10bを開
いて接点a、bが接続されず、スタータモータ11が回
らずエンジンがスタートしない。
の場合には、検出センサ5が導通状態にあるためトラン
ジスタ12は導通状態となり、イグニッション13を作
動すると、スタータマグネチックスイッチ10のプルイ
ンコイル10aに通電されてスイッチ10bが接点a、
bを通電状態にしてスタータモータ11を介してエンジ
ンをスタートできる。そして、制動作用の繰返しによっ
てライニン′、′3が摩耗して、裏板4より突出した検
出センサ5の芯線7を断線すると、トランジスタ12の
ベース電圧がOとなってトランジスタ12は非導通状態
となり、スタータマグネチックスイッチ10のプルイン
コイル10aに通電しなくなって、スイッチ10bを開
いて接点a、bが接続されず、スタータモータ11が回
らずエンジンがスタートしない。
第3図及び第4図は第1発明の別の実施例を示すもので
、裏板4には温度感応素子20を埋設したプローブ21
がその先端をライニング3側に所定石突比して設けられ
、前記実施例と同様にエンジンスタータ回路Bに接続さ
れている。
、裏板4には温度感応素子20を埋設したプローブ21
がその先端をライニング3側に所定石突比して設けられ
、前記実施例と同様にエンジンスタータ回路Bに接続さ
れている。
第4図はエンジンスタータ回路Bの一実施例を示すもの
で、温度感応素子20は可変抵抗22を介して電源9に
接続されるとともにトランジスタ12のベース接点に接
続しており、ブレーキを過度に使いすぎてライニング3
の温度が急上昇し、温度感応素子20の周辺温度が設定
温度を越えた場合には、温度感応素子20の抵抗値が高
くなってトランジスタ12のベース電圧をOにするので
、トランジスタ12は非導通状態となり、イグニッショ
ン13を作動してもスタータマグネチックスイッチ10
のプルインコイル10aに通電せず、スイッチ10bが
開いて接点a、bが接続されずスタータ11が回らずエ
ンジンがスタートしない。
で、温度感応素子20は可変抵抗22を介して電源9に
接続されるとともにトランジスタ12のベース接点に接
続しており、ブレーキを過度に使いすぎてライニング3
の温度が急上昇し、温度感応素子20の周辺温度が設定
温度を越えた場合には、温度感応素子20の抵抗値が高
くなってトランジスタ12のベース電圧をOにするので
、トランジスタ12は非導通状態となり、イグニッショ
ン13を作動してもスタータマグネチックスイッチ10
のプルインコイル10aに通電せず、スイッチ10bが
開いて接点a、bが接続されずスタータ11が回らずエ
ンジンがスタートしない。
そして、温度感応素子20の周辺温度が設定温度以下に
なると、湿度感応素子20の抵抗値が低くなってトラン
ジスタ12のベース電圧が上り、シランジスタ12が導
通状態に復帰する。
なると、湿度感応素子20の抵抗値が低くなってトラン
ジスタ12のベース電圧が上り、シランジスタ12が導
通状態に復帰する。
また、ライニング3の摩耗により温度感応素子20が破
壊されるとトランジスタ12は導通せず、したがってス
タータマグネチックスイッチ10は作動しない。
壊されるとトランジスタ12は導通せず、したがってス
タータマグネチックスイッチ10は作動しない。
第5図及び第6図は第2発明の一実施例を示すもので、
裏板4には第1検出センサ30と第2検出センサ31と
を埋設したプローブ32がライニング3側に、所定伍突
出して設けられ、第1検出センサ30は第2検出センナ
31よりもブレーキディスク1側に位置するとともに警
報回路Cに接続され、第2検出センサ31は前記第1発
明の第1実施例と同様にエンジンスタータ回路へに接続
されている。
裏板4には第1検出センサ30と第2検出センサ31と
を埋設したプローブ32がライニング3側に、所定伍突
出して設けられ、第1検出センサ30は第2検出センナ
31よりもブレーキディスク1側に位置するとともに警
報回路Cに接続され、第2検出センサ31は前記第1発
明の第1実施例と同様にエンジンスタータ回路へに接続
されている。
警報回路Cは、電源9、警告灯33、トランジスタ34
、ダイオード35、抵抗36、第1検出センサ30より
構成されており、警告灯33は電源9に接続されるとと
もにトランジスタ34のコレクタ接点に接続され、第1
検出センサ30はダイオード35を介してトランジスタ
34のペース接点に接続されている。
、ダイオード35、抵抗36、第1検出センサ30より
構成されており、警告灯33は電源9に接続されるとと
もにトランジスタ34のコレクタ接点に接続され、第1
検出センサ30はダイオード35を介してトランジスタ
34のペース接点に接続されている。
このように構成することにより、ブレーキライニング3
が所定量以上に摩耗して、第1検出セン+J30を断線
すると、先ず警報回路Cのトランジスタ34が導通して
警告灯33が点灯し、使用者にブレーキライニング3の
交換時期に達したことを報知する。
が所定量以上に摩耗して、第1検出セン+J30を断線
すると、先ず警報回路Cのトランジスタ34が導通して
警告灯33が点灯し、使用者にブレーキライニング3の
交換時期に達したことを報知する。
そして、更にブレーキライニング3の摩耗が進行すると
、第2検出センサ31が断線して、前記第1発明の実施
例と同様に、トランジスタ12が非導通状態となってス
タータマグネチックスイッチ10のプルインコイル10
aに通電しなくなり、スイッチ10bを開いて接点a、
bが接続されず、スタータモータ11が回らず、エンジ
ンがスタートしない。
、第2検出センサ31が断線して、前記第1発明の実施
例と同様に、トランジスタ12が非導通状態となってス
タータマグネチックスイッチ10のプルインコイル10
aに通電しなくなり、スイッチ10bを開いて接点a、
bが接続されず、スタータモータ11が回らず、エンジ
ンがスタートしない。
尚、上記各実施例ではいずれもディスクブレーキを用い
て説明したが、ドラムブレーキに適用できることは勿論
である。
て説明したが、ドラムブレーキに適用できることは勿論
である。
第7図は第2発明の別の実施例を示すもので、ブレーキ
ディスク1の両側に配置される一対の摩擦パッド2.2
を吊持するハンガーピン40に検出センサ41を設けて
いる。
ディスク1の両側に配置される一対の摩擦パッド2.2
を吊持するハンガーピン40に検出センサ41を設けて
いる。
検出センサ41は摩擦パッド2.2間にハンガーピン4
0の軸方向に移動可能に設けられ、一方の摩擦パッド2
に押動されるアウタ部材42と、他方の摩擦パッド2に
押動されるインナ部材43とより構成され、インナ部材
43はアウタ部材42内にスプリング44を縮設して移
動可能に挿着され、アウタ部材42に設けたビン45に
より戻り方向を規制されている。
0の軸方向に移動可能に設けられ、一方の摩擦パッド2
に押動されるアウタ部材42と、他方の摩擦パッド2に
押動されるインナ部材43とより構成され、インナ部材
43はアウタ部材42内にスプリング44を縮設して移
動可能に挿着され、アウタ部材42に設けたビン45に
より戻り方向を規制されている。
アウタ部材42には、電源46に接続された警告灯47
に接続する第1接点48と、前記実施例に記載されたエ
ンジンスタータ回路Aに接続する第2接点49とが設け
られ、一方、インナ部材43には、アースされた第1接
点50とこの第1接点50に接続して先端を前記アウタ
部材42の第2接点49に当接する第2接点51とが設
けられている。
に接続する第1接点48と、前記実施例に記載されたエ
ンジンスタータ回路Aに接続する第2接点49とが設け
られ、一方、インナ部材43には、アースされた第1接
点50とこの第1接点50に接続して先端を前記アウタ
部材42の第2接点49に当接する第2接点51とが設
けられている。
このように構成することにより、両摩擦パッド2.2の
ブレーキライニング3.3が所定母摩耗すると、アウタ
部材42と、インナ部材43は摩擦パッド2.2に押動
され、インナ部材43はアウタ部材42に深く侵入して
、先ず、インナ部材43の第1接点50とアウタ部材4
2の第1接点48が接触して警告灯47が点灯し、使用
者にブレーキライニング3.3の交換時期を報知する。
ブレーキライニング3.3が所定母摩耗すると、アウタ
部材42と、インナ部材43は摩擦パッド2.2に押動
され、インナ部材43はアウタ部材42に深く侵入して
、先ず、インナ部材43の第1接点50とアウタ部材4
2の第1接点48が接触して警告灯47が点灯し、使用
者にブレーキライニング3.3の交換時期を報知する。
インチ部材43の第2接点51と7ウタ部材42の第2
接点49とはブレーキライニング3,3の摩耗量が限界
に達するまでは導通状態にあり、ブレーキライニング3
.3接点の摩耗が進行して限界を越えると非導通状態と
なり、これにより、エンジンスタータ回路Aは前記実施
例と同様に作動せず、エンジンはスタートしない。
接点49とはブレーキライニング3,3の摩耗量が限界
に達するまでは導通状態にあり、ブレーキライニング3
.3接点の摩耗が進行して限界を越えると非導通状態と
なり、これにより、エンジンスタータ回路Aは前記実施
例と同様に作動せず、エンジンはスタートしない。
本発明は上記のように、第1発明は、ブレーキにブレー
キライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通常
導通状態にして設け、該検出部をスタータマグネチック
スイッチを有するエンジンスタータ回路に接続し、ブレ
ーキライニングの摩耗による前記検出部の作動により前
記スタータマグネチックスイッチが導通しないようにし
、第2発明においてはブレーキにブレーキライニングの
摩耗状態を検出するための検出部を通常導通状態にして
設け、該検出部を警報器を有する警報回路と、スタータ
マグネチックスイッチを有するエンジンスタータ回路と
にそれぞれ接続し、ブレーキライニングの摩耗による前
記検出部の作動で先ず前記警報器が作動し、更にブレー
キライニングの摩耗が進行すると前記スタータマグネチ
ックスイッチが導通しないようにしたので、ブレーキラ
イニングが所定m以上に摩耗するとエンジンスタータが
作動せず、したがって使用者はブレーキライニングを新
しいものと交換しなければならないため、ブレーキライ
ニングの所定量以上の摩耗による制動性能の減少を防止
することができる。
キライニングの摩耗状態を検出するための検出部を通常
導通状態にして設け、該検出部をスタータマグネチック
スイッチを有するエンジンスタータ回路に接続し、ブレ
ーキライニングの摩耗による前記検出部の作動により前
記スタータマグネチックスイッチが導通しないようにし
、第2発明においてはブレーキにブレーキライニングの
摩耗状態を検出するための検出部を通常導通状態にして
設け、該検出部を警報器を有する警報回路と、スタータ
マグネチックスイッチを有するエンジンスタータ回路と
にそれぞれ接続し、ブレーキライニングの摩耗による前
記検出部の作動で先ず前記警報器が作動し、更にブレー
キライニングの摩耗が進行すると前記スタータマグネチ
ックスイッチが導通しないようにしたので、ブレーキラ
イニングが所定m以上に摩耗するとエンジンスタータが
作動せず、したがって使用者はブレーキライニングを新
しいものと交換しなければならないため、ブレーキライ
ニングの所定量以上の摩耗による制動性能の減少を防止
することができる。
第1図及び第2図は第1発明の一実施例を示すもので、
第1図は検出センサの取付状態を示す断面図、第2図は
エンジンスタータ回路図、第3図及び第4図は第1発明
の別の実施例を示すもので、第3図は検出センサの取付
状態を示す断面図、第4図はエンジンスタータ回路図、
第5図及び第6図は第2発明の一実施例を゛示すもので
、第5図は検出センサの取付状態を示す断面図、第6図
は警報回路図及びエンジンスタータ回路図、第7図は第
2発明の別の実施例を示す断面図である。 1・・・ブレーキディスク 2・・・摩擦パッド3
・・・ブレーキライニング 4甲裏板 5・・・
検出センサ 9・・・電源 10・・・スター
タマグネチックスイッチ 11・・・スタータモータ
12・・・トランジスタ 20・・・温度感応素子
30・・・第1検出センサ 31・・・第2検出セン
サ33・・・警告灯 34・・・トランジスタ 3
5・・・ダイオード 41・・・検出センサ
47・・・警告灯 48・・・第1接点 49・
・・第2接点50・・・第1接点 51・・・第2接
点 A、B・・・エンジンスタータ回路 C・・
・警報回路性 許 出 願 人 日信工業株式会社崩7
図
第1図は検出センサの取付状態を示す断面図、第2図は
エンジンスタータ回路図、第3図及び第4図は第1発明
の別の実施例を示すもので、第3図は検出センサの取付
状態を示す断面図、第4図はエンジンスタータ回路図、
第5図及び第6図は第2発明の一実施例を゛示すもので
、第5図は検出センサの取付状態を示す断面図、第6図
は警報回路図及びエンジンスタータ回路図、第7図は第
2発明の別の実施例を示す断面図である。 1・・・ブレーキディスク 2・・・摩擦パッド3
・・・ブレーキライニング 4甲裏板 5・・・
検出センサ 9・・・電源 10・・・スター
タマグネチックスイッチ 11・・・スタータモータ
12・・・トランジスタ 20・・・温度感応素子
30・・・第1検出センサ 31・・・第2検出セン
サ33・・・警告灯 34・・・トランジスタ 3
5・・・ダイオード 41・・・検出センサ
47・・・警告灯 48・・・第1接点 49・
・・第2接点50・・・第1接点 51・・・第2接
点 A、B・・・エンジンスタータ回路 C・・
・警報回路性 許 出 願 人 日信工業株式会社崩7
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブレーキにブレーキライニングの摩耗状態を検出す
るための検出部を通常導通状態にして設け、該検出部を
スタータマグネチックスイッチを有するエンジンスター
タ回路に接続し、ブレーキライニングの摩耗による前記
検出部の作動により前記スタータマグネチックスイッチ
が導通しないようにしたことを特徴とするブレーキライ
ニング摩耗警報装置。 2、ブレーキにブレーキライニングの摩耗状態を検出す
るための検出部を通常導通状態にして設け、該検出部を
警報器を有する警報回路と、スタータマグネチックスイ
ッチを有するエンジンスタータ回路とにそれぞれ接続し
、ブレーキライニングの摩耗による前記検出部の作動で
先ず前記警報器が作動し、更にブレーキライニングの摩
耗が進行すると前記スタータマグネチックスイッチが導
通しないようにしたことを特徴とするブレーキライニン
グ摩耗警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21717085A JPS6275143A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ブレ−キライニング摩耗警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21717085A JPS6275143A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ブレ−キライニング摩耗警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275143A true JPS6275143A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0514125B2 JPH0514125B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=16699954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21717085A Granted JPS6275143A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | ブレ−キライニング摩耗警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275143A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21717085A patent/JPS6275143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514125B2 (ja) | 1993-02-24 |
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