JPS6275551A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPS6275551A JPS6275551A JP60214982A JP21498285A JPS6275551A JP S6275551 A JPS6275551 A JP S6275551A JP 60214982 A JP60214982 A JP 60214982A JP 21498285 A JP21498285 A JP 21498285A JP S6275551 A JPS6275551 A JP S6275551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- toner
- magnetic particles
- sleeve
- latent image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は乾式現像剤を用いてトナー保持部材とに少量の
磁性粒子のブラシを形成して現像に供するための現像方
法に関する。
磁性粒子のブラシを形成して現像に供するための現像方
法に関する。
〔従来の技術]
従来、乾式現像方式としては各種方法が提案され又実用
化されている。
化されている。
例えば、2成分系現像剤を用いた現像方法では現像ロー
ラー上に塗布された該現像剤によって潜像の画像部を現
像する場合、現像剤中のトナーは、現像ローラー上に塗
布された現像剤の因数パーセント以下しか使用していな
い。このことは現像器構成から考慮して非常に効率の悪
いものである。なぜならば所定の十分な現像濃度を得る
ために多量の現像剤を現像ローラーが回転毎に現像ロー
ラー上に一定量かつトナー濃度を均一にして塗布する必
要があるためである。このため現像器構成を大型化・複
雑化していた。もちろんこの種の現像方式においても現
像効率の向上は試みられた。たとえば本出願人は特開昭
55−32060.55−133058、58−705
80を提案し、且つNP 8500複写機に実用化され
ている。これによれば、現像濃度をあげることができ、
現像効率を上昇することができるものの、画像部におい
て!00%に近い現像効率を達成するには至らず、この
種の現像方式は未だ改善の余地を残している。
ラー上に塗布された該現像剤によって潜像の画像部を現
像する場合、現像剤中のトナーは、現像ローラー上に塗
布された現像剤の因数パーセント以下しか使用していな
い。このことは現像器構成から考慮して非常に効率の悪
いものである。なぜならば所定の十分な現像濃度を得る
ために多量の現像剤を現像ローラーが回転毎に現像ロー
ラー上に一定量かつトナー濃度を均一にして塗布する必
要があるためである。このため現像器構成を大型化・複
雑化していた。もちろんこの種の現像方式においても現
像効率の向上は試みられた。たとえば本出願人は特開昭
55−32060.55−133058、58−705
80を提案し、且つNP 8500複写機に実用化され
ている。これによれば、現像濃度をあげることができ、
現像効率を上昇することができるものの、画像部におい
て!00%に近い現像効率を達成するには至らず、この
種の現像方式は未だ改善の余地を残している。
現像効率の向上という点ではl成分現像方法の方が2成
分現像方法よりも優れている。その中でも特に本出願人
が先に出願した、特開昭54−43037では、現像ロ
ーラー上に2001以下のトナー薄層を形成し、スリー
ブLに塗布したトナーを画像部においてほぼ100%に
近い現像効率で現像している。このため現像器構成を小
型化・簡略化して実用化することができた。これは現像
ローラー上に2001J、11以下という薄層を形成す
ることができたため達成されたものである。しかし、1
成分現像、2成分現像いずれの現像方式においても乾式
現像剤の薄層を形成することは極めて難かしく、このた
め1成分現像においても本出願人以外は比較的厚い層の
形成で現像装置を構成している。画質の点からも現像画
像の鮮明度、解像力、等の向Eが求められている現在、
乾式現像剤の薄層形成方法及びその装置に関する開発は
必須となっている。
分現像方法よりも優れている。その中でも特に本出願人
が先に出願した、特開昭54−43037では、現像ロ
ーラー上に2001以下のトナー薄層を形成し、スリー
ブLに塗布したトナーを画像部においてほぼ100%に
近い現像効率で現像している。このため現像器構成を小
型化・簡略化して実用化することができた。これは現像
ローラー上に2001J、11以下という薄層を形成す
ることができたため達成されたものである。しかし、1
成分現像、2成分現像いずれの現像方式においても乾式
現像剤の薄層を形成することは極めて難かしく、このた
め1成分現像においても本出願人以外は比較的厚い層の
形成で現像装置を構成している。画質の点からも現像画
像の鮮明度、解像力、等の向Eが求められている現在、
乾式現像剤の薄層形成方法及びその装置に関する開発は
必須となっている。
ところで、上述の本出願人の方法は、磁性トナーの薄層
形成に関するものであった。磁性トナーは磁性を持たせ
るためトチ−内に磁性体を内添しなければならず、これ
は転写紙に転写した現像像を熱定着する際の定着性の悪
さ、トナー1]身に磁性体を内添するため(磁性体は通
常黒色である)そのカラー再現の際の色彩の悪さ等の問
題点がある。
形成に関するものであった。磁性トナーは磁性を持たせ
るためトチ−内に磁性体を内添しなければならず、これ
は転写紙に転写した現像像を熱定着する際の定着性の悪
さ、トナー1]身に磁性体を内添するため(磁性体は通
常黒色である)そのカラー再現の際の色彩の悪さ等の問
題点がある。
このため非磁性トナーの薄層形成方式としてビーバーの
Lのような柔い毛を円筒状のブラシにして、これにトナ
ーを付着塗布する方法や、表面がベルベット等のtam
で作られた現像ローラーにドクターブレード等により塗
布する方式が提案されている。
Lのような柔い毛を円筒状のブラシにして、これにトナ
ーを付着塗布する方法や、表面がベルベット等のtam
で作られた現像ローラーにドクターブレード等により塗
布する方式が提案されている。
しかしながら、h記繊維ブラシにドクターブレードとし
て弾性体ブレードを使用した場合、トナー量の規制は可
能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラーLの
m維ブラシを摺擦するだけで、ブラシの繊維間に存在す
るトナーへの摩擦帯電電化賦かは行われないため、かぶ
り等の発生しやすい問題点があった。
て弾性体ブレードを使用した場合、トナー量の規制は可
能であるが、均一な塗布は行われず、現像ローラーLの
m維ブラシを摺擦するだけで、ブラシの繊維間に存在す
るトナーへの摩擦帯電電化賦かは行われないため、かぶ
り等の発生しやすい問題点があった。
又、磁性トナーは磁力を利用してトナーの飛散を防止す
ることが容易にできるが、非磁性トナーは磁力を利用す
ることができず、トナーの機内飛散を生じやすかった。
ることが容易にできるが、非磁性トナーは磁力を利用す
ることができず、トナーの機内飛散を生じやすかった。
上述の不都合な点は、コピ一時のみならず、装との搬送
時にも振動や衝撃がTえられた場合にも生じるものであ
った。
時にも振動や衝撃がTえられた場合にも生じるものであ
った。
本件出願人は上述の従来方法と全く異なる現像装置とし
て、非磁性トナーと磁性粒子を用い、トナー担持部材に
対向して磁性粒子拘束部材を設け、該保持部材表面の移
動方向に関し、磁性粒子拘束部材のL流に磁界発生手段
の磁気力によって磁性粒子の磁気ブラシを形成し、磁性
粒子拘束部材によって磁気ブラシを拘束し、非磁性トナ
ーの薄層をトナー保持部材上に形成する方法を既に提案
した(特開昭58−143360 )。この方法により
。
て、非磁性トナーと磁性粒子を用い、トナー担持部材に
対向して磁性粒子拘束部材を設け、該保持部材表面の移
動方向に関し、磁性粒子拘束部材のL流に磁界発生手段
の磁気力によって磁性粒子の磁気ブラシを形成し、磁性
粒子拘束部材によって磁気ブラシを拘束し、非磁性トナ
ーの薄層をトナー保持部材上に形成する方法を既に提案
した(特開昭58−143360 )。この方法により
。
現像部において潜像保持体とトナー担持体との間隙をト
ナ一層厚よりも広く設定し、交番電解を印加することに
よって潜像保持体表面に非磁性トナー現像画像を得る方
法を実用化した。これにより、現像効率が極めてたかく
、小型・簡素な現像器構成でカラー現像像を得ることが
できる様になった。特に2成分磁気ブラシ摺擦現像にお
いて、ベタ画像部に発生する摺擦跡が無く良質の″ツタ
画像が得られたのである。しかし、さらに現像画質の改
善、例えば階調性をさらに良くする現像方式の開発が望
まれていた。
ナ一層厚よりも広く設定し、交番電解を印加することに
よって潜像保持体表面に非磁性トナー現像画像を得る方
法を実用化した。これにより、現像効率が極めてたかく
、小型・簡素な現像器構成でカラー現像像を得ることが
できる様になった。特に2成分磁気ブラシ摺擦現像にお
いて、ベタ画像部に発生する摺擦跡が無く良質の″ツタ
画像が得られたのである。しかし、さらに現像画質の改
善、例えば階調性をさらに良くする現像方式の開発が望
まれていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は1−述の従来の事情に鑑みなされたもので、現
像効率が極めてたかくかつ、従来現像方式に世るとも劣
らない現像画像を得ることができる現像方式の提供を特
徴とする 特に本発明の■たる目的は、高温高湿、低温低湿等の特
殊な条件rにおいても、安定した画像を形成する簡便な
画像形成力U、を提供することにある。
像効率が極めてたかくかつ、従来現像方式に世るとも劣
らない現像画像を得ることができる現像方式の提供を特
徴とする 特に本発明の■たる目的は、高温高湿、低温低湿等の特
殊な条件rにおいても、安定した画像を形成する簡便な
画像形成力U、を提供することにある。
[問題点を解決するだめのL段及び作用」即ち本発明の
特徴は、潜像を保持するための潜像保持体と対向する現
像剤担持体の現像領域で、現像剤担持体と潜像保持体と
の間に交番電界を付!jしながら潜像を非磁性トナーで
現像する画像形成方法において、摩擦帯電系列において
F記現像剤保持部材表面を基準にしてトナーと逆方向に
位1′4する化合物Aと、摩擦帯電系列−Lにおいて前
記化合物Aとトナーとの間に位とする化合物Bとにより
処理されている磁性粒子−で現像剤担持体の現像領域に
、該磁性粒子の存在量が5〜IQOmg/c+a2とな
るように磁気ブラシを形成し、現像領域で潜像保持体と
現像剤担持体表面および現像剤担持体表面に形成されて
いる該磁気ブラシ表面との間で摩擦帯電系列においてL
記現像剤保持部材表面を基準にしてトチ−と逆方向に位
置する化合物Cの微粒子を保持する非磁性トナーを往復
させながら潜像を現像する画像形成方法にある。
特徴は、潜像を保持するための潜像保持体と対向する現
像剤担持体の現像領域で、現像剤担持体と潜像保持体と
の間に交番電界を付!jしながら潜像を非磁性トナーで
現像する画像形成方法において、摩擦帯電系列において
F記現像剤保持部材表面を基準にしてトナーと逆方向に
位1′4する化合物Aと、摩擦帯電系列−Lにおいて前
記化合物Aとトナーとの間に位とする化合物Bとにより
処理されている磁性粒子−で現像剤担持体の現像領域に
、該磁性粒子の存在量が5〜IQOmg/c+a2とな
るように磁気ブラシを形成し、現像領域で潜像保持体と
現像剤担持体表面および現像剤担持体表面に形成されて
いる該磁気ブラシ表面との間で摩擦帯電系列においてL
記現像剤保持部材表面を基準にしてトチ−と逆方向に位
置する化合物Cの微粒子を保持する非磁性トナーを往復
させながら潜像を現像する画像形成方法にある。
ここで汀う非磁性トナーとは、外部磁界50000eで
、10emp/g以下の磁化しか示さない、実質的に磁
性トナーとして挙動できないトナーを指す。また、ここ
で言う現?!領域とは、現像剤担持体において、潜像保
持体と現像剤担持体との最近接部位を中心とした10m
m程度の領域をさす。
、10emp/g以下の磁化しか示さない、実質的に磁
性トナーとして挙動できないトナーを指す。また、ここ
で言う現?!領域とは、現像剤担持体において、潜像保
持体と現像剤担持体との最近接部位を中心とした10m
m程度の領域をさす。
本発明者らは、本件出願人が前記特開昭58−1433
60を提案後、その改良について鋭意研究した結果、現
像部において、明確な現像磁極を形成し、局部的に集中
した現像を行なうこと、■成分イくY 系現像方式においては、トナーへの彦擦帯電−#グー△ が1としてスリーブ表面との間で行なわれるため、′;
!質的にスリーブ表面積を増大させること。
60を提案後、その改良について鋭意研究した結果、現
像部において、明確な現像磁極を形成し、局部的に集中
した現像を行なうこと、■成分イくY 系現像方式においては、トナーへの彦擦帯電−#グー△ が1としてスリーブ表面との間で行なわれるため、′;
!質的にスリーブ表面積を増大させること。
等によりトナーへの摩擦帯電性の安定化、スリーブヒへ
のトナー供給の安定化、階調性・均−性等の画質の向り
などが達成されることを見い出したのである。さらに、
本発明において用いられる磁性粒子と非磁性トナーとの
組み合わせは、本現像方式に適用するに及んで、環境変
動、特に高温高湿、低温低湿という特殊な環境への変動
に対しても良好な画像を安定して提供する効果を生むこ
とを見い出したのである。
のトナー供給の安定化、階調性・均−性等の画質の向り
などが達成されることを見い出したのである。さらに、
本発明において用いられる磁性粒子と非磁性トナーとの
組み合わせは、本現像方式に適用するに及んで、環境変
動、特に高温高湿、低温低湿という特殊な環境への変動
に対しても良好な画像を安定して提供する効果を生むこ
とを見い出したのである。
その詳訓なメカニズムについては、未だ完全に明らかと
はなっていないが、これまでの実験事実より概ね以Fの
如く推定されている。
はなっていないが、これまでの実験事実より概ね以Fの
如く推定されている。
即ち、磁性粒子を処理するに及んで化合物Aはトナーと
逆の帯電特性を有するがため、トナーに本来の帯電を付
ダーする役割をもち、化合物Bはトナーと磁性粒子−と
の過度の帯電を1υ制御し、ある程度の零型効果を発揮
するものと考えられる。よって化合物AとBとの磁性粒
子への処理呈比を適宜操作することで、トナーと磁性粒
子との付着性−離型性のバランスを制御できる。しかし
ながら。
逆の帯電特性を有するがため、トナーに本来の帯電を付
ダーする役割をもち、化合物Bはトナーと磁性粒子−と
の過度の帯電を1υ制御し、ある程度の零型効果を発揮
するものと考えられる。よって化合物AとBとの磁性粒
子への処理呈比を適宜操作することで、トナーと磁性粒
子との付着性−離型性のバランスを制御できる。しかし
ながら。
°環境条件の変動、特に高温高湿・低温低湿という特殊
な条件下では、トナーと磁性粒子とのイ1?電性が微妙
に変化するため、多少の画像反射濃度の変動1 カブリ
の増加等の問題が発生する場合がある。それを防ぐには
、化合物A、!l−Bとの磁性粒子への処理州比を、各
々の環境に合わせて変えていくのが最良であるが、現実
としては不可能である。しこで’T!′f’ik的に化
合物Aと同様の働きをする化合物Cを微粒子としてトナ
ーに保持させておくと、化合物の微粒子−はある環境で
はトナーからやや離れて実質上磁性粒子処理剤としての
化合物Aと同様にトナーの帯電を強化する役目を果たし
、又別の環境では、トナー母体に密着しているがために
、トナーの帯電性には関尖しない、というように、トナ
ー母体−磁性粒子間にあって、適度な帯電調節剤となっ
ていると考えられる。
な条件下では、トナーと磁性粒子とのイ1?電性が微妙
に変化するため、多少の画像反射濃度の変動1 カブリ
の増加等の問題が発生する場合がある。それを防ぐには
、化合物A、!l−Bとの磁性粒子への処理州比を、各
々の環境に合わせて変えていくのが最良であるが、現実
としては不可能である。しこで’T!′f’ik的に化
合物Aと同様の働きをする化合物Cを微粒子としてトナ
ーに保持させておくと、化合物の微粒子−はある環境で
はトナーからやや離れて実質上磁性粒子処理剤としての
化合物Aと同様にトナーの帯電を強化する役目を果たし
、又別の環境では、トナー母体に密着しているがために
、トナーの帯電性には関尖しない、というように、トナ
ー母体−磁性粒子間にあって、適度な帯電調節剤となっ
ていると考えられる。
以F、実施例に沿って、本現像方式を説明する。第1図
は、本発明に係る一実施例である。第1図において、3
は潜像保持部材、21はトナー供給容器、22は非磁性
スリーブ、23は固定磁石、24は非磁性ブレード、2
6は磁性粒子循環域限定部材、27は磁性粒子、28は
非磁性トナー、29は現像剤捕果容器部、30は飛散防
lI:部材、31は磁性部材、32は現像領域、34は
バイアス電源を示す。スリーブ22は、b方向に回転し
、それに伴い、磁性粒子−27はC方向にfJ環する。
は、本発明に係る一実施例である。第1図において、3
は潜像保持部材、21はトナー供給容器、22は非磁性
スリーブ、23は固定磁石、24は非磁性ブレード、2
6は磁性粒子循環域限定部材、27は磁性粒子、28は
非磁性トナー、29は現像剤捕果容器部、30は飛散防
lI:部材、31は磁性部材、32は現像領域、34は
バイアス電源を示す。スリーブ22は、b方向に回転し
、それに伴い、磁性粒子−27はC方向にfJ環する。
それによってスリーブ面と磁性粒子層との接触・摺擦が
起こり、スリーブ面上に非磁性トナ一層が形成される。
起こり、スリーブ面上に非磁性トナ一層が形成される。
又、磁性粒子−は、C方向に循環しつつも、その一部が
、非磁性ブレード24とスリーブ22との間隙によって
所定端に規制され、非磁性トナ一層りに塗布される。即
ち非磁性トナーは、スリーブ表面と、磁性粒Y−衣表面
の両方に塗布される構成となり、実質的にスリーブ表面
積を増大したのと同等の効果が示される。
、非磁性ブレード24とスリーブ22との間隙によって
所定端に規制され、非磁性トナ一層りに塗布される。即
ち非磁性トナーは、スリーブ表面と、磁性粒Y−衣表面
の両方に塗布される構成となり、実質的にスリーブ表面
積を増大したのと同等の効果が示される。
又、現像領域32においては、固定磁石23の磁極の1
つを潜像面に対向させることにより、明確な現像極を形
成し、交番電界によってスリーブ上及び磁性粒子からト
ナーを飛翔現像する。(この現象については後述する。
つを潜像面に対向させることにより、明確な現像極を形
成し、交番電界によってスリーブ上及び磁性粒子からト
ナーを飛翔現像する。(この現象については後述する。
)現像後退性粒子及び未現像トナーはスリーブの回転と
共に現像容器内に回収される。
共に現像容器内に回収される。
スリーブ22は紙筒や合成樹脂の円筒でもよいが、これ
ら円筒の表面を導電処理するか、アルミニウム・真ちゅ
う・ステンレス鋼等の導電体で構成すると現像電極ロー
ラーとして用いることができる。
ら円筒の表面を導電処理するか、アルミニウム・真ちゅ
う・ステンレス鋼等の導電体で構成すると現像電極ロー
ラーとして用いることができる。
本発明での非磁性ブレート24のF流側スリーブ表面で
の磁性粒子の塗布量は、磁気ブラシとスリーブ22表面
の両者を充分活用するためには5〜100mg/cm2
、好ましくはlO〜80I1g/Cl112程度の少
壮であることが望ましい。前記スリーブ表面りの磁性粒
子の存在量が多すぎる場合、非磁性ブレード24による
規制力が弱まり、スリーブと磁性粒子−の摺擦力が低下
してしまい、トナーへの帯電付かを滑らかに行なうこと
ができない。更に、トナーの飛翔現像時に磁性粒子も同
様に飛翔してしまい、潜像保持体3Lに付着してしまう
欠点がある。反対に磁性粒子の現像領域32におけるス
リーブ表面の存在量が少なすぎる場合、現像領域へのト
ナーの塗布量が低下し、濃淡ムラや画像濃度低下を生じ
てしまう。スリーブ表面上の磁性粒子−の存在量は主に
スリーブ22との間隙、固定磁石23ON1極の位置、
S1極の磁力密度等によって調整できる。
の磁性粒子の塗布量は、磁気ブラシとスリーブ22表面
の両者を充分活用するためには5〜100mg/cm2
、好ましくはlO〜80I1g/Cl112程度の少
壮であることが望ましい。前記スリーブ表面りの磁性粒
子の存在量が多すぎる場合、非磁性ブレード24による
規制力が弱まり、スリーブと磁性粒子−の摺擦力が低下
してしまい、トナーへの帯電付かを滑らかに行なうこと
ができない。更に、トナーの飛翔現像時に磁性粒子も同
様に飛翔してしまい、潜像保持体3Lに付着してしまう
欠点がある。反対に磁性粒子の現像領域32におけるス
リーブ表面の存在量が少なすぎる場合、現像領域へのト
ナーの塗布量が低下し、濃淡ムラや画像濃度低下を生じ
てしまう。スリーブ表面上の磁性粒子−の存在量は主に
スリーブ22との間隙、固定磁石23ON1極の位置、
S1極の磁力密度等によって調整できる。
本発明における磁性粒子の存在量の測定法を下記に述べ
る。まず、スリーブ上に磁性粒Fのみによるri15ブ
ラシを形成し現像領域に相当する部分の磁性粒子を円筒
ろ紙をフィルターとじて吸引し、その重さM(mg)を
測定した。次に磁性粒子の吸引された後のスリーブ上の
残りの磁性粒子を透明な粘着テープでサンプリングし、
吸引された磁性粒子の占有面積S(cm2)を求めた。
る。まず、スリーブ上に磁性粒Fのみによるri15ブ
ラシを形成し現像領域に相当する部分の磁性粒子を円筒
ろ紙をフィルターとじて吸引し、その重さM(mg)を
測定した。次に磁性粒子の吸引された後のスリーブ上の
残りの磁性粒子を透明な粘着テープでサンプリングし、
吸引された磁性粒子の占有面積S(cm2)を求めた。
磁性粒子の存在% m (mg/cm2 )を下記の如
く算出した。
く算出した。
m = M / S
ミ
点25位1直における非磁性ブレート24の先端部と現
像スリーブ22面との前記間隙間隔dは50〜700隔
m、好ましくは100〜800μmである。この間隔d
が501より小さいと、後述する磁性粒子が詰まり、ス
リーブを傷つける欠点がある。また700 gmより大
きいと、後述する非磁性トナー及び磁性粒子が多量に漏
れ出して、薄層が形成できなくなる。
像スリーブ22面との前記間隙間隔dは50〜700隔
m、好ましくは100〜800μmである。この間隔d
が501より小さいと、後述する磁性粒子が詰まり、ス
リーブを傷つける欠点がある。また700 gmより大
きいと、後述する非磁性トナー及び磁性粒子が多量に漏
れ出して、薄層が形成できなくなる。
第1図で26は非磁性ブレード24のE面側に下面を接
触させ、前端面をアンダカット面とした磁性粒7−w1
環域限定部材である。
触させ、前端面をアンダカット面とした磁性粒7−w1
環域限定部材である。
27、28はトナー供給容器21内に順次に収容した磁
性粒子と非磁性トナーである。
性粒子と非磁性トナーである。
トナー供給容器21の底板は、トナー保持部材たる現像
スリーブ22の下方に延長位置させてトナーが外部に漏
れないようにしである。またこのトナーの外部への漏出
の防止をさらに確実ならしめるためにその延長底板の上
面に、漏出トナーを受は入れて拘束する漏出トナー捕集
容器部28と、延長底板の先端級長「に沿って飛散防止
部材30を配設しである。この部材30には後述する電
圧が印加されている。
スリーブ22の下方に延長位置させてトナーが外部に漏
れないようにしである。またこのトナーの外部への漏出
の防止をさらに確実ならしめるためにその延長底板の上
面に、漏出トナーを受は入れて拘束する漏出トナー捕集
容器部28と、延長底板の先端級長「に沿って飛散防止
部材30を配設しである。この部材30には後述する電
圧が印加されている。
磁性粒子27は、−殻にモ均粒径が30〜100 IJ
、m、好ましくは40〜80!ffiである。各磁性粒
子は磁性材料のみから成るものでも、磁性材料と非磁性
材料との結合体でもよいし、二種以りの磁性粒子の混合
物でも良い。そしてこの磁性粒%27を先ずはじめにト
ナー供給容器21内に投入することにより、その磁性粒
7−27が容器21内に臨んでいるスリーグ面領域、即
ちスリーブ22を配設したトナー供給容器21からの磁
性粒子ないしはトナーの漏出を防止するための磁性部材
31から磁性粒子拘束部材たる−IN 81性ブレード
24の先端部までのスリーブ面領域谷部にスリーブ22
内の磁石23による磁界により吸着保持され磁性粒子層
として該スリーブ面領域を全体的に覆った状態となる。
、m、好ましくは40〜80!ffiである。各磁性粒
子は磁性材料のみから成るものでも、磁性材料と非磁性
材料との結合体でもよいし、二種以りの磁性粒子の混合
物でも良い。そしてこの磁性粒%27を先ずはじめにト
ナー供給容器21内に投入することにより、その磁性粒
7−27が容器21内に臨んでいるスリーグ面領域、即
ちスリーブ22を配設したトナー供給容器21からの磁
性粒子ないしはトナーの漏出を防止するための磁性部材
31から磁性粒子拘束部材たる−IN 81性ブレード
24の先端部までのスリーブ面領域谷部にスリーブ22
内の磁石23による磁界により吸着保持され磁性粒子層
として該スリーブ面領域を全体的に覆った状態となる。
勇退性トナー28は上記磁性粒ト27の投入後容器21
内に投入されることにより1−記スリーブ22に対する
第1層としての磁性粒子一層の外側に多量に貯溜して第
2層として存在する。
内に投入されることにより1−記スリーブ22に対する
第1層としての磁性粒子一層の外側に多量に貯溜して第
2層として存在する。
ト記最初に投入する磁性粒)27は、磁性粒子に対して
もともと約2〜70%(重機)の非磁性トナー28を含
むことが好ましいが、磁性粒子のみとしても良い。又磁
性粒7−27は一旦り記スリーブ面領域に磁性af層と
して吸着保持されれば、装置振動や、装置をかなり大き
く傾けても実質的に片寄り流動してしまうことはなく、
ト記スリーブ面領域を全体的に覆った状1小が保持され
る。
もともと約2〜70%(重機)の非磁性トナー28を含
むことが好ましいが、磁性粒子のみとしても良い。又磁
性粒7−27は一旦り記スリーブ面領域に磁性af層と
して吸着保持されれば、装置振動や、装置をかなり大き
く傾けても実質的に片寄り流動してしまうことはなく、
ト記スリーブ面領域を全体的に覆った状1小が保持され
る。
而して容器21内に上記のように磁性粒子−27と非磁
性トナー28を順次に投入収容した状態に於て、磁石2
3の磁極S2位置に対応するスリーブ表面付近の磁性粒
子層部分には磁極の強い磁界で磁性FLfの磁気ブラシ
が形成されている。
性トナー28を順次に投入収容した状態に於て、磁石2
3の磁極S2位置に対応するスリーブ表面付近の磁性粒
子層部分には磁極の強い磁界で磁性FLfの磁気ブラシ
が形成されている。
又磁性粒子規制部材たる非磁性ブレート24の先端部近
傍部の磁性粒子層部分は、スリーブ22が矢印す方向に
回転駆動されても重力と磁気力及び非磁性ブレート24
の存在による効果に基づく規制力と、スリーブ22の移
動方向への搬送力との釣合によってスリーブ22表面の
点25位置で溜り、多少は動き得るが動きのにぷい静止
層を形成する。
傍部の磁性粒子層部分は、スリーブ22が矢印す方向に
回転駆動されても重力と磁気力及び非磁性ブレート24
の存在による効果に基づく規制力と、スリーブ22の移
動方向への搬送力との釣合によってスリーブ22表面の
点25位置で溜り、多少は動き得るが動きのにぷい静止
層を形成する。
又スリーブ22を矢印す方向に回転させた時、磁極の配
置位置と磁性粒127の流動性及び磁気特性を適宜選ぶ
ことによって、前記磁気ブラシは磁極S2の付近で矢印
C方向に循環し、循環層を形成する。該循環層において
、スリーブ22に比較的近い磁性粒子−分はスリーブ2
2の回転によって磁極S2近傍からスリーブの回転下流
側にある前記の静止層の北へ盛り上る。すなわちL部へ
押し上げる力を受ける。その押し上げられた磁性粒子分
は、非磁性ブレート24のL部に設けた磁性粒子循環域
限定部材26により、その循環領域の上限を決められて
いるため、非磁性ブレード24上へ乗りLがることはな
く、重力によって落下し、再び磁極s2近傍へ戻る。こ
の場合スリーブ表面から遠くに位置するなどして受ける
押しとげ力の小さい磁性粒子分は、磁性粒子循環域限定
部材26に到達する前に落■する場合もある。つまり該
循環層では重力と磁極による磁気力と摩擦力及び磁性粒
子の流動性(粘性)によって矢印Cの如く磁性粒子の磁
気ブラシの’XIQが行われ、磁気ブラシはこの循環の
際に磁性粒子層のににあるトナ一層から非磁性トナー2
8を逐次取込んで現像剤供給8姦21内のド部に戻り、
以rスリーブ22の回転駆動に伴ないこの循環を繰返す
。
置位置と磁性粒127の流動性及び磁気特性を適宜選ぶ
ことによって、前記磁気ブラシは磁極S2の付近で矢印
C方向に循環し、循環層を形成する。該循環層において
、スリーブ22に比較的近い磁性粒子−分はスリーブ2
2の回転によって磁極S2近傍からスリーブの回転下流
側にある前記の静止層の北へ盛り上る。すなわちL部へ
押し上げる力を受ける。その押し上げられた磁性粒子分
は、非磁性ブレート24のL部に設けた磁性粒子循環域
限定部材26により、その循環領域の上限を決められて
いるため、非磁性ブレード24上へ乗りLがることはな
く、重力によって落下し、再び磁極s2近傍へ戻る。こ
の場合スリーブ表面から遠くに位置するなどして受ける
押しとげ力の小さい磁性粒子分は、磁性粒子循環域限定
部材26に到達する前に落■する場合もある。つまり該
循環層では重力と磁極による磁気力と摩擦力及び磁性粒
子の流動性(粘性)によって矢印Cの如く磁性粒子の磁
気ブラシの’XIQが行われ、磁気ブラシはこの循環の
際に磁性粒子層のににあるトナ一層から非磁性トナー2
8を逐次取込んで現像剤供給8姦21内のド部に戻り、
以rスリーブ22の回転駆動に伴ないこの循環を繰返す
。
現像バイアス電圧34はプラス側、マイナス側のピーク
電圧が同じ交番電圧又はこの交番電圧に直流電圧を重畳
したものが使用できる。例えば暗部潜像電位−600v
、明部潜像電位−200Vの静電潜像に対して、−例と
して、スリーブ22に直流電圧−300Vを重畳して波
形のピーク電圧Vp、 300〜20QOV、周波数2
00〜3000Hzの範囲で選択される交番電圧を印加
し、感光体ドラム3を設置電位に保持する。−股には、
G1気ブラシの電気抵抗は比較的高<(+08ΩCff
1より大)、この場合現* /(イアスのビーク′tt
i圧巾vppは高い方がよく(例えば800■以l:)
かつ周波数はBoo )lz以F好ましくは800 H
z以上さらに好ましくはl kHz以りで高い方が充分
濃度のある良画質が得られた。しかし、vppのみ高く
ても周波数が低いと濃度は低く、良画質は得にくい。い
ずれにしても、V911の一ヒ限は、現像部の間隙放電
限界値で決まり、下限はスリーブL及び磁性粒子上のト
ナーの飛翔限界値で決められる。
電圧が同じ交番電圧又はこの交番電圧に直流電圧を重畳
したものが使用できる。例えば暗部潜像電位−600v
、明部潜像電位−200Vの静電潜像に対して、−例と
して、スリーブ22に直流電圧−300Vを重畳して波
形のピーク電圧Vp、 300〜20QOV、周波数2
00〜3000Hzの範囲で選択される交番電圧を印加
し、感光体ドラム3を設置電位に保持する。−股には、
G1気ブラシの電気抵抗は比較的高<(+08ΩCff
1より大)、この場合現* /(イアスのビーク′tt
i圧巾vppは高い方がよく(例えば800■以l:)
かつ周波数はBoo )lz以F好ましくは800 H
z以上さらに好ましくはl kHz以りで高い方が充分
濃度のある良画質が得られた。しかし、vppのみ高く
ても周波数が低いと濃度は低く、良画質は得にくい。い
ずれにしても、V911の一ヒ限は、現像部の間隙放電
限界値で決まり、下限はスリーブL及び磁性粒子上のト
ナーの飛翔限界値で決められる。
L述のことを考慮に入れた場合、現像磁気ブラシ全体の
抵抗としては、潜像保持体1に現像ブラシが接触した状
態で現像ブラシの厚み方向の抵抗が108ΩCal以1
ニであることが好ましい。
抵抗としては、潜像保持体1に現像ブラシが接触した状
態で現像ブラシの厚み方向の抵抗が108ΩCal以1
ニであることが好ましい。
尚、本発明で述べている磁性粒子・磁気ブラシの抵抗値
とは、第1図に示す現像装置により、現像スリーブ22
にに50mg/cm2磁性粒りの磁気ブラシを形成し、
これに対向して現像スリーブと間隙的3004を保った
導電性金属ドラムを設け、これらと直列に約LMΩの抵
抗を接続した回路に、直流200vの電圧を印加したと
きに流れる電流値より算出して求めたものである。
とは、第1図に示す現像装置により、現像スリーブ22
にに50mg/cm2磁性粒りの磁気ブラシを形成し、
これに対向して現像スリーブと間隙的3004を保った
導電性金属ドラムを設け、これらと直列に約LMΩの抵
抗を接続した回路に、直流200vの電圧を印加したと
きに流れる電流値より算出して求めたものである。
以r本発明に係る現像法について現像部32での現象を
記述する。
記述する。
第2図、第3図は本発明に係る現像方法について現像部
の拡大説明図である。50は潜像保持体りの暗部の潜像
電荷である。28は非磁性トナーである。34は直流成
分を重畳した交番電圧電源である。第2図はスリーブ2
2に交番電圧のプラス波形成分が加わった場合で、第3
図は交番電圧のマイナス波形成分が加わった場合を示す
。潜像電荷の極性はマイナス、現像剤の極性はプラスと
して示しである。
の拡大説明図である。50は潜像保持体りの暗部の潜像
電荷である。28は非磁性トナーである。34は直流成
分を重畳した交番電圧電源である。第2図はスリーブ2
2に交番電圧のプラス波形成分が加わった場合で、第3
図は交番電圧のマイナス波形成分が加わった場合を示す
。潜像電荷の極性はマイナス、現像剤の極性はプラスと
して示しである。
現像ブラシ51の抵抗が比較的大きい(約108Ωcm
より大)ため、現像ブラシ51自身の材質その他による
電荷の充放電時定数に依存して、現像ブラシ51にはト
ナー28との摩擦イ(?重電荷もしくは鏡映電荷、潜像
保持体3 、hの潜像電界及び潜像保持体3とスリーブ
22間の交番電界によって注入される電荷が存在するこ
とになる。
より大)ため、現像ブラシ51自身の材質その他による
電荷の充放電時定数に依存して、現像ブラシ51にはト
ナー28との摩擦イ(?重電荷もしくは鏡映電荷、潜像
保持体3 、hの潜像電界及び潜像保持体3とスリーブ
22間の交番電界によって注入される電荷が存在するこ
とになる。
潜像保持体3上の暗部の潜像電荷50による電界と交番
電界による電界とが一致したとき、現像ブラシ51には
スリーブ22方向に最大屈伏状態となる。
電界による電界とが一致したとき、現像ブラシ51には
スリーブ22方向に最大屈伏状態となる。
潜像保持体3トの潜像電荷による電界と交番電界による
電界の方向が一致しないとき、現像ブラシ51の屈伏は
小さくなる。
電界の方向が一致しないとき、現像ブラシ51の屈伏は
小さくなる。
いずれにせよ上述の如く交番電界によって現像ブラシ5
1は微細な、しかし激しい振動状態となり、潜像保持体
丘に余分に付着したカブリトナーは上記現像ブラシによ
って摺擦されて潜像保持体3から除去され、ブラシLに
引き戻される。また、ブラシの上記振動により、トナー
はブラシ51から離脱し易くなり、潜像保持体3に供給
され易くなるから、画像濃度も向Fする。また、ブラシ
51の1−記振動によりブラシ51内でトナーがはぐさ
れ、これは画像濃度の向上やゴースト防止に寄ケする。
1は微細な、しかし激しい振動状態となり、潜像保持体
丘に余分に付着したカブリトナーは上記現像ブラシによ
って摺擦されて潜像保持体3から除去され、ブラシLに
引き戻される。また、ブラシの上記振動により、トナー
はブラシ51から離脱し易くなり、潜像保持体3に供給
され易くなるから、画像濃度も向Fする。また、ブラシ
51の1−記振動によりブラシ51内でトナーがはぐさ
れ、これは画像濃度の向上やゴースト防止に寄ケする。
さらに、この振動状態が激しい場合、磁気ブラシの一部
がブラシないしはスリーブ上から離脱し、潜像保持体と
スリーブ表面との間で往復運動を発生する。この往復運
動するブラシの運動エネルギーは大きく、効率良く、と
述の振動による効果が期待される。以りの現像部での磁
性粒子の挙動は、高速度カメラで1秒間に8000コマ
の高速度撮影の結果、観測された現象である。
がブラシないしはスリーブ上から離脱し、潜像保持体と
スリーブ表面との間で往復運動を発生する。この往復運
動するブラシの運動エネルギーは大きく、効率良く、と
述の振動による効果が期待される。以りの現像部での磁
性粒子の挙動は、高速度カメラで1秒間に8000コマ
の高速度撮影の結果、観測された現象である。
本発明に使用されるトナー塗布用磁性粒子としては、例
えば表面酸化または未酸化の鉄、ニッケル、コバルト、
マンガン、クロム、h上類等の金属、及びそれらの合金
または耐化物などが使用できる。又その製造方法として
特別な制約はない。
えば表面酸化または未酸化の鉄、ニッケル、コバルト、
マンガン、クロム、h上類等の金属、及びそれらの合金
または耐化物などが使用できる。又その製造方法として
特別な制約はない。
化合物A及びB及びCとしては、トナー保持部材表面の
材質及びトナー材料により異なるが、例えばトナー保1
.+f部材としてアルミニウム・ステンレス等の金属を
用いる場合において、トナーが正荷電性であれば、化合
物AまたはCとしてはポリテトラフルオロエチレン・モ
ノクロロトリフルオロエチレン重合体・ボリフ、化ビニ
リデン・シリコーン樹脂・ポリエステル樹脂・ジターシ
ャリ−ブチルサリチル酸の金属諸体など、化合物Bとし
てはスチレン系樹脂・アクリル系樹脂・ポリアシド・シ
リコーン樹脂・ポリビニルブチラールなどがあり、トナ
ーが負荷゛心性であれば、化合物AまたはCとしては、
ニグロシン・アミノアクリレート樹脂・アクリル樹脂・
塩基性染料及びそのレーキなど、化合物Bとしてはスチ
レン系樹脂・シリコーン樹脂・ポリエステル樹脂などを
用いるのが適当であるが、必ずしもこれに制約されない
。
材質及びトナー材料により異なるが、例えばトナー保1
.+f部材としてアルミニウム・ステンレス等の金属を
用いる場合において、トナーが正荷電性であれば、化合
物AまたはCとしてはポリテトラフルオロエチレン・モ
ノクロロトリフルオロエチレン重合体・ボリフ、化ビニ
リデン・シリコーン樹脂・ポリエステル樹脂・ジターシ
ャリ−ブチルサリチル酸の金属諸体など、化合物Bとし
てはスチレン系樹脂・アクリル系樹脂・ポリアシド・シ
リコーン樹脂・ポリビニルブチラールなどがあり、トナ
ーが負荷゛心性であれば、化合物AまたはCとしては、
ニグロシン・アミノアクリレート樹脂・アクリル樹脂・
塩基性染料及びそのレーキなど、化合物Bとしてはスチ
レン系樹脂・シリコーン樹脂・ポリエステル樹脂などを
用いるのが適当であるが、必ずしもこれに制約されない
。
また、化合物AとCとの摩擦412電系列t−の位置は
、近い方が望ましく、実質上、同等の化学構造式を示す
ものであることが充分可能である。
、近い方が望ましく、実質上、同等の化学構造式を示す
ものであることが充分可能である。
L配化合物A及びBの処理量は、総量で本発明の磁性粒
子・に対し0.1〜30玉量パーセント(好ましくは0
.5〜20玉量パーセント)、化合物AとBの割合は重
量比で10:90〜99’: 1 (好ましくは20:
80〜90:10特に好ましくは30ニア0〜80:2
0)が望ましい。
子・に対し0.1〜30玉量パーセント(好ましくは0
.5〜20玉量パーセント)、化合物AとBの割合は重
量比で10:90〜99’: 1 (好ましくは20:
80〜90:10特に好ましくは30ニア0〜80:2
0)が望ましい。
また化合物A及びBによる処理方法としては、粉末で混
合し、熱で溶融もしくは軟化せしめて磁性粒子−に付着
せしめる方法、溶剤に溶解もしくは懸濁せしめて塗布し
磁性粒トに付着せしめる方法簿、従来キャリアー粒子に
おいて公知の方法がいずれも適用できる。
合し、熱で溶融もしくは軟化せしめて磁性粒子−に付着
せしめる方法、溶剤に溶解もしくは懸濁せしめて塗布し
磁性粒トに付着せしめる方法簿、従来キャリアー粒子に
おいて公知の方法がいずれも適用できる。
次に本発明における摩Ja帯電量の測定方法を述へる。
トナー及び磁性粒−fの表面処理用物質は、実質り回−
・粒度とみなせるように粉砕分級した。その粒度として
は、コールタ−カウンターによる測定にて個数モ均9〜
11牌m 9体積乎均13〜15pm 、 8.35g
m以下個数分布20%以丁、20.2pm以ヒ体積分布
15%以下とした。
・粒度とみなせるように粉砕分級した。その粒度として
は、コールタ−カウンターによる測定にて個数モ均9〜
11牌m 9体積乎均13〜15pm 、 8.35g
m以下個数分布20%以丁、20.2pm以ヒ体積分布
15%以下とした。
第4図が摩擦帯電量測定装置の説明図である。
底に400メツシユ(磁性粒子の通過しない大きさに適
宜変更可能)の導電性スクリーン13のある金属製の測
定室′JA12に摩擦帯電量を測定しようとするトナー
又は上記磁性粒子の表面処理用物質と、200〜300
メツシュ間の粒径の不定形鉄粉(日本鉄粉製EFV 2
00/300.表面は未処理でトナー担持体と同様に、
1゛1らの摩P!A ?iF電性は実質りない)の((
jjIX比l:9の混合物(現像剤)約4gを入れ金属
製のフタ14をする。このときの測定容器2全体の重j
11を材り帽(g)とする。次に、吸引機11(jll
l定容器2と接する部分は少なくとも絶縁体)において
、吸引口17から吸引しX H政調節介16を調整して
真空計15の圧力を70mmHgとする。この状態で充
分(約1分間)吸引を行ないトナー又は磁性粒子−の表
面処理用物質を吸引除去する。このときの′屯位計19
の電位をV(ボルト)とする。ここで18はコンデンサ
ーであり容量をC(μF)とする。また、吸引後の測定
容器全体の重量を科りW2(g)とする。
宜変更可能)の導電性スクリーン13のある金属製の測
定室′JA12に摩擦帯電量を測定しようとするトナー
又は上記磁性粒子の表面処理用物質と、200〜300
メツシュ間の粒径の不定形鉄粉(日本鉄粉製EFV 2
00/300.表面は未処理でトナー担持体と同様に、
1゛1らの摩P!A ?iF電性は実質りない)の((
jjIX比l:9の混合物(現像剤)約4gを入れ金属
製のフタ14をする。このときの測定容器2全体の重j
11を材り帽(g)とする。次に、吸引機11(jll
l定容器2と接する部分は少なくとも絶縁体)において
、吸引口17から吸引しX H政調節介16を調整して
真空計15の圧力を70mmHgとする。この状態で充
分(約1分間)吸引を行ないトナー又は磁性粒子−の表
面処理用物質を吸引除去する。このときの′屯位計19
の電位をV(ボルト)とする。ここで18はコンデンサ
ーであり容量をC(μF)とする。また、吸引後の測定
容器全体の重量を科りW2(g)とする。
この摩擦帯電量T(用Cog)はf式の如く計算される
。
。
但し、測定条件は23℃、50%RHとする。
一方、化合物Cをトナーに保持させるには、そのモ均粒
径を5gm以下、より好ましくは1pLffl以五の微
粒子にすることが望ましい。さらに化合物Cの微粒子は
、トナーIQQ % 着に対し、0.01〜5玉1;¥
部、より好ましくは0.05〜2重量部保持させるのが
良い。
径を5gm以下、より好ましくは1pLffl以五の微
粒子にすることが望ましい。さらに化合物Cの微粒子は
、トナーIQQ % 着に対し、0.01〜5玉1;¥
部、より好ましくは0.05〜2重量部保持させるのが
良い。
化合物Cの微粒トの形態およびトナーへの添加を上記の
如く行なわない場合、本発明の目的を充分達成できない
場合が生じる。
如く行なわない場合、本発明の目的を充分達成できない
場合が生じる。
一方、本発明に用いられるトナーの決着樹脂としては、
ポリスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルト
ルエンなどのスチレン及びその首換体の’rim合体;
スチレンーp−クロルスチレン共重合体、スチレン−プ
ロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体
、スチレン−ビニルナフタリン共重合体、スチレン−ア
クリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル
共屯合体、スチレン−アクリル酸ブチル共屯合体、スチ
レン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレン−メタク
リル酩メチル共重合体、スチレン−メタクリル酸エチル
共正合体、スチレン−メタクリル酸フチル共重合体、ス
チレン−アクリル−アミノアクリル系共重合体、スチレ
ン−アミノアクリル系共重合体、スチレン−αクロルメ
タクリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリロニトリ
ル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共重合体
、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレン
−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン
共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレン−
アクリロ≠トリルーイ/デ△ ン共屯合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン
−マレイン酸エステル共重合体などのスチレン系ノ(重
合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチルメタクリ
レート、ポリ塩化ビー゛し、ポリ酢酸ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリウレタン、
ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン変性ロジン、テルペン樹脂、
フエ2ノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳
香族系石油樹脂、J1!素化パラフィン、パラフィンワ
ックスなどが単独或いは混合して使用できる。
ポリスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビニルト
ルエンなどのスチレン及びその首換体の’rim合体;
スチレンーp−クロルスチレン共重合体、スチレン−プ
ロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエン共重合体
、スチレン−ビニルナフタリン共重合体、スチレン−ア
クリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリル酸エチル
共屯合体、スチレン−アクリル酸ブチル共屯合体、スチ
レン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレン−メタク
リル酩メチル共重合体、スチレン−メタクリル酸エチル
共正合体、スチレン−メタクリル酸フチル共重合体、ス
チレン−アクリル−アミノアクリル系共重合体、スチレ
ン−アミノアクリル系共重合体、スチレン−αクロルメ
タクリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリロニトリ
ル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共重合体
、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレン
−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェン
共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレン−
アクリロ≠トリルーイ/デ△ ン共屯合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン
−マレイン酸エステル共重合体などのスチレン系ノ(重
合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチルメタクリ
レート、ポリ塩化ビー゛し、ポリ酢酸ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリウレタン、
ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン変性ロジン、テルペン樹脂、
フエ2ノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂、芳
香族系石油樹脂、J1!素化パラフィン、パラフィンワ
ックスなどが単独或いは混合して使用できる。
トナーにおいては、任、・1の適当な顔料や染料が着色
剤として使用可能である。例えば、カーボンブランク、
鉄黒、フタロシアニンブルー、群青、キナクリドン、ベ
ンジジンイエローなど公知の洗顔料がある。
剤として使用可能である。例えば、カーボンブランク、
鉄黒、フタロシアニンブルー、群青、キナクリドン、ベ
ンジジンイエローなど公知の洗顔料がある。
また、荷電制御剤としてアミノ化合物、第4級アンモニ
ウム化合物および有機染料、特に塩基性染お1とその塩
、ペンシルジメチル−ヘキサデシルアンモニウムクロラ
イド、デシル−トリメチルアンモニウムクロライド、ニ
グロシン塩基、ニグロシンヒドロクロライド、サフラニ
ンγ及びクリスタルバイオレット、含金属染料、サリチ
ル酸含金属化合物等を添加しても良い。さらに本発明の
効果を妨げない程度に磁性粉を添加しても良い。
ウム化合物および有機染料、特に塩基性染お1とその塩
、ペンシルジメチル−ヘキサデシルアンモニウムクロラ
イド、デシル−トリメチルアンモニウムクロライド、ニ
グロシン塩基、ニグロシンヒドロクロライド、サフラニ
ンγ及びクリスタルバイオレット、含金属染料、サリチ
ル酸含金属化合物等を添加しても良い。さらに本発明の
効果を妨げない程度に磁性粉を添加しても良い。
以りのトナーの構成は、一般に行われている混合−粉砕
法によるトナーに用いても良いし、マイクロカプセルト
ナーの壁材又は芯材あるいはその両刀に用いることも可
イEである。
法によるトナーに用いても良いし、マイクロカプセルト
ナーの壁材又は芯材あるいはその両刀に用いることも可
イEである。
[実施例]
以ド実施例により本発明をさらに訂しく説明する。−一
−−−−−−− 現像装置としては第1図に示したものを使用した。実施
例装置において感光体1−ラム3は矢印a方向に601
1IIII/秒の周速度で回転する。22は矢印す方向
にF3Brarm/秒の周速度で回転する外径32mm
、厚さ0.8 mmのステンレス(SOS 304)製
のスリーブで、その表面は#600のアランタ1、砥粒
を用いて不定型サンドブラストを施し、周方向表面の粗
面度を0.8μm CRz=)にした。
−−−−−−− 現像装置としては第1図に示したものを使用した。実施
例装置において感光体1−ラム3は矢印a方向に601
1IIII/秒の周速度で回転する。22は矢印す方向
にF3Brarm/秒の周速度で回転する外径32mm
、厚さ0.8 mmのステンレス(SOS 304)製
のスリーブで、その表面は#600のアランタ1、砥粒
を用いて不定型サンドブラストを施し、周方向表面の粗
面度を0.8μm CRz=)にした。
一方、回転するスリーブ22内にはフェライト焼結タイ
プの磁石23を固定して配設し、磁極配置6は第1図の
如く、表面磁束密度の最大値は約800ガウスとした。
プの磁石23を固定して配設し、磁極配置6は第1図の
如く、表面磁束密度の最大値は約800ガウスとした。
非磁性ブレード24は1.2mm厚の非磁性ステンレス
をスリーブ上の磁性粒子の存在量が30〜HB/cm2
となるように用い、ブレード−スリーブ間隙は300
lLr5とした。
をスリーブ上の磁性粒子の存在量が30〜HB/cm2
となるように用い、ブレード−スリーブ間隙は300
lLr5とした。
このスリーブ22に対向する感光体ドラム3表面には、
静電潜像として暗部−600v′?1%明部−150v
の電荷模様を形成し、スリーブ表面との距離を300
ILrrrに設定した。そして、」二記スリーブに対し
電源34により周波数800Hz 、 ピーク対ピー
ク値が1.4KVで、中心値が一300Vの電圧を印加
し、現像を行なった。
静電潜像として暗部−600v′?1%明部−150v
の電荷模様を形成し、スリーブ表面との距離を300
ILrrrに設定した。そして、」二記スリーブに対し
電源34により周波数800Hz 、 ピーク対ピー
ク値が1.4KVで、中心値が一300Vの電圧を印加
し、現像を行なった。
実施例1
クリレーI・共重合体 (80:17:3)ローダミ
ン系顔料 5重量部 からなるモ均粒径13ILI!lの赤色微粉体100重
量部に正荷電性処理コロイタルシリ力1.0重hニ一部
を添加し、トナーとした。トナーの摩擦帯電JIYは+
23.5(ILc/g)であった。
ン系顔料 5重量部 からなるモ均粒径13ILI!lの赤色微粉体100重
量部に正荷電性処理コロイタルシリ力1.0重hニ一部
を添加し、トナーとした。トナーの摩擦帯電JIYは+
23.5(ILc/g)であった。
次に、磁性粒子として粒径50〜70鉢ωのフェライト
粒/100 部を スチレン−メチルメタクリレ−〇 、 5 用7J’E
部トノ(爪合体 (30ニア0) (摩擦イi?電量
+3.8成C/g)ら加熱乾燥したものを用意した。
粒/100 部を スチレン−メチルメタクリレ−〇 、 5 用7J’E
部トノ(爪合体 (30ニア0) (摩擦イi?電量
+3.8成C/g)ら加熱乾燥したものを用意した。
し、第1図の現像装置に適用し、画像を出したところ、
カブリのない階調性の良好な鮮明な画像が得られ1画像
反射C度は1.28であった。さらに、現像剤の耐久性
を調べるために1万枚の耐久を行なったところ、初期と
同様なカブリのない鮮明な画像(画像濃度1.26)が
得られた。一方、高温高湿の環境(30℃、90%RH
) ’Tで同様に画出しを行なったところ、画像濃度は
1.25で、カブリ笠の問題のない画像が得られた。ま
た、低温低湿の環境(10°C110%)下でも画像濃
度1,24の鮮明でカブリのない画像がi−!Jられた
。
カブリのない階調性の良好な鮮明な画像が得られ1画像
反射C度は1.28であった。さらに、現像剤の耐久性
を調べるために1万枚の耐久を行なったところ、初期と
同様なカブリのない鮮明な画像(画像濃度1.26)が
得られた。一方、高温高湿の環境(30℃、90%RH
) ’Tで同様に画出しを行なったところ、画像濃度は
1.25で、カブリ笠の問題のない画像が得られた。ま
た、低温低湿の環境(10°C110%)下でも画像濃
度1,24の鮮明でカブリのない画像がi−!Jられた
。
実施例2
磁性粒子−のコート樹脂を
とした以外は、実施例1と同様に行なったところ、同様
の良好な結果が11?られた。
の良好な結果が11?られた。
実施例3
ポリエステル樹脂 100千φ部フタロシ
アニン顔料 3重量部からなるモ均ね径I
I仄の11を色粒/−100屯量部にコ△ ロイタルシリカ0.5重量部を添加し、トナーとした。
アニン顔料 3重量部からなるモ均ね径I
I仄の11を色粒/−100屯量部にコ△ ロイタルシリカ0.5重量部を添加し、トナーとした。
摩擦帯電量は−27,3鳩C/gであった。
又、
スチレン−ジメチルア
ミノエチルアクリレ−0,5重量部
ト共屯合体(97:3) (摩擦帯″ITiが+3
5.6鉢Cog)スチレン−ブチルメタ クリレート共重合体 1.0重量部(80:2
0) (−1,1涛Cog)を、実施例1と同様に
してフェライト粒子表面にコートし、磁性粒子とした。
5.6鉢Cog)スチレン−ブチルメタ クリレート共重合体 1.0重量部(80:2
0) (−1,1涛Cog)を、実施例1と同様に
してフェライト粒子表面にコートし、磁性粒子とした。
L記トナー100i[Zff部とL記スチレンージメチ
部と磁性粒7−100重量部とを混合し、第1図の現像
装置に適用して感光体トラム3表面の暗部+eoov、
明部+150■の静′jセ潜像に向けて、周波数800
Hz 、ピーク対ピーク値1.4KV、中心値+30
0Vの電圧を印加し現像したところ、実施例1と同様の
良好な結果が得られた。
部と磁性粒7−100重量部とを混合し、第1図の現像
装置に適用して感光体トラム3表面の暗部+eoov、
明部+150■の静′jセ潜像に向けて、周波数800
Hz 、ピーク対ピーク値1.4KV、中心値+30
0Vの電圧を印加し現像したところ、実施例1と同様の
良好な結果が得られた。
し発明の効果J
以し説明したように1本発明によれば簡I′口な構成に
より磁性粒子−を使用する現像装置において、少J□1
の磁性粒子を現像領域に介在させることで地力ブリの無
い、階調性良好な、かつ負性特性の無い、良好な画質を
種々の環境において得ることかできた。
より磁性粒子−を使用する現像装置において、少J□1
の磁性粒子を現像領域に介在させることで地力ブリの無
い、階調性良好な、かつ負性特性の無い、良好な画質を
種々の環境において得ることかできた。
又、現像に寄!Fするトナーをスリーブにと磁性粒F−
klとで効率良く分配し、その両者から飛翔現像させる
ことで、交番電界中においてほぼ100%近い現像効率
を達成することができた。これは現像装置構成として小
型化・簡素化をn1能とするものである。
klとで効率良く分配し、その両者から飛翔現像させる
ことで、交番電界中においてほぼ100%近い現像効率
を達成することができた。これは現像装置構成として小
型化・簡素化をn1能とするものである。
又、少なくとも交番′iff、界によって本発明に基づ
く磁性粒子のブラシは潜像保持体と接触し、かつ振動す
ることによって、Wl像保持体りに磁石した地力ブリト
ナーを除去することができた。
く磁性粒子のブラシは潜像保持体と接触し、かつ振動す
ることによって、Wl像保持体りに磁石した地力ブリト
ナーを除去することができた。
第1図は本発明に係る現像方法による現像装置の縦断正
面図、 デ2図、3図は本発明に係る現像方法による現像部の拡
大、説明図、 第4図は摩擦帯電融測定装置の説明図である。 −−3・・・潜像保持部材、 11・・・吸引機、12・・・測定容器、13・・・導
電性スクリーン、14・・・金属製のフタ、15・・・
真空計、16・・・風量調節弁、17・・・吸引口、1
8・・・コンデンサー、19・・・電位計、21・・・
現像剤供給容器、22・・・非磁性スリーブ、23・・
・固定磁石、24・・・非磁性ブレード、26・・・磁
性粒子−循環域限定部材、27・・・磁性粒子−128
・・・非磁性トナー、29・・・現像剤捕集容器部、3
0・・・飛散防止部材、31・・・磁性部材、32・・
・現像領域、34・・・バイアス電源、50・・・静電
潜像、51・・・磁気ブラシ。
面図、 デ2図、3図は本発明に係る現像方法による現像部の拡
大、説明図、 第4図は摩擦帯電融測定装置の説明図である。 −−3・・・潜像保持部材、 11・・・吸引機、12・・・測定容器、13・・・導
電性スクリーン、14・・・金属製のフタ、15・・・
真空計、16・・・風量調節弁、17・・・吸引口、1
8・・・コンデンサー、19・・・電位計、21・・・
現像剤供給容器、22・・・非磁性スリーブ、23・・
・固定磁石、24・・・非磁性ブレード、26・・・磁
性粒子−循環域限定部材、27・・・磁性粒子−128
・・・非磁性トナー、29・・・現像剤捕集容器部、3
0・・・飛散防止部材、31・・・磁性部材、32・・
・現像領域、34・・・バイアス電源、50・・・静電
潜像、51・・・磁気ブラシ。
Claims (1)
- 潜像を保持するための潜像保持体と対向する現像剤担持
体の現像領域で、現像剤担持体と潜像保持体との間に交
番電界を付与しながら潜像を非磁性トナーで現像する画
像形成方法において、摩擦帯電系列において上記現像剤
保持部材表面を基準にしてトナーと逆方向に位置する化
合物Aと、摩擦帯電系列上において前記化合物Aとトナ
ーとの間に位置する化合物Bとにより処理されている磁
性粒子で現像剤担持体の現像領域に、該磁性粒子の存在
量が5〜100mg/cm^2となるように磁気ブラシ
を形成し、現像領域で潜像保持体と現像剤担持体表面お
よび現像剤担持体表面に形成されている該磁気ブラシ表
面との間で摩擦帯電系列において上記現像剤保持部材表
面を基準にしてトナーと逆方向に位置する化合物Cの微
粒子を保持する非磁性トナーを往復させながら潜像を現
像することを特徴とする画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214982A JP2537342B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214982A JP2537342B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275551A true JPS6275551A (ja) | 1987-04-07 |
| JP2537342B2 JP2537342B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16664753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214982A Expired - Lifetime JP2537342B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537342B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222851A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| JPS60458A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-01-05 | Kanto Denka Kogyo Kk | 電子写真用キヤリア− |
| JPS6087349A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Canon Inc | トナ−塗布方法 |
| JPS60117260A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Canon Inc | トナ−塗布用磁性粒子及びトナ−塗布方法 |
| JPS60125685A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-04 | Canon Inc | 熱転写式プリンタ |
| JPS60176069A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS60186856A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214982A patent/JP2537342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222851A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| JPS60458A (ja) * | 1983-06-09 | 1985-01-05 | Kanto Denka Kogyo Kk | 電子写真用キヤリア− |
| JPS6087349A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Canon Inc | トナ−塗布方法 |
| JPS60117260A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Canon Inc | トナ−塗布用磁性粒子及びトナ−塗布方法 |
| JPS60125685A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-04 | Canon Inc | 熱転写式プリンタ |
| JPS60176069A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS60186856A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537342B2 (ja) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0220988B2 (ja) | ||
| JPS6087352A (ja) | トナ−塗布方法 | |
| JPS6275551A (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2541948B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2537343B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS63113551A (ja) | 反転画像形成方法 | |
| JP2552833B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS63187262A (ja) | 現像方法 | |
| JP2541935B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS61198251A (ja) | トナ−塗布方法および現像剤組成物 | |
| JPS63113553A (ja) | 反転画像形成方法 | |
| JPS6167045A (ja) | トナ−塗布方法 | |
| JPS6087347A (ja) | 現像方法 | |
| JPS63218969A (ja) | 二成分系現像剤 | |
| JPS61182054A (ja) | トナ−塗布方法 | |
| JPS6275553A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS61186973A (ja) | トナ−塗布方法 | |
| JPS61149973A (ja) | トナ−担持体へのトナ−塗布方法 | |
| JPS63113552A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS63127271A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS63121068A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS61182055A (ja) | トナ−塗布方法 | |
| JPS61162060A (ja) | トナ−塗布用磁性粒子体及び該磁性粒子体を使用するトナ−塗布方法 | |
| JPH0220111B2 (ja) | ||
| JPH0220115B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |