JPS627551B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS627551B2
JPS627551B2 JP5429479A JP5429479A JPS627551B2 JP S627551 B2 JPS627551 B2 JP S627551B2 JP 5429479 A JP5429479 A JP 5429479A JP 5429479 A JP5429479 A JP 5429479A JP S627551 B2 JPS627551 B2 JP S627551B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
display
memory
data bus
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5429479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55146482A (en
Inventor
Masao Ariizumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP5429479A priority Critical patent/JPS55146482A/ja
Publication of JPS55146482A publication Critical patent/JPS55146482A/ja
Publication of JPS627551B2 publication Critical patent/JPS627551B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電卓、マイクロコンピユータ等のデ
イジタル情報処理装置における表示用出力情報を
発生する装置に関するものである。
情報処理装置においては、その処理結果を表示
することは必要不可欠の条件である。その場合処
理結果を一旦ランダムアクセス等の主記憶回路に
格納し、その後それを順次読み出して表示用記憶
回路に格納し、その表示用記憶回路の出力をデコ
ード回路により字形情報に変換して出力すること
が通常行なわれている。
この際表示できる字形の種類はそのシステムの
単位演算ビツト数で決定されることが多い。例え
ば4ビツトのマイクロコンピユータであれば表示
情報としても4ビツトを用いるのが最も便利であ
る。電卓においてもやはり4ビツトが用いられ
る。これBCDコードにより演算処理が実行され
るからである。従つて特にこれ等低位のシステム
においては得られる表示情報の種類はかなり制限
されることになる。即ち4ビツトでは高々16種類
である。従つて17種類以上の表示情報を得るには
特別の工具が施されていた。例えば特別なラツチ
あるいは命令を設けて表示情報処理操作に前もつ
て、あるいは同時に表示用記憶回路を操作するこ
とにより所望の目的を達していた。
即ち従来の情報処理装置においてその演算ビツ
ト数で決まる情報の種類以上の数の情報を表示す
るには第1図に示すようにされていた。これは単
位演算ビツト数が4ビツトのシステムにおける場
合であつて、4ビツトの並列型論理演算回路11
による演算結果は4ビツトのアキユームレータ1
2に一時記憶保管される。論理演算回路11にお
ける演算の結果により生じた桁上げ情報、つまり
キヤリーまたはボローはフリツプフロツプ13に
記憶される。アキユームレータ12の内容は装置
内の必要は回路、例えばRAMあるは出力ポート
等へ4ビツトのデータバス14を通じて伝達され
る。データバス14のみならずフリツプフロツプ
13の各内容が5ビツトの表示用記憶回路15に
格納され、記憶回路15の内容はデコーダ16に
より表示字形情報に変換され、その変換出力によ
り表示装置17が駆動される。
データバス14のデータを表示用記憶回路15
へ供給しただけでは16種類の情報しか表示でき
ない。しかしフリツプフロツプ13の1ビツトも
表示用記憶回路15へ供給することにより、32
種類の表示を可能としている。表示されるべき情
報はまず論理演算回路11で適当な演算処理がほ
どこされてアキユームレータ12に保管される。
このときキヤリーまたはボローの情報がフリツプ
フロツプ13に入いる。アキユームレータ12の
情報がデータバス14を通つてフリツプフロツプ
13の情報とともに表示用記憶回路15に記憶さ
れて5ビツトの表示字形状情報となる。従つてこ
の場合、フリツプフロツプ13をセツトするかい
なかをいちいち判断して演算処理をほどこさねば
ならずかなり複雑なソフトウエアが要求される。
またフリツプフロツプ13の状態設定手段とし
てフリツプフロツプ13を論理演算回路11から
切りはなし、予め装置内に用意された命令でセツ
トあるいはリセツトして用いるようにした場合も
ある。この場合にも表示処理としてフリツプフロ
ツプ13をセツトするかリセツトするかの判断が
要求され、やはりソフトウエアの煩雑さはまぬが
れなかつた。
従つてこの発明の目的は簡単な構成及び表示処
理により、単位演算ビツト数により決る表示情報
の種類よりも多い表示情報を出力することを可能
とする表示情報出力装置を得ることにある。
この発明によればメモリ内のプログラムを読出
して解読実行する情報処理装置において、表示用
記憶装置にデータバスの情報のみならず前記メモ
リに対するアドレス情報の少なくとも一部を追加
供給する構成とする。つまり被表示情報をデータ
バス上から表示用記憶回路に転送させるための処
理命令を前記メモリが出力すると、そのときのメ
モリアドレス情報も同時に前記表示用記憶回路に
転送されて、その表示用記憶回路に入力されたこ
れ等両情報により完全な被表示情報が決定され
る。結局その時のデータバス上の情報は被表示情
報の一部のみであるが、あたかも完全な表示情報
として扱うことができる。このことは表示処理の
簡略化に大いに貢献する。
第2図はこの発明による表示用出力情報発生装
置の一実施例を示す。並列型演算論理回路11、
アキユームレータ12、データバス14、表示用
記憶回路15、デコーダ16、表示装置17は第
1図に示した同一番号のものと同様のものであ
る。装置の演算処理実行を司どるプログラムメモ
リ、一般に読出し専用メモリ18が設けられる。
アドレスバス19のアドレス情報がデコーダ21
により具体的アドレスに変換され、これにより指
定されてプログラムメモリ18が読出される。そ
の読出された命令を解読実行することにより、演
算論理回路11の演算、表示用記憶回路15への
データの格納などの情報処理に必要とする制御が
行なわれる。
この発明においては表示情報としてアキユーム
レータ12の内容のみならずプログラムメモリ1
8に対するアドレス情報も用いられる。このため
アレドレスバス19の一部のビツトが分岐バス2
2を通じて表示用記憶回路15の入力側に供給さ
れる。アキユームレータ12の内容とメモリ18
のアドレス情報の内容とが組み合わされて一つの
被表示字形情報を構成するように表示用記憶回路
15にラツチされる。この表示用記憶回路15の
内容がデコーダ16で実際の表示字形に変換され
る。こゝでデータバス14が4ビツトのバスであ
るとすれば、もしこの4ビツトだけを用いて被表
示情報とすると、高々16通りの表示字形情報し
か得られない。しかし、この実施例に示したよう
にプログラムメモリのアドレス情報を前記4ビツ
トの情報に追加することにより、その追加アドレ
ス情報量に比例した範囲で表示情報の拡張がはか
れる。またそのアドレス情報を切換えるだけで表
示情報の切換が行なわれることも明らかである。
従つて表示処理は極めて簡単で、かつ回路構成も
簡単な出力情報発生装置が構成される。なお演算
回路11においてデータバス14の被表示情報に
対して適当な演算を実施することにより、適当な
変換をほどこした表示処理も実行可能である。
更に例えば第3図に示すようにアドレスバスを
分岐してマルチプレクサ23へ接続し、一方メモ
リ18から読出された命令レジスタ24にセツト
された命令中の特定のビツトがマルチプレクサ2
3に制御信号として与えられる。マルチプレクサ
23で選択されたアドレス情報の1乃至複数ビツ
トが表示用記憶回路15へ供給されるようにして
もよい。また表示装置17の複数の表示桁を示す
表示情報をデータバス14で伝送できる場合に、
そのデータバス14の各表示桁に対する表示情報
の1又は複数にアドレス情報を追加するようにす
ることもできる。
以上説明したようにこの発明によれば、多種類
の表示字形が極めて簡単なハードウエア及びソフ
トウエアで得られるので、特に集積回路等を用い
た情報処理装置に最適である。
なお前記実施例では被表示情報としてアキユー
ムレータ12の出力を用いたが、これは論理演算
回路11の出力または入力情報等を用いてもよく
要するにこの情報処理装置のデータバスの情報を
用いる。更に表示用記憶回路15に追加するアド
レス情報としてデコーダ21の出力を用いてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示用出力情報発生装置を示す
ブロツク図、第2図及び第3図はそれぞれこの発
明による表示用出力情報発生装置の一実施例を示
すブロツク図である。 11:論理演算回路、12:アキユームレー
タ、14:データバス、15:表示用記憶回路、
16,21:デコーダ、17:表示装置、18:
プログラムメモリ、19:アドレスバス、23:
マルチプレクサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プログラムを記憶したメモリと、外部表示装
    置への字形情報伝達を目的とする複数ビツトの表
    示用記憶回路と、その表示用記憶回路の出力を字
    形情報に変換するデコーダと、情報が転送される
    データバスとを具備し、上記メモリを読出して解
    読実行することにより上記表示用記憶回路、デコ
    ーダ、データバスを制御する情報処理装置におい
    て、上記複数ビツトの表示用記憶回路は上記アド
    レス情報の少くとも一部と上記データバス上の被
    表示情報との双方が入力情報として供給されるよ
    うに構成されていることを特徴とする表示用出力
    情報発生装置。
JP5429479A 1979-05-01 1979-05-01 Displayyoutput information generator Granted JPS55146482A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5429479A JPS55146482A (en) 1979-05-01 1979-05-01 Displayyoutput information generator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5429479A JPS55146482A (en) 1979-05-01 1979-05-01 Displayyoutput information generator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55146482A JPS55146482A (en) 1980-11-14
JPS627551B2 true JPS627551B2 (ja) 1987-02-18

Family

ID=12966539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5429479A Granted JPS55146482A (en) 1979-05-01 1979-05-01 Displayyoutput information generator

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55146482A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55146482A (en) 1980-11-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4658355A (en) Pipeline arithmetic apparatus
JPS5942892B2 (ja) プログラム可能なデイジタルコンピユ−タ
US4037213A (en) Data processor using a four section instruction format for control of multi-operation functions by a single instruction
GB1500527A (en) Data processing system
GB2157464A (en) Electronically programmable calculator with memory package
US4799181A (en) BCD arithmetic using binary arithmetic and logical operations
US4460972A (en) Single chip microcomputer selectively operable in response to instructions stored on the computer chip or in response to instructions stored external to the chip
GB1199022A (en) Improvements in or relating to Calculators
US4162519A (en) Data processor with address allocation to operations
US4754424A (en) Information processing unit having data generating means for generating immediate data
US4101967A (en) Single bit logic microprocessor
US4811266A (en) Multifunction arithmetic indicator
US3400380A (en) Digital computer having an address controller operation
US3599186A (en) Memory-centered computer system
JPS627551B2 (ja)
US4364025A (en) Format switch
US4831572A (en) Polynomial vector arithmetic operation control system
US3749899A (en) Binary/bcd arithmetic logic unit
GB1580328A (en) Programmable sequential logic
US5708800A (en) High speed microprocessor for processing and transferring N-bits of M-bit data
US4718033A (en) Intermediate decimal correction for sequential addition
US5274775A (en) Process control apparatus for executing program instructions
JPS62532B2 (ja)
US5423052A (en) Central processing unit with switchable carry and borrow flag
SU491952A1 (ru) Устройство дл обмена информацией между оперативной пам тью и процессором