JPS6275404A - 光誘導管 - Google Patents

光誘導管

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Publication number
JPS6275404A
JPS6275404A JP60215460A JP21546085A JPS6275404A JP S6275404 A JPS6275404 A JP S6275404A JP 60215460 A JP60215460 A JP 60215460A JP 21546085 A JP21546085 A JP 21546085A JP S6275404 A JPS6275404 A JP S6275404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
inner tube
reflecting surface
light
mandrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60215460A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Maruyama
丸山 昌明
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS6275404A publication Critical patent/JPS6275404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 利用分野 本発明は光を導く管とその製法に関するものである。現
在では、光は通信用としての応用も多くなってきたが、
昔から、光は照明や加熱、乾燥等に広く利用されている
。光の波長で分類してみると、照明用には波長380〜
800 nmの範囲の可視光線が利用され、加熱や乾燥
には可視光線に加えて800 nmよシ長波長の赤外線
も利用される。光源から放射された光を目的とする所ま
で損失を少なく有効に運ぶためには、上記の可視光線や
赤外線を誘導する管の利用が望まれている。
本発明はこの様な光を誘導する管を提供する。
本発明の光誘導管の応用性は極めて広く、室内照明は勿
論、店舗等のインテリア照明、飛行機等の乗物内の部分
照明、芸術活動用の照明等に利用できる。又、鉱山等の
地下への太陽光の安全な誘導、海底への太陽光の誘導、
バイオテクノロジ一応用農業等に於ける太陽光の誘・導
等の利用も期待される。さらに又、赤外線利用の加熱、
乾燥等の分野に於ても、長波長赤外線の誘導も可能であ
るのでその利用価値は大きい。
従来の技術 光を誘導するものとしては、現在、光フアイバー関連技
術の進歩が著しいoしかし、光ファイバーの場合には光
を信号として利用するため、微弱な光の誘導を主として
考えている。従って、光ファイバーの誘導路は非常に細
く、照明や加熱、乾燥等の目的で多量の光エネルギーを
誘導するのには適していない。もし、光ファイバーで多
量の光エネルギーを誘導しようとすると、多数の光ファ
イバーの束を必要とし、コストは高くなる。又、光7ア
イパーの材料であるガラスや合成樹脂は、可視光線の透
過率ではすぐれているが、波長範囲の広い赤外線の透過
率は悪く、従って、多量の赤外線エネルギーを低損失で
誘導する事はできない。
本発明の光誘導管の構造と特徴 次に本発明の光誘導管の構造について説明する。
第1図はその構造の一例を示している。lはアルミニウ
ムを表面に蒸着したポリエステル樹脂フィルムであり、
アルミニウム蒸着面を光反射面として、その面が管の内
側を向くようにら旋状に巻回して内管を構成している。
2は比較的軟質のポリエステル樹脂からなる保護管であ
シ、可撓性を有する外管を構成している。
上記の内管を構成するフィルム又はシートの材料として
は、アルミニウム蒸着や塗装等により光反射面゛をつく
る事のできるものなら何でも良く、ポリアミド樹脂、ポ
リウレタン樹脂、ポリオレフィン樹脂等も使用できる。
又、アルミニウムの薄膜も使用できる。
保護管は、内管を保護する必要はあるが、必ずしも内管
と接着させなくとも良く、内管と保護管の境でわずかの
すベシが起こってもさしつかえない。しかし、多数回の
屈曲を必要とする用途に際しては、接着している方が耐
久性の向上のためには望ましい。又、長尺の管を製造す
る場合や、可撓性を必要とする管の場合は、保護管の材
料が可撓性材料である事が必要で、比較的軟質のポリア
ミド樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリウレタン樹脂、軟
質ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、アイオノ
マー、種種のコポリマー、ポリマーブレンド、各種のゴ
ム類等も使用できる。しかし短尺の管で可撓性を必要と
しない用途に際しては、保護管材料が可撓性である必要
はなく、内管を保護できれば良いので、ABS樹脂、硬
質ポリ塩化ビニル樹脂、ボリスチレ/樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂等も使用でき、又、鉄、アルミニウム、銅等
の金属であっても良い。
上記の構造かられかるとおシ、本発明の光誘導管は、管
内面が光反射面であ)、管内部は中空で清浄な乾燥空気
とかチッ素ガス等で満たす事ができる。これらの気体は
、可視光線は勿論、赤外線に対しても吸収を示さないの
で、光を誘導する媒体としては光ファイバーのガラスや
合成樹脂よシも優れている。又、光反射面としてアルミ
ニウム蒸着面を使用すれば、可視光線は勿論、赤外線に
対しても極めて反射率が良いのでミ非常に低損失で多量
の光エネルギーを誘導する事ができる。
保護管の材料が可撓性である場合は管を巻き取る事がで
きるので、非常に長尺のつぎ目なし光誘導管が製造でき
、運搬、設置、使用、保存に便利である。
さらに、本発明の光誘導管は、その構造及び製法からし
て光ファイバーに比べて大口径のものが容易に製造でき
るので、多量の光エネルギーを誘導する場合には、光誘
導の際の光パワー密度を十分小さくでき、光ファイバー
に比べて有利となる。
本発明の光誘導管の製法 次に本発明の光誘導管の製法について述べる。
第2図はその製法の一例を示している。光反射面を有す
る帯状のフィルム又はシートl(以下帯状物トイう)を
巻付機5によってマンドレル4の上に巻付ける。このと
き光反射面はマンドレルに接する面の側にくるようにし
、又、巻付ける帯状物の端部が重なるようにして内管を
形成する。このとき帯状物とマンドレルとのなす角、即
ち巻付角θを小さくする程、巻付はピッチp(第1図参
照)は大きくなシ、Oを零にすると、マンドレル長さ方
向に帯状物を添わせて丸めて内管を形成する事になる。
こうして形成された内管を、引取機9で引っば9マンド
レル4の上で搬送しながらクロスヘッド6に導く。マン
ドレル表面は光反射面と接するので、光反射面を傷つけ
ないようにできる限り平滑である事が望ましい。又、粘
着しにくいように、例えば7ン素樹脂加工等の表面処理
をほどこしてもよい。
巻付角θが大きくなると巻付けられた帯状物がマンドレ
ル上を滑る際にずれ易くなるので、これを防ぐために、
形成された内管上にその長さ方向に添って粘着テープ3
をは勺つけても良い。又は、帯状物の光反射面でない面
に、熱融着性の接着剤をあらかじめ塗布しておき、巻付
は時に加熱融着させてずれを防ぐ事もできる。
クロスヘッド6を通過させながら、内管の外側に、押出
機7から押出された材料により保護管2を形成させる。
保護管を内管と接着させるには、内管材料と熱融着し易
い材料を保護管に使用するか、又は、内管外面にあらか
じめ前記のような熱融着性の接着剤を塗布しておいても
よい。
保護管2を形成させた後、光誘導管を冷却槽8によって
冷却し、引取機9によって引取り、一定の長さに切断す
る。あるいは、巻取機10によって巻取る。
もし、保護管の材料としてゴムを使用した場合は、加硫
工程が必要となるので、クロスヘッド6と冷却槽8の間
に連続加硫槽を入れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本゛発明の光誘導管の構造の一例を示すもので
あり、第2図は製法の一例を示すものである0

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光反射面を有する帯状のフィルム又はシートを、
    該光反射面が内面側にくるように丸めるか、又は巻回し
    てなる内管と、該内管の外側に形成された保護管とから
    構成されている事を特徴とする光誘導管。
  2. (2)光反射面を有する帯状のフィルム又はシートを、
    該光反射面が内面側にくるようにマンドレル上に丸める
    か、又は巻付けて管状となし、該管状物の外側から押出
    機によつて押出された合成樹脂又はゴム材料を密着被覆
    して、保護管を形成する事を特徴とする光誘導管の製法
JP60215460A 1985-09-27 1985-09-27 光誘導管 Pending JPS6275404A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60215460A JPS6275404A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 光誘導管

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JP60215460A JPS6275404A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 光誘導管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6275404A true JPS6275404A (ja) 1987-04-07

Family

ID=16672740

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JP60215460A Pending JPS6275404A (ja) 1985-09-27 1985-09-27 光誘導管

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JP (1) JPS6275404A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0538251U (ja) * 1991-10-24 1993-05-25 有限会社ベスト青梅 ドアの跳返り防止装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0538251U (ja) * 1991-10-24 1993-05-25 有限会社ベスト青梅 ドアの跳返り防止装置

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