JPS6275191A - 伸縮管継手 - Google Patents
伸縮管継手Info
- Publication number
- JPS6275191A JPS6275191A JP60214610A JP21461085A JPS6275191A JP S6275191 A JPS6275191 A JP S6275191A JP 60214610 A JP60214610 A JP 60214610A JP 21461085 A JP21461085 A JP 21461085A JP S6275191 A JPS6275191 A JP S6275191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- packing
- sleeve
- less
- nickel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は原子力発電プラント等に用いられる伸縮管継手
に関する。
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
原子力発電プラントにおいては、例えば原子炉の冷却材
喪失水散の発生に備えて炉心注水装置が改心されており
、炉心の冷却水が喪失した場合には燃料集合体に直接こ
の炉心注水装置により冷却水をスプレーするようにして
いる。
喪失水散の発生に備えて炉心注水装置が改心されており
、炉心の冷却水が喪失した場合には燃料集合体に直接こ
の炉心注水装置により冷却水をスプレーするようにして
いる。
この炉心注水装置への給水は低圧注水管によって行なわ
れるが、その途中には第3図に示すように圧力容器内壁
lとシュラウド2の間に低圧注水管を接続する伸縮管継
手3が介挿されている。
れるが、その途中には第3図に示すように圧力容器内壁
lとシュラウド2の間に低圧注水管を接続する伸縮管継
手3が介挿されている。
すなわち、この伸縮管継手3は、低圧注水管の圧力容器
内ql側に配設されるフランジ管5aとシュラウド2側
に配設される。フランジ管5bとを結合して低圧注水管
路の一部を構成し、フランジ管5a、 5bの内外の温
度差による熱伸縮を吸収するものである。
内ql側に配設されるフランジ管5aとシュラウド2側
に配設される。フランジ管5bとを結合して低圧注水管
路の一部を構成し、フランジ管5a、 5bの内外の温
度差による熱伸縮を吸収するものである。
第4図は、従来使用されているこのような伸縮管継手の
一実施例を示すもので、この伸縮管継手は、フランジ管
5a、 5bに接続されるフランジ管8a、6bと、こ
れらのフランジ管5aと6aおよび5bと6bの間を夫
々結合する内周四部にPJ7,8が挿入されたリング状
クランプ9a、 9bと、両フランジ管Qa、 Eib
間を連結するスリーブ1oおよびベローズ11とを備え
ており、またベローズ!lの外側には一端をフランジ管
8a、 6bに固着されたカバー12a、 12bが取
付けられている。
一実施例を示すもので、この伸縮管継手は、フランジ管
5a、 5bに接続されるフランジ管8a、6bと、こ
れらのフランジ管5aと6aおよび5bと6bの間を夫
々結合する内周四部にPJ7,8が挿入されたリング状
クランプ9a、 9bと、両フランジ管Qa、 Eib
間を連結するスリーブ1oおよびベローズ11とを備え
ており、またベローズ!lの外側には一端をフランジ管
8a、 6bに固着されたカバー12a、 12bが取
付けられている。
スリーブ10の両端近傍の外周面は断面半円形状に加工
されており、管路に熱伸縮が生じた場合や圧力容器内g
1とシュラウド2の間に熱膨張差が生じた場合には、フ
ランジ管6a、 8bの内面を摺動し、熱伸縮等を吸収
する。
されており、管路に熱伸縮が生じた場合や圧力容器内g
1とシュラウド2の間に熱膨張差が生じた場合には、フ
ランジ管6a、 8bの内面を摺動し、熱伸縮等を吸収
する。
なお、図中13はスリーブioの移動を規制するため、
その一端近傍とフランジ管6dの間に設けたビンを示し
ている。
その一端近傍とフランジ管6dの間に設けたビンを示し
ている。
このように構成された従来の伸縮管継手において、フラ
ンジ管6a、 8bとスリーブ10の間には多少の間隙
があるが、シュラウド2側からの熱水のリークや管内温
水のリークはベローズ11によって防止される。
ンジ管6a、 8bとスリーブ10の間には多少の間隙
があるが、シュラウド2側からの熱水のリークや管内温
水のリークはベローズ11によって防止される。
しかしながらベローズ11の両端およびカバー+2a、
+2bとフランジ管8a、 8bとの間は、それぞれ
溶接されているため、これらの溶接部にリーク水が滞留
すると、比較的短期間のうちに溶接部に応力腐食割れを
生ずるおそれがあり、これを防止するため溶接部の品質
管理が非常に煩わしいものとなる。
+2bとフランジ管8a、 8bとの間は、それぞれ
溶接されているため、これらの溶接部にリーク水が滞留
すると、比較的短期間のうちに溶接部に応力腐食割れを
生ずるおそれがあり、これを防止するため溶接部の品質
管理が非常に煩わしいものとなる。
また、ベローズ11にはカバー12a、 +2bが被嵌
され、図示しない上部の気水分離器や給水スパージャか
らのダウンカマ流に対する流体抵抗を引下げるようにし
ているが、力/<−12aと12bの間には熱伸縮吸収
のため所定の間隙が形成きれているため、流体抵抗を十
分に下げることができない。
され、図示しない上部の気水分離器や給水スパージャか
らのダウンカマ流に対する流体抵抗を引下げるようにし
ているが、力/<−12aと12bの間には熱伸縮吸収
のため所定の間隙が形成きれているため、流体抵抗を十
分に下げることができない。
上記したような応力腐食割れ、ダウンカマ流に対する流
体抵抗の問題を解決するため、第1図。
体抵抗の問題を解決するため、第1図。
第2図に示す如き構造の伸縮管継手が提案されている。
すなわち、第1図に示す如く、スリーブ10の両端近傍
外周に瑠状のytloa、 IObを形成し、この溝1
0a、 IOb内に膚状パッキング目a、 14bを装
着して、7ランジ管8a、 6bとスリーブ1oとの間
を完全に密閉状態にした構造である。この構造とするこ
とにより、従来構造におけるベローズやカバーが不要と
なり、その結果、溶接部における応力腐食割れを回避で
き、ダウンカマ流に対する流体抵抗を大幅に低減するこ
とができる。また、上記構造の伸縮管継手においては、
スリーブ【0の移動を規制するために、第2図に示す如
く、7ランジ管15a、 15bの内径をスリーブ10
の外径以下に構成してもよい。
外周に瑠状のytloa、 IObを形成し、この溝1
0a、 IOb内に膚状パッキング目a、 14bを装
着して、7ランジ管8a、 6bとスリーブ1oとの間
を完全に密閉状態にした構造である。この構造とするこ
とにより、従来構造におけるベローズやカバーが不要と
なり、その結果、溶接部における応力腐食割れを回避で
き、ダウンカマ流に対する流体抵抗を大幅に低減するこ
とができる。また、上記構造の伸縮管継手においては、
スリーブ【0の移動を規制するために、第2図に示す如
く、7ランジ管15a、 15bの内径をスリーブ10
の外径以下に構成してもよい。
上記構造を有する゛伸縮管継手の各部材は、従来、次の
ような素材から形成されていた。それは、環状パッキン
グ14a、 14bには、耐摩耗性が求められることか
ら通称ステライトと呼ばれるコバルトを約50%含有す
るコバルト基合金が使用され、更に、環状パッキングが
接触して摺動するフランジ管8a、 8bの内面すなわ
ち環状パッキングとの接触面は上記コバルト基合金が使
用されて0た6 しかしながら、上記コバルト基合金は、原子カプラント
内において合金中のコバルトがコバルト80となり放射
線レベルを上昇せしめるという問題を生じて不都合であ
る。
ような素材から形成されていた。それは、環状パッキン
グ14a、 14bには、耐摩耗性が求められることか
ら通称ステライトと呼ばれるコバルトを約50%含有す
るコバルト基合金が使用され、更に、環状パッキングが
接触して摺動するフランジ管8a、 8bの内面すなわ
ち環状パッキングとの接触面は上記コバルト基合金が使
用されて0た6 しかしながら、上記コバルト基合金は、原子カプラント
内において合金中のコバルトがコバルト80となり放射
線レベルを上昇せしめるという問題を生じて不都合であ
る。
また、上記構造におけるフランジ管8a、 flbはス
リーブ10とも強く接触するので、各部材に使用される
金属は耐摩耗性に優れたものでなければならない。
リーブ10とも強く接触するので、各部材に使用される
金属は耐摩耗性に優れたものでなければならない。
[発明の目的]
本発明は、上記した問題点を解消し、放射線レベルを上
昇せしめることなく耐摩耗性に優れており、しかも応力
腐食割れを抑制しダウンカマ流に対する流体抵抗を低減
させることのできる伸縮管継手の提供を目的とする。
昇せしめることなく耐摩耗性に優れており、しかも応力
腐食割れを抑制しダウンカマ流に対する流体抵抗を低減
させることのできる伸縮管継手の提供を目的とする。
[発明の概要]
本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意研究を重ねた
結果、全ての部材に上記コバルト合金を :用いずに
、パッキングとスリーブに析出硬化型 ・ニッケル基
合金を適用し、かつ、管体(フランジ管)に析出硬化型
鉄基合金を適用すれば、放射線レベルの上昇の問題が解
決できると同時にIItPJ耗性に優れた伸縮管継手が
得られるとの1S実を見出し本発明を完成する1至・た
・ 1すなわち1本発明の伸縮管継
手は、接続端を対向させて同軸・配置された一対の管体
;該一対の管体に摺動自在に内挿されたスリーブ;該ス
リーブの両端近傍外周に刻設された環状凹溝内に装着さ
れた環状パッキング:とを具備する伸縮管継手において
、該パッキングが析出硬化型ニッケル ゛基合金から
なり、該管体の少なくともパ・キング ニ′]又はス
リーブとの摺動表面が析出硬化型鉄基合金 、、から
なり、該スリーブの少なくともパッキング又は管体との
摺動表面が析出硬化型ニッケル基合金からなることを特
徴とする。
結果、全ての部材に上記コバルト合金を :用いずに
、パッキングとスリーブに析出硬化型 ・ニッケル基
合金を適用し、かつ、管体(フランジ管)に析出硬化型
鉄基合金を適用すれば、放射線レベルの上昇の問題が解
決できると同時にIItPJ耗性に優れた伸縮管継手が
得られるとの1S実を見出し本発明を完成する1至・た
・ 1すなわち1本発明の伸縮管継
手は、接続端を対向させて同軸・配置された一対の管体
;該一対の管体に摺動自在に内挿されたスリーブ;該ス
リーブの両端近傍外周に刻設された環状凹溝内に装着さ
れた環状パッキング:とを具備する伸縮管継手において
、該パッキングが析出硬化型ニッケル ゛基合金から
なり、該管体の少なくともパ・キング ニ′]又はス
リーブとの摺動表面が析出硬化型鉄基合金 、、から
なり、該スリーブの少なくともパッキング又は管体との
摺動表面が析出硬化型ニッケル基合金からなることを特
徴とする。
まず、本発明の伸縮管継手は、第1図、第2図に示すよ
うな構造の伸縮管継手において、環状パッキング14a
、 14bはフランジ管8a、 8bの内径に適合する
径を有していて、フランジ管8a、 6bと環状パッキ
ング14a、 14b、フランジ管8a、 8bとスリ
ーブ10が恒常的に接触状態に置かれる構造となってい
る。
うな構造の伸縮管継手において、環状パッキング14a
、 14bはフランジ管8a、 8bの内径に適合する
径を有していて、フランジ管8a、 6bと環状パッキ
ング14a、 14b、フランジ管8a、 8bとスリ
ーブ10が恒常的に接触状態に置かれる構造となってい
る。
本発明においては、スリーブの少なくともパッキング又
はフランジ管との摺動表面とパッキングとが析出硬化型
ニッケル基合金から形成されており、管体(フランジ管
)の少なくともパッキング又は7ランジ管との摺動表面
が析出硬化型鉄基合金から形成されている。
はフランジ管との摺動表面とパッキングとが析出硬化型
ニッケル基合金から形成されており、管体(フランジ管
)の少なくともパッキング又は7ランジ管との摺動表面
が析出硬化型鉄基合金から形成されている。
上記フランジ管及びスリーブは、全体が上記合金から形
成されていてもよいし、本体を例えばSO3318など
とし、SOS 31Bの表面に上記合金を肉盛した構成
にしてもよい。
成されていてもよいし、本体を例えばSO3318など
とし、SOS 31Bの表面に上記合金を肉盛した構成
にしてもよい。
基合金は、熱処理により耐摩耗性に必要な硬さが □
このような合金としては、クロム11〜14ii
I容易に得られて好適である。
このような合金としては、クロム11〜14ii
I容易に得られて好適である。
%、ニッケル6〜l幡量%、アルミニウム 0.5
i〜2.0重量%、モリブデン 1.5〜3重量%、
炭 □i素0、重量%以下、残部が実質的に鉄よりな
る折 !: 出硬化型鉄基合金・・・・・・・・・(a)があげられ
る9、、、:。
i〜2.0重量%、モリブデン 1.5〜3重量%、
炭 □i素0、重量%以下、残部が実質的に鉄よりな
る折 !: 出硬化型鉄基合金・・・・・・・・・(a)があげられ
る9、、、:。
」二足(a)合金における成分限定理由は以下のと
;。
;。
おtJ−cあう、!□
クロムは耐食性を向トさせ、また強度を向とさ l′
j・ せるために有効な元素であって少なくともL l 毛壜
)’%以□は必要アあるが、多量。含有は2.ライ、;
、!(’、1 の生成をうながし硬さの低下をまねくことから14重融
ヵ以Tよオ、。4お、望よい、よ、11.5〜 L□
1′ 13、踵丑%とする。′:、。
j・ せるために有効な元素であって少なくともL l 毛壜
)’%以□は必要アあるが、多量。含有は2.ライ、;
、!(’、1 の生成をうながし硬さの低下をまねくことから14重融
ヵ以Tよオ、。4お、望よい、よ、11.5〜 L□
1′ 13、踵丑%とする。′:、。
一1゛
ニッケルは析出硬化現象を起こさせ、フェノ 1、:
′バ イトの生成を抑制するために有効な元素であっ 8′
て 6重量%以上の添加は必要であるが、iM剰の
□。
′バ イトの生成を抑制するために有効な元素であっ 8′
て 6重量%以上の添加は必要であるが、iM剰の
□。
添加はオーステナイトの生成をうながすことから 3
゛10 Kf r+’r%J:l下?tA’−すRqj
t L < If、 7.0:〜9.(1重量%とする
。
゛10 Kf r+’r%J:l下?tA’−すRqj
t L < If、 7.0:〜9.(1重量%とする
。
アルミニウムは析出硬化を起こさせるために有効な元素
であって少なくとも 0.5重量%以上は必要であるが
、過剰の添加は加工性を害することから2重量%以下と
・する。なお、望ましくは0.7〜1.5重量%とする
。
であって少なくとも 0.5重量%以上は必要であるが
、過剰の添加は加工性を害することから2重量%以下と
・する。なお、望ましくは0.7〜1.5重量%とする
。
モリブデンは耐食性9強度を向上ぎせるために有効な元
素であって少なくとも 1.5重量%以上は必要である
が、多量の含有はフェライトの生成をうながすことら
3重量%以下とする。望ましくは 1.7〜2,5重量
%とする。
素であって少なくとも 1.5重量%以上は必要である
が、多量の含有はフェライトの生成をうながすことら
3重量%以下とする。望ましくは 1.7〜2,5重量
%とする。
炭素は強度を向上させ、フェライトの生成を抑制するた
めに有効な元素であるが、多量の含有は耐食性・延性を
害することから0、重量%以下、望ましくは0.05i
量%以下とする。
めに有効な元素であるが、多量の含有は耐食性・延性を
害することから0、重量%以下、望ましくは0.05i
量%以下とする。
次に、クロム10〜30重徽%、マンガン10〜aO重
量%、バナジウム0.5〜3.0重量%、炭素0.3重
量1E%以下、窒素0.2〜1.0重量%、残部が実質
的に鉄よりなる析出硬化型鉄基合金・・・・・・・・・
(b)があげられる。
量%、バナジウム0.5〜3.0重量%、炭素0.3重
量1E%以下、窒素0.2〜1.0重量%、残部が実質
的に鉄よりなる析出硬化型鉄基合金・・・・・・・・・
(b)があげられる。
上記(t])合金における成分限定理由は以下のとおり
である。
である。
クロムは耐食性や強度を向上させるに必要な元素で、少
なくとも10重量%は必要である。しかし多量の含有は
靭性を劣化させることから30重量%までとした。
なくとも10重量%は必要である。しかし多量の含有は
靭性を劣化させることから30重量%までとした。
マンガンは強度、加工硬化性、耐摩耗性を向上させるた
めに有効な元素であって10重量%以上の添加が必要で
あるが、過剰の添加は加工性を害することから30重量
%までとした。なお望ましくは15〜25重量%とする
。
めに有効な元素であって10重量%以上の添加が必要で
あるが、過剰の添加は加工性を害することから30重量
%までとした。なお望ましくは15〜25重量%とする
。
バナジウムは析出物を生成して強度、耐摩耗性を向上さ
せめために有効な元素であり少なくとも 0.5重量%
は必要で、望ましくは 1.0重量%以上が良いが、多
量の含有は加工性を害することから 3.0重量%まで
とした。
せめために有効な元素であり少なくとも 0.5重量%
は必要で、望ましくは 1.0重量%以上が良いが、多
量の含有は加工性を害することから 3.0重量%まで
とした。
炭素はバナジウムと析出物を生成し強度、#摩耗性の向
上に有効な元素であるが、多量の含有は耐食性を著しく
害することから0.3重量%以下としたが望まくしは0
.2ii%以下が良い。
上に有効な元素であるが、多量の含有は耐食性を著しく
害することから0.3重量%以下としたが望まくしは0
.2ii%以下が良い。
窒素はバナジウムと析出物を生成し強度、耐摩耗性の向
上に必要な元素で、少なくとも 0.2ffi量%は必
要で、望ましくは0.3重量%以上が良いが、多量の含
有はピンホールやブローホールの発生など溶製が困難に
なることから 1.0重量%までとした。なお望ましく
は0.3〜0.6重量%が良い。
上に必要な元素で、少なくとも 0.2ffi量%は必
要で、望ましくは0.3重量%以上が良いが、多量の含
有はピンホールやブローホールの発生など溶製が困難に
なることから 1.0重量%までとした。なお望ましく
は0.3〜0.6重量%が良い。
丘記した鉄基合金の他に、SUS 830ステンレス、
SUS 1(31ステンレス、マルエージング#l
(好ましくはGoを含まないもの)などを好適なものと
してあげられる。
SUS 1(31ステンレス、マルエージング#l
(好ましくはGoを含まないもの)などを好適なものと
してあげられる。
次に、パッキング及びスリーブに適用される析出硬化型
ニッケル基合金は、析出硬化型鉄基合金と同様に#摩耗
性向上にとって必要な硬さが容易に得られて好適である
。
ニッケル基合金は、析出硬化型鉄基合金と同様に#摩耗
性向上にとって必要な硬さが容易に得られて好適である
。
このような合金としては、まず、炭素0、重量%以下、
ケイ素1.0ffiffi%以下、マンガン 1.Oi
[(%%以以下フクロ610〜25重量%アルミニウム
0、〜1.0重量%、チタ7 0、〜2.0重量%。
ケイ素1.0ffiffi%以下、マンガン 1.Oi
[(%%以以下フクロ610〜25重量%アルミニウム
0、〜1.0重量%、チタ7 0、〜2.0重量%。
二オフ1.5〜8.0重量%、鉄2〜25刊量%、モリ
ブデン2.0〜10重縫%、残部が実質的にニッケルよ
りなる析出硬化型ニッケル基合金・・・・・・・・・(
c)があげられる。
ブデン2.0〜10重縫%、残部が実質的にニッケルよ
りなる析出硬化型ニッケル基合金・・・・・・・・・(
c)があげられる。
上記(C)の合金における成分限定理由は以下のとおり
である。
である。
炭素は合金に固溶し強度を向上させるために必要な元素
で好ましくは0.02〜0.08重量%程度添加するが
多量の添加は炭化物が結晶粒界に析出し耐粒界腐食性や
靭性を害するので0、重量%゛以下とする。
で好ましくは0.02〜0.08重量%程度添加するが
多量の添加は炭化物が結晶粒界に析出し耐粒界腐食性や
靭性を害するので0、重量%゛以下とする。
ケイ素は溶解時に脱酸剤として添加するもので、好まし
くは0、−0.8重量%程度含有するが、多砥の添加は
靭性や加工性を害するので 1.0重量%以下とする。
くは0、−0.8重量%程度含有するが、多砥の添加は
靭性や加工性を害するので 1.0重量%以下とする。
マンガンは溶解時に脱酸、脱硫剤として添加するもので
好ましくは0、−0.5重量%程度含有する。しかし摂
社に添加してもその効果が小さくなるので 1.G重分
%以下とする。
好ましくは0、−0.5重量%程度含有する。しかし摂
社に添加してもその効果が小さくなるので 1.G重分
%以下とする。
クロムは合金の強度や耐食性を向上させる作用をなす元
素で10〜254重量%特に15〜20重量%の範囲が
望ましい。10重量%未満では添加効果が少なく、また
25重量%を超えると加工性を害するので上記範囲に規
定した。
素で10〜254重量%特に15〜20重量%の範囲が
望ましい。10重量%未満では添加効果が少なく、また
25重量%を超えると加工性を害するので上記範囲に規
定した。
アルミニウムはニッケルと金属間化合物を生成して合金
中に析出し合金の強度を向上させる作用をなす元素であ
る。この場合0、i%未満では効果が少なく、またチタ
ンやニオブの含有量との兼ね合いもあるが1.0重量%
を超えて多量に添加すると加工性が悪くなるので、0、
〜1.0重量%の範囲が良く特に望ましくは0.2〜0
.7重量%が良い。
中に析出し合金の強度を向上させる作用をなす元素であ
る。この場合0、i%未満では効果が少なく、またチタ
ンやニオブの含有量との兼ね合いもあるが1.0重量%
を超えて多量に添加すると加工性が悪くなるので、0、
〜1.0重量%の範囲が良く特に望ましくは0.2〜0
.7重量%が良い。
チタンもアルミニウムと同様に合金の強度を向上させる
元素で0、重量%以上望ましくは0.2重量%以上添加
する。しかし多量の添加はアルミニウムとニオブとの兼
ね合いもあるが、加工性が悪くなることから 2.0重
量%とした。
元素で0、重量%以上望ましくは0.2重量%以上添加
する。しかし多量の添加はアルミニウムとニオブとの兼
ね合いもあるが、加工性が悪くなることから 2.0重
量%とした。
ニオブはアルミニウムやチタンと同様にニッケルと化合
物を生成して合金の耐摩耗性と強度を向上させるのに有
効な元素である。この場合1.5it%未満では効果が
十分に得られず、また6、0重量%を超えるとアルミニ
ウムやチタンと同様に加工性を害するのでこの範囲とし
た。
物を生成して合金の耐摩耗性と強度を向上させるのに有
効な元素である。この場合1.5it%未満では効果が
十分に得られず、また6、0重量%を超えるとアルミニ
ウムやチタンと同様に加工性を害するのでこの範囲とし
た。
鉄は合金の熱間鍛造性を向上させる作用をなす元素であ
る。この場合2重量%未満の添加では効果が少なく、ま
た25重量%を超える多量の添加は耐食性が悪くなるの
でこれ以下におさえた。
る。この場合2重量%未満の添加では効果が少なく、ま
た25重量%を超える多量の添加は耐食性が悪くなるの
でこれ以下におさえた。
モリブデンは合金の強度を向上させると共に耐食性を向
上させる作用があり、少なくとも 2.0重量%以上の
添加が必要である。しかし10重量%を超える多量の添
加は加工性を劣化させるのでこれ以下にする必要がある
。
上させる作用があり、少なくとも 2.0重量%以上の
添加が必要である。しかし10重量%を超える多量の添
加は加工性を劣化させるのでこれ以下にする必要がある
。
次に、クロム15〜45重量%、ニオブ3〜15重量%
、モリブデン20重量%以下、鉄20重量%以下。
、モリブデン20重量%以下、鉄20重量%以下。
残部が実質的にニッケルよりなる析出硬化型ニッケル基
合金・・・・・・・・・(d)があげられる。
合金・・・・・・・・・(d)があげられる。
(d)の合金における成分限定理由は以下のとおりであ
る。
る。
クロムは耐食性および合金の素地を強化するために必要
な成分でその添加量が15重凝%未満では効果が不充分
であり、また45重装置を超えると粗大な初晶α相が過
度に析出し靭性の低下がみられる。
な成分でその添加量が15重凝%未満では効果が不充分
であり、また45重装置を超えると粗大な初晶α相が過
度に析出し靭性の低下がみられる。
ニオブはニッケルと反応して合金の素地の強化と耐摩耗
性の向上に寄与する成分であるがその量が3重量%未満
では効果が不充分で、また15重量%を超えると靭、性
の低下がみられ材料の機械的強度が損なわれるからであ
る。
性の向上に寄与する成分であるがその量が3重量%未満
では効果が不充分で、また15重量%を超えると靭、性
の低下がみられ材料の機械的強度が損なわれるからであ
る。
モリブデンは耐食性の向上と合金素地を強化し耐摩耗性
の向上に寄与するものであるが20重量%を超えると合
金の靭性低下が見られるからである。
の向上に寄与するものであるが20重量%を超えると合
金の靭性低下が見られるからである。
鉄は靭性の向上および素地の強化に寄与するものである
がその含有量が20重量%を超えると素地の強度が低下
し、その結果合金の機械的強度が損なわれる。
がその含有量が20重量%を超えると素地の強度が低下
し、その結果合金の機械的強度が損なわれる。
上記Ni基合金は、ニオブの一部をタンタルで置換して
もよい、またモリブデンの一部をタングステンに置換す
ることもできる。さらに溶解時に添加する脱酸、脱窒剤
としてのマンガンやシリコンなどを含んでいても差支え
ない、上記Ni基合金のほかに、Ni−OrNi−0r
−系Ni基合金、 N1−C:r−B−5i系Ni基合
金などもあげられる。
もよい、またモリブデンの一部をタングステンに置換す
ることもできる。さらに溶解時に添加する脱酸、脱窒剤
としてのマンガンやシリコンなどを含んでいても差支え
ない、上記Ni基合金のほかに、Ni−OrNi−0r
−系Ni基合金、 N1−C:r−B−5i系Ni基合
金などもあげられる。
なお1本発明に適用されるFe基合金、L基合金は、上
記(a)、 (b)、 (c)、 (d)の各合金や他
の上記した合金だけに限定されるものではなく、各種の
析出硬化型Fe基、1基合金も適用可能である。
記(a)、 (b)、 (c)、 (d)の各合金や他
の上記した合金だけに限定されるものではなく、各種の
析出硬化型Fe基、1基合金も適用可能である。
本発明の伸縮管継手は、強く接触し合う 2部材間すな
わち、パツキングーフランジ管、フランジ管−スリーブ
において接触面が異種合金の組合せとなり各部材の摩耗
が抑制される。
わち、パツキングーフランジ管、フランジ管−スリーブ
において接触面が異種合金の組合せとなり各部材の摩耗
が抑制される。
表1に具体的な組成を有する合金の組合せ例を示す。
表 1
[発明の実施例]
表2に示す合金を用意シタ。SUS 830. SUS
831゜SOS 31Bの各ステンレス鋼及びステラ
イトs6.ステライト1125は市阪のものを用意した
。その他の合金は高周波誘導溶解炉を用いて溶解し得ら
れたインゴットに熱間鍛造を行なった後時効処理して得
た。
831゜SOS 31Bの各ステンレス鋼及びステラ
イトs6.ステライト1125は市阪のものを用意した
。その他の合金は高周波誘導溶解炉を用いて溶解し得ら
れたインゴットに熱間鍛造を行なった後時効処理して得
た。
後述する実施例で選択した上記合金から環状パッキング
、スリーブに相当する幅3mm、長さ5履Iの各社試験
片を作製した。そして、上記合金から外径4mmの溶接
棒を製造し、SUS 31Bステンレス表面に肉盛溶接
したものから1幅?’Omm、長さ100+am、厚さ
Ihmの板を製作してフランジ管試験片とした。
、スリーブに相当する幅3mm、長さ5履Iの各社試験
片を作製した。そして、上記合金から外径4mmの溶接
棒を製造し、SUS 31Bステンレス表面に肉盛溶接
したものから1幅?’Omm、長さ100+am、厚さ
Ihmの板を製作してフランジ管試験片とした。
実施例1〜13
表3で選択された合金からなる試験片の組合せで、摺動
摩耗幅2mm、総摺動回数2万回、純水中の条件で摩耗
試験を行なった。そして、各部材の摩耗量を測定してそ
の結果を表3に示した。
摩耗幅2mm、総摺動回数2万回、純水中の条件で摩耗
試験を行なった。そして、各部材の摩耗量を測定してそ
の結果を表3に示した。
また、比較例として、ステライトを使用した場合及びS
OS 31Bを使用した場合の摩耗試験を行なった。
OS 31Bを使用した場合の摩耗試験を行なった。
表3から明らかなように、パッキング及びスリーブの表
面を析出硬化型ニッケル基合金とし、フランジ管の表面
を析出硬化型鉄基合金とすれば、コバルト基合金と同様
に耐摩耗性に憬れた伸縮管継手が得られる。
面を析出硬化型ニッケル基合金とし、フランジ管の表面
を析出硬化型鉄基合金とすれば、コバルト基合金と同様
に耐摩耗性に憬れた伸縮管継手が得られる。
また、上記摩耗試験の後、フランジ管相当部材の摩耗面
を顕微鏡で観察した結果、実施例で用いられた各合金の
表面は、従来材のステライト合金と同様に摩J−15痕
がわずかしか認められなかった。
を顕微鏡で観察した結果、実施例で用いられた各合金の
表面は、従来材のステライト合金と同様に摩J−15痕
がわずかしか認められなかった。
それに対して、比較例2のように、SO931Bをフラ
ンジ管相当材とスリーブ相当部材の両部材に適用して摩
耗試験を行なった結果は、摩耗量も多く表面の摩耗痕も
大きかった。
ンジ管相当材とスリーブ相当部材の両部材に適用して摩
耗試験を行なった結果は、摩耗量も多く表面の摩耗痕も
大きかった。
次に、表4に示す合金の組合せで、第1図に示す如き構
造の伸縮管継手を製作した。この場合、フランジ管5a
の内径を154■として実規模の伸縮′i?継手とした
。また、比較例4として、第4図に示すようなベローズ
11.カバー12a、 12bを有する実規模の伸縮管
継手を製作した。
造の伸縮管継手を製作した。この場合、フランジ管5a
の内径を154■として実規模の伸縮′i?継手とした
。また、比較例4として、第4図に示すようなベローズ
11.カバー12a、 12bを有する実規模の伸縮管
継手を製作した。
次いで、これらの実規模伸縮管継手の中に圧力1kg/
cydと4 kg/ctdの水を入れ、その時の水のも
れ量を測定した。また、これらの状態でフランジ管の一
方を他方に対し20m+s垂直方向に変位させ曲げた状
態にした時の水のもれ量を測定した。その結果を表4に
示した0表4から明らかなように本発明にかかる伸縮管
継手は従来の伸縮管継手に比べてはるかに水のもれ量が
少ない。
cydと4 kg/ctdの水を入れ、その時の水のも
れ量を測定した。また、これらの状態でフランジ管の一
方を他方に対し20m+s垂直方向に変位させ曲げた状
態にした時の水のもれ量を測定した。その結果を表4に
示した0表4から明らかなように本発明にかかる伸縮管
継手は従来の伸縮管継手に比べてはるかに水のもれ量が
少ない。
[発明の効果]
以上、実施例から明らかなように、本発明の伸縮管継手
は、放射線レベルを上昇せしめることなく耐摩耗性に優
れて、しかも応力腐食割れを抑制しダウンカマ流に対す
る流体抵抗を低減させることができて、その工業的価値
は大である。
は、放射線レベルを上昇せしめることなく耐摩耗性に優
れて、しかも応力腐食割れを抑制しダウンカマ流に対す
る流体抵抗を低減させることができて、その工業的価値
は大である。
第1図及び第2図は、本発明の伸縮管継手の構成例を示
す断面図、第3図は原子炉内における伸縮管継手の配置
を示す図、第4図は従来の伸縮管継手を示す断面図であ
る。 8a、 6b: フランジ管 14a、 14b:環状パッキング 10:スリーブ 第3図 第4図
す断面図、第3図は原子炉内における伸縮管継手の配置
を示す図、第4図は従来の伸縮管継手を示す断面図であ
る。 8a、 6b: フランジ管 14a、 14b:環状パッキング 10:スリーブ 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接続端を対向させて同軸配置された一対の管体; 該一対の管体に摺動自在に内挿されたスリーブ; 該スリーブの両端近傍外周に刻設された環状凹溝内に装
着された環状パッキング;とを具備する伸縮管継手にお
いて、 該パッキングが析出硬化型ニッケル基合金からなり、該
管体の少なくともパッキング又はスリーブとの摺動表面
が析出硬化型鉄基合金からなり、該スリーブの少なくと
もパッキング又は管体との摺動表面が析出硬化型ニッケ
ル基合金からなることを特徴とする伸縮管継手。 2、該パッキングが、炭素0.1重量%以下、ケイ素1
.0重量%以下、マンガン1.0重量%以下、クロム1
0〜25重量%、アルミニウム0.1〜1.0重量%、
チタン0.1〜2.0重量%、ニオブ1.5〜6.0重
量%、鉄2〜25重量%、モリブデン2.0〜10重量
%、残部が実質的にニッケルよりなる析出硬化型ニッケ
ル基合金からなる特許請求の範囲第1項記載の伸縮管継
手。 3、該管体の少なくともパッキング又はスリーブとの摺
動表面がクロム11〜14重量%、ニッケル6〜10重
量%、アルミニウム0.5〜2.0重量%、モリブデン
1.5〜3重量%、炭素0.1重量%以下、残部が実質
的に鉄よりなる析出硬化型鉄基合金からなる特許請求の
範囲第1項記載の伸縮管継手。 4、該管体の少なくともパッキング又はスリーブとの摺
動表面が、クロム10〜30重量%、マンガン10〜3
0重量%、バナジウム0.5〜3.0重量%、炭素0.
3重量%以下、窒素0.2〜1.0重量%、残部が実質
的に鉄よりなる析出硬化型鉄基合金からなる特許請求の
範囲第1項記載の伸縮管継手。 5、該スリーブの少なくともパッキング又は管体との摺
動表面がクロム15〜45重量%、ニオブ3〜15重量
%、モリブデン20重量%以下、鉄20重量%以下、残
部が実質的にニッケルよりなる析出硬化型ニッケル基合
金からなる特許請求の範囲第1項記載の伸縮管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214610A JPH063276B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 伸縮管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214610A JPH063276B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 伸縮管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275191A true JPS6275191A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH063276B2 JPH063276B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=16658567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214610A Expired - Lifetime JPH063276B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 伸縮管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063276B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038842A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Toshiba Corp | 沸騰水型原子炉 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214610A patent/JPH063276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010038842A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Toshiba Corp | 沸騰水型原子炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063276B2 (ja) | 1994-01-12 |
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