JPS60205679A - 印鑑照合装置の表示方式 - Google Patents

印鑑照合装置の表示方式

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JPS60205679A
JPS60205679A JP59060661A JP6066184A JPS60205679A JP S60205679 A JPS60205679 A JP S60205679A JP 59060661 A JP59060661 A JP 59060661A JP 6066184 A JP6066184 A JP 6066184A JP S60205679 A JPS60205679 A JP S60205679A
Authority
JP
Japan
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seal
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pattern
display
enlarged
Prior art date
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Pending
Application number
JP59060661A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Oda
豊 小田
Toshihiro Hananoi
花野井 歳弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS60205679A publication Critical patent/JPS60205679A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は印鑑照合装置の表示方式に関し、特に予め登録
された印影(登録印影)と、照合対象となる印影(照合
印影)とを目視判断する場合に好適な印鑑照合装置の表
示方式に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の目視による印鑑照合装置においては、登録印影と
照合印影とを一定の拡大率で拡大表示していた。このた
め、小さな印影は小さく、また、大きな印影は大きく表
示され、目視鑑定者に異和感を与えるという問題があっ
た。また、装置によっては、小さな印影が十分な大きさ
まで拡大されず、印鑑照合装置としての機能を十分果た
していないという問題もあった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の印鑑照合装置における上述の如き
問題を解消し、目視鑑定者に異和感を与えず、小さな印
影をも十分に拡大して表示可能で、印鑑照合における目
視鑑定をより確実にすることを可能とする印鑑照合装置
の表示方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は、印鑑照合装置における表示の大きさを
目視鑑定者の好みに合わせて可変にし、しかも、印影の
大きさに拘わらず一定の大きさに表示することにより鑑
定者の異和感を無くした点にある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例である印鑑照合装置を示すブ
ロック図である。図において、10は照合印影が押印さ
れている紙葉、11は光電変換手段により構成される読
取部、12は内部記憶部、13は外部記憶部、14は表
示部、15は入力用キーボード、16は上記各手段を制
御する制御部を示している。
目視による印鑑照合をより正確に行うためには拡大され
た印影をIl!察するのが良いことは言うまでもないこ
とである。目視確認を前提とする印鑑照合装置において
は、人間の目の解像度以上の解像度を有する読取部で印
影を読込み、適当な拡大率で表示を行うことが重要であ
る。
まず、キーボード15がらの入力指示により、読取部1
1が紙葉lO上の照合印影を読込む。読込まれた照合印
影パターンは、制御部16を介して該制御部16内に設
けられた内部記憶部12に蓄積される。
また、予め上記外部記憶部13に登録されている登録印
影パターンがキーボード15からの入力に従って上記内
部記憶部12に読込まれ、蓄積される。
内部記憶部12に蓄積された照合印影パターンと登録印
影パターンは、制御部16により照合処理を施され、実
寸法でまたは拡大されて、それぞれ単独にまたは同時に
表示部14に表示される。
第2図に照合印影と登録印影とが照合処理を施され拡大
されて表示されるまでの、照合拡大表示の処理の流れを
示す。図において、20は上記内部記憶部12内の記憶
領域を示しており、該記憶領域20には読取部11から
入力された照合印影パターン21が蓄積されている。ま
た、22は上記内部記憶部12内の他の記憶領域を示し
ており、該記憶領域22には外部記憶部13から入力さ
れた登録印影パターン23が蓄積されている。
24はマイクロプロセッサで構成される照合回路であり
、該照合回路24により、上記照合印影パターン21と
登録印影パターン23とは正規化され、それぞれの中心
位置と水平および垂直の投影長さがめられる。また、そ
れぞれの中心位置から単位角度θで放射−状に描いた線
と印影との交点の数をヒストグラムに取り(濃度和処理
)、照合印影パターンのヒストグラムとの類似度が計算
される。
上記類似度の最も大きな値を取る角度OIlが照合印影
パターンと登録印影パターンとの回転角の差になるので
、照合印影パターンまたは登録印影パターンのいずれか
一方を上記角度θ。だけ回転させ、両方の印影の回転位
置を合わせる。次に、回転位置の合った両方の印影を指
定された角度で半分に切断し、上記内部記憶部12内の
記憶領域25に照合処理後の印影パターン26として蓄
積する。
上記照合処理後の印影パターン26は、上記正規化処理
によってめられた投影長さに基づく拡大率で、後述する
拡大回路27により、上記内部記憶部12内の領域28
に拡大印影パターン29として蓄積される。この拡大印
影パタニン29は、表示回路30を介して前記表示部1
4のCRT31に、表示例32に示す如く表示される。
第3図は上記拡大回路27による拡大処理方式を説明す
るための図、第4図は上記拡大回路27の構成例を示す
図である。以下、第3図、第4図により、拡大処理につ
いて説明する。
まず、第3図により、原画像の格子状のパターン(以下
、「原パターン」という)34を、4倍に拡大する場合
を例に挙げて説明する。
今、原パターン34の座標の原点をA。Oとし、各格子
点をA (X=1,2.・・・・、 II i Y =
 1 、2 、・・Y ・・+ n )とする。4倍に拡大された拡大パターン
35においては、原パターン34の座標の格子点A10
 jAolは、それぞれ、矢印36.37によって示さ
れる如く4倍拡大位置A(o、AlO2にシフトする。
また、原点A。。および各格子点AM’の4倍拡大位置
の間にある座@x、、およびY8、(i=o、1.・−
・・・、n−1、j=1,2.3)で示される点は、原
パターンの格子点AXYのlly″ 110 ″の構成
情報で定まっている後述するマスク、および、これに対
応する原パターン上の座標x1、+ y+、(i=o、
1.・・=、n−1、j=1.2.3)によって、II
 l #+ 、 It Q 11が決定されて埋められ
る。
例えば、対角2ビツトがII I IIで残り2ビツト
が11011のマスク38(第5図参照)では、斜線部
39で示される位置にある、座In X +Jy )’
 +=の点は′l″として、対応する拡大座標上にシフ
トする。
以下、第4図に示した回路構成により、上記動作を説明
する。
今、直角格子状の2次元ディジタル画像である印影パタ
ーンデータを、シリアルに1スキヤン分入力し、ラッチ
回路43でラッチする。これと並行して、スキャンバッ
ファ(A)40に同じくスキャンデータを、スキャンバ
ッファ(B)41に次のスキャンデータを、それぞれ、
格納する。次に、セレクタ42により、上記ラッチ回路
43に格納されたデータと異なる新しいスキャンデータ
を選択し、ラッチ回路51に格納する。
一方、X方向の拡大率ラッチ回路(PX)45およびY
方向の拡大率ラッチ回路(PY)4Bは、印影パターン
の大きさによって予め定められた拡大率をラッチする。
拡大率が定まると、第3図に示した原点A00および各
格子点AXYの間にある点の座標xIj T ’I I
Jを決定することができる。この座標位置は=X、Y方
向に対し、倍率ごとにこれに対応する周期性を有してい
るので、この両方向に周期性を有する座標値群の1周期
分を、X、Y方向のシフトレジスタ46および49(X
CNT、YCNT)にそれぞれ格納する。
上記拡大率および1周期分の座標値により、X方向補間
回路47およびY方向補間回路50は、原パターンの格
子点の間に存在し得る、拡大率に基づく全座標の計算を
行うことができる。
白黒決定回路44は、前スキャンデータ、新スキャンデ
ータ、上記原パターンの格子点間に存在し得る座標値、
および前記マスクパターンにより、拡大後の格子ごとの
ビットの′″l II、 LL Q 17を決定しシリ
アルレ;出力する。
1スキヤンの白黒決定が終了すると次のスキャンデータ
がラッチ回N43に入力されると同時に、スキャンバッ
ファ(A)40.同(B)41のうちの空きバッファに
入力され、セレクタ42のうち異なるデータの選択が行
われてラッチ回路51に格納され、また、新たに同様の
白黒決定が繰り返される。このようにして、印影の原画
像は拡大画像に変換される。
上記実施例によれば、印鑑照合装置の表示において、印
鑑の大きさに拘わらず、照合処理を施された印影を一定
の大きさに拡大表示することが可能となり、鑑定者が視
点を変えずに鑑定を行うことができるため、安定した目
視印鑑照合が可能になるという効果がある。
なお、上記実施例においては、登録印影を外部記憶装置
から読込む場合を例に挙げたが、登録印影は紙葉読取部
から入力すること、あるいは、通信回線等を用いて装置
外から入力すること等も可能であり、本発明はそのよう
な実施態様を除外するものではない。
また、照合処理回路、拡大回路についても上記実施例に
示した回路以外のものを用いても良いことは言うまでも
ない。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、印鑑照合装置におけ
る表示の大きさを目視鑑定者の好みに合わせて可変にし
、しかも、印影の大きさに拘わらず、一定の大きさに表
示するようにしたので、目視鑑定者に異和感を与えず、
小さな印影をも十分に拡大して表示可能で、印鑑照合に
おける目視鑑定をより確実にすることを可能とする印鑑
照合装置の表示方式を実現できるという顕著な効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である印鑑照合装置を示すブ
ロック図、第2図は照合拡大表示の処理の流れを示す図
、第3図は拡大回路による拡大処理を説明するための図
、第4図は拡大回路の構成例を示す図、第5図は拡大処
理における白黒決定法を説明するための図である。 10:紙葉、11:読取部、12:内部記憶部、13:
外部記憶部、14:表示部、15=キーボード、16二
制御部、24:照合回路、27:拡大回路。 第 1 図 1116 U 第 5 図 ス9 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)紙葉等に押印された印影を読取る手段と、該読取
    り手段で読取った印影パターンを記憶する手段と、該印
    影パターンを表示する手段とを有する印鑑照合装置にお
    いて、上記記憶手段に記憶されている登録印影パターン
    あるいは照合対象となる印影パターンを、予め定められ
    た大きさに拡大処理して表示することを特徴とする印鑑
    照合装置の表示方式。
JP59060661A 1984-03-30 1984-03-30 印鑑照合装置の表示方式 Pending JPS60205679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59060661A JPS60205679A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 印鑑照合装置の表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59060661A JPS60205679A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 印鑑照合装置の表示方式

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Publication Number Publication Date
JPS60205679A true JPS60205679A (ja) 1985-10-17

Family

ID=13148742

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59060661A Pending JPS60205679A (ja) 1984-03-30 1984-03-30 印鑑照合装置の表示方式

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JP (1) JPS60205679A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386960A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386960A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像表示装置

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