JPS6275884A - 文書パタ−ンの記述方法 - Google Patents
文書パタ−ンの記述方法Info
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- JPS6275884A JPS6275884A JP61229473A JP22947386A JPS6275884A JP S6275884 A JPS6275884 A JP S6275884A JP 61229473 A JP61229473 A JP 61229473A JP 22947386 A JP22947386 A JP 22947386A JP S6275884 A JPS6275884 A JP S6275884A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/46—Descriptors for shape, contour or point-related descriptors, e.g. scale invariant feature transform [SIFT] or bags of words [BoW]; Salient regional features
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Character Input (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Paper (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、“文字”、“図形”および(または)“写真
°の構成要素から構成される文書パターンを、文書パタ
ーンをこれらの構成要素に分解し、さらにこれらの構成
要素を特殊な用途に対する評価モジュール内で処理する
目的で、自動機械内のデータ構造の形態に統一的に記号
的に記述するための方法であって、光学的走査装置のデ
ィジタル化された出力信号から行ごとに当該の文書パタ
ーン内の縁に沿う支持位置を表す記述子が抽出され、第
1のモジュール内で記述子が計算されかつ記述子に関す
るデータがデータメモリのそれぞれ1つの空きメモリ場
所に格納され、それに続いてデータメモリから利用され
たメモリ場所に関する情報を有する返送報知が行われ、
第2のモジュールが返送されたアドレス情報の伝達によ
り能動化されかつこのアドレス情報をリストからのリス
ト索引と一緒に受け入れ、第2のモジュールがこのアド
レス情報を、データメモリ内に格納された記述子を縁代
表子を有する既存の記述子連鎖のなかに組み入れるため
、または新しい記述子連鎖をそのために必要な新しい縁
代表子の形成により開始するために利用し、記述子連鎖
はポインタによる個々の記述子の連鎖であり、またデー
タメモリ内の任官のメモリ場所に格納されている新しい
記述子がポインタにより当該の既存の連鎖に結合され、
伝達されたリスト索引により付属の縁代表子の位置が直
接にリストから取り出され、記述子連鎖の代表子の変更
の際にこの情報が第2のモジュールにより再びリスト内
に記入され、1つの記述子連鎖により完全に閉じられた
縁が形成されているときに第2のモジュールがこの縁の
索引をその後の処理のために伝達し、第3および以降の
モジュールが多(の縁をハイアラーキ的に組織されたデ
ータ構造に連鎖しかつこれらを文字、図形および(また
は)写真構成要素として分類し、出力モジュールにより
、このようにハイアラーキ的に組織された1つの完成し
たデータ構造であって、これらの代表子に関するデータ
メモリ内に記憶されているすべての情報をその下位に置
かれている代表子に関する情報を含めて含んでいるデー
タ構造の代表子の索引が評価モジュール内の続行する評
価方法に用立てられ、評価モジュールの1つに上位に置
かれた代表子の索引のみが伝達され、またこのモジュー
ルがデータメモリへの固有のアクセスによりそのなかに
当該の代表子の索引のもとに記憶されている情報を加工
するように構成された方法(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第3521719号公報参照)、ならびにこの方法
を拡張した方法およびこうして得られた画像記述から認
識特徴を抽出するための方法に関する。
°の構成要素から構成される文書パターンを、文書パタ
ーンをこれらの構成要素に分解し、さらにこれらの構成
要素を特殊な用途に対する評価モジュール内で処理する
目的で、自動機械内のデータ構造の形態に統一的に記号
的に記述するための方法であって、光学的走査装置のデ
ィジタル化された出力信号から行ごとに当該の文書パタ
ーン内の縁に沿う支持位置を表す記述子が抽出され、第
1のモジュール内で記述子が計算されかつ記述子に関す
るデータがデータメモリのそれぞれ1つの空きメモリ場
所に格納され、それに続いてデータメモリから利用され
たメモリ場所に関する情報を有する返送報知が行われ、
第2のモジュールが返送されたアドレス情報の伝達によ
り能動化されかつこのアドレス情報をリストからのリス
ト索引と一緒に受け入れ、第2のモジュールがこのアド
レス情報を、データメモリ内に格納された記述子を縁代
表子を有する既存の記述子連鎖のなかに組み入れるため
、または新しい記述子連鎖をそのために必要な新しい縁
代表子の形成により開始するために利用し、記述子連鎖
はポインタによる個々の記述子の連鎖であり、またデー
タメモリ内の任官のメモリ場所に格納されている新しい
記述子がポインタにより当該の既存の連鎖に結合され、
伝達されたリスト索引により付属の縁代表子の位置が直
接にリストから取り出され、記述子連鎖の代表子の変更
の際にこの情報が第2のモジュールにより再びリスト内
に記入され、1つの記述子連鎖により完全に閉じられた
縁が形成されているときに第2のモジュールがこの縁の
索引をその後の処理のために伝達し、第3および以降の
モジュールが多(の縁をハイアラーキ的に組織されたデ
ータ構造に連鎖しかつこれらを文字、図形および(また
は)写真構成要素として分類し、出力モジュールにより
、このようにハイアラーキ的に組織された1つの完成し
たデータ構造であって、これらの代表子に関するデータ
メモリ内に記憶されているすべての情報をその下位に置
かれている代表子に関する情報を含めて含んでいるデー
タ構造の代表子の索引が評価モジュール内の続行する評
価方法に用立てられ、評価モジュールの1つに上位に置
かれた代表子の索引のみが伝達され、またこのモジュー
ルがデータメモリへの固有のアクセスによりそのなかに
当該の代表子の索引のもとに記憶されている情報を加工
するように構成された方法(ドイツ連邦共和国特許出願
公開第3521719号公報参照)、ならびにこの方法
を拡張した方法およびこうして得られた画像記述から認
識特徴を抽出するための方法に関する。
前記ドイツ連邦共和国特許出願公開第3521719号
公報には、文書パターンを自動機械内のデータ構造の形
態に統一的に記号的に記述するための方法であって、1
つの文書のパターンが計算機内部に記憶されるデータ構
造に変換される方法が開示されている。これらのデータ
構造の基本モジュールとしてはパターンの縁の選択され
た点、すなわちいわゆる記述子が使用される。適当なポ
インタによりこれらの記述子が縁、対象および語のよう
なより高いユニットにまとめられる。そのために使用さ
れるポインタはデータの個々の文書パターンの間の本質
的な関係および意味を再現する。こうして文書内容がデ
ータ列により代表される0文字、図形および写真部分の
分類のために必要な特徴は画像情報に遡及せずに直接に
データ列から計算される。セグメンテーシヨンのために
必要とされる位置座標は属性としてデータ列内に記入さ
れている。
公報には、文書パターンを自動機械内のデータ構造の形
態に統一的に記号的に記述するための方法であって、1
つの文書のパターンが計算機内部に記憶されるデータ構
造に変換される方法が開示されている。これらのデータ
構造の基本モジュールとしてはパターンの縁の選択され
た点、すなわちいわゆる記述子が使用される。適当なポ
インタによりこれらの記述子が縁、対象および語のよう
なより高いユニットにまとめられる。そのために使用さ
れるポインタはデータの個々の文書パターンの間の本質
的な関係および意味を再現する。こうして文書内容がデ
ータ列により代表される0文字、図形および写真部分の
分類のために必要な特徴は画像情報に遡及せずに直接に
データ列から計算される。セグメンテーシヨンのために
必要とされる位置座標は属性としてデータ列内に記入さ
れている。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3005206号公報
から、一連の光センサから成り、そのつどの文字を列ご
とに走査し、その出力信号を後続の像信号メモリ内に走
査された文字に相応する黒/白値から成る像パターンマ
トリックスとして記憶する光学的変換器を使用する自動
文字認識、対象分類などのための方法において、記憶さ
れた像パターンマトリックスが文字走査に類似して種々
の走査角度のもとにこれらの走査角度に相応して延びる
各1つの切断直線群により続出され、走査角度ごとに各
切断直線に対して切断直線と文字との間に生ずる切断点
のそのつどの数が黒/白値または白/黒値移行の形態で
求められ、また走査角度あたり求められた切断点の評価
が、 a)そのつどの文字を少なくとも切断する切断直線の数
としての切断直線群の走査範囲、b)すべての切断直線
の合計、 C)走査範囲の重心点および d)この重心点を基準とする走査範囲内の切断点のばら
つきが求められて、分類装置に供給される ことにより行われることを特徴とする方法は公知である
。
から、一連の光センサから成り、そのつどの文字を列ご
とに走査し、その出力信号を後続の像信号メモリ内に走
査された文字に相応する黒/白値から成る像パターンマ
トリックスとして記憶する光学的変換器を使用する自動
文字認識、対象分類などのための方法において、記憶さ
れた像パターンマトリックスが文字走査に類似して種々
の走査角度のもとにこれらの走査角度に相応して延びる
各1つの切断直線群により続出され、走査角度ごとに各
切断直線に対して切断直線と文字との間に生ずる切断点
のそのつどの数が黒/白値または白/黒値移行の形態で
求められ、また走査角度あたり求められた切断点の評価
が、 a)そのつどの文字を少なくとも切断する切断直線の数
としての切断直線群の走査範囲、b)すべての切断直線
の合計、 C)走査範囲の重心点および d)この重心点を基準とする走査範囲内の切断点のばら
つきが求められて、分類装置に供給される ことにより行われることを特徴とする方法は公知である
。
[発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、前記ドイツ連邦共和国特許出側公開第
3521719号公報による方法の発展として、この方
法を拡張した方法およびこうして得られた画像記述から
認識特徴を抽出するための方法であって、いわゆる角度
切断法の求めるべき認識特徴が直接に1つの画像記述の
データ要素から抽出される方法を提供することである。
3521719号公報による方法の発展として、この方
法を拡張した方法およびこうして得られた画像記述から
認識特徴を抽出するための方法であって、いわゆる角度
切断法の求めるべき認識特徴が直接に1つの画像記述の
データ要素から抽出される方法を提供することである。
本発明による方法は、角度切断法の拡張された使用可能
性および特徴形成の簡単化を可能にすべきである。
性および特徴形成の簡単化を可能にすべきである。
本方法は画像記述を使用せずに直接に文字の像マトリッ
クスに応用され得なければならない。従来公知の方法と
対照的に本発明による方法によれば、高い速度が要求さ
れる場合にも文字パターンを単一の像マトリックス内に
格納すれば十分である。
クスに応用され得なければならない。従来公知の方法と
対照的に本発明による方法によれば、高い速度が要求さ
れる場合にも文字パターンを単一の像マトリックス内に
格納すれば十分である。
さらに、本発明によれば、上から下への(または左から
右への)パターンの単一の走査過程で種々の角度に対す
る角度切断特徴が同時に計算され得る。特徴は縁および
黒化密度分布C(α、1)およびt (α、1)の中間
記憶なしに計算され得なければならない。種々の角度α
のもとての文字パターンの櫛状の走査は省略され得なけ
ればならない。
右への)パターンの単一の走査過程で種々の角度に対す
る角度切断特徴が同時に計算され得る。特徴は縁および
黒化密度分布C(α、1)およびt (α、1)の中間
記憶なしに計算され得なければならない。種々の角度α
のもとての文字パターンの櫛状の走査は省略され得なけ
ればならない。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の方法により達成される。
記載の方法により達成される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
あげられている。
あげられている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明によれば、ドイツ連邦共和国特許出願公開第32
38706号または第3236336号公報から公知の
ような練条角形によるパターン表示に、1つのパターン
の縁経過を画素精度で再現する微細構造連鎖が対応付け
られる。縁要素またはそれに対応付けられている折断片
を1つのCまたはLベクトル上に写像することにより、
値C(α、n)およびt (α、n)に対する頻度図へ
の小さなパターン要素の部分寄与が計算される。しかし
、この頻度図は、本発明の有利な実施態様によれば、自
動装置内に記憶されない。それどころか、これらの頻度
図から導き出された文字特徴、すなわち大きさd1面M
f、重心点mおよびばらつきSが直接に縁要素の射影寄
与から計算される。
38706号または第3236336号公報から公知の
ような練条角形によるパターン表示に、1つのパターン
の縁経過を画素精度で再現する微細構造連鎖が対応付け
られる。縁要素またはそれに対応付けられている折断片
を1つのCまたはLベクトル上に写像することにより、
値C(α、n)およびt (α、n)に対する頻度図へ
の小さなパターン要素の部分寄与が計算される。しかし
、この頻度図は、本発明の有利な実施態様によれば、自
動装置内に記憶されない。それどころか、これらの頻度
図から導き出された文字特徴、すなわち大きさd1面M
f、重心点mおよびばらつきSが直接に縁要素の射影寄
与から計算される。
実施にあたり射影計算はメモリアクセスおよび簡単な追
加過程に限られる。特徴計算のためには積要素が使用さ
れる。
加過程に限られる。特徴計算のためには積要素が使用さ
れる。
詳細には、本発明によれば、1つの微細構造要素モジュ
ールのなかで微細構造要素が形成され、これらの微細構
造要素が文字画像の行ごとの処理の間に、個々のパター
ンの縁経過を画素精度で再現する微細縁連鎖にまとめら
れる。これらの微細縁の個々の断片が、それぞれ2つの
記述子の間の縁経過を正確に記述するように記述子に対
応付けられる。各所しい走査行において、微細構造要素
に関するデータが、パターン縁を画素精度で記述する微
細構造部分連鎖の形態でデータメモリのそれぞれ空きメ
モリ場所に格納され、また互いにパターン縁の経過に従
うて連鎖される。1つの像行内で新たに形成された微細
構造部分連鎖が一緒に供給される1つのリスト情報によ
り既存の完全化すべき微細構造連鎖と連鎖され、また新
しい開いた!i端を形成する微細構造要素の位置が返送
報知内で微細構造要素モジュールに返送報知され、微細
構造要素モジュールがこの返送報知によりデータメモリ
内の空いた縁端の位置を現在の像行YAおよび先行の像
行YA−1に対するリストへの追加的なリスト内で、も
しくは微細縁連鎖の上位に置かれた縁代表子内で記↑a
し、それによりすぐ次の像行で縁の延長として生ずる微
細構造部分連鎖が開いた縁に蓄積することが可能にされ
る。微細構造要素はそれぞれ当該の画素の方位に関する
情報、すぐ次に続く微細構造要素へのポインタおよび重
ねられた微細座標系内の中心点座標i、Jを含んでいる
(第1図参照)。各切断されたパターン縁に対する各走
査された像行のなかに、付属の微!lll構造連鎖の開
いた端と連鎖される前記の微細構造部分連鎖の1つが生
ずる(第2図、第3図)。
ールのなかで微細構造要素が形成され、これらの微細構
造要素が文字画像の行ごとの処理の間に、個々のパター
ンの縁経過を画素精度で再現する微細縁連鎖にまとめら
れる。これらの微細縁の個々の断片が、それぞれ2つの
記述子の間の縁経過を正確に記述するように記述子に対
応付けられる。各所しい走査行において、微細構造要素
に関するデータが、パターン縁を画素精度で記述する微
細構造部分連鎖の形態でデータメモリのそれぞれ空きメ
モリ場所に格納され、また互いにパターン縁の経過に従
うて連鎖される。1つの像行内で新たに形成された微細
構造部分連鎖が一緒に供給される1つのリスト情報によ
り既存の完全化すべき微細構造連鎖と連鎖され、また新
しい開いた!i端を形成する微細構造要素の位置が返送
報知内で微細構造要素モジュールに返送報知され、微細
構造要素モジュールがこの返送報知によりデータメモリ
内の空いた縁端の位置を現在の像行YAおよび先行の像
行YA−1に対するリストへの追加的なリスト内で、も
しくは微細縁連鎖の上位に置かれた縁代表子内で記↑a
し、それによりすぐ次の像行で縁の延長として生ずる微
細構造部分連鎖が開いた縁に蓄積することが可能にされ
る。微細構造要素はそれぞれ当該の画素の方位に関する
情報、すぐ次に続く微細構造要素へのポインタおよび重
ねられた微細座標系内の中心点座標i、Jを含んでいる
(第1図参照)。各切断されたパターン縁に対する各走
査された像行のなかに、付属の微!lll構造連鎖の開
いた端と連鎖される前記の微細構造部分連鎖の1つが生
ずる(第2図、第3図)。
1つの新しい記述子が上位に置かれた縁代表子内の記述
子連鎖内への記入の際に付属の微細構造連鎖の開いた端
に関する情報を見出す。この微細構造連鎖は記述子の位
置まで通過される。記述子内へこの微細構造要素に向け
られた1つのポインタが記入される。データメモリ内の
縁代表子内で付属の微細構造連鎖の初めおよび終わりが
ポインタにより指示される。縁モジュール内で2つの縁
の合流の際に微細構造連鎖に関する発生、統合、拡張お
よび終了に関する記述子連鎖に対する操作と類似の操作
が実行される。評価モジュールにハイアラーキ的に組織
されたデータ構造が好ましくは認識すべき対象の各々に
対して認識特徴の形成のために用量てられる。1つのこ
のようなデータ構造の微細構造要素からそれ自体は公知
の射影ベクトルC(α、n)、t(α、n)が計算され
る。
子連鎖内への記入の際に付属の微細構造連鎖の開いた端
に関する情報を見出す。この微細構造連鎖は記述子の位
置まで通過される。記述子内へこの微細構造要素に向け
られた1つのポインタが記入される。データメモリ内の
縁代表子内で付属の微細構造連鎖の初めおよび終わりが
ポインタにより指示される。縁モジュール内で2つの縁
の合流の際に微細構造連鎖に関する発生、統合、拡張お
よび終了に関する記述子連鎖に対する操作と類似の操作
が実行される。評価モジュールにハイアラーキ的に組織
されたデータ構造が好ましくは認識すべき対象の各々に
対して認識特徴の形成のために用量てられる。1つのこ
のようなデータ構造の微細構造要素からそれ自体は公知
の射影ベクトルC(α、n)、t(α、n)が計算され
る。
認識すべき対象の微細構造連鎖が通過される。射影ベク
トルC(α、n)が、微細構造連鎖からの各個の要素が
射影ベクトルC(α、n)内の1つの要素ユに射影され
ることにより計算され、その際にユは1つの微細構造要
素のi、j座標および射影角度αから求められ、その際
に相応の要素に対する値”C(α、n) ”が1だけ
高められる。
トルC(α、n)が、微細構造連鎖からの各個の要素が
射影ベクトルC(α、n)内の1つの要素ユに射影され
ることにより計算され、その際にユは1つの微細構造要
素のi、j座標および射影角度αから求められ、その際
に相応の要素に対する値”C(α、n) ”が1だけ
高められる。
射影ベクトルt (α、n)が、認識すべき対象の微細
構造連鎖が通過されることにより計算される。
構造連鎖が通過されることにより計算される。
その際に各微細構造要素に対して座標i、Jおよび射影
角度αに関係して植立および植土が計算され、その際に
植土は埴土および植立がら乗算により計算され、またそ
の際に値qは微細構造要素と直線t (α、n)との間
の間隔に相当しく第5図)、その際にメモリセルユ内に
各微細構造要素に対する“L (α、n)°から付属の
値が、r値が縁要素のパターンのほうを向いた側に正の
寄与を与え、またパターンと反対のほうを向いた側に負
の寄与を与えるように加算され、その際にf値が1つの
微細構造要素の中心点座標と射影直線“t (α、n)
”、すなわちq値との間の間隔と射影直線“L (α、
n) ”上の1つの微細構造要素の射影幅Σとの積と
して計算される。抽出すべき認識特徴が射影ベクトルC
(α、n)、t(α、n)からそれ自体は公知の仕方で
計算される。
角度αに関係して植立および植土が計算され、その際に
植土は埴土および植立がら乗算により計算され、またそ
の際に値qは微細構造要素と直線t (α、n)との間
の間隔に相当しく第5図)、その際にメモリセルユ内に
各微細構造要素に対する“L (α、n)°から付属の
値が、r値が縁要素のパターンのほうを向いた側に正の
寄与を与え、またパターンと反対のほうを向いた側に負
の寄与を与えるように加算され、その際にf値が1つの
微細構造要素の中心点座標と射影直線“t (α、n)
”、すなわちq値との間の間隔と射影直線“L (α、
n) ”上の1つの微細構造要素の射影幅Σとの積と
して計算される。抽出すべき認識特徴が射影ベクトルC
(α、n)、t(α、n)からそれ自体は公知の仕方で
計算される。
本発明の実施態様によれば、射影幅すおよび射影点nに
関係して°C(α、n) ”への1つの微細構造要素
の寄与が隣接メモリセル上に互に応分してして配分され
、また“t (α、n)”への当該の微細構造要素の寄
与もこの隣接メモリセル上に配分される。好ましくは、
埴土、土、互および■−はそれ自体は公知の仕方でテー
ブルアクセスにより求められる。本発明の他の実施例で
は、値上−1且、見および工は一方では部分パラメータ
ヒのテーブルアクセスにより、また他方では演算装置内
の算術演算により計算される。本発明の別の実施例では
、(an、土、丸および玉は専ら計算操作により求めら
れる。
関係して°C(α、n) ”への1つの微細構造要素
の寄与が隣接メモリセル上に互に応分してして配分され
、また“t (α、n)”への当該の微細構造要素の寄
与もこの隣接メモリセル上に配分される。好ましくは、
埴土、土、互および■−はそれ自体は公知の仕方でテー
ブルアクセスにより求められる。本発明の他の実施例で
は、値上−1且、見および工は一方では部分パラメータ
ヒのテーブルアクセスにより、また他方では演算装置内
の算術演算により計算される。本発明の別の実施例では
、(an、土、丸および玉は専ら計算操作により求めら
れる。
本発明の更に他の実施例では、1つの像行内の微細構造
要素の間の直接的な近隣が左および(または)右への横
ポインタにより表示される。
要素の間の直接的な近隣が左および(または)右への横
ポインタにより表示される。
さらに、本発明によれば、個々の微細構造要素の中心点
座標がそれ自体では記入されず、微′4@構造連鎖の通
過の間にカウンタにより求められる。
座標がそれ自体では記入されず、微′4@構造連鎖の通
過の間にカウンタにより求められる。
像マトリックス、すなわち像のディジタル化された灰値
情報に重なる微細座標系は、好ましくは、像マトリック
スの分解能の2倍の分解能を有し、またこれが、微細構
造要素の中心点も各画素の中心点もアドレス指定され得
るように重ねられている(第1図)。
情報に重なる微細座標系は、好ましくは、像マトリック
スの分解能の2倍の分解能を有し、またこれが、微細構
造要素の中心点も各画素の中心点もアドレス指定され得
るように重ねられている(第1図)。
特徴形成は、本発明によれば、(Iυ々の縁に対してち
バイア→−キ的るJよ勾高いデーイア構造に対しても行
われる。
バイア→−キ的るJよ勾高いデーイア構造に対しても行
われる。
本発明の甲乙、二他の実施例では、微細構造要素が画素
の稜線に相応し7て特jこ4つの相腎なる方位可能性を
有する(第2図a)〜d))。しかし、微細構造要素は
認識能力の改善のか′?hQご特に8つの方位可能性を
有し得る。
の稜線に相応し7て特jこ4つの相腎なる方位可能性を
有する(第2図a)〜d))。しかし、微細構造要素は
認識能力の改善のか′?hQご特に8つの方位可能性を
有し得る。
本発明によろ11 ?11を実施するため、微細構造要
素モジュールが記述子抽出のための第1のモジュールに
並列に接続されており、また同じく現在の像行YAおよ
び先行の像行YA−1に対するリストから成るり丁人ト
糸・ヘーのアクセスを有することは有利である。本発明
の有利な実施例では、微細構造要素モジュールの機能が
記述子抽出のための第1のモジュールにより引き受けら
れる。
素モジュールが記述子抽出のための第1のモジュールに
並列に接続されており、また同じく現在の像行YAおよ
び先行の像行YA−1に対するリストから成るり丁人ト
糸・ヘーのアクセスを有することは有利である。本発明
の有利な実施例では、微細構造要素モジュールの機能が
記述子抽出のための第1のモジュールにより引き受けら
れる。
更に本発明による方法を実施するため、すべての走査、
対応付け、情報交換および計算過程を実行するための計
算機が設けられており、データメモリが半導体メモリで
あり、またデータメモリの特定のメモリ範囲が本方法に
対する種々のアルゴリズムを記憶するように構成される
ことは有利である。
対応付け、情報交換および計算過程を実行するための計
算機が設けられており、データメモリが半導体メモリで
あり、またデータメモリの特定のメモリ範囲が本方法に
対する種々のアルゴリズムを記憶するように構成される
ことは有利である。
第4図には、記述子T、Bを有する記述子連鎖と微細構
造要素Gとの結び付けが示されている。
造要素Gとの結び付けが示されている。
第4図b)に示されている結び付はパターンは同図a)
に示されている多角形パターンに相当する。
に示されている多角形パターンに相当する。
第6図a)〜d)には、種々の射影角度、すなわちOo
、−90°、−180°、−270°において量C(α
。n)への縁要素の射影寄与すを得るための概要図が示
されている。
、−90°、−180°、−270°において量C(α
。n)への縁要素の射影寄与すを得るための概要図が示
されている。
本発明は、以上に説明した実施例に固定されるものでは
なく、当業者により種々の変形が可能なある。
なく、当業者により種々の変形が可能なある。
第1図は1つのマトリックス状に構成されたパターンマ
スター上に置かれている座標系を示す図、第2図a)〜
d)はパターンの縁を記述するための4つの要素形式G
l・・・G4を示す概要図、第3図a)、b)は本発明
による方法により走査すべき1つのパターンの典型的な
例とこのパターンに属する要素形式G1・・・G4の連
鎖とを示す概要図、第4図a)、b)は1つの典型的な
パターンに対して記述子の結び付けとそれにより生ずる
微細構造連鎖とを示す概要図、第5図は1つの縁要素ま
たは1つの画素の中心点から1つの射影直線への縁要素
の射影を示す概要図、第6図a)〜d)は種々の射影角
度における縁分布C(α。1)への縁要素の射影寄与す
を示す概要図である。 C(α。1)、1(α、1)・・・射影ベクトル、b・
・・射影幅、01〜G4・・・要素形式、i、j・・・
中心点座標、n・・・射影点、YA・・・現在の像行、
YA−1・・・先行の像行。 +h++s+ 代rp人yryxr−J*’M m
バ(/”□ j、ニj−・ FIGI x、i 63゜ b) b) lG5 1i−0,1−01 幅、n)+:夷↑1吾達近準才の航壜多IG 6
スター上に置かれている座標系を示す図、第2図a)〜
d)はパターンの縁を記述するための4つの要素形式G
l・・・G4を示す概要図、第3図a)、b)は本発明
による方法により走査すべき1つのパターンの典型的な
例とこのパターンに属する要素形式G1・・・G4の連
鎖とを示す概要図、第4図a)、b)は1つの典型的な
パターンに対して記述子の結び付けとそれにより生ずる
微細構造連鎖とを示す概要図、第5図は1つの縁要素ま
たは1つの画素の中心点から1つの射影直線への縁要素
の射影を示す概要図、第6図a)〜d)は種々の射影角
度における縁分布C(α。1)への縁要素の射影寄与す
を示す概要図である。 C(α。1)、1(α、1)・・・射影ベクトル、b・
・・射影幅、01〜G4・・・要素形式、i、j・・・
中心点座標、n・・・射影点、YA・・・現在の像行、
YA−1・・・先行の像行。 +h++s+ 代rp人yryxr−J*’M m
バ(/”□ j、ニj−・ FIGI x、i 63゜ b) b) lG5 1i−0,1−01 幅、n)+:夷↑1吾達近準才の航壜多IG 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)“文字”、“図形”および(または)“写真”の構
成要素から構成される文書パターンを、文書パターンを
これらの構成要素に分解し、さらにこれらの構成要素を
特殊な用途に対する評価モジュール内で処理する目的で
、自動機械内のデータ構造の形態に統一的に記号的に記
述するための方法であって、光学的走査装置のディジタ
ル化された出力信号から行ごとに当該の文書パターン内
の縁に沿う支持位置を表す記述子が抽出され、第1のモ
ジュール内で記述子が計算されかつ記述子に関するデー
タがデータメモリのそれぞれ1つの空きメモリ場所に格
納され、それに続いてデータメモリから利用されたメモ
リ場所に関する情報を有する返送報知が行われ第2のモ
ジュールが返送されたアドレス情報の伝達により能動化
されかつこのアドレス情報をリストからのリスト索引と
一緒に受け入れ、第2のモジュールがこのアドレス情報
を、データメモリ内に格納された記述子を縁代表子を有
する既存の記述子連鎖のなかに組み入れるため、または
新しい記述子連鎖をそのために必要な新しい縁代表子の
形成により開始するために利用し、記述子連鎖はポイン
タによる個々の記述子の連鎖であり、またデータメモリ
内の任意のメモリ場所に格納されている新しい記述子が
ポインタにより当該の既存の連鎖に結合され、伝達され
たリスト索引により付属の縁代表子の位置が直接にリス
トから取り出され、記述子連鎖の代表子の変更の際にこ
の情報が第2のモジュールにより再びリスト内に記入さ
れ、1つの記述子連鎖により完全に閉じられた縁が形成
されているときに第2のモジュールがこの縁の索引をそ
の後の処理のために伝達し、第3および以降のモジュー
ルが多くの縁をハイアラーキ的に組織されたデータ構造
に連鎖しかつこれらを文字、図形および(または)写真
構成要素として分類し、出力モジュールにより、このよ
うにハイアラーキ的に組織された1つの完成したデータ
構造であって、これらの代表子に関するデータメモリ内
に記憶されているすべての情報をその下位に置かれてい
る代表子に関する情報を含めて含んでいるデータ構造の
代表子の索引が評価モジュール内の続行する評価方法に
用立てられ、評価モジュールの1つに上位に置かれた代
表子の索引のみが伝達され、またこのモジュールがデー
タメモリへの固有のアクセスによりそのなかに当該の代
表子の索引のもとに記憶されている情報を加工するよう
に構成され、こうして得られた画像記述から認識特徴を
抽出するための方法において、 1つの微細構造要素モジュールのなかで微細構造要素が
形成され、 これらの微細構造要素が文字画像の行ごとの処理の間に
、個々のパターンの縁経過を画素精度で再現する微細縁
連鎖にまとめられ、 これらの微細縁の個々の断片が、それぞれ2つの記述子
の間の縁経過を正確に記述するように記述子に対応付け
られ、 各新しい走査行において、微細構造要素に関するデータ
が、パターン縁を画素精度で記述する微細構造部分連鎖
の形態でデータメモリのそれぞれ空きメモリ場所に格納
され、また互いにパターン縁の経過に従って連鎖され、 1つの像行内で新たに形成された微細構造部分連鎖が一
緒に供給されるリスト情報により既存の完全化すべき微
細構造連鎖と連鎖され、また微細構造連鎖の新しい開い
た縁端を形成する微細構造要素の位置が返送報知内で微
細構造要素モジュールに返送報知され、微細構造要素モ
ジュールがこの返送報知によりデータメモリ内の空いた
縁端の位置を現在の像行(YA)および先行の像行(Y
A−1)に対するリストへの追加的なリスト内で、もし
くは微細縁連鎖の上位に置かれた縁代表子内で記憶し、
それによりすぐ次の像行で縁の延長として生ずる微細構
造部分連鎖が開いた縁に蓄積することが可能にされ、 微細構造要素がそれぞれ当該の画素の方位に関する情報
、すぐ次に続く微細構造要素へのポインタおよび重ねら
れた微細座標系内の要素の中心点座標(i、j)を含ん
でおり、 各切断されたパターン縁に対する各走査された像行のな
かに、付属の微細構造連鎖の開いた端と連鎖される前記
の微細構造部分連鎖の1つが生じ、 新しい記述子が上位に置かれた縁代表子内の記述子連鎖
内への記入の際に付属の微細構造連鎖の開いた端に関す
る情報を見出し、 この微細構造連鎖が記述子の位置まで通過され、 記述子内へこの微細構造要素に向けられたポインタが記
入され、 データメモリ内の縁代表子内で付属の微細構造連鎖の初
めおよび終わりがポインタにより指示され、 縁モジュール内で2つの縁の合流の際に微細構造連鎖に
関する発生、統合、拡張および終了に関する記述子連鎖
に対する操作と類似の操作が実行され、 評価モジュールにハイアラーキ的に組織されたデータ構
造が好ましくは認識すべき対象の各々に対して認識特徴
の形成のために用立てられ、このようなデータ構造の微
細構造要素からそれ自体は公知の射影ベクトル(c(α
、n)、t(α、n))が計算され、 認識すべき対象の微細構造連鎖が通過され、射影ベクト
ル(c(α、n))が、微細構造連鎖からの各個の要素
が射影ベクトル(c(α、n))内の要素¥n¥に射影
されることにより計算され、その際に¥n¥は1つの微
細構造要素のi、j座標および射影角度(α)から求め
られ、その際に相応の要素に対する値“c(α、n)”
が1だけ高められ、 射影ベクトル(t(α、n))が、認識すべき対象の微
細構造連鎖が通過されることにより計算され、 その際に各微細構造要素に対して座標(i、j)および
射影角度(α)に関係して値¥n¥および値¥f¥が計
算され、その際に値¥f¥は値¥q¥および値¥b¥か
ら乗算により計算され、またその際に値¥q¥は微細構
造要素と直線(t(α、n))との間の間隔に相当し、
その際にメモリセル¥n¥内に各微細構造要素に対する
“t(α、n)”から付属の値が、f値が縁要素のパタ
ーンのほうを向いた側に正の寄与を与え、またパターン
と反対のほうを向いた側に負の寄与を与えるように加算
され、その際にf値が1つの微細構造要素の中心点座標
と射影直線“t(α、n)”、すなわちq値との間の間
隔と射影直線“t(α、n)”上の1つの微細構造要素
の射影幅¥b¥との積として計算され、また 抽出すべき認識特徴が射影ベクトル(c(α、n)、t
(α、n))からそれ自体は公知の仕方で計算される ことを特徴とする文書パターンの記述方法。 2)射影幅(b)および射影点(n)に関係して“c(
α、n)”への1つの微細構造要素の寄与が隣接メモリ
セル上に¥n¥に応分してして配分され、また“t(α
、n)”への当該の微細構造要素の寄与もこの隣接メモ
リセル上に配分されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3)値¥n¥、¥q¥、¥b¥および¥f¥がテーブル
アクセスにより求められることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の方法。 4)値¥n¥、¥q¥、¥b¥および¥f¥が一方では
部分パラメータ上のテーブルアクセスにより、また他方
では演算装置内の算術演算により計算されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 5)値¥n¥、¥q¥、¥b¥および¥f¥が専ら計算
操作により求められることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の方法。 6)1つの像行内の微細構造要素の間の直接的な近隣が
左および(または)右への横ポインタにより表示される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 7)個々の微細構造要素の中心点座標がそれ自体では記
入されず、微細構造連鎖の通過の間にカウンタにより求
められることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8)像マトリックス、すなわち像のディジタル化された
灰値情報に重なる微細座標系が特に像マトリックスの分
解能の2倍の分解能を有し、またこれが、微細構造要素
の中心点も各画素の中心点もアドレス指定され得るよう
に重ねられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。 9)特徴形成が個々の縁に対してもハイアラーキ的によ
り高いデータ構造に対しても行われることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 10)微細構造要素が画素の稜線に相応して特に4つの
相異なる方位可能性を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 11)微細構造要素が認識能力の改善のために特に8つ
の方位可能性を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の方法。 12)微細構造要素モジュールが記述子抽出のための第
1のモジュールに並列に接続されており、また同じく現
在の像行(YA)および先行の像行(YA−1)に対す
るリストから成るリスト系へのアクセスを有することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 13)微細構造要素モジュールの機能が記述子抽出のた
めの第1のモジュールにより引き受けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 14)すべての走査、対応付け、情報交換および計算過
程を実行するため1つの計算機が設けられており、デー
タメモリが半導体メモリであり、またデータメモリの特
定のメモリ範囲が本方法に対する種々のアルゴリズムを
記憶することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第11項のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3534873 | 1985-09-30 | ||
| DE3534873.9 | 1985-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275884A true JPS6275884A (ja) | 1987-04-07 |
Family
ID=6282385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229473A Pending JPS6275884A (ja) | 1985-09-30 | 1986-09-27 | 文書パタ−ンの記述方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0220467B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6275884A (ja) |
| AT (1) | ATE48710T1 (ja) |
| DE (1) | DE3667557D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0257550A3 (de) * | 1986-08-27 | 1989-10-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Bildgraph zur symbolischen Darstellung von Schwarz/Weiss-Bildern auf der Basis flächenhafter Primitivelemente und Verfahren zur Extraktion solcher Primitivelemente und zum Aufbau des Bildgraphen |
| JP2710202B2 (ja) * | 1993-03-24 | 1998-02-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 閉じた輪郭イメージを凸多角形で境界づける方法及びデータ処理装置 |
| JP4865557B2 (ja) | 2003-08-15 | 2012-02-01 | スカーペ テクノロジーズ アクティーゼルスカブ | 有界三次元対象物の分類と空間ローカライゼーションのためのコンピュータ視覚システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3005206C2 (de) * | 1980-02-12 | 1983-01-05 | Computer Gesellschaft Konstanz Mbh, 7750 Konstanz | Verfahren zur automatischen Zeichenerkennung |
| DE3236336A1 (de) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur darstellung von druckvorlagen in form von groessen- und drehlagenunabhaengigen bogenstrukturen zum zwecke einer dokumentenanalyse, insbesondere zur schriftzeichenerkennung |
-
1986
- 1986-09-17 DE DE8686112861T patent/DE3667557D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-17 AT AT86112861T patent/ATE48710T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-09-17 EP EP86112861A patent/EP0220467B1/de not_active Expired
- 1986-09-27 JP JP61229473A patent/JPS6275884A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0220467B1 (de) | 1989-12-13 |
| EP0220467A1 (de) | 1987-05-06 |
| DE3667557D1 (de) | 1990-01-18 |
| ATE48710T1 (de) | 1989-12-15 |
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