JPS6275794A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
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- JPS6275794A JPS6275794A JP21556385A JP21556385A JPS6275794A JP S6275794 A JPS6275794 A JP S6275794A JP 21556385 A JP21556385 A JP 21556385A JP 21556385 A JP21556385 A JP 21556385A JP S6275794 A JPS6275794 A JP S6275794A
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- JP
- Japan
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- key
- score
- totalizer
- medical
- flag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
この発明は患者の医療負担額などを登録処理できる電子
キャッシュレジスタに関する。
キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
従来、電子キャッシュレジスタにおいては医療点数を入
力させることにより患者負担額を算出して登録するもの
はなかった。
力させることにより患者負担額を算出して登録するもの
はなかった。
し発明が解決しようとする問題点]
このため従来は電子卓上計算機などを使用して医者の書
いた診療録から医療点数の合計を求め、さらにその合計
と点数単価とから医療費を求め、さらにその医療費と患
者負担率から患者負担額を求め、その結果を従来の電子
キャッシュレジスタに登録して客から金額を受けとらな
ければならず窓口業務が極めて面倒であった。このため
キャッシュレジスタに点数の登録機能を持たせ点数登録
を行うことによって自動的に患者負担額を算出して登録
できるようにすればよい。一方、通常の商品販売データ
を登録する電子キャッシュレジスタでは客の買上げた個
々の商品の明細を知らせる必要性があるため登録される
個々の商品販売データ及びその合計データをレシートに
印字するようにしている。しかし医療機関等で客に手渡
されるレシートにおいては個々の登録点数は必ずしも必
要ではなく要は医療点数の合計が分ればよい場合が多い
。従ってレシートに個々に登録された医療点数まで印字
したのではレシート用紙が無駄に消費されるという問題
が生ずる。
いた診療録から医療点数の合計を求め、さらにその合計
と点数単価とから医療費を求め、さらにその医療費と患
者負担率から患者負担額を求め、その結果を従来の電子
キャッシュレジスタに登録して客から金額を受けとらな
ければならず窓口業務が極めて面倒であった。このため
キャッシュレジスタに点数の登録機能を持たせ点数登録
を行うことによって自動的に患者負担額を算出して登録
できるようにすればよい。一方、通常の商品販売データ
を登録する電子キャッシュレジスタでは客の買上げた個
々の商品の明細を知らせる必要性があるため登録される
個々の商品販売データ及びその合計データをレシートに
印字するようにしている。しかし医療機関等で客に手渡
されるレシートにおいては個々の登録点数は必ずしも必
要ではなく要は医療点数の合計が分ればよい場合が多い
。従ってレシートに個々に登録された医療点数まで印字
したのではレシート用紙が無駄に消費されるという問題
が生ずる。
この発明はこのような点に鑑みて為されたもので、医療
点数を入力することにより患者負担額を算出して登録す
るとともに出力でき、窓口業務の処理能率を向上できる
とともにレシートに個々に登録された医療点数を印字す
るのを禁止してレシート用紙の無駄消費を防止できる電
子キャッシュレジスタを提供することを目的とする。
点数を入力することにより患者負担額を算出して登録す
るとともに出力でき、窓口業務の処理能率を向上できる
とともにレシートに個々に登録された医療点数を印字す
るのを禁止してレシート用紙の無駄消費を防止できる電
子キャッシュレジスタを提供することを目的とする。
また、医療機関等においてはレシートのみでなく、ジャ
ーナルに対しても個々に登録された医療点数の明細を必
要としない場合がある。
ーナルに対しても個々に登録された医療点数の明細を必
要としない場合がある。
この発明はまたこのような点に鑑みて為されたものでジ
ャーナルに対しても個々に登録された医療点数を印字す
るのを禁止してジャーナル用紙の無駄消費を防止できる
電子キャッシュレジスタを提供することを目的とする。
ャーナルに対しても個々に登録された医療点数を印字す
るのを禁止してジャーナル用紙の無駄消費を防止できる
電子キャッシュレジスタを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は置数キーと、この置数キーで入力される置数
データを医療点数データとして登録する点数登録キーと
、この点数登録キーにて登録された医療点数データを客
用点数合計器に加算する手段と、保険内キーと、この保
険内キーに対応して患者負担率を設定した負担率設定メ
モリと、保険内キーの操作により負担率設定メモリから
患者負担率を読出すとともに、点数単価設定メモリに設
定された点数単価を読出し、客用点数合計器に加算され
た医療点数合計と患者負担率と点数単価とから患者負担
額を算出する演算手段と、客用点数合計器の医療点数合
計及び演算手段で算出された患者負担額をレシート用紙
に印字出力するレシート用プリンタと、点数登録キーに
て登録された医療点数データ、客用点数合計器の医療点
数合計及び演算手段で算出された患者負担額をジャーナ
ル用紙に印字出力するジャーナル用プリンタとを設けた
ものである。
データを医療点数データとして登録する点数登録キーと
、この点数登録キーにて登録された医療点数データを客
用点数合計器に加算する手段と、保険内キーと、この保
険内キーに対応して患者負担率を設定した負担率設定メ
モリと、保険内キーの操作により負担率設定メモリから
患者負担率を読出すとともに、点数単価設定メモリに設
定された点数単価を読出し、客用点数合計器に加算され
た医療点数合計と患者負担率と点数単価とから患者負担
額を算出する演算手段と、客用点数合計器の医療点数合
計及び演算手段で算出された患者負担額をレシート用紙
に印字出力するレシート用プリンタと、点数登録キーに
て登録された医療点数データ、客用点数合計器の医療点
数合計及び演算手段で算出された患者負担額をジャーナ
ル用紙に印字出力するジャーナル用プリンタとを設けた
ものである。
またこの発明はジャーナル用プリンタにも客用点数合計
器の医療点数合計及び演算手段で算出された患者負担額
のみを印字出力させるものである。
器の医療点数合計及び演算手段で算出された患者負担額
のみを印字出力させるものである。
[作用]
このような構成の本発明においては医療点数を登録する
ことによりその医療点数を点数合計器に加算し、その点
数合計器の点数合計と点数単価とから医療費を算出し、
その医療費と対応する患者負担率とから患者負担額を算
出する。そしてレシート用プリンタにより点数合計と患
者負担額のみをレシートに印字出力し、かつジャーナル
用プリンタにより登録された個々の医療点数、その点数
合計及び患者負担額をジャーナルに印字出力する。
ことによりその医療点数を点数合計器に加算し、その点
数合計器の点数合計と点数単価とから医療費を算出し、
その医療費と対応する患者負担率とから患者負担額を算
出する。そしてレシート用プリンタにより点数合計と患
者負担額のみをレシートに印字出力し、かつジャーナル
用プリンタにより登録された個々の医療点数、その点数
合計及び患者負担額をジャーナルに印字出力する。
またこの発明においてはジャーナル用プリンタににおい
てもレシート用プリンタと同様に点数合計と患者負担額
のみをジャーナルに印字出力する。
てもレシート用プリンタと同様に点数合計と患者負担額
のみをジャーナルに印字出力する。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面の簡単な説明する。
第1図は回路構成を示すプロ・ツク図で、ICよ制御部
本体を構成するCPU (中央処理装置)、2は前記C
PUIが各部を制御するためのプログラムデータなどが
格納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、3
は登録処理のための各種メモリを設(すたRAM (ラ
ンダム・アクセス・メモi〕)である。前記CPUIと
ROM2、RAM3とCよアドレスバス4、データノく
ス5及びコントロールバス6を介して接続されている。
本体を構成するCPU (中央処理装置)、2は前記C
PUIが各部を制御するためのプログラムデータなどが
格納されたROM (リード・オンリー・メモリ)、3
は登録処理のための各種メモリを設(すたRAM (ラ
ンダム・アクセス・メモi〕)である。前記CPUIと
ROM2、RAM3とCよアドレスバス4、データノく
ス5及びコントロールバス6を介して接続されている。
7は時刻をカウントする時計回路、8はキーボード9か
らのキー信号を入力制御するキーボードコントローラ、
10は表示器11に表示データを出力制御する表示コン
トローラ、12はレシート用プリンタ13a及びジャー
ナル用プリンタ13bにそれぞれプリントデータを出力
制御するブ1ノンタコントローラ、14はドロワ15を
開放駆動するドロワ開放装置16にドロワ開放信号を出
力するとともに業務モードを設定するコントロールスイ
ッチ17からのスイ・ソチ信号を入力制御し、またレシ
ート用紙に個々の点数登録のデータを印字させるか否か
を設定するレシートスイッチ18及びジャヘナル用紙に
個々の点数登録のデータを印字させるか否かを設定する
ジャーナルスイッチ19からのスイッチ信号を入力制御
するI10ボートである。前記コントロールスイッチ1
7は業務モードを「登録」 「設定」 「点検」 「精
算」などに設定するものである。
らのキー信号を入力制御するキーボードコントローラ、
10は表示器11に表示データを出力制御する表示コン
トローラ、12はレシート用プリンタ13a及びジャー
ナル用プリンタ13bにそれぞれプリントデータを出力
制御するブ1ノンタコントローラ、14はドロワ15を
開放駆動するドロワ開放装置16にドロワ開放信号を出
力するとともに業務モードを設定するコントロールスイ
ッチ17からのスイ・ソチ信号を入力制御し、またレシ
ート用紙に個々の点数登録のデータを印字させるか否か
を設定するレシートスイッチ18及びジャヘナル用紙に
個々の点数登録のデータを印字させるか否かを設定する
ジャーナルスイッチ19からのスイッチ信号を入力制御
するI10ボートである。前記コントロールスイッチ1
7は業務モードを「登録」 「設定」 「点検」 「精
算」などに設定するものである。
第2図は前記キーボード9の構成を示す図で、置数キー
901、部門キー902、点数登録キーとしての点数キ
ー903及び点数計キー904、初診キー905、オー
ブンキー906、%キー907 、C(クリア)キー9
08、#/現キー909、入/受キー910、掛キー9
11、小計キー912、預/現計キー913、保険種別
キー914などが設けられている。
901、部門キー902、点数登録キーとしての点数キ
ー903及び点数計キー904、初診キー905、オー
ブンキー906、%キー907 、C(クリア)キー9
08、#/現キー909、入/受キー910、掛キー9
11、小計キー912、預/現計キー913、保険種別
キー914などが設けられている。
前記部門キー902には保険内キーとしての負担無キー
9a11割負担キー9b12割負担キー9013割負担
キー9d、その他の保険内キー9es 9f、各種保険
外キー9g、9hが設けられている。前記保険種別キー
914には健康保険キー91、国民保険キー9j1その
他の保険キー9に、 91が設けられている。
9a11割負担キー9b12割負担キー9013割負担
キー9d、その他の保険内キー9es 9f、各種保険
外キー9g、9hが設けられている。前記保険種別キー
914には健康保険キー91、国民保険キー9j1その
他の保険キー9に、 91が設けられている。
前記RAM3には第3図及び第4図に示す各種メモリか
設けられている。すなわち、前記置数キー901の人力
を一時格納する置数バッファ301、前記部門キー90
2の各保険内キー9a〜9rに対応した患者負担率、各
保険外キー9g、 9hに対応した患者負担額が設定で
きる部門別負担率設定エリア302、前記部門キー90
2の各キー9a〜9hに対応して各部門が定額計算で負
担額を求める場合にセットされる定額計算フラグを設定
するための部門別定額計算フラグ設定エリア303、医
療点数1点当りの単価を設定した点数単価設定エリア3
04、点数ランク毎の負担額を設定した定額テーブル設
定エリア305、レシートに印字すべきレシートナンバ
ーを歩進しつつ格納するレシートナンバーエリア306
、前記時計回路7の時刻データを例えば1分単位に格納
する時刻セーブエリア307、印字データを格納する印
字バッファ308、表示データを格納する表示バッファ
309、演算処理のために使用される演算処理エリア3
1O1前記入/受キー910の操作により入力される置
数データを一時格納する受メモリ311、前嚢回数カウ
ンタ312、前受合計器313、現計客数カウンタ31
4、現計合計器315、現金在高メモリ316、置針客
数カウンタ317、置針合計器318、客用点数合計器
319、客用負担額メモリ320、客用医療費メモリ3
21、オーブン負担率設定エリア322・、客用支払合
計器323、客用保険外合計器324が設けられている
。
設けられている。すなわち、前記置数キー901の人力
を一時格納する置数バッファ301、前記部門キー90
2の各保険内キー9a〜9rに対応した患者負担率、各
保険外キー9g、 9hに対応した患者負担額が設定で
きる部門別負担率設定エリア302、前記部門キー90
2の各キー9a〜9hに対応して各部門が定額計算で負
担額を求める場合にセットされる定額計算フラグを設定
するための部門別定額計算フラグ設定エリア303、医
療点数1点当りの単価を設定した点数単価設定エリア3
04、点数ランク毎の負担額を設定した定額テーブル設
定エリア305、レシートに印字すべきレシートナンバ
ーを歩進しつつ格納するレシートナンバーエリア306
、前記時計回路7の時刻データを例えば1分単位に格納
する時刻セーブエリア307、印字データを格納する印
字バッファ308、表示データを格納する表示バッファ
309、演算処理のために使用される演算処理エリア3
1O1前記入/受キー910の操作により入力される置
数データを一時格納する受メモリ311、前嚢回数カウ
ンタ312、前受合計器313、現計客数カウンタ31
4、現計合計器315、現金在高メモリ316、置針客
数カウンタ317、置針合計器318、客用点数合計器
319、客用負担額メモリ320、客用医療費メモリ3
21、オーブン負担率設定エリア322・、客用支払合
計器323、客用保険外合計器324が設けられている
。
また置数キーフラグF1、点数キーフラグF2、%キー
フラグF3、オーブンキーフラグF4、点数計キーフラ
グF5、初診キーフラグF6”−前嚢フラグF7、受フ
ラグFB、点数強制解除フラグF8が設けられている。
フラグF3、オーブンキーフラグF4、点数計キーフラ
グF5、初診キーフラグF6”−前嚢フラグF7、受フ
ラグFB、点数強制解除フラグF8が設けられている。
さらにレシートフラグLF及びジャーナルフラグJFが
設けられている。
設けられている。
また、保険種別部門別点数合計器401、保険種別部門
別初診回数カウンタ402、保険種別部門別負担客数カ
ウンタ403、保険種別部門別負担額合計器404、部
門別点数合計器405、部門別初診回数カウンタ406
、部門別負担客数カウンタ407、部門別負担額合計器
408、部門別請求金額合計器409、保険種別点数合
計器410、保険種別初診回数カウンタ4111保険種
別負担客数カウンタ412、保険種別負担額合計器4■
3、保険種別請求金額合計器414、保険縁初診回数カ
ウンタ415、保険縁負担客数カウンタ416、保険総
点数合計器417、保険外総金額合計器418、保険外
総客数カウンタ419、保険外総金額合計器420、会
計総金額合計器421、請求総金額合計器422が設け
られている。
別初診回数カウンタ402、保険種別部門別負担客数カ
ウンタ403、保険種別部門別負担額合計器404、部
門別点数合計器405、部門別初診回数カウンタ406
、部門別負担客数カウンタ407、部門別負担額合計器
408、部門別請求金額合計器409、保険種別点数合
計器410、保険種別初診回数カウンタ4111保険種
別負担客数カウンタ412、保険種別負担額合計器4■
3、保険種別請求金額合計器414、保険縁初診回数カ
ウンタ415、保険縁負担客数カウンタ416、保険総
点数合計器417、保険外総金額合計器418、保険外
総客数カウンタ419、保険外総金額合計器420、会
計総金額合計器421、請求総金額合計器422が設け
られている。
前記CPUIは前記コントロールスイッチ17で「登録
」モードを設定しているときに前記キーボード9からの
キー信号入力及び前記各スイッチ18.19からのスイ
ッチ信号入力があると第5図〜第17図のキー処理を行
なう。
」モードを設定しているときに前記キーボード9からの
キー信号入力及び前記各スイッチ18.19からのスイ
ッチ信号入力があると第5図〜第17図のキー処理を行
なう。
第5図は置数キー901のキー処理を示すもので、この
キー人力があると置数された内容を置数バッファ301
に格納し、さらに表示バッファ309に格納する。そし
て置数キーフラグF1をセットする。
キー人力があると置数された内容を置数バッファ301
に格納し、さらに表示バッファ309に格納する。そし
て置数キーフラグF1をセットする。
第6図は点数キー903のキー処理を示すもので、この
キー人力があると置数キーフラグF1がセットされてい
るか否かをチェックし、セットされていなければエラー
にし、セットされていれば置数バッファ301の内容を
客用点数合計器319に格納して置数キーフラグF1を
クリアする。続いて置数バッファ301の内容を印字バ
ッファ308に格納して点数キーフラグF2をセットす
る。
キー人力があると置数キーフラグF1がセットされてい
るか否かをチェックし、セットされていなければエラー
にし、セットされていれば置数バッファ301の内容を
客用点数合計器319に格納して置数キーフラグF1を
クリアする。続いて置数バッファ301の内容を印字バ
ッファ308に格納して点数キーフラグF2をセットす
る。
第7図は%キー907のキー処理を示すもので、このキ
ー人力があると%キーフラグF3をセットする。
ー人力があると%キーフラグF3をセットする。
第8図はオープンキー906のキー処理を示すもので、
このキー人力があるとオーブンキーフラグF4をセット
する。
このキー人力があるとオーブンキーフラグF4をセット
する。
第9図は初診キー905のキー処理を示すもので、この
キー人力があると初診キーフラグFBをセットする。
キー人力があると初診キーフラグFBをセットする。
第10図は点数計キー904.のキー処理を示すもので
、このキー人力があると先ず点数キーフラグF2がセッ
トされているか否かをチェックし、セットされていれば
点数キーフラグF2をクリアして客用点数合計器319
の内容を表示バッファ309及び印字バッファ308に
それぞれ格納する。また点数キーフラグF2がセットさ
れていなければ置数バッファ301の内容を客用点数合
計器319に格納してからその客用点数合計器319の
内容を表示バッファ309及び印字バッファ308にそ
れぞれ格納する。そして最後に点数計キーフラグF5を
セットする。
、このキー人力があると先ず点数キーフラグF2がセッ
トされているか否かをチェックし、セットされていれば
点数キーフラグF2をクリアして客用点数合計器319
の内容を表示バッファ309及び印字バッファ308に
それぞれ格納する。また点数キーフラグF2がセットさ
れていなければ置数バッファ301の内容を客用点数合
計器319に格納してからその客用点数合計器319の
内容を表示バッファ309及び印字バッファ308にそ
れぞれ格納する。そして最後に点数計キーフラグF5を
セットする。
第11図は前記レシートスイッチ18のスイッチ処理を
示すもので、このスイッチ18からスイッチON信号の
人力があると前記レシートフラグLPをクリアする。
示すもので、このスイッチ18からスイッチON信号の
人力があると前記レシートフラグLPをクリアする。
第12図は前記ジャーナルスイッチ19のスイッチ処理
を示すもので、このスイッチ19からスイッチON信号
の入力があると前記ジャーナルフラグJFをクリアする
。
を示すもので、このスイッチ19からスイッチON信号
の入力があると前記ジャーナルフラグJFをクリアする
。
なお、前記レシートフラグLF及びジャーナルフラグJ
Fはメモリの初期処理時においてセットされるようにな
っている。
Fはメモリの初期処理時においてセットされるようにな
っている。
第13図は前記部門キーQ2の内保険内キー9a〜9r
のキー処理を示すもので、このキー人力があると先ずオ
ーブンキーフラグF4がセットされているか否かをチェ
ックし、セットされていなければ次に点数計キーフラグ
F5がセットされているか否かをチェックする。そして
点数計キーフラグF5がセットされていなければエラー
となり、またセットされていれば客用点数合計器319
の内容と点数単価設定エリア304の点数単価とを乗算
して医療費合計を算出しその結果を客用医療費メモリ3
21に格納する。続いて客用医療費メモリ321の内容
と部門別負担率設定エリア302に設定されている選択
された保険内キーに対応した患者負担率を乗算して患者
の負担額を算出しその結果を客用負担額メモリ320に
格納する。
のキー処理を示すもので、このキー人力があると先ずオ
ーブンキーフラグF4がセットされているか否かをチェ
ックし、セットされていなければ次に点数計キーフラグ
F5がセットされているか否かをチェックする。そして
点数計キーフラグF5がセットされていなければエラー
となり、またセットされていれば客用点数合計器319
の内容と点数単価設定エリア304の点数単価とを乗算
して医療費合計を算出しその結果を客用医療費メモリ3
21に格納する。続いて客用医療費メモリ321の内容
と部門別負担率設定エリア302に設定されている選択
された保険内キーに対応した患者負担率を乗算して患者
の負担額を算出しその結果を客用負担額メモリ320に
格納する。
次に初診キーフラグF[iがセットされているか否かを
チェックし、セットされていれば各種の初診回数カウン
タ402.40B 、4i1.415をそれぞれカウン
トアツプし、かつ初診文字データを印字バッファ308
に格納して初診キーフラグF6をクリアする。初診キー
フラグFBがセットされていない場合にはこの処理は行
なわない。次に算出した負担額を表示バッファ309、
印字バッファ308に格納し、さらにその負担額を客用
支払合計器323に加算させる。さらに点数合計、医療
費合計、負担額、さらには医療費合計から負担額を減算
して得られる請求額をそれぞれ各種の点数合計器401
.405.410.417 、会計総金額合計器421
、各種の負担額合計器404.4011.413.41
g 、各請求金額合計器409.4414、請求総金額
合計器422に累計処理して点数計キーフラグF5をク
リアする。なお、このとき各負担客数カウンタ403.
407.412.41Gもカウントアツプさせる。
チェックし、セットされていれば各種の初診回数カウン
タ402.40B 、4i1.415をそれぞれカウン
トアツプし、かつ初診文字データを印字バッファ308
に格納して初診キーフラグF6をクリアする。初診キー
フラグFBがセットされていない場合にはこの処理は行
なわない。次に算出した負担額を表示バッファ309、
印字バッファ308に格納し、さらにその負担額を客用
支払合計器323に加算させる。さらに点数合計、医療
費合計、負担額、さらには医療費合計から負担額を減算
して得られる請求額をそれぞれ各種の点数合計器401
.405.410.417 、会計総金額合計器421
、各種の負担額合計器404.4011.413.41
g 、各請求金額合計器409.4414、請求総金額
合計器422に累計処理して点数計キーフラグF5をク
リアする。なお、このとき各負担客数カウンタ403.
407.412.41Gもカウントアツプさせる。
また、前記オープンキーフラグF4のチェックにおいて
このフラグがセットされているときには点数計キーフラ
グF5、置数キーフラグF1、%キーフラグF3のうち
1つでもセットされていなければエラーとなる。これは
オープンキー906の操作があったときには負担率を置
数キー901 、%キー907によって入力させる必要
があるためである。各フラグF5、Fl、F3がすべて
セットされていると置数バッファ301に格納されてい
る内容を負担率データとしてオープン負担率設定エリア
322に格納する。そして客用点数合計器319の内容
と点数単価設定エリア304の点数単価とを乗算して医
療費合計を算出しその結果を客用医療費メモリ321に
格納する。続いて客用医療費メモリ321の内容とオー
プン負担率設定エリア322に設定された患者負担率を
乗算して患者の負担額を算出しその結果を客用負担額メ
モリ320に格納する。
このフラグがセットされているときには点数計キーフラ
グF5、置数キーフラグF1、%キーフラグF3のうち
1つでもセットされていなければエラーとなる。これは
オープンキー906の操作があったときには負担率を置
数キー901 、%キー907によって入力させる必要
があるためである。各フラグF5、Fl、F3がすべて
セットされていると置数バッファ301に格納されてい
る内容を負担率データとしてオープン負担率設定エリア
322に格納する。そして客用点数合計器319の内容
と点数単価設定エリア304の点数単価とを乗算して医
療費合計を算出しその結果を客用医療費メモリ321に
格納する。続いて客用医療費メモリ321の内容とオー
プン負担率設定エリア322に設定された患者負担率を
乗算して患者の負担額を算出しその結果を客用負担額メ
モリ320に格納する。
そして置数キーフラグFl、オーブンキーフラグF4、
%キーフラグF3をクリアしオープン負担率設定エリア
322の内容をクリアする。
%キーフラグF3をクリアしオープン負担率設定エリア
322の内容をクリアする。
次に初診キーフラグF6がセントされているか否かをチ
ェックし以後の処理は前述したオーブンキーフラグF4
がセットされていない場合の処理と同様の処理が行われ
る。
ェックし以後の処理は前述したオーブンキーフラグF4
がセットされていない場合の処理と同様の処理が行われ
る。
第14図は前記部門キー902の内保険外キー9g19
11のキー処理を示すもので、このキー人力があると先
ず置数キーフラグF1がセットされているか否かをチェ
ックし、このフラグがセットされていなければエラーと
し、またセットされていれば置数バッファ301の内容
を金額データとして印字バッファ308に格納するとと
もに、客用保険外合計器324及び客用支払合計器32
3にそれぞれ加算させる。またこのときの置数バッファ
301の内容を保険外総金額合計器420及び会計総金
額合計器421にそれぞれ累計処理させるとともに保険
外総客数カウンタ419をカウントアツプさせる。そし
て最後に置数キーフラグF1をクリアする。
11のキー処理を示すもので、このキー人力があると先
ず置数キーフラグF1がセットされているか否かをチェ
ックし、このフラグがセットされていなければエラーと
し、またセットされていれば置数バッファ301の内容
を金額データとして印字バッファ308に格納するとと
もに、客用保険外合計器324及び客用支払合計器32
3にそれぞれ加算させる。またこのときの置数バッファ
301の内容を保険外総金額合計器420及び会計総金
額合計器421にそれぞれ累計処理させるとともに保険
外総客数カウンタ419をカウントアツプさせる。そし
て最後に置数キーフラグF1をクリアする。
第15図は入/受キー910のキー処理を示すもので、
このキー人力があると先ず置数キーフラグF1かセット
されているか否かをチェックし、このフラグがセットさ
れていなければエラーとし、またセットされていれば”
111バツフア301の内容を受は金額として受メモリ
311に格納する。続いてこの受メモリ311の受領と
客用支払合計器323の支払合計(患者負担額+保険外
金額)とを比較し、受領が大きければ前嚢フラグF7を
セットし、また支払合計が大きければ受フラグF8をセ
ットする。そして受領を表示バッファ309に格納し、
さらに印字バッファ308に格納する。そして最後に置
数キーフラグF1をクリアする。
このキー人力があると先ず置数キーフラグF1かセット
されているか否かをチェックし、このフラグがセットさ
れていなければエラーとし、またセットされていれば”
111バツフア301の内容を受は金額として受メモリ
311に格納する。続いてこの受メモリ311の受領と
客用支払合計器323の支払合計(患者負担額+保険外
金額)とを比較し、受領が大きければ前嚢フラグF7を
セットし、また支払合計が大きければ受フラグF8をセ
ットする。そして受領を表示バッファ309に格納し、
さらに印字バッファ308に格納する。そして最後に置
数キーフラグF1をクリアする。
第16図は置針キー911のキー処理を示すもので、こ
のキー人力かあると先す前嚢フラグF7かセットされて
いるか否かをチェックし、このフラグがセットされてい
ればエラーとし、またセットされていなければ続いて受
フラグF8かセットされているか否かをチェックする。
のキー人力かあると先す前嚢フラグF7かセットされて
いるか否かをチェックし、このフラグがセットされてい
ればエラーとし、またセットされていなければ続いて受
フラグF8かセットされているか否かをチェックする。
そして受フラグF8がセットされていなければ通常の置
針締め処理と判断してその処理を行ない、またセットさ
れていれば受メモリ311の内容を現金在高メモリ31
6、現計合計器315にそれぞれ加算させる。さらに客
用支払合計器323の支払合計から受領を減算し、その
結果を表示バッファ3o9、印字バッファ308にそれ
ぞれ格納する。そして最後に受フラグF8をクリアする
。
針締め処理と判断してその処理を行ない、またセットさ
れていれば受メモリ311の内容を現金在高メモリ31
6、現計合計器315にそれぞれ加算させる。さらに客
用支払合計器323の支払合計から受領を減算し、その
結果を表示バッファ3o9、印字バッファ308にそれ
ぞれ格納する。そして最後に受フラグF8をクリアする
。
第17図は預り現計キー913のキー処理を示すもので
、このキー人力かあると先ず前嚢フラグF7がセットさ
れているか否かをチェックし、このフラグかセットされ
ていれば前嚢合計5313に受領を加算させ、さらに受
領から支払合計を減算して返却金を算出する。続いて現
金在高メモリ316から返却含分を減算し、かつその返
却金を釣り金額として表示バッファ309及び印字ノく
・ンファ308に格納し前受フラグF7をクリアする。
、このキー人力かあると先ず前嚢フラグF7がセットさ
れているか否かをチェックし、このフラグかセットされ
ていれば前嚢合計5313に受領を加算させ、さらに受
領から支払合計を減算して返却金を算出する。続いて現
金在高メモリ316から返却含分を減算し、かつその返
却金を釣り金額として表示バッファ309及び印字ノく
・ンファ308に格納し前受フラグF7をクリアする。
また前受フラグF7がセットされていなければ続いて受
フラグF8がセットされているか否かをチェックし、こ
のフラグもセットされていなければ通常の現計処理であ
ると判断してその処理を行なう。また受はフラグF8が
セットされていれば前受合計器313に受顎を加算させ
、さらに支払合計から受顎を減算して残りの支払全類を
算出する。
フラグF8がセットされているか否かをチェックし、こ
のフラグもセットされていなければ通常の現計処理であ
ると判断してその処理を行なう。また受はフラグF8が
セットされていれば前受合計器313に受顎を加算させ
、さらに支払合計から受顎を減算して残りの支払全類を
算出する。
続いて客用支払合計器323の内容をこの残金に変更さ
せ、かつ表示バッファ309に不足金額として格納させ
る。
せ、かつ表示バッファ309に不足金額として格納させ
る。
次に置数キーフラグF1がセットされているか否かをチ
ェックし、このフラグがセットされていなければ客用支
払合計器323の内容を現金在高メモリ316、現計合
計器315にそれぞれ加算させ、かつ支払合計器323
の内容を印字バッファ308に格納して受フラグF8を
クリアする。また置数キーフラグF1がセットされてい
れば客用支払合計器323の内容を印字バッファ308
に格納し、続いて置数された預り金額から客用支払合計
器323の内容を減算して釣り金額を算出するとともに
客用支払金tl′5323の内容を現金在高メモリ31
6、現計合計器315にそれぞれ加算させる。さらに預
り金額を印字バッファ308に格納させ、続いて釣り金
額を表示バッファ309及び印字バッファ308に格納
させる。なおこの場合釣り金額の印字バッファ308へ
の格納は預り金額の印字終了後となる。
ェックし、このフラグがセットされていなければ客用支
払合計器323の内容を現金在高メモリ316、現計合
計器315にそれぞれ加算させ、かつ支払合計器323
の内容を印字バッファ308に格納して受フラグF8を
クリアする。また置数キーフラグF1がセットされてい
れば客用支払合計器323の内容を印字バッファ308
に格納し、続いて置数された預り金額から客用支払合計
器323の内容を減算して釣り金額を算出するとともに
客用支払金tl′5323の内容を現金在高メモリ31
6、現計合計器315にそれぞれ加算させる。さらに預
り金額を印字バッファ308に格納させ、続いて釣り金
額を表示バッファ309及び印字バッファ308に格納
させる。なおこの場合釣り金額の印字バッファ308へ
の格納は預り金額の印字終了後となる。
そして最後に受フラグF8をクリアする。
また前記CPUIは前記レシート用プリンタ13a及び
ジャーナル用プリンタ13bに対して第18図に示す点
数印字制御を行う。これは前記レシートフラグLF及び
ジャーナルフラグJFの内容によって行う。すなわち、
レシートフラグLF及びジャーナルフラグJFの両方共
セットされていればこのときにはレシート用プリンタ1
3a及びジャーナル用プリンタ13bの両方に個々に登
録された医療点数の印字行わせる。また、レシートフラ
グLFがセットされ、ジャーナルフラグJFかクリアさ
れていればこのときにはレシート用プリンタ13aにの
み個々に登録された医療点数の印字行わせ、ジャーナル
用プリンタ13bにおいては個々に登録された医療点数
の印字を禁止させる。また、ジャーナルフラグJFがセ
ットされ、レシートフラグLFがクリアされていればこ
のときにはジャーナル用プリンタ13bにのみ個々に登
録された医療点数の印字行わせ、レシート用プリンタ1
3aにおいては個々に登録された医療点数の印字を禁止
させる。さらに、レシートフラグLF及びジャーナルフ
ラグJFの両方共クリア合れていればこのときにはレシ
ート用プリンタ13a及びジャーナル用プリンタ13b
の両方において個々に登録された医療点数の印字を禁止
させる。
ジャーナル用プリンタ13bに対して第18図に示す点
数印字制御を行う。これは前記レシートフラグLF及び
ジャーナルフラグJFの内容によって行う。すなわち、
レシートフラグLF及びジャーナルフラグJFの両方共
セットされていればこのときにはレシート用プリンタ1
3a及びジャーナル用プリンタ13bの両方に個々に登
録された医療点数の印字行わせる。また、レシートフラ
グLFがセットされ、ジャーナルフラグJFかクリアさ
れていればこのときにはレシート用プリンタ13aにの
み個々に登録された医療点数の印字行わせ、ジャーナル
用プリンタ13bにおいては個々に登録された医療点数
の印字を禁止させる。また、ジャーナルフラグJFがセ
ットされ、レシートフラグLFがクリアされていればこ
のときにはジャーナル用プリンタ13bにのみ個々に登
録された医療点数の印字行わせ、レシート用プリンタ1
3aにおいては個々に登録された医療点数の印字を禁止
させる。さらに、レシートフラグLF及びジャーナルフ
ラグJFの両方共クリア合れていればこのときにはレシ
ート用プリンタ13a及びジャーナル用プリンタ13b
の両方において個々に登録された医療点数の印字を禁止
させる。
また前記CPUIは前記コントロールスイッチ17で「
点検」モードあるいは「精算」モードを設定していると
きに前記キーボード9から預/現計キー913のキー人
力があると第4図に示す各種合計器401.404.4
05.408.409.410.413.414.41
7.418.420.421.422及び各種カウンタ
402.403.40B 、407.411.412.
415.416.419の内容を順次印字バッファ30
8に転送してプリンタ13により印字出力させるように
している。
点検」モードあるいは「精算」モードを設定していると
きに前記キーボード9から預/現計キー913のキー人
力があると第4図に示す各種合計器401.404.4
05.408.409.410.413.414.41
7.418.420.421.422及び各種カウンタ
402.403.40B 、407.411.412.
415.416.419の内容を順次印字バッファ30
8に転送してプリンタ13により印字出力させるように
している。
このような構成の本発明実施例においては患者か健康保
険対象者であれば保険種類別キー914のうちの健康保
険キー91を先ず操作する。続いて医者の書いた診療録
を見て置数キー901で医療点数を人力して点数キー9
03を操作すればそのデータは客用点数合計器319に
加算される。しかして各種診療内容に応じてこのキー操
作をくり返すことによって患者のその日の診療における
合計医療点数が点数合計器319に集計されることにな
る。このとき個々に入力された点数は表示器11で表示
されるが、例えばレシートスイッチ18のみがONにな
っていればレシートフラグLFかクリアされているので
レシート用プリンタ13aによる印字は禁止され、ジャ
ーナル用プリンタ13bによってジャーナル用紙にのみ
印字出力される。また例えばレシートスイッチ18及び
ジャーナルスイッチ19の両方ががONになっていれば
レシートフラグLF及びジャーナルフラグJFの両方か
クリアされているのでレシート用プリンタ13a及びジ
ャーナル用プリンタ13bによる個々の登録点数の印字
は禁止される。そして点数入力の締めとして点数針キー
904を操作することによってその患者の合計点数が表
示器11に表示され、かつプリンタ13a、13bで印
字出力されることになる。なお、この場合患者が1つの
治療対象しかない場合には点数キー903の操作を省略
して置数キー901で点数を入力した後直ちに点数針キ
ー904を操作しても点数登録ができる。次にこの患者
が健康保険対象者であるので負担率が「1割」に設定さ
れている部門キー、すなわち1割負担キー9bを操作す
る。これにより点数単価設定エリア304から1点当り
の単価が読み出され医療費合計が算出され、さらに医療
費合計と負担率とから患者負担額が算出される。そして
算出された患者負担額が表示器11で表示されるととも
にプリンタ13により印字出力される。例えば−例とし
て点数合計が2,500点て点数単価が10円であった
とすると医療費合計額は25,000円となり、患者負
担額は2,500円となる。そして患者から金銭を預り
その金銭を置数キー901で入力して預/現計キー91
3を操作すれば釣銭が算出されて表示器11に表示され
患者との金銭処理がスムーズにてきる。
険対象者であれば保険種類別キー914のうちの健康保
険キー91を先ず操作する。続いて医者の書いた診療録
を見て置数キー901で医療点数を人力して点数キー9
03を操作すればそのデータは客用点数合計器319に
加算される。しかして各種診療内容に応じてこのキー操
作をくり返すことによって患者のその日の診療における
合計医療点数が点数合計器319に集計されることにな
る。このとき個々に入力された点数は表示器11で表示
されるが、例えばレシートスイッチ18のみがONにな
っていればレシートフラグLFかクリアされているので
レシート用プリンタ13aによる印字は禁止され、ジャ
ーナル用プリンタ13bによってジャーナル用紙にのみ
印字出力される。また例えばレシートスイッチ18及び
ジャーナルスイッチ19の両方ががONになっていれば
レシートフラグLF及びジャーナルフラグJFの両方か
クリアされているのでレシート用プリンタ13a及びジ
ャーナル用プリンタ13bによる個々の登録点数の印字
は禁止される。そして点数入力の締めとして点数針キー
904を操作することによってその患者の合計点数が表
示器11に表示され、かつプリンタ13a、13bで印
字出力されることになる。なお、この場合患者が1つの
治療対象しかない場合には点数キー903の操作を省略
して置数キー901で点数を入力した後直ちに点数針キ
ー904を操作しても点数登録ができる。次にこの患者
が健康保険対象者であるので負担率が「1割」に設定さ
れている部門キー、すなわち1割負担キー9bを操作す
る。これにより点数単価設定エリア304から1点当り
の単価が読み出され医療費合計が算出され、さらに医療
費合計と負担率とから患者負担額が算出される。そして
算出された患者負担額が表示器11で表示されるととも
にプリンタ13により印字出力される。例えば−例とし
て点数合計が2,500点て点数単価が10円であった
とすると医療費合計額は25,000円となり、患者負
担額は2,500円となる。そして患者から金銭を預り
その金銭を置数キー901で入力して預/現計キー91
3を操作すれば釣銭が算出されて表示器11に表示され
患者との金銭処理がスムーズにてきる。
このときレシートスイッチ18及びジャーナルスイッチ
19のいずれもOFFであればレシート用紙には第19
図の(a)に示すように個々の登録点数■、■、合計点
数■、患者負担額■などか印字され、またジャーナル用
紙にも第20図の(a)に示すように同じく個々の登録
点数■、■、合計点数■、患者負担額■などが印字され
る。またレシートスイッチ18がONであればレシート
用紙には第19図の(b)に示すように個々の登録点数
は印字されず合計点数■、患者負担額■などのみが印字
される。さらにジャーナルスイッチ19がONであれば
ジャーナル用紙には第20図の(b)に示すように個々
の登録点数は印字されず合計点数■、患者負担額■など
のみが印字される。
19のいずれもOFFであればレシート用紙には第19
図の(a)に示すように個々の登録点数■、■、合計点
数■、患者負担額■などか印字され、またジャーナル用
紙にも第20図の(a)に示すように同じく個々の登録
点数■、■、合計点数■、患者負担額■などが印字され
る。またレシートスイッチ18がONであればレシート
用紙には第19図の(b)に示すように個々の登録点数
は印字されず合計点数■、患者負担額■などのみが印字
される。さらにジャーナルスイッチ19がONであれば
ジャーナル用紙には第20図の(b)に示すように個々
の登録点数は印字されず合計点数■、患者負担額■など
のみが印字される。
このようにしてキーボード9から医療点数を入力しかつ
患者の負担率を指定することによって患者の負担額が求
められ表示器11やプリンタ13によって出力される。
患者の負担率を指定することによって患者の負担額が求
められ表示器11やプリンタ13によって出力される。
従って、従来のように先ず電子卓上計算機によって点数
や患者負担額を求めてからキャッシュレジスタに登録す
るような面倒な作業は必要としなくなる。しかもレシー
トスイッチ18をON設定するのみでレシート用紙には
個々の登録点数は印字されなくなるので、個々の登録点
数をレシートに印字する必要のない場合にはレシートの
無駄消費を防止できる。またジャーナルスイッチ19を
ON設定するのみでジャーナル用紙には個々の登録点数
は印字されなくなるので、個々の登録点数をジャーナル
に印字する必要のない場合にはジャーナルの無駄消費を
防止できる。従ってレシートに対してもジャーナルに対
しても個々の登録点数を印字する必要がない場合には各
スイッチ18.19をそれぞれON設定すればよく、両
用紙共に無駄な消費を防止することができ実用性を向上
できる。
や患者負担額を求めてからキャッシュレジスタに登録す
るような面倒な作業は必要としなくなる。しかもレシー
トスイッチ18をON設定するのみでレシート用紙には
個々の登録点数は印字されなくなるので、個々の登録点
数をレシートに印字する必要のない場合にはレシートの
無駄消費を防止できる。またジャーナルスイッチ19を
ON設定するのみでジャーナル用紙には個々の登録点数
は印字されなくなるので、個々の登録点数をジャーナル
に印字する必要のない場合にはジャーナルの無駄消費を
防止できる。従ってレシートに対してもジャーナルに対
しても個々の登録点数を印字する必要がない場合には各
スイッチ18.19をそれぞれON設定すればよく、両
用紙共に無駄な消費を防止することができ実用性を向上
できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば医療点数を入力す
ることにより患者負担額を算出して登録するとともに出
力でき、窓口業務の処理能率を向上できるとともにレシ
ートに個々に登録された医療点数を印字するのを禁止し
てレシート用紙の無駄消費を防止できる電子キャッシュ
レジスタを提供できるものである。
ることにより患者負担額を算出して登録するとともに出
力でき、窓口業務の処理能率を向上できるとともにレシ
ートに個々に登録された医療点数を印字するのを禁止し
てレシート用紙の無駄消費を防止できる電子キャッシュ
レジスタを提供できるものである。
また、この発明によればジャーナルに対しても個々に登
録された医療点数を印字するのを禁止してジャーナル用
紙の無駄消費を防止できる電子キャッシュレジスタを提
供できるものである。
録された医療点数を印字するのを禁止してジャーナル用
紙の無駄消費を防止できる電子キャッシュレジスタを提
供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は回路構成
を示すブロック図、第2図はキーボードの構成を示す図
、第3図及び第4図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第5図〜第17図はCPUの登録モード時のキー処理
及びスイッチ処理を示し、第5因は置数キー処理を示す
流れ図、第6図は点数キー処理を示す流れ図、第7図は
%キー処理を示す流れ図、第8図はオープンキー処理を
示す流れ図、第9図は初診キー処理を示す流れ図、第1
0図は点数計キー処理を示す流れ図、第11図はレシー
トスイッチのスイッチ処理を示す流れ図、第12図はジ
ャーナルスイッチのスイッチ処理を示す流れ図、第13
図は保険内の部門キー処理を示す流れ図、第14図は保
険外の部門キー処理を示す流れ図、第15図は入/受キ
ー処理を示す流れ図、第16図は置針キー処理を示す流
れ図、第17図は預/現計キー処理を示す流れ図、第1
8図はCPUによる登録点数印字制御を示す流れ図、第
19図(a)、(b)はレシート印字例を示す図、第2
0図(a)、(b)はジャーナル印字例を示す流れ図で
ある。 1・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM (
リード・オンリー・メモリ)、3・・・RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)、9・・・キーボード、11
・・・表示器、13・・・プリンタ、18・・レシート
スイッチ、19・・・ジャーナルスイッチ、302・・
・部門別負担率設定エリア、304・・・点数単価設定
エリア、319・・・客用点数合計器、320・・・客
用負担額メモリ、323・・・客用支払合計器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第6図 第8図 第14図 II 15図 第16図
を示すブロック図、第2図はキーボードの構成を示す図
、第3図及び第4図はRAMの主なメモリ構成を示す図
、第5図〜第17図はCPUの登録モード時のキー処理
及びスイッチ処理を示し、第5因は置数キー処理を示す
流れ図、第6図は点数キー処理を示す流れ図、第7図は
%キー処理を示す流れ図、第8図はオープンキー処理を
示す流れ図、第9図は初診キー処理を示す流れ図、第1
0図は点数計キー処理を示す流れ図、第11図はレシー
トスイッチのスイッチ処理を示す流れ図、第12図はジ
ャーナルスイッチのスイッチ処理を示す流れ図、第13
図は保険内の部門キー処理を示す流れ図、第14図は保
険外の部門キー処理を示す流れ図、第15図は入/受キ
ー処理を示す流れ図、第16図は置針キー処理を示す流
れ図、第17図は預/現計キー処理を示す流れ図、第1
8図はCPUによる登録点数印字制御を示す流れ図、第
19図(a)、(b)はレシート印字例を示す図、第2
0図(a)、(b)はジャーナル印字例を示す流れ図で
ある。 1・・CPU (中央処理装置)、2・・・ROM (
リード・オンリー・メモリ)、3・・・RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)、9・・・キーボード、11
・・・表示器、13・・・プリンタ、18・・レシート
スイッチ、19・・・ジャーナルスイッチ、302・・
・部門別負担率設定エリア、304・・・点数単価設定
エリア、319・・・客用点数合計器、320・・・客
用負担額メモリ、323・・・客用支払合計器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第6図 第8図 第14図 II 15図 第16図
Claims (2)
- (1) 置数キーと、この置数キーで入力される置数デ
ータを医療点数データとして登録する点数登録キーと、
この点数登録キーにて登録された医療点数データを客用
点数合計器に加算する手段と、保険内キーと、この保険
内キーに対応して患者負担率を設定した負担率設定メモ
リと、前記保険内キーの操作により前記負担率設定メモ
リから患者負担率を読出すとともに、点数単価設定メモ
リに設定された点数単価を読出し、前記客用点数合計器
に加算された医療点数合計と患者負担率と点数単価とか
ら患者負担額を算出する演算手段と、前記客用点数合計
器の医療点数合計及び前記演算手段で算出された患者負
担額をレシート用紙に印字出力するレシート用プリンタ
と、前記点数登録キーにて登録された医療点数データ、
前記客用点数合計器の医療点数合計及び前記演算手段で
算出された患者負担額をジャーナル用紙に印字出力する
ジャーナル用プリンタとを設けたことを特徴とする電子
キャッシュレジスタ。 - (2) 置数キーと、この置数キーで入力される置数デ
ータを医療点数データとして登録する点数登録キーと、
この点数登録キーにて登録された医療点数データを客用
点数合計器に加算する手段と、保険内キーと、この保険
内キーに対応して患者負担率を設定した負担率設定メモ
リと、前記保険内キーの操作により前記負担率設定メモ
リから患者負担率を読出すとともに、点数単価設定メモ
リに設定された点数単価を読出し、前記客用点数合計器
に加算された医療点数合計と患者負担率と点数単価とか
ら患者負担額を算出する演算手段と、前記客用点数合計
器の医療点数合計及び前記演算手段で算出された患者負
担額をレシート用紙に印字出力するレシート用プリンタ
並びにジャーナル用紙に印字出力するジャーナル用プリ
ンタとを設けたことを特徴とする電子キャシュレジスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21556385A JPS6275794A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21556385A JPS6275794A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275794A true JPS6275794A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16674499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21556385A Pending JPS6275794A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134745A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置及びコンピュータプログラム |
| JP2008173268A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Naka Ind Ltd | ペーパーホルダ |
| JP2012145714A (ja) * | 2011-01-11 | 2012-08-02 | Ricoh Co Ltd | 定着装置および画像形成装置 |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5723167A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Fujitsu Ltd | Medical deskwork system |
| JPS58114267A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS623399A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-09 | シャープ株式会社 | 窓口会計機 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP21556385A patent/JPS6275794A/ja active Pending
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