JPS6275850A - マイクロ命令実行制御方式 - Google Patents
マイクロ命令実行制御方式Info
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- JPS6275850A JPS6275850A JP60216447A JP21644785A JPS6275850A JP S6275850 A JPS6275850 A JP S6275850A JP 60216447 A JP60216447 A JP 60216447A JP 21644785 A JP21644785 A JP 21644785A JP S6275850 A JPS6275850 A JP S6275850A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- execution
- microinstruction
- paging
- information
- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、■f明の技(h分野]
この発明は、動的ページング並びに静的べ〜ジン′jの
両ページング方式を適用する仮想記憶シス−rムに係り
、特(J−データ書込み時におけるフイ・′11]砧令
実行υ制御方式に関する。
両ページング方式を適用する仮想記憶シス−rムに係り
、特(J−データ書込み時におけるフイ・′11]砧令
実行υ制御方式に関する。
[発明の技術的背碩とその問題点]
比較的小8間の主記憶装置と、大容量の外部記憶装置か
ら成る物理構造を用いて、プログラムからみると自分の
思うままに使える大容量のアドレス空間から成る論理構
造を突環するしのに、仮想記憶5・ステムがある。この
種の仮想記憶システムでは、第2図に示すように、仮想
アドレスを実アドレスに変換するアドレス変換S装置1
1が主記憶装置(fvt役1Li)12制陣用のメモリ
コントロールユニット(MCU)13に設けられるのが
一般的である。
ら成る物理構造を用いて、プログラムからみると自分の
思うままに使える大容量のアドレス空間から成る論理構
造を突環するしのに、仮想記憶5・ステムがある。この
種の仮想記憶システムでは、第2図に示すように、仮想
アドレスを実アドレスに変換するアドレス変換S装置1
1が主記憶装置(fvt役1Li)12制陣用のメモリ
コントロールユニット(MCU)13に設けられるのが
一般的である。
アドレス変換装M11は、上記のアドレス変換1こおい
て、目的ページが主記憶上に存在しないことを判断する
とCP U 14にベージフt−ル1−発生を通知する
。
て、目的ページが主記憶上に存在しないことを判断する
とCP U 14にベージフt−ル1−発生を通知する
。
さてCF)U14は、N込み要求時においては、読出し
要求時と異なってデータを持つ必要がないことから、次
のマイクロ命令の実行に進むことが可能である。しかし
、この方式では、書込み要求に灼応してページフォール
トが発生した場合、c p v 14の状態が席込み要
求時の状態から変化してしまうため、ページイン処理後
の命令再実行が困難となる。
要求時と異なってデータを持つ必要がないことから、次
のマイクロ命令の実行に進むことが可能である。しかし
、この方式では、書込み要求に灼応してページフォール
トが発生した場合、c p v 14の状態が席込み要
求時の状態から変化してしまうため、ページイン処理後
の命令再実行が困難となる。
そこで従来は、ページフォールトが発生した場合に、そ
の時点のCP U 14の内部状態を保存してベージイ
ン処理後の命令再実行を可能とするために、書込み要求
に後続するマイクロ命令を実行せず、メ[リコントロー
ルユニット13からの応答(正常終了また(まページフ
ォールト発生を示すページフォールト通知)を待って命
令実行を再開するマイクロ命令実11侍も発生回路15
がCPU14内に設けられていた。しかし、マイクロ命
令実行侍ら発生回路15を用いた方式では、肉込み要求
毎に必ず持ちサイクルが発生するため、CP tJ 1
4の凱理性能が低下する問題があった。
の時点のCP U 14の内部状態を保存してベージイ
ン処理後の命令再実行を可能とするために、書込み要求
に後続するマイクロ命令を実行せず、メ[リコントロー
ルユニット13からの応答(正常終了また(まページフ
ォールト発生を示すページフォールト通知)を待って命
令実行を再開するマイクロ命令実11侍も発生回路15
がCPU14内に設けられていた。しかし、マイクロ命
令実行侍ら発生回路15を用いた方式では、肉込み要求
毎に必ず持ちサイクルが発生するため、CP tJ 1
4の凱理性能が低下する問題があった。
これに対して、出込み要求時点でのCP口内部状態を保
存してあき、ページフォールト光生に喝える方式も知ら
れている。しかし、この方式は、処理が複唯で、月つC
P U内のハードウェア学の増加を沼く欠員があった。
存してあき、ページフォールト光生に喝える方式も知ら
れている。しかし、この方式は、処理が複唯で、月つC
P U内のハードウェア学の増加を沼く欠員があった。
[発明の目的]
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、間中な構成でありながら、データ回込み要求時に6い
て必要であったページフォールト通知の持ちサイクルの
発生を最少限【こ抑えることができるマイクロ命令実行
制御方式を提供することにある。
、間中な構成でありながら、データ回込み要求時に6い
て必要であったページフォールト通知の持ちサイクルの
発生を最少限【こ抑えることができるマイクロ命令実行
制御方式を提供することにある。
[発明の概要J
この発明では、オペレーティングシステムが実行を管理
するジョブまたはタスク毎、或はセグメント毎に動的ペ
ージングの対家であるか否かを示す第1情報を保持する
保持手段が設けられる。プログラムステータスワード或
はセグメントが切替わると、該当ジョブまたはタスク或
はセグメントに対応する保持手段に保持されている第1
情報が、プログジムステータスワード或は上記保持手段
とは異なる仙の保持手段に第2情報として設定される。
するジョブまたはタスク毎、或はセグメント毎に動的ペ
ージングの対家であるか否かを示す第1情報を保持する
保持手段が設けられる。プログラムステータスワード或
はセグメントが切替わると、該当ジョブまたはタスク或
はセグメントに対応する保持手段に保持されている第1
情報が、プログジムステータスワード或は上記保持手段
とは異なる仙の保持手段に第2情報として設定される。
口の第2情報は、実行中のプログラム或は該当セグメン
トが動的ページングの対象であるか否かを示すもので、
メモリ制御回路から出力される店込み要求信号と共に制
す0信号生成手段に導かれる。制御2D信号生成手段は
、第2情報および内込み要求信号によりページフォール
ト発生の可能性のある書込み要求であることを示す制御
信号を生成する。この制御信号は実行持ち制(社)手段
に導かれる。実行侍ら制御手段は、上記制御信号に応じ
てマイクロ命令の実行待ちを制御11する。
トが動的ページングの対象であるか否かを示すもので、
メモリ制御回路から出力される店込み要求信号と共に制
す0信号生成手段に導かれる。制御2D信号生成手段は
、第2情報および内込み要求信号によりページフォール
ト発生の可能性のある書込み要求であることを示す制御
信号を生成する。この制御信号は実行持ち制(社)手段
に導かれる。実行侍ら制御手段は、上記制御信号に応じ
てマイクロ命令の実行待ちを制御11する。
即ち、この発明は、動的ページング方式のときのみペー
ジフォールト発生の可能性があることに着目して成され
たもので、書込み要求時において実行中プログラム或は
書込み対象セグメン1−が動的ページングの対9である
か否かにより、マイクロ命令の実行待ち(即ち、ページ
フォールト通知侍らサイクル)を発生するようにしたも
のである。
ジフォールト発生の可能性があることに着目して成され
たもので、書込み要求時において実行中プログラム或は
書込み対象セグメン1−が動的ページングの対9である
か否かにより、マイクロ命令の実行待ち(即ち、ページ
フォールト通知侍らサイクル)を発生するようにしたも
のである。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、この実施例は、動的ページング並びに静的ページ
ングの両ページング方式を適用する仮想記憶システムに
適用した場合である。上記動的ページング方式並びに静
的ページング方式は、仮想記憶システムにおける主記憶
装置と外部記憶袋間との間でのページのロールアウト、
ロールインの方式として知られているものである。動的
ページング方式では、成るジョブを実行する場合、その
ジョブの必要とする情報が主記憶上に存在するか否かは
、実際に情報にアクセスする時点で判別される。もし必
要とする情報が主記憶上に存在しなければページフォー
ルl−を発生し、その時点で不要なページをロールアウ
ト(ページアウト)し、必要とするページをロールイン
(ベージイン)し、ジョブを実11シ続IJる。一方、
静的ページング方式では、成るジョブを実行する場合、
そのジョブ(タスク)で必要とされる情報を主記憶上に
配置し、ページフォールト発生のない環境にした後にジ
ョブを実行する。
ングの両ページング方式を適用する仮想記憶システムに
適用した場合である。上記動的ページング方式並びに静
的ページング方式は、仮想記憶システムにおける主記憶
装置と外部記憶袋間との間でのページのロールアウト、
ロールインの方式として知られているものである。動的
ページング方式では、成るジョブを実行する場合、その
ジョブの必要とする情報が主記憶上に存在するか否かは
、実際に情報にアクセスする時点で判別される。もし必
要とする情報が主記憶上に存在しなければページフォー
ルl−を発生し、その時点で不要なページをロールアウ
ト(ページアウト)し、必要とするページをロールイン
(ベージイン)し、ジョブを実11シ続IJる。一方、
静的ページング方式では、成るジョブを実行する場合、
そのジョブ(タスク)で必要とされる情報を主記憶上に
配置し、ページフォールト発生のない環境にした後にジ
ョブを実行する。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示すブ]コック構
成図であり、2)はオペレーティングシステム(以下、
O8と称する)の管理の下でジョブ〈またはタスク)毎
に用意されるセグメント管理テーブル(以下、単に管理
テーブルと称する)である。管理テーブル2)は、該当
ジョブに割当てられるセグメント数分のエントリを有し
ている。管理テーブル2)の各エントリには、対応セグ
メント領域を示すベース情報(ベースアドレス)、実行
リング番号など周知のメモリアクセス用セグメント管理
情報の他に、対応セグメントを使用するジョブが動的ペ
ージングによって実行されるか或は静的ページングによ
って実行されるかを示す第1ページング方式指示ビット
22が用意されている。
成図であり、2)はオペレーティングシステム(以下、
O8と称する)の管理の下でジョブ〈またはタスク)毎
に用意されるセグメント管理テーブル(以下、単に管理
テーブルと称する)である。管理テーブル2)は、該当
ジョブに割当てられるセグメント数分のエントリを有し
ている。管理テーブル2)の各エントリには、対応セグ
メント領域を示すベース情報(ベースアドレス)、実行
リング番号など周知のメモリアクセス用セグメント管理
情報の他に、対応セグメントを使用するジョブが動的ペ
ージングによって実行されるか或は静的ページングによ
って実行されるかを示す第1ページング方式指示ビット
22が用意されている。
即ち、この実施例では、O8が実行を管理するジョブ(
またはタスク)毎に適用ページング方式を割当てるよう
にしている。23はジョブと管理テーブル2)との対応
を示す管理テーブルディレクトリである。管理テーブル
ディレクトリ23の各エントリには、該当ジョブに対応
する管理テーブル2)を指定する管理テーブルポインタ
および同テーブル2)のエントリ数(即ち該当ジョブに
割当てられたセラメン1−敗)などの情報が記述されて
いる。管理テーブル2)および管理テーブルディレクト
リ23は、図示せぬ主記憶上に置かれる。
またはタスク)毎に適用ページング方式を割当てるよう
にしている。23はジョブと管理テーブル2)との対応
を示す管理テーブルディレクトリである。管理テーブル
ディレクトリ23の各エントリには、該当ジョブに対応
する管理テーブル2)を指定する管理テーブルポインタ
および同テーブル2)のエントリ数(即ち該当ジョブに
割当てられたセラメン1−敗)などの情報が記述されて
いる。管理テーブル2)および管理テーブルディレクト
リ23は、図示せぬ主記憶上に置かれる。
24は現在実行中のプログラムの状態を示すプログラム
ステータスワード(以下、P S Wと称する)である
。PSW24は、実行中のプログラムが動的ページング
の対象であるか否かを示す第2ページング方式指示ヒツ
ト25を有している。2Gは主記憶に対するデータ書込
み要求時にデータ書込み要求信号2)を出力するメモリ
アクセス制御回路、28は例えば2人力のアンドゲート
である。アンドゲート28の一方の入力には、PSW2
4中のページング方式指示ごット25が信号29として
供給され、アントゲ−[・28の他方の入力にはメモリ
アクセス制御回路26からのデータ書込み要求信号27
が供給される。アンドゲート28から出力される信号3
0は、マイクロ命令の実行を制御するマイクロ命令実行
待ち発生回路31に供給される。PSW24、メモリア
クセス制御回路26、アンドゲート28および実行侍ら
発生回路31は、図示せぬCPU内に用意されている。
ステータスワード(以下、P S Wと称する)である
。PSW24は、実行中のプログラムが動的ページング
の対象であるか否かを示す第2ページング方式指示ヒツ
ト25を有している。2Gは主記憶に対するデータ書込
み要求時にデータ書込み要求信号2)を出力するメモリ
アクセス制御回路、28は例えば2人力のアンドゲート
である。アンドゲート28の一方の入力には、PSW2
4中のページング方式指示ごット25が信号29として
供給され、アントゲ−[・28の他方の入力にはメモリ
アクセス制御回路26からのデータ書込み要求信号27
が供給される。アンドゲート28から出力される信号3
0は、マイクロ命令の実行を制御するマイクロ命令実行
待ち発生回路31に供給される。PSW24、メモリア
クセス制御回路26、アンドゲート28および実行侍ら
発生回路31は、図示せぬCPU内に用意されている。
次に第1図(a)の構成の動作を説明でる。
まず、この実施例に関係するソフトウェアの管理方式に
ついて説明する。この実施例では、O8は、実行を管理
するジョブ(またはタスク)毎に、同ジョブに割当てる
セグメントを管理するための管理テーブル2)を生成す
る。この際O8は、ジョブ毎に、動的ページングによっ
て実行されるか静的ページングによって実行されるかの
削付けを行ない、その割付は状態を管理テーブル2)の
各エンドりのページング方式指示ピッ1−22に反映さ
せる。
ついて説明する。この実施例では、O8は、実行を管理
するジョブ(またはタスク)毎に、同ジョブに割当てる
セグメントを管理するための管理テーブル2)を生成す
る。この際O8は、ジョブ毎に、動的ページングによっ
て実行されるか静的ページングによって実行されるかの
削付けを行ない、その割付は状態を管理テーブル2)の
各エンドりのページング方式指示ピッ1−22に反映さ
せる。
ここでは、ページング方式指示ビット22が1゛′て・
、対応セグメントが割当てられたジョブが動的ページン
グの対家となることを示し、O”で静的ページングの対
象となることを示す。そして、10グラム切替え時に6
けるPSW24の切替えにおいて、新たに実行すべきプ
ログラムに割当てられるセグメントに対応する管理テー
ブル2)内エントリのページング方式指示ビット22が
、新PSW24中のページング方式指示ビット25とし
て用いられる。
、対応セグメントが割当てられたジョブが動的ページン
グの対家となることを示し、O”で静的ページングの対
象となることを示す。そして、10グラム切替え時に6
けるPSW24の切替えにおいて、新たに実行すべきプ
ログラムに割当てられるセグメントに対応する管理テー
ブル2)内エントリのページング方式指示ビット22が
、新PSW24中のページング方式指示ビット25とし
て用いられる。
即も、この実施例では、例えば成るユーザジョブは静的
ページングを行ない、このユーザジョブによって呼ばれ
るO8下の1.10(入出力)ジョブは動的ページング
を行なうというように、ジョブ角にページング方式を管
理し、実行中のブ[1グラムの状態を示すPSW2)+
の特定ヒラl−(、mこではページング方式指示ピッ1
〜25)に実(テ中プロrlラム(を含むジョブンのペ
ージング方式を反映させている。ページング方式指示ビ
ット25は、ff?う中プログラムが動的ページングの
対条の場合にII 1 Nとなり、静的ページングの対
象の場合に11011となる。
ページングを行ない、このユーザジョブによって呼ばれ
るO8下の1.10(入出力)ジョブは動的ページング
を行なうというように、ジョブ角にページング方式を管
理し、実行中のブ[1グラムの状態を示すPSW2)+
の特定ヒラl−(、mこではページング方式指示ピッ1
〜25)に実(テ中プロrlラム(を含むジョブンのペ
ージング方式を反映させている。ページング方式指示ビ
ット25は、ff?う中プログラムが動的ページングの
対条の場合にII 1 Nとなり、静的ページングの対
象の場合に11011となる。
PSW24中のページング方式指示ピノ(−25は、ペ
ージフォールトが発生する可能性が4ちる(”]“のと
き)か否かを示す信号29としてアンドゲート28に供
給される。アンドゲート28には、メモリツクセス制御
回路2Gから出力されるデータ内込み要求信号27も供
給される。データ書込み要求信号27は、実行マイクロ
命令がデータ書込み要求の場合に’1”(有効)となる
。アンドゲート28は、信号27.29の論理積をとり
、両信号がいずれち°゛1″の場合、即らデータ書込み
要求信号27がデータ書込み要求を示し且つ信号29が
ページフォールト発生の可能性を示す場合に、データ書
込み要求時にページフォールトが発生することを示す論
理゛1゛。
ージフォールトが発生する可能性が4ちる(”]“のと
き)か否かを示す信号29としてアンドゲート28に供
給される。アンドゲート28には、メモリツクセス制御
回路2Gから出力されるデータ内込み要求信号27も供
給される。データ書込み要求信号27は、実行マイクロ
命令がデータ書込み要求の場合に’1”(有効)となる
。アンドゲート28は、信号27.29の論理積をとり
、両信号がいずれち°゛1″の場合、即らデータ書込み
要求信号27がデータ書込み要求を示し且つ信号29が
ページフォールト発生の可能性を示す場合に、データ書
込み要求時にページフォールトが発生することを示す論
理゛1゛。
の信@30を出力する。この信号30はマイクロ命令実
1テ侍も発生回路31に供給される。
1テ侍も発生回路31に供給される。
マイクロ命令実行待ち発生回路31は、アントゲ−1−
28から出力される信号30が論理パ1”の場合、デー
タ書込み要求時にページフォールト発生の可能性がある
ことから、もしページフォールトが発生しIζjJi
Aにその時点のCPU内部状態を保存してベージイン処
理後の命令再実行S:可能とするために、データ1込み
要求に後続するマイクロ命令の実行待らをFする、そし
てマイクロ命令実行待も発生回路、31は、図示せぬメ
七り〕ン]〜ロールユニ・zt−13からの応答(正常
終了またはページフォールト発生を示すページフォール
1−通知)を侍つで命令実行を再開する。
28から出力される信号30が論理パ1”の場合、デー
タ書込み要求時にページフォールト発生の可能性がある
ことから、もしページフォールトが発生しIζjJi
Aにその時点のCPU内部状態を保存してベージイン処
理後の命令再実行S:可能とするために、データ1込み
要求に後続するマイクロ命令の実行待らをFする、そし
てマイクロ命令実行待も発生回路、31は、図示せぬメ
七り〕ン]〜ロールユニ・zt−13からの応答(正常
終了またはページフォールト発生を示すページフォール
1−通知)を侍つで命令実行を再開する。
これに対してアンドゲート28からの信号30が論理”
O”の場合にはページフォール1−発生の可能性がな
いことから、マイクロ命令実行待ち発生回路31は、デ
ータ書込み要求時であってもマイクロ命令実行待らを発
生することを控える。
O”の場合にはページフォール1−発生の可能性がな
いことから、マイクロ命令実行待ち発生回路31は、デ
ータ書込み要求時であってもマイクロ命令実行待らを発
生することを控える。
即ち、この実施例では、プログラム実行中でデータ書込
み要求があっても、そのプログラムの属するジョブが動
的ページングによって実行されなければ、マイクロ命令
の実行待らは発生しない。
み要求があっても、そのプログラムの属するジョブが動
的ページングによって実行されなければ、マイクロ命令
の実行待らは発生しない。
次にこの梵明の伯の実施例を第1図(b)を参照して説
明する。なお、第1図<a)と同一部分には同一符号が
付されている。
明する。なお、第1図<a)と同一部分には同一符号が
付されている。
第1図(b)において、41は第1図(a)に示す管理
テーブル2)と同様の管理テーブル(セグメント管理テ
ーブル)である。但し管理チーアル・11は、各エント
リに、対応セグメントが動的ページングの対やとなるか
或は静的ページングの対象となるかを示す第1ページン
グ方式指示ビット42を有している点で、管1!!テー
ブル2)と異なる。即ら、この実施例では、O8の管理
対果であるセグメント管毎に適用ページング方式をυj
当てるようにした点で、O8が実行を管理するジョブ毎
に適用ページング方式をυj当てるようにした舶記実施
例と異なる。なお43は、第1図(a)の管理テーブル
ブイレフ1−リ23と同様の管理テーブルディレクトリ
である。
テーブル2)と同様の管理テーブル(セグメント管理テ
ーブル)である。但し管理チーアル・11は、各エント
リに、対応セグメントが動的ページングの対やとなるか
或は静的ページングの対象となるかを示す第1ページン
グ方式指示ビット42を有している点で、管1!!テー
ブル2)と異なる。即ら、この実施例では、O8の管理
対果であるセグメント管毎に適用ページング方式をυj
当てるようにした点で、O8が実行を管理するジョブ毎
に適用ページング方式をυj当てるようにした舶記実施
例と異なる。なお43は、第1図(a)の管理テーブル
ブイレフ1−リ23と同様の管理テーブルディレクトリ
である。
44は現在実行中のメモリアクセスの対象となるセグメ
ントのセグメント管理情報を保持するセグメント表示レ
ジスタである。セグメント表示レジスタ44の内容は、
セグメント切替え毎に管理テーブル41の該当エントリ
の情報に更新される。セラメン1〜管理情報は、該当セ
グメントが動的ページングの対象であるか否かを示す第
2ページング方式指示ビット45を有している。48は
2人力のアンドゲートである。アントゲルト48の一方
の入力には、セグメント表示レジスタ44のページング
方式指示ビット45が信号49として供給され、アンド
ゲート48の他方の入力にはメモリアクセス副部回路2
6からのデータ内込み要求信号27が供給される。
ントのセグメント管理情報を保持するセグメント表示レ
ジスタである。セグメント表示レジスタ44の内容は、
セグメント切替え毎に管理テーブル41の該当エントリ
の情報に更新される。セラメン1〜管理情報は、該当セ
グメントが動的ページングの対象であるか否かを示す第
2ページング方式指示ビット45を有している。48は
2人力のアンドゲートである。アントゲルト48の一方
の入力には、セグメント表示レジスタ44のページング
方式指示ビット45が信号49として供給され、アンド
ゲート48の他方の入力にはメモリアクセス副部回路2
6からのデータ内込み要求信号27が供給される。
アンドゲート48から出力される信号50はマイクロ命
令実行待ち発生回路31に供給される。セグメン(〜表
示レジスタ44およびアントゲ−1・48は、メモリア
クセス制御回路26およびマイクロ命令実?テ侍も発生
回路31と共に図示せぬCPU内に用意されている。
令実行待ち発生回路31に供給される。セグメン(〜表
示レジスタ44およびアントゲ−1・48は、メモリア
クセス制御回路26およびマイクロ命令実?テ侍も発生
回路31と共に図示せぬCPU内に用意されている。
次に第1図(b>の構成の動作を説明する。
まず、この実施例に関係するソフトウェアの管理方式に
ついて説明する。この実施例では、O8は管理テーブル
41を生成する際、管理対象となるセグメント毎に、動
的ページング方式の対象となるセグメントであるか静的
ページング方式の対象となるセグメントであるかの割付
けを行ない、その割付は状態を管理テーブル41の各エ
ントりのページング方式指示ビット42に反映させる。
ついて説明する。この実施例では、O8は管理テーブル
41を生成する際、管理対象となるセグメント毎に、動
的ページング方式の対象となるセグメントであるか静的
ページング方式の対象となるセグメントであるかの割付
けを行ない、その割付は状態を管理テーブル41の各エ
ントりのページング方式指示ビット42に反映させる。
ここでは、ページング方式指示どツ1−42が1″で、
対応セグメントが動的ページングの対象となることを示
し、“0゛′で静的ページングの対象となることを示す
。そしてセグメント切替え時において、新たなセグメン
トに対応する管理テーブル2)内エントリの情報が、セ
グメント管理情報としてセグメント表示レジスタ44に
保持されることにより、同レジスタ44のページング方
式指示ビット45が上記エントリ情報中のページング方
式指示ビット112に更新される。したがってページン
グ方式指示ビット45は、現在実行中のメモリアクセス
の対象セグメントが動的ベージンーグの対象であれば1
′′となり、同セグメントが静的ページングの対象であ
ればo′°となる。
対応セグメントが動的ページングの対象となることを示
し、“0゛′で静的ページングの対象となることを示す
。そしてセグメント切替え時において、新たなセグメン
トに対応する管理テーブル2)内エントリの情報が、セ
グメント管理情報としてセグメント表示レジスタ44に
保持されることにより、同レジスタ44のページング方
式指示ビット45が上記エントリ情報中のページング方
式指示ビット112に更新される。したがってページン
グ方式指示ビット45は、現在実行中のメモリアクセス
の対象セグメントが動的ベージンーグの対象であれば1
′′となり、同セグメントが静的ページングの対象であ
ればo′°となる。
セグメント表示レジスタ44中のページング方式指示ビ
ット45は、ページフォールトが発生する可能性がある
( ” 1 ”のとき)か否かを示す信号49としてア
ンドゲート48に供給される。アンドゲート48には、
メモリアクセス制御回路26から出力されるデータ書込
み要求信号27も供給される。アンドグー1〜48は、
信号27.49がいずれも“1”の場合に、データ内込
み要求時にページフォールトが発生することを示す論理
゛1′の信@50を出力する。この信号50はマイクロ
命令実行持ちR主回路31に供給される。マイクロ命令
実行待ち発生回路31は、アンドゲート48から出力さ
れる信号50が論理” 1 ”の場合、データ書込み要
求時にページフォールト発生の可能性があることから、
図示せぬメモリコントロールユニットからの応答が到来
するまで後続するマイクロ命令の実行を待たせる。
ット45は、ページフォールトが発生する可能性がある
( ” 1 ”のとき)か否かを示す信号49としてア
ンドゲート48に供給される。アンドゲート48には、
メモリアクセス制御回路26から出力されるデータ書込
み要求信号27も供給される。アンドグー1〜48は、
信号27.49がいずれも“1”の場合に、データ内込
み要求時にページフォールトが発生することを示す論理
゛1′の信@50を出力する。この信号50はマイクロ
命令実行持ちR主回路31に供給される。マイクロ命令
実行待ち発生回路31は、アンドゲート48から出力さ
れる信号50が論理” 1 ”の場合、データ書込み要
求時にページフォールト発生の可能性があることから、
図示せぬメモリコントロールユニットからの応答が到来
するまで後続するマイクロ命令の実行を待たせる。
これに対してアンドゲート48からの信号50が論理“
O11の場合にはページフォールト発生の可能性がない
ことから、マイクロ命令実行待ち発生回路31は、マイ
クロ命令実行待ちの発生を控える。
O11の場合にはページフォールト発生の可能性がない
ことから、マイクロ命令実行待ち発生回路31は、マイ
クロ命令実行待ちの発生を控える。
即ち、この実施例では、プログラム実行中でデータ書込
み要求があっても、書込みの対象となるデータの屈する
セグメントが動的ページングの対象でなけば、マイクロ
命令の実行待ちは発生しない。
み要求があっても、書込みの対象となるデータの屈する
セグメントが動的ページングの対象でなけば、マイクロ
命令の実行待ちは発生しない。
なお、前記実施例では、キャッシュ方式については述べ
ていないが、この発明は例えばCPIJ内部にストアス
ル一方式のキャッシュメモリを有する仮想記憶システム
にも適用できる。この場合、アンドゲート28.48を
例えば3人カアンドグーj〜とし、第1図(a)、(b
)の入力信号の他に、キャッシュヒットシないことを示
す信号を更にI]。
ていないが、この発明は例えばCPIJ内部にストアス
ル一方式のキャッシュメモリを有する仮想記憶システム
にも適用できる。この場合、アンドゲート28.48を
例えば3人カアンドグーj〜とし、第1図(a)、(b
)の入力信号の他に、キャッシュヒットシないことを示
す信号を更にI]。
え、キャッシュにヒツトしないときに限り前記実施例で
の条件によるマイクロ命令の実行持ちを行なうようにし
てもよい。こうすることにより、キャッシュヒラ1−シ
た場合に、ページフォールトの発生する可能性がないに
も拘らずにマイクロ命令の実行待らが発生4る無駄り(
なり、本る。
の条件によるマイクロ命令の実行持ちを行なうようにし
てもよい。こうすることにより、キャッシュヒラ1−シ
た場合に、ページフォールトの発生する可能性がないに
も拘らずにマイクロ命令の実行待らが発生4る無駄り(
なり、本る。
[発明の効果]
以り詳)ボしたよろにこの発明によれば、O8の管理の
下でオペレーションの対雫6jに動的ページング対象か
静的ページング対象かを小すことによ′)で、動的ペー
ジングをサボー1− するために静的ベーシングを行1
;に)てい・2.聾′、1′l′もf−タ丙込力時に必
要であったベージノ4−ルl〜通知の持ちサイクルのR
1を、筒中なバードウ17を付υ口するt、づけで罷少
限に+rjlλることかでき、シスi゛ム性能の向Eが
図れる。
下でオペレーションの対雫6jに動的ページング対象か
静的ページング対象かを小すことによ′)で、動的ペー
ジングをサボー1− するために静的ベーシングを行1
;に)てい・2.聾′、1′l′もf−タ丙込力時に必
要であったベージノ4−ルl〜通知の持ちサイクルのR
1を、筒中なバードウ17を付υ口するt、づけで罷少
限に+rjlλることかでき、シスi゛ム性能の向Eが
図れる。
第1図(a)は(二の発明の一実施例を示す10ツク構
成図、第1図(b)はこの発明の使の実施例を示すブロ
ック構成図、第2図は一般的な仮想記憶システムを示す
ブロック図である。 2)、41・・・管理テーブル(セグメント管理テーブ
ル) 、 22.42・・・第1ページ〕/グ方式指示
ビット、24・・・psw <プロプラムステータスワ
ード)、25゜45・・・第2ページング方式指示ピッ
1へ、26・・・メモリーPクセス制御回路、28.4
8・・・アンドゲート、31・・・ンイクロ命令実行待
ち発生回路、44・・・セグメ′″/[・表示レジスタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音用 1 図 第2図
成図、第1図(b)はこの発明の使の実施例を示すブロ
ック構成図、第2図は一般的な仮想記憶システムを示す
ブロック図である。 2)、41・・・管理テーブル(セグメント管理テーブ
ル) 、 22.42・・・第1ページ〕/グ方式指示
ビット、24・・・psw <プロプラムステータスワ
ード)、25゜45・・・第2ページング方式指示ピッ
1へ、26・・・メモリーPクセス制御回路、28.4
8・・・アンドゲート、31・・・ンイクロ命令実行待
ち発生回路、44・・・セグメ′″/[・表示レジスタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音用 1 図 第2図
Claims (4)
- (1)動的ページング並びに静的ページングの両ページ
ング方式を適用する仮想記憶システムにおいて、オペレ
ーティングシステムが実行を管理するジョブまたはタス
ク毎に動的ページングの対象であるか否かを示す第1情
報を保持する保持手段と、実行中のプログラムが動的ペ
ージングの対象であるか否かを示す第2情報を有するプ
ログラムステータスワードであつて、同ワードが切替わ
る毎に上記第2情報が該当ジョブまたはタスクに対応す
る上記第1情報に更新されるプログラムステータスワー
ドと、少なくとも上記プログラムステータスワード中の
上記第2情報およびメモリ制御回路から出力される書込
み要求信号によりページフォールト発生の可能性のある
書込み要求であることを示す制御信号を生成する制御信
号生成手段と、この制御信号生成手段により生成される
上記制御信号に応じてマイクロ命令の実行待ちを制御す
る実行待ち制御手段とを具備することを特徴とするマイ
クロ命令実行制御方式。 - (2)上記制御信号生成手段は、上記プログラムステー
タスワード中の上記第2情報およびメモリ制御回路から
出力される書込み要求信号並びにキャッシュヒットの有
無を示す信号により上記制御信号を生成することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロ命令実行制
御方式。 - (3)動的ページング並びに静的ページングの両ページ
ング方式を適用する仮想記憶システムにおいて、オペレ
ーティングシステムの管理対象となるセグメント毎に動
的ページングの対象であるか否かを示す第1情報を保持
する第1保持手段と、処理対象セグメントが動的ページ
ングの対象であるか否かを示す第2情報であつて、セグ
メントが切替わる毎に同セグメントに対応する上記第1
情報に更新される第2情報を保持する第2保持手段と、
少なくとも上記第2保持手段に保持されている上記第2
情報およびメモリ制御回路から出力される書込み要求信
号によりページフォールト発生の可能性のある書込み要
求であることを示す制御信号を生成する制御信号生成手
段と、この制御信号生成手段により生成される上記制御
信号に応じてマイクロ命令の実行待ちを制御する実行待
ち制御手段とを具備することを特徴とするマイクロ命令
実行制御方式。 - (4)上記制御信号生成手段は、上記第2保持手段に保
持されている上記第2情報およびメモリ制御回路から出
力される書込み要求信号並びにキャッシュヒットの有無
を示す信号により上記制御信号を生成することを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のマイクロ命令実行制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216447A JPS6275850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | マイクロ命令実行制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216447A JPS6275850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | マイクロ命令実行制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275850A true JPS6275850A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=16688672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216447A Pending JPS6275850A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | マイクロ命令実行制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531040U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-23 | 富士通テン株式会社 | 電子機器の照明構造 |
| US20220158074A1 (en) * | 2020-11-16 | 2022-05-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Etching method for forming vertical structure, electronic device including vertical structure formed by the etching method, and method of manufacturing the electronic device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578865A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Fujitsu Ltd | Plural-terminal equal service system |
| JPS5817585A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 仮想記憶処理装置の制御方法 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216447A patent/JPS6275850A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578865A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Fujitsu Ltd | Plural-terminal equal service system |
| JPS5817585A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | 仮想記憶処理装置の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531040U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-23 | 富士通テン株式会社 | 電子機器の照明構造 |
| US20220158074A1 (en) * | 2020-11-16 | 2022-05-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Etching method for forming vertical structure, electronic device including vertical structure formed by the etching method, and method of manufacturing the electronic device |
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